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2018年02月05日

ミシンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

手芸をする時になくてはならないのがミシンです。お子さんの入園、入学時に手作りをする親御さんも多いのではないでしょうか。この記事では、ミシンの種類や選び方、おすすめランキング、用途別のおすすめのミシンなどをご紹介しています。ぜひ読んでみてください。

ミシンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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ミシンの種類と選び方

子どもの保育園や幼稚園入園の時に手作りの袋などを作らなくてはいけない親御さんもいますし、子どもが生まれることを機会に手芸を初める人も多くいます。手芸する時になくてはならないのがミシンです。たくさんあるミシンですが、おすすめの種類や選び方について確認してみましょう。

ミシンの種類

ミシンの種類は、大きく分けて2種類あり、家庭用ミシンと工業用ミシンがあります。工業用ミシンは一般では販売されてはおらず、直線だけのミシンなどの一つの機能に特化しているのが特徴です。

家庭用ミシンは、その中でもいくつかの種類に分けることができます。一般的な家庭用ミシンと、ロックミシン、職業用のミシンがあり、一般的な家庭用ミシンにも、電子ミシン、電動ミシン、コンピューターミシン、刺繍ミシンに分けることができます。

職業用ミシンは、家庭用ミシンに比べるとスピード、パワー、耐久性がありますが、直線縫い専用など一つの機能に特化しているのが特徴です。ロックミシンをすでに持っているか、購入を検討している方で、家庭用ミシンでは物足りなくなってきた方におすすめです。

電動ミシン

電子制御されていない、電気を使って動くミシンです。電気を基盤を通さずに直接モーターに送ることで針、釜、送り運動を行います。ミシンを止めた時の針の位置が不特定で、高速にしないとパワーがないため厚めの生地には向きません。

電子ミシン

針の上下運動や速度調節を電子回路で制御するミシンです。ミシンを止めた時の針の位置が、必ず上(もしくは下)になり、スピードに関わらずにパワーが一定なので、ゆっくりでも厚めの生地を縫うことができます。

模様の選択はダイヤル式で、ふり幅の細かな調節はできず、模様の選択肢もコンピューターミシンよりは限られています。昔からのミシンに馴染みがあり、機能がシンプルなものが良いという方におすすめです。

コンピューターミシン

針の上下運動や糸調子、縫い目の調節などをマイクロコンピューターで制御するミシンです。現在の家庭用ミシンの主流なのがこのコンピューターミシンです。ゆっくりの速度でもパワーがあるので、厚めの生地でも縫うことができ、ミシンを止めた時の針の位置が必ず上(もしくは下)になります。

たくさんの種類の模様縫いが可能で、パネル操作で簡単に模様を設定することができるので初心者の方にもおすすめです。ボタン一つで縫い終わりの糸を切ってくれる自動糸切機能や、文字やキャラクターなどの刺繍を縫ってくれる刺繍機能などが搭載されているミシンもあります。

ロックミシン

かがり縫い専用のミシンで、余分な布の端をカッターで切り揃えながら、布端にかがり縫いをすることができます。家庭用ミシンでかがり縫いをするよりも美しく丈夫に仕上げることができます。

ロックミシンは、1本針2本糸、1本針3本糸、2本針4本糸と種類があり、2本針4本糸タイプのロックミシンは、針を1外せば1本針3本糸に変えられるのでおすすめであり主流のロックミシンです。家庭用ミシンではかがり縫いが物足りなくなってきて、かがり縫いを綺麗に仕上げたいと願う方などにおすすめです。

ミシンのおすすめの選び方

ミシンの選び方は、今までミシンをどれだけ使ってきたか、これから何をどれくらい作りたいかによって変わってきます。ミシンを扱ったことがなく、これからもそこまで使用頻度がなさそうな場合は、自動糸調節のあるコンピューターミシンがおすすめです。

ある程度ミシンを使ってきて、服などを本格的に作りたい人には職業用ミシンやロックミシンがおすすめですし、刺繍をしたい人には刺繍ができるコンピューターミシンがおすすめです。

おすすめの機能は

最近のコンピューターミシンには、自動糸調子機能だけでなくいろいろなおすすめの機能が搭載されています。縫い終わりにボタンを押せば糸を切ってくれる「自動糸切り」機能や、糸をかけてレバーを操作するだけで簡単に針に糸を通すことができる「自動糸通し」機能、止め縫いができる機能、別売りの刺しゅう機をセットすれば刺繍が簡単にできる機能など、あると便利でおすすめです。

特に自動糸通し機能は簡単に糸を通すことができるので、手先があまり器用でない方や、目があまりよくない方におすすめです。自動糸切り機能はたかが糸切り作業ですが、針と抑えを上げて布を持ち上げて糸を切る一連の作業がボタン一つで済むので面倒くさがりな方にはかなりおすすめです。

ミシンおすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:「ジャノメ JP-710N」

ジャノメ JP-710N
ジャノメ JP-710N
口コミ

音も小さくオートマで厚い物から薄手まで調節することなく縫えるのがとても便利で楽しいです。

ミシンおすすめ人気ランキング3位は、ジャノメの「JP-710N」です。このミシンの一番のおすすめは、基本性能が高く、故障率が低いことです。文字縫いや自動糸切り機能などはついていませんが、その分故障しやすい箇所も少なくて済みます。

糸通しが簡単にできる「スピーディ糸通し」や、7枚歯布送りで、厚物も薄物も縫い縮みせず縫うことができます。ステッチは30種類あり、よく使う直線縫いやかがり縫いは直接ボタンにタッチするだけで選ぶことができます。ワイドクリアテーブルが標準装備されているので大物を縫うときに便利ですし、ハードケースも標準装備されていますので長期保存することも可能です。

ミシン本体に再粘着可能なシールのメジャーが付いているので、測ってすぐ縫うことができて便利です。4万円前後で故障しにくいコンピューターミシンをお探しの方におすすめのミシンです。

ランキング2位:「ブラザー CPS4204(PS202)」

ブラザー CPS4204(PS202)
ブラザー CPS4204(PS202)
口コミ

とても軽くコンパクトなのに想像以上にパワーがあってビックリしました。

ミシンおすすめ人気ランキング2位は、ブラザーの「CPS4204(PS202)」です。重さ4.5kgと軽量でコンパクトな本体は出し入れする際に助かりますし、見やすい液晶表示は縫い目の長さやエラー表示などをひと目で確認することができます。

直線縫いやジグザグ、アップリケ縫い、ボタン穴かがりなど実用ぬいが20種類搭載されています。6枚送り歯で厚物生地でも綺麗に仕上がります。糸通しが簡単にできるクイック上糸通しや、下糸を簡単にセットできる下糸クイックなど、初心者にも使い易い機能でおすすめです。1万円台でコンパクト、必要最小限のミシンをお探しの方にもおすすめのミシンです。

ランキング1位:「JUKI HZL-G100B」

JUKI HZL-G100B
JUKI HZL-G100B
口コミ

機能的には最低限必要なものだけ付いており、十分満足です。欲を言えば、自動糸切があれば最高でした。特に送りがしっかりでさすがJUKIです。

ミシンおすすめ人気ランキング1位は、JUKIの「HZL-G100B」です。業務用(工業用、職業用)ミシンで業界トップクラスのメーカーであるJUKIのミシンは、業務用ミシンの技術を活かした貫通力や縫い目の綺麗さなどが特徴でおすすめです。

このミシンは、送り機構が従来の楕円状のものと異なり、工業用ミシンで採用されているBOX送りを採用しています。また、7枚送り歯なので、厚い生地でも難なく縫うことができます。ステッチは20種類あり、大型液晶画面で操作することができます。針から右側のスペースが大きく設計されているので、大物でも作業しやすく便利です。厚物でも難なく縫いたい方や、耐久性や縫いあがりを重視される方におすすめのミシンです。

特徴・用途別おすすめのミシン

ロックミシン

ベビーロック 糸取物語 BL-69WJ
ベビーロック 糸取物語 BL-69WJ

¥ 184,800

口コミ

糸調節、糸かけなど、煩わしい事に時間をかけたくなくて、 スムーズにサックリ洋服を作りたくて、こちらのミシン購入しました。 高いだけあって(?)ものすごく使いやすいです!

かがり縫い専用のミシンであるロックミシンにも、1本針3本糸や2本針4本糸などの種類があり、値段も3万円前後から10万円を超えるものまでいろいろあります。その中でのおすすめは、ベビーロックの「糸取物語」シリーズBL-69WJです。

10万円を超える値段に驚かれる方もいるでしょう。こちらのおすすめは「ジェットエア糸通し機能」です。ロックミシンを使うときに煩わしくなってくるのが糸かけ作業です。このジェットエア糸通し機能があれば、パイプの入り口穴に糸を少し入れてレバーかボタンを押すだけで自動で糸が通ります。

また、ロックミシンで難しいのが糸調子ですが、このロックミシンは自動糸調子なので糸調子の調整を自動で行ってくれます。2本針4本糸ロックミシンなので、ニットを縫うのに向いていますし、1本針3本糸に変えることもできるのでおすすめです。

ハンドミシン・ハンディミシン

ミシンの種類は家庭用ミシンや工業用ミシンの他に、片手で持つことのできるハンドミシンがあります。ポータブルミシンやハンディミシンとも言います。ミシンを出すのが面倒だけど、手縫いに自信がない、という時に便利でおすすめなのがハンドミシンです。厚物は縫えませんが、ちょっとした修繕などにおすすめです。

スマート ハンディーミシン
スマート ハンディーミシン

¥ 1,980

口コミ

きちんとしたものを作る、なおす事にはオススメしませんが気軽にミシン遊び!にはもってこいだと思います。

ハンドミシンでおすすめするのは、こちらのスマートハンディーミシンです。ほとんどのハンドミシンが電池で稼働するのですが、こちらは別売りですが電池だけでなくアダプタも使用することができます。

ハンドミシンは下糸がなく上糸のみで縫うため、縫い終わった後はすぐに結ぶ必要があります。本体と本体付属の白糸ボビンの他に、糸通しと予備ボビン3つ(黒糸、青糸、赤糸)、予備ミシン針が付属しています。

安い

ジャノメ 電動ミシン JN508DX
ジャノメ 電動ミシン JN508DX
口コミ

フットコントローラとコンセントが一体になっているのでごちゃごちゃもしないです。 ごくごくシンプルな機能のみなので初心者の方にも使いやすいと思います。

安いミシンでおすすめなのは、ジャノメの電動ミシン「JN508DX」です。こちらはコンピューターミシンではなく電子ミシンです。フットコントローラータイプなので、両手を使って縫うことができます。糸通し器が搭載されているので糸通しも簡単に行うことができます。模様の選択はダイヤル式なので、簡単に模様を選ぶことができます。昔ながらのミシンが馴染みで、機能がシンプルでコンパクトなミシンをお探しの方におすすめのミシンです。

ロック機能付

ロック機能付きのミシンというのは、ロックカッター(サイドカッター)が付属しているミシンのことです。ロックカッターがあれば切りながら縫うことができるので、かがり縫いをする時に便利でおすすめの機能です。ミシンによってロックカッターが内蔵されているものもあれば、押さえの部分をロックカッターに変更して使うものもあります。

ロックミシンと似たような機能ですが、ロックミシンは切りながらかがるミシンですが、こちらのロック機能はあくまでカッターで切りながらジグザグで縫う機能となります。

ジャノメ Nuikiru N-778
ジャノメ Nuikiru N-778
口コミ

ロックカッターはとにかく便利です。 カッターや糸通しも本体に内蔵でとにかく便利!

ロックカッター内蔵でおすすめのミシンは、ジャノメのNuikiruシリーズN-778です。ロックメス(ロックカッター)が内蔵されているので、ワンタッチでロックメスをセットすることができます。こちらのミシンはフットコントローラーも使える2wayタイプなので、足元でも操作することができます。

実用縫いに必要なジグザグなどのステッチをはじめ、厚物でもデニム6枚程度であれば重ね縫いが可能で、カンタン糸通しで糸通しも楽に行えます。ロックミシンを買うまでではないけれど、ロック機能が欲しい人におすすめのミシンです。

子供用

毛糸ミシンHug+(ハグプラス)
毛糸ミシンHug+(ハグプラス)

¥ 8,618

口コミ

このミシンは重ねたフェルトを毛糸を交えて複数の針が抜き差しすることで絡めてつなぎ合わせる仕組みでして、毛糸がなくてもフェルト同士が絡み合ってそこそこくっ付きますよ!

子供用でおすすめするミシンは、「毛糸ミシンHug+(ハグプラス)」です。電池式ですが、別売りのアダプターを同時購入する親御さんもいます。毛糸をミシン糸替わりに使用するミシンで、特殊な針が毛糸を生地に打ち込んで繊維を生地に絡めることで縫うことができます。専用の毛糸でなくても、市販品の並太以上の太さの毛糸を使用することができるのもおすすめです。

お子様の指が針ガードの下に入らないように、隙間が4mm設計となっていますので安心して使うことができます。下糸は必要ではなく、上糸の毛糸をかければすぐに縫うことができて簡単です。ただし、やはり針を使う道具ですので、最初は一緒に使ってみて針の下には指を入れない、無理に布を引っ張らないなど注意してみてあげることをおすすめします。

初心者におすすめのミシン

学生時代に授業でしかミシンを扱った覚えがないなどの初心者の方におすすめのミシンは、自動糸調子機能がついているコンピューターミシンです。自動糸調子機能がついていれば、ジーンズやキルトなどの分厚い生地や、ガーゼなどの薄い生地など、生地の違いによる調整を細かく気にする必要がないのでおすすめです。

また、糸通しのために糸をかける順番が矢印や番号などでわかりやすくミシン本体に記されているものもおすすめです。初心者にとってミシンを難しいと思う1つは、糸の掛け方がわからないことです。ミシン本体に糸をかける順番が記載されていれば、糸をかける毎に説明書を開く必要がなく迷わず済むので便利です。

シンガー モナミヌウプラスSC200
シンガー モナミヌウプラスSC200
口コミ

人形の服を縫うのに使っています。6オンスデニムを4重5重に折って縫うこともしばしばありますが、パワーがあるので楽に縫えています! 初心者でも扱いやすくて、大満足でした

初心者におすすめのミシンは、シンガーの「モナミヌウプラスSC200」です。コンピュータ制御の自動糸調子機能が搭載されていますので、糸調子がよくわからない初心者でもキルト生地などの厚めからガーゼなどの薄めの生地まで綺麗に縫うことができます。自動針穴糸通しや自動糸切り機能も搭載されており、ニュースレッディングシステムでミシン本体に記載されている番号順に上糸をかけていくだけで簡単に糸をセットすることができるため、初心者におすすめです。

7枚送り歯で厚物もしっかり縫うことができ、別売りのフットコントローラーを使えば両手を使えて便利です。ステッチは55種類あり、上糸に透明糸を使用すれば手ぬい風キルトステッチも縫うことができるので、初心者だけでなくミシン買い替えを検討中の手芸好きな方にもおすすめです。

おすすめのミシンのメーカー・ブランド3つと代表製品

ジャノメ

家庭用ミシンの老舗メーカーであるジャノメは、シェア世界一を誇ります。初心者用から上級者向けのミシンまで幅広い機種を揃えています。世界で初めて家庭用の刺繍ミシンを開発・製造化したり、日本で初めてコンピューターミシンを製造するなど、パイオニア的存在なメーカーです。

ジャノメ JP210MSE
ジャノメ JP210MSE
口コミ

初心者でも使いやすいです。 ミシンを入れられる丈夫なバッグもあり、 色もピンクでかわいいです。

ジャノメのJP210MSEは本体のデザインが可愛らしく、専用のピンクのミシン収納バッグで埃から守ることもできて持ち運びも楽にできます。本体にまち針を刺せるピンクッションが標準装備されているので、まち針をどこに置こうかと迷うことも無くなります。

自動糸調子機能、止め縫い、自動糸通し機能が搭載されており、7枚送り歯で厚い生地も薄い生地もしっかり塗ってくれるので、初心者の方にもおすすめです。

ブラザー

日本3大メーカーの1つであり、老舗でもあるブラザー。家庭用ミシンから工業用ミシンまで幅広い種類を扱っています。初心者に人気があるメーカーで、予算や用途によってミシンを選ぶことができます。洋服などを作るのにおすすめで、刺繍に力を入れているメーカーです。

ブラザー CPS5233(LS701)
ブラザー CPS5233(LS701)
口コミ

静かですし、模様の選択がワンタッチでできるところや、 自動糸調節機能、針上下スイッチ、コードリール式など 便利な機能がたくさんあって使いやすいです。

ブラザーのLS701は、片手でも簡単に針に糸が通せるスーパー糸通しが搭載されていますので、糸通しに不安な方におすすめのミシンです。自動糸調子、自動糸切り機能も搭載されているので、初心者の方にも安心です。ステッチは16種類あり、縫い目の長さや振り幅調節もレバーで簡単に調節できます。フットコントローラー付きです。

JUKI

工業用ミシンでの業界シェアトップを誇るのがJUKIです。家庭用ミシンの扱いもあり、シンプルながらにその技術力から縫う機能が高く評価されています。

ロックミシンで人気があるベビーロックは以前株式会社ジューキという名称でしたが、JUKI株式会社とは別会社で、2016年7月に株式会社ベビーロックに社名変更してます。

JUKI 職業用直線ミシンSPUR30  TL-30
JUKI 職業用直線ミシンSPUR30 TL-30
口コミ

取り扱いも分かりやすく縫い目が綺麗です。 職業用ミシンなのに音も静かです。

JUKIの職業用直線ミシンSPUR30 TL-30は、家庭用ミシンではありませんが、家庭用ミシンでは物足りなくなってきた方や、職業用ミシンをお探しの方におすすめのミシンです。直線用のミシンで機能もシンプルですが、パワーがあり縫い目も高評価です。ドロップフィールドでキルトのフリーモーションやフリー刺しゅうも行うことができます。

ミシンの使い方・縫い方

直線縫い

ミシンで直線縫いをする時の縫い方のコツは、ミシンに対して自分の体を正面に持ってくることです。体が斜めになっていたりすると、縫っていくうちに生地も斜めになっていってしまいがちです。そして、両手で生地の左右を押さえ、針ではなくミシンについているガイドを確認しながら縫いましょう。

最初のミシンに慣れない時は、縫うところを消えるチャコペンシルなどで線を書いておくのもおすすめです。案外、直線縫いは侮れませんので、簡単に思える直線縫いでも線を書いておくと安心です。

刺繍

刺繍用ミシンをお持ちの方であれば、刺繍カードを使用したりパソコンでデザインを決めてミシンで刺繍をすることができます。実は、刺繍機能のない普通の家庭用ミシンでも、工夫次第で刺繍をすることができます。用意するものは、ハトロン紙やクッキングペーパーなどの薄い紙と、時間が経つと消えるか水で消えるチャコペンシルです。

自信がある人は、生地に直接チャコペンシルで絵を描きます。下書きをしっかりしたい人は普通の紙に、パソコンで描いた絵や文字を刺繍したい場合はプリントアウトした後にハトロン紙などに写し取り、生地にまち針などで固定します。

生地をミシンにセットし、ゆっくりと線にそって針を動かして縫います。線の上を直線縫いにするか、ジグザグに塗ってアップリケ風にするか、絵の内部を塗って色付けするかは、デザイン次第です。ステッチ専用針や太めのミシン糸などを使うのもおすすめです。

ミシンのおすすめの関連商品

作業台

折りたたみ式ミシン台 FS-231NA
折りたたみ式ミシン台 FS-231NA
口コミ

組み立ては少し面倒ですが、この価格では文句は言えません。出来上がりはしっかりしていて、コンパクトに収納ができます。 また、コンセントが付いていますのでアイロンをかけるにも便利です。

ミシンを購入するときに合わせて購入したいのは作業台です。専用の作業台があれば、ミシンや必要備品をその机に収納することができ、その場で作業ができるので便利です。このミシン台は下の段にミシンを収納でき、使わないときは机をたたんで46.5cmに、使うときは机を広げて91.5cmと使い分けをすることができます。

引き出し内に仕切り板が付いているので、ボビンやミシン糸など細かいミシンの備品をスッキリと収納できます。机右側にコンセントが2つ付いているのでミシンを使う際便利でおすすめです。

ミシンオイル

メリークロバー ミシン油
メリークロバー ミシン油

¥ 356

口コミ

ミシンには無くてはならないです。 このような粘度の低いサラサラ系のオイルは ミシン以外にも扇風機などにも有効です。

今のミシンは昔ほど壊れにくくなりましたが、精密機械ですのでメンテナンスをするに越したことはありません。ミシンのメンテナンスに必要なのがミシンオイル(ミシン油)です。ミシンによって詳細が異なるため取扱説明書に従ってメンテナンスすべきですが、大まかな作業としては、天板を取り外して内部のホコリを取り除いてからミシンオイルをさしていきます。

メンテナンスを行うときは、危ないので電源を切って行いましょう。

ミシンを使って手作りしてみよう

ミシン初心者の方でも、やり始めると意外とはまっていくこともあります。自動糸切り機能をつけるか、シンプルな機能だけで値段を抑えるか、一度購入するとあまり買い換えるものではないミシンなので考えるところです。ぜひお気に入りのミシンを見つけて、手作りしてみましょう。

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