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2017年12月08日

食器洗い機おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

あると便利な家電と言えば食器洗い機です。導入を検討しているご家庭も多いのではないでしょうか。この記事では、食器洗い機について、種類やランキング、用途別のおすすめなどを紹介します。食器洗い機を導入しようか考えている方は、ぜひ、参考にしてください。

食器洗い機おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

食器洗い機の種類と選び方

食器洗い機おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

台所に食器洗い機があるお家が日本でも増えています。最近建てられたお家やマンションでは、食器洗い機が標準装備されていることもあります。あると便利な食器洗い機ですが、種類と選び方について紹介します。

食器洗い機の種類

食器洗い機の種類は2種類あります。台所のシンク下などに取り付けて使用するビルトイン型と、台所のどこか平たいところに置いて使用する据え置き型の2種類です。

ビルトイン型

ビルトイン型は、大抵シンク下付近に備え付けられているので、見た目では食器洗い機があるとわからず、台所の見栄えが良い、スペースを取らないというメリットがあります。しかし、台所の改修工事が必要になることもあり、賃貸物件で導入する場合は原状回復できる物を選ぶ必要があります。

一昔前であれば、改修工事が必ず必要だったビルトイン型ですが、今ではシンク下のスペースがあれば、導入可能な食器洗い機も販売されています。

据え置き型

据え置き型は物によっては、かなりの大きさになるため、台所のスペースをかなり取ることもあり、存在感もかなりあります。ただし、平たい場所で水場が近ければ、ある程度どこにでも設置が可能で、大掛かりな改修工事が不要なのはメリットです。

分岐水栓の取り付けさえクリアできれば、自分で設置することも可能なので、導入コストはビルトイン型に比べてはるかに抑えることができます。

食器洗い機の選び方

食器洗い機の選び方は、まず台所周りのサイズを調べることから始まります。据え置き型の場合は、水場近くで電源が確保できる平たい場所が必要ですので、平たい場所のサイズを測ります。

ビルトイン型に対しては、シンク下スペースの奥行き、横幅・高さ・扉の横幅を測ります。もし、シンク下付近のキャビネット部分が周りと分離できるようであれば、キャビネット部分に導入することも可能ですので、キャビネット部分の奥行き・横幅・高さを測ります。

コストを比較

次に、導入コストを比較します。ビルトイン型は、安くても10万円くらい、平均して13万円は工事費込みでかかりますので、据え置き型の方が安く設置することができます。

安価で食器洗い機を設置したい場合は、スペースを確保できるなら据え置き型を選びます。「食器洗い機を使ったことがないからお試しで使ってみたい。」と言う場合も、据え置き型で試してみて良ければ今後ビルトイン型を検討しても良いでしょう。

ビルトイン型は、シンク下やキャビネット部分のサイズによって、導入できる食器洗い機が異なり、工事業者さんによっても工事費などが変わってきます。ビルトイン型を検討する場合は、販売・設置してくれる業者さん数社の見積もりを取るなどをして比較してみましょう。

迷う場合は

据え置き型とビルトイン型とどちらにしようか迷う方は、一度ビルトイン型を検討するために業者さんに見積もりをお願いし、メーカーによる使い勝手やメンテナンス方法などを聞いてみましょう。

食器洗い機おすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位

パナソニック NP-45MD7S
パナソニック NP-45MD7S
口コミ

前の食洗機では、洗い終わるまで1時間30分かかっていたのが、60分でのコースにしても、十分な洗浄力で、買い替えて良かったと思っています。

3位は、ビルトイン型のパナソニックNP-45MD7Sです。食器点数約44点6人分のディープタイプの食器洗い機です。エコナビを搭載しており、標準コースより最大約12%の節電、約17%の節水が可能となります。

また、バイオパワー除菌も搭載しているので、ガンコなこびりつき汚れを溶かして、高圧洗浄で綺麗に洗い流してくれます。ビルトイン型は、据え置き型よりも導入しランキングは3位です。

ランキング2位

パナソニック NP-TR9
パナソニック NP-TR9
口コミ

洗浄能力、乾燥能力に関しては感激するレベルです。グラタン皿、カレー、納豆などまったく問題なく汚れが落ちます。

2位は、同じくパナソニックの据え置き型NP-TR9です。標準食器容量は6人分(45点)、標準総使用水量は約11L、運転音は約34dBと1位のNP-TM9と似た機種ですが、多少こちらの方が静かで5点分余分に入ります。

NP-TM9の上位機種に当たるNP-TR9ですが、こちらはエコナビと低音ソフトコースを使用することができます。上位機種がランキング2位なのは、上位機種でなくても良いから安価で導入したいと考える方が多いのでしょう。

ランキング1位

パナソニック NP-TM9
パナソニック NP-TM9
口コミ

音が前の機種より静かです。使い勝手は、比べ物にならないほどよくなっていますね。

食器洗い機のおすすめ人気ランキング1位は、パナソニックのNP-TM9です。標準食器容量は、6人分(40点)の大きめサイズの食器洗い機です。標準総使用水量は標準コースで約11L、運転音は、約35.5dB(50Hz)/約37.5dB(60Hz)の低音設計なので、夜にも比較的使いやすくなっています。上に物が置ける手前開きタイプです。

高さの問題で2位のNP-TR9だと、扉を開けた時に扉が上部に開けられないからだったり、比較的安価で4人家族用の食器洗い機が欲しいと願う方が多いため、こちらのNP-TM9が1位なのでしょう。

特徴・用途別おすすめの食器洗い機

一人暮らし

パナソニック プチ食洗NP-TCM4
パナソニック プチ食洗NP-TCM4
口コミ

80度以上の高温と専用洗剤の高い洗浄力は、手で洗うのとは全く違うスッキリさ、殺菌力。 水を循環させ洗うから水使用量かなり少ない。 冬の冷たい水と洗剤で手の辛さ、荒れゼロ。

一人暮らしでのおすすめの食器洗い機は、パナソニックの据置型「プチ食洗 NP-TCM4」です。標準食器容量は3人分(18点)で、サイズも本体外形寸法が「幅470×奥行300×高さ460」とコンパクトです。

乾燥機能も付いていますので、食器洗いから乾燥まで全て食器洗い機にお任せすることができます。スピーディコースなら洗浄時間は約29分、高温洗浄で手洗いよりも綺麗で節水しながら洗うことができます。

据え置き

パナソニック NP-TM9
パナソニック NP-TM9
口コミ

音が前の機種より静かです。使い勝手は、比べ物にならないほどよくなっていますね。

据え置き型は、パナソニックしか取り扱いがありません。そのため、パナソニックの中のどのサイズにするか、上位機種にするかどうかを決めるだけになります。夫婦2人だけであれば、ミニ食器洗い機をコンパクトに設置することができますし、お子様がいるご家庭であれば、大容量の食器洗い機を選ぶことができます。

据え置き型は、扉の開け閉めがどのようなタイプなのか購入前に確認しましょう。台所のスペースがあまり無い場合は、扉が上部にスライドせずに、食器洗い機の上部が空いているタイプがおすすめです。

また、上位機種の方が良いとは一概には言えず、下位機種にしかない機能もあったりするので、必要となる機能は何かをシミュレーションしてあるかどうか確認してみましょう。

ビルトイン

一昔前は、台所を大掛かりに改修する必要があったビルトイン型ですが、現在はシンク下などに後付けで設置することができる、ビルトイン型食器洗い機が販売されています。ただし、アース接地や電源を分電盤から単独回路で取る必要があるなどの工事が必要になるため、事前に設置できるか調べる必要があります。

工事費用などの導入コストが高くなってしまうビルトインですが、シンク下やキャビネット部分に食器洗い機を収めることができるので、台所の場所を取らずにスッキリ見せることができます。据え置き型の食器洗い機を使ってみたところ、便利だけど圧迫感があって作業スペースを食うため、買い替え時期にビルトイン型に乗り換えたという人もいます。

ビルトイン型のメーカー

リンナイ RSW-404LP
リンナイ RSW-404LP
口コミ

背の高いコップは入りませんが、その他は使い勝手良いです。静かです。

ビルトイン型は、パナソニックがシェアの幅をきかせていますが、リンナイや三菱などの他メーカーの取り扱いもあるため、メーカーごとの特徴を見つつ食器洗い機を選ぶことができます。

ビルトイン型は、ほとんどがスライドオープンタイプですが、扉のみを手前に開けてカゴを手前にスライドさせるフロントオープンタイプも、メーカーによっては取り扱いがあります。

このリンナイRSW-404LPは、通常食器洗い機専用の洗剤しか使えないのですが、重曹を使って洗うことができます。

乾燥機付き

リンナイ RSW-404A
リンナイ RSW-404A

ほとんどの食器洗い機には、乾燥モードが付いています。食器乾燥機が販売されているくらいですし、せっかく食器洗いを機械にしてもらうのですから、乾燥までやってもらうのが便利です。ビルトイン型には、乾燥機付きではないものを見かけないくらい、食器を乾かす機能は食器洗い機には欠かせない機能とも言えましょう。

パナソニックのミニ食洗などに乾燥モードのない洗浄のみの食器洗い機もあり、コストもその分お安いため、乾燥機を使わないという方は、乾燥機なしのものを選ぶのも良いでしょう。リンナイRSW-404Aには、カラッとキープ機能が搭載されており、乾燥ファンのみで約1時間運転することでからっと感をキープし、水滴の残りや水槽の匂いを抑えてくれます。

小型

パナソニック NP-TCR4
パナソニック NP-TCR4
口コミ

食器がつやつやピカピカに洗えました。 標準/スピード/乾燥などいろいろ試しましたが、どのコースもきれいに洗えます。

パナソニックの据え置き型に2〜3人分用のプチ食洗シリーズがが販売されています。ビルドイン型は、最小でも4〜5人くらいのサイズからなので、小型をお探しの場合は据え置き型のプチ食洗シリーズをおすすめします。NP-TCR4は、NP-TCM4の上位機種で、バイオパワー除菌と低音ソフトコースが搭載されています。

安い

パナソニック プチ食洗NP-TCB4
パナソニック プチ食洗NP-TCB4
口コミ

食洗機の導入が家事を格段に楽にしました。 洗浄できる量は2人で大きくない器を使用していれば3食後問題なく入ります。

食器洗い機を安く導入しようとするなら断然据え置き型です。ビルトイン型は、工事費含め安くて10万円からで13万円前後が多いですが、据え置き型で自分で設置するなら、本体価格と分岐水栓の工具代くらいで設置することができます。このパナソニックのプチ食洗NP-TCB4は、乾燥機能が付いていない分一番安い食器洗い機です。

おすすめの食器洗い機のメーカー・ブランド3つと代表製品

パナソニック

パナソニック NP-TA1
パナソニック NP-TA1

食器洗い機の大手メーカーであるパナソニックは、シェアNo.1です。据え置き型は、取り扱いがパナソニックしかありませんし、ビルトイン型のシェアもパナソニックがNo.1と言われています。食器の汚れ具合や量、室内の温度をセンサーが調べて、すすぎの回数や温度、乾燥時間などを自動で判断して洗ってくれるエコナビ機能が搭載されている機種があります。

また、ビルトイン型には、上かごを左右にスライドできるムービングラックが採用されているものもあり、上かごに物を乗せた後にも下かごに入れることができて便利です。

リンナイ

リンナイ フロントオープンタイプRSW-F402C-SV
リンナイ フロントオープンタイプRSW-F402C-SV
口コミ

フロントオープンで、45センチ幅で国産の食洗機、しかも8人分洗えるので、4人家族のニ食分洗えて便利です。

リンナイは、パナソニックにはない機能などがある食器洗い機を取り扱っています。食器洗い機は専用の洗剤が必要ですが、リンナイには重曹洗浄ができる機種があります。また、プラズマクラスターや銀イオンカートリッジ、除菌スチーム洗浄など独自の技術が搭載されている機種があるのが特徴です。

また、ビルトイン型は、スライドオープンタイプがほとんどですが、リンナイにはフロントオープンタイプの取り扱いがあるため、昔ながらのカゴを引き出すタイプが良い方や、大容量の物が良い方にはおすすめです。

三菱

三菱 EW-45H1S
三菱 EW-45H1S
口コミ

シンプルで十分な機能だとおもいます。音も静かで、価格は抑えめなので、満足してます。

三菱電機の食器洗い機は、他メーカーに比べて静音設計が優れています。パナソンックの上位機種K7シリーズで36〜37dB、下位機種R7シリーズで42dB、リンナイだと42〜44dBですが、三菱電機ですと上位機種で34.5dB、その他で36〜37dBとなっています。パナソニックのエコナビと同様な機能であるおまかせエコが、上位機種には搭載されています。

食器洗い機の使い方・活用法

食器洗い機おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

食器洗い機は、使い方のコツを知らないと次第に使わなくなって、宝の持ち腐れになりがちです。上手な食器洗い機の活用法は、食器が水流に当たるように重ならないように並べることです。

食器洗い機の水圧はかなり激しいので、軽いプラスチック製の小さなお皿やお弁当箱などは、ひっくり返らないように置く必要があります。お皿同士が重なり過ぎると水流が当たらずに、汚れが取れない原因となりますので、入れすぎないようにしましょう。

最新の食器洗い機であれば、予洗い不要でかなり汚れを落としてくれるため、予洗いの手間がかからないものがほとんどです。ただし、乾いたお米がお椀についているなどのこびり付いた汚れは、食器洗い機でも取れにくいため、事前に水に浸しておいて、汚れを取れやすくしてから入れるようにしましょう。

また、フライパンなどの油汚れが気になる場合は、ある程度拭き取ってから入れると良いでしょう。

おすすめの洗剤

食器洗い機の洗剤は、普通の食器用洗剤を活用することはできず、専用の洗剤を使う必要があります。これは、手洗い用洗剤では泡立ちが良すぎて故障の原因となるからです。

また、ほとんどの食器洗い機は重曹も使用できませんのでご注意ください。食器洗い用の洗剤は、手洗い用の洗剤と違って手荒れなどを配慮する必要がないため、手洗い用洗剤に入っていない漂白剤や、アルカリ剤などの強力な洗浄成分を配合されています。

食器洗い機用の洗剤の種類

食器洗い機用の洗剤の種類は粉末、ジェル、タブレットの3種類で、洗濯洗剤と同じ使い勝手と考えていただくとわかりやすいでしょう。粉末は、量が加減できて安いけれど、粉が手や周りに付着したり溶け残りがあることがあります。

ジェルは、量が加減できてコストもそこまで高く無いですが、熱に弱い一面があります。タブレットは、量を測る必要がなく一つ入れるだけでお手軽ですが、量の調整ができずにコストが高い、というそれぞれの特徴があります。

コストのことさえなければ、タブレットが手間がなく一番楽でおすすめです。ただし、濡れた手で触ると膜が破れたり、湿気が多いとタブレット同士がくっついたりしますので、保管時や取るときは水気に気をつけましょう。

タブレット型

フィニッシュ 食洗機用洗剤 タブレット
フィニッシュ 食洗機用洗剤 タブレット
口コミ

よく溶けるし、汚れ落ちも良いです。 耐熱ガラスコップの曇りも解消しました。 タブレットは楽です。

フィニッシュの食洗機用洗剤タブレットタイプです。以前は、タブレット1つ1つが個別包装されていましたが、現在は溶けるフィルムで包まれててパウチに入っているので、さらに使い勝手が良くなりました。

ジェル型

キュキュット ウルトラクリーン 食器用洗剤食洗機用
キュキュット ウルトラクリーン 食器用洗剤食洗機用

¥ 508

口コミ

ワンプッシュ便利です。汚れ自体は普通に落ちます。濡れた手でも入れれるのが良いです。

コストがかかるのが気になる方は、液体洗剤がおすすめです。このキュキュットウルトラクリーンは、片手でワンプッシュするだけで洗剤を投入することができるので、液体洗剤を測る必要がなく便利です。汚れが強い時は、2プッシュするなど量の調整もできますし、液体なので溶け残ることもないでしょう。

粉末

緑の魔女 全自動食器洗い機専用洗剤
緑の魔女 全自動食器洗い機専用洗剤

¥ 754

口コミ

他のメーカーの洗剤見本もいくつか試しましたが、臭いがきつかったり、ぬめりが強かったりしましたが、こちらは洗い上がりもスッキリと落ちて、臭いも爽やかで良かったです。成分も良く、日本製で安心できます。

食器洗い洗剤はやっぱり粉末タイプが良いと言う方や、環境や配合成分が気になる方、においが気になる方にはこちらがおすすめです。緑の魔女の配合成分は、環境を汚さないものが使用されていて、材質を痛めずにガンコな汚れもスッキリ落とすことができます。

また、配合されている成分の1つが、排水パイプの中にいる汚れをたべる微生物に栄養を与えて生分解力を高めるため、パイプクリーナーとしての働きも期待できます。

食器洗い機を使ってみよう!

食器洗い機おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

あると便利な食器洗い機、ぜひご家庭に導入して使ってみましょう。導入コストや光熱費などのランニングコストをどうしても考えてしまいますが、手荒れからも解放されますし、今まで食器洗いに費やしていた時間を趣味や家族との時間に使うことができるので、特に共働きの方々におすすめです。

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