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2017年12月19日

心拍計のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

心拍計とは何を図るものか心拍計とは何をするものなのか、その有効活用の方法はどのようのものがあるのか。心拍計の種類や心拍の計測方法の違いと有名メーカーの紹介などの他人気機種の紹介とスポーツ時におすすめの心拍計を有効活用する方法を説明しています。

心拍計のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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心拍数を測る意味は?

健康志向の向上から注目を集めている心拍計ですが、そもそもなんで心拍数を図る必要があるのでしょうか。心拍計は1分間に心臓が身体中に血液を流す回数を計測しています。この心拍数ですが、その人の健康状態や体調または年齢などにより数値が大きく変動します。

運動すれば当然心拍数はあがりますが、それ以外にも体調の悪い時や疲労が溜まっている場合など通常の心拍数よりも高くなる傾向にあります。心拍計を日々装着していることで自分の健康状態を管理する事が可能になります。

心拍計の種類と選び方

心拍計にはいろいろな種類があります。ただ心拍数を図るだけのものもありますが、大抵はそれ以外の機能を有しています。そのために心拍計とは呼ばれずに活動計などと呼ばれることが多いです。製品のジャンルとしては心拍計よりも活動計などのジャンルで分かれています。

心拍計の種類

心拍計には心拍数の計測の違いで大きく2種類に分けることができます。ひとつは心拍数を手首で計測する心拍計です。お手軽なことから日々の計測や軽い運動の場合はこちらを利用する人も多いです。もう一つがハートレイトと呼ばれる胸にバンドを巻いて心拍数を計測する心拍計です。

こちらはハードな運動をする場合に手首よりも高い精度で心拍数を計測することが可能です。ただし胸にバンドを巻くので手間がかかるのとバンドの圧迫感が苦手な人も多いため、最近では手首計測のものが増えてきています。

おすすめの心拍計の選び方

心拍計を選ぶ前にまずは心拍計の利用目的をしっかり定めましょう。日頃から計測をするのかスポーツ時に計測するのか。またダイエット目的や体力向上、競技力の向上などの目的によってもおすすめの心拍計がかわってきます。スポーツもマラソンやロードバイクなどの競技によっておすすめがかわりますので、まずは自分がどのような目的で心拍計を利用するのかを考えてみましょう。

心拍計おすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:「ガーミン vivosmart HRJ」

vivosmart HRJ
vivosmart HRJ

¥ 19,801

口コミ

自分の活動をグラフにして見れるので、外せなくなってしまいました!昼間は活動報告を、夜は、睡眠の質を分析してくれます。当分の間、管理されちゃいそうです。ベルトの色は、限りなく黒に近い。それがよかった。

おすすめの心拍計ランキングに第3位はガーミンのvivosmart HRJです。ガーミンといえばスポーツウォッチでとても有名なメーカーです。本格的にマラソンなどのスポーツをやっている人にはお馴染みのメーカーです。

ガーミンはガーミン製のギアすべてをWEBで管理する事が可能です。vivosmart HRJでは日常のデータを取得し本格的にスポーツをする場合は別のガーミン製品などを使い分けして24時間データをとりたい人にとても人気となっています。

ランキング2位:「アディダスmiCoach」

アディダスmiCoach
アディダスmiCoach
口コミ

フォルムもフィット感もとてもいいです! ランニングにはかかせません!

おすすめの心拍計の第2位はアディダスのmiCoachです。専用アプリである「miCoach Train & Run」と併用すれば運動不足を解消してくれる事間違いなしです。適切な運動量になるように心拍計で管理しており、心拍数を上げたり下げたりする指示をアプリが音声でしてくれます。

ウォーキングなどで心拍数をもっと上げて歩いたほうが良い場合にペースアップするように音声で案内します。日頃運動不足になっている人にとってまさにコーチといって過言ではないです。

ランキング1位:「iWOWNfit i6 Pro」

iWOWNfit i6 Pro
iWOWNfit i6 Pro
口コミ

軽くて扱いやすいです。 女性の手首に付けてもごつすぎず、操作も画面上で簡単に出来ます。 アプリと合わせて使うとさらに便利です。

おすすめの心拍計ランキング1位はIWOWNfit i6 proです。この機種の大きな特徴はエクササイズを自動で認識してくれます。わざわざ設定をいじらなくても身に着けているだけでどのエクササイズをしているのか自動で認識してくれる優れモノです。

認識してくれるエクササイズはジョギングやサイクリングはもちろんのことサッカーやバスケにテニスやバトミントンなどスポーツとして人気の高いエクササイズをカバーしておりわずらわしい操作から解放されるお手軽さから1位に輝きました。

特徴・用途別おすすめの心拍計

心拍計は心拍計のほかにもさまざまなデータを計測し記録することが可能です。そこで各心拍計の特徴から用途別におすすめの心拍計をご紹介していきます。

安い

CREPHA 心拍計付きデジタル腕時計
CREPHA 心拍計付きデジタル腕時計

¥ 3,218

口コミ

時計を腕につけたままにして指を乗せればしっかりと計測してくれる。表示が大きく 特に秒数表示が大きいので見やすい。欠点はベルトの穴が小さいからかはめにくいこと。値段以上の製品です。

以前は心拍計も高額なものが多かったのですが最近ではかなり安価なものも増えてきました。1万円代でかなりの高性能な心拍計を選ぶことも可能です。心拍計機能だけを優先で考えるのであればさらに安い心拍計もあります。

心拍数とカロリー表示だけと心拍計としての機能は物足りませんが、その分値段はとても安くなっています。まずは心拍計がどんなものか試してみたい人におすすめです。

腕時計型

EPSON Wristable GPS
EPSON Wristable GPS

¥ 24,624

口コミ

操作が簡単で非常に良い。ランニングが楽しくなりました。GPSも携帯アプリと違い正確です。

現在の心拍計の主流は計測方法が手首で計測するか胸バンドで計測するかの違いはありますが、腕時計型がほとんどを占めています。

以前は胸バンドで計測する方法しかありませんでしたが、エプソンが発売したランニングウォッチは手首で心拍数を計測が可能となり胸バンドをしなくて良いことから、今まで胸バンドをランニングのためにいちいちつけなければならない手間やバンドの圧迫が苦手な人から絶大な支持を受けました。それから各社手首計測の心拍計を発売されるようになりました。

初心者

初心者におすすめの心拍計としてはあまり多機能すぎないことです。心拍計には心拍数を図る以外にさまざまなデータが計測可能な高性能心拍計があります。ですが初心者がそれらを友好的に使いこなすことはかなり難しいです。逆にあまりにも多機能すぎて使用方法がわからなくなってしまう危険があります。

そこで初心者におすすめなのは自分が何を目的にするかを明確に定める事です。心拍数を上手く利用すればダイエット効果も期待できるので消費カロリーを合わせて計測できる機種にしたり、日頃の運動を解消したいのであれば歩数計も計測できるたり歩行距離も合わせて計測できる機種が良いでしょう。

中には階段の上り下りを計測してくれる機種もあります。初心者におすすめなのがまずは自分の利用目的をしっかりと決めることです。

男女別おすすめの心拍計

男性におすすめ

POLAR A360
POLAR A360

¥ 24,624

口コミ

自動で睡眠を把握してくれるのも良いです。睡眠と運動と疲労を (回復状態)バランス良く管理できます。心拍トレーニングと合わせて無理せず健康管理が できます。

男性におすすめしたい心拍計はポラールのA360です。ポラールはスポーツウォッチで大人気のメーカーですが、このA360はそのポラールの中でも特に人気の高い心拍計です。防水機能も付いていますので雨や水濡れなどの心配もありません。

スマートでオシャレなデザインながらもスーツなどのジビネスシーンで使用しても浮いた印象を与えません。24時間計測をしたい男性におすすめしたい心拍計です。

女性におすすめ

EPSON Wristable SF-120
EPSON Wristable SF-120

¥ 18,008

口コミ

操作が簡単で見やすく、ランニング中も楽しく見れるし、記録が残るのも催行です。

女性におすすめしたい心拍計はエプソンのWristableです。ランニングウォッチですがもちろん心拍計測機能搭載付です。SF-120は女性向けのカラーとして「ローズゴールド」と「ホワイトグリーン」の2種類をラインナップしています。

上品で落ち着いたカラーデザインながら女性らしい可愛さも共存したデザインでランニングウォッチながらカジュアルな普段使いも可能なデザインになっていることもおすすめのポイントです。

おすすめの心拍計のメーカー・ブランド3つと代表製品

ガーミン

ForeAthlete 235J
ForeAthlete 235J

¥ 39,744

口コミ

軽くて装着感が良く、GPSの精度も良い。 心拍計はトレーニング強度がわかり有用。 たまにスマホとのリンクをやり直すことがあるが、手順に慣れれば問題無し。

ガーミンといえばスポーツウォッチのメーカーで絶大な人気を誇るメーカーです。特にGPSの精度はとても高くマラソンやロードバイクをはじめとしたスポーツ以外にも登山などのアウトドアスポーツなどでも人気の高いメーカーです。

おすすめの代表製品としてはForeAthleteシリーズがあります。235Jは本格的なランニングウォッチながら心拍を手首で計測できるモデルなこともありお手軽で人気がありおすすめです。

ポラール

GPSスポーツウォッチ M600
GPSスポーツウォッチ M600

¥ 48,384

口コミ

さすが心拍計測のパイオニアと言ったところで、ほとんどのお客様がポラール製品(特にA360)には満足されていました。 私は週3回ほどテニスをしている大学生ですが、このM600はとても重宝しています。

ポラールはロードバイクやトライアスロンなどのエンデュランス系のスポーツで有名なメーカーです。ガーミンに比べて製品がスリムでスタイリッシュなことで人気を博しています。

スント

スントAMBIT
スントAMBIT

¥ 36,720

口コミ

知り合いに進められて購入しました。なるほど、薦める訳だ、操作性、アプリのインターフェイス、共に素晴らしいと思います。アクティブな人には本当にオススメです。

スントはアウトドアウィッチとして世界中で人気のメーカーです。アンビットはGPS(全地球測位システムを搭載したスポーツウォッチでマラソンやトレランなどのスポーツで人気のシリーズです。激しいアウトドアスポーツを支える時計はその品質に高い信頼性を誇っており人気が高いです。

心拍計の使い方・活用方法

心拍計で心拍を図りそのデータどのように有効活用すればよいのでしょうか。心拍を図る理由としては健康を意識している事があげられます。運動不足の解消や運動能力の向上、もしくはダイエットなど理由は人それぞれでしょう。心拍計の有効活用の方法としておすすめなのがダイエットです。

ダイエットをするにあたり心拍計を利用するとより効果を高める事ができるのでとてもおすすめです。運動をしている時の心拍数を計測することも大切ですが、安静時の心拍数を測る事も重要です。

ガーミンやスント、ポラールなどは無料のWEBサービスで計測したデータを保存しておけるので日々の心拍数の変化を記録できます。これらのサービスを利用することをおすすめします。

スポーツでの心拍計の使い方・活用方法

心拍計を利用する人の多くは何かしらスポーツをやっていてその競技力向上を目的に心拍計を利用しています。スポーツの競技力向上で心拍トレーニングをしている人にもおすすめしたいのが日々の記録をとることです。自分の心拍数の記録を見れば自己の向上を数値として見る事が可能になりますし、また逆にその日の状態を客観的に判断することができます。

競技力を向上させるためには適度な休養も必要になります。心拍数が通常よりも高い場合は疲労がたまっている可能性もあります。その場合はしっかりとした休養をとる必要があります。心拍数にはそのような判断をすることもできます。日々の記録をとることはとてもおすすめです。

ウォーキング

ウォーキングで心拍計を利用する場合のおすすめは心拍数を上げすぎずまた下げすぎずに歩く事です。ウォーキングをする人はダイエットや適度な運動を目的としている人が多数を占めます。

あまり低い心拍数では身体への負荷がたりないため、運動不足解消や消費カロリーが増えません。逆に高すぎる心拍数は体に負荷が強すぎるのでかえって身体にダメージを与える結果になってしまいます。ウォーキングの際には高すぎず低すぎない心拍数である事をおすすめします。

ランニング・マラソン

ランニングやマラソンで心拍計を利用する人は競技志向の高い人が多いです。フルマラソンの完走を目指す人から自己ベストを更新したい人それぞれいますが、目的を達成するために心拍計を有効に利用することをおすすめします。

完走を目指す人であれば心拍数をあまり上げすぎない強度で、可能な限り長く走る練習をすることをおすすめします。また自己ベストを更新したいなどより速く走りたい人には心拍計を利用したペース走や、インターバルトレーニングなどの練習方法を取り入れることをおすすめします。

エアロバイク

エアロバイクで心拍計を利用する人は運動不足解消やダイエットが目的な人が多いです。そこでおすすめなのがターゲットゾーンを意識した心拍数でエアロバイクにのることです。ターゲットゾーンとはダイエットが目的であれば脂肪がより燃焼しやすい心拍数があります。これは年齢や性別によって変動します。

一番簡単な算出方法として220-年齢×60%がダイエットに最適な心拍数です。より正確な数字を出したい場合は安静時心拍数を計測する必要がありますので上手に心拍計を活用して計測することをおすすめします。

ダイエットに効果的な活用方法

心拍計を上手に利用することで効果的なダイエットが可能となります。運動でダイエットをする場合いかに効果的に脂肪を燃焼させる事ができるかが重要になります。ガーミンやポラールなどを始めとするメーカーは製品にターゲットゾーンを表示できるようになっています。

大抵は5段階に分かれていて、脂肪燃焼に有効なターゲットゾーンは3になっています。自分の利用している心拍計がそのようなターゲットゾーンを表示している機種であれば、説明書やメーカーのHPにターゲットゾンーンの区分が説明されていますので脂肪燃焼が一番多いゾーンで運度うするように利用しましょう。

ロードバイク・サイクリングなど

ロードバイクやサイクリングで心拍計を利用する場合のおすすめは、心拍数だけではなくそのほかのデータも合わせて計測することをおすすめします。ロードバイクなどはサイクルコンピュータがあり、心拍計のほか走行距離や速度を計測したり1分間に何回ペダルを回せたかケイデンスを測る事も可能な機種があります。

それ以外にも登っている坂の斜度や登り切った坂道の標高などさまざまなデータを計測することが可能です。競技志向が強い人であればそれらの数値を自分の競技力向上に活かせますし、そうでない人も自分が走った距離や速度が数値として残るととてもテンションが上がり、よりロードバイクに乗る事を楽しむ事ができるのでとてもおすすめです。

心拍計を有効に使って健康な生活を

心拍計にはさまざな種類があり目的に応じて使用する機種やおすすめが変わってきます。目的は人それぞれですが、心拍計を利用する最大の目的は健康な身体を手に入れる事です。

運動不足の解消やダイエット、競技力の向上や自己ベストの更新などそれらは全て健康な身体があってはじめてできる事です。心拍計を有効活用してぜひ健康な身体を手に入れましょう。

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