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2018年06月14日

ウーファーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

音楽や映画を楽しむときにいつものオーディオやスピーカーに合わせて使うことで迫力のある豊かな重低音を楽しむことができる音響アイテムがウーファーです。ここでは、おすすめのウーファーやブランドメーカーと合わせて、ウーファーの使い方や楽しみ方についてご紹介します。

ウーファーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ウーファーの種類と選び方のポイント

ウーファーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

スピーカーシステムの音域の中で、低音域の再生を受け持つスピーカーユニットが「ウーファー」です。英語では「woofer」と表記されていて、オオカミやライオンのような猛獣の唸り声に似ていることから「ウーファー」と名づけられました。日本では「ウーファー」または「ウーハー」と呼ばれています。

ウーファーには、再現できる低音の音域によって「ウーファー」や「サブウーファー」など、さまざまな種類があります。ここでは、ウーファーの種類や選ぶ際のポイントについてご紹介します。

ウーファーの種類とは?サブウーファーとの違い

低音限を再生する「ウーファー」には、重低音だけを再生する「サブウーファー」があります。「サブウーファー」は「ウーファー」では出し切れない低音よりもさらに低い、重低音に特化したスピーカーです。

重低音は、音楽や映画のシーンでリズムを刻んで音楽を支えたり、映画を迫力のある演出をするために大切な音域です。

「サブウーファー」は一般のスピーカーと合わせて使用することができます。一般のスピーカーに「サブウーファー」を追加することで迫力のある豊かな音域を楽しむことができるのでおすすめです。

低音に特化した「サブウーファー」の種類

ウーファーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

「ウーファー」よりもさらに低い音域を再現する「サブウーファー」にはさまざまな種類があります。「サブウーファー」には型によって違いがあり、それぞれに特徴があります。ここでは「サブウーファー」について型式別に特長と合わせてご紹介します。

シンプルな低音が人気:密閉型サブウーファー

締まりのある純粋なスピーカーの低音を楽しむことが魅力のサブウーファーが「密閉型サブウーファー」です。「密閉型サブウーファー」は、スピーカーから再現される低音をシンプルに響かせるために、吸音材が設置されているスピーカーボックスに入て、一定の方向からの低音だけを楽しむことができるように設計されています。

スピーカーからの純粋な低音域を楽しむことができるので、シンプルな低音域がお好みの方におすすめです。

低音域の響きが人気:バスレフ型サブウーファー

広がりのある豊かな低音が人気のサブウーファーが「バスレフ型サブウーファー」です。「バスレフ型サブウーファー」は、スピーカーボックスに穴をあけてスピーカーから出る低音を空気の力で響かせて広げることで、質の良い重低音が楽しめるウーファーです。

広がりのある重低音がお好みの、低音にこだわりのある方におすすめです。

サブウーファーの選び方とポイント

音楽を楽しむうえで重要なスピーカーシステムを充実させるサブウーファーには、大きさや素材にさまざまな種類があります。

キレのある重低音を再現するために大きいスピーカーシステムが必要な「密閉型サブウーファー」には大きいサイズのものが多く、開放的な重低音の広がりが楽しむことができる「バスレフ型ウーファー」は扱いやすい形状のものが多くあります。

サブウーファーを選ぶ際の簡単なおすすめポイントは、メインのスピーカーのブランドに合わせて「サブウーファー」を選ぶことです。メーカーを統一することで、初心者の方でも簡単に統一感のある、充実した音響システムを楽しむことができます。

形状に存在感があるサブウーファーは、置き場所やインテリアに合わせた素材やタイプのものを選ぶと、部屋の雰囲気を邪魔になることが無く楽しむことができるのでおすすめです。

おすすめ「サブウーファー」人気ランキングTOP3

ウーファーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ここからはみんなに選ばれているおすすめのサブウーファーを、人気ランキング順に3つご紹介します。特徴や選ばれているポイントも一緒にご紹介しますので、記事を参考に自分の好みに合ったサブウーファーを見つけてください。

第3位:ONKYO「SLT300」

ONKYO SL-T300 サブウーファーシステム
ONKYO SL-T300 サブウーファーシステム
口コミ

全体に豊かでクリアーな音に変化したのには正直驚きました。

サブウーファーの人気おすすめランキング第3位はオンキョーの「SLT300」です。

オンキョーの「SLT-300」はオンキョー独自のスリット型のバスレフダクト構造を採用した、縦にも横にも設置することができるデザイン性に優れたサブウーファーです。コンパクトなデザインにもかかわらずノイズが抑制されたハイスピードな重低音が特徴で、インテリアにこだわりのある方にもおすすめの、人気サブウーファーです。

第2位:ソニー「SA-CS9」

ソニー(SONY) SA-CS9
ソニー(SONY) SA-CS9

¥ 22,680

口コミ

音に暖かみや深さ 厚み、広がりを感じます 非常に満足しています

サブウーファーの人気おすすめランキング第2位はソニーの「SA-CS9」です。

ソニーの「SA-CS9」はリーズナブルな価格とパワフルな重低音が魅力のコストパフォーマンスの良さが人気のサブウーファーです。ソニー発砲マイカ素材を振動板採用して軽量で高剛性に優れています。音を伝える際の振動を受け止める適度な内部損失でサブウーファーには欠かせない優れた特徴を備えた人気のおすすめのサブウーファーです。

第1位:YAMAHA「YST-FSW150」

ヤマハ サブウーファー YST-FSW150
ヤマハ サブウーファー YST-FSW150

¥ 28,080

口コミ

嫌な低音じゃなく心地良い響きですね。 ボリュームはかなり控えめにしていますが、本体の電源を切ると音が急に淋しくなります。

人気のおすすめサブウーファーランキング1位はヤマハの「YST-FSW150」です。

空気そのものを振動板として音を響かせるヤマハ独自の重低音再生技術の「A-YSTⅡ」を採用しているので、コンパクトでリーズナブルのもかかわらず、クリアで臨場感のある重低音を再現してくれるので、音響システムにこだわりのある方にもおすすめのサブウーファーです。

縦置きにも横置きにも設置できるコンパクトなサブウーファーなので、置き場所を選ばずインテリアにこだわりのある方にもおすすめです。

特徴や用途にあわせたおすすめのサブウーファー

ウーファーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ウーファーにはたくさんの種類がありますが、それぞれのウーファーにはテレビやホームシアターが得意のタイプや、音楽を再生するためにぴったりのタイプがあります。それぞれのウーファーの特長に合わせてウーファーを選ぶことがおすすめです。

ここでは特徴から用途別におすすめのウーファーをご紹介します。

テレビ使用におすすめのサブウーファー

ヤマハ サブウーファー NS-SW210
ヤマハ サブウーファー NS-SW210

¥ 21,600

口コミ

価格は安いですけどちゃんと重低音が効いて 音の幹が太くなったように感じます。 部屋中地鳴りがします

テレビに使うサブウーファーでおすすめなのがヤマハの「NS-SW210」です。

「NS-SW210」は薄型テレビにもピッタリのすっきりと合わせやすいスリムな形が特徴のサブウーファーです。スリムでコンパクトは形状にかかわらず、ヤマハ独自の低音再生技術「A-YST II方式」のキレのあるクリアな重低音が定評で人気のテレビにぜひおすすめしたいサブウーファーです。

ホームシアターにおすすめサブウーファー

Pioneer S-51W
Pioneer S-51W
口コミ

マッスルカーの排気音、大口径の拳銃やライフルの発射音、壮大な宇宙空間を 巨大な宇宙船が轟音を立てて航行するシーンなどでは底から湧き上がる重低音を響かせてくれます。

ホームシアターにおすすめのサブウーファーがパイオニアから発売されているシリーズ3「S-51W」です。

全面部分の突起物を一切なくし、フラットに整えインテリア性を追求した人気のサブウーファーで、インテリアにこだわりのある方にも人気のおすすめのモデルです。280Wのハイパワーのアンプが内蔵されているので、迫力のある高音質の重低音を楽しむことができますのでホームシアターにぴったりのサブウーファーです。

車の使用におすすめのサブウーファー

カロッツェリア(パイオニア)パワードサブウーファー TS-WX130DA
カロッツェリア(パイオニア)パワードサブウーファー TS-WX130DA
口コミ

大人ウーファーです。 車外にズンドコしたくない、少し低音が欲しい。 方に良いかと思います。

車でも重低音を重視した音楽を楽しみたい方におすすめの人気の車用ウーファーがパイオニアから販売されているカリッツェリアパワードサブウーファー「TS-WX130DA」です。

効率のいい「160W CLASS Dアンプ」を採用していて、バランスのとれた高音質の重低音を楽しむことができます。音楽のジャンルに合わせて2つのモードを切り替えることができるので、車内でもいい音楽を楽しみたい音楽にこだわりのある方におすすめのサブウーファーです。

小型タイプのおすすめサブウーファー

FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini
FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini
口コミ

つ星のうち4.0十分な低音を発揮してくれます 思っていたよりも小ぶりでどこにでもおけるサイズ その割にパワーは十分あります

コンパクトで可愛らしいフォルムが人気の小型サブウーファーがFOSTEXのアクティブ・サブウーハー 「PM-SUBmini」です。

FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBminiは、「密閉型」のサブウーファーなので、リアルで重量感のある重低音を楽しむことができるので、音にこだわりのある方でも満足できるおすすめのサブウーファーです。

電源部分を本体に内蔵することでACアダプターを気にすることなくすっきりと簡単に設置することができる手軽さも人気の1つです。

コストパフォーマンスが魅力のサブウーファー

DENON サブウーファー アンプ内蔵/バスレフ型 木目 DSW-37-M
DENON サブウーファー アンプ内蔵/バスレフ型 木目 DSW-37-M
口コミ

部屋がビリビリいうような大音量にはしないので、迫力という点でもこれで十分なものに感じられます。デザインも落ち着いていて、リビングに置いても違和感なくイイ感じです。

お手頃な価格にもかかわらず本格的な重低音を楽しむことができるおすすめのウーファーがDENONの「DSW-37-M」です。

アンプが内蔵されたバスレフ型のサブウーファーで、心地の良い、迫力にある重低音が楽しむことができます。木目の高級感のあるデザインで圧迫感がなくインテリアに合わせやすく、おしゃれなインテリアにこだわりの方にもおすすめのサブウーファーです。

取付が簡単なサブウーファー

ヤマハ サブウーファー (1台) ブラック YST-SW010(B)
ヤマハ サブウーファー (1台) ブラック YST-SW010(B)

¥ 13,500

口コミ

接続は簡単でした。 音に深みが出て、低音もかなり響きます。

背面にスイッチがあり接続が簡単で設置場所を選ばずに人気のサブウーファーが、シンプルなキュービックフォルムが特徴のある、可愛いサブウーファー、ヤマハ の「 YST-SW010」です。

ヤマハ独自の重低音再生の技術でコンパクトにもかかわらず、大型スピーカー同じようなリアルな重低音を楽しむことができるので簡単に本格的な音楽をお好みの方におすすめのサブウーファーです。

オーディオにおすすめのサブウーファー

ONKYO SL-A251
ONKYO SL-A251

¥ 36,720

口コミ

以前から使用している同社の55EXにプラスして購入しました。非常に満足しています。

重量感のある豊かな重低音をお好みの方におすすめのオーディオにぴったりのサブウーファーがONKYOの「SL-A251」です。

ハイレベルな技術を駆使したサブウーファーで急激な再生音の変化にも動じないレベルの高い技術が魅力のサブウーファーです。重量感とキレのある低音がお好みの音楽にこだわりのある方にも納得して貰うことのできるおすすめのサブウーファーです。

サブウーファーのおすすめメーカーと代表製品3選

ウーファーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ここまで人気のサブウーファーアイテムについてご紹介しました。ここからは、優秀なサブウーファーで人気のおすすめブランドメーカーを、代表する製品と共に3つご紹介します。

これからサブウーファーを試す方や買い替えを検討中の方も、記事を参考に自分のお好みのサブウーファー探しに役立ててください。

日本を代表する音響機器メーカー「ヤマハ」

YAMAHA HSシリーズ アクティブサブウーファー HS8S
YAMAHA HSシリーズ アクティブサブウーファー HS8S
口コミ

ほとんどウーファーの存在を感じさせない音場の広がり。 ウーファーの低音特性が中高域特性にも影響してきます。音の輪郭がより感じられます。

日本を代表する音響機器メーカーのひとつが「YAMAHA」です。ヤマハは音響機器だけではなく楽器やスポーツ用品、自動車やバイクの部品まで幅広い分野で活躍をする日本のメーカーです。1969年にはピアノの生産台数が世界第1位となりピアノ以外にも100種類以上の楽器を生産する音楽に精通したブランドメーカーです。

ヤマハが手がけているたくさんのサブウーファーの中でもHSシリーズ 「アクティブサブウーファー HS8S」は原音を忠実に再現した、アーティストをはじめプロの音楽シーンでも愛用されていて、リアルな重低音が特徴のサブウーファーです。

プロのアーティストも認める、音楽に興味のあるリアルな低音がお好みの方にもおすすめの本格的なサブウーファーです。

カーオーディオにも人気の「パイオニア」

TS-WX70DA パイオニア 16cm×2パワードサブウーファー carrozzeria(カロッツェリア)
TS-WX70DA パイオニア 16cm×2パワードサブウーファー carrozzeria(カロッツェリア)

¥ 42,120

口コミ

くて低出力なのに良く鳴っていますね。    TS-WX120Aと比べると、確実に低音の再生能力は勝っています。

日本の東京に本社がある日本の電気機器メーカーが「パイオニア」です。アメリカ製のダイナミックスピーカーの影響を受けて1937年に国内で初の純国産性ダイナミックスピーカーを手掛けた、スピーカーの老舗ブランドメーカーです。

パイオニアはプロフェッショナル向けのオーディオメーカーとして多くのスタジオやライブハウスにモニター機器を提供しています。またパイオニアは車載オーディオ機器としても人気のブランドでカーステレオを始めとする、国産車への純正オーディオを供給しています。

パイオニアが発表している車載サブウーファー「TS-WX70DA」幅広い車種に対応したし広さを選ばず取付けができる利便性が人気です。先進的でおしゃれなデザイン性と音楽に合わせて使い分けができるリアルな重低音が人気のパイオニアおすすめのサブウーファーです。

幅広いジャンルで活躍する「ONKYO」

ONKYO サブウーファー SL-D501
ONKYO サブウーファー SL-D501

¥ 60,480

口コミ

今まであまりはっきり聞こえなかったベースの低音やバスドラムの音等が充分に響くようになり購入してとてもよかったと思っています

ONKYOは日本の大阪に本社を置く日本を代表する日本の音響機器メーカーの1つです。自家製のスピーカーを搭載したラジオがヒット商品となり、日本を代表する大手音響ブランドメーカーとなりました。

有名ブランドの薄型テレビのスピーカーをはじめとして、携帯ゲーム向けのスピーカーやパチンコ台やパソコン向けのサウンドカードも手掛けている、幅広い活躍をしているブランドメーカーです。

ONKYOが発売したサブウーファーシステム「SL-D501」最新の大口径ユニットを搭載したアンプ内蔵型のサブウーファーです。ONKYO独自の低音再生システム搭載で、こもりを抑えたスピードのある豊かな重低音が魅力のONKYOおすすめのサブウーファーです。

サブウーファーの使い方と活用方法や楽しみ方

ウーファーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ウーファーをテレビやオーディオとあわせて使用することで、普段よりも低音の豊かな迫力のある音声や音楽を楽しむことができます。

ここでは、ウーファーの基本の取り付け方や取り付ける場合のポイントや注意点についてご紹介しています。自身でウーファーを取り付ける方はぜひ参考にしてください。

サブウーファーの基本的な取り付け方

自宅のリビングや部屋で音楽や映画の迫力ある重低音を楽しむためのサブウーファーは、AVアンプの背面に用意されている、サブウーファー用のRCA出力端子とサブウーファーの端子をつなぐことで、簡単に取り付けることができます。

RCA端子とはスピーカー本体やアンプ、サブウーファーのような音響機器やテレビの映像機器に備わっている「電気信号をやり取りするための端子」で、RCA端子は出力と入力別に並べられています。

サブウーファーを設置するおすすめの場所

サブウーファーをリビングや部屋で設置する場合におすすめの場所があります。サブウーファーは低音の波長や音の伝わり方から計算すると、メインのスピーカーの近くに設置することで質の良い低音を楽しむことができるのでおすすめです。

壁側や窓際に設置すると部屋全体に低音が響いてトラブルの原因になったり、重低音に不要な音が混ざることで純粋な低音を楽しむことができなくなる場合があるので、窓際や壁に近い部分は避けて設置することで質の良い低音を楽しむことができるのでおすすめです。

サブウーファーで充実した音楽生活を手にいれよう

ウーファーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

サブーファーはサイズや形式もさまざまでライフスタイルに合わせて選ぶことができます。ここまで、ウーファーとサブウーファーの違いや、おすすめの人気ウーファーランキングやウーファーの取り扱い方についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

取り付けるだけで豊かな重低音を楽しむことができて、いつもの音楽や映画を迫力のある上質なものにしてくれるサブウーファーで、上質な音楽を手にいれて充実した毎日を過ごしましょう。

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