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2018年06月07日

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・選び方

カメラまわりの機材としては、世界トレンドを見渡すと「ソフトボックス」を使った柔らかな光による撮影がおすすめです。初心者からプロのアイテムまで、豊富なラインナップからおすすめのTOP5をご紹介します。どんなソフトボックスを選んだらいいか迷っている人は必見です。

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・選び方

ソフトボックスとはどういうもの?

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・選び方

ソフトボックスは、どのような仕組みになっているのでしょうか。初めてソフトボックスを選ぶ人にとっては、ソフトボックスの特徴を知らなければ、どのようなソフトボックスを選べばよいのかわかりません。

そこで今回はソフトボックスの選び方についてお伝えします。これまで被写体に光を与える役割を担ってきたのはアンブレラでした。しかし近年、ソフトボックスが従来のアンブレラを抜いて、世界のトレンドのシェア率NO.1になりました。

なぜ世界のトレンドのシェア率のトップに位置するようになったのでしょうか。それではソフトボックスの特徴を踏まえながらその理由をお伝えします。

ソフトボックスが世界のTOPトレンドになった理由

世界のトレンドのシェア率のトップにソフトボックスが位置付けられたのには、実は大きな理由があります。

その理由とは、ソフトボックスにはアンブレラのように光がどの方向に向かって飛んでいくのか予測ができなということがなく、より指向性があり、柔らかな光を表現できる特徴があるからです。その特徴を裏付ける構造についてお伝えします。

ソフトボックスの構造の種類について

ソフトボックスには「直射式」と「反射式」という2つの構造があります。「直射式」にはインナーディフューザーが備わっています。このインナーディフューザーがあることで「直射式」が活きてきます。

「直射式」はどのような仕組みなっているのでしょうか。「直射式」はストロボの照射面と被写体が向き合っています。ストロボが常に被写体に向いているのが特徴です。

一方、「反射式」はどのような仕組みになっているのでしょうか。「反射式」の場合はストロボは被写体の逆を向いています。

「直射式」と「反射式」の使い方について

「直射式」「反射式」の違いについてお伝えします。「直射式」は主に商品撮影が一般的です。「反射式」の方はどうでしょうか。「反射式」ではポートレートが一般的です。直射式には、ストロボ操作パネルが光量調整がしやすいという特徴があります。

ソフトボックスとアンブレラの特徴

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・選び方

ソフトボックスの長所は被写体に対して影が付けやすい、というのが特徴です。光の面がまっすぐなため、どの角度でソフトボックスを設置すれば、被写体にどういう影が付くかのイメージがしやすい点があります。

イメージがわかない場合でも、単純に角度を付ければ被写体に影がついて立体的な描写として映ります。そのため光を扱いやすいというのがソフトボックスの長所です。

ソフトボックスの中には、白い布が付いているパターンもあります。このシートによりストロボの光を一度バウンスさせるので、光が柔らかく映し出されます。

アンブレラの長所について

アンブレラの特徴は何かと聞かれた時に即座に答えられるのは、ソフトボックスと比較するとアンブレラの方が断然、組み立てが楽という返答が得られます。傘を開いてアンブレラホルダーにはめ込むだけで大丈夫です。

ソフトボックスと比べて設置が楽、片付けも楽、荷物もコンパクトに収納できるという利点があります。

ソフトボックスの種類と選び方

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・選び方

今回は写真撮影で、今や必要不可欠なソフトボックスの種類と選び方についてお伝えします。

ソフトボックスはスタジオラィティングのメイン照明で、形も大きさもさまざまです。また多くのメーカーから製品が出ています。初めての人にはどのような種類があり、どのように選べばよいのかわかりません。そこで今回はソフトボックスの種類と選び方を紹介します。

ソフトボックスの種類

一口にソフトボックスの種類と言ってもさまざまな大きさと形があります。それぞれに被写体の大きさや光の当て方に変化を付けることができるので、同じライティング機材でも多様な光を創り出すことができるのが特徴です。

ソフトボックスの種類にはどのようなものがあるのでしょうか。本格的な写真撮影ができるものからストロボ用であったり、持ち運びが便利なポータブルや折り畳み式のもの、さらにはグリッド付きといった種類があります。

グリッドってなに?

グリッドという言葉はよく聞きますが、一体何を意味しているのかご存知でしょうか。文字や画像を配置する時の、格子状の線のことをグリッドといいます。被写体と空間のバランスを調整するために画面に設けられた線です。

クリップオンってなに?

クリップオンとは、外付けという意味ですがカメラの世界で用いられる対象物はストロボに対して用いられます。クリップオン付きストロボという形で用いられます。そもそもクリップオン付きストロボとは、どのような意味を持っているのでしょうか。

通常被写体をカメラで撮る時は、良い光を利用して撮影します。しかしこの良い光が無ければ、良い結果には至りません。クリップオンは良い光を出すために、手軽に使える機材の一つです。

クリップオンのメリット

クリップオン付きストロボには、どのようなメリットがあるのでしょうか。フラッシュ撮影時の光を補うサポート役ですので、普通に撮影するよりも明るく撮ることができます。通常のカメラには、すでにフラッシュ機能が内蔵されています。

内蔵されているフラッシュは基本的に正面にしか発光できません。しかし、クリップオン付きの場合は、上下左右好きな方向に発光面を動かすことができます。

さらに写真の色がきれいに見えるという特徴があります。蛍光灯は人の肌をきれいに撮るには不十分です。それに比べてストロボの光は、すべての色がバランスよく含まれており太陽の光に近い特性を持っています。

ストロボってなに?

カメラ用語の1つ、ストロボという言葉をよく耳にしませんか。そもそもストロボとはどのような意味合いを持っているのでしょうか。ストロボのイメージは写真を明るくするだけのものというのが一般的なイメージですが、実はそれだけではありません。

ストロボは写真の表現力や質感へダイレクトに影響する、大変重要な機材の1つです。

ソフトボックスの選び方

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・選び方

ソフトボックスを選ぶ時はどのように選べばよいのでしょうか。何度も選んでいるという経験者の人は、ご自身の選び方というのがあるのでどのように選べばよいかと迷うこともありません。

しかし、初めてソフトボックスを選ぶ人は、どのような基準でソフトボックスを選べばよいかわかりません。そこで、ソフトボックスの選び方のポイントを紹介します。

ソフトボックスは選ぶ方法

初めてソフトボックスを選ぶ方のために、どのようなポイントで選べばよいか、ソフトボックスの選び方のおすすめポイントを3つご紹介します。参考にしてください。

①特徴や用途別に選ぶ
②大きさで選ぶ
③メーカーやブランドで選ぶ

などがあげられます。

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP5

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・選び方

ソフトボックスにはさまざまな種類やメーカーもしくはブランドの製品があります。初めて選ぶ時は、誰でもどのような製品を選べばよいか不安になります。そこで選ぶ時の判断基準となるのが、使った人の口コミです。口コミによりその製品を買って自分が得をするか、それとも損をするかが分かれます。

また、選ぶ時の判断基準では、口コミはもちろんのことですが、やはり気になるのはその製品がどれだけの人気を集めているかです。人気があると言うことはリピーターがいて、使い勝手が良く、その他プラスアルファで期待できる何かがあるからです。

それではソフトボックスのおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介します。

ランキング5位:「GODOX」

GODOXの折り畳みソフトボックス
GODOXの折り畳みソフトボックス
口コミ

確かにしまう時に力が多少必要ですが、慣れれば問題ありません。この価格なのに作りが丈夫なので、買ってよかったです。

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP5は「GODOX」のソフトボックスストロボです。「GODOX」のソフトボックスストロボのおすすめの理由をお伝えします。

おすすめの理由は次のとおりです。

・着脱が簡単でかつ手軽に折り畳みできる
・手軽にカメラバックに収納して持ち運びが容易にできる
・専業的な反射材を用いることで、光を均一に分散させ撮影効果を発揮させる
の3点です。

ランキング4位:「カクタス」

カクタスのソフトボックスCB-60W
カクタスのソフトボックスCB-60W
口コミ

想像していた以上の完成度です。 屋外ポートレート用として、購入しました・・・ グリッドを付けると、光の廻りすぎも抑制して、ソフトボックスとして高評価です。

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP4は、「カクタス」のソフトボックスストロボです。「カクタス」のソフトボックスストロボのおすすめの理由をお伝えします。

おすすめの理由は次のとおりです。

・携帯性に優れている
・繊細で自然な光反射を作る、白い反射面を採用
・指向性と光の漏れやフレアを排除するために、取り外しが可能なグリッドを採用
の3点です。

ランキング3位:「キミーラ」

「キミーラ」のソフトボックスSPC280
「キミーラ」のソフトボックスSPC280
口コミ

ワンタッチ方式はやはり現場で短時間で組み立て可能なので助かります。

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3は「キミーラ」のソフトボックスspc280です。「キミーラ」のソフトボックスspc280のおすすめの理由をお伝えします。

おすすめの理由は次のとおりです。

。ワンタッチ方式で組み立てがカンタン
・コンパクトに折りたためる
・携帯性に優れている
からです。

ランキング2位:「rogue」

「rogue」のフラッシュベンダー2ソフトボックスL
「rogue」のフラッシュベンダー2ソフトボックスL
口コミ

やはり純正品だけあって作りも良く反射も最高でした。個人的にはデュフューザーよりもスヌートが自作のものよりも素晴らしく使いやすかったです。

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP2は「rogue」のソフトボックスフラッシュベンダー2ソフトボックスLです。「rogue」のソフトボックスフラッシュベンダー2ソフトボックスLのおすすめの理由をお伝えします。

おすすめの理由は次のとおりです。

・柔らかな光を調整できる
・リフレクターだけで使用する前方向の直進光を和らげる
・求めているバウンスや反射光の指向性をコントロールできる
・メイン光源の投射ハイライト部を軽減する
などがあげられます。

ランキング1位:「neewer」

「neewer」のソフトボックス
「neewer」のソフトボックス
口コミ

天井が高くバウンスができない場所で活躍しています。マジックテープでの着脱も簡単でしっかりと取り付けできます。お値段も安いですしおすすめです。

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP1は「neewer」のソフトボックス「プロ6」です。「neewer」のソフトボックス「プロ6」のおすすめの理由をお伝えします。

おすすめの理由は次のとおりです。

・取り外し可能な内部のホワイトディフューザーによりさらに光をマイルドにすることができる
・弾性テープやゴム線により、ソフトボックスをフラッシュライトにしっかり固定することが可能
・ジッパー付きのバックに折り畳収納ができる

特徴・用途別おすすめのソフトボックス

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・選び方

おすすめのソフトボックスを選ぶ方法としては、特徴や用途別に選ぶこともできます。何度も同じ製品をリピートしている人にはこだわりがありますし、この製品にはこういう特徴があるけれども、あの製品にはあの特徴はないからというように妥協できない部分も当然あります。

また、このシーンにはどうしてもこれでなければならない、というように用途にこだわりを持って選ぶ人もいます。そこで特徴や用途別おすすめのソフトボックスをご紹介します。

今回おすすめするソフトボックスの特徴や用途は次のとおりです。

収納しやすいソフトボックスの紹介

UNPLUGGED STUDIO のソフトボックス
UNPLUGGED STUDIO のソフトボックス

特徴や用途別おすすめのソフトボックスの特徴は収納しやすい点です。ソフトボックス選びでは収納しやすいことは非常に大切な選択肢の一つです。

ご紹介するおすすめソフトボックスは、非常に収納しやすいという点においては右に出るものが無いというくらい、簡単に折りたためて収納できるという利点があります。

グリッド付きおすすめソフトボックスの紹介

「neewer」の八角形傘型撮影用ソフトボックス
「neewer」の八角形傘型撮影用ソフトボックス
口コミ

早速使ってみました、光の質が良くて、軽くて、使いやすくて満足してます。商品自体全般的な品質についても全然問題ないと感じています。コスパのいい商品です。

グリッドは光の指向性を強めるアイテムです。ソフトボックスのふちにマジックテープで取り付けることができます。

「neewer」のグリッド付き八角形傘撮影用ソフトボックスをおすすめする理由は次のとおりです。

・開くと傘のように使える
・傘本体が高密度のナイロン製のため高反射
・グリッドは光の流出を制御する

があげられます。

ストロボ用ソフトボックスの紹介

「Meking」のストロボ用ソフトボックス
「Meking」のストロボ用ソフトボックス
口コミ

手軽に光を和らげられて便利。持っておくと便利。安くて良い。折りたたんで小さくなるので収納にスペースを取らない所が良い。

「Meking」のストロボ用ソフトボックスをおすすめする理由をお伝えします。

おすすめの理由は高品質の材料を使い、光の損失を最小限に抑制し、光の広がりを最大化にする効果が期待できます。光の流れを柔らかくすることで、影のないクリアな撮影を体感することができます。耐久性があり着脱が簡単で、かつ軽量で携帯に優れています。

クリップオン付きソフトボックスの紹介

「GODOX」のクリップオンストロボ対応ソフトボックス
「GODOX」のクリップオンストロボ対応ソフトボックス
口コミ

想像以上にいい商品でした。たたむのにコツが要ります。たたみ方の説明書がほしかった。

「GODOX」のおすすめ製品、クリップオンストロボ対応ソフトボックスについてお伝えします。おすすめするクリップオンストロボ対応ソフトボックスとは、専業的な反射材を採用することでマルチレイヤ加工処理をしたソフトボックスです。

クリップオンストロボ対応ソフトボックスの特徴は、反射性も良く光を均一に分散させることで撮影効果をアップさせます。また着脱も簡単で折りたたんでコンパクトに収納ができます。

折り畳み式ソフトボックスの紹介

「neewer」の折りたたみ式ソフトボックス
「neewer」の折りたたみ式ソフトボックス
口コミ

とにかくコンパクトでカメラバッグの隅に入れておけていざという時にさっと装着できるので重宝しています、耐久性は二の次ですのでこれでOKです。

急いでいる時もさっと折りたためて収納できれば、移動時間も手間もかからず使い勝手が良いです。おすすめの折り畳み式ソフトボックスをご紹介します。「neewer」のおすすめ折り畳み式ソフトボックスは携帯性にも優れ、軽量で持ち運びが簡単、その上、サイズもコンパクトで人気のあるソフトボックスです。

大きさ別おすすめのソフトボックス

ソフトボックスを購入しようと考えても、どのようなものを選べばよいのか迷ってしまいます。どのような大きさのものが良いのか、どのような特徴があるものが良いのか、どれくらいの値段がリーズナブルなのかなど、選ぶ時に何を基準にして選ぶのかはわかりません。

ソフトボックスのサイズは大きければ大きいほどよい効果が期待できますが、スタジオでの使用を考えると、そのスタジオに合ったものが良いという見方が出てきます。

ハコスタジアム系列の場合

スタジオからスタジオへと移動する時も、また収納バックから出して組み立てる時も邪魔にならないで組み立てることができ、携帯性にも優れているおすすめのソフトボックスのサイズといえば、90×60cmのものが良いです。

広めのスタジオ系列の場合

広めのスタジオでの撮影の場合は、スペースを気にする必要もあまりなく半独占することができます。サイズ的には120cm×90cmでも十分に対応できますが、大きいサイズのソフトボックスはサイズが大きければ大きいほど値段も跳ね上がるというデメリットもあります。

野外のイベントの場合

野外のイベントでは、大きなものを用意すればよいというわけではありません。野外のイベントでも適切なサイズ感というのがあります。野外のイベントでは90×60cmのソフトボックスがおすすめです。

ロケの場合

ロケ地もいろいろありますが、人通りの少ない広い場所の時には120×90cmのソフトボックスがおすすめです。

おすすめのソフトボックスのメーカー・ブランド

ソフトボックスを選ぶ時、メーカーやお気に入りのブランドでソフトボックスを選ぶ人もいます。使い勝手や他者にない特徴があるなど信頼しているメーカーもあることでしょう。しかし、初めてソフトボックスを選ぶ人にとっては、どこのメーカーにすれば良いかはわかりません。

メーカーやブランドのおすすめソフトボックスを選ぶ判断基準となるのが、口コミです。そこで、ここではおすすめのソフトボックスのメーカーとブランドを紹介しますので参考にしてください。

おすすめソフトボックスメーカー:「neewer」

「neewer」の多機能ソフトボックス
「neewer」の多機能ソフトボックス
口コミ

まだ数回使用した程度ですが、GN36(35mm)のストロボフル発光でISO100,1/125,f11程の光量が得られました。またしっかりと面で発光できているようです。

「neewer」の多機能ソフトボックスのおすすめの理由は次のとおりです。高密度のナイロン製でよい反射性があります。フレームは軽くて強靭なダブル金属で、肖像や商品撮影に適しています。

おすすめソフトボックスメーカー:「GODOX」

「GODOX」のソフトボックス
「GODOX」のソフトボックス
口コミ

いつも悩んでいた被写体の影が無くなり、綺麗な影の入り方になりとても満足しています。ですが組立にかなり苦労する商品ですね。。。一度組み立てたら絶対と言っていいくらい外れないです。

GODOXのソフトボックスにはハニカムグリッドが付いています。ハニカムグリッドは取り外しができますので、状況に応じて相異なる光のコントラストを楽しむことができます。二層の柔らかな布により表現される光は、穏やかな光を醸し出させ、多くのシーンで活用できます。

おすすめソフトボックスメーカー:「Meking」

「Meking」のストロボ用ソフトボックス
「Meking」のストロボ用ソフトボックス

「Meking」のストロボ用ソフトぼっくのおすすめの理由は、良質な柔軟性のある生地で、触り心地も良くかつ耐久性に優れています。グレーゾーンは一見、色あせが生じやす部分でもありますが、色あせない加工をしているので大丈夫です。

ソフトボックスの使い方・活用方法

ソフトボックスは、全国どこのスタジオにでも常設されているので携帯しなくても良いくらいなのですが、しかしロケ地に行ってコンディションが悪い場合は、持って行かなかったことに対して後悔することも多いです。

今からご紹介するのはソフトボックスにプラスアルファを使って、光と影のコントラストを表出する方法をお伝えします。

ハニカムグリッド

「カクタス」CB-60W
「カクタス」CB-60W
口コミ

モデルの方の魅力を最大限に引き出す必須のアイテムです。これからもポートレート撮影に毎回使いたいと思います。

ハニカムグリッドとは蜂の巣のような形状のグリッドという意味です。蜂の巣のような形状のグリッドをソフトボックスにつけることで、グリッドがある場合は被写体の背景が暗くなるに対して、グリッドを付けないでいると被写体の背景は明るいままです。

グリッドを付けるとなぜ被写体の背景は暗くなるのでしょうか。グリッドを付けることで光に指向性が生じます。そのため周囲に光が回りにくくなり、その結果暗くなります。

おすすめのグリッド付きソフトボックスをご紹介しておきますので参考にしてください。

おすすめソフトボックスでプロの仲間入り

ソフトボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・選び方

ソフトボックスを始めて選ぶ人にとって、何を基準に選べば良いのか悩んでしまいます。今回はソフトボックスについて、さまざな特徴をお伝えしてきました。

どのようにソフトボックスを使えば、被写体が美しく映るかはソフトボックス次第です。これからは、あなたもおすすめソフトボックスでプロの仲間入りです。

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