Search

検索したいワードを入力してください

2018年04月04日

物干し竿おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

生活になくてはならない物干し竿は、最近は軽いアルミ製や、耐久性に優れた高い人気のあるステンレス製があります。シンプルな棒タイプとハンガー掛け付もあり、長さもさまざまです。おすすめランキング3位や、材質や長さ、ブランドなどの特徴別おすすめ物干し竿をご紹介します。

物干し竿おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

物干し竿の種類と選び方

生活する上で絶対に必要になる「物干し竿」について、おすすめの物干し竿をご紹介していきます。

物干し竿はあまりに生活感が出てしまうので、できれば一目に付かないところに置きたいとお考えの方も多いですが、日がよく当たって風が通る場所に設置しますので、どうしても表に出てしまいます。雨風にさらされますので、当然耐久性も求められますし、手入れが簡単なことも必要です。

長く使うものですので、しっかりとしたおすすめメーカーを選ぶことも大事ですし、各家庭で物干し竿を使用する場所によっても、材質、長さを選ぶポイントとなります。

また外だけで洗濯物を干すだけでなく、室内で干す場合も多く、室内用を購入する方がほとんどです。

少しでも満足のいく物干し竿を見つけられるように、ご紹介していきます。

物干し竿の種類

物干し竿の種類は大きく分けると、4種類からなりたっています。

・材質としてステンレス製、アルミ製などの材質
・竿の太さ
・ハンガー掛けなし、ハンガー掛けあり
・室外用、室内用

材質、耐久性と強度のあるステンレス、軽くて年寄りや女性に喜ばれるアルミ製があります。最近のアルミ製はシルバー色だけでなく、ブロンズ色も人気があります。

竿の太さ/25ミリから40ミリまであります。細い場合は重みのある物は限界がありますし、太い竿は布団も干せます。

ハンガー掛け、風が強い時や高層マンションに便利です。風に関係なく洗濯バサミを使わずにすみます。

室内用、屋外と両方を購入している方も多くなりました。室内干しは、半乾きの洗濯ものを干したり、毛布や布団をかけて干す場合も使えて便利なのでおすすめです。

物干し竿の選び方

間違った選び方をして一番困るのが、物干し台に長さが合わないことです。ベランダに備え付けの物干台があればその間隔を測りましょう。両側から竿を出す量は竿の長さで変わります。伸び縮みのあるタイプが便利です。115センチから400センチまであります。

竿の長さ2mから2.5mは、両側プラス25cmが必要、竿の長さ3mから3.5mは、両側プラス30cm必要、竿の長さ4mは、両側50cm必要とされています。

また、高層マンションの場合は風が強いですから、竿にハンガー掛けが付いているものも便利でおすすめです。

ベランダにあるような物干し台が丸い穴を通すタイプの時は、ハンガー掛けが付いているタイプの時は、その穴が通るかどうかあらかじめ測るっておくことをおすすめします。

軽いアルミ製も最近は人気がありますが、アルミは真ん中がたわみ安いので、長さを求める時はステンレスをおすすめします。

物干し竿おすすめ人気ランキングTOP3

物干し竿の種類や選び方について紹介してきました。それでは、どのような物干し竿が実際に人気があるのか気になるところです。物干し竿おすすめ人気ランキングTOP3をご紹介します。

ランキング3位:「アイリスオーヤマ」

タイトルアイリスオーヤマ 物干し 簡単組み立て室内物干し ステンレス 幅700×奥行780×高さ1300mm H-70X
タイトルアイリスオーヤマ 物干し 簡単組み立て室内物干し ステンレス 幅700×奥行780×高さ1300mm H-70X
口コミ

幅が大きくないので、ファミリー用というよりは一人暮らし用ですかね 折りたたむとスリムになるのでベッドの下にでも収納できます。

ランキング第三位は、アイリスオーヤマの組み立て式の室内干しです。ステンレス製なので耐久性もありしっかりとした作りですが、シンプルな形なので操作も簡単な面もおすすめできます。

大きさは幅700×奥行780×高さ1300で、そんなに大きいサイズではありません。重量は約2.8キロなので移動も女性でも楽ですし、普段使わない時に収納しておくのも場所をとらないのでおすすめです。

シャツなど普段の洋服以外に、タオルハンガー掛けがありバスタオルもかけられるサイズです。耐荷重は8キロで、見た目よりかなりの使用ができておすすめです。

ランキング2位:「セキスイ」

積水 ハンガー掛け付き物干し竿(3m) 2本セット
積水 ハンガー掛け付き物干し竿(3m) 2本セット
口コミ

ハンガーが掛けられるので、風の強い日には寄ったりせずに安心です。今後もハンガー掛けが付いている物を購入しようと思います。

ランキング第2位は、セキスイのハンガー掛け付物干し竿です。ハンガー掛けが必要でない方もいますが、どうぞ参考にして下さい。

ハンガー掛け付の物干し竿の利点は、風が吹いてもハンガーがズレないということに尽きます。普通の物干し竿の場合は、かなりの数の洗濯バサミを使って止めなくてはなりませんが、それが必要ありません。

また、竿の両端ともにパイプが伸縮するように作られていますので、ハンガー掛け付は真ん中の部分だけです。縮めた時は1.7メートル伸ばした時は3メートルとなり、狭いベランダでも対応できるサイズでおすすめです。

白いキャップとステンレスのシルバー色が、清潔なイメージを与えてくれておすすめ物干し竿です。

ランキング1位:「エカンズ」

ekans(エカンズ) ステンレス 伸縮 物干し竿 1.4m~2.5m
ekans(エカンズ) ステンレス 伸縮 物干し竿 1.4m~2.5m
口コミ

前の物干し竿が古くて重くて短くて、決して使い易くはなかったので、これは良いですね。滑らかで綺麗で軽く長く伸びます。 ただ、14kgの荷重制限があるので重いものには注意です。

エカンズは、2017年には、楽天年間ランキング、アマゾン年間ランキング賞を受賞するほど人気があるメーカーで、このシンプルなステンレス製の物干し竿は、1.4メートルから2.5メートルまで使用でき、アマゾンではベストセラー商品となっていますので、おすすめです。

長さ的にも最大2.5メートルの長さは、学生など単身マンションのベランダに丁度いい長さです。またパイプの直径は25ミリの軽い設計で、外干しでも室内干しの補助として使用する場合も、便利でおすすめです。

最少1.4メートルというのは手頃なサイズで、伸ばせは2.5メートルになりますし、移動や部屋で使用する場合でも便利なサイズでおすすめ物干し竿です。

キャップの色の藤色も優しい色合いで人気があります。

特徴・用途別おすすめの物干し竿

物干し竿を選ぶ時は、人気やメーカーだけでなく使う方の年齢や性別、家族構成や天候や気候の事情によって求めるものも変わってきます。それでは、特徴や用途別におすすめ物干し竿をご紹介します。

軽いおすすめアルミ製物干し竿

積水 アルミ製物干し竿(3m) 2本セット
積水 アルミ製物干し竿(3m) 2本セット
口コミ

雨風に打たれながらもまだ綺麗ですよ。2本あると厚手のタオルケットなんかも早く乾くし、長さ伸ばせば3mはかなりのものです。 見た目も写真通りと思っていいです。いい買い物しました。

アルミ製の物干し竿を初めて使った方は、その軽さに驚くことでしょう。年をとってきて重いのが辛い、四十肩で手が上がらなくなってきて、などもっと軽い物干し竿が欲しいと考えている方には、アルミ製をおすすめします。

アルミ製はサビの心配もなく、表面のクリア塗装によって汚れが付きにくいので、お手入れが簡単です。また、色が暗めのシャンパンゴールドで、家や庭に馴染む色なので、インテリアの邪魔をしないのでおすすめです。

気を付けたいことは、アルミ製はステンレス製より強度としては弱いので、長いサイズですと、真ん中あたりがたわむことが考えられます。長さやかける重さについて考えてから購入をおすすめします。布団など重いものをかける時は、中央でなく端に干すことをおすすめします。

ちょうどいいサイズのおすすめ室内物干し竿

ekans(エカンズ) 室内物干し X型ライトタイプ EX-10
ekans(エカンズ) 室内物干し X型ライトタイプ EX-10
口コミ

組み立ても難しくなく、軽量で部屋内の移動も 楽々です。買ってよかったです。

共働きで室内干しを中心としている方、ウインターシーズンに雪で外干しが難しい地域で、室内物干しを求めている方におすすめします。

またそのような理由でなくても、雨天の場合もありますし、半が乾きの洗濯物を室内でパリッと乾かしたい、朝布団を少しだけでも掛けておきたい、などさまざまな使い方もできるのがこの室内物干しの利点です。

ある程度の干す容量がありながら、移動も楽なライトタイプです。ライトタイプなので、使用時は幅73×奥行63×高さ132センチ、収納時は幅73×奥行8×高さ145センチで、ステンレス製ですが重量は2.5キロと軽いのもおすすめです。

ライトタイプは1~2人用ですので、家族構成によってはもう少し大きなサイズを選ぶこともできます。しかし、全てをこのような室内物干しですませるご家庭は比較的少なく、他のものを代用したり、収納を考えるとあまり大きすぎないサイズがおすすめです。

おしゃれで形状を変えられる多機能物干し竿

アイリスオーヤマ 組み立ていらず多機能物干し 幅157×奥行73×高さ200cm
アイリスオーヤマ 組み立ていらず多機能物干し 幅157×奥行73×高さ200cm
口コミ

最初は安いものでいいかなーと思ったんですがやはりこっちが正解でした。 たたんでおけば場所もあんまり取らないのでとてもいいです。

珍しいデザインの室内多機能物干しをご紹介します。シンプルなデザインながら、洗濯物干しの目安は6人分です。この形状ではなく、形状を変えて干し方を工夫することができます。

最大サイズで 幅約157×奥行約73×高さ約200ですが、布団を干す形状にも変わり、また収納時にはコンパクトに折りたためるので、おすすめです。

固定できる物干し(つっぱり棒タイプ)

積水樹脂 つっぱり式窓枠ものほし(テラス窓用) シルバー&ホワイト 1本
積水樹脂 つっぱり式窓枠ものほし(テラス窓用) シルバー&ホワイト 1本

つっぱり棒で、窓付近を室内干しスペースに変えることができます。窓を開ければ風がとおりますし、雪の多い地域や雨天も便利です。竿受けは収納式なので、カーテン裏に隠れますので普段はすっきりと見えます。竿の先はフック付で、ポールに引っ掛けて収納します。耐荷重は10キロです。

このタイプでは、寸法が合わないと難しいので、幅7×奥行39×高さ180~225センチに対応できることを確認して購入をおすすめします。

長さ別おすすめの物干し竿

特徴別でも物干し竿を選ぶ基準がありますが、マンションや住宅事情では、物干し竿の長さが重要になってきます。特に都心ではベランダが小さい場合も多く、間違えた長さを購入すると使用できない場合があります。

そうならないように、長さ別の物干し竿をご紹介します。

短めサイズおすすめ物干し竿

ステンレス伸縮物干し竿 1.15m~2.0m2本セット
ステンレス伸縮物干し竿 1.15m~2.0m2本セット

物干し竿の長さが重要で探されている方も多いです。都市部のマンションでは、ベランダがかなり狭い場合もあるからです。または、戸建てやマンションでも自分専用のベランダ用ということもありますし、室内用やお風呂乾燥に使いたいという方も、短めを探す方が多いです。

1.15メートル~2.0メートルと一番短いサイズで、竿の直径は内管が25ミリ、外管が30ミリです。耐荷重は0.95キロでかなり軽いので、高齢者や女性、部屋や庭であちらこちらに移動したいという方にも扱いやすいです。

家族が多い頃は何本も物干し竿が必要だったけれど、子供が巣立って家族の人数が減った時など、生活を縮小していきたいと思う頃に、物干し竿もコンパクトなものに変えていくというのも一つの方法としておすすめします。

長めサイズおすすめ物干し竿

MORY 超ロング継ぎ伸縮竿 きらきらポール 5M
MORY 超ロング継ぎ伸縮竿 きらきらポール 5M
口コミ

マンションのベランダで使用しています。5mなのでベランダ一杯に干せます。他の方も書いてますが、太いので頑丈です。でも継ぎの部分がやや弱いですかね。他の部分に比べたわみが大きいです。

長い物干し竿を求められている人もいますので、最大5メートルは嬉しいです。伸縮タイプで3.5~5メートルで、内管直径32ミリ、外管直径38ミリ、重量は2.1キロです。

太いパイプを使用しているので丈夫ですが、洗濯物などの掛け方を工夫する必要もありあそうです。なるべく均一に使用した場合、耐荷重は約12キロまでとされています。

おすすめの物干し竿のメーカー・ブランド3つと代表製品

物干し竿のメーカーやブランドをご紹介します。なかなかメーカーやブランドをご存じな方も多いのですが、ホームセンターでよく見かける有名ブランドからも販売されています。メーカーやブランドを知っておけば安心です。

ekans(エカンズ)

ステンレス 伸縮 物干し竿 ハンガーかけ付 2.2m~3m 2本セット
ステンレス 伸縮 物干し竿 ハンガーかけ付 2.2m~3m 2本セット
口コミ

ハンガーがズレない物干し竿は今までになく、便利な物でした。家は風が強く洗濯物が飛ばされるのではと心配してましたが、しっかりハンガーがかけてありました。本当に良い買い物ができました。

ekans(エカンズ)と言う会社は、ホームセンターやカタログ通販、ネット通販をしている新潟の会社で、物干し竿、室内物干し、洗濯機周りのランドリーラックなどを製造販売しています。

2017年には、楽天年間ランキング、アマゾン年間ランキング賞を受賞するほど人気があるメーカーです。

こちらはハンガー掛け付タイプです。薄紫のプラスチック部分接続キャップは、汚れにくく、綺麗な色で人気があります。

セキスイ

積水 ステンレス物干し竿 ( 2.7~3.8m ) 2本セット
積水 ステンレス物干し竿 ( 2.7~3.8m ) 2本セット
口コミ

物干しのようなものはずっと使い続けることを考えると絶対に信頼できるものを買うべきだと思います。軽量でしっかりした作りであることが絶対条件だと思います。

信頼のブランドセキスイ化学の製品です。このタイプにはアルミ製(パールシルバー)、アルミ製(ブロンズゴールド)、ステンレス製(写真)の三種類から選ぶことができ、さすがにセキスイらしく、シンプルで美しいデザインと発色になっています。

長さは、約2.7~3.8メートルで、一本あたりの耐荷重は、約10キロです。日本製というのも安心ですので自信をもっておすすめできます。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ アルミものほし竿 長さ166~300cm ALM-300
アイリスオーヤマ アルミものほし竿 長さ166~300cm ALM-300
口コミ

アルミ製のためたいへん軽く部屋干しで付け外しするような場合は重宝します。 特に悪い部分はありません。

アイリスオーヤマは日用品や庭周りなどのグッズで見たことがない人はいないほど、人気の高い安心できるおすすめメーカーです。

アイリスオーヤマのおすすめはアルミ製もの干し竿です。長さは166~300センチ、竿の直径は3.3センチで、重量は0.7キロと軽いアルミ製物干し竿ですが、耐荷重は約12キロもあります。エンドキャップの穴にヒモを通して固定することで物干し竿の落下を防ぐこともできるのでおすすめです。

物干し竿の使い方・活用方法

物干し竿は、庭で一般的に使われる物干し台を使用する場合と、戸建ての壁やベランダでの丸い穴を通して使用する場合があります。洗濯物を干すだけでなく、布団を干すこともありますから、材質や直径、長さ、耐荷重を確認することをおすすめします。

室内用物干し竿・ラックは、雨天などに部屋干しとして使用したり、ウインターシーズンに雪などで外干しができない地域、半乾きの洗濯物を乾かすために使用します。

また枕や布団を干す方も多く、室内物干し竿・ラックは幅広い使用ができます。

物干し竿の処分方法

古くなった物干し竿や、引っ越しする時にはたと気づく、物干し竿の処分方法困るという方も多いです。それに、なんのゴミなのかも分からないという人も多いです。物干し竿の材質は、ステンレス製もあれば、アルミ製も、昔からのものは鉄製もあります。

お住まいの地域にもよりますが、長すぎるために普通ゴミの回収では収集してもらえません。とすると、粗大ごみということになります。市役所で聞くのが一番早い方法です。

それでも早くご近所で処分したいという方は、工具で切断して普通ゴミで回収してもらえるようにします。物干し竿は中が空洞なので工具さえ揃っていれば切断は可能です。

タイミングが合えば、トラックで巡回している業者に下取りしてもらうことができます。新しい物干し竿を購入して古い物干し竿を回収してもらうという方法です。高いと考えるか、家まで来てくれていて自分で運ぶ必要がないので楽と考えるか、考え方次第です。

自分に合った物干し竿を選びましょう!

物干し竿は生活必需品です。外干し用も欲しいし、できれば室内用物干し竿もあればぐんと洗濯物の利便性が増します。ここでは、おすすめランキング3位や、メーカー別、特徴別のおすすめ物干し竿をご紹介しました。

最近は、軽くて扱いやすいアルミ製が人気があります。年をとってくると重いスチール製よりも、アルミ製が便利でしょう。

使用する場所の広さや長さ、錆びやすいところかどうかなどによって材質を考える必要があります。また、家族構成によっては洗濯物の量を考えて本数や長さを考える必要もあるでしょう。しかし、多く持っていればいいというものではなくて、いざ処分しなくてはならない時には、困ります。

それを念頭において、代行できるものがあればそれを使い、必要なだけいいものを購入する方法をおすすめします。

Related