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2017年12月16日

懸垂マシンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

かっこいい身体づくりには大切な「懸垂」。だけど懸垂を行う場所が無い方も多いのではないでしょうか。この記事ではおすすめの懸垂マシンや種類、簡単な活用方法までを紹介します。ワンランク上の筋身体づくりをしたい方は、ぜひ読んでみてください。

懸垂マシンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

かっこいい身体を作るには逆三角形の上半身が大切。そこで上半身をバランスよく鍛えられる懸垂がやりたい。

でも、どこで懸垂をするの?公園の鉄棒?だけどそれは恥ずかしい。

そんな方におすすめなのが『懸垂マシン(チンニングマシン)』です。これがあれば、自宅でも簡単に懸垂が行えます。今回は、その懸垂マシンの種類やおすすめを紹介していきます。

懸垂マシンには種類がある!どうやって選べばいいの?

懸垂マシンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

一見どれも同じように見える懸垂器具ですが、実はメーカーや種類によって内容が異なります。まずは大まかな種類について説明しましょう。

懸垂マシンの種類とは

ぶら下がり健康器 懸垂マシン

懸垂マシンと聞いて、ぶら下がり健康器を思い浮かべる方は少なくないでしょう。余計な機能を省くことで筋のばしや懸垂トレーニングに特化している器具です。また、シンプルな仕様であるため懸垂マシンの中でも比較的低価格であることが特徴です。

中には大腰筋と腸腰筋を鍛えられるニーレイズや、大胸筋と上腕三頭筋を鍛えるディップスというトレーニングを行えるタイプもあります。筋トレビギナーの方におすすめしたい種類ですが、物によっては耐荷重がそれほど重くない製品もあるため購入時の下調べが大切になります。

マルチ型懸垂マシン

マルチ型の懸垂マシンは、懸垂やディップスなどを行うためのスタンドにベンチ台が合体しているため、器具さえあればベンチプレス行えます。ベンチ台は収納できるものが多いため、懸垂がしたい。ベンチプレスもしたい。だけど比較的コンパクトなマシンが欲しい。そんな懸垂だけでは満足できない、そんな筋トレ上級者におすすめしたいタイプです。

価格は比較的高めですが、懸垂マシンとは別にベンチプレスを買うことを考えるとコストパフォーマンスは高いです。

パワーラック

懸垂やディップスを行うためのバーだけではなく、スクワットなどバーベルトレーニングに合わせた機能もついています。フラットベンチやマルチポジションベンチと組み合わせることでジムと同様のトレーニングが行えるでしょう。また、バーベルトレーニングを前提に作られているため耐荷重はバッチリです。

ただ、パワーラック本体と器具を揃えると、どうしても価格が高くなってしまいます。また、サイズが大きいため広いスペースの確保が必要です。しかし本格的にトレーニングを行いたい方には心強い相棒となるおすすめしたいマシンです。

ドア用懸垂器具

どうしても懸垂マシンを置くスペースが無い。そんな方におすすめしたいタイプの懸垂マシンです。ドア枠に引っ掛けて使用する物と、ドア枠や柱・壁に直接アタッチメントを取り付ける物があり、器具自体は使いたい時だけ取り付けることができます。

特性上まったく邪魔になりません。が、特にドア枠に引っ掛けるタイプは使用できるドアの基準があるのでよく確認する必要があります。

懸垂マシンを選ぶ上で大切な3つのこと

しっかりとした安定性

懸垂マシンで一番大切なのは、安定性の高さです。

なぜなら、懸垂はトレーニングの特性上身体が宙に浮いた状態になります。もしトレーニング中に懸垂マシンがぐらつき、万が一倒れてしまったら大きな怪我に繋がる可能性があります。なるべく安く済ませたいという気持ちはよくわかりますが、安全性やトレーニングの効果にも大きく関わることなので安易に価格だけで決めることはやめましょう。

また、器具のフレームが太いとその分安定性もあるため、フレームをチェックすることをおすすめします。ぜひ実物を見て確かめてほしいですが、難しい場合は通販サイトなどのレビューを参考にしてください。

耐荷重は体重だけじゃない!反動や加重も考えて選ぶ

安定性と共にチェックが必要なのが耐荷重です。懸垂は器具に自分の全体重をかけるので、耐荷重が十分でないと破損や事故の原因になります。

ほとんどの器具が耐荷重80~120㎏ぐらいですが「自分の体重はそんなにないから大丈夫」と安心している方、要注意です。懸垂トレーニングを始めたばかりだとどうしても反動をつけてしまいがち。その反動の分だけ懸垂マシンの負担は大きくなってしまいます。

また、トレーニングに慣れてくると筋力がつき通常の懸垂では物足りなくなってしまうことも。そのためダンベルプレートなどを付けて加重トレーニングを行う方もいます。この点からも懸垂マシンを選ぶときは自分の体重だけではなく、余裕をもった耐荷重の器具を選ぶことをおすすめします。

設置場所と器具のサイズは合っているか

自分のしたいトレーニングができるし安定性や耐荷重もバッチリ、そんな自分にぴったりの懸垂マシンを見つけた方は、その懸垂マシンをどこに設置するか決めていますか?

せっかく買ったのに置ける場所が無かった。置こうとしていた場所にサイズが合わなかった。そんなケースは少なくありません。しっかりと器具のサイズをチェックし、スペースを確保することをおすすめします。

このとき気をつけたいのが、ぴったりと収まるスペースではなく、ある程度余裕を持たせること。また、幅だけではなく高さにも注意が必要です。照明器具などに接触しないか確認し、余計な事故や怪我に繋がる可能性を取り除きましょう。

懸垂マシンおすすめ人気ランキングTOP3

第3位「ALINCO(アルインコ)」懸垂マシン

ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン 高さ202-222cm FA900A
ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン 高さ202-222cm FA900A

¥ 13,166

口コミ

率直な感想を言えば、「意外に」しっかりしてるじゃん!と、やはりコストパフォーマンス的には充分だという感じです。 筋トレ初心者な自分にはピッタリかもしれません。

医療器具や仮設機材、DIY・エクステリア用品も取り扱っている会社でもある家庭用トレーニング器具の有名ブランド「ALINCO(アルインコ)」。

おすすめしたいポイントは、余計な機能を省いた大変シンプルな仕様であることです。筋のばしと懸垂トレーニングのためだけに作られたと言っても過言ではないでしょう。その分リーズナブルでな価格を実現しています。

202cm~222cmまで、5cm刻み5段階で高さ調節機能があり、耐荷重は90㎏とそこそこですが、製品そのものが20㎏と比較的移動させやすい重さになっています。トレーニングを始めたばかりで、費用をあまりかけたくない方におすすめしたい商品です。

第2位「WASAI(ワサイ)」ぶら下がり健康器 HD5005 マルチぶら下がり トータルジム

WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 マルチ筋肉トレーニングマシーン HD5005
WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 マルチ筋肉トレーニングマシーン HD5005

¥ 24,500

口コミ

1万円以下のものもありますが、コストパーフォーマンスも十分、見た目も本格的でやる気を刺激します。チューブとグラブを買い足して朝と夕方に汗をかいています。

「WASAI」マルチタイプ懸垂マシンです。おすすめしたい点は、懸垂・ディップス・ヒップレイズ・ニーレイズ・プッシュアップだけではなく、ベンチを倒すことでベンチプレス行えることです(バーベル・ダンベルは別売りです)。

耐荷重は150㎏、高さは220cmとしっかりした仕様です。ただ、高さの調節機能がついていないため踏み台などが必要になる場合がありますが、自宅でできる筋トのほとんどをカバーすることができるため、価格に対するコストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。筋トレ上級者の方でも満足できるおすすめのマシンです。

第1位「SINTEX(シンテックス)」 ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII STM056

SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII STM056
SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII STM056

¥ 25,662

口コミ

とても丈夫で揺れが気になる事もない。 バランスがとても安定していて懸垂もしやすく値段以上の価値があると思った。

なんといっても抜群の安定性が魅力の「TotalFitness(トータルフィットネス)」の懸垂マシンは、一番におすすめしたいマシンです。トレーニング中のグラつきもほとんどなく、頑丈だと好評です。懸垂はもちろん、ディップス・ニーレイズなどのトレーニングにも対応しているクオリティが非常に高いマシンです。

耐荷重も100㎏と、ぶら下がり健康器式の懸垂マシンの中でもしっかりしたマシンであるため、安心感が違います。価格は決して安いとは言えませんが、筋トレを始めたばかりの方から上級者まで、幅広い使い方ができるおすすめの器具です。

特徴・用途別おすすめ懸垂マシン

腹筋を鍛えたい

SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII STM056
SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII STM056

¥ 25,662

口コミ

とても丈夫で揺れが気になる事もない。 バランスがとても安定していて懸垂もしやすく値段以上の価値があると思った。

懸垂で腹筋を意識的に鍛えるには、レッグレイズやニーレイズが必須になります。そこで、腹筋運動も重視したい方には「SINTEX(シンテッス)」の懸垂マシンⅢSTM056をおすすめします。

耐荷重は100㎏。ある程度の加重・反動にも耐えてくれます。抜群の安定性でグラつきを心配することなく、トレーニングに集中できるでしょう。

コンパクト

BODYROX - ドア ジム (door gym) 筋肉ホームトレーニング
BODYROX - ドア ジム (door gym) 筋肉ホームトレーニング
口コミ

体重約70㎏ですが、ぐらつきもなく問題ないです。 思ったよりずっとしっかりしてます。

壁や柱などに直接アタッチメントを取り付ける必要がありますが、なんとこの大きさで耐荷重が120㎏という優れもの。棒の長さも調整ができるため、アタッチメントをつけることさえできれば幅広いトレーニングに対応してくれるところもおすすめしたいポイントです。

使いたいときだけ取り付けられるコンパクトさは、大きな懸垂マシンを置くスペースがどうしても確保できない方に大変おすすめです。

低価格

ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン 高さ202-222cm FA900A
ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン 高さ202-222cm FA900A

¥ 13,166

口コミ

率直な感想を言えば、「意外に」しっかりしてるじゃん!と、やはりコストパフォーマンス的には充分だという感じです。 筋トレ初心者な自分にはピッタリかもしれません。

1万円以下の懸垂マシンもありますが、低価格の懸垂マシンとしてあえておすすめしたいのが「ALINCO(アルインコ)」の懸垂マシンです。

耐荷重は90㎏であるものの、価格に対する安定性・機能性はしっかりしています。筋トレを始めたばかりの方や、とにかく懸垂をしたいんだという方におすすめします。

日本製

ブルワーカー ブラジョイS グリップ付 ぶら下り健康器
ブルワーカー ブラジョイS グリップ付 ぶら下り健康器

¥ 19,440

口コミ

商品も頑丈で一切グラつきなどありません。子供がジャングルジムのようによじ登っても、ビクともしません。大人でも凄い安定感があり、とにかく材質がとてもいいです。気に入りました。

日本製を選びたい方には「BullWorker(ブルワーカー)」のブラジョイSをおすすめします。名前こそぶら下がり健康器となっていますが、懸垂トレーニングにも耐える頑丈さで安定性も抜群です。このブラジョイSは、従来のブラジョイにグリップパイプが追加されている物になります。

懸垂以外の筋トレもできる

WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 マルチ筋肉トレーニングマシーン HD5005
WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 マルチ筋肉トレーニングマシーン HD5005

¥ 24,500

口コミ

加圧トレーニング+ジム通いをしていましたが、置けるスペースさえあれば、ジム通いの代用に十分に活用できると思います。

懸垂だけでは物足りない、せっかくなら他のトレーニング機能も欲しいという方には「WASAI(ワサイ)」のマルチ型懸垂マシンがおすすめです。

懸垂やディップスはもちろん、ベンチ台を倒すことでベンチプレスも行えるなど幅広いトレーニングがこれ一台で可能になります(バーベルやダンベルは別売りです)。筋トレ上級者の方でも満足できるコストパフォーマンスが非常に高いマシンだと言えるでしょう。

おすすめしたい3つの懸垂マシンメーカーブランド

ALINCO(アルインコ)

ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン 高さ202-222cm FA900A
ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン 高さ202-222cm FA900A

¥ 13,166

口コミ

率直な感想を言えば、「意外に」しっかりしてるじゃん!と、やはりコストパフォーマンス的には充分だという感じです。 筋トレ初心者な自分にはピッタリかもしれません。

家庭用トレーニング器具の有名ブランド「ALINCO(アルインコ)」。医療器具や仮設機材、DIY・エクステリア用品も取り扱っている会社です。

そのコストパフォーマンスの高さから、懸垂マシンについて調べると必ずと言っていいほど名前が挙がります。この「ALINCO(アルインコ)」を代表するマシンは、価格が比較的リーズナブルである上に5cmごと5段階の高さ調節機能がついているところもおすすめポイントです。

懸垂マシン自体の重さは20㎏程度と軽めで動かしやすいですが、その分耐荷重は90㎏に留まっているため、体重によっては加重・反動に気を付けなければなりません。

特に筋トレ初心者の方や、とりあえず安い物を選びたい方におすすめしたい入門用の懸垂マシンだと言えます。

WASAI(ワサイ)

ぶら下がり健康器 筋のばし 懸垂トレーニング BS502
ぶら下がり健康器 筋のばし 懸垂トレーニング BS502
口コミ

フレームが太くて剛性も高く、懸垂時も安定しているため、非常に安心感があります。

自社工場でマシンを生産しているメーカー「WASAI(ワサイ)」。代表的な製品である懸垂マシンBS502は、耐荷重が90㎏のALINCO(アルインコ)ではもの足りない方がこちらを選ぶ傾向があります。

それもそのはず、なんと懸垂マシン自体の重さが23㎏程度であるにも関わらず耐荷重が120㎏になっています。さらに高さが190~230cmまで7段階の高さ調節機能があり、背もたれ部分も4段階の調整が可能とマシンの柔軟性を求める方におすすめのマシンです。

おすすめ!懸垂だけじゃ終わらない「マルチ筋力トレーニングマシンHD5005」

WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 マルチ筋肉トレーニングマシーン HD5005
WASAI(ワサイ) ぶら下がり健康器 マルチ筋肉トレーニングマシーン HD5005

¥ 24,500

口コミ

加圧トレーニング+ジム通いをしていましたが、置けるスペースさえあれば、ジム通いの代用に十分に活用できると思います。

WASAI(ワサイ)では懸垂マシンにベンチ台が合体した「マルチ筋力トレーニングマシンHD5005」を取り扱っています。このマシンの特筆すべきところは懸垂やディップスなどのトレーニングだけではなく、ベンチ台を倒せばベンチプレスもできるということでしょう(ダンベル・バーベルなどは別売りです)。

耐荷重も150㎏まであるため、ただ懸垂をするだけではなく加重・反動をつけたトレーニングや懸垂以外のトレーニングを一台のマシンで済ませたい方におすすめしたい懸垂マシンです。

SINTEX(シンテックス)

SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII STM056
SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII STM056

¥ 25,662

口コミ

とても丈夫で揺れが気になる事もない。 バランスがとても安定していて懸垂もしやすく値段以上の価値があると思った。

強固な作りとその安定感で定評のある「SINTEX(シンテックス)」も、おすすめしたいメーカーです。

代表的な「懸垂マシンⅢSTM056」は見てわかるように、太いフレームによる強固な作りが特徴です。耐荷重は100㎏までとなっていますが、懸垂マシン自体の重さが37㎏あるため、数字以上の安定性を感じることができます。

細かい仕様だと、ハンマートーン塗装がされているためちょっとした傷なら目立たないことも長く使うなら嬉しいポイントです。

価格は高めではありますがきちんと見合う内容となっているので、筋トレ上級者の方にもぜひおすすめしたい懸垂マシンです。

懸垂マシンを効果的に使うには?

せっかく懸垂マシンを使うなら、より効果的にトレーニングがしたいはずです。ここでは懸垂を行う上で気をつけたいポイントと、おすすめしたいトレーニング種目・鍛えられる筋肉の部位について簡単に解説していきます。

まずは基本的な懸垂のトレーニング方法を知ろう

①スタートポジション

・懸垂マシンに順手で肩幅より拳二個分広く握ってぶら下がります。

・目線を上げてバーの中央あたりに視点を合わせます。

・この時、足を後ろで組むと胴体の重心が気持ち後ろになるので動作中に身体がぶれにくくなるためおすすめです。ただ腰を反らしすぎると正しいフォームから崩れてしまうため、注意が必要です。

②肩甲骨を寄せるように身体を引き上げる

・腕の力だけで身体を引き上げないように注意しましょう。肩甲骨を寄せるように、背中の力で身体を持ち上げることを意識しましょう。

・できる限り身体を引き上げていきます。胸の上あたりがバーを越えるようにしますが、初心者の方は無理をしすぎないようにしましょう。できる範囲から始めて、徐々に理想に近づけていきます。とにかく正しいフォームを身につけるようにしましょう。

・上がりきったらその場で一秒ほど静止します。このとき息を吐きながら行うと余計な力が入ることなくトレーニングができるため、意識する事をおすすめします。

③ゆっくりとスタートポジションに戻る

・懸垂は身体を下ろすところまで筋力トレーニングになります。背中の筋肉がしっかりストレッチできるくらいまで、ゆっくりと腕を伸ばして身体を下ろしていきます。勢いよく腕を伸ばして身体を下ろすと怪我にも繋がるので注意してください。

・おすすめは①-③までを8回-15回3セット行うことですが、あくまでも目安です。自分のレベルに応じて内容を調整しましょう。

おすすめしたい懸垂トレーニング種目

基本的な懸垂トレーニングは上記で説明したので、ここではそれ以外でおすすめしたいトレーニング種目を紹介していきます。

1.「逆手懸垂」

通常の懸垂は順手で行い、背中の筋肉に広く効果があるのに対し、逆手のグリップで懸垂を行うことで上腕にも強くアプローチできるおすすめの方法です。人によってはこちらの懸垂を好んで行っていることでしょう。前腕と背筋の力が弱くても上腕二頭筋の力を利用するため、順手での懸垂が難しい方でも身体を引き上げられる・引き上げやすいことが特徴です。

その特徴から、自然とトレーニングに対して上腕二頭筋の関与が大きくなります。広背筋や僧帽筋なども含め、多くの筋肉を同時に鍛えられる種目です。特に初心者の方におすすめしたい種目です。

2.「ナローグリップチンニング」と「ワイドグリップチンニング」

基本は通常の懸垂と同じですが、手幅を拳一個分ほどの狭いグリップで行う懸垂トレーニングです。バーを狭い手幅(ナローグリップ)で握ると背筋のストレッチを高めるため、可動域が広くなります。ただ、これだけでは背筋の収縮には物足りない面もあります。筋肉を発達させるには収縮と伸展両方の刺激が必要となります。

そのため、ナローグリップチンニングを行う上でおすすめしたいのが「ワイドグリップチンニング」。手幅を広く取る「ワイドグリップチンニング」は筋肉の収縮に強く効果があり、ナローグリップチンニングと組み合わせることでその効果をより一層高めることができます。

ちなみに、ワイドグリップチンニングは逆三角形の上半身を作るために必要である背筋上部や広背筋中央部に特に効果があります。ゆっくりとした動作で行い、鍛えたい部位に強い刺激を与えることができます。

3.「ハンギングレッグレイズ」

バーにぶら下がったまま、足を上げて行う腹筋運動をハンギングレッグレイズといいます。自分の体重だけでも腹筋に強烈な負荷をかけることができます。懸垂運動と一緒に行うことで、バランスのいい上半身を作ることができるため、おすすめです。

また、股関節の動きもあるため腸腰筋にも効果が高いこともおすすめしたいポイントです。さらに大腿直筋など、下半身上部にも刺激を入れることが可能です。トレーニングを行う上で注意する点トレーニング中は両足を揃えること、そして手幅は肩幅か肩幅よりやや広くとることです。足は90度以上を目標に上げ、ゆっくりと元に戻していきましょう。

野外にも置けるおすすめの懸垂マシン自作方法は?

懸垂マシンを買うよりもいっそ作ってしまいたい方には、室内・野外共に置ける単管パイプで懸垂マシンを作ることをおすすめします。

単管パイプはホームセンターで購入することができます。お店によってはパイプをカットしてくれたり、高速カッターを貸し出ていることもあります。クランプやレンチ、スパナなど道具を揃えて作ってみましょう。

懸垂マシンにはこんなに効果がある

懸垂マシンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

懸垂は思う以上に複数の筋肉を必要とするため、全体的な筋力の向上を望むことができます。また、筋肉を鍛えると代謝機能が自然と高まります。基礎代謝が上がることで太りにくい身体を手に入れることができます。

また、バランスよくトレーニングを行うことで体幹が鍛えられます。逆三角形の引き締まった体と同時に正しい姿勢も手に入れることができます。これは懸垂マシンにぶら下がるだけでも効果があります。さらに、懸垂マシンぶら下がったり懸垂を行うことで肩周りの筋肉が鍛えられ、肩こり改善にも効果があります。

家に懸垂マシンがあることで、健康なカッコいい身体づくりを習慣化させることができるでしょう。

懸垂マシンは強い味方!

いかがでしたか?ここまでおすすめしたい懸垂マシンと、その活用方法を紹介してきました。懸垂は最も重要なトレーニングの一つと言っても過言ではありません。むしろ、カッコいい身体づくりには必須なトレーニングです。

ぜひ自分の目的や条件に合った懸垂マシンを手に入れ、ワンランク上の筋トレライフを送ってください。

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