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2018年05月23日

トラックボールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

PCの普及でコンピュータの使用率が高まり、今に至ります。この間、あらゆる方法でのPC操作が可能になりました。今回ご紹介するのはマウスの一形態であるトラックボールです。おすすめすべき魅力あふれるトラックボールの持つ可能性、おすすめの機能をご照覧下さい。

トラックボールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

トラックボールの種類と選び方

トラックボールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

トラックボールというのは、ポインティングデバイス、つまりマウスの一種です。PC上のカーソルと言ったポイントを操作する、ポインティングデバイスの一種で、クリックではなく主にボールを使用するものをトラックボールと呼びます。

一般的に知られるマウスとの違いは、ボタンをクリックするのではなく上面ボールを回転させることで操作することにあります。現状ではクリック式のマウスが多いですが、トラックボールが完全になくなったわけではありません。

シャープなど一部の企業では、トラックボールを標準装備としてキーボードに搭載している場合もあります。 なお、トラックボールとは言っても、ボールのみで操作をするわけではありません。ボタンもついています。

ボールを転がすだけでカーソルの操作が可能なので、大部分のトラックボールは本体を動かす必要がありません。邪魔にならないのもおすすめです。

トラックボールの種類

トラックボールの主な操作箇所、ボールは個々の機体によってついている箇所が異なります。そうなると当然操作方法も違ってくるもの。トラックボールの違いとは、まず操作方法や形状の違いとして挙げられます。 手の大きさなどから、使いやすそうなトラックボールを選ぶのがおすすめです。

親指型

マウスを握った時に親指が当たる箇所にボールがあります。ボタンの位置がマウスと似ているので、マウスからトラックボールに変えたての初心者には親指型がおすすめです。

人差し指型

マウスのボタンやスクロールボタンに当たる箇所にボールを持つのが人差し指型です。トラックボールの中では一番種類が豊富で、形状もマウスに近いので、親指型に慣れたら今度は人差し指型にするのもいいでしょう。

中央にボールがあるので、親指型よりも容易に、かつ広くカーソルを動かせます。利き手を選ばないトラックボールもあり、使いやすさではナンバーワンです。

手のひら型

トラックボールに完全に慣れたら手のひら型のトラックボールもおすすめです。マウスというよりも平たい板状をしており、大きなボールを手のひら全体で転がして操作します。

トラックボールの選び方

トラックボールは操作方法も構造もマウスとは違うので、まずは慣れるところから始めましょう。それには使いやすいものがおすすめです。まずは親指型がおすすめですが、その後の慣れや相性などにより、色々と用途も変わってきます。使用シーンによって適したトラックボールなどもあるので、よくよくご検討ください。

トラックボールは、ものによってはカーソルの速度を調整できるものもあります。事前に家電店などで聞いてみるのもいいでしょう。

ボタンはありますが、このボタンはあまり多くない方がいいです。機種によっては自分好みにボタンの使い方を変えられます。そこがマウスとの違いであり、一つのおすすめポイントです。

トラックボールのおすすめ人気ランキングTOP3

トラックボールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

おすすめすべきトラックボールの選び方は使いやすさです。特に人気のトラックボールはいずれも使い勝手が良く、慣れればクリック式のマウスよりも使いやすいと好評を博しています。

第3位:ケンジントン

ケンジントン オービットオプティカルトラックボール
ケンジントン オービットオプティカルトラックボール
口コミ

最近指と手首が痛くなり変更してみた。だいぶ軽減されました。

カリフォルニア州に本部を持つケンジントンは、PCの周辺機器を多く取り扱う企業です。PCのアクセサリーとしてはまさに大手であり、その名に恥じないハイテクかつスタイリッシュな製品を生み出しています。PCなどのIT機器を扱うプロから愛されるほどの機能や使いやすさでおすすめです。

独自のオプティカルセンサーやデュアルレーザーセンサーの搭載により、カーソルの動きも精密かつ素早いです。快適な仕事やネットサーフィンのお供にはケンジントンのトラックボールがおすすめです。

第2位:エレコム

エレコム トラックボール
エレコム トラックボール
口コミ

ボールが大きく、複数の指で操作できるため、安定性が高いです。トラックボールはカーソルが安定して動かせないという方は、是非複数の指で操作することをお勧めします。

大阪で生まれたエレコムは、マウスアシスタントなる独自のソフトを開発しました。これは簡単に言えばカスタマイズ機能です。エレコムのトラックボールは、ボタンを自分好みにカスタマイズできます。パソコンにマウスアシスタントをインストールし、設定を行ってください。

こちらのトラックボールは、そんなマウスアシスタント対応の商品です。他のトラックボールに比べてボールが大きく、操作性に優れています。ボールが大きい分動かしづらいとお考えでしょうが、大きい分却って複数の指で精密な操作ができるのでおすすめです。

商品によってはもっと扱いやすいサイズのボールもありますので、トラックボールの初心者はそちらから始めるのをおすすめします。

カスタマイズにより使いやすくなり、使用の幅が広がるのがエレコム製品をおすすめする理由と言えるでしょう。

第1位:ロジクール

ロジクール 有線 レーザー式 4ボタン
ロジクール 有線 レーザー式 4ボタン

¥ 4,730

口コミ

シンメトリーなボタンレイアウトなので左右どちらの手でも使うことができるのがいいですね。

ロジクール(「LogiCool」)は、ゲーミングやミュージックなど、各分野でコンピュータを有効活用するための機器を開発しています。トラックボールもそんなロジクール製品の一つです。

ロジクールのトラックボールは比較的寿命が長いことで知られます。ボールの部分が特許を得た独自の技術で作られていることも、その一因です。つまり、数年使用しても、買った時と変わらぬ操作性がおすすめする理由となります。

こちらの商品は左右対称で利き手を選ばないデザインです。どっしりしているので安定感だけでなく、安心感があるのもおすすめと言えましょう。ロジクールのトラックボールは洗練されたデザインのものが多いです。

dtmなど、あらゆる作業に向いているトラックボールも多数生み出しています。デザインも操作性も抜群です。

特徴・用途別おすすめのトラックボール

マウスよりも繊細なカーソルの動きが可能になるトラックボールですが、具体的にどういったところで活躍しているのでしょうか。実際に用途別のトラックボールを見て、その作業にどう適しているのかを見てみましょう。

cadにおすすめ

ケンジントン Orbit Trackball
ケンジントン Orbit Trackball

¥ 5,638

口コミ

初めてのトラックボールだったが、案外すんなりと慣れることができた。

cadによる製図作業は繊細さを要求されることがあります。そんなcadを使用するには、マウスよりトラックボールがおすすめです。マウスを動かさずに済むので、より細かく精緻な作業が可能になるでしょう。

トラックボールをお勧めする理由として、一つに精密な作業に向いている点が挙げられます。転がるボールは扱いづらいとお考えでしょうが、慣れてしまえばマウス以上の精密さで製図も可能になるのがおすすめです。

手首を添える着脱可能のリストレストがついたこちらは、どっしりとした構えも頼もしく、右手でも左手でも扱えます。

macユーザーにおすすめ

ケンジントン SlimBlade Trackball
ケンジントン SlimBlade Trackball

¥ 15,224

口コミ

デザインは最高。トラックボールに慣れると、マウスなんて使ってられなくなります。

MacもWindowsも、さして変わらない、会社が違うだけ、そんな概念をお持ちの方もいるでしょう。しかし、実際には両社のユーザーにはいろいろと意識の違いがあります。

アップル社により開発されたのがmacです。そのためか、macユーザーはアップル社製品を好む傾向にあります。またクリエイターが多いのも特徴です。言ってみれば、PC関連機器にこだわりを持った人が多数を占めます。

そんなmacユーザーにおすすめなのがこちらです。薄型のボディに大きなボールは洗練されたデザインで、こだわりの強いmacユーザーも納得のフォルムと言えます。機能面にこだわるmacユーザーも納得のプロ仕様で、カスタマイズも可能です。初心者でも簡単に扱えるのもおすすめできます。

ちなみにこちらのトラックボールはあまりメンテナンスをしなくても機能が落ちることはありません。それほど優れた、おすすめの商品です。

dtm作業におすすめ

ロジクール ワイヤレストラックボール M570t
ロジクール ワイヤレストラックボール M570t

¥ 7,733

口コミ

トラックボールは慣れれば本当に楽。リクライニングチェアなどの肘掛けの上で使えたり場所を得rばないのが最高のメリット。また腕も疲れない。

音楽の演奏は、楽器により行われます。電子機器が楽器として機能し、生まれた音楽や奏法がdtm(デスクトップミュージック)です。パソコンなどにより楽器の音色を再現し、作曲や自動演奏も可能という新時代の奏法として30年近く前に誕生しました。

このdtm作業用のトラックボールも存在します。マウスでもdtmの制作は可能ですが、トラックボールの方がおすすめです。

なぜトラックボールの方がおすすめなのかというと、より細かく緻密な作業ができるからです。マウスの場合はボタンがあるのみなので、精密さという点ではあまりおすすめできません。

dtmは音楽という芸術に関するものなので、繊細さという観点で見ればトラックボールが望ましいと言えます。

おすすめの無線トラックボール

ケンジントン オービットワイヤレスモバイルトラックボール
ケンジントン オービットワイヤレスモバイルトラックボール
口コミ

意外とえかった。スクロールが、敏感。

トラックボールは本体を動かさないことが多いので、無線でも有線でもあまり変わらない、そう考える方もいるでしょう。そうはいっても、やはりPCの周辺はなるべく雑然とさせない方が良いです。

一つには精神的な理由も挙げられます。コードが混線していると見苦しく、場合によっては気になって仕事も手につかないでしょう。その点無線ならコードを気にせずに済みます。

無線のトラックボールをおすすめするもう一つの理由は運びやすさです。長い線が絡まることも無いので、コンパクトに運べます。

無線のデバイスの場合は、プラグの代わりに付属のレシーバーをPCに差し込むだけです。これだけで有線と変わらない操作性が約束できるのが、無線をお勧めする何より理由と言えます。

腱鞘炎対策におすすめ

ケンジントン ExpertMouse
ケンジントン ExpertMouse

¥ 12,530

口コミ

パソコン・マウス作業によるドケルヴァン腱鞘炎で悩まされていました。この商品は、手首御負担を軽減し、徐々にドケルヴァン腱鞘炎を解消しました。

トラックボールの利点の一つは、ポインタそのものを動かす必要性がマウスよりもずっと少ないことにあります。

トラックボールのおすすめすべき点の一つには手に優しいことも挙げられます。左右対称のこちらは、マウスのような左クリック、右クリックといった機能がないので腱鞘炎の方にもおすすめです。疲れていない方の腕を使用できます。ボールでの操作ならあまり利き手は関係しません。

トラックボールにも右手用、左手用はあります。万が一腱鞘炎になった場合などは、どちらの手でも使用できる手のひら型がおすすめです。

こちらのトラックボールはボールのサイズも大きいので、手のひら全体でボールを転がせます。大きすぎるから扱いづらい、ということはありません。手に優しく、しかも正確に操作できる点もおすすめできます。

人差し指型のおすすめトラックボール

エレコム 有線マウス
エレコム 有線マウス

¥ 3,480

口コミ

親指トラックボールからの乗り換えでしたが、数日で慣れました。マウスポインタの動きは快適です。

人差し指型のトラックボールは握った時の感触が何とはなしにマウスに似ており、いくらかトラックボールを使うことに慣れた人におすすめです。

エレコムが生み出したこちらの商品は光学を駆使して作られたセンサーにより、ポインタを追いやすく使用時のストレスがあまりありません。

筋肉や骨格の構造に基づいて作られているので無理なくつかみやすい点もおすすめです。トラックボールはボールのメンテナンスをしなくてはなりませんが、その際の着脱も簡単に行えます。色々と使いやすい点が多く、おすすめのトラックボールです。

ボタンが全部で8つついており、うち3つは好きなようにカスタマイズできます。あなただけのトラックボールで、快適かつ独自のPCライフを送ってください。

親指型のおすすめトラックボール

ロジクール トラックボール
ロジクール トラックボール

¥ 13,910

口コミ

以前から手を出そうと躊躇していましたが、手首に疲労感などを感じは衣メタため購入しました。結論から言ってしまえば、手首の疲労感がなくなり作業がおっくうにならなくなりました。

マウスを持つ時、親指が当たる部分にボールがあるのが親指型のトラックボールです。慣れるとその精密さはマウス以上とされます。

先述したとおり、親指型のトラックボールはボタンの位置がマウスと似ているので初心者にはおすすめのタイプです。慣れてしまえばその快適さ、精密さに驚くことでしょう。本体ではなくボールを動かすので労力もあまりありません。

ゲームやdtmなどの作業にも、親指型のトラックボールは広く使われています。あまり手を動かさない分作業に集中しやすい点もあるでしょう。

おすすめのトラックボールブランド3つと代表製品

作業によって、使うべきおすすめすべきトラックボールを微妙な点で差が出ます。そんなトラックボールメーカーの中で、特におすすめの製品を多く出しているブランド、それからブランド一押しの代表製品をご紹介しましょう。

サンワサプライ・ワイヤレストラックボール

サンワサプライ ワイヤレストラックボール
サンワサプライ ワイヤレストラックボール
口コミ

最初見たときに印象的だったのが、赤と黒の塗装の美しさ!形もカッコイイし手に丁度フィットするから、すぐに気に入りました!トラックボールは初めて使うんだけど、案外慣れる!

サンワサプライは、8,000を超えるパソコン関連のアクセサリーを扱っています。機械だけではなく、キーボードを掃除するためのブラシなどのアクセサリーも扱うおすすめのメーカーです。

どういった点でおすすめなのか。一つ目のおすすめポイントはデータ通信における安定性です。2.4ギガヘルツというデジタル帯を持ち、半径10mの広さまでデータ通信ができます。つまり、いくらか離れた場所からでも操作が可能ということです。

ワイヤレスの場合は小型レシーバーが付属していますが、これをトラックボール本体に収納することで、紛失を防げます。

こちらの商品は、指の形にくぼんだボディデザインとカラーリングも美しく、見た目にも使い勝手も非常にいいおすすめのトラックボールです。

ナカバヤシ・Digio2

ナカバヤシ Digio2 Q 小型トラックボール
ナカバヤシ Digio2 Q 小型トラックボール
口コミ

コンパクトで取り回しも良くとても、使いやすいです。色合いも気に入りました。買って良かったです。

想いを明日へとつなぐこと、それをモットーにした企業がナカバヤシです。PC関連機器のみならず、家具などのインテリアにも力を入れています。

ナカバヤシのトラックボール、Digio2はボールの直径が3.4cm、本体の全長が9.5cmと、比較的小さめです。このコンパクトさがPC周りをすっきりと見せ、作業をはかどらせてくれます。そういった点でもおすすめです。

他の利点としては、クリックを始めとするすべてのボタンの音が静かな点でしょう。静まり返った部屋というのはそうそうありませんが、それでもクリック時のカチカチという音が気になる人もいます。静かに作業をしたいひとにもおすすめです。

AGPtek・ワイヤレス指ハンドヘルド

AGPtek ワイヤレス指ハンドヘルド充電式
AGPtek ワイヤレス指ハンドヘルド充電式
口コミ

非常にトラックボールが軽く、スムーズでカウントも細かめです。

PC関連機器のみならず、音楽プレーヤーなどの電子機器も作っているのがAGPtekです。そんなAGPtekより、ワイヤレスなだけではなく、持ち運びながらの操作が可能な指ハンドヘルドをご紹介します。

見た目には拳銃を握るようなイメージでトラックボールを握り、親指で操作する商品です。ワイヤレスですので、少し離れた箇所からでも操作ができます。また軽く小さく、マウスのような持ち方をしないので、手首などへの負担もずっと軽いです。腱鞘炎など、体の負担にならない点が何よりおすすめでしょう。

お仕事にもdtm作業にも活用できますが、一番のおすすめの使用法はゲームです。PCゲームなどを、まるでテレビゲームのような操作感で楽しめるので、新鮮な気持ちで楽しめます。

トラックボールの使い方・活用方法

ある程度、トラックボールについて説明してきましたが、何に向いているか、どんなものがあるかに続いて、今度はどのように使うかをご紹介します。

スピードの設定方法

トラックボールはマウスに比べるとカーソルの動きが速いです。順応できるのならそれに越したことはありませんが、大概が付いていけないと感じるでしょう。そこで、まずはスピード調整を行って慣らすことをお勧めします。以下に記すのは、お使いのPCがwindows10の場合です。

まず、画面左下にある窓、つまりwindowsのマークをクリックしてください。下の方に設定ボタンがあります。歯車の形のアイコンが「設定」のボタンです。

設定画面の中からデバイスを選んでクリックをしてください。左側に色々と項目がありますので、マウス、もしくはタッチパッドを選択します。PCや更新された状態によっては「マウスとタッチバッド」です。

「その他のマウスオプション」をクリックするとダイアログが出ますので、「ポインターオプション」を選び、速度を決めて下さい。

マウスと一緒に使う方法もある

何度も言うように、トラックボールとマウスは似て非なるものなので、慣れるのにいくらか時間が必要です。使い始めの頃はマウスを一緒に使いながら、徐々に慣らしていくこともおすすめします。そうすれば使い方の違いがわかるでしょう。

初めは補助的に役割で使い、徐々にメインの動きをトラックボールへと移行していきます。気がつく頃にはトラックボールに慣れて、使い勝手の良さに感激しているでしょう。

遅めのスピードに設定しても早く動かす方法

遅め、というかマウスで使い慣れていたスピードに設定をしたら、今度はトラックボールの操作に慣れましょう。ちょっと回しただけでカーソルがとんでもない方向に飛んで行くということはまずありませんので、様子を見ながら慣れていくことがおすすめです。

慣れたらポインターの設定をし直して早くしてもいいですし、そのままのスピードでも転が仕方によってはカーソルを早く動かせます。ここで重要なのが、いかにスムーズに回転するかです。

トラックボールのボールは、物によっては回転の滑らかさが違います。より快適なものを求めるのなら、やはり現物を家電店で試してみるのがおすすめと言えるでしょう。

スピードが合わない、失敗したという事態に陥らない方法もあります。トラックボールの場合は球体のボールでカーソルを動かしているので、指や角度などを工夫すれば快適な操作が可能です。

ボタンについて・カスタマイズや拡張ボタン

いくつかご紹介しましたが、トラックボールのボタンはカスタマイズが可能なものもあります。マウスと同じく左クリックや右クリックなどができるボタンです。使いやすいボタンを、使いやすいように設定するのが一番のおすすめと言えます。

まずは使ってみて、「このボタンが個々の方が使いやすい」などと決めるのもいいでしょう。気に入らなければあとから設定を直せばいいだけです。試行錯誤をしながらでも快適なトラックボールができ上がるでしょう。

拡張ボタンとは、カスタマイズが可能なボタンで、基本的には何の設定もされていません。どんな機能を拡張ボタンに入れるか、どうすれば快適になるかを考えて実行してみてください。

参考サイト

トラックボールを使用するにあたって便利な機能や方法を記したサイトです。ソフトのダウンロードなどはできるだけ気を付けて下さい。

ボールを転がして見える世界

トラックボールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ほんの20年ほど前まで、PCは一家に一台が主流でした。それがいつしか一人一台となり、今に至ります。単なる箱状の機械で他の世界とつながれるのがPCの醍醐味でした。時代とともに軽薄短小化し、今に至りますが、変わらない点もあります。デバイスというアイテムを使うことでより世界が広まる点です。

デバイスはマウスだったりトラックボールだったり、色々と形があるでしょう。このデバイスの変化、多様化は一つの進化の証です。PCなどの機械が進化するごとにソフトもアプリなどに名を変えて多様化していきます。トラックボールは人間の世界を広げるPCデバイスです。

機械を使うよりも実際の景色がいい、とは言われますが、実際の足や目で見るには限度があります。だから人類は機械を作ってきました。トラックボールの使用はいわば、指先一つで世界を知り、自分の見聞を広めるツールです。

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