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2018年01月11日

ワンデーコンタクトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

今回はワンデータイプのコンタクトレンズのおすすめTOP3・種類・口コミを紹介します。今までメガネを使っていてなかなかコンタクトにできなかった人やハードタイプのコンタクトを使っていてワンデーにしようと考えている人など、少しでも参考にしてください。

ワンデーコンタクトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ワンデーコンタクトの種類と選び方

ワンデーコンタクトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ワンデーコンタクトとは、1日だけ装用し、翌日は新しいものに交換するタイプのコンタクトレンズです。毎日新しいコンタクトレンズのため、常に清潔で目にも安心ですが、さまざまな種類があるため、自分の目に合ったものを選ぶために何を基準にしたらいいか分からない人も多くいます。

今回は、さまざまなブランドのワンデーコンタクトを比較検討し、おすすめのレンズがあるのかを見ていきましょう。

ワンデーコンタクトの種類

ワンデーコンタクトレンズにも、さまざまな種類があります。近視の人が購入するワンデーコンタクトレンズのほかにあげられるものとして、おしゃれを楽しみたい人におすすめのカラーコンタクト、乱視の人におすすめの乱視用コンタクトレンズ、年齢が上がってきて近くが見づらくなってきた人におすすめの遠近両用コンタクトレンズです。

また、ワンデーコンタクトを購入する時には素材や特徴も考慮することをおすすめします。一般的に、シリコン製のものは酸素透過性に優れているため、目に優しいといわれています。また、含水性に優れたソフトコンタクトレンズは柔らかい素材のものが多いため、初心者にも扱いやすくおすすめといえます。

ワンデーコンタクトの選び方

ワンデーコンタクトを選ぶときには、自分がコンタクトを必要とするシチュエーションについて考えてから購入することをおすすめします。スポーツをするときにワンデーコンタクトを装用するでしょうか。旅行に持っていくでしょうか。

コンタクトを扱うのに慣れていない人の場合、薄すぎるものを選んでしまうと、装用する時に間違って破いてしまう可能性もあります。破れてしまったものを使うのは目にも危険ですから、そういうリスクを避けるためにもさまざまな要因を考慮したうえで購入することをおすすめします。

ワンデーコンタクトおすすめ人気ランキングTOP3

ワンデーコンタクトにもいろいろな種類がありますが、特におすすめの製品をランキングを追ってみていきましょう。種類や自分の好きな装着感に合わせて選べば、自分の目にあったコンタクトを簡単に見つけることができます。

また、眼科で医師の診断を受けて、自分の目の状態を把握しておくことをおすすめします。これは、コンタクトレンズ自体のカーブによって装着感が異なってくるためです。コンタクトによっては、眼科で医師の診察を受けた後実際の装着感を知るために無料サンプルがもらえるものもあります。

友達やネット上の口コミだけでなく、実際に試して自分の目にあったコンタクトを選ぶことで、よりストレスフリーなコンタクトライフを楽しむことができます。しっかり自分で選び、実際に体験して選ぶことをおすすめします。

3位 ボシュロム

メダリスト
メダリスト
口コミ

つけ心地が良い。 薄さもオッケー! 目が疲れにくいです。

ボシュロム社のメダリストは、にじみやぼやけの原因の1つとなる『球面収差』を軽減するデザインを採用しているため、くっきりした視界を保つことができるワンデーコンタクトレンズです。レンズのエッジ部分に緩いカーブがついており、それによってまばたきのたびに涙がレンズ全体に広がりやすい設計になっています。

また、レンズ保存液に涙を引き寄せるうるおい成分が入っていることから、目に優しい配慮がされているおすすめのワンデーコンタクトレンズといえるでしょう。汚れにくく、乾燥しにくい非イオン性素材を使っているため、雑菌の繁殖を抑え清潔に使えるのもおすすめのポイントです。

他の製品と比べると少し薄いため、コンタクトの扱いに慣れていない人には少し練習が必要なコンタクトといえるでしょう。

2位 日本アルコン

デイリーズ アクア コンフォートプラス
デイリーズ アクア コンフォートプラス

日本アルコン社のデイリーズアクアは、保水素材『PVA』を採用しており、レンズの約70%が水分で構成されているワンデーコンタクトレンズです。目が乾いてしまうとコンタクトを入れていなくても違和感を感じることがあるため、保水性が非常に優れているというのはおすすめです。

デイリーズアクアは、汚れが付きにくい素材を使用しているため、清潔に使用できるのもおすすめポイントといえます。この特徴によって、手を洗っていたとしてもついてしまう細かな汚れがコンタクトにつくのを防ぐことができます。

また、形状保持性の高いデザインで、レンズのフォルムをしっかり保つことができる点もおすすめです。形状保持されるということは、裏返ったりくっついてしまったりするのを防ぐことができるので、ワンデーコンタクトの扱いにあれていない初心者でも安心して装用することができます。

1位 ジョンソンエンドジョンソン

1Day ACUVUE MOIST
1Day ACUVUE MOIST
口コミ

問題ありませんでした。 TrueEyeよりも保湿がしっかりしています。

ジョンソンエンドジョンソンのワンデーアキュビューモイストが、おすすめするワンデーコンタクトレンズの第1位です。こちらの製品は、独自の開発によって、保湿成分をレンズに閉じ込め、潤いが持続することを可能にしたワンデーコンタクトレンズです。

やわらかなレンズ素材で目になじみやすいという特徴のほか、レンズのエッジ部分に段差がないため、ワンデーコンタクトにありがちな目に入れた時の違和感を感じにくくなっているのもおすすめのポイントです。また、紫外線対策においても、B波を約97%、A波を約81%カットするため、日差しの強い場所でも目を保護してくれます。

特徴・用途別おすすめのワンデーコンタクト

次に、特徴と用途別に合ったコンタクトを見ていきましょう。特に、コンタクトを選ぶうえで気を付けなければいけないドライアイと乱視に焦点を当ててみていくことにします。

コンタクトを今まで何の問題もなく装用している人でも、今後目のトラブルに巻き込まれないとも限りません。特にドライアイに関しては、誰もが経験するかもしれないトラブルと考えてよいでしょう。未然に防ぐに越したことはありませんが、どのような点に注意してコンタクトを選べばいいのか、おすすめのコンタクトはどんなものがあるか、見てみることにしましょう。

ドライアイの人におすすめのコンタクト

ドライアイというのは、目に酸素を取り込む量が減り、そのために目の代謝が低下して涙の量が少なくなることによって起こります。目の渇きや疲れ目、ぼやけて見えるなどの症状が出てきます。

本来であれば、目にとっては異物であるワンデーコンタクトレンズを付けることはおすすめしません。しかし、どうしてもつけなければならないのであれば、酸素透過性の高いワンデーコンタクトレンズを選びましょう。含水率が低いものを探すことも重要なポイントです。

おすすめなのは、日本アルコンのデイリーズトータルワンです。レンズ中心部の含水率が33%と低いだけでなく、レンズ表面の含水率は80%以上になるように設計されているため、眼球自体の乾きにくさと酸素透過性の両方を実現したワンデーコンタクトレンズです。ドライアイでも眼鏡ではなくコンタクトで過ごしたい人にはおすすめの製品です。

日本アルコン デイリーズトータルワン

出典: https://alcon-contact.jp/products/dailies/total1/ |

乱視の人におすすめのコンタクト

アキュビュー オアシス 乱視用
アキュビュー オアシス 乱視用

¥ 2,853

近視や遠視用のコンタクトレンズとは違い、乱視の人はワンデーコンタクトを慎重に選ぶ必要があります。二重に見える、ブレて見える、ぼやけて見える、光がにじむ、夜見にくくなるなど、乱視の度合いや見え方は人によって異なるので、場合によってはそれが目の疲れやトラブルの原因になっていることもあるからです。

乱視の人におすすめなのは、ジョンソンエンドジョンソンのワンデーアキュビューです。この乱視専用ワンデーコンタクトレンズは、独自のデザインを採用し、数回のまばたきでレンズを乱視の方向にすばやく合わせることができ、さまざまな目の動きに対してもレンズの位置を安定して保つことができ、クリアな視界をキープできます。

乱視は矯正しなければならないものと矯正しなくても良いタイプがあるため、まず眼科で医師の診断を仰いでから、自分の乱視のタイプに合ったコンタクトを選ぶことをおすすめします。

安い

シード
シード
口コミ

アキュビューモイストから乗り換え。 モイストは風が強い日に乾き過ぎてかなり見にくくなったけどこちらはならない。安いし今まで一枚も不具合無いので買って良かったと思います。 しばらく使ってみようと思ってます。

基本的に、2ウィークタイプや1ヵ月タイプのものと比べると、ワンデーコンタクトレンズは 割高になります。そのため、最近ではインターネットで格安のものを探す方も増えています。

シード社のワンデーコンタクトレンズは、値段も安く使い勝手や付け心地も良いことから多くの人に支持されているおすすめ商品です。もちろん、もっともおすすめの購入方法は眼科で医師に診てもらってから処方箋をもらってい分の目のタイプに合ったワンデーコンタクトを探すことです。割高になりますが、安心を買うという意味でもきちんと医師の診断を受けましょう。

おすすめのワンデーコンタクトのメーカー・ブランド3つと代表製品

ワンデーコンタクトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

コンタクトのブランドとして有名でおすすめのメーカーであるジョンソンエンドジョンソン、日本アルコン、ボシュロムを順番にご紹介します。どのメーカーも、それぞれのホームページに、無料体験ができるクーポンがついているので、それを持って眼科に行けば、診察料だけでワンデーコンタクトレンズを試すことができます。

コンタクトレンズといっても、自分自身の目のカーブとコンタクトレンズ自体のカーブの違いによって付け心地が大きく変わってきます。ぴったり合うものから、何度つけても合わないと感じるものまで人それぞれなので、クーポンを上手に使って無料で試してみましょう。

ジョンソンエンドジョンソン

トゥルーアイ
トゥルーアイ
口コミ

外す時がすんなり外せて、これが1番良かった。 ドライアイなので目に張り付いてなかなか取れないのがかなりのストレスだったので、装着感も申し分ないし、これからはトゥルーアイにします。

ジョンソンエンドジョンソンは、1987年から使い捨てコンタクトレンズを扱っている、米国発の会社です。コンタクトレンズのほかにも、トータルのボディケア製品やバンドエイドのようなどのヘルスケア製品を扱っていることでも有名です。

『汚れが蓄積する前に新しいレンズに交換することが、もっとも衛生的なコンタクトレンズの使い方』という発想を基に、目に優しい酸素透過性の高いハイクオリティのコンタクトを扱っていることから、コンタクト初心者にもおすすめできるブランドです。

アキュビューシリーズには、ワンデータイプと2ウィークタイプのものがあり、コンタクト愛用者では聞いたことがない人がいないほど有名なラインです。シリコン製で酸素透過性に優れていて、裸眼のような付け心地で1日を過ごせるという点が最大のおすすめポイントです。

日本アルコン

デイリーズアクアコンフォートプラス
デイリーズアクアコンフォートプラス
口コミ

私には良いコンタクトレンズです。 このコンタクトレンズだけは着けたまま昼寝しても目が痛くなりません。 レンズは薄く裏表が分かりにくいですが、そこは気を付ければ問題ありません。

日本アルコンは、旧チバビジョンとしてしられている、目の健康に重点を置いたアイケア用品を専門に扱っている日本の会社です。

ワンデーコンタクトレンズでも多様な種類があり、デイリーズシリーズは近視、遠視、乱視、遠近両用のコンタクトの中から、自分の目の状態にあったものを選ぶことができます。

日本アルコンでは、コンタクトが目に与えるストレスを最小限にするうえで、日々研究が重ねられています。視力は一度低下すると元に戻すのはなかなか困難ですから、その視力と一生付き合っていくためにも、目にストレスがかからずに過ごせるコンタクトを選ぶことはおすすめです。

コンタクトの洗浄液にも、レンズ自体に水分を保たせる工夫がされているので、ワンデーコンタクトレンズだけでなく、2ウィークや1ヵ月用コンタクトも安心してトータルケアをしながら利用できるおすすめのブランドといえます。

ボシュロム

メダリスト
メダリスト
口コミ

この半年ほど6個購入しましたが値段も使い心地も自分に合っていてとても良い商品です。 コンタクトに関しては合う合わないあるので値段もお手頃ですし試してみるのもおススメです

ボシュロムは、世界中で何百万人という人々の目の健康、視力の向上に取り組んでいるアイケア専門の会社です。その中でも、メダリストのワンデーコンタクトレンズは、値段も安価で使い勝手や付け心地も良いので、コンタクト愛用者から支持されているブランドといえます。

1日中つけていても目が乾燥しにくい独自の技術を採用したコンタクトレンズは、夕方外すときまでうるおいをキープしてくれるので、長時間の装着でも安心して使うことができます。レンズが瞳になじむようなデザインに設計されているので、違和感や乾燥を気にすることなく使えるおすすめのワンデーコンタクトレンズです。

ワンデーコンタクトのおすすめの使い方・活用方法

ワンデーコンタクトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ワンデーコンタクトレンズはどのような時に使うのが良いでしょう。2ウィークタイプや1か月タイプと比べると割高なので、日常的に使うというよりは、シチュエーションを絞って使う方が経済的といえるでしょう。

おすすめの使い方や活用方法をいろんな状況を考えてみていくことにしましょう。

季節

花粉が飛ぶ春の時期は、いつものコンタクトレンズではなくワンデーコンタクトレンズを使うことをおすすめします。花粉症の人は特に春の時期、目がかゆくなることがあります。これは、空中に富んでいる花粉が目に入ってくるためで、当然コンタクトレンズにも付着します。そのため、目がゴロゴロしたり乾燥していると感じることが増えます。

ワンデーコンタクトレンズを付けていれば、1日の終わりに花粉がたくさんついたコンタクトを捨てて、翌日はまた綺麗なコンタクトを付けることができるので、目のかゆみを軽減させることができます。こすり洗いではなかなか完全に取ることができませんし、また、きれいに取れたか肉眼では確認することができません。

快適に1日を始めたい人には、春の時期にワンデーコンタクトレンズを付けることをおすすめします。余計な不安や心配もなく、気持ちよく朝のスタートを切れることでしょう。

旅行

ワンデーコンタクトレンズは、旅行の時にも活躍します。長期使用のコンタクトやハードコンタクトレンズのデメリットは、持ち運ぶ際に洗浄液を一緒に持っていかなければならない点にあります。特に海外旅行に行くときは、現地で手に入れるのが難しいケースもあり、仮に荷物に洗浄液を入れていくのを忘れてしまうと、コンタクト自体を使えない可能性もあります。

そのようなハプニングを防ぐためにも、ワンデーコンタクトレンズはおすすめです。洗浄液の心配をする必要もありませんし、破れたり割れたりしたらどうしようと心配する必要もありません。滞在日数より多めに持っていけば、仮に破れてしまったり使えないコンタクトがあっても心配することなく毎日を過ごすことができます。

ワンデーコンタクトレンズは1枚当たりの単価は少し高めですが、旅行先でコンタクト関連の問題が起きることを考えれば、おすすめのアイテムといえるでしょう。

カラーコンタクト

ワンデーコンタクトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

最近は、黒目の縁取りをするコンタクトや、ファッションアイテムとしてのカラーコンタクトレンズが人気になってきています。毎日つけている人もいますが、カラーコンタクトレンズこそワンデータイプのものを使うことをおすすめします。

普通のコンタクトレンズと違って、加工がされているため、間違った方法で洗浄してしまうとコンタクトについている色素が抜けてしまうことがあります。そうなってしまうと、それを再びつけるのは目のトラブルの原因ともなりかねません。そういう問題を未然に防ぐためにも、ワンデータイプのコンタクトを選ぶようにしましょう。

ワンデーコンタクトと良い付き合いを

ワンデーコンタクトおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

今まで眼鏡やハードコンタクトレンズを使ってきた人が初めてソフトコンタクトを付けようと思う場合、ワンデーコンタクトはおすすめのファーストステップになります。

目は日常を楽しむうえで欠かせない五感の一部です。目をいつも清潔で快適にしておき、快適な視野を保つことは、生活の向上にもつながります。コンタクトを付けているという時点で、視力は少し損なわれているのは事実ですが、コンタクトは裸眼と同じくらい日常の快適さを提供してくれるアイテムといえるでしょう。

コンタクトは、目に入れるので眼鏡と違って常に清潔であることが重要です。お手入れに自信がないずぼらな人にも。お手入れの必要のないワンデーコンタクトはおすすめです。自分の目とライフスタイルにあったコンタクトを選んで、快適な生活を送りましょう。

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