Search

検索したいワードを入力してください

2018年06月04日

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スノーシューにはいろいろな素材のものがあります。また男性用のものや女性のものなど、用途別にいろいろなタイプのものが用意されていますので、必ず試着をしてから購入しましょう。経験を積んでご自分に合ったスノーシューを見付けて、快適にレジャーを楽しみましょう。

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スノーシューの種類と選び方

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スノーシューの種類には、登山用のものやレース用のもの、平地用のものなど、それぞれの場所に合ったものが用意されています。

また、スノーシューにはフレームやグリップ、バインディングなど、各部品ごとに特徴がありますので、どういった特徴があるのかについてその部品の役割と合わせて覚えておすすめのスノーシューを見つけましょう。

スノーシューの種類

スノーシューにもいろいろな種類のものがあります。スノーシューを履くことによって、柔らかい雪の上でも楽に歩くことができるようになります。

スノーシューは、トレッキングや登山にも多く使われることがありますがスノーシューにはどのような種類のものがあるのでしょうか?また、それぞれスノーシューには特徴があるのでしょうか。

スノーシューの選び方

スノーシューは、その用途や目的によって選ぶことのほか、サイズについても注意が必要です。スノーシューを選ぶ場合には、登山用の物を平地用として代用することはできても、平地用を登山用としてはおすすめできません。

スノーシューは、以下の物に分けられています。なので、それぞれの選び方について覚えておくと良いでしょう。また、スノーシューは、それだけで登山やトレッキングをすることはできません。そのため、スノーシュー以外の装備品も必要となります。

登山用

MSR LIGHTNING ASCENT ライトニングアッセント
MSR LIGHTNING ASCENT ライトニングアッセント

¥ 44,000

口コミ

Everything you want in a snowshoe.

スノーシューの違いは、その浮力によって種類が異なることになります。傾斜の強い場所の場合には専用の登山用のスノーシューがおすすめです。登山用のスノーシューは、裏側にスパイクのような鋭い刃が多く取り付けられています。

そのスパイクを地面に噛ませることにより、勾配のある斜面でも歩くことが可能となっています。この刃はクランポンと呼ばれていて、このクランポンの数が多ければ多いほど雪の地面をしっかりと捉えることが可能となります。

平地用

LODESTONE スノーシューズM 8083
LODESTONE スノーシューズM 8083

平地用のスノーシューはハイキング向けの初心者用でもあります。手ごろな価格で販売されているものが多く、軽くて取り付け方もシンプルなため、着脱が楽に行えるためおすすめです。

登山用のものを平地をとして使うのが構いませんが、平地用のスノーシューは登山用のものに比べ滑り止めが少ないため、平地をのものを傾斜の強い登山用としてはおすすめできません。

ハイキング用

DOD スノーシュー  SW-10B
DOD スノーシュー SW-10B
口コミ

装着性、装着感、歩行性、ともに問題なしです。 使用後に、細部を見ましたが、大きな不具合はなかったです。

スノーシューにはハイキング用のものもあります。これはハイキングを行うことを目的としたスノーシューになり、平地であれば雪の上でも楽に歩くことができます。ハイキング用のスノーシューであれば、柔らかい雪の上でも体が沈み込んでしまう心配がなく、ハイキングを楽しむことができるのでおすすめです。

トレッキング用

MSR デナリ クラシックアッセント DENALI CLASSIC ASCENT 40800
MSR デナリ クラシックアッセント DENALI CLASSIC ASCENT 40800

トレッキングとは山の中を散策することを言います。トレッキング用のスノーシューは、冬の雪山を散策するために用いられます。

雪山を歩くこともでき、緩やかな斜面であれば歩くことも可能なため、トレッキング用のスノーシューから始める方も少なくありません。これからスノーシューを履いて雪山散策に挑戦しようという方におすすめのスノーシューです。

レース用

ATLAS スノーシュー SPEED AT.スノーレース 1831856
ATLAS スノーシュー SPEED AT.スノーレース 1831856

レース用のスノーシューはランニング用としても用いられます。そのほかのレース用との違いは、着脱のしやすさと軽さ、滑り止めに違いがあります。

登山用のスノーシューは、足にしっかりとはめ込むようにできているため、スノーシューに取り付けられたバックルも複雑でなかなか着脱することが難しくなっています。

レース用のスノーシューは、軽く走りやすくできていますが、通常の靴とは違うため、慣れないと歩く際につまずいてしまう方も少なくありません。

合わせる靴について

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スノーシューを履くには、オーバーシューズが必要です。スノーシューを履く際に必要になるオーバーシューは防水や防寒効果の高いものを選びましょう。ですが、登山靴のような大きな靴を選ぶ必要はありません。

スノーシューで固定することができれば、どのような靴を選んでも構いません。しかし、雪山を歩いたり、登山をするので、防水や防寒がしっかりできるものがおすすめなので、ウィンターブーツや冬用登山靴がおすすめです。

スノーシューのチェックポイント

すべてを兼ね備えているスノーシューを見つけるのは難しいですが、各メーカーごとに得意としている特徴がありますので、ご自分がどういった場所にスノーシューを使うのかによって、足の形に合ったものを選びましょう。ここでは、スノーシューを選ぶ際のチェックポイントについてご説明します。

フレームの長さ

クレームとはスノーシューの周りの囲いの部分を指します。また、このフレームの中に取り付けられている張の部分をデッキと呼びます。

フレームはあまり長すぎても短すぎても使いづらいため、まず始めにフレームの大きさや長さに注意をしなければいけません。フレームは大きければ大きいほど浮力が高くなりますが、その分スノーシュー自体が重くなり、歩きにくくなってしまいます。

なので、スノーシューのフレームは大きければ良いというわけではありません。フレームにも種類があり、チューブ状のアルミフレームは平地を得意とし、深雪でも歩きやすいのが特徴ですが、グリップの力が弱いため斜面を歩くにはおすすめしません。

また、フレームにはプラスチックでできたものもありますが、これは深雪を歩く場合にはアルミのものには多少劣りますが、グリップ力が高いため斜面を歩く際におすすめのものです。

着脱のしやすさ

着脱のしやすさについては一度試着をしてみる必要があります。スノーシューにはランディングが取り付けられていて、スノーシューとウィンターブーツとを固定させるための器具になります。これはメーカーにより形状が異なっています。

このバインディングのタイプによって着脱のスピードや足へのフィット感が変わります。バインディングのつけ方が悪かったり、取り扱いにくいものを選んでしまうと歩いてる途中で緩んでしまったりスノーシューがとれてしまう場合がありますので、必ず試着をしてから購入することをおすすめします。

グリップの強さについて

グリップはスノーシューに取り付けられた滑り止めのことを言います。これはクランポンと呼ばれていますが、スノーシューの先端には必ずクランポンが取り付けられています。

平地を歩く場合にはつま先にだけクランポンが付いていればそれで十分です。しかし、登山をする場合にはしっかりと雪の積もった地面を噛み、それ以外の補助用のクランポンが取り付けられているものがおすすめです。

このグリップを強化するには、かかと側にクランポンが取り付けられているヒールクランポンと左右に取り付けられたトラクショナルデバイスの2種類があります。

トレッキングをする場合には、斜面を横切ることもあるため、トラクションなるデバイスが取り付けられたスノーシューがおすすめです。

バインディングの種類について

スノーシューにはウィンターブーツと固定させるためのベルトが取り付けられています。これは、スノーシューのデザインによって形が異なります。

バインディングにはラチェット式のものと、ダイヤル式のもの、ストラップ状になっているもの、バックルに通すタイプのものなど、いろいろと種類があります。もし、このバインディングが擦り減っていると、切れてしまったり、緩みやすくなってしまったりすることがあります。これらの状態になることは非常に危険なので、なるべく高品質がおすすめです。

また、スノーシューにスノーブーツといった大きめのものを選んだ場合には、スノーシューに靴が入らない場合があります。そのため、スノーシューを選ぶ際には、取り付けられたバインディングはある程度調節できるものを選ぶ必要があります。

ラチェット式の特徴について

ラチェット式のバインディングには歩いているうちに緩んできてしまうものもあります。そのため、ラチェット式のバインディングを選ぶ際には、装着しやすいという点ばかりではなく、しっかりと固定できるかどうかについてや、ストラップの本数の多さについても注意しておきましょう。

ただし、雪山では手がかじかむことが多いため、着脱しにくいストラップを選んでしまうと、なかなか着脱することができなくなってしまいます。

スノーシューのサイズの選び方

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スノーシューを選ぶ際には、荷物の重さや体重によって選ばなければいけません。スノーシューのサイズは、22インチ、25インチ、30インチに分けられます。

ただし、これはメーカーによっても多少基準が異なります。目安としては 22インチのスノーシューでは36kgから68kg、25インチのもので54kgから91kg、30インチのもので77 kgから114kgのものを選ぶようにしましょう。

防水性の高いものがおすすめ

スノーシューを選ぶ場合、防水性は大事なポイントとなります。スノーシューの中には撥水加工がされているものもあります。ですが、撥水加工がされていても長時間経過すると、その効果が薄れてしまいます。撥水効果がなくなると靴の内部まで水が染み込んできてしまいますので、防水性の高い靴がおすすめです。

精度と強度

スノーシューの耐久性は高額なものほど耐久性が高くなります。予算に合わせて購入する必要がありますが、今後長く使う予定のある方の場合は、あまり手ごろな価格のものはおすすめしません。

特にトレッキングや登山を行う場合は、精度や強度が不十分なものでは大けがをしてしまったり、命にかかわる場合があります。ハイキング程度のものであれば1万円以下のものでも構いません。そうでない場合には3万円程度のある程度のものがおすすめです。

雪がきちんと落ちるかどうか

スノーシューを履いて深雪の上を歩くと、どうしても雪の中に多少は足が埋もれてしまいます。この場合、スノーシューのデッキの上に雪が残ってしまったり、雪が残ってしまった場合でもきちんと雪がきれいに落ちるタイプのものを選びましょう。

スノーシューはタイプによってスノーシューのデッキに雪がつきやすいかどうか、落ちやすいかどうか違いがあります。湿雪のような雪に重みのある場合には、雪が玉になってスノーシューにくっついてしまい、なかなか落とせないことがあります。

インターネットで購入する方の場合には、口コミをチェックしながらきちんと雪が落とせるものかどうかを確認しておきましょう。店舗の場合は店員さんに相談すると良いでしょう。

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

これからスノーシューを初めて購入するという方は、あまりにも多い種類のため、どう購入したら良いかについて迷ってしまうことは多いです。

スノーシューにはいろいろなメーカーのものがあります。ですが、比較的軽めに作られているものは初心者向けのものです。迷った場合はこのような初心者用から選ぶと良いでしょう。また、傾斜の多い場所にも適した登山用のものなど、さまざまなタイプのものが売られています。

スノーシューは、購入する前になるべく試着することをおすすめしますが、これからご紹介するおすすめのランキングも参考にしてみてください。

ランキング3位「TUBBS FLEX ESC」

TUBBS FLEX ESC メンズ スノーシュー X170100201
TUBBS FLEX ESC メンズ スノーシュー X170100201

このモデルは、コストパフォーマンスの高さで人気の一品です。まだ経験の浅い人でも取り扱いが簡単で、シンプルな作りをしているため装着する際にも手こずる心配がありません。

TUBBSのFLEX ESCは、グリップ力の高さと浮力とのバランスがとれていて、余計なパーツがつけられていないため手ごろな価格で購入することが可能です。それに合わせて重量もかなり軽いため、ライトなハイカーにおすすめです。

ランキング2位「ATRASアクセス25」

ATLAS スノーシュー アクセス25
ATLAS スノーシュー アクセス25

¥ 25,380

バンディングの取り扱いが簡単で、着脱がしやすいという特徴を持っています。ブーツのつま先を入れた後でバンドを引っ張るだけで装着することが可能なため、初心者の方にもおすすめです。

このスノーシューは主に平地用として利用されることが多いモデルですが、通常平地用のスノーシューには取り付けられていない、ヒールリフターが取り付けられています。長時間歩行する場合にも、足の負担を軽減させてくれるため、初心者の方にもおすすめです。

ランキング1位「MSRライトニング」

MSR LIGHTNING EXPLORE
MSR LIGHTNING EXPLORE

¥ 38,880

口コミ

25インチを選んだが、新雪は良いが下りの緩んだ雪には、22インチが良かったと思う。 やはりスノウシューは、下りがネック、、、。

MSRのライトニングシリーズの中でも断トツの人気を誇るスノーシューです。フレーム全体にクランポンが取り付けられているため、グリップ力の高さで群を抜いています。

また、さまざまな角度から雪面をしっかりととらえることができるため、急な斜面の場合でも安心して歩くことができます。起伏の激しい場所のほかにも、いろいろな地形に利用することができるため、登山以外にも利用したいという方におすすめです。

特徴用途別おすすめのスノーシュー

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スノーシューは、その用途について種類が分けられているというお話しは既にさせていただきましたが、スノーシューのメーカーにはそれぞれに特徴があります。

スノーシューは、経験によってご自分に合った物や選び方を覚えられますが、今回は用途別におすすめするスノーシューのモデルをご紹介します。

登山用におすすめ

TUBBS FLEX VRT
TUBBS FLEX VRT

¥ 30,240

口コミ

Great for winter hiking in shallow snow or on hard packed trails. Very nimble.

登山用におすすめのスノーシューは、ヒールリフトの付いているものがおすすめです。スノーシューは歩く際に地面を引きずるように歩きます。その時にヒールリフトはが付いていると、かかとがスノーシューに付かずにすむため、つま先立ちのまま立つことができます。

また、ヒールリフトに刃が付いていることで、傾斜の厳しい登り坂を歩く際にも楽に歩くことが可能です。特に上り坂を歩く場合には、斜面に対して垂直に歩くのではなく、つま先状態のまま歩きます。そのため、ヒールリフトに刃があることにより、かかとを下さなくても歩くことができ、足や関節、ふくらはぎへの負担を経験することが可能です。

ヒールリフトが付いているかいないかによる値段の違いは、7千円程度です。登山用であれば、ヒールリフトには刃が付いているモデルがおすすめです。

スノーボード用のスノーシューとは

North Eagle スノーシュー NE1013
North Eagle スノーシュー NE1013

¥ 5,122

口コミ

雪国なので犬と遊ぶために購入。出番は少ないですがあると便利。買ってよかったです

スノーシューはスノーボードをされる方も利用します。例えばバックカントリーをしたり、ハイクアップ 際にもおすすめです。バックカントリーとはスキー場を出て自然の地形や雪山を楽しむためのものです。

最近では特に人気の高いスポーツではありますが、常に危険がともないます。そのためバックカントリーを行う際には、装備についても細心の注意を払いましょう。スノーボードに利用するのであれば、雪に埋もれないようなるべく広い面積のあるスノーシューがおすすめです。

また、スノーボードを行う際には荷物を持っている場合が多く、スノーボードを抱えたままハイクアップしなければいけませんので、取り付けが簡単なダイヤル式のもので、なるべく軽く丈夫なものがおすすめです。

安いものを選んでも良いか

North Eagle L&K ミニ アルミ スノーシュー NE1013
North Eagle L&K ミニ アルミ スノーシュー NE1013

¥ 5,122

口コミ

最近のカンジキが高すぎるので試しに購入。 急斜面の登りやトラバースはイマイチ滑る。 緩斜面なら問題ないが時々靴から外れる。

初心者の方はスノーシューを選ぶ場合に、まず価格から選ばれるという方が多くいいます。初めてスノーシューを購入される方は、いきなり高額な入スペックのスノーシューを購入するには抵抗があります。

そのため、まだ始めて間もない方や初心者の方の場合であれば、とりあえず1万円程度のものがおすすめです。慣れてきたら、ご自分にはどういったスノーシューがあっているかが分かってきますので、3万円程度のものを購入すると良いでしょう。

スノーシューの使い方・活用方法

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スノーシューは登山やトレッキングばかりではなく、雪上ウォーキングやスノーシューツアーなど、いろいろなことに利用でき楽しむことができます。

スノーシューを使って楽しむのであれば、普段は見ることができない野生動物や新雪の感覚を楽しんだりと、普段では味わうことができない自然を楽しみましょう。スノーシューでのウォーキングは、スキーやスノーボードでは味わえない風景を楽しむことができます。

札幌で夜景を楽しむおすすめのスノーシューツアー

スノーシューを履いて行うスノーシューツアーはおすすめです。特に北海道の雪質はサラサラとしたパウダースノーのため、スキーヤーやスノーボーダーに人気です。最近ではスノーシューを履いてハイキングを行うスノーシューツアーも人気が高く、おすすめです。

札幌では夜の森をスノーシューで歩くというスノーシューツアーが人気で、旭山記念公園や藻岩山までを歩き、夜景を楽しむというプランが用意されています。

スノーシューを購入したら、登山やトレッキングをいきなり始めるのではなく、このようなスノーシューツアーに参加してみたりすると、スノーシューの魅力を体験しやすいです。

関東周辺で楽しめるおすすめのツアー

札幌までは行く時間がないという方は、関東周辺でもスノーシューツアーを行っている場所があります。日本百名山でも有名な関東有数の豪雪地帯である谷川岳を見るコースでは、平坦な道を歩くものから、一の倉の完璧を見上げながらハイキング、大幽洞窟で氷筍を眺めるコースなど、いろいろなバリエーションに富んだコースが用意されています。

費用については一泊2万円弱から一泊二日で2万5千円程度、日帰りでは1万円以内で楽しめるものなど、を時間に合わせて選ぶことが可能となっています。

その他の活用方法

スノーシューは普段あまり運動をされない方や、体力のないお子様にもおすすめです。スキーやスノーボードなど苦手としている方やお子さんでも、スノーシューを使えば、それほど体力のない方でも雪の上を歩くことができ、自然の風景を楽しむことができます。

また、スノーシューを履いて雪の上にテーブルを作ったりと、キャンプの雰囲気を味わうことも可能です。夏にご家族や ご友人同士でキャンプを楽しむという方は、スノーシューを履いて冬のキャンプを楽しむというのもおすすめです。

初心者用におすすめのスノーシュー

初心者の方の場合には、いきなり登山やトレッキングなどから始めるのではなく、今迄にご紹介したスの欧州ツアーなど、手軽に始められるレジャーから始めてみるのがおすすめです。

ツアーにはもちろんガイドの方がいらっしゃいますので、安心して安全に楽しむことができます。そういったスノーシューツアーやハイキングをされる場合には、高額な本格派のスノーシューを購入する必要はありません。

雪山を楽しむには

スノーシューツアーでは、それほど歩くことに困難な場所は選びません。しかし、ふかふかの新雪を楽しむコースもあります。新雪は踏み固められていないため、スノーシューのタイプを間違えてしまうと、初心者の方では歩きにくい場合があります。新雪を歩く際には、浮力の高いものがおすすめです。

そのため浮力をアップさせるためにテールのあるものを選ぶとよいでしょう。特に新雪はスノーシューについてしまうことが多くあるため、なるべく軽くバックルがついてしっかりと固定できるスポーツタイプがおすすめです。

また、少し傾斜がある場所を歩くのであれば、軽くて滑りにくいものを選びましょう。なだらかな平地を歩く場合には、平地用のものを選んだ方が足運びが簡単なため、コースを事前に調べておくとよいでしょう。または、ツアーガイドの方に聞いてみるのも良いでしょう。

おすすめのスノーシューメーカー

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

MSRのスノーシューは、その名前によってどういったタイプのものであるのかが分かりやすいため、特に初心者の方にはおすすめです。

MSRのスノーシューは、大きく分けて 3種類のものにわけられ、その中からさらに中4種類のタイプにわけられています。MSRのスノーシューは、大手メーカーの一つで安全性と信頼性を中止したメーカーです。

登山家や山岳救助隊の方も利用していたりと、プロの方にも絶大な信頼を得ているということでも有名です。

ライトニングシリーズ

MSR REVO EXPLORE ブラック
MSR REVO EXPLORE ブラック

¥ 30,240

口コミ

デッキの性能は申し分無し! クラストした急坂でもガツガツ行けます。(そのへんの判断は自己責任でお願いいたす) 装着が簡単。 カッコいい!

ライトニングシリーズは、主に急斜面で多く利用されているシリーズのスノーシューです。スノーシューの周りを360度取り囲むトラクションフレームと2本のクロスメンバーがグリップ力と攻勢を維持しています。丈夫で柔らかく、しっかりと雪面をとらえてくれます。また、男性用と女性用のモデルにわけられているのも特徴の1つです。

REVO

(エムエスアール)MSR REVO EXPLORE オレンジ 40628
(エムエスアール)MSR REVO EXPLORE オレンジ 40628
口コミ

とてもしっからした作りで満足しています。メーカー保証もついていたのでお勧めです。 アッセントと併用して使用予定です。

このシリーズのスノーシューは、ベルトの長さも2段階に調節でき、大きさの違う登山靴やブーツでも履き替える必要がないため、急いで装着の必要がある場合にも便利です。また、登山の際にもかかとを持ち上げることができ、足の前部分に加重をかけることができるため、足や関節への負担を軽減させてくれます。

EVO

MSR REVO EXPLORE ブラック
MSR REVO EXPLORE ブラック

¥ 29,160

口コミ

雪山登山にはスノーシューよりワカンがいいと言われて、ずっとワカンで深雪を歩いてきましたが、これに履き替えて、大正解でした。

EVOシリーズは、女性用として設計されています。男性に比べて足の小さい女性に向けて設計されており、パインリングや配線の位置もそれに合わせて設計されています

また、女性は男性に比べ足の幅が狭いため、それに合わせてフレームが細く作られています。また、男性用のものと同じく、急なこう配でもしっかりとかかとを持ち上げて歩くことができるよう工夫されています。

男性に比べ体力のない女性でも、楽に歩くことが可能で、特にふくらはぎにかかる負担が少なくなるよう設計されています。

お気に入りの一品を見付けてレジャーを楽しもう

スノーシューおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

雪山は平地であっても危険が伴うものです。身を守るためにもスノーシューの選び方は重要です。また、スノーシューはいろいろな素材のものがあり、その素材や形状によっては、初心者では取り扱いしにくいものもあります。

快適にレジャーを楽しむためにも、スノーシューをよく理解して、レジャーを楽しめるようにしましょう。

Related