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2018年05月16日

スキーブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スキーブーツは、足にあったものを探すことがおすすめです。デザインだけではなく自分の足にストレスを与えない自分の足にあったデザイン、形、素材を選ぶことでスキーをより楽しくできます。この記事を参考にぜひ自分の足にあうおすすめのブーツを見つけてくださいね。

スキーブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スキーブーツの種類と選び方

スキーブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スキーブーツにも、種類があります。それぞれデザインも特徴も違いますし、人の足の形はさまざまなので選び方も異なります。種類の特徴や、選び方のコツを紹介していきます。

スキーブーツの種類

スキーブーツは、滑るシチュエーションによって種類が異なります。「デモブーツ・フリースタイルブーツ・レーシングブーツ」の3種類です。それぞれのスキーブーツの特徴を紹介します。

デモブーツ・フリースタイルブーツ

「デモブーツ」は、基本的にゲレンデで滑る方が履くスキーブーツです。素材や履きやすさ、操作のしやすさなど全てにおいて「滑りやすさ」を重視して作られています。スキーを滑ることを楽しみたい方におすすめで、初心者から上級者まで幅広く履いていただけます。たくさんのデザインがあるので、購入する際は実際に履いて足にあったものを選ぶことが大切です。

「フリースタイルブーツ」は、ハーフパイプやモーグルなどの競技で使われているスキーブーツです。競技の時に使用しやすい作りのため、ジャンプ後の着地の衝撃をしっかりと吸収してくれます。また、軽く柔らかく作られているのもこのスキーブーツの特徴です。

レーシングブーツ

「レーシングブーツ」は競技用に作られたスキーブーツです。レース競技で使用されるので、雪山のアイスバーンでもしっかり対応できるように作られています。また、他のスキーブーツよりも少し長めに作られているのも特徴です。レース競技を中心にスキーを楽しみたい方におすすめのスキーブーツです。

スキーブーツの選び方

スキーブーツは、メーカーによって同じサイズでも履いてみた感覚が違います。スキーブーツは初心者でも上級者でも足首を固定し、動かなくすることが大切なポイントになります。やや狭く、足全体に適度な圧迫感を与えるサイズがベストです。共通して言えるのが、スキーブーツを履いた時にまず前後左右に動かして確認することです。

スキーで滑る感覚でいろいろなポーズをとることで動きやすさをチェックしてください。購入前にしかできない試し履きなので真剣に考えてください。次にスキーブーツのサイズを選ぶ時のポイントを紹介します。

足幅の選び方

靴を作る時、選ぶ時の基準となるのが足幅です。日本人の足は主に幅広甲高です。なので、海外メーカーのスキーブーツでは合わない方も多くいます。足にピッタリとフィットするようにナローラストを選ぶことをおすすめします。また、親指の付け根と小指の付け根をくるりと一回回って計ったサイズを知っておくと、より足へのフィット感をあげることができます。

また、サイズ選びで苦戦してしまう方は実寸の足のサイズよりも1cm大きいものを選ぶことがおすすめです。1cm超えると大きすぎです。ブーツのなかに余裕がありすぎると、力がブーツに伝わりにくくなりスピードなどに大きく影響してしまいます。怪我の原因にもなるので注意してください。

シェルの硬さの選び方

スキーブーツのシェルの硬さも選ぶ際にとても大切です。シェルの硬さは「フレックス」といい、スキーブーツの硬さを示す指標になります。スキーブーツのシェル部分は、ブーツ外側部分のプラスチックのパーツの部分のことです。上級者の方は足の力を雪にダイレクトに伝えるために硬いものを、初心者の方は痛くならないように柔らかいものを選ぶことをおすすめします。

だいたいのフレックスのおすすめ目安数値は、初心者100未満、中級者は100から110未満、上級者は110以上になります。履き心地を優先したい方は100ぐらいがおすすめです。高速滑走をしたい方は110以上の数値の高い硬いものがいいでしょう。ですが、メーカーによって、初心者と上級者の硬さの基準があるので確認してからの購入をおすすめします。

インナーの選び方

インナーとは、スキーブーツの内部の素材のことをいいます。インナーは足のフィット感を決めていくうえでとても大切なポイントです。初心者の方や女性におすすめのインナーは「ルーズインナー」です。クッション性が高く、保湿性も高いので身体が冷えにくくなります。長時間履けますが、高速で滑る方や精度の高い滑りを求める方にはおすすめしません。

上級者におすすめのインナーは「タイトインナー」です。足の形にピッタリ合うので足の動きをダイレクトにシェルに伝えることができます。精度の高い滑りをしたい方や速度を出したい方におすすめです。ですが、長時間履くと指先へのダメージが大きいのでおすすめしません。

スキーブーツおすすめ人気ランキングTOP3

たくさんあるスキーブーツのなかからおすすめの商品をランキングで紹介します。それぞれのおすすめのポイントをいくつか紹介するので参考にしてください。

ランキング3位:「ノルディカ」

ノルディカスキーブーツ
ノルディカスキーブーツ

「ノルディカ」は1939年にイタリアで誕生した、70年以上の長い歴史のある老舗ブランドです。今ではさまざまな選手に使用されています。このスキーブーツは、トゥボックスを高く設計し足の指の負担を軽減する作りになっています。足がすぐ痛くなる方におすすめです。また、シェル内への水や雪の侵入を防ぐデザインになっています。

グローブのままでもバックルの開閉ができるので簡単に調節ができます。快適性としっかりとしたホールド力のあるスキーブーツです。

ランキング2位:「サロモン」

サロモンスキーブーツ
サロモンスキーブーツ
口コミ

次第になじんでぴったり良い感じになりました。よほど細身のおみ足の方以外は熱成形の一手間が必須のブーツと思います。

「サロモン」は1974年に誕生したスノーボーダーに人気のおすすめブランドです。トップブランドとして世界的に有名で知名度が高く安心して使用していただけます。このスキーブーツは、人間のくるぶしの骨格機能を再現した大型ピボットを使用しています。なので、足裏へのバランスがしっかりと取れ、重心もしっかりと受け止めてくれます。

また、柔らかなアッパーシェルと強いロワシェルを連結させているので、柔軟性とパワー伝達性能を両立させることができます。スキーへのパワーの伝達スピードを向上させるので上を目指したい上級者の方におすすめのスキーブーツです。

ランキング1位:「レクザム」

レクザムスキーブーツ 2017 PowerNEX-100 BLACK(16-17 2017)REXXAM スキーブーツ ウォークモード搭載
レクザムスキーブーツ 2017 PowerNEX-100 BLACK(16-17 2017)REXXAM スキーブーツ ウォークモード搭載

「レグザム」は日本のブランドなので幅広甲高の日本人の足に合いやすい作りになっています。2010年のバンクーバーオリンピックで上村愛子選手に使用されたことで知名度が上がりました。このスキーブーツは、快適性と扱いやすさを重視したモデルです。

フレックスを100に設定してありますが、初級者だけではなく上級者にもおすすめです。スキーブーツのなかは低温でも硬くなりにくい新素材のパッドをブーツの中に使用しています。

特徴・用途別おすすめのスキーブーツ

特徴、用途別におすすめのスキーブーツを紹介します。自分が探しているスキーブーツの用途や特徴を探して購入時の参考にしてください。

初心者向き

 ROSSIGNOL EVO 70 - BLACK RED
ROSSIGNOL EVO 70 - BLACK RED

¥ 27,000

口コミ

スキー初心者ですが、この商品は履きやすく、よいお店で、よい買い物が出来たと満足しています。

「ロシニョール」は、1907年にフランスで誕生したブランドです。1961年にフランスの政府から公式用品としても認められています。信頼性と実力が抜群のブランドです。このスキーブーツは、スキー初心者の方におすすめです。重量が軽いので身動きもとりやすく、バックルも3つと少ないので装着も簡単です。快適性に特化したスキーブーツなので通気性も抜群で足元を暖かくしてくれます。価格は約20000万円前後になります。

中級向き

フルチルトスキーブーツ
フルチルトスキーブーツ

「FULLTILT」は、軽いモデルが多いので女性やシニアの方におすすめのメーカーです。モーグルやフリースタイルのブーツでも定番になっており、締め付けがなく足の振動をよく吸収します。このスキーブーツは、フリースタイルのスキーヤーが求めている全ての機能がつまったモデルです。足入れもスムーズなので準備する際も手間がかかりません。

インチューションライナーを使用しているので、快適性とパフォーマンス性に優れたスキーブーツです。初心者や中級者とスキーに慣れてきた方にとくにおすすめです。

上級者向き

アトミック スキーブーツレッドスター
アトミック スキーブーツレッドスター

上級者におすすめのスキーブーツです。足首の角度の直立性やつま先のオブリーク形状などを採用したモデルになっています。赤いデザインも周囲の目をひき、その斬新さからも人気が高いです。レーシングレベルの締め付けを保ちながらも快適なフィット感を提供してくれるのでどんな滑りをする方にもしっかりとスキーブーツの足が密着し、痛くなりにくいのでおすすめです。

軽い

テクニカ スキーブーツ 2018 ZERO G GUIDE PRO ゼロG ガイド プロ
テクニカ スキーブーツ 2018 ZERO G GUIDE PRO ゼロG ガイド プロ

「テクニカ」の超軽量のスキーブーツです。新設計のモデルで従来よりも30%も薄いのですが、2.5倍の強度を確保しています。バックルも軽量のアルミを使用しています。あげたままでのロックが可能で脱ぎ履きも簡単にできます。ハイクモードの可動域は44度で高いパフォーマンスを発揮できるので上級者にもおすすめです。

また、ライナーはさまざまな素材を組み合わせた3種類のレイヤーを使用しています。密度や厚さにバリエーションをもたせることでどんな足型の人にも適切なフィット感をだしてくれます。ライナーのしっかり感を求めている方におすすめのスキーブーツです。

幅広

サロモン QST PRO 80W
サロモン QST PRO 80W

¥ 68,040

「サロモン」のこのスキーブーツは、どんなシーンでも楽しめ、最高のパフォーマンスを発揮できます。足の形状に近づけたEndofit デザインのタングと MotionFit テクノロジーで、足にしっかりとフィットします。日本人に多い幅広の方でもしっかりとフィットしスキーを楽しむことができます。

子供用

ヘルト HELD スキーブーツ ジュニア SEVEN
ヘルト HELD スキーブーツ ジュニア SEVEN

高性能の子供用スキーブーツです。足入れもスムーズで、ホールド感に優れたジェルと保温性抜群のあったかインナーを使用しています。日本製なので作りもしっかりとしており、安心して使用していただけます。

安い

サロモンスキーブーツXPRO
サロモンスキーブーツXPRO

スキーブーツのブランドのなかでもお手頃価格なスキーブーツです。エッジにパワーを伝えるTwinframe 2シェルデザインで、軽く作られています。なので、さまざまな斜面でしっかりとしたパフォーマンスを発揮できます。また、大型ピボットが効率的なパワー伝達を実現します。インナーは、マイカスタムフィット3Dインナーを使用し、足首まわりをしっかりとホールドします。

スキーテクニックのさらなるレベルアップを目指す上級者にもおすすめのスキーブーツです。一日中履いていても疲れにくいです。

メンズ・レディース別おすすめのスキーブーツ

メンズ、レディース別におすすめのスキーブーツを紹介します。それぞれ特徴があるので購入時の参考にしてください。

メンズにおすすめのスキーブーツ

スカルパスキーブーツ
スカルパスキーブーツ

「スカルパ」はイタリア語で「靴」を意味し、1938年にイタリアで誕生したブランドです。初めは登山靴を販売しており、1980年以降にスキーブーツを販売するようになりました。このスキーブーツは、EVO-Vフレームを搭載しており、超軽量設計なうえに優れたパワー伝達性能を発揮します。上級者の方にもおすすめです。また、このスキーブーツは、細かい部分まで手を加えられているので完成度がとても高いです。

レディースにおすすめのスキーブーツ

ラング(Lange) RS 110 WIDE スピードブルー LB21090
ラング(Lange) RS 110 WIDE スピードブルー LB21090

¥ 68,250

「ラング」は1948年にイタリアで誕生したブランドです。日本でも知名度が高く、レーサー向けのブーツを多く展開しており、とくにスキー上級者におすすめのブランドです。このスキーブーツは、すねやふくらはぎの部分がインターナショナルのモデルと比べて13㎜低いデザインなので、背の低い方や女性の方におすすめです。

素材も新素材の「デュアルコア」を使用しており、重量は軽くノンストレスで一日中疲れずに履くことができます。また、伝達性と操作性もおすすめのポイントの一つです。

おすすめのスキーブーツのメーカー3つと代表製品

海外のブランドから日本のブランドまでスキーブーツのメーカーはたくさんあります。それぞれのメーカーに特徴やおすすめポイントがあるので自分にあうメーカーを探してください。

テクニカ

テクニカスキーブーツ
テクニカスキーブーツ

「テクニカ」はイタリアで誕生したブランドです。宇宙飛行士が月面を歩いている時に履いた靴に似ていることから世界的に有名になったブランドです。このスキーブーツは、人体工学に基づいた形状で作られているので足へのフィット感が違います。シェルを素早く温めることができ、より足型にあった形に加工ができます。今まで足がすぐ痛くなっていた方にもおすすめです。

インナーは、骨の当たりやすい部分のスペースを確保し痛みを軽減する作りになっています。2層構造の熟成型可能マイクロセル素材を使用しており、型崩れしにくくパワーをしっかりと伝達してくれます。

アトミック

アトミックスキーブーツ
アトミックスキーブーツ

「アトミック」は数多くのメダル獲得に貢献してきたブランドです。オリンピックでも使用している選手が多いので知名度も高いです。古くからスキー板を製造していたので信頼性がとても大きいブランドでもあります。このスキーブーツは、98㎜ラストによるフィット感と最も軽い軽量化を実現したブーツで、お好みの前傾角度に調節が可能なスイッチまでついています。

インナーブーツには、薄くて軽量な断熱素材を使用しています。軽さを求めている方におすすめのスキーブーツです。また、このブランドは、メモリーフィットシステムを搭載しているので、たった数分で自分にあったシェル、インナーを手に入れることができます。

ヘッド

ヘッドスキーブーツ
ヘッドスキーブーツ

「ヘッド」は1947年にアメリカで誕生したブランドです。新しい技術を積極的に使用していることでも有名です。このスキーブーツは、スパインフレックスバックルを採用しています。なので、バックルがシェルのプロファイルに適応可能になりクロージャーの度合いに関係なく均一に足を包み込んでくれるのでパフォーマンスの向上につながります。上級者の方にもおすすめです。

スキーブーツの履き方・活用方法

スキーブーツは、硬い素材でできているので、慣れないうちは履いたり脱いだりするのが大変です。しかし、慣れてコツをつかんでしまえば楽に脱着できるようになります。

履き方の方法・コツ

スキーブーツの履き方のコツは、まず履く時にバックルをすべて外してください。ブーツを前に大きく開いてつま先から足をいれてください。バックルのフックを留め金にひっかけてブーツを締めていきます。締めるときは下から上の順に締めていきます。この時にきつすぎないようにしてください。バックルは持ち手を倒すと閉まり、フックを掛ける位置で締め具合を調整できます。

バックルが締まったら、スネのベルトを締めます。スネ周りに一周させてループを通し固定させます。ベルトはベルクロで固定します。この時にやや強めに締めることをおすすめします。

パウダーガードの装着方法

スキーブーツを履いたら、パンツの裾についているパウダーガードをかぶせます。被せることで、雪が入ってくるのを防いでくれます。パウダーガードはスキーブーツの外に被せるもので、中に入れる使い方は間違っているので注意してください。ブーツの中に入れてしまうとブーツに雪が入りパウダーガードの意味がなくなります。

脱ぎ方・コツ

スキーブーツを脱ぐ時は、まず上のベルトから外しすべてのバックルを外します。ブーツのインナーを前後に大きく開いて足を抜きます。この時に両手でブーツをしっかりと抑えると抜きやすくなります。また、脱ぎ履きはベンチなど座って行ったほうが楽にできます。

自分にあったスキーブーツでより快適に

スキーブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スキーブーツはブランドによってもデザインや特徴が大きく異なります。多少時間がかかっても自分の足にあったスキーブーツをじっくりと選んだほうが、スキー場でストレスなく履くことができます。この記事を参考にし、自分の気になったスキーブーツをぜひ店舗で実際に履いてみて、自分の足の形にあったスキーブーツでよりよいパフォーマンスを発揮してください。

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