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2018年04月19日

スリーパーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

この時期特に寒くなってくるので子供が寝るときにおすすめなのがやはりスリーパーです。気づくと毛布や布団がはだけている、なぜか腕やお腹を出して寝ていることも多いお子さんの強い味方です。そんなスリーパーにはどんな種類があり、おすすめは何なのかをご紹介します。

スリーパーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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おすすめスリーパーの種類と選び方

この時期は特に心強い味方のスリーパーは、お子さんが寝ているときに大活躍してくれます。気づくと毛布や布団、タオルケットがはだけていたり、お腹をガバッと出して寝ているなんてこともよくあります。そんな時の強い味方なのがスリーパーです。これさえ着ていれば多少はだけても一枚しっかりと着ているので心配いりません。

そんなスリーパーには実は種類があります。季節ごとのおすすめや、こんな時はこれを選ぶのがおすすめというものをピックアップしました。

これから購入しようとしている方や、今あるものが小さくなって買い替えを検討しているという方は必見です。まずは種類と選び方から見ていきましょう。

スリーパーの種類

ひとことでスリーパーといっても赤ちゃんから二歳児まで、二歳児から用などの大きさの種類や素材の違いなどで種類があります。スリーパーの用途や季節などで選び方が変わってくるので注意しましょう。

素材は主にガーゼやフリース、ダウンタイプなどがあり、主に寝るときに使用する場合は季節によって素材を選びます。春・夏・秋であればガーゼ生地を、冬であればフリース生地の温かいものを選びます。

少し大きくなって、ファッションとして着るのであればダウンタイプがおすすめです。やはり寒くなってくる時期に多く着るので、風邪など引かないよう体調には十分注意して着せるようにしましょう。

形状

形状も袖有・袖なしの種類があり、ベストやロングタイプなど形がたくさんあるのが特徴です。赤ちゃん用は特にベストタイプがおすすめです。赤ちゃんは自由に腕を動かして、寝ているときも体温調節をしています。そのため動きやすい袖なしのベストタイプがおすすめです。

ですが、袖有だとしても、半袖タイプであれば寝ているときの動きも制限されにくく、体温調節も適度に行うことができるので、長袖タイプではなく半袖タイプを選ぶようするのがマストです。

スリーパーのおすすめの選び方

おすすめの選び方はやはり季節感や用途に応じて選ぶことが大事です。また、着る子供の年齢によっても形状を選んでもよいでしょう。特に、赤ちゃんはまだ上手に体温調節ができないのでベストタイプがおすすめ。二歳以降からはその子の寒さへの抵抗力などを見て判断するのが良いでしょう。

素材は季節によって選ぶのがマストです。必要という方もいるでしょうが、ダウンタイプは子供の時はなかなか使わなかったので無駄に散在してしまったと思う方が多いので購入をしようと検討している方は注意しましょう。

スリーパーおすすめランキングTOP3

上記では、スリーパーの種類などをご紹介しましたが、ここからはおすすめのスリーパーをご紹介します。季節によって素材が変化したり、シーズンごとに絵柄が変わるなどの楽しみもあるので、探すのも楽しいでしょう。

洗い替え用にもう一枚購入を考えている方も必見です。金額も幅広いので参考にしましょう。また、店舗だけでなくインターネットでの注文もできる店舗もあるので、なかなか子連れでの外出は難しい方はインターネットをうまく活用するのがおすすめです。

ランキング3位「ホッペッタ」

ホッペッタ
ホッペッタ

¥ 4,104

口コミ

うほど柔らかくなるガーゼ素材は、肌にも優しそうだし、何より肩が冷えません。

ランキング3位は「ホッペッタ」のスリーパーです。絵柄はほかにもありますが、なかなかないキノコ柄が女の子男の子問わず人気です。

さらに、6重ガーゼ素材なので、洗えば洗うほど生地が柔らかくなるうえに夏は暑すぎず、秋などの肌寒いときも適度に温かさを保ってくれるのでおすすめのスリーパーです。また、ガーゼが6重であることによって、空気の層ができて温かさが逃げにくく蒸れにくい構造になっていることもポイントです。

ランキング2位「サンデシカ」

サンデシカ
サンデシカ

¥ 3,991

口コミ

股のスナップのおかげで、就寝後や夜間授乳時にもずり上がることもありません。 もちろん肌ざわりもフワフワです。

ランキング2位は「サンデシカ」のスリーパーです。やはり上記と同じく、6重ガーゼの素材が人気の秘密。さらに「サンデシカ」はほかのブランドにはないシンプルな柄なので男の子のお母さんに特に人気です。男の子用のスリーパーが少ないので、贈り物としてもおすすめです。

また、サイズもあるので、自身のお子さんの年齢に応じてサイズが選べるのも嬉しいポイントです。やはり兄弟でおそろいで着せたいというお母さんにおすすめです。デザインがシンプルなのでパジャマとの相性も良いのも嬉しいポイントです。お揃いで写真を残すのもいいでしょう。

ランキング1位「西松屋」

ランキング1位は「西松屋」のスリーパーです。お得な価格の自社ブランドやまた、キャラクターものが豊富にそろっているので、お子さんと一緒に選べるという点でもおすすめです。また、キャラクターだけでなく動物などのかわいい柄が付いているものも人気です。

見た目のかわいさもおすすめポイントですが、それだけでなく機能性・コストパフォーマンスに優れているのもおすすめです。洗ってもヨレにくい素材なのに、肌触りもよいので小さいうちからでも安心して着せることができます。

特徴・用途別おすすめのスリーパー

上記では、おすすめランキングをご紹介しましたが、こんなシーンやこんな用途ではどんなスリーパーを着せるとよいのかと悩む方も多いでしょう。そこでここからは特徴・用途別におすすめのスリーパーをご紹介します。

子ども用のスリーパーはやはり寝るときに特に多く着せるお母さんが多いので、夜の就寝時を想定したスリーパーとしてご紹介していきます。その他の用途で着せたいと考えている方は購入する際に注意してください。

子ども

サンデシカ 背中メッシュ ふわふわマシュマロスリーパー ブルー Lサイズ
サンデシカ 背中メッシュ ふわふわマシュマロスリーパー ブルー Lサイズ

¥ 4,860

口コミ

にかく寝相の悪い息子に購入。 何回か洗濯しても生地がふわふわなままで触ってると幸せな気持ちになれます(^^) シンプルなデザインで着せるともこもこふわふわとってもかわいいです!

子ども用のスリーパーのおすすめは「サンデシカ」の背中メッシュスリーパーです。背中がメッシュになっているので蒸れにくく、うまく暑さを逃してくれつつもお腹が冷えて寒くならないようになっているのでおすすめです。

さらに、大きめのLサイズもあるのでお子さんの身長や年齢に応じて着せることができるので人気です。シンプルながらも機能性の高いスリーパーなので、長い季節着ることができるためコスパもよく、お母さんたちに長く愛されています。

羽毛

ベビースリーパー
ベビースリーパー
口コミ

3歳の娘に買いました。 これはあったかいです。私も欲しいぐらい。

羽毛タイプのスリーパーは店頭ではなかなか見かけないため、インターネットでの注文が確実でしょう。羽毛タイプは、厚みがしっかりしており温かさを逃しにくいのが特徴です。そのため、赤ちゃんには不向きでしょう。体温調節がまだ未熟なので、赤ちゃんの時はもう少し薄手のほうがマストです。少し大きくなった2歳から3歳ころからの使用がおすすめです。

羽毛スリーパーは特にぐっと寒くなる地域の方におすすめです。子どものうちはどんなに寒くても布団や毛布をはだけさせてしまいます。そこで温かく風邪をひかないように、この羽毛の温かいスリーパーがおすすめです。

新生児・赤ちゃん

mogmog
mogmog
口コミ

肌触りもよく、軽量なのに生地もしっかりしているので子どもに着せるのも安心です!柄も可愛いくて気に入っています。

新生児や赤ちゃんにぴったりなのはやはりガーゼ素材のスリーパーです。特に生まれたばかりの新生児の赤ちゃんは体温調節がうまくできません。

ですが、寒そうだからといって厚着させすぎてしまうと赤ちゃん自身もつらくなってしまいます。それを防ぎつつ快適に過ごすために、6重ガーゼのスリーパーがおすすめです。夏も冬も快適に過ごせるので、どの季節に生まれた赤ちゃんにもぴったりです。 

上記でもご紹介しましたが、いろいろな色や柄があるので、女の子・男の子ごとに選ぶと楽しいでしょう。

2歳

バンビノ スリーパー キッズ 8重ガーゼ オーガニックコットン
バンビノ スリーパー キッズ 8重ガーゼ オーガニックコットン

¥ 5,480

口コミ

お値段が高いものが多いんですが、お手頃価格のこちらを購入。 結果、とても良かったです!! 触り心地もホッペッタさんようなお高いものと変わらないです。

二歳以降のお子さんでも着ることができるスリーパーもたくさんあります。ですが、なかなかその大きさのものを探そうとするとなかったりすることも多いという声があります。そこでおすすめなのが、「バンビノ」です。キッズサイズのものがそろっており、ある程度大きくなったお子さんも着ることができるものがあります。

また、こちらのメーカーだけではありませんが、季節によって素材もたくさんあるので選んでみましょう。大きさはやはりキッズサイズのものがいいでしょう。少し大きいものだとのちのちも長く着ることができます。

生地・素材別おすすめのスリーパー

上記でもご紹介してきましたが、スリーパーの素材としていろいろなものがあります。ガーゼ素材やフリース素材、冬用の羽毛までその形もたくさんあります。その中で素材に着目しておすすめのスリーパーをご紹介します。

季節のおすすめ素材としては、春・夏・秋が6重ガーゼのスリーパーがおすすめです。体温調節と共に、汗をかいても湿気がこもりにくいので重宝します。また、冬は薄手のフリース素材がおすすめです。北国や雪国の寒い地域の方は毛布素材のスリーパーが冬に重宝するのでおすすめです。

ガーゼ

6重 ガーゼスリーパー ガーゼおくるみ
6重 ガーゼスリーパー ガーゼおくるみ

6重ガーゼ素材なので、洗えば洗うほど生地が柔らかくなるのがやはりうれしいポイントです。さらに、夏は暑すぎず、あせもこもりにくいのがおすすめなところです。秋などの肌寒いときも適度に温かさを保ってくれるのでおすすめのスリーパーです。

ガーゼが6重であることによって、空気の層ができて温かさが逃げにくく蒸れにくい構造になっているので、冬以外の季節も快適です。また、上記でもおすすめのスリーパーとしてご紹介しましたが、たくさんの6重ガーゼスリーパーがあるので、厚みやサイズ感、形によって使い分けをするのもいいでしょう。

フリース

2017年 秋冬 アンパンマン フリース 総柄
2017年 秋冬 アンパンマン フリース 総柄

¥ 2,138

フリース素材のスリーパーは少し肌寒くなってきた時期から冬まで長く使うことができるスグレモノです。少し薄手のものから厚手のものまであるので、冬まで長く着るのか、肌寒い時期だけにするのかで選ぶことができます。

温かさを重視した作りなので、汗をかいたときは少し熱がこもりやすいのが特徴です。そのためこまめにお子さんの様子を見て、暑そうなら脱がすか、かけている布団類を薄手のものにするなど臨機応変にするのがおすすめです。

こちらのサイズや形、色など豊富なので自分のお子さんにあったサイズを選びましょう。

季節別おすすめのスリーパー

上記の素材別でもご紹介しましたが、やはり季節によっておすすめのスリーパーの素材や形状などが変わってきます。季節ごとに着目して、ご紹介していきます。

季節のおすすめ素材としては、春・夏・秋が6重ガーゼのスリーパーがおすすめ。新生児の赤ちゃんでも、汗をかいても蒸発しやすいので体温調節しやすく、着せやすいので重宝します。また、冬は薄手のフリース素材がgoodです。北国や雪国の寒い地域の方は毛布素材や羽毛のスリーパーも寒い季節にはおすすめです。

冬におすすめ

マイクロファイバー ベビースリーパー
マイクロファイバー ベビースリーパー
口コミ

姪っ子への贈り物にしました。 肌触りもよく、とても暖かいようですぐに寝たよ☆と、喜んでもらえました♪

やはりフリース素材or毛布素材のスリーパーがマストです。温かく、お腹も冷えないのでかぜ予防にもピッタリの一着です。冬は特に、温かくしてあげたいのに気づいたら布団から出ていることが多いのが子どもにはよくあることです。

そのため、寒くないように毛布素材やフリース素材がおすすめです。こちらはとくに、マイクロファイバーの素材を使用しているので、肌ざわりも心地よく、お子さんにも安心して使いやすいという声が多いです。

いつでも卵肌だと思っていたお子さんが、実は敏感肌なんてことも珍しくはないので、スリーパーでもお子さんのかぜ予防にプラスして肌の健やかさを保てるとよりいいでしょう。

夏におすすめ

B.H. Select 6重 ガーゼ スリーパー
B.H. Select 6重 ガーゼ スリーパー
口コミ

大手のものは5000円近くするので、少しでも金額を抑えたかったため、こちらを購入。リバーシブルでもいいのではってくらい可愛いです。

6重ガーゼのスリーパーはやはり夏にぴったりです。少し汗をかいても蒸れにくく、湿気を外へと出してくれるので着ていても暑いということはないですが、しっかりと寝冷え対策してくれるのでおすすめです。

夏は特に暑いのでタオルケット1枚でもはだけてゴロゴロ寝てしまうというお子さんが多いです。そのため、意外にも夏かぜの原因に。それを防いでくれるスリーパーはしっかりと着ましょう。厚手でなく意外にも薄めの6重ガーゼのスリーパーがあるのでおすすめです。

おすすめのスリーパーのメーカー・ブランド3つと代表製品

ここからは上記でご紹介したスリーパーの特色を持ちつつも数ある赤ちゃんグッズの中で人気もあるおすすめのスリーパーをメーカー・ブランドに分けてご紹介します。

代表製品のスリーパーもひとつづつご紹介しますが、素材違いなども扱っているので要チェック間違いなしです。季節ごとに着るものを分けましょう。

赤ちゃんの城

赤ちゃんの城は「レイエット」(新生児のための洋服や寝具などの総称)の専門メーカーです。意外と知られていませんがその品質は日本製にこだわる安心設計です。品質もいいので初めて肌に触れるものはここで揃えたいと思うお母さんも多いです。

その中でスリーパーはガーゼも日本製にこだわった優れものです。やはり始めから肌触りも柔らかく、新生児期の赤ちゃんにも安心して着せることができるという声が多い傾向にあります。安心安全の日本製がおすすめの理由です。

一度着せるとなかなかほかのブランドには戻れないと感じるお母さんが多いのもうなずけます。

赤ちゃんの城 は、国内では数少ない新生児のための寝具や衣料品を専門に取り扱う「レイエットメーカー」です。
創業は1970年、商品の発想の原点はご両親の愛情です。

出典: https://www.baby.co.jp/company.php |

hoppetta

やはり不動の人気といっても過言ではないこちらは「hoppetta」というメーカーです。メーカーでの取り扱うスリーパーのデザインも多く、大手のインターネット通販やたまひよなどでも販売されており、使用したときの生地の良さと今までの実績で人気です。

さらに、お母さんたちに嬉しい、限定のコラボ商品もたまにあるのでデザイン性も抜群です。また、シンプルなつくりなのにもかかわらず生地が長持ちしてくれるところも購入に繋がるポイントです。金額はほかのブランドやメーカーに比べてやや値が張りますが、品質や長持ちするところを考えるとコスパがいいと感じる方も多いです。

デザインも男の子・女の子共通で着ても違和感がないシンプルなものが多いので、兄弟・姉妹でお揃いで着るのもおすすめです。

angerolux

angerolux
angerolux

¥ 3,996

口コミ

6ヶ月後半頃、寝相の悪くなった娘のために購入。掛け布団を蹴飛ばすたびになおす手間がなくなり、育児が楽になりました。寝冷えすることもないので安心して自分も眠れます。

angerolux(アンジェロラックス)はお母さん・お父さん目線の細かい所まで気配りされた商品が多いことが魅力のブランド・メーカーさんです。特に、スリーパー全般にしっかり足元まで冷えないようにボタンが付いています。そのため足元のスナップボタンを留めれば、眠っている間のめくり上りをガードしてくれてより健康を保つことができます。

さらに、サイズは、50-70cm(目安0ヶ月~1歳頃)と80-100cm(目安1~3歳頃)の2サイズあるので、お子さんの年齢や成長に合わせてサイズを選ぶことができるのも魅力のひとつです。

また、上記スリーパーのほかに、ニットのようなメランジ調の表地と保温性のあるフリースの裏地を使用した、冬にぴったりのぬくぬくスリーパーもあるので季節によって使い分けもOKなところも嬉しい部分です。

angeroluxはイタリア語の[angelo(天使)]と
ラテン語の[lux(光)]、2つの言葉を組み合わせた造語。
『天使のようなこどもたちの未来を照らす光』という意味を持ち、
ママやパパと同じ目線でのものづくりを目標に
こどもたちの未来のために信頼ある製品を作りたいという想いが込められています。

出典: http://angerolux.com/ |

スリーパーの使い方・活用方法

おすすめのスリーパーの活用方法ですが、少し小さくなったものや洗濯のし過ぎで生地が傷んだものを利用し、食事やおやつタイムのエプロンにしているといった声が多くあります。特に、離乳食期やコップのみの練習時には重宝します。

小さいエプロンは意外とすぐ着ることができなくなってしまうので、夜に着なくなったスリーパーを活用してうがいなどの練習をしているお母さんもいます。

汚れるけれど、エプロンを買うのはもったいない気がすると感じているお母さんにおすすめです。同じ要領で夜のトイレトレーニングのための防水用として作り変えるのもおすすめです。

スリーパーをうまく使って風邪を予防して温かく過ごそう

スリーパーは赤さんの時からある程度大きくなるまで長く着る物です。気づかないうちにかけている布団や毛布がはだけて風邪をひくのを防いでくれるので、お母さんやお父さんが夜に起きて何度も毛布を掛けてあげなくても大丈夫というところも嬉しいポイントです。

そんなスリーパーを上手に使って、かぜをひかないように体温調節をしっかりしてあげて、予防してあげつつ、お母さん・お父さんも夜にゆっくり休みましょう。

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