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2018年02月09日

ソフトシェルジャケットおすすめ人気ランキングTOP3

ソフトシェルジャケットとは聞きますが、いまいちどんなものかわからないという方が多いのではないでしょうか。ここではそんなソフトシェルジャケットをおすすめ順でご紹介します。また、これからアウトドア系ファッションを取り入れたいという方にもおすすめの記事です。

ソフトシェルジャケットおすすめ人気ランキングTOP3

ソフトシェルジャケットの種類は?選び方は?

ソフトシェルジャケットやハードシェルジャケット、ミドルレイヤーなどジャケットの中でも種類があります。その中でもソフトシェルジャケットとはどんなものなのでしょうか。また、おすすめの選び方もご紹介します。

ソフトシェルジャケットとは

普段のファッションでは聞き慣れない言葉ですが、主にアウトドアウェアの種類としてソフトシェルジャケットやハードシェルジャケットと呼ぶのもがあります。それぞれの特徴などを見ていきましょう。

ソフトシェルジャケット

ソフトシェルジャケットは簡単にいうと、ある程度の雨や風を防いで、比較的軽くストレッチ性のあるジャケットのことを指します。このような特徴があるため、ソフトシェルジャケットは着心地や動きやすさを重視している人におすすめと言えるでしょう。

ハードシェルジャケット

ソフトシェルジャケットに対しハードシェルジャケットはゴアテックスなどを採用し、完全防水であることや、岩などに擦れても破れないような丈夫な素材でできています。これはアウターとしておすすめです。また、雪山の登山などでは、中にフリースなどを着込んでハードシェルジャケットを着ると、暖かく過ごすことができるでしょう。

ソフトシェルジャケットの種類

上記のようにソフトシェルジャケットというカテゴリー自体が種類の一つなのですが、機能の特性を細かくみていくと3種類に分けることができます。

1つ目はナイロン製で透けるほど薄い素材のソフトシェルジャケットです。これはランニングや夏山でのウインドブレーカーなどに使うのがおすすめです。ウィンドシェルとも呼ばれます。軽くて小さく畳めることがメリットで、必要に応じて携行することが可能です。

2つ目はいわゆるマウンテンパーカーです。ウィンドシェルよりも生地の厚さがありますが、その分タウンユースや春秋の登山のアウターとしても使えるのでおすすめです。また、冬シーズンでは中間着としても使えます。

3つ目はある程度厚みのあるソフトシェルジャケットです。ハードシェルまでとはいかないけれど、防寒性が高いものもあります。クロスカントリーやアイスクライミングなど寒い中でも運動が激しい時におすすめです。

ソフトシェルジャケットの選び方

ソフトシェルジャケットの選び方は、使用目的によって異なります。まず自分がどういうシチュエーションで着るのかを想像しましょう。ソフトシェルジャケットの種類でもご説明しましたが、ソフトシェルジャケットの中でも厚みや機能性が異なるからです。

次に大切なのはフィッティングです。メーカーによってサイズ感が微妙に異なるので、フードをかぶってみたり、両手を上げてみたりして、違和感がないかどうか確かめます。また、ポケットの位置も使用すると重要になってくるので、試着の段階でチェックするのもおすすめです。

最終で迷ったら、ブランドで選ぶことも一つです。ブランドにより型は少しずつ違うので、自分に合うブランドを見つけておくと、今後のウェア選びもスムーズになります。また、ブランドごとにコンセプトもあるので、そこに共感して選ぶのもありでしょう。カラーやロゴも違うので、どんなブランドがあるのかは後でご紹介します。

試着の時のチェックポイント

試着の時に何を基準にすれば良いかわからない方も多いでしょう。まずは前ジッパーを閉めて鏡を見てください。普通に立った状態で、腕の付け根から胸にかけてシワがないかチェックです。もしシワができている場合は、肩のシルエットが合っていない可能性があり、動きにくさが出てきてしまいます。

次に両手を上げてばんざいをしてみてください。この時の裾の上がり具合をチェックします。両腕を上げた時に、裾が腰よりも上に来てしまうと、丈が合っていない可能性があります。丈が短いと、ザックのウエストベルトを邪魔してしまったり、十分な防風効果を得ることができなくなってしまいます。

最後に肘を曲げて、袖の長さをチェックしましょう。めいいっぱい曲げた状態で、袖の裾から手首が出てしまうと、サイズが合っていない可能性があります。袖が短ずぎると、十分な防風効果が得られなかったり、日焼けの跡ができてしまったりします。

ソフトシェルジャケットのおすすめ人気ランキング

ソフトシェルジャケットはたくさんありますが、人気があるのはどのようなものでしょうか。ここではおすすめのソフトシェルジャケットをランキング形式でご紹介します。

第3位 モンベル

モンベル サンダーパス ジャケット
モンベル サンダーパス ジャケット

¥ 9,180

口コミ

安くて雨をしっかり防いでくれる 雨の中リュック背負って歩いたりバイクで走ったりしても意外と大丈夫 アウトドアに耐えうるジャケットでは安い方で、手入れも勿論するけども、擦り切れて買い換えても良いかなと思える値段でいいね

モンベルは日本発祥のアウトドアブランドです。日本製で品質には安心感がありますし、日本人の身体にフィットするのでおすすめです。

こちらのソフトシェルジャケットは肩周りを余裕のあるデザインにすることで、動きやすいように設計されています。3レイヤー構造のため、春秋のアウターとしてもおすすめのソフトシェルです。また、モンベル独自の防水素材を採用し、ビジターからハード使いまで幅広く対応できるコストパフォーマンスに優れたモデルになっています。

第2位 マムート

マムート メンズ ジャケット SOFtech WINTER STORM Jacket
マムート メンズ ジャケット SOFtech WINTER STORM Jacket

¥ 32,400

口コミ

山登りなどハードな運動であれば普通かも知れません。わきの下のチャックにより放熱できるので快適でした。防水機能もあるようで急な雨でも中はぬれませんでした。

マムートはスイスの老舗アウトドアブランドです。農業用ロープから始まり、クライミング用のロープを製造したことからアウトドア用品を作るようになりました。印象的なロゴが可愛く、このマークで購入してしまう人がいるほどです。製品のクオリティーにも定評がありますので、シンプルで機能性があるものを求めている方におすすめです。

そしてこちらのソフトシェルジャケットは、ワッフルフリース素材でできていて、非常に暖かいです。冬の中間着として着るのにおすすめになります。

防風性もしっかりしていてストレッチ性もあるので、動きやすいです。また、脇の下には内側にこもった蒸気を放出するためのベンチレーションが付いているので、体温調節もしやすくなっています。また、ヘルメット着用でも可能なフードが付いています。重ね着をする予定で、比較的動きが激しい時におすすめのソフトシェルジャケットです。

第1位 パタゴニア

パタゴニア  フーディニ ジャケット
パタゴニア フーディニ ジャケット

¥ 14,040

口コミ

想像以上に軽くて薄い。バッグに入れておいて突然の雨なんかに良い。作りはさすがにパタゴニアだけあって良くできている。

パタゴニアはアメリカで設立されたアウトドアブランドです。自然環境に配慮した商品作りをいていたり、売上の一部を環境保護のために寄付をしたりしています。また、できる限りリサイクルのポリエステルを採用しています。特に使用している綿は全てオーガニックコットンです。エコなどを意識する方にはおすすめのブランドです。

そんなパタゴニアのこちらのソフトシェルジャケットは2.5レイヤー構造になっていて、撥水性があるものになっています。100%リサイクル・ナイロンを使用しており、パタゴニアの環境に対する想いがあられた、おすすめのソフトシェルジャケットです。

また、繊維業界において、環境・労働・消費者の観点から、持続可能なシステムを構築している製品に与えられるブルーサインの認証済みの商品でもあります。

用途別おすすめのソフトシェルジャケットは?

ソフトシェルジャケットおすすめ人気ランキングTOP3

ソフトシェルジャケットの使用目的は登山だけではありません。ここでは、サバゲーやミニタリーなど、使用シーンに合わせたおすすめのソフトシェルジャケットをご紹介します。

サバゲー用のおすすめ

上海物語 フリース ミリタリー タクティカルジャケット
上海物語 フリース ミリタリー タクティカルジャケット

¥ 4,200

口コミ

風を通さずかなり暖かいです。サバゲに使っていますが寒がりな私でもゲーム中はインナー1枚になります(外気温10度位)

こちらのソフトシェルジャケットは、カラー展開が豊富な点がおすすめです。カモフラ柄も種類がありますので、サバゲー用におすすめです。内側はフリース素材になっており、暖かいので、軽装で動きやすくできるでしょう。袖口はメッシュ素材なので、動きを邪魔することもありません。

片腕には小物が入るポケットがあるため、便利です。付属しているフードは収納も可能なので、天候に合わせて使えるので、野外で行うサバゲーにはおすすめします。

登山用のおすすめ

コロンビア SOFT SHELL TOPS
コロンビア SOFT SHELL TOPS

¥ 19,440

口コミ

仕事中での着用予定ですが、もったい無い位に、カッコ良い感じです。 生地も厚めでは無いですが、保温に優れ、型崩れする事もなく、内側もある程度の起毛に成っているので、着心地もグットです。 期待以上の品物でした。

コロンビアはアメリカのオレゴン州で発祥したアウトドアブランドです。カラフルでおしゃれな商品が多く、コストパフォーマンスが良いので初心者の方にもおすすめです。もちろん幅広い世代で人気のブランドなので、ベテランの方にもおすすめです。

そしてこちらのソフトシェルジャケットは、内側がフリース素材になっています。これにより防風性と保温性に優れているので、特に秋冬の気温差の激しい登山におすすめのソフトシェルジャケットになります。中間着としても活躍してくれるでしょう。

ミリタリーのおすすめ

AIKOSHA ミリタリー フード付 タクティカルジャケット
AIKOSHA ミリタリー フード付 タクティカルジャケット

¥ 4,980

口コミ

しっかりしたつくりをしていて、着心地もいい感じです。 とてもコストパフォーマンスのある商品と評価しました。

ミニタリーとは、軍服風のデザインなどが施されたファッションの一つです。紺色やカーキ、カモフラージュ柄なのが特徴です。

こちらのソフトシェルジャケットは、もともと特殊部隊用に作られたジャケットをフィードバックし、一般用に改良されたジャケットになります。

腕や胸にもポケットがあり、脇にはベンチレーションもあるので、体温調節もできるようになっています。ポケットの中には、キーリングが付いているので、貴重品も安心して入れることができます。防風性や撥水性もあるので、おすすめのミニタリーにはおすすめのソフトシェルジャケットです。

おすすめのソフトシェルジャケットのメーカーは?

ソフトシェルジャケットはたくさんのメーカーからリリースされています。ここではそんなソフトシェルジャケットを扱う、おすすめのメーカーをご紹介します。

モンベル

モンベルは日本で1975年から始まったアウトドアブランドです。コンセプトは「Function is Beauty」で、無駄のないデザインと機能性を持ち合わせたものづくりをしています。日本のブランドということで、日本人の体型にも合いやすいのでおすすめのブランドです。コストパフォーマンスが良いので、初心者の人にもおすすめになります。

モンベル ライトシェルパーカ
モンベル ライトシェルパーカ

¥ 9,288

口コミ

自転車用に購入しました。 ベースレイヤー、中に1枚(気温によって)、本製品を着ていれば5度くらいまでは十分です。

防風性と撥水性機能を持つおすすめのソフトシェルジャケットです。

裏地には暖かく蒸れにくい素材を採用しています。冬は中間着として、春夏はアウタージャケットとして活用でき、一年通して活躍してくれるでしょう。身幅に少しゆとりを持たせることで、アウターとして使いやすいようにデザインされています。年間を通じて使用したり、タウン用として考えている人には、おすすめのソフトシェルジャケットです。

ザ・ノースフェース

ザ・ノースフェイスは、1968年にアメリカのカルフォルニア州で始まったブランドです。小さなブランドとして始まりましたが、アメリカでのバックパッキングブームとともに、アメリカの中でも有数のアウトドアブランドとして成長しました。

日本でも、近年のアウトドアファッションブームにより、ノースフェイスは広く知られるようになりました。特にデザインが豊富なソフトシェルジャケットは、若者の間でも多く支持されています。ファッション性を重視される人におすすめのブランドです。

ザ・ノースフェイス マウンテンソフトシェルフーディ
ザ・ノースフェイス マウンテンソフトシェルフーディ

¥ 15,390

口コミ

ほどよい通気性、抜群のストレッチ、ソフトシェルとは思えない軽い重量、 それに加えてとてもシワになりにくい生地。 薄手のウィンドシェルの弱点が僅かな重量増ですべて解決されています。

耐久性と伸縮性のある素材を使ったおすすめのソフトシェルジャケットです。撥水加工を施しているので、多少の雨は防ぐことができます。人間工学に基づいた立体裁断をしているので、スムーズに身体を動かすことができます。

ノースフェイスはファッション性も高いので、おしゃれに着こなしたいと考えている人におすすめのソフトシェルジャケットです。

アークテリスク

アークテリスクは、1989年にカナダのブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバーで、発祥したアウトドアブランドです。ロゴと社名は最古の鳥類である、始祖鳥をモデルにされています。

ブランドコンセプトは「最もクオリティーの高い商品を作ること」で、最高品質と機能を持つ商品が特徴的です。特に防水ジッパーはアークテリスクが開発をしたことで有名です。その後、他社が追随することで、防水シェルの代表的な機能として広がっていきました。

このブランドにはコストパフォーマンスという概念はありません。価格的に高いブランドですが、最先端技術を駆使した機能を持ち合わせた商品作りをしています。品質にも高い信頼性もあります。

数年で使い古すのではなく、長く品質の高いものを愛用したいという人におすすめのブランドになります。また、ハードな使い方をし、丈夫なものが欲しいという人にもおすすめです。

アークテリクス スコーミッシュフーディ
アークテリクス スコーミッシュフーディ

¥ 23,760

口コミ

この系統のライトアウターにはない伸縮性が動きを妨げず着心地最高! 撥水も少々の雨程度ならこれ一枚で大丈夫。

こちらのソフトシェルジャケットは、耐久撥水加工が施された軽量タイプのおすすめソフトシェルジャケットです。

肘は立体構造になっており、動きやすくなっています。フードにもサイズの調節可能なひもがついていて、風が強い時にもしっかりフィットしてくれます。また、収納用の専用袋もついており、それに入れるとポケットに収納できるほどコンパクトになります。防風シェルとして携行できるものを探している人にもおすすめのソフトシェルジャケットです。

ソフトシェルジャケットの使い方は?お手入れは?

ソフトシェルジャケットを買ったはいいけど、使い方やお手入れ方法が気になる人も多いでしょう。ここではそんなソフトシェルジャケットの使い方やお手入れ方法をご紹介します。

ソフトシェルジャケットの使い方① オーバースペックにならないように

ソフトシェルジャケットは、防風性や撥水性が基本のスペックですが、それではレインウェアで代用できるのでは?と考える方も多いでしょう。もちろん不可能ではありませんが、場合によってはレインウェアにするとオーバースペックになってしまいます。

レインウェアでは生地にストレッチ性がなく、動いた時に生地が少しつっぱる感じがあります。そんなに動きの激しい場面ではそれほど気にはなりませんが、岩場をよじ登ったりすると、これがストレスになることがあります。ソフトシェルジャケットはストレッチ性のある生地が多いので、動きが激しくてもストレスになることは少ないです。

また、レインウェアは完全防水であるため、ジャケット自体に重量があります。それに対し、ソフトシェルジャケットは比較的軽いものが多いです。ずっと着ていたらそれほど気にならないですが、天候により脱ぎ着を行うと、リュックに入れた時の重さが違うでしょう。

ソフトシェルジャケットの使い方② 蒸れにくい特徴を生かす

またレインウェアは、汗をかくと蒸気が内側にこもりやすいことがあります。肌に生地が張り付いたりすると不快感が出てくることもあります。それに対し、ソフトシェルジャケットは防風性があっても蒸れにくいものが多く、運動量が多いシーンでも活躍してくれます。

このように運動量が多い時にソフトシェルジャケットを着ると良いでしょう。また、デザインによってはベンチレーションがついているので、汗をかきそうだなと思えば開けるようにします。ベンチレーションがなければ、前のジッパーの開け閉めでも体温調整が可能です。この操作をするだけで快適さが大きく変わってくるので、ぜひやってみてください。

ソフトシェルジャケットのお手入れ方法

ソフトシェルジャケットは登山中でも、基本着たままの状態が多く、アウターにも使いやすいため、汚れやすいアイテムでもあります。インナーと違い、毎回洗濯するものでもありませんが、洗濯表示を守れば洗濯することもできます。

長年ソフトシェルジャケットを着ていると、撥水効果が薄くなってきます。これは表面の撥水加工が、汚れや雨などで落ちてしまうからです。このような場合は、防水スプレーを使うようにしましょう。撥水効果がソフトシェルジャケットのメリットでもあるので、日々のメンテナンスに取り入れるとなお良いでしょう。

おすすめのソフトシェルジャケットを着こなして楽しもう

この記事ではおすすめのソフトシェルジャケットをランキングで紹介しました。おすすめの選び方や活用法を参考にしてぜひソフトシェルジャケットを着こなしてください。自分に合ったソフトシェルジャケットを着ると着心地もファッションも楽しめるでしょう。

また、機能もそれぞれあるので、ソフトシェルジャケットを複数枚持っておき、用途に合わせて選ぶとより幅が広がります。ぜひあなた次第で上手に活用してください。

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