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2017年12月15日

フードプロセッサーのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

何かと便利なフードプロセッサー。しかし決して必需品ではないので、次第に面倒くさくなって死蔵品になりがちです。それは自分に合ったものを選べていないから。使いこなせば時短やレパートリーが増えるなどいいことづくめのフードプロセッサーを特徴別に紹介します。

フードプロセッサーのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

フードプロセッサーの種類と選び方

フードプロセッサーのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

フードプロセッサーの種類

フードプロセッサーは大きく2つの種類に分けられます。それぞれに特徴があり、使い勝手も大きく異なるので、フードプロセッサーを選ぶ上でどちらのタイプにするかはとても大切なポイントです。

据え置きタイプ

台座に容器を設置して使うのが据え置きタイプのフードプロセッサーです。次に紹介するハンディタイプに比べ、台座に固定されている分安定感があります。またパワーがあり、一度にたくさんの量を調理することができます。

難点としては、大きい分設置場所を考える必要があることと、ポタージュのような水分の多いものには不向きな機種が多いことです。家族向けのサイズともなると重量もあるので、キッチンに出しっぱなしにしておくのをおすすめします。

ハンディタイプ

スティック状の形で、先端に回転刃がついたタイプのフードプロセッサーです。店頭では「ハンドブレンダー」などと表記されていることもあります。

据え置きタイプに比べコンパクトなので置き場に困らず、鍋やボウルに入った食材をそのまま調理できるので洗い物が少なく済むのが利点です。水分を多く含む食材も処理が可能なのでポタージュやスムージー作りにもおすすめです。

ただし刃が小さい分、一度にたくさんの量を処理するのには向いていません。

フードプロセッサーの選び方

フードプロセッサーはあるととても便利な家電製品ですが、決して必需品ではありません。なので、買ったはいいが次第に使うのが面倒くさくなり、いつしかキッチンの死蔵品になってしまいやすいのが難点です。せっかく手に入れたフードプロセッサーがそんなことになってしまわないよう、これから紹介する選び方のポイントで、自分に合ったフードプロセッサーを絞り込んでいきましょう。

どんな調理をしたいか

「刻む」「おろす」「混ぜる」などフードプロセッサーのできる仕事は幅広いですが、機種によってできる仕事とできない仕事があります。フードプロセッサーを使ってどんな調理をしたいですか?自分がフードプロセッサーを使って調理している時をイメージするのは、死蔵品にしない大切な第一歩です。

据え置きタイプかハンディタイプか

前節でも紹介したとおり、同じフードプロセッサーでも据え置きタイプとハンディタイプでは使い勝手が大きく違います。

一度にまとまった量を処理したい。ハンディタイプは不安定で心配。という方には据え置きタイプのフードプロセッサーをおすすめします。

逆に、少量の調理がほとんどで気軽に使えて手入れも楽なものがいい。という方にはハンディタイプのフードプロセッサーがおすすめです。

大きさはどれくらいか

フードプロセッサーの大きさもさまざまです。フードプロセッサーの多くは一度に調理ができる量に最小量と最大量の両方があります。なので「大は小を兼ねる」とはいかないので、どれくらいの量を調理するかを一度確認しましょう。1~2人分ならハンディタイプでも据え置きタイプでも十分対応できますが、3人分以上になるようなら据え置きタイプをおすすめします。

食洗機に対応しているかどうか

食洗機をお持ちの方は、フードプロセッサーが食洗機に対応しているかどうかも選ぶポイントにしてみては。後片付けも時短になるのでおすすめです。

食洗機対応のフードプロセッサーはいくつかありますが、対応しているのが容器だけというものもあるので、カッター部分も洗えるかどうか、選ぶ際はその点も確認しておきましょう。

フードプロセッサーの使い方

フードプロセッサーができる調理法を表にまとめてみました。機種によってできるものできないものがあるので、自分の欲しい機能を選ぶ参考にしてみてください。

機能用途
刻むみじん切りや細切れなど
混ぜるソースやハンバーグの種作りに
こねるパン生地、ハンバーグなど
擦るすり身やペースト状にするなど
おろす大根おろし
スライス千切り、細切りなど
泡立てるホイップクリーム、メレンゲなどお菓子作りに

ここに上げたのは主な用途のみですが、それでもフードプロセッサー1台で、すり鉢やおろし金、スライサーなどの調理器具の役割を担っているのがわかります。

日頃料理の中で苦手な部分、面倒くさいと感じている部分がこの中にあれば、フードプロセッサーに任せてしまいましょう。

フードプロセッサーおすすめ人気ランキングTOP3

第3位:BRAUN ハンドブレンダー マルチクイック MQ735

BRAUN ハンドブレンダー マルチクイック MQ735
BRAUN ハンドブレンダー マルチクイック MQ735

¥ 15,120

口コミ

玉ねぎのみじん切りも楽。速度が自在に握る力で変わるのがいい。電源ロックがかかるので安全です。

BRAUNからはいくつか「ハンドブレンダー」としてハンディタイプのフードプロセッサーが販売されていますが、この機種の特徴は電源ボタン部分にあります。「スマートスピード」と呼ばれる機能で、ボタンの握り具合でスピードを自由に変えられるというもの。直感的にスピードを調整できるので、「あともう少しだけ」という時にも刻みすぎるようなこともありません。

MQ735は「刻む」「つぶす」「混ぜる」に加え、泡立て器のアタッチメントも付属しているので日々の料理だけでなくお菓子作りにも使いたい、という方におすすめです。

据え置きタイプに比べどうしても一度に調理できる量が限られているので第3位にランクインです。

第2位:山本電気 YAMAMOTO マルチスピードミキサー Master Cut MM41

YAMAMOTO マルチスピードミキサー Master Cut MM41
YAMAMOTO マルチスピードミキサー Master Cut MM41

¥ 21,060

口コミ

お手入れも操作も楽でキッチンでも邪魔にならない大きさです。とにかく凄いのはモーターが静か なのになかなかのパワーです。有名家電メーカーの物より安くて使い勝手が良いので、キッチンの片隅で埃を被る暇なく利用しています。

フードプロセッサーの容器はプラスチックやガラスが主ですが、こちらはステンレスを用いています。衛生的なのはもちろん、プラスチックやガラスに比べ強度も高いのが特徴です。

「刻む」「おろす」「混ぜる」など基本機能をはじめ計8つの豊富な処理方法に加え、据え置きタイプのフードプロセッサーの多くが使用不可としている氷や液体も扱える多機能なフードプロセッサーです。日々の料理にフル活用したい方におすすめします。

第1位:クイジナート

クイジナート フードプロセッサー 1.9リットル DLC-191J
クイジナート フードプロセッサー 1.9リットル DLC-191J

¥ 32,184

口コミ

キャベツの千切りも見た目から違いがわかります。 お手入れもそんなに手間がかからないので買って良かったです。

アメリカ生まれの強力なパワーで「刻む」「こねる」「薄切り」「細切り」「おろし」の5役をこなすフードプロセッサーです。そのパワーを最も発揮するのはパン生地やひき肉のような重たく粘り気のあるもの。強力なモーターを搭載したこの機種なら、食材に負けることなく短時間で生地を捏ね上げてくれるので、おうちでパンを焼きたいという方にもおすすめです。

食材の投入口も大きいので、スライスするのに前もって小さくカットしておく手間も減り、使用後もスポンジが入りやすいのでお手入れが楽に済むのもおすすめポイントの一つです。

申し分のないパワーと機能性、お手入れのしやすさから1位にランクインしました。

特徴・用途別おすすめフードプロセッサー

料理の邪魔をしないコンパクトなフードプロセッサー

TESCOM Conomi コンパクトフードプロセッサー TK210
TESCOM Conomi コンパクトフードプロセッサー TK210
口コミ

手軽にみじん切りができるお勧め商品です。ガラスなので綺麗に洗えていろいろな用途で使えました。 以前は、ハンディータイプのものを利用していましたが、結構な量が入るので、早くこの商品と巡りあいたかったです。購入してよかったです。

保管時にどうしても場所を取ってしまうのが据え置きタイプの難点ですが、このTK210は付属品類をすべて容器内に収納することができます。これで、いざ使おうとした時に「あのアタッチメントが見当たらない」といったこともなくなります。本体自体もコンパクトなのでキッチンに出しっぱなしでも邪魔になりませんし、収納しても軽々取り出せるのでおすすめです。

コンパクトな分一度に調理できる最大量は300gと控えめですが、玉ねぎのみじん切りなどの下ごしらえをメインに考えている方にはおすすめです。

小回りの利くハンディタイプ

BRAUN マルチクイック ハンドブレンダー  MQ940CC
BRAUN マルチクイック ハンドブレンダー MQ940CC
口コミ

毎日のスープづくりが信じられないほど楽。やはりブレンダーはコードレスに限ります。

ハンディタイプのフードプロセッサーはぱっと手に取って気軽に使えることで人気ですが、より取り回しのいいものをお探しの方には、このコードレスのMQ940ccをおすすめします。通常持ち手の上端から出ているコードがないので、もたつくことなく自由自在です。充電さえ済ませていればコンセントにさす手間もありません。

付属の充電台がスタンド代わりになっているので、キッチンに出しっぱなしにしたいという方にもおすすめです。

食洗器OKのお手入れ楽々なフードプロセッサー

TESCOM フードプロセッサー TK700-R
TESCOM フードプロセッサー TK700-R
口コミ

【刃を洗う裏技】おろし金を洗う時、素材が刃に残りませんか? 説明書には書いていませんが、おろし金を洗う時は、本製品におろし金を取り付けて回転しながら、投入口から水を細く注ぎます。10秒もやれば、ほぼおろし金はキレイになっているので、仕上げはブラシでも食洗器でもお好きに。

土台となる本体以外はすべて食洗機に対応しているので、容器はもちろんのこと、触れるとケガの恐れがあるカッターやおろし金も丸ごと食洗機で洗えます。食洗機をお持ちの方なら料理と片付け両方の時短になるのでおすすめのフードプロセッサーです。

仕舞う時は容器に付属品をすべて収納可能で、電源コードも本体下部に巻き付けられるようになっているので、とてもおさまりがいいのでおすすめです。

手軽さなら手動式フードプロセッサーがおすすめ

ティファール マルチみじん切り器 ハンディチョッパー K09304
ティファール マルチみじん切り器 ハンディチョッパー K09304
口コミ

みじん切りもざく切りも超ラクチンです! チョップドサラダ作りが楽しくて、野菜もたくさん食べてます。 ハンバーグを作るのがあんなに簡単になるなんて本当にたのしいです

本体上部の取っ手を引っ張ることで中の刃が回転する手動式のフードプロセッサーです。見た目は非常に簡素ですが、これでも立派に「刻む」「つぶす」「混ぜる」の3役をこなします。

電動に比べ軽量でコンパクト。モーター音ももちろん出ないので一人暮らしの方にもおすすめです。

使いこなすか心配なら、まずは安価なものはどうでしょう

山善 フードプロセッサー YFA-200(D)
山善 フードプロセッサー YFA-200(D)
口コミ

¥2000でこの性能なら文句なし。入門機として手軽に使えるのが嬉しい!「1分回して20分休ませろ」と取説にあるので、長持ちさせるために指示を守っています。ただ精々廻して10秒くらいでバナナシェイクは完成します。200gのハンバーグは多分作りませんので、この製品で私には十分です。次はふりかけでも作りますか…。

安くない金額を出してフードプロセッサーを買っても実際使いこなすかどうか、と不安になって踏みとどまっている方も多いのでは?それならまず安いものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

一度の調理できる最大量は200gと少なめなので、具材の下ごしらえにおすすめです。

アメリカで絶大な支持を受ける強力フードプロセッサー

クイジナート フードプロセッサー 1.0リットル DLC-101J
クイジナート フードプロセッサー 1.0リットル DLC-101J
口コミ

プロも使用するクイジナートのフードプロセッサーの使い勝手に満足しています。

おすすめランキングで1位に紹介した「クイジナート DLC-191J」の1サイズ小さいモデルです。生地こねの最大容量は150gと、パン作りには少々小さいですが、肉のミンチなら250g、玉ねぎは大1個が一度に調理できるので料理には十分な容量です。

横長のフォルムが多い据え置きタイプのフードプロセッサーですが、この機種は縦長なので、容量のわりにスペースを取らず収納することができるのでおすすめです。

料理別おすすめフードプロセッサー

ひき肉・ミンチ

山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM22R
山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM22R

¥ 20,366

口コミ

餃子の具、肉ブロックから作ったミンチでハンバーグ、ホイップクリーム、うどんの生地作りなどを 試しましたが、どれもストレスなくあっという間に下準備ができました。 まだ1ヶ月ほどしか使っていませんので長期的の意見が掛けませんが、これは買って正解だと思っています。

強力なモーターで、粘り気の強いミンチ肉もストレスフリーで調理可能です。無段階のスピード調整も合わさって、お好みのひき具合に仕上げることができます。一度に調理できる最大容量もお肉なら500gまで対応しているので、作り置きをされる方にもおすすめします。

容器内部とカッターも非常にシンプルな形状をしているので、使用後のお手入れもとてもスムーズです。

お菓子作り

パナソニック ハンドブレンダー MX-S300-K
パナソニック ハンドブレンダー MX-S300-K
口コミ

これは最高だ。 正に夢のようだ。 こいつのおかげでヴィシソワーズやコーンポタージュ、生クリームまで思いのままだ。 パナソニック万歳だぜまったく!

ボウルや鍋に直接使えるハンディタイプのフードプロセッサーはお菓子作りにもおすすめです。この機種は泡立て器のアタッチメントが付属されているので、容器に移し替える手間なくメレンゲやホイップクリームが作れて便利です。

電源スイッチには誤作動を防ぐ安全機能もあるので、小さなお子様と一緒にお菓子作りを楽しみたいという方にもおすすめです。

離乳食

TESCOM PureNatura スティックブレンダー THM321-W
TESCOM PureNatura スティックブレンダー THM321-W
口コミ

ブレンダーは、離乳食初期のおかゆや野菜をどろどろにするのに大活躍! 中期以降は、チョッパーが大活躍!玉ねぎやにんじんがカンタンにみじん切りに出来て、一瞬で食べやすいサイズになります。 シンプルな作りだから、洗うのもカンタン! 大人のハンバーグをつくるときも、玉ねぎのみじん切りに使ったり、とにかく便利です! 安さを全く感じない働きっぷりに感謝しています♪

離乳食は量こそ少ないものの、「すりつぶし」「みじん切り」と調理の手間が多いものです。それでも我が子に手作りの離乳食を食べさせたい、と頑張っているお母さま方におすすめなのがハンディタイプのフードプロセッサーです。

離乳食初期の「すりつぶし」から中期以降の「みじん切り」までこれ一台でこなせます。据え置きタイプに比べ洗う手間も大幅に少ないので、休む間もない子育ての中でもパパっと片付けることができます。

そして子供用品で出費がかさみがちな中でも手が出そうな低価格というのも主婦にうれしいおすすめポイントです。

おろし

パナソニック フードプロセッサー MK-K61-W
パナソニック フードプロセッサー MK-K61-W

¥ 18,375

口コミ

ガラス製は重みはありますが以前のプラスチック製の分では小さな傷が入って見栄えがよくなかったのでガラス製おススメです。 大根おろしってどれも同じかと思ってましたが鬼おろしいいです。水分でないし、みぞれ鍋など大量に作るには重宝してます。 買ったら奥にしまうと出すのが面倒になるのでしまわないで常設できるところに置いておくのをおススメします。

「おろす」機能がついたフードプロセッサーは多くありますが、こちらは「おろし」に加えて「鬼おろし」専用カッターも付属した機種です。

大根おろしはスライスなどと違ってなかなか腕に負担がかかります。サンマの付け合わせ程度ならいいですが、みぞれ煮などに使うとなるとかなりの時間と労力が必要になります。こういう時こそフードプロセッサーをおすすめします。

もちろん「おろし」だけでなく、ひき肉や魚のすり身などもできる多機能機種なので、料理に幅広く活用できるおすすめのフードプロセッサーです。

キャベツ

ティファール フードプロセッサー ミニプロ MB601GJP
ティファール フードプロセッサー ミニプロ MB601GJP

¥ 18,630

口コミ

野菜のカットに毎日重宝してます。 又、調理時間の短縮で、大助かりしてます。

大きな野菜を調理するなら口が広くパワーのあるフードプロセッサーがおすすめです。特にキャベツの千切りは最初にあまり小さくカットしてしまうと仕上がり時にボリュームが減ってしまうので、ある程度大きさを保ったまま調理できるこのような機種がいいでしょう。この機種はティファールらしいおしゃれな見た目ですが、350Wというハイパワーでしっかりカットしてくれるのでおすすめです。

おすすめメーカー・ブランドとその代表製品

パナソニック

パナソニック フードプロッセッサー MK-K81-W
パナソニック フードプロッセッサー MK-K81-W

¥ 23,625

口コミ

フードプロセッサーって、こんなに便利だったんですね。 部品が充実しているので、みじん切りもスライスも千切りも大根おろしだって、あっと言う間に出来ちゃうんです。 これ一つで、色々な事が出来るので、買うならこちらをお勧めします。

言わずと知れた日本を代表する家電メーカーです。確かな技術力と日本メーカーならではの細やかさであつい支持を得ています。

このMK-K81-Wは、これまで紹介してきたパナソニックのフードプロセッサーの中で最も多機能な機種です。「刻む」「まぜる」「スライス」「おろす・粗くおろす」「パン生地練り」が可能。とにかくフードプロセッサーを調理に使い倒したいという方におすすめです。

山本電気

山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM56SL
山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM56SL
口コミ

フードプロセッサーが欲しくて検討の結果こちらのフードプロセッサーにしました。音も静かで氷も大丈夫なパワーです。出しっぱなしにしてもスタイリッシュなのでオシャレです。粉類の飛び散りも無くクッキー生地も出来ました。これからどんどん活用します。

あまり聞きなれないメーカーですが、福島県にある自動車のモーターを製造している会社です。そのモーター技術とプロの料理人の監修とで作られたのが山本電気のフードプロセッサーです。

粘度の高いものや水分の多いものを調理できないという欠点を克服した数少ないフードプロセッサーの一つです。ステンレス製の容器はそのままボウルとして取り出して使えるようにとの配慮。この辺りも料理人が監修している様子がうかがえます。

クイジナート

クイジナート 業務用フードプロセッサー 1.9L DLC-10PRO
クイジナート 業務用フードプロセッサー 1.9L DLC-10PRO
口コミ

他のメーカーさんのものを使ったことがないので比較は出来ませんが、業務用だけあってハイパワーなのかな?と思っています。 肉も野菜もガーッと刻めてパンも捏ねられるし、とても気に入って結構な頻度で使用しています。

アメリカで調理用具を製造しているメーカーです。業務用のフードプロセッサーも扱っていたので、モーターの強さと耐久性は折り紙付きです。また日本メーカーにはないちょっとレトロ感もあるデザインも人気に拍車をかけています。

この機種はおすすめランキングで紹介した「DLC-191J」と同じ容量ですが、型番に「PRO」とついているとおり業務用として作られたものです。家庭用に比べ使用頻度の多い業務用を想定しているのでモーターは「DLC-191J」に比べより強く耐久性も高いものを使用しています。フードプロセッサーのヘビーユーザーにおすすめの機種です。

「フードプロセッサーで何がしたいか」を明確に

フードプロセッサーのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

以上、いろいろな観点からおすすめのフードプロセッサーを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

あっという間に食材を調理してくれる便利な道具ですが、自分に合わないものを選んでしまうと次第に使うのが面倒くさくなってしまいがちなのがフードプロセッサーです。買う時にはまず自分の料理スタイルの中でフードプロセッサーをどう活用するのかを明確にして、自分に合ったものを選びましょう。そうすればフードプロセッサーがなくてはならない大事なキッチン道具になるはずです。

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