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2018年05月15日

レーシングブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レーシングブーツを選ぶとき、ポイントとなるのはデザインだけではありません。レーシングブーツにはどんな種類があり、どんな点に注目してして選べばよいのか。さまざまなブランドとともに、代表製品と言えるおすすめのブーツをご紹介します。

レーシングブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レーシングブーツの種類と選び方

レーシングブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レーシングブーツは、リヤブレーキやシフト操作をスムーズに行い、またステップワークでバイクの運動性を引き出すなど、ライディングを左右するアイテムです。同時に、万が一の転倒時に衝撃から足を守るという大事な役割も持っています。

ブーツはウェアに比べておろそかにされがちですが、安全で快適なライディングを考えたとき、レーシングブーツは最重要ともいえるアイテムです。今回はおすすめのブーツやブランドを詳しく紹介していきます。まずはどのような種類があるのか、ブーツの選び方と併せて見ていきましょう。

レーシングブーツの種類

レーシングブーツは、主にサーキット走行を目的としたライダーのためのブーツです。数あるバイクのブーツの中でも、もっとも機能性と強度に優れたものとして作られています。足周りの安全を考えたプロテクションのため、バイクから降りたときは歩きづらいのがデメリットと言えます。

レーシングブーツは、オンロード、モトクロス、トライアルなど、乗るバイクによってブーツの種類も分かれています。足首から脛までを覆うロング丈のものが主流ですが、バリエーションとして足首くらいまでのショート丈のレーシングブーツもあります。

公道ならどんなレーシングブーツでも構いませんが、サーキット走行では規定の安全基準を満たす必要があります。また、レースや走行会の内容によっても基準が異なってくるので、まずは乗るバイクや目的をはっきりさせてから選ぶことをおすすめします。

レーシングブーツの選び方

レーシングブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

まずはウェブサイトでいろいろなレーシングブーツを見て、気に入ったものをどんどんピックアップしてみましょう。その中から最終的に3~5足くらいに絞りこみます。

選ぶポイントとしては、まず「丈」です。ロングか、ショートか、着るツナギにもよりますし、ツナギまたはパンツの裾をインするかアウトにするかによっても異なります。

次に「素材」です。最近では、天然皮革と合成皮革の両方を使っているものが多いものの、天然皮革のみ・合成皮革のみの製品もあります。天然皮革のブーツは定期的に手入れをすることによって、かなり長期間使うことができます。一方、合成皮革のブーツは軽量で手入れも楽ですが、一定期間を過ぎると一気に劣化が進みます。

レーシングブーツを使う頻度が高い人は、軽量な合成皮革や衝撃吸収のための最新素材を使ったものがおすすめです。使用頻度が少なく、長期間使いたいという人には天然皮革のものがおすすめです。

ジャストサイズか、オーバーサイズか

天然皮革のレーシングブーツは、履き始めは多少固くても使っていくうちに革がなじみ、ユーザーの足に沿った形になっていきます。一方、合成皮革のレーシングブーツは、多少はなじんでも形が変化することはないので、試履きで違和感のないものを選ぶ必要があります。

インソールを入れたり、厚手の靴下やサポーターを履いたりすることで足への負担を軽減させる、というのもおすすめです。その場合はワンサイズ大きめのブーツを選び、インソールや靴下も併せて試履きしてみましょう。

試履きはとても重要

ブーツは必ず試履きをすることをおすすめします。どんなにデザインが良くても、足に合わなければ、バイクに乗るたびに気になってライディングどころではなくなってしまいます。

できれば大きなバイク用品店で、複数のブランドを履き比べてみてください。メーカーごとの特徴や形の違いは、試履きしてみなければわかりません。やむを得ずウェブサイトから購入するなら、サイズ交換ができるショップを選ぶことをおすすめします。履いたときに痛みや違和感がなく、足にフィットしたレーシングブーツを選ぶことが一番です。

安価なレーシングブーツとは

検索していると、有名メーカーのブーツにそっくりな安価なレーシングブーツがヒットすることがあります。これらは、見た目のデザインは似ていても、価格を抑えるために機能や素材のコストを下げている可能性が大です。特に海外で安く作られているものは安全性に不安があります。

デザインも重要なポイントですが、万が一のとき足を守ってくれるものでなければ意味がありません。パーツ交換などのメンテナンスができるか、長く使えるかなどを考えると、やはり有名メーカーの製品をおすすめします。

レーシングブーツおすすめ人気ランキングTOP3

それでは、各ブランドごとにレーシングブーツの人気ランキングを見ていきましょう。まずは第3位からです。

3位 alpinestars アルパインスターズ

アルパインスターズ バイクブーツ ブラック/レッド (EUR 39/25.0cm) S-MX6
アルパインスターズ バイクブーツ ブラック/レッド (EUR 39/25.0cm) S-MX6

¥ 32,184

口コミ

軽く、頑丈で、脚が全く疲れない。ただ、足幅がある人は1、2サイズ上がおすすめ。

アルパインスターズは、誰もが目にしたことのある特徴的なロゴと共に、広く知られたイタリアのトップブランドです。もともとは登山靴のメーカーとして始まったブランドで、現在では二輪、四輪、MTB、サーフィンなど、さまざまな競技のウェア・グッズを扱うメーカーとして展開しています。

現在は本社をイタリアに、アメリカ・カリフォルニア州にデザイン本部を置いています。MotoGPやモトクロスなど、数々のトップレーサーを長年サポートしており、そこで培った技術を製品にフィードバックしています。

サイズ展開も豊富で、取扱い店舗が多く不具合や修理に対するアフターケアの体制が整っていることも、人気の理由でしょう。どのブランドを選んだらいいかわからない、という初心者の人にもおすすめできるブランドです。

1963年に、イタリア北東部のAsolo(アゾロ)と言う町で、登山用ブーツメーカーとして始まったアルパインスターズ。

創業者のサンテ・マッサローロは、世界中に最高の商品とサービスを届けたいという思いと共に、努力したものだけが見ることができると言う、アルプスの一番高いところに咲く花である“Star Alpina”から名前を取り“Alpinestars”とした。

現在では、F1でセバスチャン・ベッテルが3年連続チャンピオンを獲得、モトGPでは多くのトップライダーがアルパインスターズを愛用し、MTB、サーフィン等のアウトドアやエクストリームスポーツでも世界中のファンを魅了し続けている。

出典: http://www.okada-corp.com/products/?category_name=alpines... |

2位 SIDI:シディ

SIDI ブーツ SIDI VORTICE AIR  ブラック/ホワイト
SIDI ブーツ SIDI VORTICE AIR ブラック/ホワイト

¥ 62,640

口コミ

これは、なかなかいいブーツを買いました。フィッティングもよく、しっかりと固定されるのが◎です。 品質と作りもよく大変満足のいく商品を買えたと思います。

SIDIは、1969年に誕生したイタリアのフットウェアブランドです。クラフトマンやアウトドア専用のシューズから始まり、1970年代からはオンロードバイク、オフロードバイク、自転車などのシューズの製造を手掛けています。

SIDIのレーシングブーツは、フットウェア専門のブランドにふさわしく、モーターサイクル専用の技術をもって製造されています。常に新しいテクノロジーを追求し、スポーツフットウェア界ではデザイン面・技術面ともにリードする存在です。動きやすさと安全性を兼ね備えたレーシングブーツは、WGPチャンピオンをはじめ多くのライダー達に愛用されています。

デザイン・安全性・機能性、全てを備えたブーツを探している人におすすめです。

1位 XPD:エックスピーディー

XPD バイクブーツ ブラック/レッド XP-3S XPN018
XPD バイクブーツ ブラック/レッド XP-3S XPN018

¥ 35,640

口コミ

前から欲しかった商品だったので、とても気に入っています。また、良いものがあれば、利用したいと思います。

イタリア・ヴェローナに本社を置くライディングウェアブランドのSPIDI、そのDNAを受け継いだフットウェアブランドがXPDです。他のブランドとは一線を画す独特のデザインには、多くのファンがいます。

XPDのレーシングブーツは、デザイン・安全性・快適性の3つの要素が融合しており、さらに進化しつづけています。激しい動きを必要とする、多くのトップライダー達のニーズを満たすレーシングブーツとして愛されています。

運動性能にだけでなくコストパフォーマンスにも優れているため、どんな人にもおすすめできるブランドです。

特徴・用途別おすすめのレーシングブーツ

レーシングブーツは、サーキットで使うだけではありません。形と種類を選ぶことで、さまざまなシーンで活用できます。ここでは、用途別におすすめのブーツをご紹介します。

街乗りにおすすめのブーツ

ELF バイクシューズ Synthese14 ブラック
ELF バイクシューズ Synthese14 ブラック

¥ 19,224

口コミ

以前はKT社のロングブーツを愛用していましたがブーツは脱いだり履いたりが億劫になってきたので購入しました。バックルとマジックテープは最高です。

シティーユースにおすすめのレーシングブーツは、スニーカーの延長といった形のブーツです。着脱に時間がかからず、ベーシックなデザインとカラーのものを選べば、バイクウェアだけでなく普段着のパンツにも合わせやすく、コーディネートに困ることもありません。

エルフのシンテーゼシリーズには、スニーカータイプのデザインのシューズが揃っています。サイズ展開も豊富なので、男性だけでなく女性ライダーにもおすすめです。

ツーリングにおすすめのブーツ

RSタイチ 006ドライマスター ボアライディングシューズ
RSタイチ 006ドライマスター ボアライディングシューズ
口コミ

とにかく頑丈だと思いました!かといってそこまでの重さもなくバイクに乗ってて重さで疲れるなんて事はないですね。 シフトチェンジもスムーズに行えます♪

ツーリング時におすすめなのが、Boaレーシングシステムを搭載したブーツです。このワイヤーレースには航空機に使われるステンレスワイヤーにコーティングを施したものを使用しており、非常に高い強度と耐久性を持っています。

着脱がとてもスムーズで、ブーツに足を入れダイヤルを回すとレースが締まってフィットし、途中で緩むことはありません。逆にダイヤルを引くと瞬時にレースを緩めることができ、簡単にシューズを脱ぐことができます。

RSタイチのこのブーツは防水仕様ということもあり、ツーリングには最適です。オールシーズン使えるブーツなので、毎日バイクに乗る人にもおすすめです。

レディースにおすすめのブーツ

アルパインスターズ ステラS-MX6ブラック/ピンク
アルパインスターズ ステラS-MX6ブラック/ピンク

¥ 32,184

レディースのレーシングブーツ選びでまず困るのは、デザインうんぬんの前に、そもそもサイズがないということです。その点、アルパインスターズのレーシングブーツは、かなり多くの製品で豊富なサイズ展開をしています。また、ステラS-MX6のように、ピンクのカラーなど女性らしい製品もあります。

アルパインスターズはレディースウェアも豊富にラインナップしており、全身のコーディネートが可能です。取り扱い店舗数も多く、アフターフォローがしっかりしているという点もおすすめできます。

おすすめのブーツブランド3つ

ここでは、既にご紹介した人気ランキングのブランドとは別に、さらに3つのブランドと代表製品をご紹介します。どれも、機能性とコストパフォーマンスに優れたおすすめのレーシングブーツです。

Forma:フォーマ

Forma ICE PRO BOOT ライディングブーツ ブルー
Forma ICE PRO BOOT ライディングブーツ ブルー
口コミ

ブーツというと足首が曲げにくい感じがありますが、そんなに感じなかったです。 履くときも面倒ではないのでいいと思います

フォーマは、元々オフロードブーツのOEMメーカーです。オーナーの25年に及ぶブーツ造りのノウハウをもとに、1999年に設立されました。各国のトップライダーの認める技術と機能性は、走行中はもちろんバイクを降りたときの快適性にも活かされており、その製品は世界60か国で販売されています。

フォーマの製品は、開発・デザインをイタリア本社で行い、靴職人が多く在籍するルーマニアの工場で生産し、再び完成品をイタリアに戻し本社で検品するという、クラフトマンシップに則ったこだわりの姿勢を貫いています。

フォーマのレーシングブーツには、独自開発の稼動構造をはじめ、ブーツ作りの伝統と最新のテクノロジーが惜しみなく注がれています。効率的な生産体制により、MotoGPで活躍するトップライダーが認める高性能でありながら類を見ないリーズナブルな価格が魅力の、おすすめのブランドです。

AUGI:アギ

AUGI AR-2 レーシングブーツ ショートタイプ ブラック
AUGI AR-2 レーシングブーツ ショートタイプ ブラック

AUGIは台湾のファクトリーメーカーで、フォーマと同じく有名ブランドのOEM製造を長年に渡って手掛けてきました。そこで培った製造技術をもとに、2014年に設立されたばかりのまだ新しいフットウェアブランドです。

設立から5年未満というブランドでありながら、北米およびアジア全域をメインに幅広いラインナップのライディングシューズを販売しています。かねてから行ってきたトップライダーへのレースサポートを継続し、より快適なレーシングブーツの開発を行うという姿勢に更なる躍進が期待されます。

日本の市場ではまだ少ないため、人とは違ったレーシングブーツを探している人におすすめのブランドです。

GAERNE:ガエルネ

GAERNE スポーツツーリングブーツ  G-EVOLUTION FIVE BLACK
GAERNE スポーツツーリングブーツ G-EVOLUTION FIVE BLACK

¥ 22,032

口コミ

雨の日に仕方なくバイクに乗らなければいけない時があったのですが、まったく浸水してきませんでした。 また、今の時期でもほとんど蒸れません。通気性もそこそこ良いようです。

1962年、登山靴メーカーとして創業したガエルネは、イタリア北部のモンテベルーナに拠点を構えています。このモンテベルーナは、第2次世界大戦中に軍用靴を作る職人が集められた町で、アルパインスターズやSIDIといった世界を代表するメーカーも、このモンテベルーナを拠点としています。

1990年代以降、日本総輸入元であるjapex(ジャペックス)との共同開発で日本人に適した商品を製品化している点が、他のブランドにはないガエルネ最大の特徴と言えます。

多くのメーカーが国外に生産拠点を置いて大量生産するなか、ガエルネは堅牢な製品と信頼性の高さにこだわり、イタリアの職人の手によって製造しています。また、オンロードブーツだけでなくオフロードブーツにも定評があります。

職人魂を感じることができる、こだわりのレーシングブーツを探している人におすすめです。

レーシングブーツの使い方・おすすめの活用方法

レーシングブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここでは、レーシングブーツをさらに活用するための方法や、履いた後のメンテナンスの仕方などについてご紹介します。

レーシングブーツの活用方法

レーシングブーツをより効果的に活用するために、グッズを2つご紹介します。どちらも安価で手軽に利用できるので、より快適なバイクライフのためのグッズとしておすすめです。

1.ブーツカバー

これは、雨天時にブーツの上に履くタイプのブーツカバーです。主にツーリングの時に重宝します。ブーツの中が濡れたまま運転するのはとても嫌なものですし、天然皮革のブーツであれば特に水や湿気は避けたいところです。ブーツカバーはコンパクトに収納できるので、レインウェアと一緒に1セット持っておくのをおすすめします。

バイク専用のカバーは、滑り止めのソール付きで濡れた道の歩行もスムーズです。また、ペダル部分のシフトパットがカバーの破損を防いでくれます。

2.インソール

ブーツ用のインソールは、サイズを調整する目的で使えるだけでなく、なかなか洗うことのできないブーツ内部を清潔に保つことができるアイテムです。おすすめは、夏には涼しい、冬には暖かい素材を使い分けること。丸洗いが可能なので、スプレーより除菌・消臭効果に優れています。汚れが目立ってきたら交換しましょう。

また、歩行時の衝撃を和らげるための、踵部分に装着するインソールもおすすめです。歩いたときの着地がやわらかくなり、ライダーの膝や踵への負担を軽減してくれます。

レーシングブーツのコーディネート方法

レーシングブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ブーツとウェアのコーディネートを考えるとき、気を付けるべき点をひとつだけ挙げるとしたら、それは「色数を3色以内に絞る」ということです。

ウェアやヘルメットにはワッペンやロゴが入っていたりするので、細かな部分は気にしなくてよいのですが、3~4m離れたところから全身を見たとき、パッとわかる面積の大きい色数を「3色以内」にしてください。3色以上になると、とたんにごちゃごちゃしてバランスが崩れ、全体の統一感が失われてしまいます。

ウェアやグッズのブランドが異なっていても、色数が3色以内に絞れていれば統一感が生まれます。全く同じ色でなくても、同じような色・例えば赤からオレンジへのグラデーションに含まれる色なら、赤1色とみなすことができるからです。

おすすめは、白黒とカラーの組合せです。白+黒+カラー1色、白+カラー2色、黒+カラー2色、などがよいでしょう。

レーシングブーツのお手入れ方法

レーシングブーツを使う前に、まずは撥水スプレーをかけておきましょう。スプレーをかけておくことで汚れが落としやすくなるので、最初の1回だけではなく、レーシングブーツを使用するたびにスプレーするのがおすすめです。

天然皮革の場合

天然皮革が使用されているレーシングブーツの場合は、洗濯機の使用やドライクリーニングはおすすめできません。 水での丸洗いも、天然皮革の脂肪分が抜けて硬くなることがあるので、よっぽどの場合でない限りおすすめしません。

もし濡れてしまった場合は、布で叩いて水分を取った後に日陰干ししてください。革の劣化につながるので、直射日光は避けてください。

天然革部分についた汚れは、まず柔らかい布で表面を拭いて落とします。それで落ちない汚れは、革靴に使うクリーナーを使って靴用ブラシで落としていきます。その後、保湿のためのケア製品をすり込み、乾いた布で磨きます。最後に撥水スプレーを吹いて終了です。

ラナパーなどのレザークリームは植物性で手軽に使えるのが利点です。ワンランク上のケアを求める人にはミンクオイルがおすすめです。動物性のクリームで、革を柔らかく健康な状態に保ってくれます。

合成皮革の場合

合成皮革部分についた汚れは、まず柔らかい布で汚れを落とし、その後水を含ませ固く絞った布で拭きます。合成皮革は天然皮革に比べて細かな傷や摩擦に弱く、一度できた傷は修復できないので丁寧に扱いましょう。

それでも落ちない汚れは、水に溶いた中性洗剤を含ませた布で拭きとります。その後、乾いた布で乾拭きします。基本的に合成皮革は水拭き・乾拭きで完了ですが、合成皮革専用のスプレーやクリーム状のケア製品もあるので、好みでそれを使うのもおすすめです。

忘れがちですが、ジッパー部分も汚れを取ったあと潤滑油をスプレーすると、滑りの良い状態が長持ちします。

保管方法

お手入れ後、すぐにレーシングブーツを使わない場合は、内部に除菌スプレーをかけてから保管します。ブーツに乾燥剤を入れておくのもおすすめです。

湿気はカビの原因になりますし、直射日光はブーツの劣化や退色につながります。また、ブーツを無理やり押し込んだり物で圧迫したりすると、変なクセがついてしまいます。これらを避け、通気性のよい場所で保管するのがおすすめです。

レーシングブーツでバイクをもっと楽しく!

レーシングブーツおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

さまざまなブランドのレーシングブーツを紹介してきましたが、気になるブーツはあったでしょうか。自分に合ったレーシングブーツを見つけることで、新しいライディングの可能性が開き、バイクに乗ることがより一層楽しくなるはずです。

どのブーツにしようかとあれこれ迷う時間も楽しみのひとつです。ウェブサイトを見たり店舗に足を運んだりしながら、ぜひ納得のいく一足を見つけてください。

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