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2018年03月23日

化粧ブラシおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

普段のメイクでは化粧ブラシを使っていますか。化粧ブラシは発色を良くしたり、化粧持ちを良くしたり、きれいなグラデーションが作れるメリットだらけのアイテムです。そこで今回は化粧ブラシの種類やおすすめの選び方、おすすめの人気ランキングなどを詳しくご紹介します。

化粧ブラシおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

化粧ブラシの種類と選び方

化粧ブラシおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

メイクする際に化粧ブラシを使っていますか。パウダーをのせるときのフェイスブラシは使っていても、アイシャドウは付属のチップを使っていたり、リップはそのまま直塗りされる方も多いでしょう。

そんな方でもぜひ、色々な化粧ブラシを使ってメイクをしてみてください。化粧ブラシを使うと、塗りやすさやメイクのノリが断然に良くなります。また、厚塗りを防げたり、きれいなグラデーションを作れたりとメリットがたくさんあるのでおすすめです。同じ化粧品を使っていても仕上がりやメイク持ちが全然違ってきます。

ここではそんな化粧ブラシの種類や、ブラシに使われている素材、おすすめの選び方についてご紹介しますので、ぜひ新しく化粧ブラシを購入しようと考えている方、まだ使ったことがない方も参考にしてみてください。

化粧ブラシの種類

種類の多い化粧ブラシですが、上手に取り入れることでより美しくメイクアップすることができます。

しかし初心者の方からすれば種類が多すぎて、どれが良いのか悩んでしまうでしょう。そこで、代表的な化粧ブラシの種類を紹介していきますので、ぜひ化粧ブラシを使ったメイクに挑戦してみてください。

<ベースメイク編>

まずはベースメイクに使う化粧ブラシからご紹介していきます。ベースメイクだけでも大きく分けて6種類のブラシがあります。

ファンデーションブラシ

ファンデーションブラシはベースメイク全般に使えて、比較的初心者でも使いやすいブラシです。リキッドやクリームタイプ用のファンデーションブラシもあります。

手やスポンジで塗るよりも肌にフィットして、ムラなくきれいに仕上がります。細かい部分が塗りにくい場合は、スポンジなども併用するのがおすすめです。

パウダー用ブラシ

フェイスパウダーをふんわりのせるために使います。パウダー系全般に使えるので、チークやハイライト用として使うのもおすすめです。余分についてしまった粉を払うときにも使える万能な化粧ブラシです。

チークブラシ

チークブラシは名前のとおりチークをのせるためのブラシです。

チークを入れるときはパウダー用ブラシも使えます。チークブラシのほうが少し小さめなので、シャープに入れたいときにおすすめです。逆にパウダー用ブラシは柔らかく大きめなので、ふわっと丸くチークを入れたいときにおすすめです。

平筆タイプのチークブラシもよくありますが、グラデーションが作りにくいのでチーク用ではなくハイライト用で使うのがおすすめです。

カブキブラシ

カブキブラシは、ミネラルファンデーションを使うときやナチュラルメイクを好まれる方におすすめの化粧ブラシです。

たくさんの毛にファンデーションを含ませるので、厚塗りにならずナチュラルなメイクになります。また、毛穴などもカバーしてくれるのでおすすめです。

コンシーラーブラシ

コンシーラーは小鼻の脇など細かい部分だと指では塗りづらく、スポンジだとノリが悪くなってしまいますが、コンシーラーブラシを使えばムラなく伸びて、ナチュラルに仕上がるのでおすすめです。目元や小鼻の細かい部分もきれいに塗ることができます。

フィニッシングブラシ

フィニッシングブラシは最後の仕上げ用の化粧ブラシで、余分な粉を払う目的で使います。粉っぽさや厚塗り感が出てしまった時などにも使えます。

また最後にくるくると肌を磨くように粉を払っていくことで肌にツヤが出ます。この最後のひと手間で随分仕上がりが変わるので、フェイスパウダーを使用される方はぜひフィニッシングブラシも合わせて使うことをおすすめします。

<ポイントメイク編>

続いてポイントメイクに使用する化粧ブラシの種類をご紹介します。

アイブロウブラシ

毛が短く切り揃えられ、斜めにカットされた形の化粧ブラシで、パウダータイプのアイブロウをのせたり、眉を書いたあとのぼかしに使ったり、目尻にアイシャドウやラインを引きたいときに使うのもおすすめです。

ブレンディングブラシ

ブレンディングブラシはアイシャドウ用の化粧ブラシで、アイホール全体に色をのせるときや、色をぼかしたいときに使います。また、鼻筋にハイライトを入れるときに使うのもおすすめです。

シェーダーブラシ

シェーダーブラシとは、毛の密度が高く、平筆で毛が短めのアイシャドウ用ブラシのことです。アイシャドウの色を濃くはっきりとのせたいときに使うのがおすすめです。

アイライナーブラシ

アイシャドウでラインを引きたいときや、ジェルタイプのアイライナーを引くときに使います。アイシャドウでラインを引くときにチップよりも細くきれいに書けるのでおすすめです。やさしく少しずつ重ねていくと上手く描けます。

スクリューブラシ

スクリューブラシはやや硬めのスクリュー型になっている化粧ブラシで、眉の流れを整えたりぼかすために使います。眉マスカラをつけるときにも使います。

リップブラシ

リップブラシは唇の輪郭をはっきりさせたいときに使います。リップは指や直塗りで輪郭をぼかすと柔らかい印象になり、リップブラシを使って丁寧に塗っていくと顔全体が引きしまり、きりっとした印象になりますので好みに合わせて使ってみましょう。

化粧ブラシの毛の素材

化粧ブラシの毛にはさまざまな動物の毛や、ナイロンなどの人工毛が使われています。それぞれに特性があり、チークブラシにぴったりな毛、リップブラシにぴったりな毛などがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

種類は大きく分けてリス、山羊、イタチ、馬、人工毛の5種類がありますので詳しくご紹介していきます。

リス毛

化粧ブラシにはリスの尾の毛のみを使います。毛質はとても柔らかく集合力に富んでいて、フェイス、チーク、シャドーブラシの最高級品によく使われています。リス毛の中にも灰リス、松リスなどの種類があります。

山羊毛

山羊毛は毛先が透明でその部分が長いほど質が良いものとされています。柔らかく粘りがあって、まとまりの良い毛質になります。フェイス、パウダーブラシなどに最適で、山羊の身体の部位によって「粗光峰」「中光峰」などと呼ばれています。

粗光峰は、山羊の首周りの摩耗の少ない柔らかい部分のことを言います。毛丈が長く、そして細くしなやかなことが特徴で、山羊毛の中では最高級品になります。

細長峰は、粗光峰の次にグレードの高い山羊毛で、背筋部分の毛なので柔らかいことが特徴です。書道用の筆にも多く使われている高級原毛です。

イタチ毛(コリンスキー)

イタチの毛は尾の毛だけが使われます。毛質はとても良く、毛先は細くて弾力があるのが特徴です。リップやシャドーブラシによく使われます。

馬毛

馬毛は山羊毛と同じように体の部分によって毛に特徴があります。馬毛は毛先が柔らかく細くなめらかで、光沢があるのが特徴です。フェイス、シャドー、リップブラシまで幅広い化粧ブラシに使われています。

人工毛(ナイロン)

人工毛の化粧ブラシはコシが強く、少しイタチ毛にも似た性質です。天然の毛ほどデリケートではないので取り扱いがしやすく、安価なのもポイントです。また、リキッド系のとろみのあるファンデーションをしっかり肌にフィットさせるときには人工毛の化粧ブラシを使うのがおすすめです。

化粧ブラシのおすすめの選び方

化粧ブラシの種類をご紹介しましたが、かなりたくさんあるので一度に全部揃えるのは大変です。ではどれを選んでいったら良いでしょうか。

まず最低限持っておいたほうが良いのは、大きめのチークブラシとアイシャドウ用のブレンディングブラシ、もしくはシェーダーブラシ、そしてアイラインブラシの3つです。

チークブラシは平筆タイプのものではなくて、丸く柔らかい毛質の大きめのブラシを選ぶとグラデーションが作りやすく、内側から血色を良く見せることができます。

アイメイクはブラシを使わない方が多いですが、ブラシを使うことによってこちらもチークと同じように自然なグラデーションができ、チップで塗るのとでは仕上がりが大きく変わるので最低限持ってをおすすめします。

毛はやわらかめのもので、肌に触れたときに痛いと感じるものは避けましょう。

化粧ブラシおすすめ人気ランキングTOP3

化粧ブラシのおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介します。

3位:Jimbeauty メイクブラシセット

Jimbeauty メイクブラシセット 人気 化粧筆セット 10本 高品質フェイスブラシ 敏感肌適用 (10本 メイクブラシセット)
Jimbeauty メイクブラシセット 人気 化粧筆セット 10本 高品質フェイスブラシ 敏感肌適用 (10本 メイクブラシセット)
口コミ

毛が柔らかくて肌触りがとてもなめらか!すごく気持ち良いです。 様々なメイクアイテムに使えます。 小さくて細いブラシは小鼻脇にパウダーファンデーションを乗せるのにぴったり。

今最もホットな歯ブラシ型のブラシが部位別に10本セットになったお得なセット商品です。歯ブラシ型のブラシは薄付きなのに毛穴やシミが消える、と近年とても人気が高くなっています。

2位:SPADE.s フェイスブラシ

SPADE.s ファンデーションブラシ フェイスブラシ 最高級 化粧筆 専用ケース付 メイクブラシ SS-0011 (ブラック)
SPADE.s ファンデーションブラシ フェイスブラシ 最高級 化粧筆 専用ケース付 メイクブラシ SS-0011 (ブラック)
口コミ

使い心地はというと、毛がふんわりしつつもしっかりコシがあるので、ムラにならず、ヨレずで、値段の割には普段使っているものよりもクオリティが高いです。

携帯にもおすすめのケース付きのフェイスブラシです。密度が高く肌触りの良い人工毛を使用しています。

1位:amoore 8本メイクブラシセット

amoore 8本 化粧筆 メイクブラシセット 収納ケース付き
amoore 8本 化粧筆 メイクブラシセット 収納ケース付き
口コミ

このお値段でこれだけ高品質な筆であれば大満足です。 パウダーもしっかり吸着するのでとても化粧しやすくなりました。 冬はチークが大活躍なので、こちらの筆も大活躍しそうです。

とても可愛いデザインで収納ケースも付いた化粧筆のセットです。お部屋に置いておくだけでインテリアの一部にもなるので、デザインも重視して選びたい方におすすめです。

特徴・用途別おすすめの化粧ブラシ

特徴・用途別におすすめの化粧ブラシをご紹介します。

プチプラで買える万能ブラシ

amoore 化粧筆 パウダーブラシ ファンデーションブラシ フェイスブラシ メイクアップブラシ (円形, イエロー)
amoore 化粧筆 パウダーブラシ ファンデーションブラシ フェイスブラシ メイクアップブラシ (円形, イエロー)
口コミ

粉ファンデは筆を使ってたのですが…クリームファンデを筆って発想がなくて友人から教えてもらい購入しました。 伸びもよく無駄もなく塗れて すっごく良いです。

BBクリーム、リキッド、ファンデーション、ルースパウダーなどあらゆるベースメイクに対応した万能化粧ブラシです。嬉しいプチプラ価格で、初めて化粧ブラシを使う方にもおすすめです。

お得なケース付きブラシセット

【シュウ ウエムラ】ポータブル ブラシセット
【シュウ ウエムラ】ポータブル ブラシセット

旅行時などの携帯におすすめなコンパクトサイズの化粧ブラシセットで、フルメイクに欠かせない4種類が入っています。比較的お手頃な価格なので、初心者の方にもおすすめです。

可愛い系のデザインが好きな方におすすめ

JILLSTUART(ジルスチュアート) ジルスチュアート クリスタルポリッシュ ファンデーションブラシ
JILLSTUART(ジルスチュアート) ジルスチュアート クリスタルポリッシュ ファンデーションブラシ

ジルスチュアートのコスメはどれも可愛く、とくにブラシは他のブランドでなかなか可愛いデザインがないですが、こちらは白を基調としたデザインにキラキラのロゴが入っていておすすめです。

柔らかい

RMK アールエムケー フェイスパウダーブラシ [並行輸入品]
RMK アールエムケー フェイスパウダーブラシ [並行輸入品]

ふわふわしていて柔らかい肌触りが人気のRMKのフェイスパウダーブラシです。毛は山羊毛と灰リス毛をミックスしています。チークブラシとしても使えます。

肌触りが良くておすすめ

熊野筆 メイクブラシ KUシリーズ アイシャドウブラシ 大 馬毛
熊野筆 メイクブラシ KUシリーズ アイシャドウブラシ 大 馬毛

¥ 864

口コミ

アイホール全体にアイシャドウをつけるときにとても良いです。このブラシは、毛の内部に粉を含んでくれていて、まぶたにブラシを沿わせるとまぶた全体にキレイにお粉がフイットしてくれます。

柔らかいけどコシもあり、なめらかな肌触りの馬毛を使用したアイシャドウブラシです。アイホール全体に色をのせるのにおすすめです。濃くつきすぎたりムラにならずにきれいに発色します。

ポーチに入れて持ち運べるコンパクトブラシ

ポール&ジョー PAUL & JOE ポータブル フェイスカラー ブラッシュ 【並行輸入品】
ポール&ジョー PAUL & JOE ポータブル フェイスカラー ブラッシュ 【並行輸入品】

ポール&ジョーの可愛いポータブルチークブラシです。繰り出し式になっていてポーチにもすっぽり収まるので、外出先でのメイク直し用におすすめです。

丈夫でおすすめ

竹宝堂 広島 熊野筆化粧ブラシ フェイスパウダーブラシ AR20-3
竹宝堂 広島 熊野筆化粧ブラシ フェイスパウダーブラシ AR20-3
口コミ

少し高いかと思うのですが同じ肌触りの筆がほしいので買いました。頬にふわふわと気持ちがいいです。

丈夫さで選ぶなら山羊毛の化粧ブラシがおすすめです。こちらは山羊毛をたっぷり使用したふわふわのフェイスパウダーブラシで、お粉をふんわりとのせることができます。

化粧ブラシのおすすめブランド3つとその代表製品

化粧ブラシのおすすめブランド3つとその代表製品をご紹介します。

資生堂

資生堂 ファンデーション ブラシ 131 (専用ケース付き)
資生堂 ファンデーション ブラシ 131 (専用ケース付き)
口コミ

評判とおりの使い心地できれいにムラなくつきます。いつもの量だと厚塗りになるので少なめですむのでファンデーションの節約にもなって一石二鳥ですね。

資生堂といえば、この平らにカットされた形のファンデーションブラシが有名です。パウダーでもリキッドでも使えます。お手頃な値段なのに簡単にムラなく塗れてコスパの良い化粧ブラシです。

熊野筆

竹田ブラシ製作所 スターターセット ベーシック 椿 (5本セット:ポーチ付)【熊野化粧筆 熊野筆】
竹田ブラシ製作所 スターターセット ベーシック 椿 (5本セット:ポーチ付)【熊野化粧筆 熊野筆】
口コミ

プレゼントとして購入しました。 入門としては使いやすいのではないでしょうか。

化粧筆などの穂首を広島県熊野町内で製造している筆のことを熊野筆と言い、その質の高さは他とは比べものにならないほどです。全部揃えるとかなり高額なのでまずはセットがおすすめです。

MAC

MAC マック 190 SH ファンデーション ブラシ 【並行輸入品】
MAC マック 190 SH ファンデーション ブラシ 【並行輸入品】

MACのブラシは美容家のIKKOさんなども愛用しています。絵筆のようなファンデーションブラシは定番で、こちらはリキッド、クリーム向けです。コシのある合成毛で薄付き派におすすめです。

化粧ブラシの使い方・活用方法

化粧ブラシを買ってみたのは良いけれど使い方がわからない、という方も多いでしょう。そこで、化粧ブラシを使ったメイク方法と、ブラシのお手入れ方法についてご説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

化粧ブラシを使ったベースメイクの作り方

化粧ブラシを使った基本のベースメイクをご紹介します。

STEP1. 下地とファンデーションを塗る

まず下地を顔全体に塗ったあと、ファンデーションをファンデーションブラシを使ってのせていきます。このとき、パウダータイプのファンデーションを使う場合は、ブラシを滑らせるのではなく、トントンと叩き込むようにのせていきましょう。

STEP2.コンシーラーで気になる部分をカバー

次に、ファンデーションでは隠しきれなかったシミや目の下のクマ、小鼻の脇の赤味にコンシーラーブラシを使ってコンシーラーでカバーしていきます。目の下は厚塗りするとシワになるので、使うときは最低限で、目元専用のコンシーラーを使うのがおすすめです。

STEP3. チークとハイライトを入れる

次に、チークブラシやパウダーブラシを使って頬にチークを、必要であればTゾーンと目の下の三角ゾーン、顎先にハイライトをのせます。

チークは1ヶ所に固まってのせず、シャープに入れたいときは頬骨に沿ってブラシを滑らせるよう外側から内側、内側から外側へと往復させます。

ふんわりと入れたいときは、頬の一番高くなる部分にくるくると円を描くように丸くのせていきます。

STEP3. 余分な粉を落として完成

最後にフィニッシングブラシでサッサッと払うかんじで全体的に余分な粉を払い落したら完成です。払うときはあまり強く擦ったりするとメイクが崩れるので軽く払い落とすのがポイントです。

化粧ブラシの日頃のお手入れ・おすすめの保管方法

化粧ブラシは使いっぱなしで放置しておくと、ブラシに残った化粧品や皮脂、汗により雑菌が繁殖し肌荒れの原因になったりメイクのノリも悪くなってしまいます。

使い終わったら毎回ティッシュやコットンで粉を払い落とし、毛の中に残った汚れなどをかきだすように、目の細かい櫛を使ってゆっくりほぐすようにといてあげましょう。根元の方から毛先に向かって優しくとかしてください。

これだけでもかなり汚れは落ちるので、使ったら毎回その日の汚れを落としてあげると清潔に保つことができおすすめです。

また、化粧ブラシは天然毛のものが多いので、人間の髪の毛のように直射日光に当たると乾燥して傷みの原因になります。湿気が多いところも避けたほうが良いので、日に当たらない涼しく湿気の少ないところで、ほこりなどがかぶらないようにカバーがあるブラシケースなどに入れて保管するのがおすすめです。

化粧ブラシの洗い方

日々のお手入れについてご説明しましたが、それだけでは全ての汚れは取りきれません。最低でも月に1回は化粧ブラシを洗うことをおすすめします。

化粧ブラシを洗う方法は3つあります。洗い方をご紹介しますのでぜひ実践してみてください。

専用クリーナーや洗剤使って洗う

ブラシ用の専用クリーナーというものが売られているのでそれを使うのが一番おすすめです。ない場合は洗顔フォームや中性洗剤でも代用可能です。

まずコップなどの入れ物にぬるま湯を入れて、ブラシを縦に持って振るようにすすぎます。汚れた水を捨てクリーナーもしくは中性洗剤をぬるま湯で薄めたものをコップに入れブラシを揺らしながら汚れを溶かしていきます。水が汚れたら入れ替えて、この作業を水が濁らなくなるまで繰り返します。強く絞ったりしないようやさしく洗いましょう。

ブラシの汚れが取れたら軽く押さえるように絞り、残った水気をタオルでポンポンと拭き取ったら毛並みを揃えて、吊るし干し、もしくはティッシュなどで軽く包んで寝かせて陰干しします。

乾かすときは必ず自然乾燥で、ドライヤーを使うと毛が傷んで広がってしまうので使わないようにしましょう。

コーンスターチ(ベビーパウダー)を使う方法

コーンスターチやベビーパウダーを使ってもブラシを洗うことができます。水洗いできない素材や、時間がないときにもおすすめの方法です。

まずビニール袋を用意しベビーパウダーを入れて、ブラシを入れます。ブラシの毛先でベビーパウダーをかき混ぜるようにしてブラシに粉を含ませます。チークなどの粉が、ベビーパウダーの白い粉に移って色づいたら終了です。最後はブラシでとかして粉を落としておきましょう。

無水エタノールで洗う

この方法はあまり知られていませんが、プロのメイクアップアーティストも実践するおすすめの方法です。

まずコップなどの入れ物に無水エタノールを入れます。そしてブラシの先、1/3くらいを浸してくるくると回します。たったこれだけでメイクの汚れなどが落ちるのでおすすめです。もし汚れがひどい場合は無水エタノールを入れ替えて何度か繰り返します。

洗い終わったら水洗いはせずにティッシュでくるんで寝かせておきます。無水エタノールは揮発性が高くすぐに蒸発するので、短時間で乾くのも嬉しいポイントです。水分がティッシュにつかなれば乾燥終了です。

化粧品の良さを引き出すには化粧ブラシが欠かせない

化粧ブラシおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

色々な化粧ブラシをご紹介しましたが、参考になったでしょうか。せっかく高級な化粧品を買っても、使い方によってはその良さが引き出せません。化粧ブラシを化粧品の良さを引き出すだけでなく、さらに効果をアップしてくれるおすすめのアイテムです。ぜひ今後のメイクに活用してみてください。

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