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2018年06月06日

モノブロックストロボおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

SNSやネットショップなどに掲載する写真を自分で撮影する人が増えています。ワンランク上の写真を撮りたい方におすすめなのが、小さい光量から大光量まで調整できるモノブロックストロボです。この記事ではモノブロックストロボのおすすめ製品を紹介します。

モノブロックストロボおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

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モノブロックストロボの種類と選び方

インターネットが普及し、趣味や仕事でSNSやショップサイト、フリマサイトなどに掲載する写真を撮る人が増えています。デジタル一眼レフを使っていて、さらにワンランク上の写真を撮りたい方は、モノブロックストロボを使ってみることをおすすめします。

ストロボは本格的なスタジオ撮影に使う機材というイメージがありますが、モノブロックストロボはアマチュアでも比較的手軽に使え、レベルの高い写真をとることが可能です。この記事では、これからストロボ撮影を始めたい方・ストロボ初心者の方へ、モノブロックストロボの選び方・おすすめ製品をご紹介しましょう。

モノブロックストロボの種類

プロのフォトグラファーがスタジオ撮影などで使うストロボは、電源部分と発光部分が分かれていますが、モノブロックストロボは電源部分と発光部分が一体化した構造です。そのためコンパクトで手軽に設置や移動ができます。

給電方法は、家庭用コンセントから給電するタイプ、バッテリーから給電するタイプ、車のシガーソケットから給電できる製品もあり、室内だけでなく屋外で使うこともできます。

モノブロックストロボが出す光の強さは最大光量(Ws)で表され、小さいものは150Ws程度、大きいものは1000Wsを超える製品があります。

モノブロックストロボの選び方

モノブロックストロボを選ぶ際は、どんな写真を撮りたいのかポイントになります。屋内で商品写真やテーブルに置かれた料理を撮るのか、動きのある被写体の一瞬を捉えたいのか、奥行きがあって遠い位置もはっきりわかるように撮りたいのか、など自分が撮りたい物に合わせて選ぶことをおすすめします。

撮りたい写真に合った最大光量で選ぶ

モノブロックストロボがどのくらい強い光を出せるのかは、最大光量(Ws)で表されます。室内で商品や料理などを撮影する場合は、100~200Wsがおすすめです。奥行きがあって遠い位置まではっきりと撮りたい場合は、300~400Wsがおすすめです。

光量の調整がしやすいものがおすすめ

被写体に合わせた最大光量のモノブロックストロボを選んでも、撮影時の状況によって光が強すぎたり弱すぎたりすることもあるので、光量の調整がしやすいものがおすすめです。

チャージ速度

モノブロックストロボは、1度発光すると、再度発光するまで電気をチャージする時間が必要です。このチャージの速度が速いほど、撮影がスムーズに行えます。特に動きのある被写体を撮りたいなら、チャージ速度が速いものを選ぶことをおすすめします。

モノブロックストロボおすすめランキングTOP3

ここからはモノブロックストロボのおすすめ製品をランキング形式で紹介します。ネットでの口コミ、売れ筋などを考慮して決定したランキングです。第3位からご覧ください。

モノブロックストロボおすすめ第3位

PROPET(プロペット) モノブロックストロボ MONO150N
PROPET(プロペット) モノブロックストロボ MONO150N

モノブロックストロボのおすすめ第3位は、プロペットの「モノブロックストロボ MONO150N」です。初心者でも扱いやすいシンプルな機能で入門機としてもおすすめです。最大発光量は150Wsで、狭い場所での商品撮影などに向いています。冷却ファンが付いていないので1.3kgとコンパクトです。放熱しやすい設計なので安心です。

インターネットに掲載する小さな商品や料理などの写真をレベルアップしたい、初めてストロボを購入したい方におすすめです。

モノブロックストロボおすすめ第2位

サンスターストロボ MONOSTAR C4 #01103
サンスターストロボ MONOSTAR C4 #01103

モノブロックストロボのおすすめ第2位はサンスターストロボの「MONOSTAR C4 #01103」です。最大光量は400Wsなので室内での商品撮影にも、広い場所で奥行のある写真の撮影にも幅広く対応で、おすすめです。

閃光速度は最速で1/7000秒、肉眼では捉えられない一瞬の動きを撮影することもできます。最大7f-stopの広い調光範囲で0.1f-stop刻みの細かい調光が可能なので強い光で人物を撮影したり、小さい光量で商品や料理の撮影にも対応できます。

BluetoothでiPhone/iPadと接続し、専用アプリ「SSScontrol」を使うことで、カメラから離れた場所から光量の調整や各機能を操作できる点もおすすめのポイントです。

モノブロックストロボおすすめ第1位

COMET(コメット) TWINKLE(ツインクル) 04-RS 本体(リフ付)
COMET(コメット) TWINKLE(ツインクル) 04-RS 本体(リフ付)

モノブロックストロボのおすすめ第1位は、コメットの「TWINKLE 04-RS」です。コメットの「TWINKLE」シリーズには最大光量200Ws、300Ws、400Wsの製品があります。こちらは1.5kgを切った軽量ボディながら400Wsの大光量を実現した、ハイレベルなアマチュアからプロの要求にも応えられるおすすめのモノブロックストロボです。

コンパクトでありながらFULL~1/32(5EV)の調光が可能で、屋内でも屋外でもさまざまな状況に合わせることができます。サイレントモード機能があり音を出せない場所でも警報音を気にせずに撮影できます。コンパクトでも機能が満載でおすすめです。

特徴・用途別おすすめのモノブロックストロボ

ここからは、特徴・用途別におすすめのモノブロックストロボを紹介します。

低価格なモノブロックストロボ

イージーストロボ デリカシー200W
イージーストロボ デリカシー200W

低価格なモノブロックストロボのおすすめは、JINBEIの「イージーストロボ デリカシー200W」です。高額な製品を買うのは躊躇してしまう初心者の方にも手に入れやすい価格です。JINBEIは中国のメーカーですが、いわゆる「中国製」とは一線を画す高品質な製品を作っているメーカーです。

最大光量は200Ws、チャージ速度は同クラス最速レベルの1.5秒で、テンポよく撮影することができます。操作パネルはシンプルな操作ができ、初心者の方にも使いやすい設計です。無段階の調光ダイヤルですばやく最適な露出を決定できます。

ストロボの発光チューブやモデリンブランプは簡単に交換できるので、販売元やメーカーに依頼することなくリーズナブルにメンテナンスが可能です。買う時も、買った後も、リーズナブルでおすすめのモノブロックストロボです。

アクセサリーがセットになったモノブロックストロボ

モノブロック ストロボ 400W「TYPE-GB」カサトレ仕様フルセット spc152
モノブロック ストロボ 400W「TYPE-GB」カサトレ仕様フルセット spc152

ストロボとアクセサリーをまとめて購入したい方へのおすすめは、フォトクリエイティブの「モノブロックストロボ 400W TYPE-GB カサトレ仕様フルセット spc152」です。

モノブロックストロボ(最大光量400Ws)・リフレクター・アンブレラ・スタンド・シンクロワイヤレススレーブがセットになっていて、購入したらすぐ本格的なストロボ撮影を始めることができます。

販売元のフォトクリエイティブは、ストロボ・撮影ライト本体とアクセサリーを選んで買える撮影機材の専門店でプロからもアマチュアからも信頼を寄せられています。

バッテリー式モノブロックストロボ

バッテリー式 モノブロック ストロボ 400W「TYPE-CL」 spc137
バッテリー式 モノブロック ストロボ 400W「TYPE-CL」 spc137

バッテリー式モノブロックストロボのおすすめは、フォトクリエイティブの「バッテリー式 モノブロックストロボ 400W TYPE-CL spc137」です。

バッテリー式モノブロックストロボのメリットとして、どんな場所でも電源が確保できることが挙げられます。コンセントを探す必要がなく撮りたい場所ですぐ撮影に取り掛かれるので、いろいろな場所で撮影をする方におすすめです。

こちらの製品は最大光量400Ws、室内でも屋外でも撮りたい被写体に対応できます。バッテリーは12V-6000mAhのリチウムイオン電池で、フル発光360回が可能、充電時間は6時間です。

ワイヤレスで発光できるモノブロックストロボ

COMET(コメット) Dm-360
COMET(コメット) Dm-360

モノブロックストロボを使うメリットの1つに、好きな位置に光源を設置できることがあります。通常カメラから離れた場所にストロボを設置する場合、カメラとストロボをケーブルででつなぐ必要があり、これが結構面倒な作業です。ワイヤレスで発光できるモノブロックストロボなら、そんなわずらわしさから解放され、どこでも気軽に撮影ができるのでおすすめです。

ワイヤレス発光ができるモノブロックストロボのおすすめは、コメットの「Dm-360」です。付属のDm-コントローラを使って、オールワイヤレスコントロールが可能です。Nikkon・Cannonのカメラに対応しています。購入する際は、メーカーHPで対応機種を確認してください。

最大光量(Ws)別おすすめモノブロックストロボ

ここからは、最大光量(Ws)別おすすめモノブロックストロボを紹介します。モノブロックストロボを選ぶ際は、必要とする最大光量(Ws)より余裕を持たせた製品を選ぶのがおすすめです。その理由は、最大光量での出力を頻繁に続けていると、製品の劣化が早くなってしまうからです。

たとえば150Wsの光量が必要なら最大光量200Wsや300Wsの製品を使い、フルの光量を使う回数を減らす方が、長持ちします。とはいえ、最大光量の大きな製品は高価格になるので、予算と撮りたい写真とのバランスを考えて、モノブロックストロボを選ぶことをおすすめします。

最大光量200Wsのモノブロックストロボ

COMET(コメット) TWINKLE(ツインクル) 02-RS 本体(リフ付)
COMET(コメット) TWINKLE(ツインクル) 02-RS 本体(リフ付)

ネットショップやフリマサイトへ出品する商品や、飲食店のメニュー写真などを撮りたい方には、150Ws~200Wsのモノブロックストロボがおすすめです。こちらは最大光量200Wsのおすすめ、コメットの「TWINKLE 02-RS 本体(リフ付)」です。おすすめランキング第1位に輝いたコメット製品の同シリーズになります。

コンパクトですがFULL~1/32(5EV)の調光で、撮りたいイメージに合わせた撮影が可能です。200Wsなので商品撮影なら余裕を持って撮影できます。商品写真やメニュー写真を自分で撮りたいショップ経営者の方におすすめです。

最大光量400Wsのモノブロックストロボ

モノブロック ストロボ 400W「TYPE-K」 spc306
モノブロック ストロボ 400W「TYPE-K」 spc306

最大光量が400Wsのモノブロックストロボなら、室内での商品写真などはもちろん、人物の写真、屋外での撮影も対応できます。あらゆるシーンに対応できる400Wsモノブロックストロボのおすすめは、フォトクリエイテイブの「モノブロックストロボ 400W TYPE-K spc306」です。

上述の「ストロボ用品がセットになったモノブロックストロボ」で紹介したTYEP-GBの上位機種で、耐久性・操作性がより優れた製品です。本格的に写真を楽しむハイレベルなアマチュアからプロまでおすすめのモノブロックストロボです。

代表的なモノブロックストロボメーカー3社

モノブロックストロボは海外メーカーも多くありますが、初心者の方には製品の信頼性やサポートがしっかりしていることから、国内メーカーがおすすめです。ここからは、モノブロックストロボの代表的なメーカーとおすすめ製品を紹介します。

プロペット

PROPET(プロペット) モノブロックストロボ MONO300N
PROPET(プロペット) モノブロックストロボ MONO300N

プロペット株式会社は、業務用ストロボを主体とする写真機器の販売会社として発足、1980年にモノブロックストロボの先駆けとなる製品を発売しました。現在はモノブロックストロボを中心にさまざまなストロボを販売しています。日本製の高品質の部品にこだわり、一貫して国内で生産している会社です。

プロペットのおすすめ製品は、「モノブロックストロボ MONO300N」です。最大光量300Wsで、室内での商品や料理撮影から人物の撮影にも充分な光量です。シンプルな機能で初心者向きの製品です。

broncolor(ブロンカラー)

Siros 800S (Wi-Fi / RFS2.1内蔵) シロス 1灯キット
Siros 800S (Wi-Fi / RFS2.1内蔵) シロス 1灯キット

broncolor(ブロンカラー)は50年以上にわたり、ストロボのリーディングブランドとして高品質の製品を提供してきたスイスのブランドです。世界中のフォトグラファーに愛用される製品を送り出してきました。

broncolorの製品はすべて2年保証がついています。電源・ランプユニット・アクセサリーは互換性があり旧タイプのブロンカラー機材と組み合わせることもできるので、システムの拡充ができ、長く愛用できる製品です。

broncolorのおすすめモノブロックストロボは、「Siros 800S (wifi/RFS2.1内臓) シロス モノブロック 1灯キット」です。幅広い調光範囲で大光量から最低光量まで制限なく調節が可能、専用アプリを使ってスマートフォンやタブレットから操作できます。最短で0.02 秒のチャージ時間でストレスなく連写が可能です。

コメット

COMET(コメット) TWINKLE(ツインクル) 03-RS アンブレラセット
COMET(コメット) TWINKLE(ツインクル) 03-RS アンブレラセット

コメット株式会社は東京都板橋区に本社を置き、長年ストロボ開発・販売を行ってきた会社で、常に最新の技術を取り入れ、製品を開発してきたしてきた会社です。東京・仙台・大阪・名古屋・福岡に営業所があり、サポート体制を充実させています。

コメットのおすすめモノブロックストロボは、「TWINKLE 03-RS アンブレラセット」です。最大光量300Wsで1.32kgとコンパクトですが、幅広い調光範囲が可能です。こちらの製品はリフレクター・アンブレラ・ミニスタンド・RSミニレシーバーがセットになってお得な製品です。

モノブロックストロボの使い方・活用方法

ここからは、商品や料理の写真撮影で初めてストロボに挑戦する方に、モノブロッストロボの使い方・活用のアイデアを紹介します。

モノブロックストロボを置く位置は

商品の細かい特徴や良さが伝わる、くっきりとピントが合った写真を撮るには充分な光が必要です。そこでモノブロックストロボの出番です。モノブロックストロボは、商品の上や、左右から照らすようにスタンドに取り付けて設置します。その際、ディフユーザーやレフ板などを使って、光の強さや当たり方を調整します。

ディフューザーやレフ板を使ってみよう

ディフューザーとは、光を拡散させる道具で、ソフトボックスや傘型のものがあります。ストロボの光を直接当てず、拡散させて当てることで光を柔らかくします。

白いレフ板は光を補うことができます。左からストロボを当てる時、右側に白いレフ板を置くことで右側に影ができるのを防ぐことが可能です。あえて影を作りたい時や、商品に光が反射するのを避けたい時には黒いレフ板を使うこともあります。

家にあるものでディフューザーやレフ板の代わりに

ディフューザーやレフ板を、家にあるもので代用できるアイデアを紹介します。白いレジ袋や、白くて半透明な保存容器などをストロボに被せることで、ディフューザーと同じように光を柔らかくする効果があります。レフ板は、白くて厚みのある紙や、白い布などを使っても同じ効果が得られます。

モノブロックストロボでプロみたいな写真を撮ろう

モノブロックストロボの選び方やおすすめ製品を紹介してきましたが、いかがでしたか。ちょっとハードルが高いと思われがちなストロボ撮影ですが、モノブロックストロボなら手軽にワンランク上の写真を目指すことができます。

上手に写真を撮るには、多くの知識や経験が必要となりますが、実際に機材に触れて、設置場所や設定を試しながら、何度も撮影することが上達の近道です。モノブロックストロボを使って多くの人を魅了する素敵な写真を撮ってください。

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