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2018年06月05日

光学ドライブおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

CDからブルーレイディスクなどの読み書きに利用する光学ドライブについて、おすすめの用途やおすすめの製品をご紹介します。自身のIT機器の利用環境から、適切な光学ドライブを選択して、便利で快適なパソコンライフを送りましょう。

光学ドライブおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

光学ドライブの種類と選び方

光学ドライブとは、記録された情報の読み出しにレーザー光などを使用する光ディスクの記憶装置のことで別名光ディスクドライブとも呼ばれます。

光学ドライブはメディアの読み込み、書き込みに必要な部品で、多くのパソコンに組み込まれています。パソコン内蔵のものだけではなく、外付けの製品もあります。

そんな光学ドライブの種類はいくつかあり、特徴・用途別でおすすめの製品があります。ここでは皆様の利用環境を自身で振り返って頂き、特徴・用途別でご紹介するおすすめの光学ドライブをチョイス頂けますと幸いです。

光学ドライブの種類

ここでは光学ドライブの種類をご紹介します。一般的に光学ドライブは、CD-ROMドライブ、コンボドライブ、DVDスーパーマルチドライブ、ブルーレイディスクドライブなどがあります。

CD-ROMドライブとは、コンピュータの部品あるいは周辺機器の一つで、光学ディスクのCD(Compact Disc)からデータを読み込むことができます。

コンポドライブとはとは、光学ディスクの一種であるDVDに対しデータの読み書きを行う装置です。

DVDスーパーマルチドライブとは、多様な規格に対応したDVDドライブの種類の一つで、DVD-ROM、DVD±R、DVD±RW、DVD-RAMに対応しています。

ブルーレイドライブとは、コンピュータのストレージ(外部記憶装置)として用いられる光学ディスクドライブ装置の一つで、Blu-ray Disc(BD)の再生や記録の機能を持つドライブのことです。

光メディアの種類

光学ドライブは前述のとおりCD、DVDなどいくつかの種類がありますが、その光メディアごとに種類があるのでここでご紹介します。

ROM(Read Only Memory)は直訳そのままのとおり、読み込み(再生)のみの用途となります。R(Recordable)は一度だけそのディスクに書き込めます。ただし容量があれば追記も可能です。

RW(ReWritable)は最高1,000回程度繰り返し書き込みが可能なディスクです。RE(REwritable)も同じく繰り返し書き込めますが、最高1万回程度書き込むことができます。さらに上位のRAM(Random Access Memory)は最高10万回程度書き込めます。

またDL(Dual Layer)はディスクが2層構造になっているので2倍の容量を保持できます。

光学ドライブの選び方

ここでは光学ドライブの選び方をご紹介します。

やはりおすすめはDVDスーパーマルチドライブを選択することでしょう。DVDが主流となっているこのご時世では、CDの再生のみしかできないCD-ROMドライブや、DVDの再生のみを行うコンボドライブは、不便この上ないでしょう。

DVDスーパーマルチドライブのなかには、DVD±R DL に対応しているものと対応していないものとがあります。DLとは2層書き込みができるタイプのもので、通常のDVD±Rよりも約2倍の記憶容量を持つことができます。

もちろん性能を重視する際にはブルーレイドライブがおすすめですが、性能が良い分比例して費用も高いため、用途にもよりますが、コストパフォーマンスを鑑みて、DVDスーパーマルチドライブをおすすめします。

光学ドライブおすすめ人気ランキングTOP3

ここでは光学ドライブのおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介します。

何事も同じことが言えますが、費用をかければ、当然ながら良い品質のものを手にすることができます。しかしながら皆が皆、費用が潤沢にあるわけではなくコストを意識してものを揃えたいと考える人が多数派と言えるでしょう。

そんな費用と品質、利便性などの観点から選んだおすすめの光学ドライブをランキング形式で次からご説明いたします。

おすすめ光学ドライブNO3「コンボドライブ」

コンポドライブ
コンポドライブ
口コミ

ノートのdvdドライブとして現在も使用中。(5年経過) 現在も問題ないです。 ありがとうございました。

おすすめの光学ドライブNO3はコンポドライブです。

コンポドライブはDVD-ROMドライブとCD-R/RWドライブの機能をあわせもった光学ドライブのことであり、CDには書き込めますが、DVDは読むだけとなります。

安価に購入することができますが、ビジネス用で使う際など、大容量ファイルはDVDに書き込むことが多いでしょう。趣味で音楽やちょっとした画像ファイルを書き込む際にはCDへ書き込むことで事が足りるとは存じますが、動画ファイルや、作りこんだOfficeファイルなどはCDの容量では収まらないケースが発生するでしょう。

DVDも読みは可能なためレンタルしたDVDの鑑賞などの用途であれば、このコンポドライブであれば問題ないでしょう。

おすすめ光学ドライブNO2「ブルーレイドライブ」

ブルーレイドライブ
ブルーレイドライブ

¥ 14,148

口コミ

市販のBlu-rayを再生するソフトは付属してないけど、フリーソフトで問題なく再生できた。読み込みやレスポンスの遅さは気になるものの、観る分には問題なし。

おすすめの光学ドライブNO2はブルーレイドライブです。

おすすめの理由はやはりブルーレイディスクが扱える点でしょう。近年、映画などの映像作品もブルーレイディスク版で発売されており、着実にシェアが拡大しています。ゆくゆくはDVDは無くなり、ブルーレイディスクが主流となることでしょう。

そもそもブルーレイディスクとDVDとの違いは画質、容量、価格などが挙げられます。DVDの画素数は約35万画素に対して、ブルーレイディスクの画素数は207万画素であり、映像の立体感が段違いのため画質に拘りたい方におすすめです。

またディスクの外観に違いはほぼありませんが、DVDに比べてブルーレイディスクの方が約10倍容量が大きいのでおすすめです。

なお価格については高性能な分当然ブルーレイディスク、ドライブ共に高価でDVDドライブと比較して約3倍高価です。

おすすめ光学ドライブNO1「DVDマルチ」

DVDマルチドライブ
DVDマルチドライブ
口コミ

動音は大きめですが作動音そのものは気になるものではなく、動作自体は安定しております。

おすすめの光学ドライブNO1はDVDマルチドライブです。ブルーレイドライブのシェアが着実に伸びているものの、今なおDVDマルチドライブは 内蔵・外付けで最も使われている光学ドライブです。

CDとDVDの読み書きができます。コンボドライブではできなかった DVDの書き込みができるドライブです。性能的にはもちろんブルーレイドライブが優位ですが、そこまで画質に拘らない方が大半でしょう。

やはりブルーレイドライブと比較するとコスト見合いが3倍違うので、おすすめのNO1はDVDマルチドライブを挙げさせていただきます。DVDでも十分な画質をほこるので特に支障をきたすことはないでしょう。

特徴・用途別おすすめの光学ドライブ

ここでは特徴・用途別でのおすすめの光学ドライブをご紹介します。

光学ドライブにはPCに内蔵されているものから外付けのもの、その中には超薄型の規格のものなど選択肢は多くあります。自分のICT利用環境を鑑みて、最適な光学ドライブを選択することをおすすめします。

外付け

ロジテック 外付けDVDドライブ
ロジテック 外付けDVDドライブ

¥ 6,912

口コミ

もっと安いドライブはいくつも見つかりましたが、壊れやすいという評価が散見されたので、こちらを選択。 デザインもシンプルで動作も申し分ありませんでした。

ここでは外付けDVDドライブをご紹介します。

外付け DVD ドライブとは、パソコンに内蔵している光学ドライブと違って、USB などでパソコンに接続する、別筐体での独立した機器です。

容易に移動することができ他のパソコンでも利用することができます。近年パソコンの小型化が進んでいますが、そのような小型のPCは光学ドライブが付いていない製品が多いため重宝します。

また、通常サイズのパソコンであっても、内蔵されている光学ドライブが故障してしまう場合があるので備えて持っておくと便利です。

外付け DVD ドライブは、電源ケーブルがあり、サイズや重量が多少あります。もし外出先に持ち運びたい、電源コンセントが無い環境でも利用できるポータブル DVDドライブをおすすめします。特にロジテック社の製品はデザインもシンプルで動作もよいのでおすすめします。

ノート・デスクトップ

パイオニア 12.7mm スリムラインSATA接続 内蔵型スリムドライブ
パイオニア 12.7mm スリムラインSATA接続 内蔵型スリムドライブ
口コミ

ネットの関連動画を参考にして、壊すことなく、お気に入りの某社ノートPCに取り付け・換装することができました。

ここではおすすめのノート・デスクトップパソコン用内蔵ドライブをご紹介します。

内蔵型のドライブはパソコンの筐体の中に組み込んで使うタイプであり、パソコン初心者にとっては外付けよりもやや難易度が高くなります。

そんな内蔵型のドライブでのおすすめ製品はパイオニア社の12.7mm スリムラインSATA接続内蔵型スリムドライブです。重量200gと大変軽く、またブルーレイディスクも取り扱い可能な規格のため広い用途で利用できます。

マルチドライブ

I-O DATA 外付け DVDドライブ 薄型ポータブル
I-O DATA 外付け DVDドライブ 薄型ポータブル
口コミ

このサイズなのでもちろん無音に近いものなど望むべくもないのですが、以前購入した製品は音というより 「うなり」が酷くて閉口していたので、本製品には満足しています。

マルチドライブでのおすすめ製品はI-O DATA 外付け DVDドライブ 薄型ポータブルです。

USB 3.0対応の薄くて軽いバスパワー対応ポータブルDVDドライブです。9.5mm厚のドライブを採用し、本体の厚さも約14.6mmとかなりスリムな形状となっており、重量も約270gと軽量です。

パソコンとはUSBケーブル1本で接続するだけのバスパワー駆動にも対応しています。パソコンのハードディスクに保存してあるデータを手軽にバックアップでき、2層DVDメディアを使えば、最大8.5GBのデータを保存することができます。

規格

I-O DATA Blu-ray ブルーレイ BDドライブ
I-O DATA Blu-ray ブルーレイ BDドライブ
口コミ

市販のBlu-rayを再生するソフトは付属してないけど、フリーソフトで問題なく再生できた。読み込みやレスポンスの遅さは気になるものの、観る分には問題なし。

おすすめの規格の光学ドライブはアイ・オー・データ社のI-O DATA Blu-ray ブルーレイ BDドライブです。

USB 3.0に対応したポータブル型のブルーレイドライブでACアダプター不要のバスパワー駆動に対応しているため、パソコンにUSBケーブル1本で接続できる便利な製品のためおすすめです。

本商品には、データ書き込み・再生に関するソフトウェアは同梱されていませんがフリーソフトを使えばその機能も利用できます。やはりブルーレイまで扱える規格より本製品をおすすめします。

薄型

I-O DATA Blu-ray ブルーレイ BDドライブ mac 外付け ポータブル USB3.0/バスパワー対応 薄型モデル
I-O DATA Blu-ray ブルーレイ BDドライブ mac 外付け ポータブル USB3.0/バスパワー対応 薄型モデル

¥ 14,148

口コミ

薄くて、ちょっと造りが頼りなく耐久性には不安が残りますが、この価格なら我慢かも。

薄型のドライブのおすすめでもアイ・オー・データ社の-O DATA Blu-ray ブルーレイBDドライブ薄型モデルが挙げられます。

非常に薄くて、耐久性に不安を持つ方もいらっしゃる可能性がありますが、十分に利用できることでしょう。またブルーレイディスクまで扱えるこの規格でこの価格であれば非常にお買い得です。

性能と価格のバランスがよいのでおすすめの一品です。

消費電力

Transcend USB3.1 2.5インチ スリムポータブルHDD
Transcend USB3.1 2.5インチ スリムポータブルHDD
口コミ

ンパクトで軽い、こちらの商品。早速パソコンにつないで使わせていただきました!^ ^特に難しい操作などはなく、特に説明書を読まなくても、簡単にパソコンでDVDを見ることが出来ました!

消費電力の観点からおすすめの光学ドライブをご紹介します。

まず前提として、省電力でパソコンを利用する場合一般的に、デスクトップパソコンよりもノートパソコンかつドライブが内蔵されていないタイプのものとなるため、そこへの接続用としては外付けのポータブルドライブとなるでしょう。

その中でもTranscend社の2.5インチスリムポータブルHDDをおすすめします。コンパクトで軽く、設定も簡単です。

おすすめの光学ドライブのメーカーと代表製品

ここではおすすめの光学ドライブのメーカー・ブランドとその代表製品を3つご紹介します。

NUC

Intel NUC Core i7搭載 小型PCベアボーン 2.5インチ/M.2 SSD対応 BOXNUC7I7BNH
Intel NUC Core i7搭載 小型PCベアボーン 2.5インチ/M.2 SSD対応 BOXNUC7I7BNH
口コミ

定格3.5GHz、ターボ時のクロックは4GHzまで到達する Core i7-7567Uを積んだ小さいNUCです。

まずおすすめ製品がインテル社が販売しているNUCです。NUCは正式名称「Next Unit of Computing」という、小型PCキッドです。

内蔵ドライブはM.2 SSD/ SATA 2.5インチHDDまたはSSDとなっており、この筐体自体がパソコン本体として利用することができます。

ドライブ含めてこの小型であるので家の中での持ち運びなどにおすすめです。

Bios

バイオス [ET206シリーズ] e-SATA+USB2.0/SATA RAIDモデル (1TB×6) ET206MS-1T06
バイオス [ET206シリーズ] e-SATA+USB2.0/SATA RAIDモデル (1TB×6) ET206MS-1T06

株式会社バイオスは、ストレージ市場に特化した高速性と信頼性を追求してきたメーカーです。2014年6月にデジタル家電とパソコン周辺機器の総合メーカーとして常に市場を牽引してきたメルコグループの傘下となっています。

個人のパソコン用では使うことはないでしょうが、サーバのドライブとしてシェアの高い製品です。

パナソニック

Panasonic パナソニック SATA接続 12.7mm厚 スリムDVDスーパーマルチドライブ UJ-880A
Panasonic パナソニック SATA接続 12.7mm厚 スリムDVDスーパーマルチドライブ UJ-880A
口コミ

起動音は大きめですが作動音そのものは気になるものではなく、動作自体は安定しております。 ただし包装の表示につき問題があると考えております。

おすすめの光学ドライブ取り扱い企業としてパナソニック株式会社が挙げられます。言わずと知れた大手電機メーカーで、ドライブの販売も行っています。

中でもPanasonic パナソニック SATA接続 12.7mm厚 スリムDVDスーパーマルチドライブ UJ-880Aは重量なんと181 とかなりスリムかつ軽量です。また価格も2,550円とお安くなっており、スーパーマルチドライブの中では一番おすすめできる光学ドライブでしょう。

また国内大手メーカーということで、アフターサービスと低故障率の安心感がある点もよいでしょう。

おすすめの光学ドライブの使い方・活用方法

ここではおすすめの光学ドライブの使い方・活用方法をご紹介します。

基本的な使い方としてはCD/DVD/ブルーレイディスクへの読み書きになるでしょう。前述のとおり、選択する光学ドライブにより読み書きできるか、対象メディアが絞られます。

おすすめの光学ドライブの使い方としてバックアップ用に外付け光学ドライブを一台持っておくことを挙げさせていただきます。

パソコンのような精密機器はいつ故障が発生するか分かりません。また物理的に落としてしまうことで故障することもあるでしょう。そんな時のためにも定期的にバックアップを光学ドライブからメディアに焼き、有事の際のデータ戻しに活用しましょう。

あなたの用途にあった光学ドライブを使おう

光学ドライブおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

冒頭お伝えしたように光学ドライブの種類はいくつかあり、用途により選択する製品も変わります。皆様自身のIT機器の利用環境を自身で振り返って頂き、適切な光学ドライブを使い、快適なパソコンライフをお過ごしください。

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