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2018年06月20日

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

カメラで写真を撮ったり、動画を撮影したりと私たちの日常にカメラはいつでもあります。そんなカメラ撮影時に役立つアイテムが三脚や雲台です。雲台と聞いてピンとこない方もいるでしょう。そこで今回は、雲台に照準を絞っておすすめな雲台、種類と選び方を紹介していきます。

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

雲台とは

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

皆さん、カメラで写真を撮ったり、ビデオで動画を撮ったりすることは好きですか。その場面、その瞬間の思い出を形に残せると言うのはうれしいことです。

今回は雲台の種類と選び方についてお話しをしていきます。雲台と一言で言っても数多くあります。すべてを紹介したいのですが、全てを紹介となると文量が大変なことになりますので、おすすめなポイント絞って紹介をしていきます。

こんな問題ありませんか?

突然ですが、カメラやビデオを撮っていてこんな問題や困ったことはありませんか。

・構え続けて疲れた
・手ブレをしてしまう
・構図を維持できない
・カメラから離れて撮影をしたい
・セルタイマーを使いたい

こんな時の解決策は?

これらから解決の手助けをしてくれるおすすめアイテムが「三脚」です。三脚の役割は一言で言えば「カメラを固定すること」になりますのでなんとなくイメージは湧くことができます。

メリット・おすすめなポイント

・鉄道や野鳥の写真、運動会など、撮影のタイミングが限られている場合に、構えたまま待ち続ける負担や疲れから解放されます。

・夜景や暗い室内など、シャッタースピードが遅くなるシーンで、手ブレのリスクを最小限に抑えることができます。

そしてもう一つ必要なものが「雲台」です。では、「雲台」とはなんでしょう。

雲台とは?

そもそも雲台とは、何でしょうか。

・雲台とは、カメラと三脚の間にって、カメラの向きや傾きなどを調整する部分のことです。

三脚と雲台が別になっているので、自由に組み合わせることができます。また、最近では、三脚と雲台が一体型になっているタイプも販売されています。

それでは雲台の種類と選び方を見ていきましょう。

雲台の種類と選び方

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

雲台の種類と選び方についてお話していきます。冒頭でお話をしたように雲台と一言で言っても数多くあります。なので今回は、必要なポイントに的を絞ってご紹介しましょう。

一番重要なことは、あなたが「なにをよく撮影するか」によって、適切な雲台が変わってきます。また、雲台一つで撮影がスムーズにいくように手助けをしてくれるので、「あなたに合った雲台を選ぶこと」が大切になってきます。

雲台の選び方は?

三脚の使い勝手を決める要素として、雲台の種類と性能があります。一般的によく使われる雲台は以下の3種です。

・自由雲台

・3way雲台

・ビデオ雲台

三脚には雲台が一体型のものと、交換可能なものとがあります。用途によっては、雲台を軸に三脚を選ぶシーンも出てきます。その場合は、雲台の倍以上の質量の三脚を選ぶことがおすすめです。

雲台の性能次第

三脚上でのカメラの操作性は、雲台の性能で決まります。雲台のタイプによってそれぞれ得意とする分野、撮影シーンがあるので、選んだ三脚に合わせる雲台が用途に合っているかどうかは、特に重要なカギになります。

三脚には雲台と脚部が一体型のものと、分割・交換ができるものがあり、また、雲台が別売になっているものもあるので注意が必要です。

雲台の種類は?

雲台の種類にはどのようなものがあるのでしょか。代表的で一般的に、よく使われている雲台を5つ挙げます。それらは、以下のようになります。

・ビデオ雲台

・ギア雲台

・自由雲台

・2way雲台

・3way雲台

中でもよく目にして、おすすめは「自由雲台」と「3way雲台」です。また、最近では「2way雲台」雲台もよく見かけられます。これらは後記で説明をするのでお楽しみにしてください。

特徴・用途別おすすめの雲台

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

雲台の特徴と用途が解れば「あなたに合った雲台を選ぶことや探すこと」ができるでしょう。それでは、それぞれの雲台を特徴と用途別にしてみていきましょう。

運動会・ムービー撮影におすすめ

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

お子さんの運動会や日々の成長を動画に収めたい方や動画を撮るのが趣味という方におすすめなのはビデオ雲台です。滑らかにパンできるビデオ雲台なら、しっかり被写体を追うことができるので運動会や動画撮影できる、ビデオカメラ用雲台がおすすめです。

ビデオカメラ用雲台

Manfrotto プロフルード ビデオ雲台
Manfrotto プロフルード ビデオ雲台
口コミ

軽くて扱いやすく かつ物もしっかりしていて信頼性があります 雲台の動きもなめらかでビデオ撮影に申し分ないです。 値段も手頃なので、一本持っていて損のない品だと思います

デメリット

・縦位置撮影はできない

メリット

・上下・左右に滑らかに動かせる

・重心のバランスがとりやすい

<特徴>
動画撮影に適した雲台になります。カメラを固定するだけでなく、緩やかにそして、スームーズに動かすことができるのでしっかりと被写体を追うことができ、動画撮影におすすめです。

野鳥撮影用におすすめ

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

バードウオッチングや航空機好きには、とっさの動きに対応できる自由雲台タイプが最適ですので、バードウオッチングや航空機好きにはおすすめは、自由雲台です。

自由雲台

Velbon 自由雲台 QHD-33M
Velbon 自由雲台 QHD-33M

¥ 7,830

口コミ

これはすばらしいですね。 まず、カメラの取り付けがとても簡単。 つぎに、1レバー半周分の操作ですべてが固定。 操作がこれだけイージーなのに強力なグリップ力 今のところ文句なしです。

デメリット

・構図の微調整は苦手

メリット

・どの方向にもカメラを動かせる

・コンパクトでかさばらない

<特徴>
三脚を自由にシンプルに使いたいと考える人も多いでしょう。それなら自由雲台がおすすめです。操作性も簡単ですし、自由にカメラの方向を決めることができます。また、素早く構図を固定することができきることも魅力です。シンプルかつ自由を求めるなら自由雲台がおすすめです。

風景・鉄道などにおすすめ

旅行をしていて素敵な風景やおすすめ観光スポットを訪れてた時、「いい景色だ」そん時、ついシャッターを押したくなってしまいます。またスタジオ撮影など動きの少ない被写体を撮影する方にはこちらがおすすめは、3WAY雲台です。

3WAY

Manfrotto 3WAYギア雲台 X-PRO
Manfrotto 3WAYギア雲台 X-PRO

¥ 32,400

口コミ

フリクションのコントロールが非常に使いやすくなりました! さすが米軍のNSNを取得しているマンフロットだけあって安心感があります!

デメリット

・収納時にかさばる

・とっさの構図変更が苦手

メリット

・3方向の角度を個別に調整できる

<特徴>

日本でもっとも一般的に普及している雲台が3WAY雲台です。きっちりとした構図を求められ風景写真や、水平が必要とされる写真の場合には、3WAY雲台が必須アイテムになります。風景写真などを好む人にはおすすめです。

クイックシュータイプの雲台

Velbon 自由雲台 QHD-G6Q クイックシュー対応
Velbon 自由雲台 QHD-G6Q クイックシュー対応
口コミ

トルク調整方式のこの製品は使いやすいです。 自由雲台ながら水平も取りやすいのでお気に入りです。

デメリット

・カメラと接する面積が狭く、緩みやすいモデルもある

メリット

・カメラの着脱がワンタッチでスピーディー

・水準器を搭載するモデルが多い

<特徴>

カメラ下部に取り付けたプレートをはめることで、ワンタッチ着脱が可能なクイックシュータイプです。カメラの動きに制限されてしまう3WAYのデメリットを解消してくれます。思いがけないシャッターチャンスを逃すことなくにしっかりと対応が可能です。取り外し可能なクイックシューは、シャッターチャンスを逃したくないという方にはおすすめとなります。

一脚用雲台

Manfrotto 2WAY雲台 一脚ティルトトップ
Manfrotto 2WAY雲台 一脚ティルトトップ

¥ 3,456

口コミ

友達に、一脚で使うならこれが良いよと言われて買ってみました。クイックリリースの動作も小気味良い感じですし、使った感じも良いです。

一脚は三脚と違い完全なハンズフリー撮影はできないと言うデメリットがありますが、それ以上にメリットがあります。

メリット

・機材の重さを預けることができる

・手ブレを抑えられる

・三脚の役割の一部を担うことができ、機動性が求められる撮影に最適

・三脚の設置が禁止されている場所で活躍ができる

<雲台使用方法>

手振れを防止したい方や三脚の設置が禁止されている場所では、かなり有効なアイテムとなるのでおすすめです。

軽い・軽量な雲台

Velbon 3Way雲台 PHD-65Q
Velbon 3Way雲台 PHD-65Q
口コミ

各部分ともスムーズに動いてとても満足しています。カメラをセットするプレートにスリーウェイの水準器が付いているのがとても便利です。オススメです。

重さは、なんと581gで徹底した軽量化設計と、実用金属中もっとも軽いマグネシウムを多用したデザインです。圧倒的軽さを実現した高性能3Way雲台になります。とにかく軽量を望む方にはおすすめです。

小型雲台

SLIK 雲台 SBH-110 自由雲台型
SLIK 雲台 SBH-110 自由雲台型

¥ 5,940

口コミ

信頼の日本製ですし、バル自由雲台のミニ版ですから信頼感も高いです。 この雲台に出会うまでは、小型自由雲台ってダメだなと思っていました。 しかし、こちらはさすがSLIK製。

安心の日本製の小型自由雲台になります。コンパクトなので持ち運びに便利です。小型なのに十分な固定力を発揮してくれ、小型三脚や一脚用の自由雲台として最適です。コンパクト派にはおすすめです。

超望遠レンズ用雲台

バリーヘッド WH-200 [超望遠レンズ専用雲台]
バリーヘッド WH-200 [超望遠レンズ専用雲台]
口コミ

説明や理屈通りに働いてくれる。 ガリガリすることも無ければ360度どこにあっても同じなめらかさ。 精度の高さと思われる。

超望遠レンズにおすすめのジンバル雲台です。この雲台はカメラマンが超望遠レンズを容易に操作することができるように設計、デザインされています。

径が大きい超望遠レンズや非常に重いレンズを使用する時に使われるのがジンバル雲台です。ジンバル雲台はまるで「やじろべえ」のように前後でレンズとボディの重量バランスを取ることができる雲台です。重いレンズなどを使用する方におすすめです。

宝石や商品撮影におすすめ

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

微妙な構図調整も行いやすいので、小さいものや商撮影に最適です。厳密性を求められる被写体を撮影するフォトグラファーにとても人気があります。特に宝石などの撮影にはおすすめは、ギア雲台です。

ギア雲台

ARCA-SWISS 雲台 D4ギアヘッドクイック
ARCA-SWISS 雲台 D4ギアヘッドクイック

¥ 216,000

口コミ

最高のギア雲台。軽量かつ精密,スムーズな操作感,あのイタリア製は全く足元にも及びません。

デメリット

・値段が高価(同じクラスの自由雲台や3WAY雲台と比べて高価)

・衝撃に弱いて

・重量が重い

メリット

・うっかり手を離しても倒れない

・ロック時の構図のズレが少ない

・なり細かくカメラの向きを調整できる

・微妙な構図調整が行いやすい

<特徴・おすすめ>

3軸すべてを歯車(ギア)で調整することができます。商品撮影、とくに宝石など小さい物を撮るときなど神経を張り巡らすシビアな撮影に役に立ちます。商品撮影などする方におすすめです。

2way雲台

SLIK 雲台 SH-707E N フリーターン型
SLIK 雲台 SH-707E N フリーターン型
口コミ

1ハンドルで前後・左右の動きをコントロールでき非常に使いやすい。 また横位置・縦位置への変更も簡単で良い。

デメリット

・収納はかさばる

メリット

・素早くカメラの向きを変えることができる

<特徴>

2way雲台は簡単にいうと、3way雲台と自由雲台の中間の雲台と言えます。カメラの向きをパッと素早く変えられるのが特徴です。

雲台おすすめ人気ランキングTOP3

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

雲台の種類で主に「自由雲台」「3way雲台」「ビデオカメラ雲台」のおすすめ人気ランキングTOP3を見ていきましょう。

おすすめ自由雲台NO1

バードウオッチングや航空機好きにおすすめな「自由雲台」の人気売れ筋ランキング1位は以下のようになります。

自由雲台第1位

SIRUI シルイG-10X 雲台
SIRUI シルイG-10X 雲台

¥ 15,120

口コミ

今までマンフロットしか使ったことはなかったが、意外でした。十分しっかりしていて、造りも質が良く、ものは良い。たぶん、一般的な一眼カメラなら、十分耐えうると思う。

商品名:SIRUI シルイG-10X 雲台

雲台重量:0.3kg

最大耐荷重量:15kg

特徴:SIRUI自由雲台のベーシックモデルです。自由雲台売れ筋ランキング1位を獲得しました。

<おすすめポイント>
縦と水平に2つの水準器があり、正確なポジション設定ができ、耐久性にも優れています。精密性と耐久性の2つもかけ備えているモデルとなります。

おすすめ3WAY雲台(ギア付きも含む)NO1

風景や鉄道撮影好きな方におすすめな3WAY雲台の人気売れ筋ランキング1位は以下のようになります。

3WAY雲台第1位

マンフロット ManfrottoMHXPRO-3WG XPROギア 雲台
マンフロット ManfrottoMHXPRO-3WG XPROギア 雲台

¥ 32,400

口コミ

少々値段が高いですが、素早くかつ微細にフレームワークができます。 すこしづつ動くお月さま、遠くを飛ぶ飛行機などをおいかけるのに非常に重宝しています。

商品名:マンフロット ManfrottoMHXPRO-3WG XPROギア 雲台

雲台重量:750g

最大耐荷重量:4kg

特徴:XPROギア雲台は、マンフロットの代名詞でもあるギア雲台の最新モデルです。人気売り上げランキングを獲得しました。

<おすすめポイント>

アダプト素材をボディに使用することで精密さと携帯性を実現しました。操作性も優れており、スピーディーな構図決定が向上しています。また、三脚と雲台をスピーディーに替えることも可能です。。

おすすめビデオカメラ雲台NO1

しっかり被写体を追うことができるので運動会や動画撮影におすすめな、ビデオカメラ用雲台の人気売れ筋ランキング1位はのようになります。

ビデオカメラ雲台第1位

SLIK スリックビデオグランデ2 N雲台
SLIK スリックビデオグランデ2 N雲台

¥ 12,960

口コミ

小型ムービーカメラにはピッタリ。油圧もほどほどに効いていて快適。

商品名:SLIK スリックビデオグランデ2 N雲台 ビデオカメラ/カメラ兼用雲台

雲台重量:620g

最大耐荷重量:kg

特徴:中型三脚に対応する、動画撮影主体のビデオカメラ/カメラ兼用雲台。人気売り上げランキング1位を獲得です。

<おすすめポイント>

オイルフリュードに加えスプリングバランス機構がついており、滑らかな動きを実現するこが可能です。

おすすめの雲台のメーカー・ブランド3つと代表製品

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

メーカーをいくつが挙げてみます。

・Gitzo (ジッツオ)
・Velbon (ベルボン)
・SLIK(スリック)
・HUSKY(ハスキー)
・Manfrotto (マンフロット)
・キング fotopro
・Velbon (ベルボン)
・ARCA SWISS(アルカスイス)

皆さんの中には、名前をよく聞かれた方も多いでしょうし、初めて聞く方もいることでしょう。正直こんなに種類が多いとよくわからなくなってしまいす。

そこで、おすすめの雲台のメーカーとブランドを3つを挙げるので、各メーカーの代表作品製品は以下のようになります。

Velbon (ベルボン)

Velbon 3Way雲台 PH-275 大型 コマ止め方式
Velbon 3Way雲台 PH-275 大型 コマ止め方式

¥ 33,480

口コミ

使用してみて、まず軽い。最新のものより若干重いが、質感的には高い。操作感もよい、操作バーが取り外せるのでコンパクトに収納できる

日本でもっとも一般的に普及している3WAY雲台になっています。

主な概要は以下のようになっています。
・雲台重量 : 998 g 
・最大耐荷重量:8Kg

特徴:重量級機材に対応する大型雲台にも関わらず、携帯性にも配慮した高性能モデル。

おすすめポイント
コマ止め方式を採用しおり、固定したときの画角ズレを最小限に抑えることができます。パンハンドルが中央にあることで、力をきちんと左右に分散することができるのも特徴です。また、固定力はトップクラスのを誇っています。

画角とは、簡単に要約すると、写真に写る範囲のことです。

Manfrotto (マンフロット)

マンフロット ManfrottoMHXPRO-3WG XPROギア 雲台
マンフロット ManfrottoMHXPRO-3WG XPROギア 雲台

¥ 32,400

口コミ

軽くて小さく耐荷重も十分で満足しています。 何よりフリクションコントロール機能が良いです。

XPROギア雲台は、マンフロットの代名詞でもあるギア雲台の最新モデルです。

・最新モデルの今回のポイント
このタイプの雲台に求められる精密性は保ちつつ、軽量化で携帯性を向上しました。自重はギア雲台シリーズ 最軽量の750gでありながら、最大耐荷重は4kgです。軽くて最大耐荷重に優れていることになります。

SLIK(スリック)

SLIK スリックビデオグランデ2 N雲台
SLIK スリックビデオグランデ2 N雲台

¥ 12,960

口コミ

オイルフリュード+スプリングバランス機構による滑らかな動き、 大きめのハンドルによる安定した操作感など、 ビデオ撮影の基本機能をきっちり抑えた雲台です。

一般的なビデオ用雲台では対応していない「縦位置撮影」にも対応します。パンハンドルは取り外し可能で、ハンドルを外した状態でも使用できます。ビデオ、カメラ兼用なのでおすすめです。

ネジに要注意

カメラと三脚を繋げるときに、付かないということがごく稀にあります。ご存知の方も多いでしょうが、三脚に固定するために、カメラの底面にネジ穴があることには気付きます。しかし、このネジの大きさを気にする方はどれくらいるのでしょうか。

原因は、このネジの大きさです。ごく稀にメスネジが太くて入らないという場合があります。実は、ネジには「大ネジ」、小ネジ」と2種類存在するので詳細は、以下のようになります。また、ネジの大きさを確認することは大切なことなのでおすすめです。

大ネジとは

最近あまりみないのですがドイツで使用されていた、(3/8-16UNC)ドイツネジです。三脚ネジ穴の規格で、直径9mmとなります。こちらはどちらかと言うとマイナー企画です。たとえば、雲台に取り付けるネジなどがこのサイズとなります。雲台購入時にネジの大きさも確認ることをおすめです。

小ネジとは

インチねじ(正式にはUNFユニファイねじ)は、主にカナダ、アメリカ、イギリスで使われているネジの規格です。世界標準(ISO1222)の三脚ネジ穴規格で直径6mmとなります。

使い方としては、カメラやメラ用品を、つなぐネジは小ネジ(1/4インチ)が多いです。日本ではセンチねじがメインとなるので、通常のホームセンターでは、あまり扱っていない店舗が多いでしょう。詳しくは個々での確認をお願いします。

雲台の使い方・楽しみ方

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

雲台一つであなたの写真ライフや動画撮影は変わります。だからと言って雲台アクセサリーに神経質になることは要注意です。

冒頭でもお話をしたように、「どれが良い雲台」というのはなく、「どれがあなたに合っているか」が最も大切です。雲台の選び方のおすすめは、「あなたが良く撮影するモノ(被写体)に合わせて選ぶこと」が重要なカギになります。

こんな沼知ってますか?

カメラ業界には恐ろしい沼が存在します。その沼とは、「カメラ沼」、「レンズ沼」、「三脚沼」、そして「雲台沼」です。

世界各国には、面白雲台が数多く存在します。雲台一つで写真の撮影がガラリと変わってしまうため、雲台は奥が深いアイテムと言われています。そのことからあれこれ考え、選び出すと、雲台沼のドツボにハマってしまうマニアが多くいます。他の沼もそうですが、雲台沼にハマってしまうとなかなか抜け出せないのが現状です。

仮に、雲台沼にハマらないコツ、抜け出す方法があるとすれば、お金にゆとりがあるのであればおすすめは、「始めから機材別に最高レベルのもの、一流と言われているもの」を選ぶことでしょうか。

何でもそうですが、特にカメラでいえば、レンズと一緒で結局一番良いものが欲しくなると言う理由です。極めていくとたどり着く先は最高峰なのでしょう。

プラスを手に入れよう

雲台おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

いかがでしたか、雲台は奥が深いアクセサリーです。第一のおすすめなことは、「あなたに合っていること」が大切です。

仮に雲台選びで悩んだら、家電量販店やカメラ屋さんの店員さんに相談するのこともいいでしょう。おすすめは少し小さめなカメラ専門店がおすすめです。雲台に限らず色々なことを教えてくれたり相談できるので、きっとあなたにとってうれしいプラスになるでしょう。

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