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2018年01月23日

クッカーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

クッカーはアウトドアには欠かせないグッズです。どんなおすすめのクッカーがあるでしょうか。用途や人数に合わせて、どのような種類のクッカーを選べばよいでしょうか。冬登山や来年夏のキャンプに向けて、じっくり考えて自分のスタイルに合ったクッカーを見つけましょう。

クッカーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

クッカーの種類と選び方

クッカーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

クッカーとは、キャンプ、登山など、主に屋外で使用される携帯用の小型の調理器具のことを言います。ドイツ語で『コッヘル』とよばれるので、その名称で認識されることも多いでしょう。

学生時代の課外授業や合宿などで必ずと言っていいほどおこなう飯ごう炊飯で主に使われる、底の深い黒いアルミ製の鍋を思い浮かべる方も多いとおもいますが、最近はアウトドアブームに伴い、さまざまなタイプのクッカーが販売されています。

アウトドアに行く際、服装に気を付けることも大事ですが、行った先での食事を楽しむためにもクッカーは必須アイテムといえるでしょう。今回はいろいろなアウトドアのシチュエーションを考慮し、おすすめのクッカーを紹介していきます。

クッカーの種類

クッカーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

クッカーには、どのような種類があるのでしょう。素材としては、大きく分けて三種類、ステンレス、チタン、アルミ製のものがあります。

ステンレス製のものは他の素材のものと比べて重いという難点がありますが、丈夫でさびにくく、ガシガシ洗えるというメリットがあります。登山の場合は重量があるのでおすすめではありませんが、キャンプで使う場合、繊細な素材よりも安心感があるのでおすすめです。

チタン製のものはアルミよりも強度があり、さびにくいというメリットがあります。強度が高く三種類の素材のうち最も軽量ですが、ステンレス製のものやアルミ製のものに比べて値段が高い場合が多くあります。

アルミ製のクッカーのおすすめポイントは、高い熱伝導率と焦げにくいということです。チタンより重さはありますが、不安定な火力の屋外で調理するには最適の道具といえます。

クッカーの選び方

クッカーを選ぶときに考えるポイントは、どんな調理をするかという点でしょう。

チタン製のクッカーは、素材の性質上焦げつきやすいため、お湯を沸かすときやフリーズドライ食品、ラーメンなどスープ系の料理を作る際におすすめです。

アルミ製のクッカーは、熱伝導率の良さを生かして熱がクッカー全体にまんべんなくまわるため、焦げつきにくく、安心して調理できます。炊飯はもちろん、炒め物、煮物や鍋物など、家庭で料理するような手の込んだハイクオリティな食事をアウトドアにも持ち込みたい人におすすめです。

ステンレス製のものは丈夫ですが熱伝導率が悪いので、炊飯や炒め物をするよりは、お湯を沸かすことをメインに考えることをおすすめします。やかんや鍋など、ステンレスの丈夫さや耐久性を考慮すると、一度のアウトドアで頻繁に使う調理器具にはおすすめの素材でしょう。

クッカーおすすめ人気ランキングTOP3

三位 ダグ

DUG
DUG

¥ 6,696

口コミ

思ってた通りのクッカーでした。 収納時に取っ手が内側に折れるのがまたいいですね。 大きさは一人~二人使用で問題ないです。 蓋と取っ手にも加工が施されており、素手でもやけどしませんでした。

ダグ(DUG)のクッカーシリーズは、人数に合わせて幅広いバリエーションの中から自分のアウトドアの形に合った道具を選ぶ事ができます。昔からアウトドアの定番クッカーであったビリー缶のようなスタイルのクッカーや、耐久性のあるスタイリッシュな見た目のブラックアルミクッカーなど、アウトドア料理が楽しくなる商品がそろっている、おすすめメーカーといえます。

ブラックアルミクッカーをおすすめしたいポイントは、熱伝導率の高さもさることながら、何回も使っていくうちに気になるススの色が目立たないという点にもあります。綺麗な見た目のままで使いたい人にはブラックのシリーズはおすすめです。持ち手の赤とのコントラストや、持ち手が折れてコンパクトに持ち運べるのもおすすめポイントです。

二位 モンベル

モンベル
モンベル

¥ 6,532

口コミ

希望通りの大きさでとても気に入っています。 鍋の内側には水量のメモリもあって使いやすいです。 少し大きめの鍋を探していたので助かりました。

アウトドア用の衣類で有名なブランドのモンベルですが、こちらのブランドのクッカーも非常におすすめです。シリーズ全体を通して軽量で、調理が素早く行えるアルミニウム製で統一されています。

特に鍋は広口タイプで、火がとおりやすく、調理を素早くおこなうことができます。熱くなりにくく掴みやすい取っ手など使いやすさを追求したスタイルであるのもおすすめポイントです。

また、やかんの底が平らなので、クッカーとサイズを合わせると重ねて持ち運びができるようデザイン構成されているのも魅力の一つです。セットで購入しておくと、収納スペースもコンパクトで済み、どんなシチュエーションでも使いこなすことができるので、デザイン性や使い勝手で迷っている方にはおすすめのブランドといえるでしょう。

一位 スノーピーク

スノーピーク
スノーピーク

¥ 3,132

口コミ

使い勝手も良く、フライパン部分は蓋にも皿にも使え、持運びもコンパクトで邪魔にならず本当に買って良かったと思う商品です。

スノーピークは、キャンパーのあこがれであり、近年では『アウトドア界のアップル』と呼ばれるほどまでに確固たる実力と地位を気づいてきた、人気ブランドです。テント用品で有名なブランドですが、こちらのクッカーは皆が憧れるにふさわしい、シンプルかつ実用的なデザインで、どんなシチュエーションでも対応できる、おすすめブランドです。

ガスもブランド内で製造販売されているため、凹凸があって収納しにくいガスをクッカーに収納して持ち運びできるのも最大のおすすめポイントです。フライパンとのセットでかさばりそうな雰囲気もありますが、フライパンは鍋のフタにもお皿替わりにも使えるので、余計なものを持って行かず、コンパクトにアウトドアが楽しめる、おすすめのクッカーです。

特徴・用途別おすすめのクッカー

登山におすすめのクッカー

EPI
EPI
口コミ

本体650mlは袋ラーメンがぎりぎり作れる大きさ。ホントにぎりぎりですが。 蓋200mlは、ご飯を盛って食べるには小さすぎ。レトルトのハンバーグなどには 問題無いです。もちろんFD味噌汁も。

登山にクッカーを持っていく際、注意したい点はやはり重量でしょう。車で行くのと違い、徒歩で荷物を背負って山道を進んでいくのですから、荷物の重さはそのまま体への負担につながります。フライパンや鍋ややかんなどたくさんのものを持っていきたいところですが、ここは厳選して重量が軽く、なおかつ用途に多様性があるものを選びましょう。

そこでおすすめなのが、EPIのバックパッカーズクッカーです。名前にもあるように、バックパックに入れて持ち運びができるよう、軽量でコンパクトな作りになっていて、重量も各100g以下なので、荷物の限られる登山にはおすすめのアイテムといえるでしょう。

ソロ・キャンプ

コールマン ソロクッカー
コールマン ソロクッカー

¥ 4,298

口コミ

底に溝があって、シングルバーナーでも滑らない。後注ぎ口があって使い安くさすがコールマン!

近年、ソロキャンプをする人が増えてきているので、ソロクッカーも種類が豊富になってきています。大勢で行くキャンプとも、荷物の重量を気にしなければいけない登山とも違って、自分のお気に入りのおすすめアイテムでそろえれば、ソロキャンプもさらに楽しくなります。

コールマンのアルミ製ソロクッカーセットは、内側にノンスティック加工が施してあるので、後片付けも楽なおすすめのクッカーです。底には溝があってバーナーの上でも滑りにくいように加工もされています。

ステンレス製のハンドルは折りたたみ式で、収納しやすいように工夫されているのもおすすめポイントです。シリコンの被服が施してあり、熱くなりにくいので、直火にかけていても使い勝手が悪くなることもありません。収納時には直径12.5cm、高さ15cmの円筒形にコンパクトに収納でき、収納用のケースが付属しているので、簡単に片づけられるのもおすすめです。

ラーツー

キャプテンスタッグ
キャプテンスタッグ

¥ 2,808

口コミ

バイク旅でお湯を沸かすのにちょうどいいサイズですばらしい ラーメンはもちろん、スープ、鍋料理などもできます 本体はマグカップにも出来るのでコーヒーを作って飲むこともできます

ラーツーという言葉を聞いたことがありますか。これは『ラーメンツーリング』の略称で、バイクでツーリング先に向かい現地でカップ麺を食べることを指します。近年、このラーツーがツーリング愛好家の中でブームになっています。

ラーツーにおすすめのクッカーの条件はただ一つ、ラーメンに必要なお湯を沸かせることです。こちらの商品は、ラーメンクッカーという名前がついていて、メモリにラーメンの絵がついているのがかわいいポイントになります。カップラーメン用のお湯を沸かしてもよし、袋入りのラーメンを作って、そのままどんぶり代わりにしてもよしの万能のおすすめクッカーです。

また、風邪を遮るものがない場所でお湯を沸かす可能性もありますから、防風対策ができるグッズを合わせて持っていくのもおすすめです。

ファミリー

ユニフレーム
ユニフレーム
口コミ

うちのメンバーは大人6〜8人くらいですが事足りる感じがします。 炭火調理も問題なく作れました。 ご飯たくのが楽しみです。 大人数パーティーには1個あればメインのご飯は十分。

夏に家族でキャンプをしに行く時には、大きめのクッカーを持っていかなければいけません。もちろん、家で普段使っているフライパンや鍋を持参してもいいですが、せっかくのアウトドアですから、専用のものを用意して出かけましょう。

おすすめは、ユニフレームのクッカーセットです。大きさの違う深めのステンレス鍋がふたつと、焦げ付きにくいようにフッ素加工された2mm厚のアルミニウム製のフライパンがセットになっています。大鍋のフタはフライパンのフタとしても使えるのでおすすめです。人気のライスクッカーはスミフロン加工が施されていて、こびりつかず美味しいごはんが簡単に焚けます。

クッカーは、常備しておけば防災グッズにも早変わりするので、いざという時のことを考えて、家族で使えるサイズのものを持っておくこともおすすめです。

セット

Hotwolf
Hotwolf
口コミ

コンパクトにまとまっていて値段の割にアイテム数が多い! 使いにくい場面もあるが文句無い

クッカーやフライパンを纏めて収納できるのも大事ですが、それにカトラリーがついていればさらに使い勝手がアップします。アウトドア用品は、折り畳みのできる調理器具が多々ありますが、クッカーと纏めて収納できればいうことなしでしょう。

アウトドア初心者で、何を準備したらよいかわからないという時にも、まず最低限必要なものをセットで購入して、そこからプラスアルファで何を買い足すことができるかを考えるのもおすすめの準備方法です。

こちらのHotwolfの商品は、クッカーとカトラリーがセットで販売されているので、纏めて収納することもできる、おすすめの商品です。値段も高くないので、アウトドア初心者はここから始めてみましょう。

フライパンなど

たき火フライパン
たき火フライパン

¥ 5,400

口コミ

深いタイプを買いました。 ハンバーグからチャーハンまで幅広く料理できます。 さいこーです! 最後に油を塗っておけば錆びなど発生してないです。

キャンプで調理をする際、バーナーなどの安定した日が常にあるとは限りません。炭火で始めたものの、火力が強すぎて近づけないこともあるでしょう。そして、なんといってもフライパンを持ち運びするうえで厄介なのが持ち手です。

このbush craft(ブッシュクラフト)のフライパンは、携帯性は損なわず、持ち運びに不便な持ち手を現地調達してしまおうという発想の商品です。鉄製ですが、本体を薄く小型化することで、フライパンとしての性能を最高度に維持しつつ、携帯しやすくなっているのがおすすめポイントです。

料理別おすすめのクッカー

ホットサンド

スノーピーク ホットサンドクッカー
スノーピーク ホットサンドクッカー

¥ 7,884

口コミ

この商品は、耳を切り落とした食パンでピッチリと密閉されたホットサンドを作るための商品です。 2セット同時に焼けるのもこの商品のポイント。 作りも大変しっかりしており、アウトドアで長く使い込むことを前提にした商品だと思います。

森林浴をしながら、非日常を楽しめるアウトドアですから、食事もちょっと日常と違ったものを楽しみたいこともあるでしょう。鍋やフライパンは普段から使う調理器具ですが、バーナーでホットサンドを作ってはどうでしょう。

直火で作るホットサンドは、コンセントにさして使える家庭用のホットサンドメーカーよりも注意が必要ですが、でき上がったときに食べる楽しみは家庭で作るもの以上になるでしょう。スノーピークのホットサンドクッカーは、少し重いですが焦げ付きにくい加工がされているので、安心して使うことができます。

もちろん、アウトドアの時だけでなく、家庭用コンロでも使うことができるので、遠出ができなくてもアウトドア気分を楽しみたいときや、庭でのバーベキューの時などにも使うことができる、一石二鳥のおすすめクッカーです。

おかゆ

おかゆやおじやなど作るときは、深い鍋型の、焦げにくいクッカーを選ぶことがおすすめです。今までの記事でもたくさん紹介してきていますが、内側がテフロン加工になっているものだと、火力が強くてもご飯が焦げて鍋にこびりつくことなく、きれいに仕上げることができます。

家庭の鍋をそのまま食器代わりに使うのは少しためらわれますが、アウトドア用のかわいいおしゃれなクッカーを家庭用の小鍋として使うこともできます。重ねてしまえるので、収納場所の省エネにもおすすめです。

炊飯

ユニフレーム ライスクッカー
ユニフレーム ライスクッカー

¥ 4,000

口コミ

2合炊きました。沸騰したときのカタカタ音は思ったより激しく無かったので弱火のタイミングが不安でしたがとても美味しく炊けました。新米のせいか高級なガス炊飯器並に美味しかったです。

炊飯用のクッカーで大事なポイントは、フタの密着度です。フタと本体の間に必要以上の隙間ができてしまうと、炊飯に必要な蒸気が漏れてしまうので、うまく炊き上げることができません。

クッカーの愛好家の間では、フタの上に重いものを載せるなどの工夫をして炊飯するのが一般的なようですが、ご飯が焦げ付いたり火加減の調整のタイミングがわからなかったりと、なかなか難易度の高い調理です。

その点、ユニフレームのライスクッカーは、炊飯に特化したクッカーなので、ご飯を美味しく炊き上げたい方にはおすすめの商品です。ミニサイズのライスクッカーですが、2~3合炊きできるので、家族分のご飯をたくことができます。

吹きこぼれがしないような形状で、フッ素加工を施した2㎜のアルミニウム製なので、焦げ付きを心配することなくおいしいごはんをたくことができます。

おすすめのクッカーのメーカー・ブランド3つと代表製品

ユニフレーム

ユニフレーム
ユニフレーム

¥ 6,900

口コミ

食器とかいっぺんに洗い場に持っていけるし、なんならお湯を沸かすこともできる。 まな板まで付いていて非常に重宝しています。

ユニフレームは、クッカーだけではなくキャンプ用のテントからガスバーナー、アウトドアテーブルなど幅広く商品を展開しているので、アウトドア初心者であれば、このブランドで統一すれば間違いないといえる、おすすめの日本のブランドです。

従来製品ではプラスチックを用いている部品に木製の部品を用いるなど、『和』の要素をを取り入れたものが多く存在します。また、サビに強く頑丈なステンレス鋼を素材に用いている製品が多く、一風変わったデザインの製品が多いことから、おしゃれなアウトドア製品を選びたいユーザーにも支持されています。

洗い物を入れるだけでなく、お湯を沸かすこともでき、ふたがまな板と兼用になっているこちらのキャリングシンクも、使い勝手が良いおすすめアウトドア用品です。

トランギア

ミニトランギア
ミニトランギア

¥ 4,968

口コミ

ガスのような燃焼音もないですし、ゆっくり静かに鍋をつつくにはベストだと思います。

トランギアは、スウェーデン発のブランドで、主にバックパッカー向けに軽量で単純な構造に特化して設計されているアウトドア製品です。こちらのおすすめポイントは、バーナーからクッカーまでが、纏めてコンパクトに持ち運びできるセットとして売られていることにあります。

B25アルコールバーナー、専用ゴトク、800ml容量のクッカー、フライパン、専用ハンドルが含まれているセットは、全体で重量は320g程度なので、登山の時やソロキャンプやラーツーなど、一人で静かにアウトドアを楽しみたい人にも、最低限必要なセットがそろっているのでおすすめです。

ロゴス

ロゴス 岩塩プレート
ロゴス 岩塩プレート

¥ 572

口コミ

興味本位で購入しましたが、 驚くほど美味しくなりました。 BBQでは打って付けの商品です。

LOGOS(ロゴス)は、機能性や使いやすさを追求したブランドで、『屋外で家族と過す楽しい時間』を演出するための製品が数多く取り揃えられています。

一般的なクッカーやキャンプ用品のほかに、岩塩の上で食材を焼くことにより今までとはひと味違うBBQが楽しめる『岩塩プレート』もあり、一味違ったアウトドアを楽しみたい人にはおすすめのブランドです。

クッカーのおすすめの使い方・活用方法・楽しみ方

クッカーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

今までいろいろなクッカーを見てきましたが、クッカーはキャンプや登山の時だけ活躍するわけではありません。庭でのバーベキューの時や、直火でいつもと違った雰囲気の食事を作りたいとき、防災グッズの中に入れておくなど、さまざまな活用法があります。

アウトドアグッズは、不安定な火力にも対応できるようにしっかりとしたつくりになっていて、なおかつ軽いので、一人暮らしの人は一式購入してそのままキッチン用品として日常使いすることも可能です。

見た目がかわいいクッカーも多数あるので、家庭のキッチングッズのちょっとしたインテリアにすることもできます。使うだけで非日常の気分を味わうことができるので、アウトドアが趣味ではなくてもかわいらしいクッカーを持っておくのも良いでしょう。

自分の好きなタイプのクッカーを選びましょう

クッカーおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

アウトドア以外にもいろいろな場面で使えるクッカー、デザインも大きさもたくさんあるので、選ぶのが大変ですが、自分の好みに合ったものを見つけて、アウトドアデビューしてみましょう。

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