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2017年12月12日

クッションおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

クッションはインテリアとしてだけではなく、身体にかかる負担を軽減してくれる役割もあります。用途別のおすすめクッションや、クッションの選び方、クッションのブランド・メーカーの紹介、クッションの活用法などをご紹介します。クッション選びの参考にしてください。

クッションおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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クッションの種類と選び方

クッションおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

「クッション」と聞くと四角くてふわっとした形のものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。実は最近のクッションにはさまざまな形や大きさがあります。椅子やソファに置いて使うもの、床に直接置いて身体をあずけれるくらい大きなもの、置いておくだけでおしゃれなインテリアになるようなものなどです。

また、それぞれのクッションによって中に入っているものも違います。触り心地や抱き心地など、クッションを選ぶときに何を重視されているのでしょうか。ここからはクッションの種類や選び方をご紹介していきます。

クッションの種類

クッションの種類は大きく二つに分けることができます。椅子やソファの上に置いて使うものと、床に直接置いて使うチェアタイプのクッションです。椅子やソファに置くものはチェアタイプのクッションよりも小さいものが多いです。チェアタイプのクッションは、包み込んで体重を分散させることができるくらい大きなものが多くあります。

また、クッションの種類には形だけではなく、フェザー・綿・ビーズ・ウレタンなど、中身にもたくさんの種類があります。では、クッションはどのように選ぶのが良いのでしょうか。用途や目的、部屋の大きさによっておすすめできるものも変わってきます。ここからは用途に合ったおすすめの選びかタをご紹介していきます。

クッションの選び方

クッションを選ぶときに一番大事なのは、「どこでどのように使うか」ということです。用途と目的がはっきりしていれば、たくさんあるクッションの中からある程度、候補を絞ることができます。

インテリアとして使う場合、ソファや部屋の雰囲気に合うソファーカバーから選んでいくのもおすすめです。使いたいカバーが決まってから中身を探すのであればカバーの大きさに合うヌードクッションを選べばよいだけです。

観賞用のクッションであれば中身が綿でもあまりへたりませんが、よく手に取って使うものであれば中身はフェザーのものをおすすめします。値段は少し高くはなりますが、フェザーの方がへたりません。

身体全体を預けるチェアタイプのものは、ビーズクッションでできているものが多いです。中身のビーズもクッションによってそれぞれ大きさが異なります。全体重を分散させて支えてくれるものなので、実際に試してからの購入がおすすめです。

クッションおすすめ人気ランキングTOP3

クッションおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ソファや椅子に置くクッションは、好みのデザインのカバーにフェザーの中身の使用をおすすめしましたが、ここではビーズクッションのおすすめをご紹介します。

おすすめランキング3位

ビーズクッション アースカラーキューブチェア
ビーズクッション アースカラーキューブチェア
口コミ

ほぼ無印良品のビーズソファと同じですね。 どちらも持っているのですが、この商品の方がほんの一回り程だけ小さいので注意が必要かも。 価格はこちらの方が安いので、オススメです。

人をダメにするクッションとして人気が出たビーズクッションとクオリティが変わらないけれど、値段はかなりリーズナブルな、とてもコスパの良いクッションです。クッションの面によって伸縮性の異なる生地があります。伸縮性のある生地の面に座ると、横の面が伸縮性の無い部分になるので、深く沈みこまないのでしっかりとした高さで座れます。

伸縮性の無い生地の面に座ると、横の面が身体にフィットするように包み込まれる感覚で座ることができます。カバーも洗えて、中のビーズをつぎ足すこともできるおすすめのクッションです。

おすすめランキング2位

フィットチェア
フィットチェア

¥ 7,344

口コミ

人をダメにするクッションです。あまりの良さに家族争奪になるから買い足しました。 洗える、中身も減ったら足せる、カバーダメになったらカバーだけ買えるので長く使えます

おすすめランキング2位のクッションは、ビーズクッションで有名な「mogu」のクッションです。大人であればちょこっと座ったり、背もたれにするのにちょうど良い大きさです。こどものチェアクッションとしてもちょうどよいおすすめのサイズです。

上に引っ掛ける部分がついているので、使用しないときはどこかに引っ掛けておくことができます。引っ掛けてある状態も見た目が可愛らしいので、インテリアの邪魔にもならずおすすめです。

おすすめランキング1位

Yogibo Pod (ネイビーブルー) 人をダメにするソファ
Yogibo Pod (ネイビーブルー) 人をダメにするソファ

¥ 27,864

口コミ

予想していたより大きいかったです。 妻は大きすぎるから返品するとまで言ってました。 洋ナシのような形でTOPに手で持つところがあり、便利です。 うまく座ると頭まで支えてくれます。 座っていて少し身体を浮かすとそこにビーズが寄ってきて形を調整できます。 無印のと比べて大きいので座り心地はいいです。価格は高いですが・

おすすめランキング1位のクッションは水滴のような形のクッションです。どこから座っても体にフィットしてくれるので心地よさ抜群のクッションです。持ち手もついているので、動かすのも簡単です。カバーが洗濯でき、中身を補充することもできます。

用途別おすすめのクッション

クッションおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここからは用途別のおすすめクッションをご紹介していきます。それぞれの用途に合うクッションを使用することで体にかかる負担を軽減してくれます。目的に合うクッション選びの参考にしてください。

ZATOOTOネックパッド
ZATOOTOネックパッド
口コミ

商品が届いた時、分っていたはずなのに、その大きさに驚きました(笑) 頚椎症の手術後、首から肩にかけてコリと痛みに悩まされており、他社のネックピローを付けていました。 それでも楽にはなっていたのですが、本品では本当に劇的に楽になりました。 肩甲骨あたりから首、頭を優しく支えてくれます。 ただ、そうなる装着位置が決まるまでは、試行錯誤の連続でしたけど(笑) ゴムとマジックテープのベルトで無段階に調節できるので、気持ちのいい位置を探してください。

日々の生活の中で一番良く乗る乗り物は車という方が多いでしょう。毎日のように乗る車ですが、クッションがあれば身体にかかる負担を軽減することができるのでおすすめです。

「肩や首」は車の運転でとても疲れる部位です。このクッションは低反発のウレタンを採用していて、外側は高級感を漂わせるpuレザーを使用しつつも、蒸れないようにパンチング加工が施されてます。取り付けもベルトで簡単にできます。

身体にかかる圧を分散させ首に負担もかかりにくしてくれるので、良い姿勢を保つことにもつながります。長時間ドライブで運転中に方が凝る方、首の疲れやすい方、車中泊をするかたにおすすめのクッションです。

また、車の内装や好みに合わせて色も選べます。こういったクッションは黒の商品が多い中、色を選ぶことができるという点においてもおすすめしたいクッションです。

夜行バス

トラベルクッション
トラベルクッション
口コミ

7時間の深夜高速バスに乗るのに家族で購入しました。 安定感もあり付けて寝ると楽です。最初付け方が不十分だったのか 上の部分と下の部分のマジックテープが外れはしなかったのですが 外れそうになりバリバリと音がしたので気になって寝れなかったです。 付け外して直してうまく固定出来ました。 途中、腰が痛くなったので 上の部分を外して腰に当てると楽でした。 乗り物での長距離移動にはあると便利なグッズですね。

夜行バスに乗るには欠かせないクッションがネックピローです。首を固定できるのとできないのではバスの中でゆっくり眠れるかどうか大きく関わってきます。自分で空気を入れて膨らますことができるので、必要な時だけクッションとして使用し、不要な時は空気を抜いて小さく折りたたむことができます。

小さな枕は移動できるので、首にクッションを着けた状態で顔のポジションを決めて支えてくれます。また、腰痛持ちの人はネックピローと併せて腰の辺りにもクッションを置いておくと、長時間の移動でかかる体への負担が軽減されます。

飛行機

FengNiao フットレスト 足置き 足枕
FengNiao フットレスト 足置き 足枕
口コミ

私は海外出張が多いので、ずっとこの手を探していましたが、他の方のレビュー通りとても使えます。 何よりも安定感があり、膨らますのにも苦ではありませんでした。 引っ掛けるタイプよりは大きいですが、持ち運びもそんなに面倒じゃないので、私はオススメです。

海外旅行へ行くために長時間飛行機に乗る方に、ネックピローと一緒におすすめするクッションです。飛行機で長時間座った状態が続くと、エコノミー症候群になる可能性が高くなってしまいます。クッションを使用して足を高い位置に置くことでエコノミー症候群の予防にもなり、長時間の機内も快適に過ごすことができます。

このクッションは膨らませた状態で足元に置き、フットレストとして使用することができます。もちろん使用しないときには空気を抜いて小さく折りたたみ簡単に持ち運べます。高さも3段階に調節できるので、心地の良い位置で使用することができます。

直接床に置くものですが、専用のカバーもついているので安心です。

車いす

Banane D'or 車椅子用
Banane D'or 車椅子用
口コミ

私は車イス生活ですが、お気に入りの車イスに長時間座ってるのが苦痛で自宅にある座布団やクッションなど試しましたがだめで、けれど介護用品は高く色々探しましたら低反発で値段も手頃なので思い切って購入しました。使い心地はとても良いです。色も気に入りました。

長時間車いすに座る方へおすすめのクッションです。低反発なので座ったときにかかる圧を分散させてくれます。標準的な車いすのシートにぴったりと収まるサイズで、カラーも3色あります。他にも車いす用のクッションはたくさんありますが、値段と品質の両方の点からみても大変コスパの良いおすすめできるクッションです。

猫背改善

MTG 骨盤サポートチェア
MTG 骨盤サポートチェア

¥ 8,424

口コミ

姿勢修正にはもってこいです。骨盤の動きも出るので普段の姿勢がどれだけ悪いか理解できます。

座ったときに良い姿勢をサポートしてくれるクッションです。毎日意識して座ることで正しい姿勢へと導いてくれるます。このクッションに座っていると、背中が丸まりにくく正しい姿勢の癖がつきます。

骨盤を正しい向きにして座ることが、美しい姿勢へとつながります。骨盤を矯正して座ることで腰痛の改善、美しい姿勢、猫背の改善にもなる体のためにもおすすめしたいクッションです。

特徴別おすすめのクッション

クッションおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

マッサージ

最近ではマッサージ機能のあるクッションがとても人気です。おしゃれな雑貨屋さんなどの店頭で見かけたことがある方も多いでしょう。

前は四角い形のクッションしか見かけませんでしたが、今は肩に乗せることができる形のものや、一見オットマンのように見えて実はフットマッサージのできるクッションというものまで多岐にわたって販売されています。

マッサージ機能のあるクッションはとても多く存在するので、ご自身がどこをマッサージしたいのか、インテリアの一部として置いておきたいのか、使う時だけだしてくるのか、という点を考えて選ばれることをおすすめします。

円座

産前産後のママや、お尻に痛みを抱えている方におすすめなのが円座タイプのクッションです。丸いクッションの真ん中が抜けているドーナツ型のクッションです。このクッションがあれば、座ったときに痛みのある部分が直接クッションに圧迫されないので、とてもラクに座ることができます。

携帯できる

使わないときは空気を抜いて小さくたためる携帯用クッションは旅行など行かれる方におすすめです。

持ち運びのできるクッションはとても便利です。長時間の車移動やバス、飛行機など、荷物を持って移動する時に自分で空気を入れて膨らまして使うことができるクッションがあれば、道中もラクに過ごすことができます。

限られたスぺースでいかに快適に過ごすかというのはとても大きな問題です。携帯用としてすぐに思い浮かぶのはネックピローでしょう。しかし携帯用にはネックピローの他にも腰あてやフットレストになるものまでたくさんの種類があります。

長時間同じ姿勢でいるとき、自分の体のどこに負担がかかるのかを考えて、その負荷がかかる部分をサポートしてくれる携帯クッションを使用されることがおすすめです。

ネック

携帯できるクッションでも触れたように、ネックピローといえば長時間移動の際に首に着けて少しでも快適に過ごせるようにするためのクッションです。ネックピローは空気を入れて膨らますものや、すでにネックピローの形になっているビーズクッションなどいろいろなものがあります。

携帯用であれば空気のタイプ、どこかに置いたままで使用するのであればビーズクッションを選ばれることをおすすめします。また、表面に使われている生地もいろいろなものがあるので、季節や好みに合うものを選ぶことができます。

腰あて

椅子に腰かけた時、どうしても腰の部分は背もたれにあたらず、その状態で座っていたあと立ち上がるのが辛いというご経験をされたことのあるかたは多いのではないでしょうか。腰にクッションをあてるだけで、腰痛の方もラクに椅子に座ることができます。

背もたれ

腰あてと同じく、背もたれにクッションを置いておくと腰痛が緩和される方も多いでしょう。特に車の運転などで同じ姿勢で長時間座りっぱなしの方には腰あてと背もたれの両方を使うことをおすすめします。自分に合う背もたれや腰あてを使うことで、長時間の座った姿勢の辛さも軽減されます。

高反発

木の椅子や床に直接座るとき、高反発のクッションを使用されることをおすすめします。高反発のクッションは、適度な硬さを保ちつつ、きちんと身体を支えてくれます。沈みこまないので、長時間の座った状態でも腰を痛めず使うことができます。

おすすめクッションのメーカー・ブランド3つと代表製品

クッションおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

MOGU

ダルマンソファ
ダルマンソファ

¥ 16,200

口コミ

基本座椅子として使用してますが とにかく座り心地が良くて、 そのまま後ろに形を崩せば、寝ることもできます。

「mogu」のクッションはビーズクッションの有名なブランドです。ここのクッションは赤ちゃんの柔肌を連想させるような触り心地です。直径1ミリ以下のパウダービーズが使用されているので、クッションにあたる部分を優しく包み、包み込むことで体にかかる圧を分散させてくれます。

クッションの本体はこのパウダービーズを使用していますが、補充用として4~6ミリのへたらないビーズと、パウダービーズの両方が用意されているものおすすめな点です。

yogibo

Yogibo Max (オレンジ) 人をダメにするソファ
Yogibo Max (オレンジ) 人をダメにするソファ

¥ 32,184

口コミ

居心地が良くて、寝てしまうことも。長時間寝てると腰回りが沈んでしまうので、予め中央側にビーズを寄せておくと良いと思います。

快適で動けなくなる魔法のソファーと言われているアメリカからきたクッションです。日本では3年ほど前から購入できるようになりました。カラフルなラインナップなので、好みの色を選べるところもおすすめです。

柔らかい面と硬い面があるわけではないのに、立てておくこともできる新技術で作られているクッションです。受注生産のクッションで、日本で受注したものは大阪で作られています。日本国内で作られている点もおすすめしたいところです。

ルルド

 マッサージクッション
マッサージクッション
口コミ

15年前から、マッサージ関連器具を色々と使いましたが、 これが、手もみにもっとも近い感覚でした。 ヒーター機能を使わなくても、背中があったまります。 軽い腰痛ならば、マッサージクッションを10分くらいやって、 ゆっくりと腰を伸ばせば十分ではないかと感じています。

マッサージクッションとして有名なルルドのクッションです。

ヒーター内臓の暖かいもみ玉で心地よいマッサージをしてくれます。肩こりや腰痛におすすめです。見た目も可愛いのでリビングに置いたままにしていてもインテリアとしてもおすすめです。

クッションの使い方・活用方法

クッションおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

インテリアとしてのクッションももちろん、いろいろと活用できます。一般的なクッションの大きさは45センチの四角いサイズです。このサイズのクッションがカバーも豊富で一番馴染みのあるサイズでしょう。

ソファで横になるとき、肘掛けが木のタイプのものや細いタイプのものだと枕代わりにしようにもリラックスして横になれませんが、肘掛けにクッションを置いて横になると楽な姿勢で頭を置くことができます。そのクッションが数個あれば、自分の体を支えるベストポジションをつくりあげることもできます。

また、座った状態で読書やタブレットを使う時、膝の上にクッションを置いて使用することで、手に負担を感じることなく楽しむことができます。他の大きさのものと組み合わせてソファに座るときの背もたれや腰あてにしたり、座った状態でクッションを抱きしめると身体をクッションが支えてくれるので腰や背中にかかる負担も軽減されます。

お気に入りのクッションを見つけよう

クッションおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

クッションを選ぶときに一番おすすめなのは、自分のおきにいりになるかどうかで判断することです。いくら機能で選んでも見た目が好みではないものだと、そのうち使わなくなります。もちろん機能性も大切ですが、それ以上に見た目で判断するのも大事です。好きなものを身の回りに置くことで気分も良くなります。お気に入りのクッションを見つけて毎日を快適に過ごしましょう。

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