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2018年04月27日

リズムマシンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

かつては楽器の練習用として、そして宅録の際に重宝されていたリズムマシン、今また再び注目されていると聞きます。現在のリズムマシーン、そのおすすめ人気ランキングTOP3のご紹介、そして口コミによる評価について、リズムマシーンの種類など、リズムマシーン特集です。

リズムマシンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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リズムマシンが最近注目されている

音楽の基本中の基本は、テンポやリズムです。どのようなジャンルの音楽でもテンポとリズムが音楽を成立させる要素となりますので、普段からリズムには気を使って聴いたり、楽器練習をするほうが良いでしょう。その際にもし一台あれば便利でおすすめなのが「リズムマシン」です。

今回は、おすすめなリズムマシンの特集を通じて、最近最も売れ筋な商品や、口コミで評価の高いリズムマシンについてご紹介します。

リズムマシンの概要とは

リズムマシンとは、ドラムやパーカッションなどの打楽器パートを自動的に演奏させるために開発されたおすすめな電子楽器です。ドラムやパーカッションなどの打楽器の音を、既にサンプリングしてあり、その組み合わせを自分で作りパターン再生する機能があるシーケンサーが主流となっています。

リズムマシンの種類と選び方

では具体的にリズムマシンを選ぶ際のおすすめなポイントや、どのようなリズムマシンの種類があるのか、そのおすすめな点をご紹介します。もしリズムマシンを購入するにあたって、以下のような内容を配慮されることをおすすめします。

リズムマシンの種類

リズムマシンには諸々の定説があり、名称も「ドラムマシン」「リズムボックス」という表現を使用することがあります。これらは種別の区分も曖昧で、どれも機械的にリズムを打ち出すという意味ではほぼ同一な製品であると考えていいでしょう。ただしリズムボックスという表記は商標登録されています。

またリズムマシン全般のことを俗に「ドンカマ」とも呼ぶことがあります。これは日本のKORG社が商品化した「ドンカマチック」が日本産初のリズムマシンだったことで、その名称が自然と言い継がれていった経緯があります。

リズムマシンの選び方

リズムマシンを選ぶ際のおすすめなポイントとしては、どのような用途として利用するかを最初に決めておくことが大事です。おすすめな使用方法として、例えば普段からギターやベースといった楽器を練習する際の補助的役割としてか、あるいは本格的に打ち込みで作曲をするので、ドラムセットの代用として使うのかなどです。

また、リズムマシンをどこで鳴らすのかで選ぶのも方法です。場所によりけりです。いつも持ち歩きたいのならなるべくコンパクトで使い勝手の良いタイプ、じっくりと自宅録音用に使うのなら大掛かりなフル装備なタイプとなっていきます。

リズムマシンはアナログとデジタルがある

リズムマシンをわけると二つのタイプがあります。一つは「アナログ音源」のリズムマシンです。アナログ・シンセサイザーと同じ構造で電気回路による音出力で、それを加工しドラムの音を擬似した形にして鳴らすリズムマシンです。

リズムマシンという名のように本物のドラムとはほど遠い音ではありますが、テクノポップなどの人達に好評で現在でも人気は高いとされています。独特の音色と優れた機能を持ったリズムマシンも続々と登場しています。

一方、デジタル音源によるリズムマシンとは、「PCM音源」とも呼ばれます。PCM音源とは本物のドラムの音をサンプリングして利用しています。あらかじめドラムの音を録音し、それを機械上で再生させるタイプのリズムマシンなので、臨場感のある音が鳴らせておすすめです。

リズムマシンおすすめ人気ランキングTOP3

ここでは、現在一番売れ筋となっているおすすめなリズムマシンについて、そのTOP3とされている商品をご紹介します。今、世の中で注目されている人気のおすすめリズムマシンは、以下の3つの製品です。もし初めてリズムマシンを購入しようと考えている方でしたら、この中から選んでいくことをおすすめします。

3位/KORG volca beats

KORG Analogue Rhythm Machine volca beats
KORG Analogue Rhythm Machine volca beats
口コミ

リズムを作りこんで、作曲したトラックに使う、と言うよりも、リズムパターンをループさせながらリアルタイムにパラメータを変化させてライブ感を出して遊ぶ玩具的な機種です

これはアナログなリズムマシンのサウンドを出したいという方におすすめするリズムマシンです。しかもギターやアコースティックドラムにも劣らない力強さを備え、トラックメイキング、ライブパフォーマンスといったいろいろなシチュエーションでの活用が可能です。

使いやすいELECTRIBE直系のステップ・シーケンサーを備え、すぐさまビートを作り出すことができる即効性が人気でおすすめな機種です。

2位/PO-32 tonic

Teenage Engineering ポケットオペレーター PO-32 tonic
Teenage Engineering ポケットオペレーター PO-32 tonic

¥ 11,880

「PO-32」は、一枚のシンプルな板状になった本体の中に、さまざまな機能が装備された構造でおすすめな最新機種です。初のpocket operatoモデルとしておすすめなデジタル系のリズムマシンです。16個のプリセット・サウンドや独自のサウンド作り、搭載された内蔵マイクでワイアレスな作動も可能です。また、ミニプラグケーブルで接続して転送することもできます。

1位/KORG リズムマシン KR mini

KORG リズムマシン KR mini
KORG リズムマシン KR mini

¥ 9,180

口コミ

この価格で、この性能は驚きです。しかも、手軽に使いやすく、その割に、本格的な音もします。本格的にやりたいのなら、高価なマシンの方がいいのでしょうが、この手軽さは捨てがたいです。

複雑多義な装備だと使い込めなくて困る、かと言って安易なリズムマシンでは物足りないという方におすすめです。カジュアルに演奏を楽しみたいけどメトロノームではなく本格的なリズムパターンで鳴らせたい、そんなリクエストに応えたリズムマシンです。

アナログ的なコントロール類を採用することで複雑な機能を一切排除したシンプル設計です。パッドを押す、叩く、ツマミを回すだけの感覚的な操作ですべてできるおすすめな機種です。

特徴・用途別おすすめのリズムマシン

リズムマシンは、ドラムスが不在な場所での代用、コンピュータ音楽でのリズムパート構築などの世界で発展し開発されてきた電子機器です。ここではリズムマシンの特徴や用途に合わせたご紹介をします。概ねこのようなケースに使うと便利なリズムマシン、おすすめな機種といった傾向でお送りします。

ベースの練習用におすすめなリズムマシン

JUG ジャグ リズムマシン
JUG ジャグ リズムマシン
口コミ

満足しています。途中のフィルインやリズムが変化するところなどかなり満足です。

音楽の世界において、ドラムスとベースの二つのパートはリズムセクションと呼ばれ、音楽の主体であることから密接な関係があります。この二つのパートが崩れてしまうと、演奏自体が崩れ始めます。そこでベースとドラムスは、必ずワンペアだと考えて練習に取り組む必要があります。

もしリズムマシンでドラムスの代用をする際にも、ただ単にテンポを刻むだけの作りにせず、どこかに決めのパターン、フレーズもあらかじめ作って、それにリンクした演奏を練習することがおすすめです。

ピアノの練習用におすすめなリズムマシン

ZOOM リズムトラック RT223
ZOOM リズムトラック RT223

¥ 17,064

口コミ

特にブルース、ファンクやR&Bにはソングで作って一人演奏が楽しめる。Ⅱ-Ⅴ進行ならばフットスイッチを使えば一人ジャムもできる。

ピアノや鍵盤楽器の練習をする際は、きっと自宅で一人黙々と鍵盤を弾くだけという方も多いはずです。その際もできるだけバンドアンサンブルを楽しみたいという方には、リズムパターンの豊富な種類と、そこにベースサウンドが加味されているタイプのリズムマシンがおすすめです。

これを使うと、疑似的にピアノトリオで演奏しているかのような感覚が味わえ、独奏とはまた違ったセンスが養えおすすめできます。

ボーカルの練習用におすすめなリズムマシン

KORG リズムマシン/レコーダー/チューナー/エフェクター Beat Boy
KORG リズムマシン/レコーダー/チューナー/エフェクター Beat Boy
口コミ

胸のポケットに入る大きさだから外でも練習に使えるね。 同じフレーズを繰越し練習するのに便利。

楽器だけに限らず、ボーカル用もリズム感を養う練習は大切です。歌が苦手という人の特徴として言えるのは、楽曲のリズムに乗り切ってないことがあげられます。体をフルに活かしてリズムキープをするという能力に乏しく、その方法が分からないという原因があります。

プロでもレコーディングの際は、正確なリズムをキープするために「クリック音」を利用するのですから、普段から歌の練習をする際も、手軽にリズムマシンを利用することをおすすめします。

おすすめのリズムマシンのソフト

リズムマシンは機器本体の購入だけではなく、現在ではソフトやアプリとしても購入できるようになっています。機材を設置する場所に困るというかたは、ソフトやアプリをインストールすれば無形ながらも機能を楽しめます。ここではおすすめなリズムマシンのソフトをご紹介します。

フリーで配布されているリズムマシンのソフト

リズムマシンのソフトは、単純なメトロノームから始まり、本格的なサウンド作りのためのソフトまで、ネット上には存在しています。自身のお好みで何を使えばいいのかを選択してダウンロードしてみることをおすすめします。本格的に作曲作業やアレンジ作業にも役立ちますし、ちょっとした暇つぶしで音を出して楽しむこともできます。

ただし多くが海外のものばかりなので、使用方法をマスターするまでには時間が掛かる可能性があります。

ライブで活用できるリズムマシンソフトはあるのか

「マシンライブ」という形式があります。よくクラブやディスコといった場所で耳にすることがあります。これはリズムマシンやサンプラー、シンセサイザーを駆使したおすすめライブプレイのことです。通常のDJプレイと同じような内容ですが、ギターやドラムスといった一般楽器と比べて、空白を埋める長時間プレイが可能で、近年重宝されているおすすめな内容です。

マシンライヴはパフォーマンスの一環でもあることで、どのような機材を駆使して音楽を作るのかが決め手です。一般的にはアナログな機器やリズムマシン単体をパソコンに繋げてコントロールします。ソフトをインストールして行うよりも、実物を使うことで臨場感を得らられるのでおすすめです。

アプリでも使えるリズムマシン

iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでもリズムマシンを利用して楽しむことができます。例えば、「iMaschine2」などは、パワフルなドラムシンセ「Maschine」をiOSに移植している次世代型アプリとしておすすめできます。楽器が使えない人でも、音楽センスがあればオリジナルな楽曲作りが可能でおすすめです。音もかなり本格的です。

ただしあくまでもアプリ上での構想なので、生身の演奏のような豊かな表現力ではなく、機械的なサウンドメイキングが主流となっていきます。

おすすめのリズムマシンのメーカー・ブランド

リズムマシンを生産するメーカーやブランドにはどのようなところがあるのでしょうか。ここでは主なリズムマシン製造ブランドについてご紹介します。概ね有名電子機器メーカーから発売されているケースが目立ちます。

おすすめリズムマシンメーカー/KORG

株式会社コルグは、シンセサイザーなどを中心にした電子楽器や機器を製造販売している大手ブランドとして名が知られています。キーボードなどの性能はトップクラスと言えます。歴史は1963年より、「京王技術研究所」として創業しスタートしました。

ちなみにメーカー名は、創業者の頭文字と京王線沿線の立地から「KO」を取り、フランス語でオルガンの意味がある「Orgue」から由来しています。

おすすめリズムマシンメーカー/ROLAND

ローランド株式会社は、シンセサイザーや電子ピアノ、電子ドラム、ギターアンプ、半導体製品を開発、販売するおすすめなブランドです。ヤマハやカワイと並んで日本を代表する楽器メーカーの一つとして知られています。1972年から創業し、数々の名機を世に送りこんできた信頼のあるブランドです。

おすすめリズムマシンメーカー/BOSS

BOSS DR-880
BOSS DR-880
口コミ

ソフト音源が主流のなか、やっぱり電源をいれてすぐ使え、物理的なボタンやつまみがあるハードが使いやすい。

ボス株式会社は、ローランドのグループ会社であり、エレクトリックギターやベースのエフェクターを主に開発しているおすすめブランドです。1973年、大阪で創業された「メグ電子株式会社」が前身となり、その後ローランドと合併しています。ただしエフェクター製作ブランドとしてのネームバリュは世界レベルで高いこともあり、現在も使用されています。

おすすめリズムマシンメーカー/ZOOM

ZOOM RT-223
ZOOM RT-223

¥ 17,064

口コミ

購入前に評価を見ていたので間違いはないと思ったが、それにしても良い。

株式会社ズームは、1983年に東京で設立された電子機器メーカーです。初期の頃は音源LSIやリズムマシン、MIDIシンクロナイザーシステムなど、他社製品開発のサポートを中心に行っていました。

やがてポータブル・ハンディレコーダーの開発を中心に、エフェクトプロセッサー、マルチトラックレコーダー、リズムマシンなどのレコーディング機器や電子楽器の開発に至っているおすすめブランドです。

おすすめリズムマシンメーカー/YAMAHA

言わずと知れた、国内総合メーカーであるヤマハは、楽器、半導体、音響機器、スポーツ用品、自動車部品製造発売を手がけ、そのどの分野も世界に通用する名作を生み続けている、歴史的にも稀な企業とされています。

元々は明治時代に遡り、ピアノ製造販売からスタートしています。その経緯により1969年にはピアノ生産台数にて世界一になる記録を打ち立てています。

リズムマシンの使い方・活用方法

リズムマシンは多種多様な機能が搭載されているオールマイティな機材です。それゆえに、取り扱い方法や手順もマニュアル化されているので、その内容をよく読んでから使うという方も多いはずです。しかし本当の意味で使いやすさを追求しているのであれば、複雑な手順を踏まなくても音を鳴らせて、ある程度の楽しみ方ができる仕組みであるべきです。

まずは、マニュアルを読まなくても、ある程度使えるか否かを試してみるのがおすすめです。そのためには一度楽器店に伺ってみて、実物を手に取り試奏をしておくことは重要です。

リズムマシンで音楽ライフを楽しもう

リズムマシンを一台持っていると、いろいろな応用ができます。音楽製作はもちろんのこと、最近では自主的にラジオ局を解説する人も増え、ネットラジオも充実し始めています。その中でジングルやBGM作りの機材として導入する人もいます。動画配信も日常的になる中で、手作り感のあるコンテンツはこれからも躍進していきます。

リズムマシンを使いならしてさまざまなシーンに役立ててみてください。きっとオリジナルな音楽ライフが楽しめることでしょう。

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