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2018年06月28日

レーザーレベルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レーザーレベルをご存知ですか。街中で測量しているのを見かけたことのある方も多いと思いますが、本格的な土木・建築現場だけで使うものではないんです。建築現場以外にも、自宅でのDIYでもレーザーレベルを使いこなすための方法、おすすめのレーザーレベルなどを紹介します。

レーザーレベルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レーザーレベルの種類と選び方

レーザーレベルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レーザーレベルとは、建築・土木・内装工事などのときに水平出しをするための回転レーザー照射型レベルのことです。

レーザーレベルの種類

赤外線レーザーを利用して水平基準面をつくることができ、赤外線レーザーを検知できる受光器を使えば、水平出しを1人で行うこともできる便利な器具です。用途によって種類がありますので、選び方と合わせてご紹介します。

水平回転レーザーレベル

レベルプレーナと呼ばれることもあるレーザーレベルの種類です。生コンクリートを打つときや、床面の仕上げ、窓枠のタイル張り、壁やペンキ塗りのときの横墨を出したいときなどに使用されるレーザーレベルです。

機械の内部に、自動補正機能が備わっているため、水平方向に常にレーザーが照射されます。さらに、受光器で受光位置を把握することができるので簡単に水平出しをすることができます。

ローテーティングレーザー

水平回転レーザーレベルの機能に、勾配設定機能がプラスされたレーザーレベルです。大規模な建築や、道路工事、ビル建設のコンクリート打ちや、農地の整備など、さまざまな場面で使用されるレーザーレベルです。

レーザーの受信距離が、直径700m〜1200mと広範囲に対応しているのが特徴です。水平基準面から、1方向だけでなく、2方向の勾配設定ができる機種もあります。

レーザーレベルの選び方

レーザーレベルには、選び方のポイントがいくつかありますのでご紹介します。

選ぶポイント1:照射ラインの数

まず1つ目の選び方のポイントは照射ラインの数です。照射するレーザーラインの数が多くなるほど価格も高価になります。

縦・横:レーザーレベルは、縦・横 ・垂直縦ラインと、それに交わる水平ラインを出せる標準的なレーザーレベルです。

縦・横・天井直角:レーザーレベルは、縦・横・垂直縦ラインと直角に交わる位置で縦ラインがもう1本照射されるレーザーラインです。

両縦・横・天井直角:レーザーレベルは、レーザーレベルを中心にして左右に縦ラインが放射され、そのラインに垂直に縦ラインが交わるように出るレーザーレベルです。

選ぶポイント2:ラインの種類

レーザーレベルを選ぶ2つ目のポイントはラインの種類です。レーザーレベルには、赤いレーザー光を照射するタイプと、緑色のレーザー光を照射するタイプがあり、緑は価格が高価なため、赤いレーザー光タイプが一般的です。

グリーンレーザー光タイプのレーザーレベルは、低温に弱いため、使用する場所によっては動作保証がない場合もあるので0度以下で使用する場合は、機器の使用可能温度を確認してから選びましょう。

選ぶポイント3:屋外使用か、屋内使用か

一般普及している、赤のレーザ光のレーザーレベルだと、太陽の光や、照明の近くなどの明るい場所で使用した場合、視認性が落ち、屋外の直射日光が当たる場所で使用すると、レーザーラインは、ほとんど見えなくなります。

屋外で使用する場合は、併せて受光器を使うのがおすすめです。これは、受けやレシーブと呼ばれることもあります。ほとんどのレーザーレベルには専用の受光器がセットや別売りで対応しているので使用しましょう。

レーザーレベルおすすめ人気ランキングTOP3

次に、おすすめのレーザーレベル人気TOP3をご紹介します。

3位:「BOSCH ミニ GLL1P 」

BOSCH(ボッシュ) ミニレーザーレベル GLL1P 【正規品】
BOSCH(ボッシュ) ミニレーザーレベル GLL1P 【正規品】

¥ 7,020

口コミ

太陽光のもとで、室外では全く光線が見えず室内向けですね。光線も太くて滲む?感じでミリ単位での作業には向かないかも知れません。DIYには良いかも知れませんが、プロ用ではありません。

おすすめレーザーレベル3位は、BOSCH(ボッシュ) ミニレーザーレベル GLL1P 【正規品】です。一番のおすすめポイントは、なんといってもコンパクトな点です。ポケットサイズの水平器に、しっかりレーザー照射機能が付いています。5mのライン照射と20mのポイント照射が可能でウォールホルダーが標準付属されているのもうれしいおすすめポイントです。

2位:「Huepar2ライン レーザー墨出し器」

Huepar 2ライン グリーン レーザー墨出し器
Huepar 2ライン グリーン レーザー墨出し器

¥ 13,800

口コミ

プロが使用する場合いろいろ気になる方もいるかもしれませんが、 DIYや求める精度によってはとても良い商品だと思います。 耐久性がどれほどのものかこれから使って確かめたいと思います。

おすすめレーザーレベル2位は、Huepar 2ライン グリーン レーザー墨出し器 2ポイント 緑色 クロスラインレーザー 自動水平調整機能 高輝度 ライン出射角110°&180° 地墨 鉛直ポイント 2線2点です。

レーザー光の窓のデザインの違いで、出射角が180°に達するようになり、床から天井まで真直ぐに垂直線を照射することができます。さらに鉛直・地墨点の2点を照射することができます。適用範囲広く、作業効率を上げてくれる点もおすすめポイントです。

また、自動補正範囲が4°±1°の自動モードと傾斜モードを切り替えることもできますので、水平・縦ラインまたは傾斜のラインなども照射できます。TPRゴムを採用し、どのような作業環境でも抜群の安定性を保つのもおすすめの点です。

1位:「Huepar2ライン レーザー墨出し器」

VOICE 5ライン グリーンレーザー墨出し器 VLG-5X メーカー1年保証 4方向大矩照射モデル【標準セット】
VOICE 5ライン グリーンレーザー墨出し器 VLG-5X メーカー1年保証 4方向大矩照射モデル【標準セット】
口コミ

最近の建築現場、主に設備関係ほとんどこれ 衛生、空調、電工、ガス屋等 他の人のと間違えそうなくらい。 たしかに使えます。ちょっと線が太いかな、

おすすめのレーザーレベル1位は、VOICE 5ライン グリーンレーザー墨出し器 VLG-5X メーカー1年保証 4方向大矩照射モデル【標準セット】です。

VOICEは、知名度はまだ低いメーカーですが、コストパフォーマンスはナンバー1です。通常の1年保証に加えて、保証後のアフターメンテナンスを低価格で提供してくれるので安心して使用できおすすめです。

壊れにくく、精度もズレにくい高性能ダイレクトグリーンダイオードを採用しており、連続使用も可能なので作業効率アップが期待できます。重力を活用し、自然の原理で制御しているので、温度変化に強く安定性も抜群でおすすめです。

特徴・用途別おすすめのレーザーレベル

次は、特徴・用途別におすすめのレーザーレベルをご紹介していきます。

三脚

Firecore レーザー墨出し器用 エレベーター三脚 1500mm レーザー用/大型アルミ三脚/測量用品 水準器付き
Firecore レーザー墨出し器用 エレベーター三脚 1500mm レーザー用/大型アルミ三脚/測量用品 水準器付き
口コミ

前に買った三脚が壊れたので購入。簡単に設置できて使いやすいです。強度も十分だと思います。結構丈夫そうで値段以上に良い買い物した感満載でした。

レーザーレベル本体の高さ以上に、水平ラインを移動させる場合には、必要な高さまで伸びる三脚が必要となります。一般的な三脚は、1,500mm前後の三脚ですが、今回おすすめする三脚も約580mm-1510mmの高さで調節して使用できます。

屋内・屋外兼用のレーザーレベルや、屋内専用のレーザーレベルなど全機種に対応しているのもおすすめポイントです。

屋外

Firecore 5ライン レーザー墨出し器 FG5 三脚・5線6点 回転レーザー線 屋外モード
Firecore 5ライン レーザー墨出し器 FG5 三脚・5線6点 回転レーザー線 屋外モード
口コミ

赤色レーザーのものを検討していたが子の価格でグリーンレーザーが買えるとわかり、早速購入しました。借りていた赤色レーザーに比べて格段に視認性が良く、制度も良いので大変満足しています。

1つ水平線と4つ垂直線の5つのラインを出すことのできるおすすめのレーザレベルです。ボタンを押すごとに、レーザーを切り替えられ、必要なレーザーのみ照射できるので経済的でおすすめです。

受光器を使用すると、晴天の日の屋外作業や明るい部屋での墨出しも効率良くできるアウトドアモードがこの金額でついているのはうれしいポイントです。

おすすめのレーザーレベルのメーカーと代表製品

レーザーレベルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レーザーレベルを取り扱っているメーカーはたくさんあります。そのたくさんのメーカーな中から、おすすめのメーカーとそれぞれのメーカーの代表製品をご紹介します。

おすすめメーカー・ブランド1:TAJIMA

まず、おすすめするレーザーレベルのメーカー・ブランドのひとつは、TAJIMAです。建築用のハンドツール総合メーカーであり、徹底した現場調査によって本当に使える道具を提供しているメーカーです。

商品の精度に定評があるのが1番のおすすめポイントです。誤差が少なく、品質保証や、盗難補償制度・アフターサービスなどが、とても充実していて安心のおすすめメーカです。

TAJIMA:代表製品

タジマ ZERO G ゼロジ― TYZ 縦・横・地墨 ZEROG-TYZ
タジマ ZERO G ゼロジ― TYZ 縦・横・地墨 ZEROG-TYZ
口コミ

ラインも細くくっきりで、とても見やすいです。 制度に関しては水平しか見ていませんが、横方向はまあまあ良い感じですが遠近の精度に若干の不安有りです。

グリーンレーザーは、明るい場所でもよく見える効果があります。そんなグリーンレーザーをお手頃価格で実現したのが、ZERO Gシリーズ製品です。本体を360°回転させることができ、精密な地墨合わせが可能になっています。NAVI機能搭載で、従来の二人作業が一人で可能になったのもうれしい、おすすめの製品です。

おすすめメーカー・ブランド2:マキタ

おすすめのレーザーレベルメーカー2つ目は、マキタです。精度ではTAJIMAに劣りますが、コストパフォーマンスはマキタの方が上です。住宅の内装で使用する程度でしたら、マキタで十分問題ありません。修理対応などのアフターサービスは充実していておすすめメーカーです。

マキタ:代表製品

マキタ:屋内屋外兼用墨出し器 SK13P
マキタ:屋内屋外兼用墨出し器 SK13P

SK13Pは、マキタのシンプルなレーザーレベルシリーズです。重量も380gととても軽く持ち運びしやすいのが特徴です。価格の安くお手ごろなので、DIYなどに最適なおすすめ製品です。

おすすめメーカー・ブランド3:フクダ

おすすめのレーザーレベルメーカー3つ目は、フクダです。オンライン販売に特化したメーカーですので、人件費などの費用を抑えることで低価格を実現しています。この価格でフルラインのレーザーレベルを購入できるのは、フクダならではです。

低価格ながら、性能はしっかりしており、省かれがちな微調整機能もしっかり搭載されているのもおすすめのポイントです。DIY用としてレーザーレベルを使用するのであれば十分な性能です。

フクダ:代表製品

FUKUDA 5ライン レーザー墨出し器+受光器+エレベーター三脚セット EK-453DP 4垂直・1水平 自動補正レーザーレベル フクダ 墨出し器 FUKUDA
FUKUDA 5ライン レーザー墨出し器+受光器+エレベーター三脚セット EK-453DP 4垂直・1水平 自動補正レーザーレベル フクダ 墨出し器 FUKUDA
口コミ

中華製と知って心配していたのですが性能的には問題なく十分使える商品でした。 コスパ的に文句のない性能で中華らしい雑な面はありますが商品自体に問題なく活躍しています。

EK-453DPは、垂直ライン、水平ラインレーザー波長のレーザーレベルです。自動補正機能もしっかり付いています。ラインの見にくい屋外やあかるい場所でも墨出し作業ができ、軽量タイプなので持ち運びも便利です。

レーザーレベルの使い方・活用方法

レーザーレベルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

まず、レーザーレベルの使い方をご紹介します。レーザーレベルは、本体からレーザ光を照射して壁や、天井に水平や垂直のラインを映し出し、まっすぐなラインを表示します。レーザーを当てる場所から2メートルくらい離れた位置に、レーザーレベルを設置しましょう。近すぎても作業に支障がでますので注意しましょう。

次に高さを調節します。照射する高によっては、三脚を使います。高さ調整が完了したら水平になるよう調整します。レーザーレベル本体についている、水平器で各部を調整します。とても大事な作業なので丁寧に水平を取りましょう。

水平が取れたら、本体電源を入れ、ライン選択ボタンを押せばレーザーが照射されます。ライン選択では、水平線、垂直線、水平線と垂直線などのパターンを選択することもできます。

レーザーレベル使用時の注意点

レーザーレベル使用時にまず注意しなければいけないことは、レーザーを覗き込まないことです。レーザーレベルから照射されるレーザー光は非常に強い光です。そのため目を傷める原因となりますので、自分自身だけでなく、使用する周囲にも気を配りましょう。

次に注意する点は、丁寧に扱うことです。レーザーレベルはとても精巧な作りをしていますので、転倒や落下で故障してしまいます。作業が終わったらすぐに片付けましょう。

レーザーレベル活用方法

さまざまな場所で使用されているレーザーレベルですが、具体的にどのように活用されているのかご紹介します。

まず代表的な、使用例は土木・建築現場での基礎工事のための測量作業です。建築物の水平・高さの確認のため、根堀の深さや、基礎杭の高さを揃えるために活用します。

本格的な建築現場だけではなく、ご自宅でのDIYで活用することもできます。ご自宅のリノベーションはもちろん、壁に絵を飾るときに水平を確認したり、壁面に飾り棚を取り付けるときにも便利です。

レーザーレベルでDIYを楽しもう!!

レーザーレベルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レーザーレベルのおすすめや、使い方などについてご紹介しました。本格的な土木・建築現場で使用されている方はもちろんですが、ご自宅でDIYを楽しみたい方も、ぜひ一度使ってみてほしいおすすめアイテムです。

いままでよりさらにレベルアップしたDIYが楽しめるようになります。レーザレベルを使いこなして、もっと日常を楽しみましょう。

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