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2018年06月04日

XLRケーブルおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

XLRケーブルとは、マイクやスピーカーを接続する際に使用するケーブルです。動画配信やDTMがより身近になった今、自宅で使われている方も多いのではないでしょうか。今回の記事では、皆様によりよい音楽制作環境を提供してくれる、おすすめのXLRケーブルをご紹介します。

XLRケーブルおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

XLRケーブルの種類と選び方

XLRケーブルおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

XLRケーブルは、一般的にマイクやスピーカーなどのオーディオ機器の接続に使用されるケーブルです。他の入力方式と比べ、距離が離れている機器同士を接続した時に、ノイズが乗りにくいのが、XLRケーブルの最大の特長で、その特性からレコーディングスタジオや、TVの放送スタジオなどの、プロの現場で多く活躍します。

とは言え、YouTubeを始めとする動画配信サイトや、DTMなどの普及により、自宅での録音環境が身近になった今、XLRケーブルを使用する機会も必然的に多くなり、選択の重要性は増したと言えます。それは、XLRケーブルの性能が、音質に影響を与えるからです。

今回の記事では、皆さまにより快適な音楽環境を提供してくれる、おすすめのXLRケーブルをご紹介します。

XLRケーブルの種類

XLRケーブルは、先にご紹介した音楽や動画製作以外にも、スピーカーやアンプといったオーディオ機器同士の接続にも使われます。XLRケーブルの特長として、ノイズが乗りにくい以外に、XLRケーブル同士を接続することにより、長さの調節が容易なこと、接続部がロック式なので非常に抜けにくいことがあり、その特性がオーディオ環境と相性が良いためです。

そうした用途の多様性から、同じように見えてさまざまな製品が存在します。音質にこだわったもの、プロ環境での使用を想定し長さのあるもの、より手軽に使用できるようコストパフォーマンスに優れたものなど、選択肢の幅は広いと言えるでしょう。

XLRケーブルの選び方

XLR端子は、一般的にコンデンサマイクや高級オーディオ機器など、音質を追求した製品に装備されていることが多く、そうした環境での使用を考えた場合、まずは音質に注目してXLRケーブルを選ぶのがおすすめです。

音響機器を選ぶ際、スピーカーなどの本体側に注目するため、軽視されがちですが、ケーブルの品質は驚くほどに重要です。せっかく高額の機器を購入しても、XLRケーブルが悪ければ台なしになってしまいます。

また、当たり前ですが、XLR端子が装備されていない製品も多く存在します。そうした点を踏まえて、XLRケーブルを選ぶ際には、ご自身の音環境や予算などに最適な製品を選べるのが最良でしょう。しかし、試聴が難しく、たくさんの製品の中から最適なXLRケーブルを探し出すのは難しいです。

そこで、ここからはおすすめのXLRケーブルを、ランキング形式でご紹介します。

XLRケーブルおすすめ人気ランキングTOP3

繰り返しになりますが、自宅にある音環境で試聴できないことから、ご自身にあったXLRケーブルを探すのは、ある程度めぐり合わせもあり、迷われる方も多いです。

そこで、この項ではランキング形式でおすすめのXLRケーブルをご紹介します。

おすすめランキング3位

WYAO xlrケーブル
WYAO xlrケーブル
口コミ

安いものはやっぱり音質等の心配がありますが、 ノイズ等一切なく使えています。

おすすめランキング3位は、WYAOのXLRケーブルです。まずおすすめしたいのが、価格の安さです。安いXLRケーブルのデメリットとして、剛性が低いことによる断線の危険性、接続部の緩みに伴う外れやすさ、ピンが曲がってしまい故障の原因になりやすいことなどがありますが、WYAOのXLRケーブルは非常に丁寧に作られています。

音痩せやノイズの心配もなく、安定して使えるおすすめのXLRケーブルです。強いて言えばケーブルの長さが3mとやや短いことですが、場所を選んで使用すれば問題ありません。XLRケーブルとはどのようなものか、試してみたい方におすすめの製品です。

おすすめランキング2位

BELDEN EC-8412-B-03
BELDEN EC-8412-B-03
口コミ

ノイズ等はなく、しっかりとした安定感のあるケーブルです。 ギターのレコーディングに使いましたが、さすがに安定していました。

おすすめランキング2位は、BELDENのEC8412-B-03です。ケーブル類の製作を専門に手がける老舗のメーカーだけあり、高い信頼性がおすすめのポイントです。

各レビューなどに、普通に使えると言う意見が多いですが、粗悪なXLRケーブルを使用すると、どこかに気になる点が出てきます。そうしたストレスがないということは、高品質の証と言えるでしょう。

また、収納時に巻いて保管することの多いXLRケーブルですが、剛性の弱い製品の場合、巻きぐせがついてしまったり、最悪の場合断線の原因にもなりますが、このEC8412はそうした事故も起こりにくく、幅広くおすすめできるXLRケーブルと言えるでしょう。

おすすめランキング1位

audio-technica ATL458A/3.0
audio-technica ATL458A/3.0

¥ 3,240

口コミ

一見してコネクター部の、つくりの良さがわかります。ジャックにコネクターを挿してもシュアーに決まります。

おすすめランキングの1位はaudio-technicaのATL458A/3.0です。高音質のコンデンサマイクなどを使用する際、安価なXLRケーブルで接続してしまうと、十分に性能を発揮できない場合があり、ノイズの原因にもなり得ます。

世界的な音響機器メーカーだけあり、非常にバランスの取れた製品に仕上がっています。練習用のスタジオでも採用されていることが多く、そうした点からも信頼性の高さがあらわれています。

音質も変なくせがなく、接続した機器の特性をそのまま引き出してくれるおすすめのXLRケーブルです。

特徴・用途別おすすめのXLRケーブル

前項では、コストパフォーマンスや汎用性の高さを中心に、おすすめのXLRケーブルをご紹介してきました。

XLRケーブルにはまだまだたくさんの製品があります。ここから、特徴や用途別に絞り、より具体的におすすめのXLRケーブルをご紹介します。

オーディオ向け

SAEC  XR1000-1.0
SAEC XR1000-1.0

¥ 20,520

口コミ

耳を刺すような音もかなり抑えられ、迫力もかなり上がりました。 こんなに変わるものなのか…と感心してしまいました。

オーディオ接続用の端子として、一般的に装備されているのは、RCA、XLR、フォーン、ミニなどです。そのなかでも音質が良いとされているのがXLRです。厳密に言えば、距離が遠くなっても、ノイズが乗りにくいという特長があります。

オーディオ機器を接続する時に、XLRケーブルを使用するということは、プリアンプとの接続を想定されていることが多いでしょう。と言うことは、最優先事項は音質の劣化を防止することです。

ここで紹介するSAECのXR1000-1.0は、非常にクリアに信号を伝送してくれます。既存の製品と繋ぎ変えた時に、違いに驚くでしょう。間違いなく価格以上の価値のある、おすすめのXLRケーブルです。

高音質

ラックス JPC-150
ラックス JPC-150

XLRケーブルにとって高音質の定義とは、入力された信号をいかにそのまま接続された先に伝送するか、ということに尽きます。ノイズが乗りにくいのがXLRケーブルの特長とは言え、電気信号である以上、必ず他の信号の影響を受けてしまいます。

ここでご紹介するラックス JPC-150は、パーツの一つ一つまでこだわり抜かれた、おすすめのXLRケーブルです。パーツになる導体の純度はもちろん。構造の面からもノイズ対策が徹底的に施されています。

今までの音環境を引き上げ、より良い音質を求める方におすすめのXLRケーブルと言えるでしょう。

10m

CANARE EC10
CANARE EC10

¥ 3,715

口コミ

流石の一品かと。ライブでは何の心配もなく安心して使用できます。

XLRケーブルを使用する際の懸念点として、ケーブルの長さが足りないということがあります。延長すれば良いのですが、接点を多くすると、ノイズの干渉を受けやすくなります。そのため、想定より長めのXLRケーブルを購入されることをおすすめしますが、価格が高くなりやすいことが悩みの種です。

ここでご紹介するCANARE EC10は、コストパフォーマンスと音質の良さを両立した製品で、定番のXLRケーブルと言えるでしょう。自宅であっても機器同士を接続すると、おもっているよりケーブルの長さが必要な場合が多いため、そうした点からも安心できるおすすめのXLRケーブルと言えるでしょう。

20m

CANARE EC20
CANARE EC20

¥ 5,335

口コミ

カナレの定番マイクケーブル&ノイトリックのキャノンコネクターの組み合わせということで、 問題なく、安定して使っております。 PA業務では、この組み合わせが一番安心ですしね。

20mの長さのXLRケーブルを使用用途として、ライブ会場への持込みや、PA業務での出向先の使用などが考えられます。より専門家向けの長さのXLRケーブルと言えるでしょう。そうした用途を想定した場合、音質とともに重要になるのが剛性です。持ち運ぶ回数が多くなるほど、比例して断線の危険性も上がります。

ここでご紹介するCANAREのEC20はプロの現場でも数多く使用され、非常におすすめのXLRケーブルです。長さのわりに安価なことも特長で、とりあえず一本持っておけば安心できるおすすめのXLRケーブルです。

5m

audio-technica  ATL458A/5.0
audio-technica ATL458A/5.0

¥ 3,672

口コミ

ケチって安いの買ったけどすぐにダメになるよりは 長くもってくれたほうが結果パフォーマンスはよいです。 このぐらいの価格帯の商品ならお求めやすいですけど 安心して使えます!

自宅などでの製作環境を考えた場合、長すぎず短かすぎない5mのXLRケーブルは、使用頻度が多く、その分選択の幅も広いと言えるでしょう。

audio-technicaのATL458A/5.0は、国内メーカーだけあり、非常に信頼できるXLRケーブルです。作りが丁寧で保証も充実しており、下手に安価なXLRケーブルを購入し、断線などして買いなおすよりも、コストパフォーマンスの面からもおすすめと言えます。DTMなどに使用するXLRケーブルの選択に悩まれた際、ぜひおすすめしたい製品です。

軽い

CANARE EC10
CANARE EC10

¥ 3,715

口コミ

巻きやすいですし、真っ黒なので使いやすいです。機能的にも問題無し。また買います。

XLRケーブルは特性上、屋外などで使うことも多く、持ち運ぶ機会が意外なほど多くあります。その際、剛性も重要ですが、軽いというのも一つのおすすめポイントです。

CANAREのEC10は、PAやライブ会場などプロの現場で用いられることが多く、そうした点でおすすめのXLRケーブルです。

また、持ち運びのたびにXLRケーブルを巻く必要がありますが、巻きぐせがつきにくい点もおすすめと言えるでしょう。

マイク用

audio-technica  ATL458A/5.0
audio-technica ATL458A/5.0

¥ 3,672

口コミ

ケーブルはいろいろありますが、安心を買うことにしてオーディオテクニカ製を選びました。ケチって不安に悩まされるよりも、わずかな金額の差ですので、こちらにしました。

マイクをXLRケーブルに接続する際に、考えられる用途は主に二つあります。一つはライブパフォーマンスなどでダイナミックマイクと接続する場合、もう一つはレコーディングスタジオなどでコンデンサマイクと接続する場合です。

音質を向上させるOFC線ダイナミックマイクと接続する場合は、ある程度の長さと、剛性を重視してXLRケーブルを選ぶのをおすすめします。コンデンサマイクと接続する場合は、感度の高さを活かすため、音質を重視するのがおすすめと言えるでしょう。

audio-technicaのATL458A/5.0は、音質を向上させる高純度銅線を用いたOFC線が使用されているので、マイク用としてはもちろん、楽器やアンプ用としてもおすすめです。

高品質

SAEC  XR6000-0.7M
SAEC XR6000-0.7M

¥ 120,960

ケーブル全般に言えることですが、他の音響機器と比べ、構造上はややシンプルな作りになります。入力された信号を、高精度で伝送することが役割だからです。それゆえ、素材の厳選がより重要になります。つまり、高品質な部品を使うことで、より高音質なケーブルになります。

SAECのXR6000の特長として、導体の厳選はもちろんのこと、構造面からも信号の減衰をいかに減らすかを考えて作られています。

高級オーディオやコンデンサマイクに接続した時にその真価が発揮され、決してケーブル負けせず、しっかりを受け止めてくれます。とにかく音質にこだわりたい方におすすめのXLRケーブルと言えるでしょう。

おすすめのXLRケーブルのメーカーと代表製品

一口にXLRケーブルと言っても、品質や特徴はさまざまです。ここでは、メーカー別にみたおすすめのXLRケーブルをご紹介します。

おすすめメーカーその1

audio-technica  ATL458A
audio-technica ATL458A

¥ 3,240

口コミ

ケーブルによって音に変な癖が無い感じがしました。 国内メーカーで信頼のあるコンデンサマイク(AT20XXシリーズ)を作っている会社のもの ですので、この値段は破格値だと思います。

audio-technicaは日本が世界に誇る、老舗の音響機器メーカーです。主にマイクやヘッドホンなどで数々の名機を発表しており、信頼性は言うまでもありません。

ATL458Aは、コストパフォーマンスに優れ、幅広い方におすすめできるXLRケーブルです。

おすすめメーカーその2

LUXMANも日本の老舗メーカーで、特にプリアンプなどの高級オーディオ機器製造において、高い評価を得ています。

真空管を搭載したオーディオアンプとの接続を想定しているだけあり、圧倒的なパフォーマンスを発揮してくれます。違いを実感したい方におすすめです。

おすすめメーカーその3

SAEC  XR6000
SAEC XR6000

¥ 120,960

音質面からXLRケーブルをご紹介する際、やはりSAECの製品は外せません。その圧倒的な技術力で、数々の賞を受賞しています。特にオーディオ機器を接続する際は、必需品と言っても過言ではありません。

決して安価ではありませんが、その忠実な音の再現性は、価格以上の魅力があります。

XLRケーブルの使い方・活用方法

XLRケーブルの主な使い方として、マイクやスピーカー、プリアンプとの接続が挙げられます。特にコンデンサマイクを使用する場合、電源を供給するという点で必要になる場合が多いです。

また、音響機器によっては複数の端子を装備しているものもあり、ノイズの低減が期待できるため、XLRケーブルを接続するのがおすすめです。

変換方法

invavo マイクケーブル【3m】(XLRメス・フォン) ミキサーやアンプへ キャノン変換ケーブル 3M (XLRメス-フォン)
invavo マイクケーブル【3m】(XLRメス・フォン) ミキサーやアンプへ キャノン変換ケーブル 3M (XLRメス-フォン)
口コミ

値段の割りにしっかりした作りです。 接続もカチッとしっかり決まり安心です。

例えばマイクを使用し録音する際、録音機器側にXLR端子が装備されていないこともあります。その場合、そのままでは使用できませんので、録音機器側の入力端子に合わせて変換ケーブルのご使用をおすすめします。

注意点として、XLR端子にはオスとメスといわれる接続部分の違いがあります。オス同士、メス同士は接続できない点にご注意下さい。

また、あまり安価なものを使うと、音質の劣化に繋がりますので、おすすめできません。

XLRケーブルを厳選し、より良い音環境を作ろう!

DTMなどの普及により、音楽制作はより身近になりました。オーディオ機器なども、価格面からは想像できないほどの音質を誇る製品も数多く生産されるようになり、非常に恵まれた時代になりました。

皆様もXLRケーブルにこだわり、より良い音環境で音楽を楽しまれることをおすすめします。

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