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2018年02月07日

三本ローラーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクのトレーニングやダイエットを目的としている方に、室内でできる三本ローラーでのトレーニングや、三本ローラーの特徴・価格などをご紹介します。どこのメーカーからどんな商品が出ているのか参考にしてみてはいかがでしょうか?

三本ローラーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

三本ローラーの種類と選び方は?

ローラー台とはどんなものなのか?

健康志向が高まっている今、皆さんはどのような運動をしていますか?マラソンやパーソナルトレーニングジム、ホットヨガなどでしょうか?いろんな運動方法がありますが、そんな中自転車ファンもたくさんいると思われます。本記事では自転車(ロードバイク)での運動におすすめのトレーニング方法とともにそのために必要な器具をご紹介します。

ロードバイクを趣味としている方は当然景色を眺めながら戸外を走るのでしょう。趣味であればそれでいいのですが、トレーニングとなったら違います。家の外だけでなく、家の中でもロードバイクを使って何かしらのトレーニングをと考えるのではないでしょうか?

まずはロードバイクを使って室内でどんなトレーニングができるのか?またはそのトレーニングにはどんな器具が必要なのか?どんなメーカーがあるのか?その答えは、室内でロードバイクを走らせることができるローラー台です。ローラー台とは何でしょう?

三本ローラーと固定ローラーがある

室内でロードバイクを走らせることができるローラー台。このローラー台も目的別にいくつかに分類されます。ではどんな種類があるでしょうか。それは三本ローラーと固定式ローラーの2種類です。三本ローラーというのは自転車のタイヤは固定されずに三本のローラーの上を走るタイプ、固定式ローラーというのはタイヤなどを固定するタイプです。

この2種類は見た目はもちろん大きさも比較するとまったく異なります。ですがこのローラー台を販売しているメーカーはそれほど多くないことが分かりました。本記事でご紹介する三本ローラーについては非常に数が少ないでしょう。さてどこに違いがあるでしょうか?

きちんとしたメーカーの物であればお値段は2万円代~で高額の物になると10万円以上になる物もありました。機能によって異なるといえます。決してお安い買い物ではないといえるでしょう。商品ごとの特徴をよく知り、納得した上で購入しましょう。

三本ローラーの選び方は?

ではおすすめの三本ローラーとはどんなものでしょう?三本ローラーを購入しようと考えた時、あなたならどこを重視するでしょうか?機能でしょうか?それとも値段?ロードバイク初心者なのかなど、それによっても全然違ってきます。

またその三本ローラーの中にも折りたためる物、負荷をかけられる物、アプリに連携させられる物など目的別で分類するといろいろな種類があります。まずはどこを中心に三本ローラーを選ぶのかが大事です。マンション住まいなのに大きい物では困ります。騒音の部分なども気になるところでしょう。

あまり身近ではないこの三本ローラーについて検証していきましょう。この記事や通販サイトなどを利用し検証して、メリット・デメリットを見極めて慎重に購入してください。

三本ローラーのおすすめ人気商品ランキングTOP3は?

通販サイトでおすすめの三本ローラーランキングTOP3を挙げてみました。3つともあまり聞きなれないメーカーではないでしょうか?よくあるスポーツブランドからはこの三本ローラーは販売していないことがわかりました。ロードバイク関連のツールだけを販売している会社が存在していました。

値段・機能などを比較して、自分に合っているのはどの三本ローラーなのか、参考にしてみてはいかがでしょうか?

ランキング3位はCycleOps(サイクルオプス)

CycleOps(サイクルオプス) トレーナー アルミニウム 3本ローラー アルミ素材 990109
CycleOps(サイクルオプス) トレーナー アルミニウム 3本ローラー アルミ素材 990109

二つ折りにでき、コンパクトに収納できます。ローラーはアルミ素材なので熱などのダメージを受けづらい構造です。3.25インチのアルミ素材ドラムで静かでスムーズです。値段も比較的リーズナブルでおすすめでしょう。設置した際に、フレームがゴツくないため、圧迫感もありません。壁に立てかけて収納することもできるのではないでしょうか?

ランキング2位はELITE(エリート)ARION MAG(アリオン マグ)

ELITE(エリート)ARION MAG【アリオンマグ)
ELITE(エリート)ARION MAG【アリオンマグ)

¥ 44,312

口コミ

マットを引けば十分静かだし、振動もそんなに大きくない。マンションなのでさすがに夜中は気が引けてやっていない。折りたためて収納でき、軽いので移動も楽々。3本ローラーとしての性能としては十分だと思う。

アルミ素材のローラー。ローラーの形状がつづみ型で傾斜が付いているため転倒しづらい点がおすすめですが、ローラーの幅が短いため、中級者・上級者向きといえるでしょう。こちらも二つ折りにできるタイプです。三本ローラーを販売しているメーカーの中でもダントツにローラーの幅が短くできているので収納の際に最もコンパクトにできます。

見た目も非常にスタイリッシュです。コンパクトに収納は可能ですが、この見た目の良さから出しっぱなしにしている方も多いでしょう。たとえ出しっぱなしでも圧迫感は感じまれません。さすがイタリア製といったところでしょうか。

3段階の負荷調節機能も付いていて、ダイエット目的の方にも適しているといえます。価格は三本ローラーの相場の真ん中程ですが、機能・見た目など総体的に考えるとお値打ちといえます。

ランキング1位はMINOURA(ミノウラ) MOZ-ROLLER

MINOURA(ミノウラ)MOZーROLLER 三本ローラー チタンカラー
MINOURA(ミノウラ)MOZーROLLER 三本ローラー チタンカラー

¥ 35,200

口コミ

初めての3本ローラーで続けられるかどうかも判らなかったのでもっと安いものにしようかとも考えたのですが、レビューその他の評判を見てこれに決めました。結果とても使いやすく、毎日漕いでいます。他を知らないのでどの程度の違いがあるか判りませんが、私にとっては必要十分で不満はありません。

最も国内でのシェアを誇るのが、このMINOURAです。このタイプは三本ローラーに乗降ステップと前輪ガードが標準で装備されています。アルミ素材。24インチ~対応なので、普通自転車でも使用可能。3つに折りたためるのでコンパクトに収納したい方におすすめです。負荷調節機能は付いていませんが、価格がリーズナブルなところもおすすめです。

一番の人気はこのMINOURAですが、ヴィジュアルが他の海外メーカーのものと比べると多少劣ってしまうのが残念な点でしょうか。ですがやはり故障した時など、アフターフォローが万全な日本のメーカーの安心感には代えられません。アフターフォローも重視したい方にはおすすめといえるでしょう。

特徴や用途別のおすすめ三本ローラーは?

ロードバイクにおすすめなのは?

・Lixada トレーディング サイクルトレーナー トレーニング機

Lixada トレーディング サイクルトレーナー トレーニング機 3本ローラー パラボリックローラー
Lixada トレーディング サイクルトレーナー トレーニング機 3本ローラー パラボリックローラー
口コミ

初めての三本ローラーです。挫ける事を想定して安いところで選択。結果全く問題無いですね。セッティングも簡単、足台付きも親切。1時間位でとりあえず乗れました。音はあまり気になりません。25〜30キロ位で1時間乗って汗ダクです。負荷はかけられませんが自分の体重が負荷になってます。折り畳みではないですが、伸縮しますので結構コンパクトになります。高価な方が良いかもしれないですが、これはこれでお勧めします。

三本ローラーは主にロードバイクで使用するのが普通ですが、ご存知のとおりロードバイクというのは普通の自転車とは違いタイヤの幅がわずか2㎝程です。道路を普通に走る事も容易にはできません。三本ローラーとなるとやはり初心者には少しハードルが高いということになってしまいます。

下の三本ローラーはローラーの両端につづみ型の傾斜が付いているのがおすすめポイントです。ローラーの幅も標準なので、ロードバイクがローラーを踏み外し、転倒することを少しでも回避できます。ロードバイク自体も初心者で、なおかつ三本ローラーの使用も初めての方でも比較的走りやすい点がおすすめです。

値段を重視する方にもおすすめ。2万円を切るお値段となっているので、ロードバイク初心者で、まずは初めてみたいと考えている方には良いのではないでしょうか?

普通の自転車におすすめの三本ローラーは?

・iimono117 サイクルトレーナー 3本ローラー 台 折り畳み式

iimono117 サイクルトレーナー 3本ローラー
iimono117 サイクルトレーナー 3本ローラー
口コミ

とでも いい商品でした 他社のローラー台は、わかりませんが 充分トレーニングになります

ロードバイクではなく、皆さんが普段から利用する自転車でも使用できる三本ローラーもあります。下の三本ローラーはローラーとローラーの間隔が5段階に調節できます。24インチ~ほとんどの自転車まで対応できるのがおすすめポイントです。わざわざロードバイクを買わなくても、今ある自転車で挑戦してみたいという方にはおすすめです。

三本ローラーの主要なメーカーではないので、購入前に注意が必要ですが、ロードバイクは持っていないけれど室内でトレーニングがしたいなどと考えている方には、番外編としておすすめではないでしょうか?収納もできる3つ折り式でお値段もリーズナブルなのもおすすめポイントです。

ダイエットにおすすめの三本ローラーは?

・ELITE(エリート) ARION MAG(アリオン マグ) 3ボンローラー 260170001

ELITE(エリート) ARION MAG(アリオン マグ) 3ボンローラー 260170001
ELITE(エリート) ARION MAG(アリオン マグ) 3ボンローラー 260170001

¥ 44,312

口コミ

大変満足で活躍してます レースで成果をだしてみせます また機会ありましたら宜しくお願いします

ダイエットを意識したトレーニングをしたいなら、負荷調節の機能が付いた三本ローラーがおすすめです。ダイエットとなると長時間ロードバイクを漕ぎ続けることになります。同じ負荷で漕ぎ続けているとどうしても飽きてきてしまうので、走りにメリハリをつけられる次のような三本ローラーはおすすめです。

負荷がかかるということは漕いだ時ペダルが重くなったり軽くなったりするということですが、ダイエットにはこの点は大変向いています。まずはきちんと乗れることを練習したら、次は負荷をかけて少々辛い状態でのトレーニングに挑戦してみましょう。

ダイエットが目的になると毎日使用することが大前提になりますが、このタイプは設置した状態でもコンパクトで邪魔になりません。たとえ出しっぱなしにしたとしてもスタイリッシュなヴィジュアルはおすすめポイントです。

静音でおすすめの三本ローラーは?

・MINOURA(ミノウラ) R720 LiveRoll 3本ローラー

MINOURA(ミノウラ) R720 LiveRoll 3本ローラー
MINOURA(ミノウラ) R720 LiveRoll 3本ローラー

¥ 49,300

口コミ

ケイデンス維持の練習として使用しています。 騒音も少ないので、周囲を気にせず練習出来ます。

集合住宅では騒音の面がどうしても気になります。時間を気にせず三本ローラーでのトレーニングをしたい方のためにおすすめの三本ローラーもあります。下の商品は極太のローラーを採用しているのでタイヤへの接触抵抗が少なくガラガラとした音も少なくスムーズに使用できるのがおすすめポイント。

三本ローラーは、固定ローラーよりも音が大きいというデメリットがあるのですが、その騒音の面で大事になってくるのが、素材とローラーの形状になります。アルミ合金の上質な素材で太めのローラーであれば、騒音の問題も最小限に抑えられるのでおすすめです。

付属品にステップと前輪ガード、2つ折りにはなりませんが、フレームサイズが調節できるのでコンパクトに収納可能なところもおすすめです。同メーカーからトレーニングマットも販売されているので、併用することでより騒音を抑えられるのではないでしょうか?

マットも併用して騒音対策をしましょう

MINOURA(ミノウラ) トレーニングマット4 TM4 ブラック
MINOURA(ミノウラ) トレーニングマット4 TM4 ブラック

¥ 3,500

三本ローラーの下にマットも併用すると騒音を最小限に抑えることができおすすめです。騒音だけでなく、床に傷が付くのも防止できるのではないでしょうか?ヨガマットなどを代用している方もいるようですが、サイズや厚みなどの問題があるので、やはり同メーカーの物を購入される事をおすすめします。

マンションでもおすすめの三本ローラーは?

・CycleOps(サイクルオプス) トレーナー アルミニウム 3本ローラー レジスタンス マグネット式負荷ユニット付

CycleOps(サイクルオプス) トレーナー アルミニウム 3本ローラー レジスタンス マグネット式負荷ユニット付
CycleOps(サイクルオプス) トレーナー アルミニウム 3本ローラー レジスタンス マグネット式負荷ユニット付

マンションではなるべく場所を取らず、どこにでも収納できるというのがおすすめポイントになってきます。下の三本ローラーはアルミ素材で作られており、音も静かな設計。折り畳みもできるので置く場所を選びません。マンションのような集合住宅では収納と騒音の2つを重視したいところでしょう。

このタイプはお値段は少々はりますが、非接触式の5段階マグネット式負荷調節ができるのもおすすめポイントです。負荷機能が付いているということは、ダイエットにも適しているといえます。全てを兼ね備えている点をみるとこの価格は妥当といえます。

三本ローラーのおすすめブランドと代表製品は?

MINOURA(ミノウラ)

MINOURA(ミノウラ) 3本ローラー [R700 LiveRooll] ステップ付 アルミフレーム
MINOURA(ミノウラ) 3本ローラー [R700 LiveRooll] ステップ付 アルミフレーム

¥ 34,869

口コミ

組立は簡単でした。 サイズ調整もクイックリリースで簡単に出来ます。 後は乗り慣れるのみです。

三本ローラーではやはり日本のメーカーであるMINOURA(ミノウラ)が絶対的な人気を誇ります。壊れた時の修理など、日本製ならではの安心感があります。コストパフォーマンスと機能性、どちらも兼ね備えている点がおすすめです。どこの通販サイトもまず一番に推しているのはこのメーカーでしょう。

このMINOURAは三本ローラーはもちろん、主にロードバイク関連のツールを販売しています。ユーザーサポートもあり故障した時など、やはり直接のやり取りができるのは日本のメーカーの強みといえるでしょう。

MINOURA JAPAN

出典: http://www.minoura.jp/japan/ |

ELITE(エリート)

ELITE(エリート) ARION AL13(アリオン エーエル) 3ボンローラー 274630001
ELITE(エリート) ARION AL13(アリオン エーエル) 3ボンローラー 274630001
口コミ

期待通りの商品でした。 他のトレーニングの際は折り畳み邪魔にならず、乗りたい時にすぐにセット出来て良いです。 ただ、騒音はそれなりにしますので対策は必要。

三本ローラーで次に人気なのはELITE(エリート)です。イタリア製でスタイリッシュ。機種によってiPhoneやPCと連動できるのでデータ管理やバーチャルトレーニングができ、自分に合った運動メニューを組み立てられる点もおすすめポイントです。

このメーカーの特徴の一つとして、非常にコンパクトに収納が可能ということもおすすめポイント。三本ローラーの幅が短く設計されているので、折りたたんだときのコンパクトぶりは群を抜いています。マンション住まいの方やすぐに出してセッティングしたいという方にはおすすめです。

サイトが日本語に対応していないようですがAmazonなどの通販サイトを利用すれば問題ないでしょう。ですが見た目の美しさはさずがイタリア製といったところでしょう。出しっぱなしにしておいても、ともすればインテリアになってしまう位のスタイリッシュさです。ヴィジュアルにもこだわりたい方にはおすすめ。

ELITE

出典: http://www.elite-it.com/en |

Tacx(タックス)

Tacx(タックス) ANTARES
Tacx(タックス) ANTARES

¥ 26,460

口コミ

ロードレーサーに乗り始めて半年ほどですが、ローラーのテーパーのおかげで、問題なく使用できます。 騒音は…他社製品を知らないので何とも言えませんが、集合住宅の1階で、早朝/深夜を避けて使用する分には問題ないと感じています。

一番安価で購入できる三本ローラーが下のモデルです。このメーカーは価格にひらきはありますが、機能的でかつ見た目がシンプルなのがおすすめポイントです。MINOURA、ELITEと同様サイクリングツールのメーカーです。高価な物では10万円を超えるタイプもあります。脱輪などのトラブルも起こらないので乗りやすさは太鼓判です。

ELITEと同様、海外メーカーになります。収納時のコンパクトさは少々MINOURA・ELITEには劣りますが、縮めると80㎝程の大きさになり、ドライブベルトを十字に引っ掛けて収納することができます。ヴィジュアルのシンプルさから出しっぱなしにしている方も多いのではないでしょうか?

Tacx

出典: https://tacx.com/ |

三本ローラーの使い方・活用方法は?

セッティングはどこにするの?

まず設置するのはどんな場所が良いのか?固定ローラーに比べて三本ローラーは静音性が下がります。専用のマットなどをひくと良いでしょう。さらに三本ローラーの設置場所に適しているのは壁際です。漕ぎ出す際にに体がもたれかかることができるようにです。

場所が決まったら、三本ローラーの横に踏み台を用意し、ロードバイクを三本ローラーの上にセッティングしますが、この時ローラーが回ってしまわないようにブレーキをかけたままにしましょう。セッティングができてからまたがるまで、ブレーキはそのままかけた状態にしてください。

またがったら体を少し斜めにし、壁にもたれかかりましょう。この時二の腕が壁に触るようにもたれかかります。腕で支えないといけないようなら壁との距離が遠過ぎるし、また二の腕が触るようにもたれてもロードバイクが直立の状態になるようなら近すぎます。その場合はもういちど三本ローラーの位置を見直しましょう。

実践してみましょう

さて実践です。正しい姿勢は、壁に二の腕でもたれかかり頭を下げずハンドルには手を添える感じです。力が入り過ぎないようにしましょう。ここからペダリングに入るのですが、漕ぐというより三本ローラーのローラーを回すようなイメージ。ギヤは軽くしておいてください。

ゆっくり落ち着いてバランスをとりましょう。ローラーの真ん中にタイヤがくるように。この時無理にハンドルを切ると車体が激しく左右に揺れてしまいます。バランスが取れ、漕ぎ出すことができたら徐々に速度をあげていきましょう。ある程度速度が出ていた方が車体は安定します。

車体が左右にぶれなくなってきたら、徐々に壁にもたれている体を離してみましょう。三本ローラーの上を左右にぶれることなく走れるようになったら実践成功です。走るうちに左右にぶれ出しても慌ててハンドルを切ってタイヤを戻そうとせず、体の重心を使い、危ないと思ったらまた壁にもたれかかりましょう。

三本ローラーで毎日が健康に

三本ローラーの購入から実践までをご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?ひとくちに三本ローラーといっても、用途によって機能・値段などまちまちです。毎日の運動不足にお悩みの方もロードバイクと三本ローラーがあれば、室内でもトレーニングが可能ということが一番のおすすめポイントです。

三本ローラーというのは設置したらタイヤを固定したりと準備が要らずすぐに走り出すことができます。ダイエットにもこの三本ローラーを使ったトレーニングは有効だそうですが、面倒な準備が要らないということはダイエットを目的としている方にはとても大事なことです。毎日決まった時間にトレーニングをすることが苦ではなくなります。

糖質制限もいいですが、やはりダイエットには運動がおすすめ。トレーニング後の爽快感は最高です。人目を気にせず少々のお金をかけて、今年こそはダイエットに健康に目を向けてみてはいかがでしょうか?

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