Search

検索したいワードを入力してください

2017年12月01日

石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

たくさんの種類の石鹸から、あなたは何を基準に選んでますか。石鹸の種類はどんなものがあるのか、自分に合う石鹸の選び方をご紹介します。さらに、石鹸のおすすめ人気ランキングTOP3や、用途別のおすすめの石鹸、おすすめの石鹸メーカー・ブランドもご紹介しています。

石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

知っておきたい!石鹸の種類と選び方

石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

石鹸は赤ちゃんの頃から、毎日のように使う誰もが馴染みあるものではないでしょうか。洗面所やお風呂場、キッチンなど家の中の数カ所にあり、その用途に合わせて種類もさまざまです。〇〇石鹸と名前ついているものはたくさんあり、その〇〇の部分は商品名であったり、形状や成分、用途、製法などを表しています。

今回は直接肌に使う石鹸に的を絞り、石鹸の種類を形状・成分・用途・製法の4点から説明します。また、自分に合った石鹸を選ぶときの4つのポイントをご紹介します。

石鹸の種類とは?「形状」について

石鹸の形状には、固形石鹸と液体石鹸があります。それぞれのメリットと注意点をまとめました。

■固形石鹸
固形石鹸の原料は脂肪酸ナトリウムです。特徴としては、固い手のひらサイズの固まりであることです。固形石鹸の成分は、約90%以上が純石けん分(石鹸素地)であることがほとんどです。メリットとしては以下の点があげられます。

・必要以上に使いすぎることがない
・少ない量でたっぷりと泡立てられ経済的
・コストパフォーマンスがよいものが多い
・液体石鹸よりも洗浄力がある
・比較的低刺激

注意点としては、保管に気をつけること。水に浸けたまま長時間放置すると、溶けやすい泡立ち成分だけが溶け出てしまい、終わりのほうで小さくなったときに、泡立たなく場合があります。また、乾燥しすぎるとひび割れします。石鹸を収納する際は、なるべく空気に触れないように密閉しましょう。

■液体石鹸
液体石鹸の原料は脂肪酸カリウムです。特徴は、ポンプ式の容器に入っており、泡や液体で出てくることです。ハンドソープやボディソープなどは液体石鹸のものが多く使われています。メリットとしては、以下の点があります。

・保存が楽
・水に溶けやすく、泡立てやすい
・泡で出てくるものなど、子どもでも使いやすい

注意点としては、液体石鹸が少なくなった際、容器に水を入れて薄めて使うのは避けること。容器の中で雑菌が繁殖してしまう可能性があるため避けましょう。

石鹸の種類とは?「用途」について

石鹸は使用する場所によって、それ専用に作られているものもあり、同じ石鹸という名でよばれていても、成分がまったく違います。ここでは、その用途別に説明していきます。

■化粧石鹸
化粧石鹸は、体が洗える固形石鹸として販売されています。洗顔にも使える場合が多いです。ラベルに「化粧石けん」と表示があるものは、化粧品製造販売業の認可を得ている工場で生産されています。化粧石鹸はJIS(日本工業規格)では93%以上が石鹸素地で、残りの数%に添加物を配合しています。

添加物の種類はグリセリンやビタミンEなどの天然成分、エデト塩酸やパラベンなどの合成化学物質(酸化防止剤や着色料、香料)などがあります。

■浴用石鹸(ボディソープ)
浴室で体を洗うために使うために作られおり、溶けにくいよう粒子が粗くなっています。粒子が粗いため、顔に使うには刺激が強くなってしまう可能性があります。

■手洗い石鹸(ハンドソープ)
手を洗うために作られた石鹸です。殺菌効果が高いものが多く、ポンプ式で液体や泡で出てくるものが増えています。

■デオドラント石鹸
デオドラント石鹸とは、汗の臭いや体臭を抑える働きのある石鹸です。体臭の原因である細菌を殺菌する成分が配合されています。

■薬用石鹸
薬用石鹸には2つの種類があります。肌の殺菌消毒を目的にしたものと、肌荒れの防止を目的にしたものです。殺菌目的で作られた薬用石鹸は、刺激的な成分が入っていると言われています。そのため、手洗いに良いですが、顔や体を洗うのは避けたほうが良いでしょう。

石鹸の種類とは?「成分・性状」について

石鹸を選ぶ際、成分や性状を気にする人が増えてきました。石鹸素地と添加物の割合も細かく表記されるようになり、自分に合った石鹸を見つけやすくなっています。ここでは、成分と性状について説明します。

■純石鹸
純石鹸とは、石鹸素地が98%以上の石鹸のことを指します。石鹸を作る過程で、わずかに除去できなかった油脂などが残るため、100%と表示されませんが、あらたに添加物を追加しているということではありません。手肌や環境に優しいので、荒れやすい肌の方におすすめです。

■過脂肪石鹸
過脂肪石鹸はスーパーファット石鹸とも呼ばれ、保湿力の高い石鹸です。作るときに油脂分を多くしておき、できあがりに油脂分が残るよう計算して作られています。洗浄力よりも保湿力重視の石鹸です。手作り石鹸の多くはこれに含まれます。

注意点としては、長期保存すると臭いがでる場合があること、冷暗場で保管すること、オイリー肌の人は使用すると加水分解されたが石鹸になれなかった遊離脂肪酸が肌に刺激を与え、ニキビなどの肌荒れを起こす場合があることです。

■弱アルカリ石鹸
弱アルカリ性の石鹸のことです。基本的に石鹸はアルカリ性です。洗浄後、一時的に肌がアルカリ性になりますが、しばらくすると、毛穴から汗や皮脂などが分泌され、肌は弱酸性に戻ります。

■弱酸性石鹸
肌と同じ弱酸性の石鹸です。肌に優しく低刺激ですが、洗浄力は弱めです。弱酸性石鹸には、無添加のものはありません。

石鹸の種類とは?「製法」について

石鹸には、「枠練り」と「機械練り」の2つの製法があります。ここでは、それぞれにどんな特徴があるのか説明します。

■枠練り石鹸
枠練り石鹸は、枠に流し入れ時間をかけて作る石鹸です。 たくさんの人の手による作業が必要で、どうしてもコストが高くなります。そのため、手作り石鹸や高級石鹸のための特別な製法になります。枠練り石鹸は石鹸素地の割合が60~70%で、有効成分を30~40%も配合することができます。潤い成分や炭、グリコール酸を配合でき、個性的で高機能な石鹸を作ることができます。

■機械練り石鹸
機械練り石鹸は、全工程を機械で作ります。材料を機械で一気に練り上げ、そのまま機械で押し出して成型します。そのため、大量生産ができローコストです。原料の98%が石鹸素地なため泡立ちがよく洗浄力も高いので、手洗い用や浴用の石鹸、一般的な洗顔石鹸はほとんどが機械練り石鹸です。

石鹸の選び方の4つのポイント

石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ここでは、石鹸を選ぶ際に重要な4つのポイントをご紹介します。

1 自分の肌を知ろう!

自分に合う石鹸を見つけるためには、まずは自分の肌質を知りましょう。オイリー肌なのか、乾燥肌なのか敏感肌なのか、肌は強い方なのか人によってさまざまです。また、顔は荒れやすいが、体はめったに荒れたりしないなど、部分的にも肌質が違います。その肌質に合う石鹸を使用しましょう。自分の体の感覚、使用感は石鹸を選ぶうえでとても大切です。

2 用途に合ったものを選ぼう!

例えば、手洗い石鹸を洗顔に使うと、殺菌成分の刺激が強く肌荒れの原因になる可能性があります。どの用途に合う石鹸なのかも確認する必要があります。

3 石鹸の成分をチェックしよう!

石鹸に使われている原材料は、オイルや添加物、有効成分です。それぞれにいくつかの種類があり、組み合わせもさまざまです。毒性が強い合成界面活性剤が含まれている石鹸もありますので、表示をチェックすることをおすすめします。特に肌の弱い人は、必ず確認してください。なるべく安全な原材料を使用しているものを選びましょう。

4 試供品があれば試してみよう!

やはり実際に使ってみるというのは、自分に合ったものかどうか一番わかりやすい方法です。しかし、高いものは試すといっても気軽には買えないですし、合わなかったものを最後まで使いきるのも難しいでしょう。そこで、気になる石鹸で試供品が手に入るものは利用しましょう。

石鹸のおすすめ人気ランキングTOP3

口コミやカスタマーレビューで評価の高い人気の石鹸をランキングでご紹介します。

3位 ねば塾 白雪の詩

白雪の詩
白雪の詩

¥ 270

口コミ

本当に素朴な石鹸ですが、泡立ちも良く環境にも自分にも優しい気がします。サイズも意外と大きく、もちがよさそう!値段も安いし大満足です。

無添加で値段も安く、きめ細かい泡ができるということで人気な石鹸です。2006年には@cosmeベストコスメ大賞で殿堂入りをしており、評価の高さも安定しています。

2位 サヴォンドマルセイユ

サヴォンドマルセイユ オリ-ブ200g
サヴォンドマルセイユ オリ-ブ200g

¥ 972

口コミ

アトピーで以前は全身ジュクジュク。この石鹸で念入りに体じゅう洗ったらみるみる肌がキレイになりました。アトピーの方にもおすすめです。

石鹸の王様、マルセイユ石鹸の「サヴォンドマルセイユ」。 無着色・無香料・無防腐剤の100%天然植物性石鹸です。人気が高く、おすすめとしてたくさんの方に支持されています。肌に乗せてやさしく洗うと、毛穴の汚れをしっかりと取り除き、清潔な肌を保つことができます。

1位 アレッポからの贈り物オリーブ&オイル石鹸

アレッポからの贈り物オリーブ&オイル石鹸2個セット
アレッポからの贈り物オリーブ&オイル石鹸2個セット
口コミ

頭、顔、すべてに使え、私はかれこれ10年これを使ってます。肌荒れもせず、真冬の超乾燥時にもかなり良いです。肌が突っ張りません。肌荒れや乾燥に悩んでる方は絶対におすすめです

石鹸素地はオリーブオイルと月桂樹(ローレル)のオイル。オリーブオイルは潤いを、月桂樹オイル(ローレル)は殺菌作用もあります。全身に使用できるのでシャンプーとしても利用でき、乾燥肌・混合肌・敏感肌・オイリー肌とすべての肌のタイプに使用可能です。

人気の理由は、使ったあとのすっきり感。1つが手のひらよりも大きいですが、コストはそこまで高くないのも嬉しいポイントです。

特徴・用途別のおすすめの石鹸はこれ!

石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

石鹸は種類が豊富でその用途もさまざまです。ここでは、用途別のおすすめの石鹸をその特徴と一緒にご紹介します。

固形石鹸のおすすめはこれ!「カウブランド 無添加せっけん」

カウブランド 無添加せっけん 100g×3個パック
カウブランド 無添加せっけん 100g×3個パック

¥ 525

カウブランドといえば、「牛乳石鹸」。誰もが一度は目にしたことがある石鹸ではないでしょうか。その良く知られている牛乳石鹸の赤箱や青箱とは成分が違い、牛脂とヤシ油を使って完全に無添加で作られています。無添加にも関わらず、とにかく安いのが嬉しいところです。

液体石鹸のおすすめはこれ!「ボタニスト ボタニカル ボディソープ モイスト」

ボタニスト ボタニカル ボディソープ モイスト
ボタニスト ボタニカル ボディソープ モイスト

¥ 1,080

口コミ

泡立ちが良く、洗い上がりはサッパリなのにしっとり。香りも良く、使用感バッチリです。植物由来成分なので安心して使えます。

90%が植物由来の成分の身体に優しいボディソープです。泡立ちが良く、優しい香りが人気のポイントです。柑橘系の香りの中に植物系の香りがふんわりあり、リラックスできるとのコメントもあります。

脱毛石鹸のおすすめはこれ!「エピルンボタニカルソープ」

エピルンボタニカルソープ
エピルンボタニカルソープ

日本製の石鹸で安心という声が多いです。3ヶ月以上継続して使用することで、ムダ毛が減ったと実感できる人が増えており、その効果も評価されています。

除毛石鹸のおすすめはこれ!「jomoly」

jomoly
jomoly
口コミ

1個目を使い切った時、完全に毛がなくなったり永久脱毛のような効果はありませんが、生えてくる毛が細くなりました。指の毛や手の甲の毛はほとんど生えてこなくなりました。

おすすめの理由は、枠練り製法で作られているため、美容成分をたっぷり配合していること。抑毛効果以外にも体臭の消臭や美肌効果もあります。敏感肌の人にも使えるところも嬉しいポイントです。

ピーリング用のおすすめの石鹸はこれ!「 マナソープMD」

マナソープMD
マナソープMD
口コミ

もう、これは欠かせません。美容皮膚科で紹介してもらってから、角質も取れてお肌もプルプルです。洗顔用として私は毎日使用しています。

皮膚科専売品でピーリング効果のある成分のグリコール酸を10%も含んでいます。ピーリング効果もしっかりあり、安く買えると評価が高いです。同じシリーズでピーリング成分が7%のものもあり、自分に合うものを選べるのも魅力的です。

ベビー用石鹸のおすすめはこれ!「泡で出てくるベビーせっけん」

無添加 泡で出てくるベビーせっけん
無添加 泡で出てくるベビーせっけん

¥ 583

口コミ

乳児湿疹の頃も酷くならず、アトピーもなく、そしてちゃんと汚れも落ちるので重宝してます。香りはほとんどなく、それもいいです。

泡切れの良さを評価するコメントがたくさんあり、リピート率が高い石鹸です。泡で出てくるため赤ちゃんにも使いやすく、コスパも良く、人気な商品です。洗顔につかう大人も多いです。

薬用石鹸のおすすめはこれ!「薬用柿渋石鹸」

薬用柿渋石鹸
薬用柿渋石鹸
口コミ

加齢臭が気になり始めたので購入。丁寧に手で洗ってみたところ、すこしはマシになってきた気がする。さっぱり洗い上がるがつっぱらないし、香料もないため爽快だ。買って良かった。

柿渋(柿タンニン)が多く含まれており、化学物質などは使用していないため、安全性が非常に高い石鹸です。柿渋は天然成分で消臭・殺菌成分として高い効果が期待できます。足の臭いの原因である雑菌を殺菌する効果が高いと評判です。

乾燥肌・敏感肌・アトピーなどの肌トラブルにはこれ!「アレッポの石鹸 ノーマル」

アレッポの石鹸 ノーマル
アレッポの石鹸 ノーマル
口コミ

肌が弱いのであまり化学的なものか入っていないシンプルな石鹸を使ったほうがいいのかなと思い調べてこれを使い始めました。さっぱりとした洗い心地なのに乾燥はしないですしとてもいいです。

ランキング1位でもご紹介したアレッポの石鹸がここでもおすすめです。乾燥肌やアトピー で悩んでる方が使ってみて1番よかったとの意見が多数あります。シンプルで低刺激性な成分で作られていますが、しっかり洗い上げ、さらに潤いもキープできるバランスの良い石鹸です。

ニキビ肌・オイリー肌にはこれ!「どろあわわ」

どろあわわ
どろあわわ

¥ 3,218

口コミ

どろあわわに変えてからというもの、2日に一回すごい小さいのが1つ出来るか出来ないかくらいです。しかも肌もサラサラになり、鼻の黒ずみのポツポツも消え大変大満足です。

洗浄力の高さで人気なのが、この石鹸です。天然由来の成分が豊富で、肌に優しい仕上がりになります。オイリー肌の方が気になる皮脂も強力な泡の吸着力で毛穴からすっきり綺麗になります。

毛穴の黒ずみにはこれ!「いつかの石けん」

いつかの石けん
いつかの石けん

¥ 1,728

口コミ

鼻の毛穴が目立ちにくくなったのが実感できました!使う前はものすごい毛穴詰まりで、自分ですらドン引きしていましたが、これは想像以上でした❤️

使用している素材が高品質であり、2014年にはモンドセレクションを受賞している石鹸です。肌が明るくなった、シミが薄くなったとの意見もみられ、リピート率の高い商品です。

手洗い用石鹸のおすすめはこれ!「ゲスト&ミー」

ゲスト&ミー
ゲスト&ミー

¥ 1,008

口コミ

出てくる泡もフワフワしっかりしていて上品な香りなので、手洗いが楽しくなります。保湿系にありがちなすすぎ後の滑りもなく、とても使いやすいです。

殺菌成分配合の泡が汚れをきちんと落とします。手に香りが残りにくく、 上品で高級感のある香りが人気です。ボトルのデザインも評価が高く、洗面所が上品な雰囲気になると高評価です。

タイ産の石鹸のおすすめはこれ!「HARNN」

タイの高級スパブランドの石鹸です。この石鹸シリーズは9種類の香りがあり、タイならではの上品で魅力的な香りが人気です。タイ旅行のお土産にも選ばれています。

オリーブ石鹸のおすすめはこれ!「クロスロードトレーディング カサブ石鹸」

クロスロードトレーディング カサブ石鹸
クロスロードトレーディング カサブ石鹸
口コミ

頭の先から足の爪先まで、洗顔もこれだけで洗えます。抜け毛も減り、3か月程使い続けていると、艶とコシも出てきました🎵余分なボトルを置かず、石鹸一個だけでスッキリの一石二鳥!

ローレルオイルとオリーブオイルをたっぷり使用し、洗い上がりはさっぱりするがつっぱらないのが特徴の石鹸です。アレッポの石鹸より匂いが少ないため、使いやすいとの意見もあります。

馬油石鹸のおすすめはこれ!「ソンバーユ 馬油石鹸」

ソンバーユ 馬油石鹸
ソンバーユ 馬油石鹸

¥ 594

口コミ

季節の変わり目は特に乾燥して全身かゆくなるのが悩みでした。身体も髪もぜーんぶこれで洗って、馬油をつけてからは乾燥に悩むことがなくなりました。

乾燥肌には特に良いとの意見が多い人気の石鹸です。洗顔にも浴用や洗髪にも使えます。泡立ちもよく、匂いもなく使いやすいとのコメントが多数あります。

メイク落とし用のおすすめの石鹸はこれ!「 プリオール オールクリア石鹸」

 プリオール オールクリア石鹸
プリオール オールクリア石鹸

¥ 1,944

口コミ

ぬるま湯で泡立てると、想像していたより濃い泡立ちで毛穴の奥の汚れをキレイに取り除いてくれるような感覚です。

濃密な泡がメイクも肌の汚れも落とします。ネットを使わずにたっぷりとクリーミーな泡ができ、1度に洗顔とメイク落としができると好評です。洗い流したあともしっとりし、香りも良く、継続して使う人が多いです。

髭剃り用のおすすめの石鹸はこれ!「ミューレ SKIN CARE シェービングソープ」

ミューレ SKIN CARE シェービングソープ
ミューレ SKIN CARE シェービングソープ

¥ 1,404

口コミ

さすが純正。しっとり感、拡がり感、保湿感、昔からある人気の粉石鹸とは別次元。絶対おすすめ。この石鹸を数年使い続けていますが、肌荒れや不快感は一切ありません。

保存料を使わず、天然の成分とミネラルが豊富です。濃厚な泡ができ、カミソリまけや肌荒れもなく、コスパも良いという意見が多いです。

おすすめの石鹸のメーカー・ブランド3つと代表製品

石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

数ある石鹸ブランドの中から、原料や製法にもこだわって石鹸作りをしているおすすめのブランドとその代表製品をご紹介します。

松山油脂 M-mark 釜焚き枠練りせっけん

 釜焚き枠練りせっけん
釜焚き枠練りせっけん

¥ 540

口コミ

これはいい! 顔を洗ってもつっぱらないし、湿疹で多少かきこわしたところにもしみません。大きめなので、お風呂でがしがし使えるし、泡立ちもいいし、気に入ってます。

「有用性をしっかり保ちながら、安全性が高く、自然環境にも配慮した製品」を届けたいと、戦後すぐから石鹸作りをしている会社です。この石鹸はファンも多く、肌のトラブルが改善されたという意見も多数あります。

ケイマリインターナショナル 職人作り 枠練り石けん とわだ

職人作り 枠練り石けん とわだ
職人作り 枠練り石けん とわだ

なんといってもこの石鹸の特徴は、流行のガゴメ昆布のフコイダンが配合されていること。フコイダンは高い保湿力をもった美容成分です。この石鹸はフコイダンと、エキストラバージンオリーブオイルのみでつくられた無添加の石鹸です。また、この会社は美と健康に力をいれ、素材の説明がしっかりされていたり、洗顔方法が動画で紹介してあったりと、フォロー体制も充実してます。

ミヨシ 無添加 洗顔せっけん

無添加 洗顔せっけん
無添加 洗顔せっけん
口コミ

肌質が変わった。大袈裟と思うかもしれないが、鼻やアゴの黒いブツブツやザラザラがこの石鹸で洗顔するようになってから無くなった。心なしか肌に透明感がでて、柔らかいモチモチした肌に。

「純粋な石鹸成分と水だけでできた無添加石鹸」にこだわり、環境にも優しい高品質な無添加石鹸を製造、販売している会社です。洗顔石鹸をはじめ、浴用石鹸、ベビー用石鹸、台所用、洗濯用と、幅広く無添加石鹸を製造しています。

石鹸の上手な使い方・活用方法・楽しみ方とは?

石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

石鹸を使うとき、正しい使い方を知っておけば、石鹸の洗浄力や殺菌効果を高めることができます。また、石鹸のさまざまな活用方法を知っていれば、さらにお得に、さらに楽しく石鹸を使用できます。ここでは、石鹸の上手な使い方や注意する点、石鹸の活用方法や楽しみ方をご紹介します。

石鹸は泡立てが大事!

石鹸の洗浄力を効果的に発揮させるためには、石鹸をしっかりと泡立ててから使うことが大切です。石鹸を水で薄めただけの状態では、洗浄力が弱くなっており、汚れを落とすための一定の濃度がなく十分に洗えていません。適度な水分量できめ細かい泡を作るようにしましょう。水分を少なめにしっかり泡立てすると濃密な泡になります。

石鹸を使うのに最適な温度は20度から40度て言われています。夏は水で洗っても問題なく汚れを落とすことができますが、秋から冬にかけては水の温度が下がり、石鹸がうまく溶けずに泡が立ちにくく、きれいに洗うことが難しくなります。秋や冬は特にお湯を使って泡立てるようにしましょう。

また、洗顔する際、あまり泡立てずにゴシゴシ擦るて肌を傷める原因になります。しっかり泡立て、顔を包み込むように洗いましょう。泡立てネットを使えばふわふわで濃密な泡が簡単に作れます。泡立てネットは100円ショップでも、買うことができます。石鹸とネットをぬるま湯で軽く濡らし、ネットと石鹸を軽く擦るだけで繊細でクリーミーな泡が作れます。

石鹸の保管方法

固形石鹸は乾燥するとひび割れ、水に浸かっていると洗浄成分が溶け出てしまいます。石鹸を清潔な状態で保存できるように、気をつけましょう。固形石鹸は使ったら軽く洗い、水気を拭き取って、乾かしてから保管するのがベストです。特に無添加石鹸は、使ったまま放置しておくと、雑菌が繁殖してしまう可能性が高いです。

また、通気性の良い石鹸入れで、湿気のない場所で保管することをおすすめします。雑菌の繁殖も抑えられ、ドロドロになりにくいため、石鹸が長持ちします。

石鹸の保管で注意する点

石鹸を保管する際、以下の点に気をつけましょう。

・シャワーの水滴が落ちるところや、蛇口の周りなど、水に濡れやすい場所に保管しないようにする
・ソープホルダーに水が溜まったまま、石鹸を保管しないようにする
・濡れたままにせず、水分を拭き取って保管する
・乾燥させすぎないようにする

固形石鹸の活用方法

固形石鹸は洗顔や浴用で使う以外にも、活用することができます。

■換気扇やコンロの掃除
お湯に石鹸を溶かして石鹸液をつくり、そこに換気扇を浸し30分ほどつけ置きします。石鹸液を浸したスポンジでかるく洗い、しっかり泡を水で流します。油や汚れが落ちます。

■小さくなった固形石鹸の活用方法
小さくなった固形石鹸は、次に使う石鹸にくっつけて使用する人も多いですが、みかんのネットやストッキングに入れて、最後まで使い切る方法もあります。ネットやストッキングに小さくなった石鹸を入れて、水をつけ手で揉むようにすると、しっかり泡立ちます。

また、洗濯にも使用できる石鹸であれば、洗濯する靴下の中に、小さくなった石鹸をいれ、洗濯機で回しても良いでしょう。

石鹸の楽しみ方

■芳香剤として楽しむ
好みの匂いがする石鹸は、芳香剤として使うこともできます。湿気から守るため乾燥剤と一緒に紙に包み、香りを楽しみたい場所に置くだけ。ビニール袋に入ってる石鹸は、開けて紙に包みなおしましょう。また、固形石鹸を細かく削ったものを瓶などに詰めても、おしゃれな芳香剤が作れます。

■ふわふわ石鹸を作る
小さくなった固形石鹸をふわふわの石鹸にすることができます。500wで30秒が目安で、電子レンジで温めます。温めてるときは、その場を離れず、電子レンジを見ていてください。小さい石けんが生クリームみたいにふわふわになって、大きくなります。

■飾って楽しむ
また、綺麗な色の石鹸などは飾っても良いです。カゴなどにきれいに盛り付けて、花やビー玉、貝殻などを一緒に飾りつければ、いい香りで癒されるオリジナルな飾りができます。

魅力的な石鹸置きをご紹介!

ここでは、たくさんある石鹸置きの中から、衛生的でおしゃれなものをご紹介します。

 マグネット 石鹸ホルダー

 マグネット 石鹸ホルダー
 マグネット 石鹸ホルダー
口コミ

石鹸が ヌルヌルすることがなくスタイリッシュで大変気に入ってます。とても重宝しています。両面テープで本体は固定します。

本体は両面テープで簡単に取り付けられます。石鹸がヌメヌメすることなく、快適に使うことができます。

クリスタルな石鹸置き ソープホルダー

クリスタルな石鹸置き ソープホルダー
クリスタルな石鹸置き ソープホルダー
口コミ

この製品は水切れもよく、手洗いが終わった後に片手で水をすくってあげて軽くすすげば全く汚れは残らないです。水切れがいいので石鹸のひび割れも防げると思います。

グッドデザイン賞を受賞した商品で、水滴が自然にシンクに流れ落ちる構造になってます。シックでおしゃれなデザインでバスルームがスタイリッシュな雰囲気に演出できます。

自分に合った石鹸でさらに快適な生活を手に入れよう!

石鹸おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

石鹸は洗面所やお風呂場、キッチンなど家の中の数カ所にあり、生活には欠かせないものです。石鹸は形状・成分・用途・製法などがそれぞれ違い、数え切れないほどたくさんの種類があります。その中から、自分に合う石鹸を見つけるには、以下の4つのポイントが重要です。

●自分の肌質に合う石鹸を選ぶこと
●使用する場所に合う石鹸を選ぶこと
●石鹸の原材料を見て選ぶ
●試供品を活用すること

原材料を調べ、良い石鹸を選ぶことは、大切な家族や自分に安心をプレゼントすることと同じことです。ちょっとしたことですが、そのちょっとが快適な生活への一歩です。自分に合ったお気に入りの石鹸を見つけて、さらに快適な生活を手に入れましょう。

Related