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2017年12月23日

シューキーパーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

靴を良い状態に保ち、長持ちさせるためにシューキーパーは欠かせません。しかしシューキーパーの役目や使い方は、意外と一般には周知されていません。効果と正しい使い方をしっかりと学びましょう。また、おすすめのシューキーパーや、おすすめのメーカーもあわせてご紹介します。

シューキーパーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

シューキーパーの種類と選びかた

シューキーパーを種類分けするなら、まず、おおきく木製かプラスチック製かで別れます。厳密には金属(アルミ)製のモノも存在しますが金属であるメリットがないので、現在では、まず見かけることはありません。

いずれのシューキーパーもプラスチック製か木製のどちらかに分類し、木製のものはシューツリー、シュートリーとも呼ばれます。しっかりと種類と役目を学んで、いちばん自分に合ったシューキーパーを選びましょう。

シューキーパーってなにをするモノなの?

そもそもシューキーパーとはなにをするための道具なのかご存知ですか。靴を長持ちさせるためのモノという認識はあれど、実際にはどういう働きをしているのかを知らないひとは多いのではないでしょうか。

シューキーパーは、じぶんの靴や生活にあわせて選ばなければならないモノです。高ければ良いという単純な決め方は通用しません。むしろ値段が上がるにつれて、専門性が増していきます。シューキーパーがなにをする道具なのかをよく理解していなければ、せっかくの良いシューキーパーも価値が半減してしまいます。

形の維持とゆがみの矯正

シューキーパーにとって、最も重要でどのシューキーパーにも共通する仕事は、靴の形を維持して、ゆがみを矯正することです。それほどファッションに関心のない人からみれば必要性の薄い道具に思われがちですが、ある程度ファッションを楽しむひとなら、誰もが必ず悩む、靴のつま先の反りや履きジワの問題を解決してくれる必要不可欠な優れモノです。

除湿と殺菌と消臭

木製のシューキーパ―には、もうひとつ重要な役目があります。靴の除湿と殺菌です。木材による乾燥効果で、湿気や菌が充満した靴を除湿殺菌してくれます。一日革靴を履いていると、だいたいコップ1杯分の汗をかきます。その汗を知らず知らずのうちに吸い込んだ靴をそのまま下駄箱に入れておけば、とうぜん臭くなってしまいます。

除湿殺菌による消臭もシューツリーの役目です。これは木製のみにある効果です。プラスチック製のシューキーパーには形の維持と矯正効果の能力しかありませんが、木製に比べてとても安価で手に入るというメリットがあります。それだけで充分という方にはプラスチック製をおすすめします。

シューキーパーにはどんな種類があるの?

バネ式とネジ式

シューキーパーは素材の違いの他には、形を維持する方法の違いで分けられます。バネの伸びる力を利用したモノと、ネジでテンションを調節をして形を維持するモノです。バネ式のお良さは。扱いやすさです。自分で調節する必要もなく靴に入れればいいだけです。それに一度いれれば放っておいてもテンションが緩んでしまうということがありません。

故に、強すぎたり弱すぎたりしても調節が利かないことがデメリットでもあります。ネジ式は、反対にいちいち調節しなければいけませんが、伸ばしすぎることがないので安心して使えます。しかし、ネジを回して調節するつくりなので使っているうちに、テンションが弱くなっていくのは必然です。

ニス仕上げとムク仕上げ

木製のシューキーパーはさらに細かく分類すると、仕上げのしかたで分けることができます。ニスを塗っているかどうかの違いです。ニス仕上げの場合、吸湿性能が低くなりますがカビに強くなります。ムク仕上げの場合は、吸湿性能は高いが、カビが生えやすいという違いがあります。

サイドスプリットの有無

シューキーパーのいちばん重要視される能力は、縦のテンションがしっかりとかかることですが、サイドスプリットと呼ばれる、横方向にもテンションをかけられるように甲部分に亀裂が入っているタイプがあります。これがないから悪いというわけではありません。靴によっては必要なない場合や、邪魔になる場合があるので必要に応じて選ぶ必要があります。

シューキーパーはなにで選ぶ?

お洒落は足元からというように、靴やソックス、ズボンの裾丈をしっかりと綺麗に見せることができなければ、どんなに良い服を着てもお洒落には映りません。

お洒落の基盤である靴を、長持ちさせるために欠かせないアイテムがシューキーパーです。しかし、シューキーパ―とひと口にいっても、種類がたくさんあることを学びました。それらの中から、じぶんが買うべきシューキーパーを選ぶために抑えておくべきポイントをご紹介します。

縦のテンションが最重要!

シューキーパーの最たる目的は、靴の形を維持しゆがみを矯正することです。

靴はどうしても歩いているうちに履きジワができて、つま先が反ってしまいます。それも味と捉えることもできますが、やはり靴は綺麗な方が良いですし、なによりつま先が反ってくると歩くのが疲れてしまいます。まずなにより、縦のテンションをしっかりとまっすぐに張ることができるモノを選ぶことをおすすめします。

ムク仕上げがおすすめ

ニス仕上げのシューキーパーは高級感があり、かっこよくカビも生えにくいです。ムク仕上げはニス仕上げほどの高級感は感じられませんが、吸湿性能が良いです。シューキーパーの目的を考えれば、格好良さよりも性能を取るべきでしょう。それにいちばん大事なことは靴の状態であってシューキーパーではありません。

靴の湿気を吸収してカビが生えてしまえば、それがシューキーパーの本望と思い、ムク仕上げのモノを購入することをおすすめします。それに、普通に使っていればカビが生えるということはそれほどありません。

かかとは大きくて丸い方がよい

靴は足に履くものですから、履いていないときに形を維持する場合にも、できるだけ足と同じ形をしているモノが好ましいです。かかとが小さかったり、丸みがないと一点に力が集中してしまい、おかしな形になってしまうこともあります。できるだけ、かかとのしっかりしているモノを選ぶことをおすすめします。

サイドスプリット付きがおすすめ

特に、足の甲が横に広い男性には、サイドスプリットのあるモノがおすすめです。縦だけにテンションをかけていると、やや横幅がきつくなる場合があります。できればサイドスプリットのあるシューズキーパーを購入することをおすすめします。

木材の種類と選びかたは?

木製シューキーパーによく使われる木材は、ポプラ、カエデ、ブナ、カバ、ライム、レッドシダーです。他にも使われている木材は多くありますが、これらが一般的でしょう。それぞれのメリットとデメリットを知って、じぶんのニーズにあったシューキーパーを購入しましょう。

レッドシダー

まず、このなかでレッドシダーだけが針葉樹です。針葉樹は柔らかく軽いのが特徴ですが、その柔らかさゆえに、湿気を含むと少しですが、形が変わってしまうなどの耐久性に欠点があります。ただ、防虫・消臭能力は抜群なので、軽さや消臭効果を重視する人にはレッドシダーがおすすめです。

ブナ

ブナは硬く重いのが特徴で、湿気などで変形することが少ないため古くから靴づくりに携わってきた木材です。吸湿性にも問題はなく、もっとも安定した素材と言えます。頑丈さと吸湿性を両方求めるのなら、ブナがおすすめです。

カエデ

カエデは、非常に肌触りがよく値段が高いです。高級ダイニングテーブルやボーリング場の床やピンに使用される頑丈さと高級感あふれるビジュアルを両立している木材です。高級感を追い求めるひとには、カエデ製をおすすめします。予算に余裕があれば試してみてはいかがでしょうか。

ポプラ

ポプラは広葉樹であるにも関わらず、柔らかくて軽い、そして丈夫な素材です。持ち運びも可能で丈夫なモノをお求めなら、ポプラ製がいちばんおすすめです。

カバ

カバは、硬くて加工性も満足、反りなどの狂いもほとんどないうえに吸湿性の良い、一見完璧とおもわれる木材ですが、欠点はあります。時間がたつと黒ずんでしまうなど、見た目の変化が大きく美しさに欠けることです。その特徴のために値段も安いので見た目をきにしないという人にはこれ以上なくおすすめの木材です。

ライム

ライムは、狂いが目立ち、実用性に特化しているわけではありません。しかし柔らかく割れにくく加工がしやすいので、美しく仕上げることができます。ビジュアルを最も重視する人にはライム製がおすすめです。

おすすめシューキーパ― ベスト3

3位 サルトレカミエ 「SR300EX」

SR300EX
SR300EX

¥ 9,180

安定のブナ製ボディに、靴に余計な負荷を与えないネジ式、サイズは23センチ~30センチと、日本人にぴったりの国産シューキーパーです。甲の幅と高さがしっかりととられたもっともベーシックなタイプなので、アメリカ製や日本製の革靴との相性が抜群と、凡庸性が高いです。

ただ、7500円と高級シューキーパーにしてはかなりリーズナブルと言えますが、それでも手の出しづらい値段により今回は3位としました。日本人の足の特徴を計算しつくして作られTあ、国産の信頼できるシューキーパーです。日本のすべてのひとにおすすめしたい一品です。

2位 無印良品 「シューキーパー」

無印良品 「シューキーパー」
無印良品 「シューキーパー」

最近、もっとも注目を集めているシューキーパ―は、なんと無印良品のシューキーパ―です。木材は、古くから欧米で使われている防虫・消臭能力に秀でたレッドシダーです。レッドシダーはほのかに香りがあり、よくハンガーなどに使われるのク材です。

仕上げはムクでサイドスプリットあり、シングルチューブのバネ式です。比較的軽いため持ち運びも苦になりません。サイズは25センチから28センチまで対応しています。かかともつま先も丸みがあり、大きくて人間の足に近い形をしています。革靴からスニーカーまで幅広い靴に対応できるので、誰にでもおすすめできます。

ただ、靴を専門としていない無印良品の欠点として、できるだけ多くの靴との相性を考えなければならないことです。メリットとも捉えられますが、ひとつの靴にとっては、幅広い対応性というのはどうしても、完璧なフィット感が満たせないので、惜しくも2位と位置付けます。

1位 Love-KANKEI シューキーパー

KANKEI シューキーパー
KANKEI シューキーパー

¥ 3,399

口コミ

レッドシダーというヒノキ科の木材で 日本ヒノキに近い香りがとても癒されます。 作りもしっかりしており木材特有のザラザラしたバリもなく 表面処理されておりビジネスシューズなどの 型崩れさせたくない革靴との相性が抜群です。 27cmの靴に履かせてみましたが ぴったりフィットしました。 シューズボックスに収納された際の見た目も良く お洒落な雰囲気が出て大変気に入りました。

おすすめのシューキーパー1位は、Love-KANKEIのシューキーパーです。北米産の天然レッドシダーのムク仕上げ、サイドスプリット付き、テンションはバネ式で金具部分はすべてゴールドのメッキ仕上げとなっています。さらに、脱着を楽にする関節は50度まがり、おおきく丸いかかとと掘られたロゴが、その信頼性を物語ります。

ここまでは、他のメーカーのシューキーパーでも近いスペックをもっているモノは多くあります。これら性能の面で、申し分のない条件を満たしたさきに求めるものは、美しさです。

このシューキーパーの見どころなんといっても、その美しさにあります。ひとつの天然木から作り上げられているので、木目が繋がっています。天然レッドシダーの力強く、繊細な木目がとても上品です。完璧といえる性能と美しさが備わった、堂々のおすすめシューキーパーです。

特徴・用途別おすすめシューキーパー

安さ

MIZUNO 「シューズキーパー 8ZK600」

シューズキーパー8ZK600
シューズキーパー8ZK600

¥ 1,296

口コミ

の底に靴をいれていくので型崩れ防止に使用しています。 ワイズがEEですが、本体がプラスチックでたわむので問題無く使えています。 調節も簡単にできます。

安さ、軽さの面で選ぶならプラステック製です。とはいっても安すぎて使い物にならなければかえって高すぎる買い物になってしまいます。使えるけど安価な、優れもののプラスチック製でおすすめのシューキーパーはこれです。

日本人の足にフィットするように計算しつくされた形にくわえプラスティック製の弱点である、吸湿性能がない点に対しても、ボディにたくさんの穴をあけて通気性をよくし、シューキーパーのなかに脱臭剤を入れることができるように作られています。なによりも安さと性能を求めるのであれば、こちらがおすすめです。

レディース

コロニル 「シューキーパー」

アロマティック シダー シューツリー
アロマティック シダー シューツリー

¥ 4,536

口コミ

入門にコレを買ったが、とてもよかった。 入れやすいし、スムーズに動く。 ただし、テンションが弱いので、硬い靴には不向きかもしれない。 テンションをかけたいばあいは1サイズ大き目のものをオススメする。 つま先が幅広の靴にはオススメできない。

シューキーパと聞くと、男性のアイテムという印象がありますが、実は男性よりもむしろ女性ものの靴にこそ必要であるといって過言ではありません。女性ものの靴は、それぞれのパーツが細かく靴自体柔らかいものが多いうえに、ヒールがあると、さらに靴に負荷がかかります。

女性ものの靴は、甲が低く幅も狭いものが多いです。シューキーパーも甲が低くて細身のものを選ぶことをおすすめします。また、女性の場合、サイドスプリットはそれほど必要はありません。これを考慮したうえで、おすすめするのはコロニルのシューキーパーです。

アロマティックシダーを使用しており、ネジ式で、ムク仕上げ、かかとがまるくしっかりとした作りです。贈物にもおすすめです。

プラスティック

アイリスオーヤマ 「SKP-2MV」

SKP-2MV
SKP-2MV
口コミ

かかと部分が小さく、靴の中で締めると受け流せないので、突っ張った感じになります。 靴の変形には要注意です。別に補強具を用意する必要があります。かかと部品にピッタリなものがあるのか、わかりませんが… シューキーパーは高いので、何足も持っている場合は、前述使い方を工夫すれば、とても重宝するのではないでしょうか。

プラスチック製にも優れたシューキーパーは多くあります。木製のような吸湿性がなくても、脱臭剤を併用するなど、対策次第でプラスティック製も捨てたものではありません。特に、出張が多い方は木製よりも持ち運びに便利なプラスチック製がおすすめなので注目です。ここで紹介するのは、アイリスオーヤマの「SKP-2MV」です。

プラスチック製のシューキーパーのなかでも特に、携帯性に優れているので、出張や旅行時にはおすすめです。サイズは24センチから30センチと、プラスチックだからこそ、こなせる対応力です。そして、驚くべきはこのシューキーパーの素材には抗菌剤が含まれています。プラスチック製の一番の弱点を攻略した素晴らしいシューキーパーです。

キッズ

ノーブランド品「シューズストレッチャー」

ノーブランド
ノーブランド

¥ 580

こどもの成長は驚くほど早いです。とうぜん足もどんどん大きくなっていきますから、靴を買い替えるスパンも大人よりもずいぶん短いでしょう。もっとも男の子ならば、遊んでいるうちに穴をあけてしまったり靴底がはがれてしまったりすることが多いことでしょう。しかし、それでも良い靴を履かせたいのが親心です。

こどもの早い成長には、こちらのシューズストレッチャーがおすすめです。プラスチック製で、テンションも強すぎず、安価で手に入るのでこども用のシューキーパーにはこちらがおすすめです。

スニーカー

LifeValue 「オリジナル 木製シューキーパー」

オリジナル 木製シューキーパー
オリジナル 木製シューキーパー

¥ 1,280

口コミ

トウの小指のあたり、甲のあたりについては未確認ですが 今のところ問題なく使えてます。 Lサイズを2個購入。 リーガルの25.5cmサイズの革靴、リーガル25.0のスニーカーに入れてみてますが 今のところ問題無しです。

甲の部分にある三本の溝が特徴的なこちらのシューキーパーは、スニーカーに使うのにおすすめのシューキーパーです。湿気に強よくてムク仕上げ、サイドスプリットなしの、バネ式です。スニーカーにシューキーパーというのは、あまり耳にはしませんが、実はスニーカーも最適な状態を保つにはシューキーパーを使用するべきです。

革靴よりも生地が柔らかくて、テンションのかけすぎで形が崩れてしまうような心配もありますが、スニーカーの柔らかい生地ゆえに、湿気のために変形してしまいやすいのが厄介ですから履いていないときには、少し強めにテンションをかけるくらいが良いでしょう。またスニーカーには、かかとがしっかりと大きくて丸みのあるものを選ぶことをおすすめします。

おすすめメーカー・ブランドTOP3

3位 サルトレカミエ

サルトは、イタリア語で「仕立屋」という意、レカミエは歴史上でもっとも美しいと言われた女性の名前です。お客様の靴にあった美しいフォルムはもちろん、さまざまな素材、幅広いサイズレンジであらゆる靴とご要望に副うシューキーパーを提供するブランドです。

とくに、日本人の足に合うように計算しつくされたフォルムとかかと部分や美しさに対するこだわりが素晴らしいです。もっとも安定しているといえるシューキーパーのメーカーです。自信をもって誰にでもおすすめできます。

2位 ナチュラルスタッフ

天然レッドシダー100%を使ったアロマの香りと、ムク仕上げのナチュラルさが印象的なメーカーです。自然な美しさとたしかな実力をお求めのかたにはナチュラルスタッフのシューキーパーをおすすめします。レッドシダーを中心に、赤ヒマラヤスギや松の木などムク仕上げであっても高級感と実力の伴った素材を主に使っています。

サイズは、0.5センチ単位で、用意されており、バネ式でもテンションのかかりすぎを心配することなく使えます。バネ式や、サイドスプリットのあるものも作っているので自分のニーズに合った、靴にぴったりのシューキーパーを見つけることができるでしょう。

1位 スレイプニル

最後におすすめするメーカーは、株式会社ルボウの扱うシューキーパー「スレイプニル」。スレイプニルは主に、3種の形状を展開しています。

イタリアをはじめとしたヨーロッパのつま先が余る作りの靴向けの「ヨーロピアンシューキーパー」。甲からつま先にかけての高さが低く、ロングノーズの靴にマッチする「MID-Instep」。アメリカ、イギリスで見られる丸みを帯びた靴向けの「トラディショナルシューキーパー」。

このように、靴のタイプごとに適したシューキーパーが、細かく分けられたサイズごとに用意されています。多くの種類の靴を持っている人には、ぜひ、スレイプニルシューキーパーを買いそろえることをおすすめします。使っている木材は主に、レッドシダー、アロマティックシダーを使用しています。かかとがしっかりとしている本格派、ゴールドのロゴマークが格好いいです。

シューキーパーの使い方

意外と知らない人が多い、シューキーパ―の正しい使い方をご紹介します。実は、靴を脱いですぐに、シューキーパーを入れるのは間違いです。脱いだばかりの靴は湿気が多いため、少し時間をおいて、陰干しをして半乾きにします。半乾きの状態から本格的に除湿をするのがシューキーパーの役割です。

また、長い時間入れ続けることも、靴の型崩れの原因になってしまします。完全に乾いたら靴から出さなくてはいけません。ひと晩入れておいて朝、外せば丁度良いでしょう。シューキーパーは使い方をひとつ間違えれば、靴を悪くしてしまいますので、億劫でも毎度、しっかりと使うことが大切です。

お洒落は足元から、足元は靴の管理から

シューキーパーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

お洒落は足元から、とは言われても一体何がいけなくて、どうすればよいのか分からないという方が多いことでしょう。その答えのひとつとして、靴の管理はとても大切な要素です。裾丈やソックスの履き方など足元を構成する要素はいくつかありますが、中でも重要なのが靴です。

靴の管理がしっかりとできていなければ、どんなに高級な靴や服を身にまとったところで全体に締りのない、野暮ったさが出てしまいます。

反対にいえば、靴の管理さえしっかりとできていれば、お洒落への第一歩は踏み出せていると言えます。きれいな状態のいい靴を履いていれば、足元の仕事であるコーディネート全体のひきしめ役をしっかりと担えています。

シューキーパーは靴を良い状態に管理するためのアイテムのひとつですが、本当のお洒落さんを目指すならば、靴の形を維持したり吸湿、抗菌、消臭という地道なことを毎日続けるということがいちばんの近道でしょう。

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