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2018年04月06日

血糖値測定器おすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

血糖値測定器は医療で必要な方のみが使用する自己管理するのにとてもおすすめの器具です。痛みが少ないものなど、血糖値測定器でもたくさん種類があるので自分のおすすめをぜひ探してこれからの健康、毎日の健康管理に役立ててください。

血糖値測定器おすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

【注意】消費税増税についてのご注意

2019年10月1日から消費税が8%から10%に増税されます。

Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

血糖値測定器の種類

血糖値測定器は、血液中のブドウ糖の濃度を測定する装置のことです。血糖値測定器本体、穿刺針、センサーチップで構成されています。穿刺針を使って指などから採取した血液の血糖値をセンサーチップを使って測定するという仕組みになっています。穿刺針とセンサーチップは使い捨てになるので、常に購入しなくてはなりません。

穿刺針を取り付け血液採取をする器具をランセットといい、穿刺針とセンサーチップは単体で販売もされていますし、本体とセットで販売もされています。また、血糖値測定器の使用にはこの他に血液を摂取する際の消毒の道具も必要です。

血糖値測定器の種類

血糖値測定器は、針の細さや、メモリー容量の大きさ、測定時間の長さ、測定画面、測定方法など種類はたくさんあります。自分が何を一番求めているのか、自分の理想にあった血糖測定器を探してください。

血糖値測定器の選び方

血糖値測定器を選ぶ時に最も重視するポイントは「痛さ」です。血糖値測定はほぼ毎日行うものなので、ストレスを感じにくいものを選ぶことをおすすめします。痛くない測定器を選ぶ際のポイントと、測定器を選ぶ際のポイントとして「楽に測定、管理ができる機能性」について選ぶ際のポイントも紹介します。

痛くないものを選ぶ

痛くない血統測定器を選ぶ時は、「少ない検体量で測定できるもの、指先以外から検体できるもの」を選ぶことをおすすめします。まず、少ない検体量での測定は、針の太さ、刺さる深さが関係しています。針は細いものを、穿刺針を刺す深さは神経に届かない程度で検体量が測定できるものを選ぶことで痛さは軽減します。

指先から採取することが多いですが、指先は神経が集まっている場所なので比較的痛みを感じやすいです。なので、指先以外の部位で摂取した血液でも正確な血糖値測定ができるものを選ぶことで痛みを軽減できます。

楽に測定・管理できる機能性のものを選ぶ

ほぼ毎日しようする血糖値測定器は使い勝手もとても重要です。まず、記録容量の大きさです。1日の血糖値測定回数が多いほど、データの管理も厳密に行う必要があるためより多くの測定データが記録できる測定器を選ぶことがおすすめです。1日1回の測定の方は、記録容量の大きさは重視しなくても大丈夫です。

また、測定にかかる時間の長さも大切なポイントです。多くの測定器は測定にかかる時間がだいたい5秒から10秒ぐらいです。1日1回の測定の場合は問題ありませんが、1日に何回も測定する方はより短く測定できる血糖値測定器を選ぶことがおすすめです。

血糖値測定器おすすめ人気ランキングTOP3

おすすめの血糖値測定器を紹介します。

ランキング3位:「ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチウルトラビュー」

ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチウルトラビュー
ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチウルトラビュー

検体量は1.0μL、測定時間は5秒、記録容量は150回分の血糖値測定器です。カラー液晶のわかりやすい画面で、とてもわかりやすく初心者にもおすすめです。測定結果を画面モニターに大きく数字で表示してくれるのでとてもわかりやすいです。測定結果を5段階で色分けしてくれるので、低血糖、適正、高血糖が一目でわかります。

デザインも握りやすい形状ですので、握力の弱いお年寄りでも使いやすくおすすめです。

ランキング2位:「ニプロ ケアファストC」

ニプロ ケアファストC
ニプロ ケアファストC
口コミ

センサーの反応が早いとても使いやすい ・センサーの反応が良く、少量の血で測定可能 ・ばらつきが少ない(最初はばらつきますが、その後は大丈夫) ・充電式でしかもバッテリー長持ちです。

検体量0.5μL、測定時間5秒、記録容量500回分の血糖値測定器です。音声ガイドがついているとても扱いやすい血糖値測定器です。大型でとても見やすい液晶モニターで、日本語音声ガイド付きなので初めての方にもおすすめです。また、指以外からも血液摂取できるので痛みに弱い方も安心して使用できます。

ランキング1位:「ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチベリオビュー」

ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチベリオビュー
ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチベリオビュー

検体量0.4μL、測定時間5秒、記録容量150回分の血糖値測定器です。血糖値の管理を手助けしてくれるふりかえ機能がついているので、一日数回測定してる方や、血糖値の管理を自身でやっている方にとてもおすすめです。この血糖値測定器は血糖値を色と数値で表示し、一目で血糖値の状態を把握できる色でお知らせ機能がついています。

また、過去の血糖値の状態7日もしくは30日単位で3色の棒グラフで時間帯レポートを表示してくれます。血糖値管理がこれ1つで簡単にできます。大きな画面に黒字の大きな表示などの見やすさからお年寄りも安心して使用できます。

特徴・用途別おすすめの血糖値測定器

特徴・用途別におすすめの血糖値測定器を紹介します。

痛くない

ニプロ フリースタイル フリーダムライト
ニプロ フリースタイル フリーダムライト
口コミ

ランは違う商品を使いたいので、本体以外は不要ですが、それでもお得です。 あと数ヶ月の使用ですが、将来の糖尿病予防として長く使いたいです。

検体量は0.3μLと少なく、測定時間4秒、記録容量は400回分の血糖値測定器です。ニプロの痛みの少ない血糖値測定器の決定版といわれている商品です。少ない検体量で血糖値がきちんと測定できるので痛みの軽減の効果があります。また、摂取した検体が少ない場合は60秒以内なら血液を再吸入して測定できるのでセンサーチップを無駄にすることがありません。

神経の集まる指先ではなく、それ以外からも摂取ができるので痛みのないところから摂取ができます。痛みに弱い方におすすめの血糖値測定器です。

医療費控除

グルテストアイ
グルテストアイ

医療費控除になる場合は、インスリンの療法をしている場合になります。インスリン療法をしている場合は通常通院を伴いますが、その時に血糖値測定器の購入代金、穿刺針、試験紙、消毒綿の費用が全て保険適用になります。どの血糖値測定器でも対象になります。この血糖値測定器は見えやすくわかりやすい測定器なのでお年寄りでも簡単に使用できます。

また、操作に時間がかかってしまっても5分間は画面表示を維持してくれるのですぐに消えることはありません。2分までは明るい画面で、その後は省エネモードで5分までしっかりと表示してくれます。目と耳で確認できるのもおすすめのポイントです。イラストと文字で表示される操作方法などはとてもわかりやすい仕組みで便利です。

簡易

グルテストneoアルファ 小型血糖測定器
グルテストneoアルファ 小型血糖測定器
口コミ

測定だけなら簡単モードで非常に容易に測定できますし、多機能モードでは必要十分な機能が搭載されており 非常に満足しています。

測定時間5.5秒、測定量0.6μLで測定が可能な血糖値測定器です。わずかなゴマ粒大の血液でもしっかりと測定ができます。カラー液晶画面で血糖値の高い、低いを文字の色でわかりやすく表示してくれます。エラー表示も英語ではなく、日本語で表示してくれるので、お年寄りでも簡易に操作ができるのでおすすめです。

また、エラーの時はエラーの原因とその対処方法を日本語とイラストで表示してくれる便利な機能があります。低血糖、高血糖の原因入力や、検索、グラフ表示もできるのでおすすめです。

精度が高い

アキュチェックアビバ
アキュチェックアビバ
口コミ

10年ほど前に買った血糖値計はこれより倍くらいの大きさでしたが、この製品はコンパクトでメモリの容量も多く、満足しています。

検体量0.6μL、測定時間5秒、日本初の金電極を使用した精度の高い測定のできる血糖値測定器です。198項目ものセルフチェック機能が高い信頼性を可能にした測定器です。指1本で操作できる穿刺針を使用します。携帯性に優れているので、持ち運びもとても便利です。外出先でも測定する方にもとてもおすすめです。

デザインもシンプルで、グットデザイン賞を受賞しています。余計なものがついてないので、操作もシンプルに測定器とわかりずらいのもおすすめポイントです。

指先以外で測定おすすめ

アキュチェックモバイル
アキュチェックモバイル

片手でも持ちやすい血糖値測定器です。手に持ったまま指先はもちろん、耳朶や上腕部や下腹部などからも血液を採取し測定できます。測定時間は5秒、検体量は0.6μLの血糖値測定量です。穿刺針が一体化なので持ち運びがとても便利です。外出先でも測定する方にもおすすめです。測定50回分の試験紙を一つのドラムに収納できます。

また、ボタン一つで試験紙を自動セット、交換ができるので年齢問わず簡単に操作できます。使う人に合わせた11段階調節ができるので、操作が心配な方も初めての方にもおすすめの血糖値測定器です。

多機能おすすめ血糖値測定器

アークレイ グルコカードG
アークレイ グルコカードG
口コミ

見やすく、センサーも近くの薬局で手に入れる事が出来たので良かったです。

使いやすさを追求した多機能な血糖値測定器です。測定結果を解析できるだけではんく、振り返りが可能なので血糖値管理をしている方におすすめです。無線によるデータ転送も可能なのもおすすめポイントです。検体量は0.6μL、測定時間は5.5秒の血糖値測定器です。見やすいTFTカラー液晶を採用しているのでとてもわかりやすく結果を確認できます。

また、操作説明、エラー時の対処方法をイラストで画面に表示されます。測定結果をグラフで表示をしてくれます。そして、測定時刻をアラームでお知らせしてくれるので毎日測定している方にはとてもおすすめの血糖値測定器です。

血液に触れないおすすめ血糖値測定器

「血液に触れたくない」という方にとてもおすすめの血糖値測定器です。使いやすさに着目した作りになっていて、廃棄レバーのついた血糖値測定器です。血液のついたセンサーに触れることなく安全にワンタッチで廃棄できます。使いやすいので年齢問わず使用できおすすめです。また、ラバー仕様なので落下帽子にもなっています。

専用のグルテンセンサーを使用することでより信頼性の高いデータを測定することができます。

GOD酵素使用おすすめ血糖値測定器

ジョンソンアンドジョンソン ワンタッチウルトラビュー
ジョンソンアンドジョンソン ワンタッチウルトラビュー
口コミ

しっかりと測定してくれます。

検体量1μLですばやく吸引する浸水層が含まれるセンサーを使用する血糖値測定器です。測定結果を色分けで表示してくれるので、とてもわかりやすいのでおすすめです。手に触れることなくセンサーを捨てることができるので血液に触りたくない方にもおすすめです。また、GOD酵素を使用しているマルトースなどの他の糖の影響を受けることはありません。

測定範囲は、20~600mg / dLで、測定地は血漿グルコース濃度に換算した値で表示されます。測定時間は約5秒ではやく測定できます。測定記録は、最大600件まで記録できます。一日に数回測定する方もしっかりと記録が残せるのでおすすめです。

おすすめの血糖値測定器のメーカー・ブランド3つと代表製品

血糖値測定器のおすすめのメーカーを紹介します。

テルモ

テルモ メディセーフフィット
テルモ メディセーフフィット
口コミ

最初は、使用方法に戸惑いましたが、慣れれば問題ありません。全て、専用ケースに入れる事が可能なので便利です。

検体量は0.8μL、測定時間は9秒、記録容量は500回分の血糖値測定器です。持ちやすいサイズなので、外出先など持ち運びたい方におすすめです。また、簡単操作の血糖値測定器なのでお年寄りでも簡単に操作できます。また、この血糖値測定器は人間工学にもとづいて設計されたデザインのもので手にフィットしやすいので握力が弱く方にもおすすめです。

また、大型液晶モニターにイラスト付きで操作ガイドが表示されるので初めての方もわかりやすく測定ができます。データの記録容量も500回分と大きいため、1日に数回測定する方にもおすすめです。高血糖、低血糖状態がひとめでわかる機能もあるので毎日の測定が簡単にでき、とてもおすすめです。

リブレ

アボットジャパン FreeStyle リブレ Pro
アボットジャパン FreeStyle リブレ Pro
口コミ

しっかりと測定できます。

針のない血糖値測定器です。完全無痛なので痛みに弱い方におすすめです。この血糖値測定器はCGMといわれる継続的な血糖値測定を行うシステムを採用したもので、上腕部にセンサーチップを貼って皮膚の組織間液のグルコース濃度を測定し、そこから血糖値をだすという仕組みです。センサーチップは最大で14日程度使用ができます。

海外では早くに販売されていましたが、日本で認可が下りたのが2016年でまだほとんど普及はしてません。また、保険適用外のセンサーチップのためコストがかかります。ですが、毎日する血糖値の測定を少しでも楽にストレスなくするにはこの血糖値測定器がおすすめです。

オムロン

オムロン プレシジョンエクシード HEA-216NC
オムロン プレシジョンエクシード HEA-216NC
口コミ

使いやすいです。

検体量は0.6μL、測定時間は5秒、記録回数は450回分の血糖値測定器です。ケトン体の測定まできる血糖値測定器です。血液中の血糖値を下げるのに必要なインシュリンの働きが極端に弱まってしまうとケトン体が増え、血液が酸性化するという症状が起こってしまいます。重篤化すると重く考えなければならないこともあるので注意が必要です。

なので、血糖値も測定し、ケトン体も測定できるので心配な方にとてもおすすめです。ケトン体を測定する時は、血糖値測定用のセンサーチップとは別に専用のものを購入する必要があるので注意してください。

血糖値測定器の使い方・活用方法

血糖値測定器の測定の使用方法はそこまで難しくないので、慣れればお年寄りも簡単に一人で操作ができます。測定器によっても使用方法は多少異なりますが、基本的な使い方は、測定器本体に試験紙をセットし、穿刺針をホルダー部分にセットし、その後指先に刺して、試験紙に吸引した血液で浸し測定します。

血液のつくパーツに関しては使い捨てになるので、測定結果を確認次第、試験紙と穿刺針は捨てます。穿刺針はとても細く短いのが多いので痛みも少ししか感じないです。今は、痛みの少ない測定器もたくさんあります。

注意点

血糖値測定器に使用するセンサーチップはネットで販売はしてません。薬事法により、指定されているため国内の郵便などの手段で販売することが禁止されているからです。ネット通販はしてませんが、薬局で購入が可能なので購入する際はお近くの薬局まで足を運んでください。

レンタル

血糖値測定器は病院からレンタルできる場合はあります。ですが、全員ではありません。糖尿病の方は毎日血糖値を測定しなければなりません。ですが、糖尿病の方でもインシュリン注射をしている方にだけレンタルをしてる病院が多いです。病院でレンタルできる血糖値測定器は個数に限りがあるので全員にレンタルはできません。

自分にあった血糖値測定器を見つけよう

血糖値の管理は日々しなくてはいけないことなので、痛みや不快感のない測定がとても大切です。血糖値測定器は、持ち運びやすさ、衛生面、痛さ、使いやすさなどたくさんの特徴があるので、自分のライフスタイルにあった血糖値速測定器を見つけて、毎日の測定を少しでも楽にしてください。

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