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2018年02月27日

ボディスポンジおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ボディスポンジにはたくさんの種類があります。こだわりだすと案外奥が深いボディスポンジを素材や用途別にランキングもまじえていくつか紹介します。自分に合うお気に入りのボディスポンジをみつけて、リラックスできるバスタイムを過ごしましょう。

ボディスポンジおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

おすすめ ボディスポンジのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ボディスポンジおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

バスタイムの際の必須アイテムであるボディスポンジ。実はたくさんの種類のものが販売されています。そこで今回は、おすすめのボディスポンジを紹介していきます。メーカー別、素材別などたくさんのおすすめのボディスポンジを紹介していきますので、ぜひボディスポンジ選びの参考にして下さい。

ボディスポンジの種類

毎日のバスタイムで身体を洗うボディスポンジは、ボディケアにとって重要なアイテムです。しかし、あまりこだわらず適当に選んでしまっている、という方も多いのではないでしょうか。ボディソープや石鹸を泡立てて身体を洗うために使用するボディスポンジですが、一口にボディスポンジといっても、形や素材、特徴などにもさまざまな種類があります。

ボディスポンジの選び方

ここでは「素材」「形」「メーカー」の3つのカテゴリーに分けて、おすすめのボディスポンジの選び方をご紹介します。

素材で選ぶ

肌に直接ふれるものだからこそ、ボディスポンジの素材にはこだわって選びたいところです。特にお肌が弱くて敏感な方、や乾燥しやすい方は特に、自分のお肌にあった素材のものを選ぶようにしたいのではないでしょうか。ここでは、代表的なボディスポンジの素材5つを見てみましょう。5つの素材ごとの特徴はさらに下をご覧ください。

(1)綿
(2)絹
(3)麻
(4)合成繊維
(5)ポリ乳酸

形で選ぶ

「ボディスポンジは長方形」と思われがちですが、実にさまざまな形のものが販売されています。持ちやすく洗いやすい形のもの、泡立ちやすい形のもの、ヘチマに代表される天然素材そのままの形のものなど、素材や目的によっていろいろなものが出ています。実際に手に取ってなじみがよければ試してみるのもおすすめです。

メーカーで選ぶ

最近はボディソープとともにボディスポンジも売り場に一緒に並んでいるのを見かけることが増えました。ボディーソープにはこだわりがあって決めたメーカーやブランドで購入する方も多いのではないでしょうか。

自社のボディソープを使う想定で合わせてボディスポンジも作られているため、お気に入りのメーカーやブランドでボディソープを購入する際、ボディスポンジも「一緒買い」をしてみるのもおすすめです。

ボディスポンジの素材5つ

(1)綿

綿はコットンとも呼ばれ、自然由来の繊維です。特徴としては、肌あたりがやわらかく、肌に負担がかかりにくいので、比較的肌タイプを問わずに使用できる素材です。合成繊維に比べると泡立ちはやや弱めですが、優しい泡立ちが特徴です。しっかりした泡が好みの方は、泡立てネットなどでボディソープや石鹸を泡立てて洗うことをおすすめします。

また、綿(コットン)は吸水性がよく乾きにくいため、湿気のある浴室に放置するとカビが生えてしまう場合があります。使用後はしっかりとすすぎ洗いし、よく乾かすようにすると長持ちします。

(2)絹

シルクとも呼ばれるつややかな光沢が特徴の絹は、しっとりなめらかで高級感ある肌触りが魅力的な自然由来の素材です。

やわらかい質感なのでついゴシゴシこすってしまいそうになりますが、繊維自体はしっかりとしているため、敏感肌の方は気づかないうちにお肌を細かく傷つけていることもあります。洗うときは力の入れすぎに気をつけるようにしましょう。同じ天然素材の綿同様、泡立ちは弱めですので、泡立てネットの使用がおすすめです。

(3)麻

リネンとも呼ばれる、しゃりしゃりとした肌触りが特徴の自然由来の素材です。綿や絹に比べて泡立ちがよく、丈夫な素材なので、「しっかりと洗いたい」「さっぱりとした洗い上がりが好き」という方におすすめです。

とはいえ、麻(リネン)は自然由来の素材のなかでは繊維がかためですので、お肌がデリケートな方は洗い方に注意が必要です。また、吸水性がよく、乾きやす麻(リネン)は天然素材の中ではお手入れがらくな素材といえます。

(4)合成繊維

合成繊維にはさまざまな種類がありますが、ボディスポンジとしてよく使用されるのは、主にポリエステルヤナイロンです。ポリエステルは生地にハリがあり、丈夫で長持ちするといわれ、ナイロンは丈夫で軽く、カビが生えにくいといわれる素材です。

ポリエステルやナイロン素材を使用したボディスポンジは、泡立ちがよく、価格がリーズナブルであることも特徴のひとつです。形や色もさまざまなものが出ていますので、好みのものを見つけやすいといえるでしょう。

ただし、ものによっては肌に摩擦が起きやすいとかんがえられるので、デリケートになりやすい肌質の方は、洗い方などに注意が必要です。

(5)ポリ乳酸

「ポリ乳酸」とは、サツマイモやトウモロコシなどの植物からでんぷんを抽出し、その原料で作った繊維のことです。合成繊維と自然素材のおいしいところを合わせたような新素材で、泡立ちがよく、乾きやすいため、ボディスポンジに適した素材だといわれています。素材自体が弱酸性で、肌なじみがよく洗うことができるので、さまざまな肌質の方におすすめできます。

また、わたしたちの身体だけでなく環境にも優しい素材で、農産物由来の弱酸性繊維として注目されています。速乾性にも優れているため管理が簡単なのも魅力です。

ボディスポンジおすすめ人気ランキングTOP3

ボディスポンジおすすめ人気ランキングを3つ紹介していきます。

ランキング3位:マーナ ボディースポンジ 「背中も洗えるシャボンボール」

マーナ ボディースポンジ 「背中も洗えるシャボンボール」
マーナ ボディースポンジ 「背中も洗えるシャボンボール」

¥ 494

口コミ

背中も洗えてリピートしてます! 使い始めは固いのですが、長くつかっていると良い感じにへたれてきて泡立ちが良い!今後も使い続けます。

ボディスポンジの定番である「スポンジ型」のものを使っていて、背中が洗いやすいボディスポンジを探している方におおすすめのしたいのがこちらの「背中も洗えるシャボンボール」です。両サイドについているヒモの伸びがよく、今まで届かなかった背中をしっかり洗うことができます。背中が広めの男性にも問題なく使っていただける伸縮性です。

ランキング2位:「100均」

小久保 優しい肌ざわり なごみんボディスポンジ カラダ洗い
小久保 優しい肌ざわり なごみんボディスポンジ カラダ洗い

¥ 238

口コミ

乾燥が酷いので肌当たりが優しいスポンジを探していました。これなら柔らかいのでガシガシ洗っても大丈夫そうです。可愛くて満足です。

100均の良さは「気軽に買い替えができること」です。毎日バスタイムにつかうボディスポンジは、ごしごし洗ったり水に濡れたりしぼられたりして消耗していきます。湿気のあるバスルームに置いておくものなので、カビたりしてしまうケースもあります。

高価なボディスポンジを清水買いしてしまうと、なかなか替えられないといったことにならないともかぎりません。こまめに買い替えられる気軽さは、衛生面でもグッドだといえます。また、ドラッグストアで売られている数百円のボディスポンジとまったく同じものが100均にならんでいることもめずらしくありませんので、近くの100円ショップをこまめに覗いてみるのもおすすめです。

ランキング1位:「無印良品 泡立てボール・大」

無印良品 泡立てボール・大
無印良品 泡立てボール・大

無印良品 泡立てボール・大は60g。小も出されていますが、15gと大の4分の1サイズで若干小さめですので、ボディスポンジとして使用する場合は大をおすすめします。泡立ちがよく、使いやすい点にくわえ、乾かしておく用のヒモがついている点も人気のポイントです。どんなバスルームにも合うホワイトですので、男女問わずおすすめです。

特徴・用途別おすすめのボディスポンジ

ボディスポンジと言っても種類はさまざまです。ここでは、特徴・用途別のおすすめをご紹介します。

背中ニキビに悩んでいる方におすすめ

セント・ローレ 紐付きボディタオル 背中泡肌美人
セント・ローレ 紐付きボディタオル 背中泡肌美人

¥ 1,296

気づかないうちにいつの間にかできてしまった背中ニキビに頭を悩まされている方も多いのではないでしょうか。ただでさえ手が届かず洗いにくい背中には、皮脂腺が多く集まっているため、汗をかいたときなど、皮脂量が多くなるとニキビができやすくなります。

だからといってゴシゴシと力強く洗ってしまうと、ニキビが潰れてしまう恐れがありますので、注意が必要です。こちらの商品は両サイドについたヒモをひっぱって背中を洗えるので、背中をしっかり洗いたい方におすすめです。

使いやすいものが好みの方におすすめ

オーエ BC ボディフレッシュ ブルー
オーエ BC ボディフレッシュ ブルー
口コミ

これを見つけてすぐに購入。 スポンジはモチモチした肌触りで気持ちよく、ナイロン側も適度な刺激で足裏に最適。

一日の終わりのバスタイム、ちゃんと身体を洗ったはずなのになんとなく洗い足りない気持ちになることはありませんか。そんな気がしてしまうと、せっかくのお風呂上がりにすっきりしません。そんな方におすすめしたいのが、ナイロンやポリエステルなどの合成繊維でできたボディスポンジです。

合成繊維は軽くて乾燥させやすい素材で、使いやすい優れ物です。種類が豊富でリーズナブルな点もうれしいポイントです。いつでも気軽に買い替えることができますので、衛生的に使うことが可能です。

合成繊維は吸水性が高くない分、目が粗く、他の素材と比べても泡立ちが良い点が特徴です。たっぷりと泡立てて洗うのがおすすめです。時々肌に触れるボディスポンジのハリのある質感で、肌触りのスッキリした洗い上がりになります。

泡立ちがいいものが好みの方におすすめ

キクロンキクロンfあわもっちーボディスポンジ
キクロンキクロンfあわもっちーボディスポンジ
口コミ

柔らかさ最強〜。可愛さ最強〜大きめで洗いやすい〜。柔らかくてふわふわで肌がすべすべになった〜。

ナイロンやポリエステルに代表される合成繊維は、泡立ち、泡切れが良く、たくさんの泡で洗いたい方におすすめです。「やわらかめ」や「かため」など、洗い心地が分かりやすく表示されているものが多く、好みのものを見つけやすいところもおすすめポイントになります。こちらのボディスポンジはとても柔らかく触り心地が口コミでも評判です。手触りを重視する方におすすめです。

敏感肌の方におすすめ

オーエ ベビーボディスポンジ
オーエ ベビーボディスポンジ

¥ 432

口コミ

母(88歳)のために購入しました。柔らかものが欲しいとのことだったのでこの製品を購入し渡したところ、洗う人が「こんな柔らかいスポンジがあるんだあ」と話題となったと言っておりました。

バスタイムは体温が上がり、皮膚の表面もやわらかくなっています。特に敏感肌の方には、やわらかい肌に直接触れても、皮膚を傷つけにくいやわらかめの素材のボディスポンジがおすすめです。

いちおしは綿(コットン)素材のボディスポンジです。丈夫でありながら、赤ちゃん用ボディタオルでも使われるほど柔らかく、肌への負担も少ない素材です。

綿は天然繊維で、自然のものでできています。吸水性はほかの素材と比較してもぴかいちで、水を含むと綿(コットン)は非常にやわらかくなります。

なかでもオーガニックコットンは、化学肥料や農薬を使わず有機肥料だけを使って作られた綿で、使えば使うほど肌になじんでいく点が、お肌弱めの方におすすめです。吸水性が高い分、泡立ちは弱めですが、ほどよく泡が出はじめたらやさしく身体にあてながら洗っていきましょう。

海綿素材が気になる方は

イタリア Bellini (ベリーニ) 高品質天然海綿スポンジ ハニコム種 Lサイズ
イタリア Bellini (ベリーニ) 高品質天然海綿スポンジ ハニコム種 Lサイズ
口コミ

肌にやさしく、キレイに洗える。大きさは、もう一回り大きくても良い。

天然海綿は、お肌のもととなるタンパク質の原料であるアミノ酸からできている素材です。肌ざわりはやわらかく、洗えば洗うほどしっとりお肌になじみます。

また、お肌に過度な刺激をあたえませんので、赤ちゃんや子供、敏感肌の方にお勧めの素材です。ボディスポンジを肌にすべらせるように使うとよいでしょう。こちらの商品は、海綿スポンジの草分け的存在で、知る人ぞ知る高リピート商品です。これというボディスポンジを探している方は、一度試してみて損はないおすすめの一品です。

ヘチマを使いたい方は

マーナ ボディースポンジ へちま・ひも付
マーナ ボディースポンジ へちま・ひも付

¥ 432

口コミ

僕のようなアレルギー体質の人間は、体を洗うには自然素材が一番いい。子供の時から体を洗うときはこれでした。

ボディスポンジで使われる天然素材の代表の一つ、ヘチマは、お肌に適度な刺激を与え、マッサージをしながらきれいに汚れを洗い落します。

使い始めのヘチマはとてもかたいため、いきなりお肌に当ててしまうととても痛いですが、お湯につけると、水分を吸ってふんわりとふくらみます。ナチュラルな素材感が好みの方におすすめです。角質が気になる、ひじやかかとのケアにも活躍してくれます。

子供や赤ちゃんにおすすめ

日本パフ わんわんベビー やわらかスポンジ いぬ
日本パフ わんわんベビー やわらかスポンジ いぬ

¥ 410

子供や赤ちゃんのお肌は大人の肌と比べると非常に繊細で、ほんの小さな刺激でも傷ついてしまうことがあります。天然繊維の中でも特にお肌にやさしい、天然海綿のボディスポンジをおすすめします。なるべく低刺激なボディスポンジを使用しましょう。

こちらの商品は手触りや肌触りはさることながら、見た目の可愛さも重要ポイントです。ひとつあると明るいバスルームになることでしょう。子供のお肌におすすめです。

おすすめのボディスポンジのメーカー・ブランド3つと代表製品

おすすめのボディスポンジのメーカーを3つご紹介します。どれも人気の商品ですので、インターネットや店鋪などで目にする機会は多いでしょう。

マーナ(Marna)

マーナ(Marna)  ウレタンボディースポンジダブル
マーナ(Marna) ウレタンボディースポンジダブル

¥ 594

口コミ

肌が弱い方、頻繁にシャワーを浴びる方はダブルが宜しいかと思いますが、私はハードが 気に入っています。何より石けんだけでしっかり汗などの汚れを落とせます。

ボディスポンジを探しはじめると、あちこちで目にするのがこのマーナ製のボディスポンジです。裏表別素材になっている商品もあり、ソフト面は肌に馴染む感じで使いやすく、泡立ちも良いと口コミで多数高評価をえています。ハード面では、かかとや肘などをごしごしこするのがおすすめです。洗いたい身体のパーツによって使い分けるとなお使い勝手がよいでしょう。

GAINWELL

GAINWELL ボディスポンジ 天然ヘチマ
GAINWELL ボディスポンジ 天然ヘチマ
口コミ

ナイロンのタオルは少し力を入れると真っ赤になって痛いと嫌がっていましたがこのボディスポンジ天然ヘチマは少し力を入れても 背中を擦ってあげても痛がりません。

身体を洗うグッズといえば、おすすめの定番の仲間に入るヘチマですが、「痛そう」「使い方がわからない」という食わず嫌いで手に取ったことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、ロングセラーともいえるヘチマのよさは使ってこそわかります。

水分を吸ってやらな書くなったヘチマの繊維は見た目以上にお肌に優しく、一度使えば他のボディスポンジには戻れないという方も少なくありません。

GAINWELLの天然ヘチマを使ったこのシリーズは、裏面が綿100%でタオル状になっているので、デリケートな身体のパーツを洗いたいときなどは面をかえて使い分けるのがおすすめです。ヘチマの部分を垢擦りのように使うのもすべすべになってよいでしょう。

The Body Shop

The Body Shop Ultra Fine Bath Lily Orange
The Body Shop Ultra Fine Bath Lily Orange

The Body Shopのボディスポンジは、たくさんカラーや大きさが出ているのが特徴です。組み合わせるボディソープなどの色や種類によってボディスポンジが選べるようになっており、プレゼントにもおすすめです。

泡立ちやすい形になっているので、たっぷりの泡で身体を優しく洗うととてもリラックスできるのではないでしょうか。お値段も比較的リーズナブルなため、こまめに買い替えて清潔に使える点もおすすめポイントです。

ボディスポンジの使い方・活用方法

お気に入りのボディスポンジが見つかったら、リラックスなバスタイムはもうすぐそこにあります。

お湯を含ませたボディースポンジにボディソープをとり、軽く泡立てます。この際、たっぷりの泡になるとなおグッドです。その泡を、手の先や足から心臓に向かって丸く円を描きながら、マッサージするようにくるくる身体を洗っていきます。

背中や胸は皮脂の分泌が多く、ニキビができやすいため、特に優しく洗うことをおすすめします。身体を洗い終わったら、シャワーでていねいに洗い流します。

また、バストやヒップは引き上げるように洗うのがおすすめです。シェイプアップに効果的です。

こだわりだすと奥が深いボディスポンジの魅力

ボディスポンジおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

いかがでしたでしょうか。たくさんのおすすめのボディスポンジを紹介しましたが、気になったボディスポンジは見つかりましたでしょうか。

ボディスポンジにはたくさんの種類があり、各メーカーから素材や使う年齢層、目的別にいろいろなものが出されています。

こだわりだすと案外奥が深いボディスポンジ、自分に合うお気に入りのボディスポンジはどれかを選ぶ楽しみによって、毎日のバスタイムもリラックスな時間になること間違いなしです。ボディスポンジを上手に選んで、スベスベで綺麗なお肌をつくりながら、リラックスタイムを過ごしてください。

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