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2018年02月05日

ワイヤレスキーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

タブレットの普及でさらに需要が高まったワイヤレスキーボードは各社から非常に多くの製品が発売されていて選ぶ際に困ってしまいます。今回はワイヤレスキーボードのおすすめの選び方から用途別におすすめのワイヤレスキーボードを紹介します。

ワイヤレスキーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

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ワイヤレスキーボードの種類とおすすめの選び方

ワイヤレスキーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ワイヤレスキーボードの種類

キーボードはキーの入力判定方法(キースイッチ)で種類を分類する事ができます。押した時の感覚の違いや耐久力の違いなどがあるので用途にあった物を選ぶ事をおすすめします。

メンブレン方式

2枚のシートの接触で入力判定を取る方式です。作り自体が単純で作りやすいので、安く量産が可能で、低価格帯の製品の多くはメンブレン方式を採用しています。耐久力もそこまで高いわけではないので、ゲーム向きとも言えないです。

とはいえ現在主流であるのはメンブレン方式で、耐久力も他の方式と比較した場合に高くないだけで、普通に使っている分には問題なく使用する事ができます。敢えて避ける必要もないので、こだわりがないのであればおすすめできる方式になります。

パンタグラフ方式

キーの作りを薄くできるパンダグラフ方式は、ノートPCによく搭載されています。携帯性に優れるので、薄型を謳うキーボードに多い形式となっています。キーの押し込みが浅いので誤入力が多くなる傾向がありますが、慣れである程度抑える事ができるようになります。

持ち運びを考えているならおすすめの方式です。

メカニカル方式

キー1つ1つに複雑な構造のスイッチが組み込まれている方式で、キーの押し込みが深めなので高い打鍵感を味わえる反面、他の方式に比べて音が大きめの方式で、ゲーミングキーボードと言われるキーボードに多く搭載されています。

メカニカルボードはさらに軸の色で分類する事ができ、打鍵感の高い青軸、静音性能の高い赤軸などの種類があります。打鍵感は作業効率にも繋がるので、長時間パソコンを触る人におすすめの方式です。

静電容量無接点

静電容量の増減でスイッチの入力を検知する方式で、接触させる必要がないので高速なタイピングをする人におすすめの方式で、金融機関などで好まれて使われています。

ワイヤレスキーボードのおすすめの選び方

ワイヤレスキーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

接続方法で選ぶ

ワイヤレスキーボードには無線2.4GHz帯通信を使用した物とbluetooth通信を使用した物があります。通信の安定度では無線2.4GHz帯通信の方が安定しますが、無線2.4GHz帯通信は専用のレシーバーとしか通信できず、レシーバーの形状は多くがUSBなので、USBが指せないデバイスでは使う事ができません。

一方bluetooth通信の方は安定度では2.4GHz帯通信に劣りますが、デバイスが対応していれば好きに接続先を変更する事ができます。またUSBレシーバーが付属している製品ならbluetooth通信に対応していなくても使用できるので、汎用性が高いです。

どちらの接続方法も一長一短なので、使用するデバイスに合わせて選ぶのがおすすめです。

キースイッチで選ぶ

キースイッチの違いは好みの部分が強いですが、キーを押した時の感覚、耐久性には大きく違いがあります。

特に打鍵感の高いメカニカル式キーボード、静電容量無接点式キーボードに慣れると他のキーボードには変えられないというくらい違いがあります。他の機能などとも比較した上で、好みに合う物を選ぶのがおすすめです。

キーピッチで選ぶ

キーピッチとはキー1つ1つの幅の事で、フルサイズのキーボードでは一般的に19mmになっている物が多いです。しかし携帯性を高めた製品、コンパクトにした製品はキーピッチを狭くする事でコンパクトにしている製品もあります。

指の細い人は大丈夫ですが、指の太い人は隣のキーを押してしまう事があるので、できるだけキーピッチの広い物を選ぶのがおすすめです。テンキーレス、タブレット向けのワイヤレスキーボードを購入する際には特に注意する事をおすすめします。

マルチデバイス対応で選ぶ

最近では複数のデバイスを使い分けて仕事をする人も増えて来ています。デバイス毎にキーボードを変えていたのでは作業効率も悪いので、そういう人にはぜひマルチデバイスに対応したワイヤレスキーボードを選ぶ事をおすすめします。

特定の操作をする事で接続デバイスを切り替えて使う事のでき、どのデバイスに対しても同じキーボードを使う事でキーボードの違いによる誤入力を防ぐ事ができるのでおすすめです。

テンキーの有無で選ぶ

用途によっては少しでもキーが少ない方が良いという人もいます。その際に真っ先に削られるのがテンキーです。テンキーは通常のキーの中でも入力する事ができるので、テンキーを無くしてでも携帯性、コンパクトさを求める事ができます。

テンキーが不要という人はその方が値段もスペースも節約できるのでおすすめです。

メディアコントロールキーの有無で選ぶ

キーボードによっては音楽の再生、ボリューム調整などの機能を持つメディアコントロールキーを搭載している製品があります。特に音楽をかけながら作業する人にとってはワンタッチで変更できて重宝するので、普段の使い方に合わせて有無を選ぶ事をおすすめします。

マクロ機能で選ぶ

ゲーミングキーボードに多いマクロ機能は、普通のキーボードだけではできないような高度な入力を設定しておく事ができます。ゲームでの使用はもちろん、仕事でもマクロ化できるような作業を繰り返す場合には設定できる物を購入できると作業の効率がアップします。

マクロ機能を搭載している物には、既存のキーに設定するタイプと、別途マクロ登録用のキーが用意されている物があり、仕事で使うなら別途マクロ用のキーがあるタイプを選ぶのがおすすめです。

ワイヤレスキーボードおすすめランキングTOP3

3位

K275
K275
口コミ

色ですね。黒に拘る方は購入を再考ください。 平面上:上部にあるカラーのキーは、意外と使えました。 メディアプレーヤー等の操作、ボリューム調整等に使用できます。

ロジクールから発売されるK275はメディアコントロールキーを搭載したフルサイズのワイヤレスキーボードです。非常に軽く、その気になれば持ち運びも苦にならない重量をしており、裏面にはUSBレシーバーを格納しておけるスペースが設けられています。

メディアコントロールキーがファンクションキーとは別に用意されているので、誤動作を防ぐ事ができるおすすめのワイヤレスキーボードです。

2位

TK-FBP043
TK-FBP043

¥ 8,748

口コミ

接続も簡単ですし、はじめるときは、適当なキーを一回押せば電源入りますし、PS4の電源を切れば、一緒にこちらも落ちるので、とても便利です

エレコムから発売されるTK-FBP043はテンキーレスのおすすめのワイヤレスキーボードです。最大の特徴は9台のデバイスに接続して切り替えて使用できる事で、テンキーレスで持ち運びも簡単な事から、個人が使う機会のあるデバイスの多くをこれ1台で同じ感覚で使用する事ができます。

Bluetooth接続方式なので、iPhoneやAndroidにも接続する事ができるおすすめのワイヤレスキーボードになります。

1位 ロジクール

K375S
K375S
口コミ

パソコン、スマホ、タブレットで、切り替えて使用しています。パソコンは、ディアルモニターにしてますが、それでも足りない時に重宝します。

ロジクールから発売するK375Sはマルチデバイスに対応したフルサイズのキーボードです。最大3台のデバイスに接続する事ができ、またロジクールが開発したデバイス間でのファイルコピーを行える「FLOW」機能に対応しています。

iPhoneやAndroid端末で使う事も想定されてスタンドが付属されているのも嬉しいポイントで、WindowsでもiOSでも使いやすいように両方のキーの印字がされているおすすめのワイヤレスキーボードです。

用途別おすすめのワイヤレスキーボード

パンダグラフタイプ

BSKBB24BK
BSKBB24BK
口コミ

小さく薄く、皆さんのレビューを信じてもっと早く買っておけばよかったです。

パンダグラフ形式を採用したワイヤレスキーボードならバッファローから発売されるBSKBB24BKがおすすめです。非常に薄型でノートパソコンで慣れている人ならすぐにでも快適に使用する事ができます。

接続方法がbluetooth接続なのでタブレット端末などでも使用でき、キーが1つ1つ独立しているアイソレーション設計なので、誤入力も予防できるおすすめのワイヤレスキーボードになります。

マウスセット

BSKBW100SBK
BSKBW100SBK

¥ 4,536

口コミ

こういう無線物って、電池がすぐになくなってしまうのかなと心配してましたが… そうでもないですね。 キーボードもマウスも一度替えたら数か月は持ちます。

マウスとセットで販売されるワイヤレスキーボードならバッファローから発売しているBSKBW100SBKがおすすめです。キーボードは電池1本で10カ月使える省エネルギーで万が一の時に嬉しい排水機能が搭載されています。

付属するマウスは3ボタンのシンプルな設計の物ですが、静音性能が高いので深夜などにも安心して使う事ができるおすすめのキーボードセットです。

コンパクト

K480
K480

¥ 5,400

口コミ

以前に購入したBluetoothキーボードは接続先選択できないタイプで不便でしたが, これは3つまで接続先を個別にペアリングできるので,とても便利です.

テンキーレスのコンパクトなワイヤレスキーボードならロジクールから発売されているK480がおすすめです。マルチデバイスに対応したキーボードで、キーボード左上部についたダイヤルで接続するデバイスを切り替える事ができます。

またキーボード上部にタブレットなどを建てられるスタンドが付いているので別途スタンドを用意する事無く、丸型のキーも意外と打ちやすいおすすめのワイヤレスキーボードになります。

タッチパッド付き

TK-FDP055BK
TK-FDP055BK

¥ 8,672

口コミ

コンパクトでとても使いやすい。デザインもとても 満足しております。 購入してとても満足しております。

ノートPCなどを使っていたり、携帯するのにキーボードとマウスが一緒になったらいいのに、という人にはタッチパッド付きのキーボードがおすすめです。タッチパッド付きのキーボードは多くの場合、テンキーの部分をタッチパッドに変更しているので必然的にテンキーレスになります。

タッチパッドは欲しいけどテンキーがないのも困るという人にはエレコムから発売しているTK-FDP055BKがおすすめです。タッチパッドとして使用できると同時にパッドにテンキーが印字されており、切り替える事でテンキーとしても使用する事ができます。

キーもアイソレーション設計で打ちやすいのでおすすめのワイヤレスキーボードになります。

パソコンで使うなら

 CRAFT KX1000s
CRAFT KX1000s
口コミ

ノートパソコンはVAIO S13を使用しており、似たような打鍵感のキーボードを探していたところ、まさにこれ!というものに出会えました

パソコン用にしっかりしたワイヤレスキーボードが欲しいならロジクールから発売している
CRAFT KX1000sがおすすめです。

特にクリエイティブな作業をする人におすすめしたいワイヤレスキーボードで、最大の特徴はキーボード左上部に備え付けられた入力ダイヤル「CROWN」の搭載です。「タッチ」「回転」「押下」の3つの入力を受け付け、アプリケーション毎に操作を設定する事ができます。

またマルチデバイスにも対応しており、ロジクール独自の「FLOW」機能も搭載している、ロジクールのキーボードの中でも最上位に位置するおすすめのワイヤレスキーボードです。

iPadで使うなら

SLIM FOLIO
SLIM FOLIO

¥ 13,910

口コミ

他の類似品とは明らかに質が違いました。Applestoreにも採用されているものなので、はじめから買っておけばよかったです。キーボード入力の遅延が一切なく、ストレスを感じません。

iPadで使うキーボードならSLIM FOLIOがおすすめです。カバーとしても扱う事ができるタイプのキーボードはいくつか発売していますが、キーボードの性能を優先すると携帯性が下がり、携帯性を優先すると、キーボードとしての使い心地が下がってしまうのでバランスが難しいですが、SLIM FOLIOはそのバランスが非常に取れた製品です。

カバーは非常に頑丈な造りなので多少の衝撃なら十分に緩和してくれ、見た目もシンプルなのでビジネスでも使いやすいです。

キーボードもノートパソコンと同じくらいのキーピッチがあるので押しやすく、ブラウジングをする時用に形態を変化させる事ができます。

iPadを購入してまだカバーを使っていないならぜひおすすめしたいワイヤレスキーボードです。

スタンド付きなら

TK-DCP01BK
TK-DCP01BK
口コミ

これまでは、タブレットのところにキーボードを持って来るという使い方でしたが、このキーボードだとキーボードがある場所にタブレットを持ってゆくというスタイルに変わりました。

タブレットなどで使用する際にキーボードにあると便利なのがスタンドです。キーボードの重さで倒れないように設計されているスタンド付きのキーボードを使えばノートパソコンなどと同じように使用する事ができます。

スタンド付きのワイヤレスキーボードならエレコムから発売しているTK-DCP01BKがおすすめです。スタンドがキーボードを貫通している形なので、キーボードよりも大きいサイズのタブレットでも使用する事ができるおすすめのワイヤレスキーボードになります。

PS3で使うなら

CECH-ZKB1JP
CECH-ZKB1JP

¥ 5,143

口コミ

高級感のあるキーボードです。大きさはコンパクトながら電池を入れるとちょっとずっしりしています。

PS3で使うワイヤレスキーボードならSONYから発売されているCECH-ZKB1JPがおすすめです。bluetooth接続なのでPS3の少ないUSBポートを占有せずに済みます。もちろんbluetoothに対応しているデバイスであればPS3以外にも接続する事が可能です。

テンキーレスのコンパクトなデザインで場所を取らないのでゲームをしながら膝の上に置いて打つ事もできるおすすめのワイヤレスキーボードになります。

ドラクエ10などのMMORPGで使うなら

G613
G613

¥ 17,150

口コミ

これまでもロジクールのキーボードを使用してきましたが、何故か無線接続の不安定性に悩まされるようになり困っていました。

ドラクエ10などのMMORPGで使用するワイヤレスキーボードならロジクールから発売されるG613がおすすめです。ゲーミングキーボードには少ないワイヤレスで、派手な色合いが多いゲーミングキーボードの中でも比較的落ち着いた色合いをしているので仕事などでも使用しやすいキーボードになっています。

また6つのカスタマイズが可能なGキーの搭載しており、ゲームはもちろん、仕事でもよく使う操作を登録しておけば非常に快適に使用する事ができるおすすめのワイヤレスキーボードです。

おすすめメーカー・ブランド

ロジクール

K800T
K800T

¥ 12,675

口コミ

とても気に入りました。良いです。打ち心地、入力時のカタカタという音で入力したか音で判断できる。とても打つのが早くなりました。打ってて気持ちいいです。

ロジクールはアメリカに本社を構えるパソコン周辺機器メーカーで、特に入力デバイスに力を入れています。キーボードでは、一般的な物からビジネス向けの物、ゲーマー向けの物まで幅広く扱っています。

その高い技術力を低価格帯の製品にも取り入れているので、低価格な製品も非常に使いやすい製品が多くなっています。

K800Tはロジクールの高い技術力を生かしたワイヤレスキーボードで、ゲーミングキーボードなどで培ってきたバックライト機能を程良く取り入れたキーボードになっています。手を感知して光るようになっています。キーも打ちやすいおすすめのワイヤレスキーボードになります。

バッファロー

BSKBB500BK
BSKBB500BK
口コミ

すごく軽くて良いです!キーボードも打ち易く、仕事のカバンの常備品になりました。

愛知県に本社を置くパソコン周辺機器メーカーで、多数の製品で国内トップシェアを誇るメーカーです。キーボードは数こそ他社に比べて控えめですが、他社の製品では手の届かない痒い所に手の届く製品が多くなっています。

BSKBB500BKはテンキーレスに加えて薄型にして携帯性を高めたワイヤレスキーボードです。
入力も非常に軽快に行えるおすすめのワイヤレスキーボードです。

エレコム

TK-FBS095BK
TK-FBS095BK
口コミ

パソコンが壊れて文書作成にタブレットを使いたくて買いました。Bluetooth接続したあとにタブレット本体の設定をこのキーボードの日本語に変えれば簡単に日本語入力できます。

エレコムは大阪に本社を構えるパソコン周辺機器メーカーで、多岐に渡る製品を開発しています。キーボードでは多くの製品が複数のOSに対応しており、マルチデバイスに対応している製品も多数販売しています。

TK-FBS095BKはbluetoothで接続するシリコンキーボードで、自在に折り曲げられるので高い携帯性を誇るワイヤレスキーボードです。打ち心地もなかなか軽快なので、キーボードを持ち運ぶ人にぜひおすすめしたいワイヤレスキーボードになります。

ワイヤレスキーボードの使い方・おすすめの活用方法

使わない時は電源をオフにするのがおすすめ

特に配線の煩わしさからワイヤレスキーボードを選択し、有線のキーボードと同じように常設する人はついつい電源をオンにしたままにしがちです。ワイヤレスキーボードは使っていない時も電池を少しずつですが消耗していくので電源をオフにするスイッチが必ず用意されています。

消費されていく電力は微々たるものではありますが、確実に寿命を縮めていくので、必ず使わない時はオフにするようにするのがおすすめです。

配線に左右されないワイヤレスキーボードをどこでも活用しよう

ワイヤレスキーボードは配線が無い事で自由度の高い設置をする事ができます。ある程度ならパソコンから離しても使う事ができるので、ベッドに寝ころびながらデスクのパソコンを操作したり、テレビの横に置いたゲーム機とチャットをしたりと、使い方は自在です。

また最近ではただワイヤレスというだけではなく、多数の機能を持った物が販売されています。マルチデバイスに対応した物、携帯性を高めるためのテンキーレスや薄型に特化した物、タッチパッドが搭載した物など、実に多岐に渡ります。

用途に合った物を購入するのはもちろんですが、少しでも機能の付いた物を購入すると付加価値を体感する事ができるので非常にお得です。

パソコンを操作する上では必須なキーボードは多くの人にとって最早生活に欠かせない物になっています。だからこそこだわって吟味して自分の好みに合う物を選ぶ事をおすすめします。

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