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2018年02月08日

パンタグラフキーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

初めてのキーボード選びに困ってしまう方も多いかと。もしくはキーボードはどれも同じという方もいらっしゃるでしょう。そんな方はぜひこの記事をご覧ください。そして、多くの事を吸収してください。ぜひ自分にあったキーボードを見つけ出す糧を得ていってください。

パンタグラフキーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

キーボードの分類

メンブレンキーボード

このタイプのキーボードは最も一般的なタイプです。性能はあまり良くありませんが、価格が安いためにメーカー物のノートパソコンに採用されていることが多いです。このタイプのキーは基本的に二枚の接触シートがキーと下の認識機にあり、その2つが接触することによって文字を認識します。この反発力はさまざまなタイプに分かれますが、基本的に長時間使用には向かないでしょう。

もしもノートパソコンを買い、長時間使用するようであれば、新しいキーボードを単品で買うことをおすすめします。キーボードの価格帯としては主に500円から3000円です。理由としては消耗が速いのですが、それと引き換えに構造が簡単だからです。

パンタグラフキーボード

このタイプのキーボードはメンブレンキーボードと同じくノートパソコンで使用されていることも多いです。ただし、メンブレンキーボードと違い、キーの下にパンタグラフのような構造があり、その下にラバードームと呼ばれる構造が入っているものが多いです。

そのパンタグラフ構造のおかげでメンブレンキーボードとは全く違った感覚です。メンブレンキーボードよりも価格は少し上のものが多いですが、疲れにくいのが特徴です。その価格帯ですが、およそ4000円から10000円のものがほとんどです。

キーを打つ時のタッチ感が軽いので、初めてパソコンを使うという方に人気があり、おすすめできます。ただし、どうしてもミスタッチを起こしてしまいがちな構造なので、キーの打ち間違えには注意してください。

メカニカルキーボード

構造の特徴としては、上2つのキーボードタイプとは異なり、キーの一つ一つが独立して電気的なスイッチを持っており、そのために価格がどうしても上がってしまいます。ただし、値段が高い分性能も上2つのタイプとは一線をなしています。また、このタイプのキーボードは一つ一つ独立したスイッチを持っていますので、もし壊れたとしても自分で修理することも可能です。

このタイプは自作するのには一番向いているタイプです。キーを打った時の打開音は自分の好みに合わせて選ぶことができます。押した感覚も製造メーカーやキーの軸色によってさまざまです。

特にヘビーユーザーに好まれる傾向にあります。しかし、初めてキーボードを買うがどれが良いのか分からないという方にもおすすめはできます。価格帯としてはおよそ5000円から15000円となっています。

静電容量無接点方式キーボード

このキーボードの特徴としては価格が高いがそれ以上の寿命であるという点です。このタイプのキーボードには物理的な接点が設けられていません。仕組みとしては簡単に書くと、キーを押すとその下にある電極によって反応すると言った構造です。

そのため、このタイプの製品には劣化がほとんどありません。キーボードの買い直しを極力少なくしたいという方や、キーボードのサブとして備えておきたいという方におすすめできます。

価格帯としては、およそ15000円から30000円となっています。どのような感覚なのか今すぐ確かめたいという方はセブン銀行ATMに行ってみることをおすすめします。そのキーボードに採用されているのがこの静電容量無接触方式だからです。

パンダグラフキーボードの選び方

まず、パンタグラフキーボードという概念を外します。ネットでキーボードを購入する場合には自分で一度は試し打ちしてみることをおすすめします。理由としては、自分に合っていない製品を誤って購入して使わなくなってしまうということが起こり得ないためです。どのようなキーボードを選ぶにせよ、この点だけは最低限押さえておいてください。

ここで、パンタグラフキーボードの選び方としては、価格重視はあまりおすすめしません。理由としては、上にもありますように自分に合っていない製品を購入してしまう可能性があるからです。

なのでポイントとしては、自分の好むキータッチ感が得られているのかいないのかです。そのため、ネット上に出回っている評価、評判などは役に立たないことが多々ありますので注意してください。実際に現物に触れてみるのが一番です。

パンダグラフキーボードおすすめ人気ランキングTOP3

というわけでここからは、初心者やデスクワークの多い方におすすめできるキーボードを紹介していきます。このランキングの基準として疲れにくさを第一としておきます。

パンタグラフキーボードおすすめランキング第三位

LOGICOOL K740
LOGICOOL K740

¥ 10,940

口コミ

キー自体は浅めで、イメージとしてはノートパソコンのそれに近い。 非常にソフトで、たくさん文字を打っていても疲れない。 むしろたくさん書きたいと思わせてくれるキーボード。

第三位はLogicoolのK740です。このパンタグラフキーボードのおすすめできるポイントとしては、まだキーボードの配置を覚えていない方が夜に文字を打つときに光るためしっかりとガイドとして役に立つ点です。また、このキーボードのキーが光っている際に初めて見る人はメカニカルキーボードと間違える可能性があるほど格好良いデザインです。音も静かですので、夜静かに作業したい人にもおすすめです。

パンタグラフキーボードおすすめランキング第二位

Logicool K780
Logicool K780

¥ 11,070

口コミ

机上では適度な重さがありどっしりと安定していますが、キータッチは軽快で音はほとんど無く、非常にいい感じです。

第二位もLogicoolの製品です。このK780の特徴としてはBluetooth製品であること、そしてスマホ、タブレットに対応するスタンドが付いている点です。そのため、少々サイズは大きくなりますが仕事でスマホ、タブレット端末を使う方には一番おすすめできる製品です。また、キータッチの感覚は軽く、音も静かなので楽に使用することが可能です。

パンタグラフキーボードおすすめランキング第一位

マイクロソフト Sculpt Ergonomic Keyboard
マイクロソフト Sculpt Ergonomic Keyboard
口コミ

キーポジション、ストーローク、タッチ反応、ハンドレスト etc. 全てにおいて最高レベルだと思います。 長年、多種多様なキーボードを使用してきましたが、このキーボードが最高です。

第一位はマイクロソフト社のSculptErgonomicKeyboardです。この製品の特徴としてはこの曲がりくねったおかしなデザインです。このデザインは、マイクロソフト社の先進的なエルゴノミクスデザインによって出てきた形状です。このデザインにすることで、使用中の手の疲れを軽減させることができます。

おすすめできる理由としては、やはりこのデザインです。このパンタグラフキーボードを初めて使うときは使いにくいと感じる方も多いです。しかし、この点に関してはほとんどの人が慣れます。慣れると、ただただ疲れにくく、使いやすいキーボードとなります。おすすめです。ただし、手の小さい方には一度試し打ちをすることをおすすめします。キーボードの端から端まで手が届かない方もいるためです。

以上、パンタグラフキーボードおすすめ人気ランキングTOP3でした。いかがでしたでしょうか。ぜひ参考にしてみてください。

特徴・用途別おすすめのパンタグラフキーボード

ここからは上記三製品を外したものの中からそれぞれのジャンルでおすすめできるパンタグラフキーボードを紹介します。それではどうぞ。

テンキーレス

Logicool K380
Logicool K380

¥ 4,459

口コミ

丸いキーがどうなのかなとおもいましたが、普通のキーボードを変わらず違和感なく使えています。 重さはサイズの割にはありますが、安定感がでるのでこれくらいで良いと思います。

このパンタグラフキーボードのおすすめできる点としては、パンタグラフキーボードおすすめ第二位で紹介したLogicoolのK780と同じタッチ感で、K780よりも軽く作られているところです。そのため、持ち運ぶにはK780よりも良い製品となっています。

また、K780よりも装備が劣っていますが、その引き換えとして価格もおよそ半分となっており、非常にお買い得です。初心者はもちろんですが、電池寿命や対応OSもK780と同じですので普段の仕事でK780を使っているという方に家庭用としてもおすすめです。

ワイヤレス

iClever IC-BK03
iClever IC-BK03
口コミ

軽くて折りたたむとカバンのインナーポケットに丁度いい大きさです。 bluetoothの感度もよく、途切れることもほとんどありません。

このパンタグラフキーボードは折りたたみ式キーボードの中では珍しい三つ折りタイプの製品です。この製品はiOS、Android、Windowsに対応しています。そのため、スマホ、タブレット端末、PC、どの端末にも対応しています。また、このパンタグラフキーボードは181グラムと軽く作られています。折りたたんだ時のサイズもタブレット端末と同じ程度に収まりますので、持ち運ぶのには便利な製品です。

安い

Anker ウルトラスリム
Anker ウルトラスリム

¥ 1,899

口コミ

Apple純正キーボードが高くて買えないので こちらの商品を買ったのですが 値段が安価なので期待していなかった分、届いて大満足でした。

価格重視でパンタグラフキーボードを選ぶとなるとこの製品は外せないでしょう。特徴としては、サイズがとてもコンパクトです。また、この価格でのBluetooth接続ですが、接続するために必要な時間も短く接続が途切れることはほとんどありません。このメーカーは不良品などへの対応が素早く丁寧なので、試しに一度買ってみるのも悪くないでしょう。

薄い

iClever IC-BK06
iClever IC-BK06
口コミ

操作には多少慣れが必要ですが、薄型・軽量・大きなキーボードと、性能的には全く不満がありません。接続もマニュアル通りに繋げばすぐ認識します。

このパンタグラフキーボードの特徴としては開いた時にV字型に開く点です。この形は人間工学に基づいた設計で、初めに使ううちは若干使いづらいと感じる方もいますが、慣れるととても使いやすいです。また、折りたたんだサイズはiPhoneよりも少し大きい程度で、重さも172グラムととても軽いので持ち運びにも便利です。2時間の充電で60時間使用可能なので、普段使いにも使えるのでおすすめできるパンタグラフキーボードです。

アイソレーション

アイソレーション設計とはミスタッチを少なくするためにキーをそれぞれ独立させた構造です。

iBUFFALO BSKBU13
iBUFFALO BSKBU13

¥ 5,152

口コミ

いままで大きいキーボードしか、使ってなくて、なかったので、コンパクトのやつが欲しかったマジ最高!!

このパンタグラフキーボードの特徴としてはアイソレーション設計がなされているため、初めてのコンパクトサイズのキーボードとしておすすめできます。初めてコンパクトサイズのキーボードを購入した際にはミスタッチが必然的に多くなってしまうのですが、このパンタグラフキーボードであればミスタッチを最小限に抑えることが可能です。初めてのパンタグラフキーボードとして購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

USB

エレコム TK-FCP082BK
エレコム TK-FCP082BK
口コミ

さすが有線は入力にラグもなくスムーズに打てています。 またキーの配列も一般的なパソコンと同じで 無変換やshiftも自然と使えます。 個人的にキーの押した感じも気に入っています。

このパンタグラフキーボードはWindows、Mac、iOS、Androidに対応しており、ほぼすべての端末において使用可能です。この製品の重量も299グラムと持ち運ぶとなった際にも便利です。キータッチの回数も1000万回耐久となっていますので耐久性も問題ないです。直立させて収納することが可能なので、ほとんど場所をとりません。デスク上にあまり余裕がないという方におすすめできるパンタグラフキーボードです。

おすすめのパンタグラフキーボードのメーカー・ブランド3つと代表製品

Logicool

Logicoolは多くのパンタグラフキーボードを発売しており、各製品ごとに独自の設計がなされています。そのため、自分にあった機能のパンタグラフキーボードを探すのにおすすめのメーカーです。初めてパンタグラフキーボードを購入するという方にもおすすめできます。

Logicool KX1000s
Logicool KX1000s
口コミ

Appleのキーボードの打鍵感が気に入ってる人は、きっと気に入る質感です。しっかりしています。音はより静かで、より柔らかい打鍵感です。

このパンタグラフキーボードは価格こそ高いものの、その価格以上の働きをしてくれます。各キーが光るのですが、そのキーの光る明るさは自動調整され、Craftをオンにするとバックライトが光り、手を近づけると自動的にキーが光ります。キーは真ん中がくぼんでおり、タイピングがしやすいです。また、左上のダイヤルでは作業中のタスクに合わせた機能が使えます。そのため、作業効率が向上することは間違いありません。

iBUFFALO

このメーカーは主に無線LAN製品を多く売りだしており、キーボードに関しても多くの製品を発売しています。そのため、無線キーボードに関しては他のメーカーよりLAN機能がしっかりとしています。

バッファロー BSKBB700BK
バッファロー BSKBB700BK

このパンタグラフキーボードは折りたたんで持ち運べるタイプのもので、タブレットスタンドが付いているので普段、スマホやタブレット端末で仕事をするという方におすすめできます。

エレコム

このメーカーは多くの機器を発売しており、性能もすばらしいものがあります。パンタグラフキーボードにおいても例外ではなく、無線キーボードもしっかりとした作りとなっています。価格重視でパンタグラフキーボードを購入したいという方におすすめできます。

エレコム TK-FDP099T
エレコム TK-FDP099T
口コミ

ちょっと小さいから使いづらいかなと心配だったが、非常に快適に使えている。

このパンタグラフキーボードはキートップ下に鉄板を内蔵しているため、安定感があり、キーの一つ一つがとても打ちやすい設計となっています。また、無線キーボードなので、ストレスも少なく使うことができます。初めてのパンタグラフキーボードとしてもおすすめです。

パンタグラフキーボードの使い方・活用方法

パンタグラフキーボードの使い方としては、パンタグラフキーボードの特徴としてキーを打つときに疲れにくいというものがあるので、仕事で使うのはもちろんですが、個人のスマホやタブレット端末で使うことも活用方法としておすすめできます。また、パンタグラフキーボードは価格が抑えられていますので初めてのレビューする製品としてもおすすめです。

パンタグラフキーボードはゲームをするには向かない製品ですが、タイピングをするには一番ベストの製品です。なので、家で暇なときにブログなどを書くのにもおすすめです。

おすすめのパンタグラフキーボード

各店舗でおすすめされているパンタグラフキーボードは基本的に違うことがほとんどです。なので、おすすめされているからといって自分にあっているとはいえないのが現実です。

そのため、実際にパンタグラフキーボードを購入するとなった場合にはおすすめのパンタグラフキーボードとして売りだされている物は在庫処分のためのおすすめだったりするので、自分にあった製品を自分の手で見つけ出すほううが良いでしょう。ぜひ自分にあったパンタグラフキーボードを見つけ出し、しっかりと使いこなしてください。

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