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2018年04月30日

リッターバイクおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

バイク乗りなら誰もが憧れるのが1000ccクラスのリッターバイクです。リッターバイクは乗りこなすのが難しいと思われがちですが、意外と乗りやすく造られています。リッターバイクが欲しい方のために、リッターバイクの選び方やおすすめランキングなどをご紹介します。

リッターバイクおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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リッターバイクの種類と選び方

リッターバイクおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

リッターバイクは乗る人のファッションやバイクの使い方に合わせてさまざまな種類があります。リッターバイクの種類をご紹介しますので、自分にあった種類を見つけてください。

スーパースポーツ(SS)

スーパースポーツはレースで使われるバイクを街乗り用にしたものです。エンジン特性は街乗り用にしてありますが、その前傾ポジションはレース用と変わりません。

ハンドルは低い位置に、ステップは後ろ目のポジションです。リッターバイクとなると大きなガソリンタンクを抱え込むようにしてハンドルを握ります。かなりの前傾姿勢で乗る事になるので長時間のライディングは向いていません。ただ乗車姿勢は慣れてくるので、この種類のバイクでツーリングに行く方も多いです。

レースの技術がつぎ込まれているので加速が早く、ラフにアクセルをひねるとフロントが浮いてしまいます。それを抑えるために前傾姿勢は理想的です。

見た目は非常にかっこよく、フルカウルでシングルシートか、タンデムシートでもシングルシート風のデザインです。この種類のリッターバイクは二人乗りは向きません。後ろのシートが小さく後ろに乗っている方が非常に疲れます。

ネイキッド(NK)

ネイキッドはいわゆるオーソドックススタイルです。外国ではスタンダードとかロードスターと呼ばれる種類です。もともとはなかった種類ですが、カウルつきのバイクと分けるために、カウルが付いていないバイクをネイキッドと呼ぶようになりました。

ネイキッドはその乗車姿勢の楽さから、教習所のバイクとして使われることも多いです。カウルが付いていないため風の抵抗を受けやすいので、風邪の力に耐えられない方は、半分カウルついたハーフカウルや、メーターまわりだけカウルのついたビキニカウルつきのリッターバイクを選ぶのがおすすめです。

アメリカン

アメリカンはハーレーダビッドソンに代表されるスタイルのバイクです。排気量が大きいものが多いので、リッターバイクもたくさんの種類がでています。

ライディングポジションはソファーに座るような感じでシートにドッシリと構えます。ハンドルはプルバックハンドルで、フロント部分から遠い位置にアクセルやクラッチがくるので、車体のコントロールはしにくいです。車体が大きく街乗りでのすり抜けには全く向いていないのでおすすめできません。

アメリカンは操作性が悪いですが、そのスタイリングは映画「イージーライダー」を彷彿させ人気があります。エンジン音も独特で、ハーレーなどの低音で一回一回のエンジンのピストン運動がわかるようなドッドド、ドッドドという音はバイク乗りにとっては憧れの音です。日本では、250cc、500ccのホンダレブルや400cc、750ccのホンダシャドウなど見た目にもかっこいい種類がおすすめです。

アドベンチャー

アドベンチャーという種類のリッターバイクが最近注目されています。アドベンチャーは旅することに特化したバイクの種類で、パリダカなどで使用されるオフロード系リッターバイクがこれにあたります。

一般の道路や林道、峠などさまざまな道を走破するには、堅牢なつくりが必要です。アドベンチャーバイクは基本がオフロード系なので、段差や悪路に強く、フロントフォークなどにもカバーがついて埃がつきにくくなっているのでおすすめです。

サスペンションも長く多少の水たまりなどは気にする必要もなく走れます。シートも長時間ライディングでも疲れにくいものにしてあり、多量の荷物を搭載できる仕様になっています。風防もついていて、風による疲れを減少してくれ、楽に運転できるのでおすすめです。

ボバー

ボバーというスタイルのリッターバイクはアメリカで流行っているもので、最近日本でもブームになってきています。ボバースタイルは余計なものを削ぎ落としたスタイルのことです。ハーレーダビッドソンのバイクのスタイルがこれに近いです。

日本ではヤマハのBOLTなどがこのスタイルにあてはまります。カスタムも重要でハンドルをストレートハンドルにしたり、シングルシートにしたりします。ブラックカラーでまとめると無骨な感じがでてよりボバーらしくなるのでおすすめです。

リッターバイクの選び方

リッターバイクおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

リッターバイクにはさまざまなスタイルがあります。価格も高いので間違った選択をしないように正しい選び方をご紹介します。

スタイルで選ぶリッターバイク

まず、自分の欲しいバイクのスタイルをきめます。街乗り用に使うならネイキッドタイプがおすすめです。ネイキッドタイプは背中を伸ばして座るポジションです。視界が広くバイクのコントロールがしやすいので、街乗りでのストップ&ゴーや、渋滞時のすり抜けなどがしやすいです。

週末に峠や高速道路を走るのがメインなら、スーパースポーツがおすすめです。コーナーを速く駆け抜けることができます。高速道路でスピードを出すのにも余裕があります。

ツアラータイプやアドベンチャータイプはロングツーリングをしたい方におすすめです。長距離を走っても体が疲れないような設計になっています。街乗りで使うには取り回しが重く不便です。

マッチョにかっこよく決めたい方はアメリカンタイプやボバータイプがおすすめです。アメリカンは車体が大きくすり抜けなどは非常にやりずらいですが、迫力のあるエンジン音は魅力的です。

お気に入りのメーカーで選ぶリッターバイク

リッターバイクの王道メーカーはハーレーダビッドソンです。ハーレーのバイクに乗っていたら街中でも一目置かれます。Vツインエンジンから出る迫力のサウンドが一番の魅力、日本車より使い勝手が悪いですが、走る楽しさが味わえます。

優等生を選ぶならホンダです。CBR1000RRなど名車が揃っています。ホンダのバイクはオールマイティーで万人向けです。エンジン特性も個性的というより上品な感じです。絶対失敗したくないならホンダがおすすめです。

カワサキはZ1000などを使った渋いバイクメーカーです。昔はカワサキのバイクはホンダなどより壊れやすいと言われていましたが、今はホンダもカワサキも同等の耐久性です。男らしいイメージのバイクです。

中古リッターバイクの選び方

中古リッターバイクでまず気になるのが走行距離です。車と違いバイクは2万kmでも十分走りこんでいるマシンです、できれば1万km以下を目安にして選びましょう。

ハンドルストッパーの溶接部分を確認しましょう。ハンドルを曲げたとき、タンクに当たらないようにするのがハンドルストッパーです。これが溶接し直してあると事故車です。フロントから突っ込んで事故した可能性が高いので購入はやめましょう。

サスペンションのオイルもれはないかを確認します。ハンドルを持って車体を上下させればサスペンションが動きます。オイルもれがあればフロントフォークにオイルの輪ができます。そのままにしておくと車体のバランスがどんどん悪くなって乗りずらいので、購入時に直してもらいましょう。

できれば試乗してみましょう。リッターバイクは車体が大きいので取り回しに気を使います。自分に使いこなせるのか確かめるために試乗は欠かせません。

リッターバイクおすすめ人気ランキングTOP3

リッターバイクの人気車種TOP3をご紹介します。

3位「ハーレーForty-Eight」

おすすめの第3位はハーレーダビッドソンのFoty-Eight、ボバータイプのアメリカンバイクです。エンジンは1200ccの空冷Vツインエンジンです。ドッドコ、ドッドコという力強いエンジン音と強力なトルクが魅力です。アルミヘッドが空冷の冷却効果を高めています。

フロントフォークは太い49mmフォームを採用、カートリッジダンプニング技術により悪路でもショックを吸収しハンドリングもしやすいです。ガソリンタンクは7.9Lと長距離走行にはむきませんが、ピーナッツタンクと呼ばれるそのタンクは、ファットな車体やタイヤを引き締め、バイク全体をより精悍なものにしています。一度は乗ってみたいハーレー、バイクに男らしさを求める方におすすめです。

2位「ホンダCB1300SFボルドール」

おすすめ第2位はホンダのCB1300SFボルドールです。ホンダの現行スーパースポーツ最大の排気量1300ccエンジンを積んだマシンです。ボルドールは金杯の意味で、この名前を課せられたCB1300SFボルドールにはスモークタイプのウインドスクリーンがついたハーフフェアリングがついていて上品な印象を与えます。

エンジンは水冷の直列4気筒を搭載して、低速から高速までパワーのある走りが特徴です。大人が乗る上品でクオリティの高いリッターバイクをお探しの方におすすめです。

1位「スズキ隼(はやぶさ)」

おすすめ第1位はスズキの隼です。排気量は1300ccで圧倒的な加速力があります。デビュー当時は、ホンダCBR1100XXスーパーブラックバードが最高速度記録の時速約300kmを持っていたが、大幅に上回る時速312kmの記録を打ち立てました。

2000年には時速約300kmを達成するカワサキニンジャZX-12Rが発売され、加速性能ではカワサキニンジャZX-12Rが勝利しましたが最高速度では隼が勝利しました。その後2001年に時速300kmリミッターが実施され、隼も時速300kmまでしか速度がでなくなりました。

一時代を風靡したモンスターマシンはやぶさですが、意外にも乗り心地はよく、コーナリングもちゃんとバイクを倒すことができれば非常にスムーズです。ファットな外観でありながら取り回しはいいのが隼の特徴です。一番有名なリッターバイクに乗ってみたい方におすすめです。

特徴・用途別おすすめのリッターバイク

大型時同二輪免許を取得する方が増えて、リッターバイクは人気になり車種も非常に増えました。バイク選びの指標になるように、生活スタイルやバイク乗りとしてのポリシーにあった特徴・用途別のおすすめリッターバイクをご紹介します。

スーパースポーツ(SS)「Ninja H2」

スーパースポーツ(SS)のおすすめリッターバイクは、カワサキのNinja H2です。排気量は1000ccで、現時点で最高速を記録しているリッターバイクです。一番の特徴がスーパーチャージャーを搭載していることです。スーパーチャージャーとは空気を圧縮して排気量以上の出力を出す装置のことです。仕組みは違いますがターボと同じような効果が出ます。

3000rpmぐらいからスーパーチャージャーが効き始め、強烈な加速がかかるため早めにギアを上げておかないとフロントが浮いてしまいます。直列4気筒高回転型エンジンは低速のトルクが弱くなりがちですが、Ninja H2はスーパーチャージャーが効くため低速もトルクがあり、低速から高速まで全てのスピードにおいてパワフルなライディングができます。最高のパワーを実感したい方におすすめのリッターバイクです。

ネイキッド(NK)「XJR1300」

ネイキッドのおすすめはヤマハの「XJR1300」です。XJR1300はXJR1200のモデルチェンジ版として1998年に発売開始されました。2018年の現在20年の歴史を持っていますが、残念なことに生産中止になりました。

生産中止になっても中古車試乗では人気車種です。人気の秘密はそのこだわりです。今全盛のエンジンは水冷4気筒ですが、XJR1300は空冷4気筒です。あえて冷却効率の悪い空冷エンジンにこだわり、独自のスタイルを追求していくスタイルがかっこいいのです。空冷エンジンのバイクらしいフィンがついたデザインが好きな方におすすめのリッターバイクです。

アメリカン「BOLT」

アメリカンのおすすめはヤマハの「BOLT」です。アメリカンといえばハーレーですが、国産でも面白いアメリカンバイクが発売されました。ボバースタイルでクールに決めたヤマハのBOLTです。エンジンは1,000ccの空冷60度Vツインエンジンで、ハーレーと同じでシンプルな形式です。中低速の加速性能重視で作られています。

ボバースタイルは無駄なものをそぎ落とし走りに必要なパーツのみにしたスタイルです。BLOTは日本車でありながらアメリカ車のようなワイルドさを持ったデザインです。ティアドロップ型のガソリンタンクや丸型ケーススピードメーターなどにより、そのシンプルでワイルドなデザインがより引き立ちます。今一番かっこいいスタイルのリッターバイクに乗りたい方におすすめです。

ツーリング・ツアラー

ツーリング・ツアラーのおすすめはホンダの「GOLDWING」です。ツアラーといえばGOLDWINGというくらい知名度の高いバイクです。1,800ccの水冷4ストローク水平対向6気筒エンジンを搭載しています。

非常に大柄な車体のため、取り回しは大変です。街のりに使用するのには向いていません。都会では駐車スペースを確保するのも難しいです。小回りもききません。

しかし、高速道路などで長距離を走るとその真価を発揮します。ライディングポジションは自然で、防風用ウインドウスクリーンも大きなものがついていて、ライダーを疲れさせないような設計になっています。2人乗りのタンデムーシートもまるで体を包み込むよう、後ろに乗る方は加速時に投げ出される心配もなく、車のようにゆったりと乗っていることができます。

おすすめのリッターバイクのタイヤ

リッターバイクにおすすめのタイヤは、ラジアルタイヤのハイグリップタイヤかスポーツタイヤです。コーナリング時などでリッターバイクのポテンシャルを最大限に発揮するには、路面とのグリップがいいタイヤが必要です。

タイヤのメーカーはブリジストン、ダンロップ、ピレリ、ミシュラン、メッツラーなどがおすすめです。海外メーカーで知名度も高いミシュランやピレリは人気があります。

おすすめののメーカー・ブランド3つと代表製品

リッターバイクはバイクメーカーがその技術を尽くし開発する、一般販売用としては最高の1台です。バイクレースでも常に上位に入るメーカーが人気の車種を製造しています。そんな競争の激しいリッターバイク業界でトップレベルのおすすめメーカー3つをご紹介します。

おすすめメーカーNo.1「ホンダ」

世界のホンダはF1レースでも活躍していてエンジンの性能や耐久性において信頼のあるメーカーです。リッターバイクのスーパースポーツでも草分け的な存在です。

代表製品は2004年に発売されたCBR1000RRです。このモデルは
ワークスマシンであるRC211Cのレプリカマシンとして発表されました。当時の技術の技術の粋を集めて製造されたこのマシンはファイアーブレードというペットネームを名付けられ人気車種となりました。現在でも進化を続けるこのマシンはホンダを代表するリッターバイクとしておすすめの1台です。

おすすめメーカーNo.2「スズキ」

スズキは自動車やバイクをメインに製造する会社です。自動車では軽自動車の形を変えたワゴンRも開発し、日産など他メーカーにもOEMで軽自動車を提供するなど軽自動車業界の中心的役割を背負っています。

バイクではレーサーレプリカの第1号として大ヒットしたRG250ガンマを開発したことでも知られます。ビッグスクーターのスカイウェーブ(スカブー)も足付き性のよさと、スタイリングのよさで大ヒットしました。

リッターバイクでのスズキの代表製品は、GSX-R1000R ABSです。デビューから30年以上に渡りバイク業界を引っ張ってきたGSX-Rを2017年7月に全面改良したのがGSX-R1000R ABSです。

おすすめメーカーNo.3「カワサキ」

カワサキは航空機や船舶、鉄道車両などを手がける川崎重工の子会社としてバイクやジェットスキーなどを製造しています。各分野のエンジン開発の技術はリッターバイクにも生かされています。

グリーンのブランドカラーと男らしいパワフルなエンジンを積んでいるバイクのイメージがあるカワサキですが、まさにそのイメージを具体化しているリッターバイクがZRX1200DAEGです。ZXRは1990年台に排気量別にたくさんの種類が発表された名車です。カワサキらしいカクカクとしたデザインとエンジンのパワフルな出力特性により人気車種になりました。現在発売されているのはDAEGのみです。カワサキらしいイメージを残すリッターバイクでバイクに男らしさを求めている方におすすめです。

リッターバイクの使い方・活用方法

リッターバイクの使い方としてポピュラーなのはツーリングです。リッターバイクの大柄な車体で街乗りをしても、バイクのパワーを持て余してしまいます。ツーリングで高速道路などを走ればスピードが出せますし、自分のバイクの本当の力がわかります。

仲間とツーリングをするのもおすすめです。同じリッターバイク所有者同士でツーリングをすれば、自分の知らなかったバイクの情報も聞けたり、人のバイクの乗り方がみられたりするのでおすすめです。

リッターバイクを楽しみましょう

リッターバイクおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

今、250ccや400ccやスクーターにのっている方は自分のバイクに満足しているでしょう。しかし、一度リッターバイクに乗ってみると、そのパワーの差や乗り心地の安定感のよさに驚かされます。

大型自動二輪の免許もだいぶメジャーになってきました。今中型自動二輪の免許を持っている方が大型二輪免許を取れば教習所での教習時間が少なくてすみます。新しいバイクの世界を知るために大型に鈴免許をとってリッターバイクを楽しみましょう。

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