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2018年01月06日

ロードバイク用リュックのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

遠乗りにもシティライドにも、そして普段からも使えるおすすめのロードバイク用リュックを紹介します。用途や特徴に合わせたロードバイク用リュックの選び方の説明や、使い方、そしてロードバイク用リュックを使うメリットをご紹介します。

ロードバイク用リュックのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ロードバイク用リュックの種類と選び方

ロードバイク用リュックのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

近年、健康維持や環境保護への意識の高まりにより、健康的でクリーンなイメージのある乗り物「自転車」に注目が集まっています。街中で自転車を目にする機会が増えたな、と感じている方も多いのではないでしょうか。

最近では、自転車は単なる移動手段としてだけではなく、誰もが手軽にできるスポーツとしても人気で、特にロードバイクは老若男女問わず人気があり、各地で愛好家達のイベントも行われています。

今回は、すでにロードバイクに乗っている方はもちろん、これからロードバイクを始めようとお考えの方にも参考にして頂きたい、おすすめのロードバイク用リュックのご紹介です。

ロードバイク用リュックの種類

ロードバイクは一般的な自転車とは異なり、荷物を入れておくカゴや荷台がついていません。そのため、ハンドバッグやブリーフケースなど、手をふさいでしまうタイプのバッグは不向きです。

自転車のフレームに取り付けるバッグもありますが、それでは乗り降りのたび荷物を入れ替えなければなりません。そこで、身の回りの物はリュックに入れて背負うことをおすすめします。

ロードバイク用のリュックには、オーソドックスなものやクロスハーネスタイプ、防水性や耐久性を重視したもの、デザイン性の高いものなどさまざまな種類があります。一つ一つ見ていくとかなりの時間を要しますし、どのリュックを買うべきか迷ってしまいます。

ロードバイクを通勤や通学の移動手段として使用するのか、休日にのんびりと走らせるのか、はたまた本格的にスポーツとして楽しむのかなど、リュックは使用の目的に合わせて選択しましょう。

ロードバイク用リュックの選び方

ロードバイク用リュックは目的に合わせて選んでいただくことをおすすめしますが、数ある商品の中から自分に合うリュックを選ぶのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

例えば、近場へのサイクリングなら容量の小さな軽量タイプを選ぶのが良いでしょう。通勤・通学には筆記用具やノートPC、教科書などがしっかり収まるもの。長距離のライディングならハイドレーションシステムを備えたタイプがおすすめです。

ロードバイクでどのくらいの距離を走るのか、日帰りか宿泊するのか、どんな荷物を持っていくのか、リュックの使い方は人によって異なります。ここからは具体的な特徴や用途別おすすめポイント、人気のロードバイク用リュックランキングなどをご紹介していきます。

あなたにぴったりのリュックを見つけてみてください。

特徴・用途別おすすめのロードバイク用リュック

ロードバイク用リュックのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

まずはじめに、おすすめリュックの特徴や用途にポイントを絞り、それぞれのリュックの利点や注意点をご紹介します。

「防水」がおすすめ

GORIX ゴリックス 防水バッグ バックパック 20L 自転車防水リュック イエロー
GORIX ゴリックス 防水バッグ バックパック 20L 自転車防水リュック イエロー

¥ 4,099

口コミ

この商品を使用中に何度か雨に降られましたが、防水に関しては全く不満は感じません。 収納部分の使い勝手は個人差があるとは思いますが、防水機能を重視して購入した為、とても満足しています。

防水性を重視する方へおすすめのリュックは、「GORIX ゴリックス 防水バックパック」です。ロードバイクはオールシーズン乗るものですので、防水性を気にする方は多いのではないでしょうか。

リュック開口部を3つ折りにしてから、両端にあるバックルで固定することで、開口部からの雨水の浸入を防ぎます。リュック全体には防水性の高いターポリン生地を使用しており、少しの雨ではびくともしません。

外側に1つある大きなポケットにも防水ファスナーがついているため、お財布などすぐに取り出したいものを入れておいても安心です。

ただし製品の特性上、他のタイプのリュックと比べるとポケットが少なく、通気性は良くありません。

「おしゃれ」でおすすめ

SIJIYIREN ハイドレーションバッグ ランニングバッグ サイクリングバッグ 自転車バックパック リュック 12L 全10色
SIJIYIREN ハイドレーションバッグ ランニングバッグ サイクリングバッグ 自転車バックパック リュック 12L 全10色
口コミ

あまり多くのものを入れることはないのですが、ショルダーストラップ部分のポケットはとても便利ですね! スマホと六角レンチを入れています。 スマホをズボンのポケットから出したことで漕ぎやすくなりました。

「おしゃれなロードバイク用リュックが欲しい」と言う方へおすすめなのは、「SIJIYIREN ハイドレーションバッグ」です。最大のおすすめポイントは、豊富なカラーバリエーション。タイトルにもありますが、全10色からお好きなカラーを選ぶことができます。

もちろん見た目だけではなく、耐久性や通気性、夜間走行の安全性も計算された造りになっており、いつでも安心して使うことができます。また、ハイドレーション専用の気室があり、ハイドレーションバッグとチューブ(別売り)を入れればハイドレーションシステムが利用できます。

こちらのおすすめリュックで、ロードバイクやサイクルウェアとのコーディネートも楽しんでみてはいかがでしょうか。

「通勤」におすすめ

KINGSONS(キンソンス) 自転車通勤用 ビジネスリュック パソコンやタブレットの収納も便利バッグ 再帰反射 ks3140w ブラック
KINGSONS(キンソンス) 自転車通勤用 ビジネスリュック パソコンやタブレットの収納も便利バッグ 再帰反射 ks3140w ブラック
口コミ

主にパソコンバックとして使用しています。 作りがしっかりしています。容量的にもノートパソコン、書類、手工具などを入れる分には ちょうど良い大きさです。

ロードバイクでの通勤におすすめのリュックは、「KINGSONS(キンソンス) 自転車通勤用 ビジネスリュック」です。ビジネスに必要な書類や筆記用具とともに、ノートPCやタブレットも入る収納力が魅力です。

防水加工が施してあるので、万が一雨に降られても大切な書類などが濡れる心配がありません。また、反射板付きで夜間の運転も安心。お仕事で帰りが遅くなった時も、安全に運転していただけます。背中面にポケットがついており、貴重品の盗難防止対策もバッチリです。

シンプルかつクールなデザインで、1泊2日の短期出張など、自転車に乗らない時にも活躍してくれるでしょう。

「大容量」でおすすめ

MALEROADS 【日本総代理店正規品】高通気性 サイクリングバッグ
MALEROADS 【日本総代理店正規品】高通気性 サイクリングバッグ
口コミ

作業着、水筒(1リットル)、弁当、シャツや靴下タオルなど、仕事の際に必要なものは入るので私の場合は十分です。ロングライドの際も、予備のボトルを2本横のネットに入れられるので山深い道を走る時などは非常に心強いです。

ロードバイクでの旅行など、荷物がたくさん入る大容量のリュックをお探しの方へのおすすめは、「MALEROADS 高通気性サイクリングバッグ」です。30L(実容量25L)の大容量で、宿泊用の荷物を入れても問題ありません。

メイン収納が3室に分かれている他、サイドやベルト部分にも収納部があり、小物を含む荷物の整理に便利です。また、大きなリュックは通気性が心配ですが、こちらの製品は背面が立体構造になっており、気になる蒸れを軽減させてくれます。

レインカバーやヘルメット用ネットも付属していますので、旅先での急な雨や、観光中のヘルメット置き場にも困りません。

「汗を防ぐ」おすすめ

Storm anchor(ストーム アンカー) サイクリングバッグ 軽量 自転車バッグ 5L バックパッグ アウトドア バッグ
Storm anchor(ストーム アンカー) サイクリングバッグ 軽量 自転車バッグ 5L バックパッグ アウトドア バッグ
口コミ

サイクリング用に購入しました。見た目よりも荷物が入るし、身体にフィットして使いやすいです。 ショルダー部分がメッシュになっていて蒸れにくいのと水を弾いてくれる構造にも満足です。

休日にロードバイクを走らせてリフレッシュしたい。そんな時、汗で背中が蒸れてはせっかくの爽快感が台無しです。そこでおすすめなのが、Storm anchor(ストーム アンカー)のサイクリングバッグです。

こちらのリュックは、なんと重さわずか300g。まるで何も背負っていないかのような軽さが魅力です。リュック全体には撥水加工、汗をかきやすい部分にはメッシュ加工が施してあり、使い心地も快適です。容量は5Lで、500mペットボトルやタブレットなどが問題なく収まります。

カラーはブルー・ブラック・オレンジの3色展開。男女問わずおすすめの商品です。超軽量リュックで快適なサイクリングへ出発しましょう。

「女性」におすすめ

KUKOME リュックサック
KUKOME リュックサック
口コミ

主に海外旅行のお土産を買った時に入れるセカンドリュックとして購入しました。材質も良く畳めばコンパクトで広げるとかなりの容量があり見た目も良いです。コストパフォーマンスも良かったので購入しました。

「今日はロードバイクで来ているから、あまり荷物を増やしたくない」そんな心配はもう必要ありません。女性ライダーへおすすめしたいのは、思う存分ショッピングも楽しめる、KUKOMEのリュックサックです。25Lと大容量なので、買ったものは全部リュックに詰め込んでしまいましょう。

せっかくのショッピングには、リュックの見た目も重要です。こちらのリュックはカジュアルなデザインと、パープル・グリーン・ブラック・ブルーの4色展開で、スポーティーになり過ぎないのもおすすめポイントです。

内側と外側に合計5個のポケットが付いていますので、お財布や鍵など小さなものが荷物に紛れて見つからない、ということもありません。このリュックを背負って、ロードバイクでのショッピングを思い切り楽しんでください。

「通学」におすすめ

OuTera リュック バックパック
OuTera リュック バックパック

¥ 2,899

口コミ

デザインもオシャレですし、 物も15Lもはいるとのことなので教科書や体操服を入れても全然問題無いです。 しかも手頃な値段だったので学生の僕でもすぐに買おうと思いました。

ロードバイクでの通学におすすめなのは、OuTera(オーテラ)のバックパックです。超軽量の防水布で作られており、多少の雨なら教科書などが濡れる心配がありません。

背中側のメッシュが通気性を向上させ、長時間背負っても蒸れを防いでくれます。反射テープが付いているので、帰りが遅くなった時でも使用する本人はもちろん、ご家族も安心です。

15Lの大容量、ヘルメットを収納できるアウターメッシュポケット、使う方の体にフィットするウエストストラップなど、機能性も申し分ありません。毎日使うものだからこそ、3000円未満というコストパフォーマンスも魅力のおすすめリュックです。

「スポーツサイクリング」におすすめ

MALEROADS 【日本総代理店正規品】 サイクリングバッグ
MALEROADS 【日本総代理店正規品】 サイクリングバッグ

¥ 9,380

口コミ

デザイン、背負った時のフィット感、蒸れの無さ、小物の収納のしやすさ、防水カバー、そしてコスパ! 非常に気に入っております☆ 汚れも落ちやすく品質も良いですね。

本格的なスポーツとしてロードバイクを楽しみたい方へ、おすすめは「MALEROADSのサイクリングバッグ」です。

長距離のライディングにも対応できるハイドレーションシステムを備え、懐中電灯や傘など小物の収納に必要な専用ポケットも完備。ウエスト部の腰用ベルトをしめれば、リュックが体にフィットしてぶれにくくなっています。腰用ベルトは、使用しない時には収納可能ですので、邪魔になることもありません。

他にも、ヘルメット用収納ネットやレインカバーなどの装備品も充実しており、マチ部分を拡張すれば10L~12Lと収納量の調節ができますので、途中で飲み物を追加したり、脱いだ上着を入れたりと便利です。

ロード乗りの方にはぜひ一度お試しいただきたい、おすすめのロードバイク用リュックです。

ロードバイク用リュックおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイク用リュックのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

続いて、ロードバイク用リュックの中でも特に人気の高いおすすめの製品を、ランキング形式で3つご紹介します。

ランキング3位:「ドイター deuter バックパック レース EXPエアー」

[ドイター] deuter バックパック レース EXP エアー
[ドイター] deuter バックパック レース EXP エアー

¥ 12,420

口コミ

期待通りのバッグでした。暑い日に汗をかいても、背中が蒸れません。メットホルダーやレインカーバーも便利です。とても良く設計された商品です。

人気ランキング第3位のロードバイク用おすすめリュックは、ドイツのブランド「ドイター」の「バックパック レースEXPエアー」です。こちらのブランドが製造するバッグは、通気性の良さに定評があります。背面やストラップなど蒸れやすい部分のメッシュ構造により、長時間背負っても不快感がありません。

とても軽量ですが、メットホルダーやレインカバーが内蔵されており、走行中に水分補給が可能なH2Oシステムも搭載。内側と外側あわせて8つのポケットは、細かな荷物の整理に力を発揮してくれそうです。

ファスナーでマチの調節をすればリュックの幅が5cm広がり、出先で荷物が増えても対応可能なところもおすすめのポイントです。

ランキング2位:「モンベル mont-bell サイクールパック 20」

[モンベル] mont-bell サイクールパック 20
[モンベル] mont-bell サイクールパック 20

¥ 11,315

口コミ

リュックを背負うとどうしても背中の蒸れが気になりますが、このリュックなら問題無し。 その分収納スペースは減りますが、それ以上に快適です。

ロードバイク用おすすめリュックランキング第2位は、日本のブランド「モンベル」の「サイクールパック20」です。

こちらのリュックの最大の特徴は、背面のアルミフレームです。このフレームで曲線を描くことで、背中とリュックの密着を防いで蒸れを防ぎます。また、荷物を入れても型崩れしにくい流線型の構造で空気抵抗を減らし、快適なライディングをサポートしてくれます。

ヘルメットホルダーやレインカバーなどの機能も充実。ただし、リュックの構造上、PCやタブレットなど硬くて直線的な荷物は入れにくいので注意が必要です。

ランキング1位:「SHIMANO(シマノ) U-14 サイクリングバック 」

SHIMANO(シマノ) U-14 サイクリングバック
SHIMANO(シマノ) U-14 サイクリングバック

¥ 14,040

口コミ

特にアウトドア感も薄く、普通の服装にも使えます。 ハイドレーションシステムも別途購入しましたが、とても使いやすいですし 14Lは小さいと思うかもしれませんが、ロードバイクには丁度良いですね。

スポーツにはあまり詳しくない方も、「シマノ」という名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。自転車部品や釣具で有名な「シマノ」の「U-14サイクリングバッグ」が、ロードバイク用おすすめリュックランキング堂々の第1位です。

ハイドレーションシステム、アイウェアホルダー、ヘルメットホルダーなどの機能はもちろん、グローブをしたままでも開閉が楽なジッパープル、日没後でも安全に走行するためのライトアタッチメントループ、軽食や小物を入れられる伸縮性のあるサイドポケットなど、自転車乗りに必要な機能を網羅していると言っても過言ではありません。

こちらのUシリーズは2L~15Lまで容量のラインナップが豊富なのも魅力です。紹介しきれていない機能もたくさんありますので、ぜひ一度、ご自身でチェックしてみてください。

容量別おすすめのロードバイク用リュック

ロードバイク用リュックのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ここでは、注目ポイントを容量に絞り、2L・5L・10L・15・20Lそれぞれのおすすめロードバイク用リュックをご紹介します。

2L

SHIMANO(シマノ) U-2 サイクリングバッグ 2L ファイアリレッド EBGDPMANW02UD0
SHIMANO(シマノ) U-2 サイクリングバッグ 2L ファイアリレッド EBGDPMANW02UD0
口コミ

容量は2Lですが、背負っているのを忘れるほど軽いです。 6Lと迷いましたが、6Lの方は何も入れてなくてもかなり重さを感じたのでこちらにしました

2Lタイプのおすすめリュックは、シマノのUシリーズからのご紹介です。こちらは、ロードバイク用リュックとしてはかなり小ぶり。重さも約400gと軽量ですので、背負っているのを忘れてしまうでしょう。

小さい中にも、シマノのクロスハーネス・テクノロジーや3Dフィット技術などをしっかりと搭載していますので、使い心地も抜群です。

必要な物だけを詰め込んで、気軽に背負って出かけられる、おすすめリュックです。

5L

Vanly サイクリングバッグ 超軽量 防水 通気 5L
Vanly サイクリングバッグ 超軽量 防水 通気 5L
口コミ

こちらのバックパックでは 肩に当たる部分がメッシュの素材になっていますので通気性も良いですし重苦しく感じることもありませんでした‼ 防水にもなっていますのでその点も評価できる点です‼

続いてのおすすめリュックは、Vanlyのサイクリングバッグ5Lです。重さ300gの超軽量と背面のクッション素材により、長時間着用しても疲れません。

本体には撥水加工、汗をかきやすい肩ベルトにはメッシュ素材を採用するなど、ライダーのことを考えた構造です。また、通気性の良い肩ベルトは幅広で、肩への負担を軽減してくれます。

ループ部分の反射材で、夜間の走行も安心。ハイドレーションシステム(水補給ホース、ハイドラパックは付属していません)にも対応可能な、高性能おすすめリュックです。

10L

Triwonder 10L ハイドレーション バッグ
Triwonder 10L ハイドレーション バッグ
口コミ

軽くて使いやすい。格好も良い。リーズナブル。お買い得だと思います。個人的にはもっと荷物が入った方が良かったけれどもたぶん十リットルでこれだけ入れば上出来なのだと思う。15リットル入るものも作って欲しい。

10Lタイプのおすすめリュックは、Triwonderハイドレーションバッグです。耐久性・撥水性に優れた素材で、ロードバイク用リュックとしてだけではなく、アウトドアスポーツ全般にぴったりです。

メインの収納部はサイドに大きく開く設計で、楽に荷物の出し入れができます。メイン収納のほか、肩ベルトには複数のポケットがありますので、小銭や鍵など細かい荷物の整理に役立つでしょう。

10Lのリュックながら、5000円未満の価格と言うのも、おすすめポイントです。

15L

KUKOMEアウトドア サイクリング バックパック
KUKOMEアウトドア サイクリング バックパック
口コミ

背当てが分厚く硬いので、背中の防御性能が高い。 胸と腰に留め具があるのでしっかり固定できる。 縫製の強度がどの程度か気になるところ。 ほつれたら、100円ショップのポリエステル糸で止めてしまえば良い。

15Lタイプリュックのおすすめは、KUKOMEのサイクリングバッグです。こちらのリュックは、なんと言っても2000円以下という低価格が最大の魅力ではないでしょうか。

もちろん、おすすめは価格だけではありません。撥水性・耐久性に優れたナイロン素材のリュックは、収納可能なウエストベルトで体にしっかりフィットします。背面には通気性と防水透湿性の高い立体パッドが入っており、汗による蒸れを防いでくれます。

ヘルメット用ネットやサイドポケットもしっかり備えており、8色から選べる豊富なカラーバリエーションもおすすめです。

20L

パラディニア(Paladineer)サイクリングバッグ
パラディニア(Paladineer)サイクリングバッグ
口コミ

作りもしっかりしており、ポケットも多く機能的で気に入っています。荷室が細かく別れていて、小物が収容しやすい。背中も蒸れにくい。 この価格でこの機能、探していたリュックにピッタリです。

20Lタイプのおすすめリュックは、Paladineerサイクリングバッグです。蛍光パーツや緊急用ホイッスルなど、安全面を考慮した設計でライダーの身を守ります。

SBSファスナーや超高密度の持ち手は耐久性も高く、サイドポケットや倉底ポケットは小物の整理に力を発揮します。

ハイドレーションシステム対応。ショルダーストラップについたストロークリップで導水管を固定できますが、水補給ホースとハイドラパックは付属していませんので、ご注意ください。

おすすめのロードバイク用リュックのメーカー・ブランド3つと代表製品

ロードバイク用リュックのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

これまで、多種多様なロードバイク用リュックをご紹介してきましたが、他にも個性的で素敵なおすすめのロードバイク用リュックがたくさんあります。

ここでは、人気ランキングや特徴別・用途別の代表製品には挙げられませんでしたが、ぜひ皆さんに知っていただきたいおすすめのロードバイク用リュックを、3つご紹介します。

おすすめその1:MayAi点滅方向指示灯付きリュック

MayAi点滅方向指示灯付きリュック
MayAi点滅方向指示灯付きリュック

1つ目のおすすめは、とてもユニークなロードバイク用リュックです。手元のコントローラーを使って操作をすると、リュックについたLEDが点灯。周囲に左折、右折、直行と停止の動作を知らせることができます。なお、方向指示は手動だけではなく、動作感知センサーを使った自動表示にも対応しています。

400gと軽量で小型ですが、日帰りのサイクリング程度なら荷物の収納力にも問題ありません。方向指示灯はバッテリー式で、1.5時間でフル充電。連続稼動時間は約8時間です。

他人とちょっと違う、個性的なリュックをお探しの方へおすすめです。

おすすめその2:SHIMANO(シマノ) T-17 サイクリングバック

SHIMANO(シマノ) T-17 サイクリングバック
SHIMANO(シマノ) T-17 サイクリングバック

¥ 18,360

口コミ

背中や胸にあたる部分が心地よくサイクリングのみならず色んなシーンで使えます。

2つ目のおすすめロードバイク用リュックは、シマノのT-17サイクリングバッグです。シマノのロードバイク用リュックは人気ランキングに続き2度目の登場ですが、初めにご紹介したリュックと比べるとデザインが大きく異なります。

一見するとサイクリングバッグに見えない都会的なデザインで、カラーはグレー・ロイヤルレッド・モレルの3色展開です。見た目は普通のリュックですが、ロードバイクのための機能性も充実しています。

ノートPCやステーショナリー用の収納スペースも備えており、さまざまなシーンで活躍してくれることでしょう。年齢性別問わず、色々な方へおすすめのロードバイク用リュックです。

おすすめその3:DOPPELGANGER ナローサイクルバックパック

DOPPELGANGER ナローサイクルバックパック
DOPPELGANGER ナローサイクルバックパック
口コミ

毎日のサイクルトレーニングで愛用しています。付け心地は背中にあっても汗のベタツキ感は全くなく、サイクリング用小物もキッチリと収まりました。

3つ目のおすすめは、DOPPELGANGERのナローサイクルバックパックです。背面フレームによる3D構造で、背中の通気性は抜群。5000円未満という価格も魅力です。

メイン収納は4つに分かれており、ハイドレーションパック・工具・小銭や携帯食などの小物を取り出しやすく整理することが可能です。

ヘルメットを簡単に固定できるヘルメットフック、LEDライトの取り付けが可能なリフレクターベルトなど、ライダーをサポートする機能も搭載されており、快適なライディングを約束してくれるでしょう。

ロードバイク用リュックの使い方・活用方法

ロードバイク用リュックのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

さまざまな特徴や用途を挙げて、おすすめのロードバイク用リュックをご紹介してきましたが、使う人の年齢や性別、体格や体力など、重視するポイントは十人十色です。誰かのおすすめが自分に合うとは限りませんので、自分にとって外せないポイントを整理して、最適なリュックを見つけてください。

また、多機能で軽量なリュックは、ロードバイクに乗らない時にも活躍してくれること間違いなしです。小さく折りたためるタイプのリュックなら、普段使いのバッグにサブバッグとして携帯するのもおすすめです。突然増えた荷物や急な雨など、いざという時に大切な荷物を守ってくれる事でしょう。

楽しいライディングのために

ロードバイク用リュックのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

いかがでしたか。今回ご紹介したおすすめのロードバイク用リュックの中に、いつものライディングをさらに快適にしてくれる、お気に入りのリュックは見つかりましたか。

自転車の注目度が高まるにつれ、インターネットの通販サイトやスポーツ用品店など、ロードバイク用リュックの取り扱いもかなり増えています。お気に入りのリュックを見つけて、明日からも楽しく安全に、ロードバイクを楽しみましょう。

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