Search

検索したいワードを入力してください

2018年05月02日

固定ローラー台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

雨や、突然の予定変更で自転車やロードバイクでの外出ができない時、それでも走りたい、体を訛らせたくないなら固定ローラー台があれば家でも十分ライドできます。ただ、固定ローラー台を使い始めるにはコツが要ります。まずは自分に合った固定ローラー台を探してみましょう。

固定ローラー台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

【注意】消費税増税についてのご注意

2019年10月1日から消費税が8%から10%に増税されます。

Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

まず知りたい「固定ローラー台」ってなに?

自転車と言ってもロードバイクなどで、チームを組んで楽しく乗ったり、大会出場を目標としている人は、自転車とは言っても「ロードバイク」という乗り物を使って結構なスピードで走ります。

しかし、こぎ出しも難しければ、競輪のように乗るスタイルも独特です。そこに必要になって来るのが日々の練習なのですが、雨が続いたり、近所に迷惑にならないような道路がない、仕事が忙しくて休日が取れないなどと、困っている人におすすめなのが固定ローラー台です。

固定ローラー台を使うと、家の中でも自分のロードバイクや自転車でトレーニングできます。確かに固定ローラー台は便利ですが、慣れないとなかなか危ないので、初心者用から玄人用まで幅広く商品があります。

スポーツ目的のトレーニングにおすすめですが、最近では「オンラインサイクリング」も流行っているので、健康増進・体力作り、そして趣味にと幅広く使われています。

固定ローラー台の種類と選び方

屋外で爽やかに走るロードバイク、だけでなく最近はロードバイク自体を持っているけどインドアでサイクリングなどを楽しむという人も増えてきました。これまでは、エアロバイクで体を鍛えていたけど、エアロバイクには走行制限時間があるなど制約が付いていることが多く、長時間の運動はできない場合が少なくありません。

そこで、最近おすすめの「オンラインサイクリング」で体を動かす人が増えて来ています。実際、本物の自転車の車輪を浮かせた状態で固定したり、上級者になると競輪選手の屋内練習のように固定ローラー台の上を走行したり、外に出なくても扇風機で風を受けながらサイクリングを楽しめるようになりました。

屋内でサイクリングやロードバイクの練習におすすめの固定ローラー台はいくつかありますが、まずはどんな種類があるのか知って自分が使えそうな種類に絞ってみましょう。

固定ローラー台の種類

価格・機能そして用途によってローラー台は基本3種類に分類されます。

・固定ローラー台(固定ローラー式の台)
・3本ローラー台(3本のローラーを使う台)
・ダイレクトドライブ式の台

この3つです。今回おすすめするのは「固定ローラー台」ですが、固定とその他の違いの面から、上級者向け3本ローラー台もご紹介しつつ、固定ローラー台と、初心者や経験者におすすめの台をご紹介していきます。

初心者のみなさんは、まずパーツ名や用語で分からない部分があれば調べるなどして、写真で見て「ああ、この部分か」と納得しながら進むと良いでしょう。

固定ローラー台の選び方

固定ローダー台というのは、ロードバイクや自転車のホイール部分に取り付けてある「クイックリリースレバー」を利用し、ロードバイクを固定ローラー台にしっかりと固定することで、後方(後輪)がしっかり固定されることになるので、インドアでも転倒することなく乗れるという台です。

初心者におすすめな固定ローラー台の選び方は、固定部分がしっかりしているか、レビューにはどんなことが書かれているか確認することです。基本的にレビューには良い事も悪い事も載っています。悪い点については自分ならそれくらい平気と思えるかどうかです。

いずれにせよ、固定ローラー台のおすすめ商品をご紹介する訳ですから、もちろんアピール点がある商品ばかりです。このおすすめを良しとするか、パスとするかはあなた次第なので、大きさ・素材・見た目など自分の気に入ったものをチョイスすることが一番です。

固定ローラー台のメリット

固定ローラー台を使うメリットとして、しっかりと後輪が固定されているので、トレーニングを集中して行うことで、「ヒルクライム」や「スプリント」に対応できる筋肉をじっくりと作り上げていけることが挙げられます。

モデルによっては、固定ローラー台を左右に傾けることができるというおすすめ商品もあります。左右に体を振りながらこぐことで、ダンシングなどの練習までも可能となる固定ローラー台です。

固定ローラー台のデメリット

固定ローラー台のおすすめポイントはいくつもありますが、実はデメリットも存在することを念頭に入れておきましょう。

それは、固定ローラー台を使った場合のタイヤへの負担です。タイヤがローラーに押し当てられる時の摩擦ですが、野外走行の時よりも負荷がかかります。そのため摩耗が大きくなりタイヤの摺りも早くなります。

対策法は主に2つ、タイヤへの負荷を軽減させる方法を取る、もしくは固定ローラー台専用のタイヤを付け替えて使うかです。オンラインサイクリングを楽しむのであれば、最初から専用のタイヤを使うと良いでしょう。

固定ローラー台おすすめ人気ランキングTOP3

固定ローラー台とはどんなものかを知ったところで、実際にどんな商品が売れているのかおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介します。固定ローラー台も手頃な価格のものから、ちょっと高額なものまであります。

予算に合わせて選ぶか、用途やサイズを優先して選ぶか、こちらのおすすめランキング以外にも特徴や用途別におすすめ商品をご紹介しているので参考にしてみて下さい。

3位:「TACX BOOSTER」

Tacx(タックス) BOOSTER サイクルトレーナー
Tacx(タックス) BOOSTER サイクルトレーナー
口コミ

TacxのBOOSTERかBLUE TWISTの2機種に絞っておりました。1000w10段か650w7段か?値段差も少なく大は小を兼ねる精神に…BOOSTERに決定!

「TACX BOOSTERサイクルトレーナー」の特徴は、負荷調整が10段階もあることです。まずはウォーミングアップ、そしてプロレーサー並みのトレーニングまでと自分の力を徐々に高めて行けるおすすめの固定ローラー台です。

実際に、プロのレーサーからも支持を受けている「BOOSTERサイクルトレーナー」で、最大出力は1000ワットと高いことも特徴です。フレームタイプは「サトリ」、ブレーキは「マジウムマグネット」タイプになっています。

マグネティックブレーキのおすすめポイントは、低速でこいでも強い負荷をかけることができることです。筋力アップにもつながるトレーニングにも適しています。

2位:「ELITE NOVO FORCE」

ELITE(エリート) NOVO(ノヴォ) フォース エラストゲル
ELITE(エリート) NOVO(ノヴォ) フォース エラストゲル

¥ 22,583

「ELITE NOVO FORCE(ノヴォフォース)」の負荷調整は一般的な5段階です。固定ローラー台の価格帯としては、一般的なので初心者であれば「NOVO FORCE(ノヴォフォース)」あたりから使い始めることがおすすめです。

負荷は低~中でトレーニングには丁度良い負荷調整ができます。ファストフィキシングシステムによって自転車への取り付けも簡単な設計になっています。対応ホイールは24~29インチと女性も男性も使用しやすい幅域な点もおすすめポイントです。

フレームは「ノヴォフレーム」と言って、プラスチックとスチールの組み合わせでスタイリッシュなデザインに仕上がっているので、折りたたんで収納しなくても部屋に置いておくのもカッコイイと女性にも人気です。

タイヤの摩耗と騒音を抑えるためにゴム状物質であるエラストゲル製のローラーを採用しているおすすめ人気商品です。

1位:「MINOURA Quattro-C 」

ミノウラ クワトロ 固定ローラー
ミノウラ クワトロ 固定ローラー
口コミ

足を伸ばして固定するのに10ミリスパナが必要になります。騒音は重いギアだと低音がそれなりにあると思います。二階リビングには聞こえてないらしく家族からの苦情なしです。

固定式ローラー台や、その他のトレーニング台にしても人気の「MINOURA(ミノウラ)」です。その中でも人気商品でありおすすめ商品なのは「Quattro-C(クアトロ)」です。なぜおすすめなのかと言うと、新開発されたスライドレバーを採用しているので、簡単な操作で4段階の負荷調整ができる点です。

フレームはスチールとアルミの軽量ハイブリットなので、実際のレース会場に持ち込んでウォーミングアップも楽々できてしまいます。軸受けをアルミ製にしたことにより、静寂性と耐久性もさらに向上しました。

初めて固定ローラー台のサイクルトレーナーを使用する人にも特におすすめです。初心者にも分かり易い回転式後輪ハブハンドル、両側調整でローラーへのタイヤ当たりを自在に調節できる使いやすさも好ポイントです。

特徴・用途別おすすめの固定ローラー台

固定ローラー台を使うと、どうしても振動があります。しかも、屋外では気にならないですが、屋内では意外な騒音になることもあります。そこで、静音タイプや振動の少ないタイプなど、用途や特徴別におすすめの固定ローラー台をご紹介していきます。

しかし、本来であれば固定ローラー台を使う時には、固定ローラー台(トレーナー)を置くマットを利用することがおすすめです。バイクトレーナーからの振動を吸収してくれるので、マンションなどにお住いの人はエチケットとしてマットを活用しましょう。

中には、マットの下にさらにお風呂マットなどを敷いて、音や振動が下に伝わりにくくなるように工夫している人もいます。また、扇風機などで正面から風を送るなどして、臨場感を出すのもおすすめです。

自転車・ロードバイクのトレーニングをシンプルに!

MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341
MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341

¥ 27,000

口コミ

音が静かで,振動なくていいです。 私は、下にお風呂マット(ウレタン製)を2枚使っています。あとフレームの足(床の接地面)の形状をもう少し工夫してもらえれば良かったです。

「MINOURA」の「LiveRide(ライブライド)」はシンプルなベーシックフレームを採用しています。従来モデルからのモデルチェンジでリア固定ボルトが左右両方から調節できるようになりました。

7段階の負荷調整はトレーニングだけでなく、女性や健康志向の方のフィットネスにも最適です。また、坂道走行のフィーリングを重視しているモデルですが、低トルクの高速トレーニングにも十分に対応してくれます。

「マイグライザーG(前輪置き)」を標準装備しているので、未使用時には取手としても活用できます。固定ローラー台に自転車をセットするときは、まず付属のクイックレリーズ交換をしてからセットして下さい。

騒音対策に静音仕様のおすすめ固定ローラー台

iimono117 サイクルトレーナー 負荷調整 折りたたみ式 静音
iimono117 サイクルトレーナー 負荷調整 折りたたみ式 静音
口コミ

価格の割りにしっかりした造り。梱包も丁寧で、組み立ても難しくなかったです。地下室で使っていますが、音もそんなに大きくなく良い感じです。後は耐久性ですね! 良い買い物だと思います。

「iimono117」は音が静かなマグネット式の固定ローラー台です。色はホワイトとブラックの2色で、どちらも簡単に折りたためますがデザインがスタイリッシュなのでお部屋にそのままインテイリアとして置いておくのもおすすめです。

マグネット式の良い点は、比較的音が静かなだけでなく、負荷部分のすり減りがないので劣化がおこらない点です。負荷調節は手元で調節可能な5段階なので、ウォーミングアップからトレーニングにも対応しています。

ロードバイク・シティサイクル・マウンテンバイクの25~29インチに対応しているので、普段の自転車をそのまま使って室内トレーニングできる固定ローラー台です。ただ、どれもそうですが後輪は室内用タイヤを使うことがおすすめです。

画期的なローラー台!リアホイール不要で振動対策

ELITE REAL TURBO MUINスマート B+ 315380001
ELITE REAL TURBO MUINスマート B+ 315380001
口コミ

Feels like riding on the road!!

人気メーカー「ELITE」からのこれまでとは違う画期的な固定ローラー台です。このタイプは「ダイレクト・トランスミッション方式」と言って、後輪を取り外したら、後輪部分を直接台に固定します。

この「TURBO MUIN」は、内臓フライホイールを採用しているので、屋外での実走感がとても高いペダリング感覚を得ることができるおすすめ固定ローラー台です。まさに、外を走っている感じでトレーニングができます。

また、PCにワイヤレス接続すると、画面上でルートが表示されます。そのルートや勾配に適応しながら負荷が自動的に変わるので、さらに充実したトレーニングを体感できます。「ANT+」「Bluetooth」の通信規格に対応していて、スマートフォンやダブレットアプリの 「My E-Training」とも連携可能なおすすめ商品です。

安い固定ローラー台でもいいならおすすめはコレ!

Omix サイクルトレーナー 負荷調整付
Omix サイクルトレーナー 負荷調整付
口コミ

簡単に自転車にセット出来るように書かれていますが、変速付きだと、その部分を取り外さないとセットできませんでした。説明書も無くネットの写真を見ながらセットしました。

通常の固定ローラー台は2万円台で通常価格となっていますが「Omix サイクルトレーナー」は、1万円を楽に切ってしまう安さです。最初はこういった安い物でいいという方には、かなりおすすめです。

1ヵ月間であれば初期不良にも対応してくれるので、不良部分を見つけるのには十分です。ただし、安い代わりに輸入品というデメリットがあります。本体の汚れなどに目をつぶれる人は、初めての固定ローラー台は「Omix」でも良いでしょう。

しかし、安いと言えどもマグネット式の5段階の負荷調整機能が付いています。対応タイヤは24~28インチと一般範囲内ですので、十分に自分の自転車でトレーニングできます。

オンラインサイクリングにおすすめ固定ローラー台!

MINOURA(ミノウラ) LST9200 スマートターボ神楽KAGURA
MINOURA(ミノウラ) LST9200 スマートターボ神楽KAGURA

「MINOURA」の「スマートターボ神楽(かぐら)」は、これまでミノウラが30年以上かけて培ってきたマグネット式のノウハウを受け継ぎながらも、統合型スマートテクノロジーを注ぎ込んだ新開発商品です。

自動負荷調整機能・各種センサーを組込んである「統合型負荷ユニット」を導入しています。「Kinomap Trainer/Wahoo Fitness/ZWIFT」などのスマートアプリと連携する事が可能です。また、3段階負荷装置を搭載することで、電源のない場所での使用を可能にしました。

滑らかなペダリングで実走感に近い「自重モード」に加え、インターバルや筋トレ・パワートレーニングには「固定モード」もチョイスできます。ステルスブラックが光る、オンラインサイクリングにはおすすめの固定ローラー台です。

タイヤドライブ!完全固定式のおすすめ商品

サイクルトレーニング タイヤドライブ 固定式ローラー台 YT-CTR01
サイクルトレーニング タイヤドライブ 固定式ローラー台 YT-CTR01

「タイヤドライブ固定式ローラ台」は、負荷調整用のスイッチをハンドルに固定できるのが嬉しいポイントです。スイッチがハンドルに固定できる固定ローラー台は、負荷を調節するさいに毎回トレーニングを中断しなくても良いという利点があります。

しかもこの商品は、プロペラ型マグネット式で騒音と、中断の原因にもなる発熱を軽減してくれます。もちろん普段はコンパクトに折りたたむことができるので、収納場所を問いません。

負荷調整は5段階、適応タイヤは24~28インチなので今ある自転車でも十分セットできるでしょう。自宅で体力作りにも適しているおすすめ固定ローラー台です。

カーボンフレームがいい!そんなあなたにおすすめ

FM-05 T800カーボン サイクリングフレームLN8
FM-05 T800カーボン サイクリングフレームLN8
口コミ

ホビーライダーには必要充分なフレームだと思われます。所々?な部分もありますがフレームインワイヤーもスムーズに通せましたし、フル105で組みましたが全てスムーズに装着できました。

自分の自転車をカスタマイズしたい時は、「LEAD」のT800カーボンフレームがおすすめです。屋内でトレーニングするとき、タイヤに関して言えば屋内トレーニング用のタイヤを用意することをおすすめします。

しかし、そこまでするのならフレームにもこだわりたいという人には、フレームだけのチョイスができるおすすめ商品がこのカーボンフレームです。嬉しいポイントは、カラーの豊富さです。8色の中から自分好みのカラーを選べます。

おすすめの固定ローラー台のメーカー3つと代表製品

性能重視という点でおすすめのメーカー3つを挙げてみましょう。先程までのおすすめ固定ローラー台ですでに出ているメーカ-もあります。特に「ELITE」は代表商品が「おすすめ人気ランキングTOP2」に入ってしまっているので、高額ですがスペシャルな代表商品をご紹介しています。

そして、言わずと知れた「ミノウラ」、女性に人気の「TACX」と3つのおすすめメーカーをご紹介しますので、こちらもぜひ参考にしてみて下さい。

ELITE

 DRIVO(ドライヴォ) ダイレクトドライブ ホームトレーナー
DRIVO(ドライヴォ) ダイレクトドライブ ホームトレーナー

「ELITE(エリート)」のラインナップの中から「DRIVO(ドライヴォ)」をご紹介します。こちらは、後輪を取外し自転車を直接固定するタイプの、ダイレクト・トランスミッション方式です。

なんと5.1kgという大型マグネット式のフライホールのおかげで最大勾配22%まで再現可能になりました。もちろんパワーメーター・ケイデンスメーターも内蔵されています。

PCへのワイヤレス接続で実走感のあるサイクリングやトレーニングをサポートしてくれます。画面上ルートや勾配で負荷が自動変更されるので、走る感覚がさらに楽しくなります。

MINOURA

MINOURA(ミノウラ) RDA2429-R 固定式サイクルトレーナー
MINOURA(ミノウラ) RDA2429-R 固定式サイクルトレーナー

¥ 33,999

口コミ

ローラーのカスですが3日間で2時間程使用しましたが、まったく出ませんでした。負荷は思ったよりかかって、ギアを1番軽くした状態からせいぜい6〜7段くらい上げたら結構しんどいです。

なぜ「MINOURA(ミノウラ)」のおすすめ商品が多いのか、その理由は世界で初めてこういった「サイクルトレーナー」を量産化したメーカーだからです。こちらの型「RDA2429-R」は、世界で唯一のリモコン装備されたリムドライブトレーナーです。

通常の固定ローラー台などとは違い、タイヤに負荷がかかるのではなく、リムに抵抗をかけることによってタイヤの摩耗を無くしたおすすめのサイクルトレーナーです。このおかげで、高額なレース用のタイヤを摩耗させることなく思う存分トレーニングできます。

これまでの型は、マニュアルでの7段階負荷調整だったのに対して、今回の型はリモコン式に進化しました。タイヤの摩耗なし、負荷がスムーズなのでレース前のウォーミングアップ用にも優れている固定ローラー台です。

TACX

TACX(タックス) VORTEX SMART(ボルテックススマート) 固定トレーナー
TACX(タックス) VORTEX SMART(ボルテックススマート) 固定トレーナー

¥ 65,124

エクササイズをちょっとハードにしたトレーニングができることもあり、女性に人気のあるモデルの多い「TACX」です。こちらの「VORTEX SMART(ボルテックススマート)」もおすすめの人気商品です。

タイヤドライブ方式のインタラクティブトレーナーで、いちいち自転車にセンサーの取り付けをしなくてもケイデンス・スピード・パワーなどを計測してくれます。

また「Bluetooth」「Ant+」に対応しているので、ZWIFTなどのトレーニングアプリや周辺機器との同期が可能です。PCと連動することによって、負荷変動が自動化されるので飽きずにシェイプアップやトレーニングができます。

固定ローラー台の使い方・活用方法

今回はおすすめの固定ローラー台をご紹介しました。固定ローラー台は基本的に「タイヤドライブ式」です。その中でも「マグネット式」または「フルード式」と分類されるので、この2パターンの特徴を知っておくことをおすすめします。

「タイヤドライブ式」が一番メジャーで、タイヤを樹脂ローラーに接触させて動かすタイプです。一番商品のラインナップが豊富なので、好みを絞って選べるおすすめタイプです。しかし、このタイプは屋外で走るよりもタイヤの摩耗が早いことがデメリットなので、専用タイヤを使うことをおすすめします。

「マグネット式」であれば磁石を利用して負荷調節を行う仕組みになっているので、負荷の幅が広い点がおすすめです。「フルード式」は、バイクトレーナー内にオイル室があり、オイルの粘性により負荷調節をします。いわゆる油圧式で、リアルに道路を走っている感覚が得れます。

工夫しながら臨場感のあるトレーニングをしよう!

「オンラインサイクリング」であれば画面や、Bluetoothのおかげで臨場感あふれるサイクリングやレースモードが楽しめます。しかし、「オンラインサイクリング」ができなくても、好きな音楽を聴き、テレビ画面に好きな映像を流したりすることで、自分好みの環境ができます。

そうやって、工夫しながらトレーニングすることはもちろんおすすめですが、他にも扇風機で正面から風を送ったり、むしろ蒸し暑い状態にして走ってみたりと、環境的要因を工夫することもいくらでもできます。

意外と、固定ローラー台を使っての屋内トレーニングは、エアロバイクよりも健康的でダイエット向きです。体力がある人は、こちらも挑戦してみることをおすすめします。

とはいえ、体力の消費は屋外を走っているのと同じなので、屋外で走る時と同じように水分補給をしっかりしながらトレーニングを楽しみましょう。

Related