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2018年01月23日

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

漂白剤には塩素系と酸素系と種類があるのをしっていますか。酸素系漂白剤は普段のお洗濯や洗濯槽、キッチンの汚れ、消臭や除菌などオールマイティーに使え、とても便利でおすすめです。おすすめの酸素系漂白剤や用途に合わせた使い方を紹介します。

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

酸素系漂白剤の種類と選び方

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ナチュラルクリーニングとして重曹とともに注目を集めているのが、酸素系漂白剤です。過炭酸ナトリウムとも呼ばれる酸素系漂白剤について紹介します。

酸素系漂白剤の種類

酸素系漂白剤にはどのような種類があるのでしょうか。漂白剤というとどのようなものを眠さんはイメージしますか。

漂白剤には、「混ぜるな危険」と表記のある塩素系のものとナチュラルクリーニングとしても注目を集めている酸素系漂白剤があります。酸素系漂白剤は、衣類のシミ取りなどにも使われることが多く、汚れを分解して落としつつも繊維を傷めないという特徴があります。

酸素系漂白剤には、粉末タイプと液体タイプがあり、用途によって使い分けることが可能です。

酸素系漂白剤の選び方

酸素系漂白剤は基本的には、キッチンの掃除にも衣類の染み抜きにも、カビ取りとしても使うことができるオールマイティーな漂白剤です。

酸素系漂白剤を選ぶ時には、大きく分けると用途に合わせて液体タイプが良いのか粉末タイプが良いのかを見分ける必要があります。

液体の酸素系漂白剤

液体の酸素系漂白剤の特徴は、単独ではあまりその効果を発揮しないものの、混ざることによってその効果を発揮します。どういうことかというと、液体の酸素系漂白剤は、日常のお洗濯に使う漂白剤として定着しており、洗濯洗剤と一緒になることでより効果を発揮します。

粉末の酸素系漂白剤

液体の酸素系漂白剤に比べ、単独での使用で高い効果を発揮します。アルカリ性に変化して汚れを落とすため、たんぱく質が原因となる皮脂汚れなどに、より効果を発揮します。ひどい汚れに煮洗いする場合に使うのもこの粉末の酸素系漂白剤です。

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

酸素系漂白剤もいろいろなものがあります。実際に酸素系漂白剤の良さを知って、購入しようというときにどんな商品を選べばよいか良いか迷うこともあるでしょう。使用感が良いと人気があるおすすめの酸素系漂白剤TOP3を紹介します。

ランキング3位:「オキシクリーン」

OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg
OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg

¥ 3,150

口コミ

毎日のお洗濯にはもちろん、食べこぼしのシミに、襟汚れに浸け置き洗い。 これ無しでは我が家の洗濯機は回りません!

言わずと知れた大人気の酸素系漂白剤の代名詞ともなっているオキシクリーンです。コストコで販売されていることから、人気が急騰し、コストコユーザーの口コミでそのパワーが瞬く間に広がっていることから、いろいろなメディアでも取り上げられることの多いおすすめの酸素系漂白剤です。

4.98kgと大容量ですが、オールマイティーに使えるからこの量も家庭用として使っても慣れると多いとは感じません。アメリカ製の箱入りタイプの場合は、泡立ちが良いのも特徴です。白いシャツの黄ばみもオキシクリーンでつけおき洗いするだけできれいに落ちると人気があり、おすすめです。

ランキング2位:「ワイドハイター衣料用」

ワイドハイター 衣料用漂白剤 液体
ワイドハイター 衣料用漂白剤 液体
口コミ

ときどき思いついたらタオル類をまとめて漂白したり、ヒートテックなどの下着類、白シャツなどを除菌、漂白しています。酸素系の液体漂白剤はこれ以外見たことがありません。

液体タイプの酸素系漂白剤です。粉末タイプは洗浄力が高くとても良いのですが、この液体タイプもあるととても便利でおすすめです。衣料用漂白剤とあるように、毎日のお洗濯にこの漂白剤をプラスして使うだけで、洗剤だけでは落ちない汚れも落とします。

この液体タイプの酸素系漂白剤がおすすめな理由が、重曹と混ぜて使うことでシミ抜きにもかなりのパワーを発揮するところです。また、日常のお洗濯の雑菌の繁殖を抑える働きもあり、酸素系漂白剤の液体タイプの代表であるこのワイドハイターは、かなりおすすめです。

ランキング1位:「シャボン玉 酸素系漂白剤」

シャボン玉 酸素系漂白剤 750g
シャボン玉 酸素系漂白剤 750g
口コミ

汚れが驚くほどとれました。 白いせんたくものが白く仕上がり 、スッキリ!!

スーパーやドラッグストアでも購入できる酸素系漂白剤の代表と言えば、このシャボン玉石鹸の酸素系漂白剤です。酸素系漂白剤と言えば、シャボン玉石鹸のこのパッケージを思い浮かべる人も多いほどです。

漂白はもちろん、消臭、除菌とオールマイティーに使えるのが特徴で、お風呂の掃除や洗濯槽の掃除にも使えるのでお勧めです。ユニフォームなどの汚れもつけおきすることできれいに落ちます。

特徴・用途別おすすめの酸素系漂白剤

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

酸素系漂白剤もいろいろなメーカーのものがあります。基本的には成分は変わらないものの、それぞれの酸素系漂白剤にも特徴があります。用途に合わせたおすすめの酸素系漂白剤をご紹介しましょう。

食器

【業務用 粉末酸素系除菌漂白剤】キッチンワイドハイター 3.5kg
【業務用 粉末酸素系除菌漂白剤】キッチンワイドハイター 3.5kg

¥ 2,700

口コミ

嫌な臭いもしないので、とても満足しています。湯のみや、子供の水筒などの茶渋も、すごくキレイにとれます。

業務用のサイズになりますが、メラニンにも使える粉末の酸素系漂白剤です。液体の塩素系漂白剤とは違って、色柄物のふきんやメラニンの食器も変色の心配なく使えるので食器類の除菌、漂白にはお勧めです。

使い方も簡単でこの酸素系漂白剤を溶かしたお湯に30分ほどつけおきしておいて、洗い流すだけとなっています。業務用のサイズにはなりますが、しっかりと色柄物のふきんの除菌漂白もできるのでとても便利でおすすめです。

洗濯槽におすすめ

アクティブ酸素で落とす洗たく槽カビキラー 酸素系粉末タイプ
アクティブ酸素で落とす洗たく槽カビキラー 酸素系粉末タイプ
口コミ

塩素系をずっとつかっていたのですが、たまにはこちらで と思いつかってみたところ、汚れがごっそり出てきました。 3回洗ってようやく落ち着きました。

洗濯槽のお掃除をしたいときには、液体タイプの洗濯槽の洗剤と粉末タイプの洗濯槽洗剤がありますが、酸素系漂白剤は、粉末用の洗濯槽洗剤です。洗濯槽の掃除をして黒いカビがはがれて浮きあがってくるのを見たいときには、このタイプがおすすめです。

液体の洗濯槽クリーナーと混ぜて使うのは危険なので、どちらかだけを使うようにします。汚れが浮いてくるので、汚れを救いとる網を用意しておくようにしましょう。

赤ちゃんがいる家庭におすすめ

シャボン玉 酸素系漂白剤 750g
シャボン玉 酸素系漂白剤 750g
口コミ

毎日の洗濯に使用しています。 白物はこれに数時間付けておくと、すっきり真っ白に なります。 色柄物に使っても、色落ちすることなくキレイに 汚れや匂いを落としてくれます。

赤ちゃんがいる家庭にとっては、衣類にシミが付くことは日常茶飯事です。シミがついてしまうので、しっかりと漂白はしたいのに、赤ちゃんが身に着けるものなので、少しでも安心できるものを使いたいのが親心です。

衣類に限らず、布おむつの漬け置きにもつかえるだけでなく、日々の掃除にも使いやすい酸素系漂白剤のなかでもおすすめなのがシャボン玉石鹸の酸素系漂白剤になります。

キッチン

OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg
OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg

¥ 3,150

口コミ

どんな洗剤も汚れを落とすのに大変でしたが、これなら大丈夫です。

酸素系漂白剤というと、お洗濯として注目を浴びていますが、キッチン周りの汚れにもとても力を発揮します。シンクにお湯を張り、オキシクリーンを溶かして、レンジフード周りのものをつけおきする「オキシ漬け」をすることで、こびりついていた汚れが簡単に落ちると人気がありおすすめです。

いつもの洗濯にプラスできる液体

ワイドハイターEXパワー 衣料用漂白剤 液体 本体 1000ml
ワイドハイターEXパワー 衣料用漂白剤 液体 本体 1000ml
口コミ

特に頑固な汚れには、直に液を垂らし、少し置いて洗濯へ。 そうするだけで大幅な汚れが落ちました。

日常のお洗濯に使うのにおすすめの酸素系漂白剤がワイドハイターEXパワーの液体タイプです。粉末タイプとは違い、いつものお洗濯にプラスして使う漂白剤になります。粉末タイプとは違い洗濯洗剤と一緒に使うことで効果を発揮する漂白剤です。気になる嫌な臭いもこのワイドハイターと一緒にお洗濯することで気にならなくなるのでおすすめです。

衣類のシミにもおすすめの粉末

ワイドハイターEX 粉末タイプ 本体 530g
ワイドハイターEX 粉末タイプ 本体 530g
口コミ

粉末がいいと聞き、使ってみたら良かった。ワイシャツや白シャツをぬるま湯につけ置きし、ちょっともみ洗いしてから洗濯すると、襟袖汚れは取れてました(^o^)

ワイドハイターEXパワーの粉末タイプです。気になる汗シミや黄ばみなどの汚れをつけおきして、普通にお洗濯するだけで、簡単にきれいになります。液体タイプのように日常のお洗濯に使うわけではなく、汚れが気になるときだけに使うのがおすすめです。

お風呂のカビにも

オキシクリーン 1500g
オキシクリーン 1500g

¥ 1,382

口コミ

お風呂の浴槽にいっぱいお湯を張って大匙で15杯(4リットルの水に大匙1杯とのこと)ほど入れて翌朝まで放置したところ、浴槽洗剤では色が抜けなかったクロズミがきれいに取れました。

オキシクリーンはいろいろなところで使うことができるのが特徴です。お風呂の浴槽を使って、お風呂のカビにも使えます。浴槽にお湯を張った中にオキシクリーンを入れて使うのがポイントです。追い炊きを利用すれば、風呂釜の掃除もできます。風呂桶や風呂蓋も浴槽に一緒に付け込んで一晩おいて奥だけできれいになるのでおすすめです。

おすすめの酸素系漂白剤のメーカー・ブランド3つと代表製品

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

酸素系漂白剤もいろいろなメーカーが販売しています。実際に使用しているユーザーも多く、満足度の高い酸素系漂白剤のおすすめのメーカー・ブランドを3つ紹介します。

花王

ワイドハイターEXパワー
ワイドハイターEXパワー
口コミ

何度かリピートしています。これを、洗剤に、加えて靴などを洗うと匂いもなくなります。色落ちもいまのところしていないし、これ自体の匂いもきつくないので他の洗剤と混ぜても問題ないです。

洗剤と言えば、花王です。花王から発売されている酸素系漂白剤は幅が広く、ワイドハイターという名で多くが販売されています。色柄物を気にせずに、日々の洗濯に使える液体タイプの酸素系漂白剤の取り扱いがあるのもおすすめの理由です。

大手メーカーの花王の商品は、スーパーやドラッグストア、ディスカウントストアなど場所を問わずに、幅広い店舗での取り扱いがあり、購入しやすいこともおすすめ理由のひとつです。

シャボン玉石鹸

シャボン玉 酸素系漂白剤
シャボン玉 酸素系漂白剤
口コミ

3ヶ月使ってみて、生地の痛みや色褪せもなく、汚れは良く落ちていて快適です。やはり、汚れがひどい時は、お湯を使うか、30分から1時間程付け置きした方が、汚れ落ちがいいです

無添加にこだわっているメーカーであるシャボン玉石鹸の酸素系漂白剤は、赤ちゃんのいる家庭でも安心して使いやすくおすすめです。キッチン周りの除菌や漂白に使えるのはもちろん、衣類のお洗濯にも使えます。

食べこぼしのシミもつけおきすることできれいに汚れが落ちるのだけでなく、お風呂や洗濯層の掃除などオールマイティーに使えるナチュラルクリーニングが魅力の酸素系漂白剤です。

オキシクリーン

オキシクリーン
オキシクリーン

¥ 592

口コミ

キッチン周りの頑固な油汚れも、ぬるま湯と一緒に雑巾に付けて掃除すれば、簡単に落ちました! リピートです。もう手放せません!

オキシクリーンは、アメリカのチャーチ&ドワイト社の洗剤ブランドですが、日本企業の正規輸入販売元はグラフィコになります。紹介している商品は、グラフィコ社が販売している日本オリジナルパッケージのもので、界面活性剤不使用物です。アメリカ版のものに比べると泡立ちは少ないですが、効果は変わらず、洗濯槽の掃除や換気扇の掃除にも大活躍します。

日本オリジナルパッケージは、初めてオキシクリーンを使うという人にもおすすめのサイズです。まずは、その実力がどんなものかを知りたいという人にもおすすめです。

酸素系漂白剤の使い方・活用方法

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

酸素系漂白剤は、その色柄物にも使えるのにしっかりと白くなることや除菌や消臭パワーに優れていることから、いろいろな使い方があります。おすすめの酸素系漂白剤の使い方を紹介します。

衣類のつけおき洗い

酸素系漂白剤のおすすめの使い方のひとつは、つけおき洗いです。とくにお子さんがいる家庭や、作業着で仕事をする方がいる家庭から支持されているのがつけおき洗いです。靴下の汚れも食べこぼしたシミや給食エプロンもつけおきしておいて、普通にお洗濯することでとてもきれいに汚れが落ちます。学校の上靴も一晩漬けておくいてから洗うだけで、とてもきれいになるのでおすすめです。

ペーストを直接つける

特に汚れが気になるところには、粉末の酸素系漂白剤をペースト状にして直接つけておくとさらに真っ白になります。

煮洗い

つけおき洗いだけでは、納得がいかず、本当に真っ白にしたいというときは、酸素系漂白剤を入れて煮洗いをします。酸素系漂白剤は、お湯を使うことで効果をより発揮します。真っ白に洗いあげたいものは、煮洗いをすることで、たんぱく質の汚れもきれいに落として真っ白に洗い上げるのでおすすめです。

洗濯槽の掃除

洗濯槽の掃除にも使えるのが酸素系漂白剤です。洗濯槽の掃除には、粉末タイプの酸素系漂白剤がおすすめです。洗濯槽の掃除をするときにはお湯を使うほうがより効果を発揮するため、お風呂上りにおふろの残り湯を使うのがおすすめになります。

糸くず用のネットを外しておくことと、汚れを取り除くための網を準備しておくことが大切です。高水位までお湯をため、洗いだけまわし、6~8時間ほど放置します。黒い汚れが浮いてきているはずなので、網ですくい取ります。何度か洗いをし、汚れが浮いてこなくなったら、高水位まで水をため、「洗い→すすぎ→脱水」をするだけで完了です。

洗濯槽に黒い汚れが残る場合は、ティッシュなどで拭き取るようにしましょう。最後の洗いの時に、雑巾にする予定の使わなくなったタオルを洗うのも、汚れが付着してくるので、おすすめの方法です。

風呂釜洗い

酸素系漂白剤は、風呂釜洗いにもおすすめです。お風呂の残り湯に、さらにお湯を足し高水位にし、酸素系漂白剤を溶かします。そこに風呂桶や風呂蓋、椅子にシャワーヘッドといった水垢や、石鹸カスの汚れが気になものを漬け込みます。そのまま追い炊きをすることで、風呂釜の中にも、酸素系漂白剤の溶液が入り込むため、風呂釜の中の洗浄も可能です。

一緒に付け込んだものは、一晩そのまま付け込んで置き、朝きれいに洗い流します。風呂釜の中には酸素系漂白剤を溶かした溶液が残っているため、そのまま一度風呂を沸かし、すべてお湯を捨てれば、風呂釜の洗浄は終了です。風呂釜だけでなく、一緒に風呂桶なども付け込んで洗うことができ、とてもおすすめです。

お風呂の床掃除

お風呂の床は、石鹸カスや水垢でなんだか色がくすんで見えることもあります。お風呂の床に酸素系漂白剤で作った溶液をひたひたに敷き詰める方法もありますが、脱衣所からバスルームまで段差のないつくりの場合は、現実的とは言えないでしょう。

そこでおすすめなのが、お湯をかけて濡れた状態の床に、粉末の酸素系漂白剤を直接床に振りかける方法です。あとは、この粉末をビニール手袋をはめて床全体に広げるだけです。30分から1時間ほど放置したら、ブラシで擦って洗い流すだけで床がとてもきれいになります。

塩素系の漂白剤のようにツーンとしたにおいもしないので、掃除しやすいのも特徴ですが、掃除するときは、喚起をしっかりとしながらするようにしましょう。

キッチンの油汚れに

キッチンの油汚れはなかなか掃除も大変です。キッチンの油汚れにおすすめなのが、シンクにお湯を張り、酸素系漂白剤を溶かした溶液を作り、レンジ回り、レンジフード周り、換気扇などをつけ込む方法になります。シンクに栓ができない場合は、ごみ袋など大きなビニール袋を2重にして、お湯を張りつけ込む方法でおすすめです。

たわしやブラシでこすっても簡単に落ちなかった汚れも、つけ込んでおくことで、付着していた汚れが自然に浮き上がるため、ブラシやスポンジでこするだけで簡単に汚れを落とすことができます。実際にSNSなどできれいになった様子を紹介している人も多く、おすすめの使い方です。

6時間ほど付け込んでおいたほうが効果を感じやすいので、時間配分を考えて、キッチン周りの掃除をするようにしましょう。

ふきんやタオルの漂白・除菌に

ふきんやタオルは毎日洗っていても、使っているうちに自然と色が黄ばんでしまったり、ふっくらとした使用感が失われてしまうことがあります。そういうときにおすすめなのが、60℃くらいのお湯に酸素系漂白剤を溶かし、つけおきをする方法です。

つけおきした後は、通常のお洗濯をするだけで、黄ばみも取れ、ふんわりとしたタオルの感触が戻ります。つけおきだけでは、なかなかごわつきが取れない場合は、煮洗いするとダブルの効果でふんわりとした感触が戻り、おすすめです。

パイプ掃除に

排水口の水の流れが悪くなったときにも酸素系漂白剤がおすすめです。発泡するため、ぬめりをとる働きもあるので、排水口やパイプの掃除、三角コーナーのぬめりとりにもおすすめです。

排水口に酸素系漂白剤を100gほど振りかけたら、200~300mlほどのお湯を流します。そのままパイプ全体に成分がいきわたるまで10分ほど待ったら、勢いよくお湯を流します。

このときお湯の温度は、60℃くらいまでを目安にします。熱湯を流すとパイプに負担がかかってしまうため、熱湯は避けますが、油が溶けて流れる温度はあるほうが良いので水よりはお湯を使うようするのがおすすめです。

冷蔵庫の消臭・除菌に

酸素系漂白剤を薄めた溶液を作り、溶液に浸した布を絞って、冷蔵庫内を拭くと冷蔵庫の消臭や除菌もできます。またこの溶液は、スプレーにしておくと、油汚れが気になる、レンジ横の壁や、レンジフードの掃除のときもシュッとスプレーをしてから拭くだけで、驚くほど油汚れが簡単に落ちます。

酸素系漂白剤で注意すること

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

酸素系漂白剤はとてもオールマイティに使いやすくおすすめだと紹介しましたが、酸素系漂白剤が使えないものもあります。

酸素系漂白剤は、過炭酸ナトリウムなので、鉄や銅と言った金属製品に使うと変色してしまう恐れがあるため使えません。金属そのものがボロボロになってしまうので、鍋の焦げ付きを落としたい場合も、ステンレスであれば使えますが、銅であれば使えないということを覚えておく必要があります。

衣類であれば、絹やウールには使えません。粉末の酸素系漂白剤の場合は、漂白力も強く、多少色落ちすることもあることを覚えておきましょう。

酸素系漂白剤でナチュラルクリーニング

酸素系漂白剤おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

酸素系漂白剤は、自然界に存在している炭酸ナトリウムやソーダ灰からできていることからナチュラルクリーニングとも呼ばれています。この自然のパワーを利用することで、洗濯物の汚れはもちろん、キッチン周りの油汚れや、洗濯槽の掃除、風呂釜の掃除とオールマイティーに使えるのが酸素系漂白剤です。

色々な洗剤をそろえなくても、おうちの掃除はもちろん、除菌や消臭もできるとっても素敵な酸素系漂白剤を使いこなして、いろいろなところをきれいにしましょう。

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