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2018年05月09日

エアーポンプおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

今回は熱帯魚を飼育するのには欠かせないエアーポンプのおすすめをご紹介します。飼育する生物の種類や水槽の大きさ・環境によってエアーポンプの種類も選ばなければいけません。配置する場所によっては動作音にも気をつけなければいけません。参考になれば幸いです。

エアーポンプおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

エアーポンプの種類と選び方

エアーポンプおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

エアーポンプは浄化槽や養殖用の水槽のポンプとして使われています。金魚や熱帯魚、養殖用の水槽の空気を送り出すポンプとして多く普及しています。さらに泡風呂やジェットバス、空気清浄機の動力源としても使用されることがあり、今後、家庭でも泡風呂の設置が増えて行くにつれエアーポンプの使用頻度も増えて行くでしょう。

あまり知られていませんが、健康機器や医療機器にも使われています。間接的に生活の役に立っている場合も多く見受けられます。

今回はそんなエアーポンプの中で一番身近なおすすめの水槽用のものをいくつかご紹介します。金魚に限らず、観賞魚を飼育する際、エアーポンプを適当に選んでしまうと動作音がうるさくて夜も眠れない、なんてことになってしまう場合もあります。性能や静音性に優れたおすすめのエアーポンプもご紹介しますので参考にしてください。

エアーポンプの種類

金魚や熱帯魚、鯉などの養殖用のエアーポンプをご検討されている方はまず、用途や種類を理解してから選ぶことをおすすめします。そこでエアーポンプの種類をいくつかご説明します。

「風量」

エアーポンプの種類はさまざまですが、カテゴラリの分けかたとしてまず、風量があげられます。エアーポンプの風量はどのくらいの水量の水に対応させたいかによって変わってきます。

例えば、「日東工器30」や「テクノ高槻30」などは大きな水槽、複数の水槽に空気を送りたい場合や池など、比較的水の容量が多い場合におすすめです。逆に小さな水槽で金魚などを2、3匹買うような場合には残念ながらおすすめできません。どのような用途で利用するかによって「風量」も変えなければいけません。

「用途」

次にどのような用途で使用するかによっても変わってきます。先ほどのように大きな養殖用の水槽か小さな家庭用の水槽か、はたまた庭の池なのか。使用した時の効率やエアーポンプの耐久性にもつながってきます。

ポンプを1年ぐらいの周期で買い換える予定の方は、値段の安いエアーポンプの方が費用対効果が上がりおすすめです。何年も使う場合、応用を効かせて色々試して見たい場合などは値段が高い高性能なエアーポンプをおすすめします。

エアーポンプの選び方

癒しの空間を演出する熱帯魚ですが、なるべく魚たちにストレスの無いように快適な環境で育てるには飼育する上で最適な水槽用エアーポンプを選ばなければいけません。おすすめのエアーポンプの選び方を4つのポイントでご紹介します。

「ろ過の回転数」

まず初めに重要なのは水槽内の水質を保つことです。そのためには、1時間あたりに水槽内の水量をフィルターにどれだけ送るか「ろ過の回転数」を理解しておく必要があります。計算式にすると「ろ過の回転数=流量 (ℓ/h)÷水槽全体の水量 (ℓ)」というような計算式で導き出せます。

最低でも1〜2回転、水を汚す肉食魚などを飼育している場合には7〜10回転必要とも言われています。一般的な60cmの水槽(約54ℓ)で飼育する場合には、およそ108ℓ/hの「水量」を目安として考え、飼育魚の大きさや数で「回転数」と「水量」を調整すると選びやすくなります。

「水中型か陸上型」

エアーポンプには、水中型や陸上型、そして水陸両用型があります。それぞれのメリットやデメリットがありますので、ご紹介します。

水中型のエアーポンプは小型のものが多く、水量も多くないので小型の家庭用水槽におすすめです。水の中に沈めてしまうので、音はさほど気になりません。が、弱った生き物やゴミを巻き込みやすく、メンテナンスがやや面倒です。最大のデメリットは、エアーポンプの発する熱が水温をあげてしまうことです。

陸上型のエアーポンプは小型から大型までたくさん選択肢があります。デメリットとしては、小型といってもそこそこの大きさで水槽の外に設置しなければならないので、場所の確保が必要なことと動作音が気になることです。

水陸両用型のエアーポンプは、どちらのメリットもデメリットも兼ね備えていますが、汎用性が高いので扱いやすいという利点があります。デメリットは、導入コストが割高になってしまうことです。

「フィルター・クーラー・殺菌灯などの設置」

エアーポンプの使用を続けているとフィルターやホースにさまざまなものが付着することで、抵抗が発生してしまいます。この抵抗によって、「回転数」と「水量」は落ちてしまいます。それと同じでクーラーや殺菌灯などを設置すると抵抗が発生する場合があります。

水温の上昇や菌の繁殖を抑えるのにはおすすめなのですが、「回転数」と「水量」が落ちてしまうのは本末転倒です。掃除やメンテナンスを頻繁にできればよいのですが、それでも予定どおりにはいきません。

フィルターやクーラー・殺菌灯などの器具が増えたり大きなものを設置する場合には、水を上へ押し上げる力の「揚程」をチェックすると同時にワンランク上の規格をもった製品も検討することをおすすめします。

「飼育する生き物に合わせて」

エアーポンプは大きければ大丈夫というものでもありません。飼育したい生き物の大きさや数だけでなく、性質を知っておくことも大事になってきます。強い水流を好まない生き物の場合には、エアーポンプの水流がストレスや負担になるので細心の注意が必要です。強い水流から逃れるように物陰に隠れてしまうと、せっかくの鑑賞が楽しめない事態に陥りかねません。

対策として排水口をガラス面に向けたり、排水口付近に流木や石を配置することで水流を弱めることもできますが、水流のあたる部分はコケが発生しやすくなるので注意が必要になります。

エアーポンプおすすめ人気ランキングTOP3

それでは、ここでおすすめのエアーポンプの人気ランキングをご紹介しましょう。

3位「日東工器」

【2年保証付】日東工器 メドー LA-40E  浄化槽エアーポンプ ブロワー
【2年保証付】日東工器 メドー LA-40E  浄化槽エアーポンプ ブロワー
口コミ

現在使用中の性能が落ちてきたのでこのブロワーを購入、早速取替したところ順調に稼働しています。音も静かで匂いもなくなり満足しています。

こちらは「日東工器」のメドーLA-40Eです。一つのエアーポンプから複数の水槽へとエアーを分配する場合には吐出量が多いブロワーを使うことをおすすめします。

「日東工器」のブロワーは、リニア駆動フリーピストン方式を採用しており高性能なものになっています。また省エネで吐出量にも、幅広いラインナップがあります。メドーシリーズは野外、夜間運転を考慮した静音設計になっていてとても静かなので、夜でも安心して動作できます。

ケースを樹脂化しているのでアース工事も不要で、メンテナンスも簡単に行えます。水槽の数が多い場合や大きめの水槽には、メドーのブロワーをおすすめします。

2位「ジェックス 」

ジェックス e~AIR 1000SB
ジェックス e~AIR 1000SB

¥ 1,274

口コミ

価格に引かれて買いました。悪ければ別物を買う予定でしたがパワーも十分そしてとても静かです。

水深35cm以下のコンパクト水槽におすすめの「ジェックス」のe~AIRシリーズです。こちらもやはり静かということで評価の高いエアーポンプです。見た目よりハイパワーで水槽内に新鮮なエアーを供給してくれます。

コンパクト設計で場所も取らず、エアーポンプ内部の音を逃がさない特殊密閉構造ですので、安心です。価格も安価で手が出しやすいですし、家庭用の小さな水槽にはこちらがおすすめです。

1位「水作」

水作 水心 SSPP-3S
水作 水心 SSPP-3S
口コミ

抜群の静穏性とパワーを高い次元で両立する最高峰のエアポンプ。 ダイヤルでエア量が調節出来、交換ユニットで長く使える完全無欠っぷり。 初心者にこそ本製品3Sをお勧めしたい。

日本のアクアリウム用品メーカー「水作」の水心シリーズはとても静かで静音性が高く性能の良いエアーポンプとして非常に有名です。製品のラインナップも幅広く販売されています。「水作」で探せば大体なんでも揃うのでおすすめです。 

通常のアクアリウムで使うのなら、まずこの水心シリーズの中で適合するサイズのものを選んでおけば間違いないでしょう。共振音を抑える特殊脚ゴムを採用し、静音と低振動を実現した製品です。

さらに初心者でも簡単に部品交換が可能なカートリッジ式を採用していて安心してつかえます。水作のエアーポンプは、他の製品と比べてもグンを抜く静かさとパワーを兼ね備えています。価格も比較的安価な方なので静音性と長持ちさせることを考えると水心シリーズは大変おすすめです。

特徴・用途別おすすめのエアーポンプ

エアーポンプおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ここからはエアーポンプの特徴や用途別におすすめのものをご紹介します。

とても静かでおすすめ

水作 水心 SSPP-3S
水作 水心 SSPP-3S
口コミ

スタンダードな60㎝水槽に使用しています。いぶきのロングストーンで細かい泡を出させるのに、出力は1/3で済みます。 出力を絞っているせいもあって、ポンプからの音は殆ど聞こえない。

やはり静かさでダントツなのはこちらの「水作」のエアーポンプです。名作ともいわれる商品で静かで高性能なのでアクアリウム愛好家の間でも圧倒的に高い評価を得ています。

定番とされている投げ込み式フィルターの水作シリーズもおすすめできる間違いのない一品ですが、静かさと力強さの両立にこだわって開発された国内最高峰のエアーポンプなので、迷わずこちらをおすすめします。

水作独自の振動吸収脚ゴムによって周囲へ振動を遮断し、大幅に静音化された水心ならではの工夫が凝らされています。さらにダイアル機構が採用されていて自由にエア量が調節できるのでおすすめです。

プロ御用達の高性能でおすすめ

レイシーたて型ポンプ P-450V
レイシーたて型ポンプ P-450V

高性能でおすすめの製品はこちら、全国の水族館や研究施設で利用されているプロ御用達の「レイシー」の縦型エアーポンプです。耐食性に優れた素材を使用していて淡水はもちろん、海水でも使用可能です。

ハイパワーの密閉型コンデンサーモータを採用し水量・揚程ともにパワフルなのに静音性も高く、オーバーフロー水槽用の揚水ポンプとしても最適です。ポンプ部を水中に入れるタイプのたて型で水漏れの心配がなく、メンテナンスのしやすい構造になっています。

さらに異常加熱時にポンプを自動停止させる機能が標準装備されているので破損や事故を未然に防いでくれるので安心でおすすめの1台です。幅広い機種のラインナップがあり、水槽サイズに合せて最適な機種が選べます。

小さくておすすめ

エーハイム 水陸両用ポンプ 1048 60Hz
エーハイム 水陸両用ポンプ 1048 60Hz

小さくておすすめのエアーポンプはこちらの「エーハイム」の水陸両用ポンプです。コンパクトサイズなのに、1.5mの揚程力を誇るパワフルなポンプです。サブフィルターと組み合わせれば、排泄の多いカメや高いろ過能力が必要な海水魚の飼育も可能になります。

エーハイム社のポンプなら豊富な部品が利用できるため、サブフィルターや底面直結フィルターとの接続や他のろ過槽との接続ができます。水陸両用ポンプの利用により、あなた好みのろ過システムを造ることができます。セラミックシャフトを採用して静かな動作音を保つポンプです。

陸上型として使用する時にもっとも気になるのが動作音ですが、このポンプの静けさは、寝室で使用しても気にならないという人もいるくらいでとても静音性が高く、動作していることを感じさせないほどです。信頼と実績のあるメーカーなので、安心して長く使えるおすすめの製品でしょう。

強力(ハイパワー)でおすすめ

カミハタ オーシャンランナープロ 1200 (50Hz)
カミハタ オーシャンランナープロ 1200 (50Hz)
口コミ

結果は予想以上に静かで強力に吐水してくれます。 だだし、フィルター清掃後の呼び水に付属の手動ポンプでは能力不足になりましたのでダイアフラムポンプを購入して呼び水用に使用しています。

強力でおすすめの商品はこちらの「カミハタ」のエアーポンプです。1500l/hの水量と1.6mくみ上げる揚程力を持つハイパワーポンプです。海水系の飼育水槽などにおすすめで、たくさんの水量とろ過機能が必要なのでそのハイパワーを最大限に発揮してくれます。完全防水で水中はもちろん水槽外でも使える水陸両用のポンプです。

水中型としてオーバーフロー水槽内からのくみ上げやプロテインスキマーへ接続したり、陸上型としてクーラーや外部フィルターへ接続したりと用途も広がり、使い勝手の良さがポイントです。

水槽全体を同じ水温に保つ必要があり、クーラーやヒーターを使用している場合には豊富な水量と強力な揚程力があるこのハイワパーポンプはおすすめの製品といえるでしょう。なおストレーナースポンジを装備していて、ゴミなどの吸い込みも防止してくれます。

電池式

ニッソー 乾電池式エアーポンプ α-B2 防滴型 NPC-157
ニッソー 乾電池式エアーポンプ α-B2 防滴型 NPC-157
口コミ

電池式の中では最も静音です。金魚飼育のちょっとしたエアポンプにも使えますし、電池式なので電源が確保できないところにも最適。

乾電池式のエアーポンプでおすすめなのは「ニッソー」のエアーポンプです。もちろん乾電池式なので常用するものではありませんが、持ち運びが可能で使用場所を選ばないので水槽の掃除のときに金魚や観賞魚を一時的に移動させる際、バケツやタライで使用するのに便利です。

もちろん、海や川での釣りや生物採取にもっていくのもおすすめです。1.5L以下の水槽用エアーポンプで単一形アルカリ電池2本で連続使用時間は約30時間です。

安くておすすめ

ジェックス 上部フィルター共通ポンプ-M
ジェックス 上部フィルター共通ポンプ-M

¥ 5,184

口コミ

モーター部分だけ壊れてしまったので買い換えました。 45cm水槽で利用してます パワーも強く、組み立ても簡単でした。

短期利用であまりお金をかけたくない方におすすめのエアーポンプはこちらです。「ジェックス」の60cmの水槽に対応している上部式フィルター用のポンプです。上部式フィルターのポンプとしては十分な性能です。

メーカーが「各社機種対応」としているようにクマトリ式交換ポンプなので、現在使用しているポンプに不調を感じたらこのポンプに交換することをおすすめします。万が一、水に落としても感電・漏電しない安心の設計になっています。

おすすめのエアーポンプのメーカー3つと代表製品

今までご紹介したエアーポンプの中でもっともおすすめのメーカーの製品を3つに絞り、改めてこちらでご紹介します。

「水作 水心」

水作 水心 SSPP-3S
水作 水心 SSPP-3S
口コミ

小さなエアポンプの騒音なんて大差ないと考えていましたが随分違いますね。 最初からこれ買っておけば安く済んだのに、まさに「安物買いの銭失い」。

何度もご紹介してきました「水作」の水心シリーズです。静かさと力強さの両立にこだわり開発された国内最高峰のエアポンプです。2つのダイヤフラムを使用することにより振動を打ち消しあうのと同時にハイパワーを実現しました。

水作独自の振動吸収脚ゴムによって周囲への振動を遮断し大幅に静音化されました。こういった水心ならではの工夫が人気の秘訣でしょう。さらに自由にエア量が調節できるようにダイヤル機構が採用され初心者の方でも簡単に調節できます。

メドー ブロワー

日東工器 メドー LA-40E  浄化槽エアーポンプ ブロワー
日東工器 メドー LA-40E  浄化槽エアーポンプ ブロワー
口コミ

床からの振動がピタリと止まりました。ピストン方式のポンプは、水流が滑らかになり、浄化槽内の水流で発生する振動が激減です。 ポンプ自体のノイズも少ないです。これで安眠できます。

アクアリウム愛好家の注目を集める「日東工器」のメドーシリーズは野外や夜間の運転を考慮した静音設計になっていますので、夜でも安心して動作できます。リニア駆動のフリーピストン方式なので高い耐久性を持ちながら、省エネで静音性に優れているのでおすすめです。外郭ケースを樹脂化しているので、アース工事も不要で、メンテナンスも簡単に行えます。

ニッソー

ニッソー スペアポンプ SQ-03 NEO NSQ-021
ニッソー スペアポンプ SQ-03 NEO NSQ-021
口コミ

購入後まだ半年程度しか経っていないが問題なく静かに駆動している。この手の製品は問題なく駆動することが最大の使命でありそれ以上求めるものはない。

アクアリウム愛好家の「ニッソー」ファンが待ちに待った国産の製品をご紹介します。メーカーとしては有名企業ですので安心してお使いいただけます。スタイリッシュなデザインの好みなどで選ばれるのならこちらがおすすめできます。

ホームセンターなどで販売されている上部式フィルターの交換用ポンプです。購入者のほとんどが買い替えでありながら、口コミでの評価は「購入してよかった」というものばかりです。

一体型のシャフトを採用したので従来品と比べてさらに静かになり、ペラ部の掃除が簡単にできるようになったなどメンテナンス面が改善されたので利用者にとっては大きなメリットになりました。中にはずっとこちらの製品をリピートしていらっしゃる方もいらっしゃいます。信頼のおけるメーカーであることは間違いありません。

エアーポンプの使い方・活用方法

エアーポンプおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

熱帯魚を飼育する上で、重要な役割を果たすのがエアーポンプです。その役割は、大きく2つあります。一つ目は水流を作ること、二つ目はろ過槽などへ水を送ることです。

水流を作ることで、水槽内の淀みをなくし必要な酸素を水槽全体に行き渡らせることができます。酸素は観賞魚だけが必要だと考えていませんか。じつは水草やサンゴ、バクテリアにとっても必要です。またヒーターやクーラーを使用している方もいらっしゃるでしょう、その場合には水槽全体を一定の水温に保つ役割も持っています。

ろ過槽へ水を送ることによって、糞や食べ残しの餌などをフィルターへ送り、それらを分解するバクテリアに酸素を送り分解を促してくれます。多くの酸素を必要とする生物を飼育する場合には、水中ポンプによるエアレーションが有効です。飼育水の水中に溶存する酸素の量を増やすことで、熱帯魚たちの活性が上がり、鑑賞するのも楽しみになります。

エアーポンプで魚を元気いっぱいにしよう

エアーポンプおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

今回ご紹介したエアーポンプは人気と評価がとても高く信頼できるものばかりです。慎重に選びたい場合は価格より性能を重視して自分の飼育方法や生物の性質・特徴をよく考えて選ぶようにしましょう。

エアーポンプは水中の溶存酸素量を増やし、水質悪化を防ぎます。以前は、作動音も大きくて扱いづらい商品もありましたが最近は静音性もとても良くなっています。昔のものを何年も使っている方は、この機会に新たに最新のエアーポンプに買い換えてみるのもいいでしょう。高性能なエアーポンプで魚を元気いっぱいに飼育しましょう。

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