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2018年03月01日

USBハブおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パソコンやゲーム機を使っているとUSBポートが足りなくなる事は多くあります。そんな時におすすめなのがUSBポートを増やす事ができるUSBハブです。今回はUSBハブのおすすめの選び方や用途別におすすめのUSBハブを紹介します。

USBハブおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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USBハブの種類とおすすめの選び方

初めに実際の製品を紹介する前にUSBハブの種類とおすすめの選び方を紹介します。

USBハブの種類

USBハブはUSBハブ自体を稼働させる電力の供給方法で2種類に分類する事ができます。

セルフパワー

セルフパワーはUSBでの接続とは別にACアダプターなどを利用して電力の供給を得るタイプです。ACアダプターが無ければ使えないという難点はありますが、多くの機器を繋いでも安定して稼働させられるというメリットもあります。

電源プラグに余裕がり、常設するのであればぜひおすすめしたいタイプです。

USBバスパワー

USBバスパワータイプのUSBハブはUSBで接続したパソコンから電力の供給を受けて稼働するタイプです。接続すればそれだけで使えるというのがメリットではありますが、接続する機器によっては電力不足となり上手く稼働してくれない事があるというデメリットがあります。

電力さえ安定する状況であれば最小限のケーブルで済むので場所を選ばないというのがメリットでもあります。外でパソコンを利用し、接続する機器は最低限だけ、という人におすすめです。

USBハブのおすすめの選び方

USBハブおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ここからはUSBハブを選ぶ際のおすすめの絞り込み方を紹介します。

ポートの数で選ぶ

USBハブを選ぶ上で最重要になってくるのがUSBハブに搭載されているUSBポート(差し込み口)の数です。USBハブ自体もUSB端子を利用して接続するので接続したい機器の数にプラスαした数のポート数の物を選ぶ事をおすすめします。

パソコンの周辺機器は多くがUSBで接続するのでちょうどしかポート数がない物を購入してしまうと結局足らなくなってしまうという事も起こりえます。

1個、もしくは2個くらいは余る方が後々の拡張性が広がるので特にパソコンを頻繁に利用する人にはポートが余るように購入する事をおすすめします。

対応規格で選ぶ

現在出回っているUSBには主な規格としてUSB2.0とUSB3.0があります。最近発売されたパソコンであればUSB3.0に対応している物が多く周辺機器でも多くがUSB3.0での接続を想定しているのでUSB3.0に対応した製品を選ぶのがおすすめです。

しかし長く使っているパソコンや周辺機器の場合はまだまだUSB2.0の製品も現役で稼働しているのでその場合はUSB3.0に対応している必要はありません。反対にUSB3.0で接続しなければ稼働しない機器もあるので新しい周辺機器を購入する際には注意が必要です。

USB3.0対応であればUSB2.0でも使える上位互換なので、分からなければ3.0対応の物を購入する事をおすすめしますがUSB3.0は高性能である分消費電力も多くなる事は覚えておきましょう。

電力供給方式で選ぶ

次に検討したいのが電力供給の方式です。種類でも紹介したようにUSBハブにはセルフパワーとUSBバスパワーの製品があります。使う場所や電源の空き状況も加味した上で選ぶのがおすすめです。

製品によっては両方に対応している製品もあるので、USBバスパワーだけでの稼働に不安があるようであれば両対応の製品を選ぶ事をおすすめします。

ポートの配置で選ぶ

USBハブは基本的に1面にポートを搭載している製品が多いですが、上部や側面などその配置は製品によってバラバラです。中には1つのポートだけを別の面に移動させた製品もあります。

見た目だけでは分かりにくいですが実際にケーブルを接続した際のケーブルの取り回しが大きく変わってくるので、好みに合わせた製品を選ぶ事をおすすめします。

ポートの配置によって本体の大きさが変わってくる製品も多いので、必ず確認してから購入しましょう。

ケーブルの長さで選ぶ

確認をわすれがちなのがUSBハブのケーブルの長さです。好みや用途で必要なケーブルの長さは変わってきますが、少し余裕を持った長さのケーブルを付属したUSBハブの購入をおすすめします。

ノートパソコンやタブレットと共に持ち運んで利用する場合はケーブルが短めの物、デスクトップパソコンで利用する場合にはケーブルが長めで裏に回したりができるようなUSBハブを選ぶと快適に使う事ができます。

マグネットの有無で選ぶ

USBハブは本体の大きさこそ小さく持ち運びもしやすい製品が多いですが実際にケーブルを接続すると意外と場所を取ってしまいます。そんな場合におすすめしたいのがマグネットを搭載したUSBハブです。

デスクが金属製である人限定にはなりますが、背面にマグネットを搭載して壁面やデスクの側面に設置する事でデスクの上のケーブルを最小限に留める事ができます。マグネットなので必要であれば取り外しも可能なので、外に持ち歩く事も可能です。

デスク周りを少しでもすっきりさせたいのであればマグネットの有無も確認して購入する事をおすすめします。

USBハブおすすめランキングTOP3

ここからは実際の製品を紹介していきます。まずはじめにUSBハブの中でも特におすすめしたい製品を3つ紹介します。

3位

AK-A7516011
AK-A7516011

¥ 1,299

口コミ

USBコネクタの厚みより少し厚いくらいでモバイルで持ち歩いてもかさばらず便利ですね。自分はデスクトップパソコンのUSB3.0ポートを増設するのに使用してます。

Ankerが発売するAK-A7516011はスティックタイプの非常に薄いボディが特徴のおすすめのUSBハブです。本体の厚みがUSBポートより一回り大きいくらいなので、持ち運びにも非常に便利に使う事ができます。

搭載するポート4つ全てがUSB3.0に対応しています。バスパワーで稼働し、ケーブルも短めにする事で持ち運びやすさを追求したおすすめのUSBハブです。

2位

U2H-TZ420BBK
U2H-TZ420BBK

¥ 2,160

口コミ

パソコンと離れた場所に外付けHDDを置きたかったので購入しました。 問題なく繋げられていると思います。

エレコムが発売するU2H-TZ420BBKはUSB2.0に対応したおすすめのUSBハブです。ケーブルの長さが2mもあるので、多くの場面で確約してくれるUSBハブです。ポートは上部に3つ側面に1つとなっているので用途に合わせて使い分ける事が可能です。

USB3.0に対応していない機器を使うのであればぜひおすすめしたいUSBハブになります。

1位

BSH4U22U3BK
BSH4U22U3BK
口コミ

ケーブル長が短い気がしないでもないけど、背面からでもある程度前に届く(ATXサイズ)ので、 困りはしないかも? 困りはしないけど、もうちょい長いと良いかなぁと思いました。

バッファローが発売するBSH4U22U3BKはボックス型でPS4でも使う事ができるおすすめのUSBハブです。ポートは全てUSB3.0に対応しており、側面にそれぞれ3つと1つに分かれています。

表に持ってきたいケーブルと裏側に回したいケーブルを分けて指す事ができるので、見た目をスッキリさせる事が可能です。自身のケーブルが短いのが少し難点ですが、その分取り回しがしやすいので持ち運びにも向いています。

マグネットが付いているので、側面に設置する事も可能でデスクの上をすっきりさせられるおすすめのUSBハブです。

用途別おすすめのUSBハブ

ここからは用途別におすすめのUSBハブを紹介します。

セルフパワー

BSH4A08U3BK
BSH4A08U3BK

¥ 7,560

口コミ

ポートが1つだけ対面についているのが良いです。取り回しが楽に行なえますね。

安定性の高いセルフパワーで稼働するUSBハブならバッファローが発売するBSH4A08U3BKがおすすめです。

見た目やポートの位置や性能、マグネットの搭載などはおすすめランキングで紹介したBSH4U22U3BKに近いですが、バスパワーに加えてセルフパワーでも稼働させられる両対応となっているのが最大の違いです。

またもう一つの違いとしてケーブルの長さがこちらは1mとなっており、持ち運びよりも常設しての利用を想定した形になっています。安定度を優先してセルフパワーで稼働させたいならぜひおすすめしたUSBハブです。

imac用

2スロットカードリーダーコンボ搭載バス電源供給 USB 3.0 3ポートハブ
2スロットカードリーダーコンボ搭載バス電源供給 USB 3.0 3ポートハブ
口コミ

何しろ、ポイントは端子がタテならびな事です。 USB端子も干渉せずに全部差し込めます。

imacで利用するUSBハブならCateckが発売する2スロットカードリーダーコンボ搭載バス電源供給 USB 3.0 3ポートハブがおすすめです。mac系で使う事を想定されたデザインなので見た目もマッチしており、快適に使う事ができます。稼働はバスパワー形式です。

またmacの特徴でもあるUSBを始めとしたポートが全て背面にあるというのは抜き差しを頻繁に行う人にとっては不便に感じる事からUSBポートに加えてカードリーダーを搭載しているのも大きなポイントです。

macは好きだけど良く使うポートをなんとか前面に持ってきたいという人におすすめのUSBハブになります。

PS3用

BSH4U25BK
BSH4U25BK

¥ 1,490

口コミ

トルネとHDDコントローラーの接続のため使用。 コンパクトながら4口のUSBハブなので使い勝手はいいと思いました。

PS3で使うUSBハブならバッファローが発売するBSH4U25BKがおすすめです。非常にコンパクトなデザインでポートの位置が側面に振り分けられているのでコントローラーなどは前に、トルネは後ろに、と使い分ける事が可能です。

対応する規格はUSB2.0ですが、PS3から給電を得る事を考慮した場合消費電力が増えるUSB3.0対応の物よりもおすすめできます。

シンプルで場所も取らず環境に合わせて利用できるおすすめのUSBハブです。

PS4用

BSH4A08U3BK
BSH4A08U3BK

¥ 7,560

口コミ

ps4 で使用しています。ノート用の冷却ファン、コントローラー、USBメモリ、キーボードの四つを差していますが、ACアダプター未使用で普通に使えてます。

PS4で使うUSBハブならバッファローのBSH4A08U3BKがおすすめです。セルフパワーに対応しているので安定して稼働させる事ができるのでゲーム中に接続が切れてしまう心配なく使う事が可能です。

給電方法がセルフパワーとバスパワーとの選択式なのでバスパワーで利用しつつ接続する機器に合わせてセルフパワーに移行するといった使い方ができるのもメリットになります。

もちろんポートは全てUSB3.0に対応しているのでPS4との相性も抜群です。周辺機器が多く足りなくなりがちなPS4のUSBポートを拡張するならぜひおすすめしたいUSBハブになります。

USBハブおすすめメーカー

ここからはUSBハブを販売する代表的なメーカーを紹介しつつメーカーを代表するおすすめのUSBハブを紹介します。

バッファロー

BSH8U01
BSH8U01

¥ 3,305

口コミ

USB給電が必要な外部モニターを使用していましたが、本体のUSB接続口が限られるので、当初はただのハブを使用していましたが、そうなると、使用開始時、終了時の抜き差しが面倒でした。

バッファローは愛知県名古屋市に本社を構えるパソコン周辺機器メーカーで、国内メーカーとして多くの機器でシェア1位を獲得するおすすめのメーカーです。製品それぞれの種類は少なめですが、その分質の高い製品が多く、非常に使いやすいのが特徴です。

USBハブではポート数などを大きく変えて複数の製品を販売しており、多くの選択肢を用意してくれます。

BSH8U01は8つものポートを持つUSB2.0対応のUSBハブで、そのポート数から稼働に2つのUSBポートが必要になるUSBハブです。差引してのも6つのポートを増やす事ができ、ケーブルの長さも長めなので、たくさんの機器を接続したい人におすすめのUSBハブになります。

エレコム

U3H-T706SBK
U3H-T706SBK

¥ 10,962

口コミ

色々USB機器が多く、すべてを接続したいので購入しました。 ここまで多いポート数は家電量販店でも扱っていないのでamazonで買えてよかった。

エレコムは大阪府大阪市に本社を構えるパソコン周辺機器メーカーで、少しずつ性能を変えた製品を多く販売する事でニーズに応えるおすすめのメーカーです。各製品でカラーバリエーションが豊富なのも特徴で、好みの色を選んで購入する事ができます。

USBハブでもカラーバリエーションの豊富さやポート数の違い、対応規格の違いなど幅広く対応した製品を販売しています。

U3H-T706SBKは7つのポートを持つUSBハブでUSB3.0に対応したポートを3つ、USB2.0に対応したポートを4つ持つUSBハブです。

USB2.0で接続すれば良い機器を無駄にUSB3.0ポートに指す事による消費電力の増加を抑える事ができ、規格の違いを見分けられる人であれば、非常に使いやすいおすすめのUSBハブです。

Anker

60W 7+3ポート
60W 7+3ポート
口コミ

まさしくこれを求めていました。 7ポート+充電が3ポート非常に使いやすい。 PCに付いてるUSBポートが足りない方にオススメです。

Ankerはアメリカで設立され日本に法人企業を置く「モバイル充電」に焦点を当てた製品を多数販売するメーカーです。日本での販売は法人「アンカージャパン」が担当し主にインターネット市場で購入する事ができます。

パソコン周辺機器にはUSBを充電源とする製品も多い事から接続よりも充電に比重を置いた製品を販売しています。

60W 7+3ポートは合計10個のポートを搭載したUSBハブで、7つのUSB3.0対応ポートに加えて3つの充電用のポートを持つUSBハブです。充電用のポートでは高速充電が可能となっている他7つのポートはデータのやりとりもスムーズに行えるのでUSBハブとしても高い性能を搭載しています。

USBハブの使い方・おすすめの活用方法

ここからはUSBハブを実際に購入した後の使い方やおすすめの活用方法を紹介します。

USBハブは接続するだけで使えます

パソコンの周辺機器の中には付属するディスクを使ってインストール作業を行う事で初めてその製品の本領を発揮できるような製品が多くあります。最近では接続するだけで使えるようになる機器も増えていますが、全体で見ればまだまだ少数派です。

しかしUSBハブに関しては一般的にほぼ全ての製品を接続するだけで利用する事が可能です。細かな設定などの必要もなく、パソコンに接続してハブに周辺機器を接続すれば使えるようになる製品がほとんどです。

またUSBハブにUSBハブを接続しての利用も一応できます。ただし電力不足には陥りやすいのでUSBハブを利用してもポートが足りない場合は素直により多くのポートを搭載したUSBハブの購入がおすすめです。

USBハブが使えない製品もある

USBでパソコンに接続して利用する機器の多くはUSBハブに接続しても電力不足の場合を除いては稼働してくれます。しかし業務用の機器や一部の大型な機器、特殊なデータのやりとりをするような機器ではUSBハブを通さずに直接パソコンに接続しなければ使えない機器もあります。

多くの場合それらの製品にはUSBハブが使えない旨の記載があるので、接続して使えない場合は電力不足の次に確認するべき項目になります。

充電が目的なら充電用のUSBハブを使うのがおすすめ

USBは本来パソコンと周辺機器を接続しデータのやりとりをする目的で開発されており、USBハブはUSBポートを拡張するための機器になります。

しかし現在はUSBから給電を行うタイプの機器も増えており、中にはパソコンとは直接やりとりはしないのにUSBポートを利用して充電するような製品もあります。

しかし本来USBが給電できる電力には上限があり、機器を動かすだけであれば多くの場合は問題無く使用できますが、充電となると電力不足となり複数の機器の接続を維持する事が難しくなります。

特に複数の端末を持つ人は同時に充電したいのでUSBハブを使って同時に接続しようというのは至極当然の流れです。

しかしUSBハブを購入するのであればぜひ通常のデータ転送を主目的としてUSBハブではなく充電用に使えるポートを持つ充電用USBハブの購入をおすすめします。

おすすめの充電用USBハブ

PowerPort 4
PowerPort 4

¥ 2,399

口コミ

4端子すべてが急速充電タイプなのが便利です。普通4端子あっても急速充電タイプは1~2端子という製品も多いので、少し高いですが、使いやすい製品です。

USBハブを充電目的で買うのであればAnkerが発売するPowerPort 4がおすすめです。1つのACアダプターに接続して4つのUSB充電をフルパワーで行う事ができる急速充電器で、通常のUSBハブを使うよりもはるかに効率的に充電をする事が可能です。

ACプラグは折り畳みが可能なので持ち運ぶ際には折り畳めば場所を取らずに持ち運びができます。充電用にUSBハブを購入するならぜひおすすめしたい製品です。

USBハブで差替えの手間と負担を減らそう

USBハブおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パソコンに関連する周辺機器は現在でも増加傾向にあり、その機器の多くがUSBを使って接続します。パソコン側でも搭載するポートの数は増えている傾向にはありますが、それが追いつかないくらいにUSBを利用した機器の数は増えています。

そんな時におすすめなのがUSBのポートを増やす事ができるUSBハブです。USBハブを利用すれば1度に複数の機器を接続する事ができます。

同時に使わないから差替えればいいと考えるのは待って下さい。USBに限らず端子という物は抜き差しをするタイミングが一番劣化するタイミングです。常設する機器の接続であればぜひUSBポートを使って常に指しっぱなしにしておく事をおすすめします。

USBポートは抜き差しの手間と劣化を減らす非常に頼もしい機器です。目が飛び出るような価格でもないのでUSB端子が足らなくなったらぜひ導入する事をおすすめします。

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