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2018年01月26日

スキャナおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

おすすめのスキャナーを紹介しています。種類や用途別におすすめのタイプをランキング方式でご紹介。これからスキャナーを買おうと思っている方は、一読してから自分にピッタリのスキャナーを選ぶ参考にしてください。読み込むものによって、選ぶ種類は変わります。

スキャナおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

スキャナの種類と選び方

スキャナおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

一口にスキャナといってもいろいろな種類があります。ここではまず、スキャナにはどんな酒類があるのかをご紹介します。

この記事を読んで自分にぴったりなおすすめスキャナーを見つけていただければ幸いです。

スキャナの種類

フラットベットスキャナー

いわゆるコピー機のようにガラス面に原稿をのせてスキャンするタイプです。プリンタに一体化されているものが多く汎用的に使われているおすすめのスキャナーです。

シートフィードスキャナー

「自炊」で有名になったスキャナです。高速で大量に原稿をセットできるため実用性が高く、ビジネス向け、または書籍の多い研究機関の方におすすめのスキャナーです。

コンパクトシートフィードスキャナー

必要な時だけ場所を取らずに読み込みできるので、
使用頻度は高くないけれど、ないと困るという場合にベストなスキャナーです。

ハンディスキャナー

新聞など部分的にスキャンが必要な時になぞるだけでスキャンできる優れもののおすすめスキャナーです。出張時や個人使用に向いています。

立体用スキャナー

A3など大きなサイズのものや、立体のものをプロジェクターとして投影できるスキャナーです。

スキャナの選び方

用途別で選ぶには以下をご参考に。

・写真や書籍など紙媒体のスキャン 
 →フラットベッド型スキャナー

・写真のネガのスキャナー
 →フラットベッド型スキャナーでCCDのもの(高解像度)

・切ってバラバラにした本、会議資料の保存、一枚ものの書類
 →シートフィードスキャナー&コンパクトシートフィードスキャナー

・新聞や書籍の一部などのスキャン
 →ハンドスキャナー

・教科書の翻訳や海外雑誌の翻訳、音読
 →ペン型スキャナー

・マウスと兼用のスキャナー
 →マウス型スキャナー

スキャナーはプリンターに比べ、購入の機会が少ない商品です。その分、ちゃんと用途にあったものを選ばないと、後悔することになります。

今まで使ったことのない方は専用機がおすすめです。最近の機種はプラスチックカードのスキャンや、宅配便の薄い紙もスキャンできます。またOCR機能もありますのでおすすめです。

スキャナおすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:「ScanSnap S1300i FI-S1300B」

富士通 スキャナー ScanSnap S1300i
富士通 スキャナー ScanSnap S1300i
口コミ

愛用しています。名刺の管理に困っていたところ、これを知り、大変楽に使えています。 管理ソフトが今は変わってしまっているようですが、名刺ファイリングOCRは使い勝手がいいです。

省スペースで使い勝手の良い機種です。コストパフォーマンスもいいので、売れ筋商品となっています。名刺の整理など細かいものの読込にも便利です。OCRで整理が可能なので、使い勝手に優れていておすすめです。またA4両面読込が可能なので、作業時間の短縮にもなり、業務効率が上がります。軽いので持ち運びにも便利で、別の作業場へ移動で持ち歩くことも可能です。

ランキング2位:「EPSON GT-S650 [ホワイト]」

コンパクトで省スペース、小さいものもスキャンできるおすすめのスキャナーです。

EPSON GT-S650 [ホワイト]
EPSON GT-S650 [ホワイト]
口コミ

本・図面を大量にスキャンする必要に迫られて購入。 写真などはスキャンしないので、値段の安い本機種を選びました。 今までは複合機でやっていましたが、結果はこちらのほうが断然いいです。

まさに昔からの王道のフラットベッド型のスキャナーです。
複合機よりも気軽に使いやすく、操作も単純なので、1日に何度も使われる方にはおすすめです。普通に紙の資料をスキャンするだけなら、これで充分です。

書類を読み込みPDF化して社内でのサーバに保存して共有化するなどの作業であればすぐに対応可能なので、会社での購入をご検討であればこの機種または1位で紹介する商品がおすすめです。

漫画を描くのに下書きを取り込んだり、OCR読み込みをさせたりと、スキャナー本来の使い方をするのに初めてスキャナーを使うユーザーにおすすめです。

ランキング1位:「ScanSnap iX500 FI-IX500A [ピアノブラック]」

フラットベッド型のオーソドックスなスキャン専用マシンです。
プリンターとの複合機に比べ、安価で専用機だけあって機能も優れています。
市場で最も売れている、おすすめのスキャナーです。

ScanSnap iX500 FI-IX500A
ScanSnap iX500 FI-IX500A
口コミ

飽和した蔵書を電子書籍化するために購入しました。いろいろ検討して最終的に購入したのがix500です。 ix500にして正解でした。初めてスキャンした時は読み込み速度に驚きました。あっという間に読み終えます。

最も人気のある機種です。読み終わった本をスキャンするいわゆる「自炊」向けとして、紙ものの保存に最適です。一枚ずつ載せ替えの手間がかからないのは効率よくデジタルデータ化するのにもっとも重要なファクターです。そういう意味では2位の機種よりこちらかおすすめとなります。

読取方式: 自動給紙方式(ADF)
読み取り: 両面
読取範囲: A4 (キャリアシート使用時のみA3)
原稿搭載枚数: 最大50枚
インターフェース: USB3.0 / USB2.0 / IEEE802.11b/g/n

この枚数で取り込みができるのはとても便利です。また両面読み込み可能なので企業、個人でも書籍の保存に使って、書棚のスペースを開けるのに、おすすめです。
価格から言っても、コストパフォーマンスに優れています。

特徴・用途別おすすめのスキャナ

おすすめの安いスキャナー

これもスキャナー専用機ですが、すでにプリンターをお持ちで、場所をとりたくないという方に、おすすめのスキャナーです。

個人ユーザーや、出張先に持ち歩いて読みこむサラリーマンにもおすすめです。新聞の記事を切り取って持ち歩くより、取り込んでパソコンに保存してしまえば、情報共有にも即時性が保てます。常に読みこむ必要はないけれど、ちょっとした記事の読み込みにすぐ使いたい、といた使い方のユーザー向けです。

朝のニュース記事を取り込んで、朝礼でプロジェクターで掲示してビジネスの話題として提供するなどの使い方にも便利です。

高解像度対応でより繊細に読取り保存「900dpi」の高解像度に対応でより繊細に大事なデータを保存できます。画像や図面など後で編集を行う場合などにとても便利です。

カラー液晶搭載でその場でスキャンデータを確認できるのが便利です。大事なデータがちゃんとスキャンされているかその場で確認でするので、後から失敗に気づくということが激減します。またスマホ・タブレットでもスキャンデータを確認できます。端末からスキャンしたデータにアクセス出来ます。

Windows用ソフト「MagicScan」と連携もあり、スキャン・編集操作がさらに便利に行えます。
読込みデータを保存せずに関連ソフトに直接貼り付け可能な機能「ピクチャダイレクト機能」というものがあり、その場ですぐに編集も可能です。また画像を見ながらスキャンできるので、PCの画面上で読込み状況を確認しながらスキャンできます。

本体重量は約160g(電池未装着時)のため、軽量でコンパクト。常に携帯しても気になりません。ビジネスバッグに収納できるスリムボディで携帯に便利な専用キャリングポーチが付属しています。
 
電源は入手しやすい単4アルカリ乾電池を採用しているので、いざというときでも使用が可能。
一度の電池交換で最大約350枚のスキャンが可能なので、大量の資料のスキャンにも便利です。

【サイズ】W257mm×H36mm×D24mm 
【重量】約160g(乾電池含まず) 
【保存形式】JPEG/PDF(※microSDカードへの保存時のみPDF選択可能) 
【記憶領域】microSDカード(1GB-2GB) microSDHCカード(4GB-32GB) 
【センサー】A4カラーコンタクトイメージセンサー 【解像度】標準画質:300dpi      中高画質:600dpi 高画質:900dpi ※MagicScanソフト使用時は標準画質固定、変更不可【ディスプレイ】1.4インチ TFTカラー液晶 【読込み範囲】幅約216mm 長さ約1200mm 【電池寿命】約350枚 ※アルカリ乾電池使用時、標準画質300dpiの場合 
【対応OS】Windows10(64bit)

出典: https://www.amazon.co.jp/IT-CEO-KTEC-cITCE-ds-1613276-%E3... |

写真のスキャンにおすすめのスキャナ

CanoScan 9000F Mark II CS9000FMK2
CanoScan 9000F Mark II CS9000FMK2
口コミ

エプソンの複合機が壊れたので購入。 フィルムの整理にフィルムスキャンを主に使用。スキャン速度も思っていたほど遅くなく満足している。 書類のスキャンはまだ実施していないので、その評価はできないが買ってよかったと思う。

写真(ネガフィルム)のスキャンにおすすめのスキャナ。
9600dpiのCCDセンサー採用。高解像度のフィルムスキャンが可能。
赤外光を利用してフィルム上のごみや傷を検出し、除去するまでの複雑な処理を自動的に行なってくれる。逆光で撮影されたフィルムも綺麗に補正。

褪色補正で、色あせてしまったフィルムや、色かぶりしたフィルムも独自ソフトで鮮明に蘇る。35mmフィルムを、スリーブで最大12コマ(6コマ×2列)、マウントフィルムで最大4コマ、専用のフィルムガイドで一度にスキャンができる。ブローニーフィルムにも対応しているのでデザイン系のユーザーにもおすすめ。

フィルムスキャンだけでなく、もちろん通常の紙ベースの取り込みにもおすすめです。
解像度が良いので、カラーイラストなどの取り込み・保存にもおすすめです。

名刺管理におすすめのスキャナ

サンワダイレクト 名刺スキャナー 名刺管理 スキャナ 名刺整理 スキャナー 400-SCN005N
サンワダイレクト 名刺スキャナー 名刺管理 スキャナ 名刺整理 スキャナー 400-SCN005N

¥ 15,800

口コミ

会社のPCがWindowsの英語版のOSですが、ちゃんと対応しています。 MS OfficeのOUTLOOK・Contact部分に顧客管理をしているのですが、優先的に使いたい言語面を一面にしてEXPORTすると、その言語でテキストが保存されます。そして名刺の両面がjpgファイルとして保存され、すぐに見直せるので重宝しています。

名刺をスキャンし、OCR機能でデーターを読み込み、一括管理できる優れています。
名刺の読み込み速度が速いので、作業の効率化がはかれます。
一覧で閲覧が可能なので、修正作業も素早く対応、検索して必要な情報を取り出すときにも役立ちます。

日本語を含む24の言語に対応、海外の名刺もスムーズに読み込みできます。名刺データを画像と一緒に保存可能です。
iCloudやDropBOXへの保存もできるのでとても便利です。もちろんMACにも対応しています。
引用:Amazon.co.jp

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%8... |

イラスト・絵におすすめのスキャナー

EPSON スキャナー GT-S650 (フラットベッド/A4/4800dpi)
EPSON スキャナー GT-S650 (フラットベッド/A4/4800dpi)
口コミ

コンセント不要! USBケーブル短い! 性能は標準的! 個人や家庭で使う分には問題無いかと

前述でも登場しましたが、個人向けでこの解像度、このお値段はやはりおすすめです。
複合機でもスキャンは可能ですが、故障のリスクを考えると別の方がお得です。複合機のプリンター機能が故障しても修理に出している間もスキャナーが使えます。

コンセントがなくても使えるのは魅力です。(USBケーブルでPCから給電)個人ユーザーで購入検討であればこれが一番おすすめです。

解像度 : 4,800dpi
最大読み取りサイズ : A4
本体サイズ : W 249 × D 364 × H 39mm
本体重量 : 約1.5kg
USBバスパワー駆動
読み取り速度A4カラー/モノクロ : 約10秒 (300dpi)
立て置き収納可能(後ろに折りたたみ式のスタンドあり)

省スペースで作業が可能なので、家庭用の狭いつくりのデスクでも使い勝手が良く、おすすめです。

ハンドスキャナー
ハンドスキャナー

¥ 5,990

手で持って手軽にスキャンできるので、部分的なデジタル化や新聞の一部記事や雑誌のおすすめスポット特集だけをスキャンしたいなど、「ここのお店の情報だけ残しておきたい」、あとの記事は捨ててもいい、普段にちょこっとまめに使いたい方向けのおすすめスキャナーです。

マイクロSDカードに自動保存されるので、パソコンと一緒に持ち歩かなくても、データの保存が可能をいうとても便利な機能があります。

パソコンをお持ちな方でも、電源のないところでの作業となると単体でスキャンが可能であればデータを損失する可能性は少なくなるので、おすすめです。

漫画自炊におすすめのスキャナー

EPSON スキャナー DS-570W (シートフィード/A4両面/Wi-Fi対応)
EPSON スキャナー DS-570W (シートフィード/A4両面/Wi-Fi対応)
口コミ

約100冊以上はスキャンしましたが、今のところは速度も速く詰まりなどのエラーもなく快適に使えています。

両面スキャンにぴったりなモデルです。たくさん取り込んでもハードな使用に耐えてくれるものといえばやはりこのタイプのスキャナー、おすすめです。一枚いちまい載せ換えなくても吸い込んでくれるので片面とったら、全部を裏向けにして裏面をとるといった使用が可能です。

書籍の取り込みにおすすめのスキャナー

EPSON スキャナー GT-X830 (フラットベッド/A4/6,400dpi)
EPSON スキャナー GT-X830 (フラットベッド/A4/6,400dpi)

¥ 33,728

口コミ

退色復元ONにした場合の発色も、GT-F720より優れています(当然か)。さらに本機は35mmネガが6コマ×2列読み取りなので、作業効率もだいぶ上がりました。

書籍を分解せずにスキャンするならやはりフラットベッド型がおすすめです。
ネガの読み取りもできるタイプでOCR機能も速度アップしているので、旧機種を持っている方の買い換えにもおすすめです。

画質とスピードを両立したミドルレンジモデルです。
RGBそれぞれ分光感度分布の重なりを減少させ、高精度な色分解を実現するα-Hyper CCD IIを採用しています。

RGB各色4ラインのCCDを緻密に並べることで受光素子の感度を高め、ノイズを抑えます。しかも、受光素子のひとつひとつにオンチップマイクロレンズを搭載。集光力も大幅に高めています。
光源移動型フィルムスキャンユニットによって、ムラのない均一な光をCCDに大量放射できるため、スキャンを高速で行うことができます。

また35mmフィルムやブローニーもスキャンでき、ある程度のカメラファンであればこれで充分な品質が得られます。

プリンター複合機

Canon インクジェットプリンター複合機 PIXUS MG3630 BK ブラック
Canon インクジェットプリンター複合機 PIXUS MG3630 BK ブラック

¥ 12,096

口コミ

自宅のプリンターが壊れたので購入しました。 書類などの印刷、たまにスキャナーを使う程度でしたらこの商品で充分かと思います。

一人暮らしなどでスペースの限られた方には、プリントもできて、スキャンもできる複合機がおすすめです。

プリントが主でスキャナーとしては副として使われる方にはこのタイプでじゅうぶんです。

基本的にはフラットベットスキャナーと同じ構造なので、読み込むののひ制限はありません。もちろんプラスチックカードも読み込めます。コピー機として、または原稿のOCR読込として充分な性能を発揮してくれます。マルチなおすすめのスキャナーです。

マウス型のスキャナー

サンワダイレクト マウススキャナ A3対応 OCR / テキストデータ化 対応 400dpi 400-SCN027
サンワダイレクト マウススキャナ A3対応 OCR / テキストデータ化 対応 400dpi 400-SCN027

普段はマウスとして使用し、必要なときだけスキャナになるマウス型スキャナー。
資料や紙面を切り取らずにスキャンでき、雑誌や新聞などの必要なところだけをパソコン画面を見ながらスキャンできます。
サイドボタンを押すだけで、マウスモードからスキャンモードに簡単に切替。

スキャンデータは、JPGのほか、Wordファイル(DOC)・PDFファイル(PDF)・テキストファイル(TXT)・Excelファイル(XLS)・画像ファイル(PNG)に一度に保存されます。

OCRにも対応しているので、スキャンデータを文字化することも可能です。USB接続のため、別途電源は不要で使用可能です。普段はマウスとして使用でき、レーザーセンサー搭載、800dpiの高カウント、ケーブル長1.5mのロングケーブルです。
スキャンサイズは、最大A3までのフリーサイズで、名刺や写真、A4サイズのデータ化も可能です。

マウスとしての機能もあり、スキャナーにもなるという優れものの商品です。
必要な場所のみスキャンでき、サイズもA3まで取り込みできるのは重宝します。

A3読取可能なおすすめスキャナー

iOCHOW S1 ドキュメントスキャナー
iOCHOW S1 ドキュメントスキャナー
口コミ

仕事用に購入しました。 安くてもよく機能しています。 投影するのには最適です。 意外に気に入りました。 もっと早めに手に入れれば良かったです。 スキャンしてから、 本に印刷されている文字を電子書籍に転換し、 とても良い商品です。

A3の大きなものや、建築用の図面など大きなものを取り込むのにおすすめのスキャナーです。
投影も可能なので、學校や企業に置いておきたい一品です。

モバイル・スマホのおすすめのスキャナー

iPhoneにおすすめのスキャナー

サンワダイレクト ペン型スキャナ
サンワダイレクト ペン型スキャナ

¥ 22,800

口コミ

購入前は「コツがいるのかな?」とか「認識精度大丈夫かな?」とかいろいろ不安がありましたが「ペンを正しい傾き角度,ペン圧にすればライトが光る」等の配慮がなされており,すぐに使えるようになりました。

ドキュメントスキャナーだけでなく、OCR、翻訳、読上げまでしてくれるという痒いところに手が届くスキャナー。BLUETOOTHとUSBにも対応しているのでWindowsとMACでも使えます。

androidユーザーにおすすめのスキャナー

タイトルを入力してください
タイトルを入力してください

こちらもアンドロイドスマホユーザー、iPhoneユーザーにおすすめのスキャナーです。
Bluetoothでペアリングでき、手軽に使えるのが魅力です。音声朗読・翻訳の機能もついているので、多様な目的に対応可能です。

おすすめのスキャナのメーカー・ブランド3つと代表製品

おすすめのメーカー3社

・EPSON プリンター複合機のおすすめメーカーであることはもちろん、そのスキャン技術にも定評のあるおすすめのスキャナーメーカーです。ラインナップも充実していますし、次に紹介する2社とも引けをとりません。

・Canon 前者同様プリンターで有名ですが、こちらもスキャナーの技術には定評があります。
こちらも長年専用機を出しているので充実の品揃えです。

・富士通 パソコンメーカーとしてのイメージが強いと思われがちですが、周辺機器も充実しています。前者2社とも引けを取らず、カラー画質にこだわったスキャナーが充実しています。
以下はそれぞれの代表的商品を見て行きましょう。

EPSONの最新スキャナー

カラータッチパネルがついてさらに使いやすくなったおすすめのスキャナーです。
レシート、宅配業社の伝票やカード類など幅広い用紙に対応しました。また有線ネットワーク標準対応で、複数のPCでの共有が可能です。

カラー原稿片面45秒/分は早いです。
名刺、ハガキ、A4、USレター、リーガル、A5、A6、B5、B6、長尺紙、A3、B4、封筒、プラスチックカード(エンボスありを含む)に対応するスキャナーです。
WINDOWSであればXP、Windows Server® 2003 に対応しています。
Mac OS X(Ver.10.5~10.10.x)にも対応しているので幅広いユーザー層の方におすすめです。

Canonの最新スキャナー

DR-M260
DR-M260

¥ 53,784

口コミ

長年使ったDR2510Cを買い換えました。 文庫本、漫画本の自炊に使用していますが、DR2510Cに比べてスキャンスピードが速くなると言うことで購入しました。

こちらもLEDパネル搭載で捜査がしやすくなりました。
カラー・グレー・白黒いずれも片面60枚/分・両面120面/分(A4タテ・200dpi)という1パス両面の高速スキャンを実現しました。

一般文書のほか、名刺、プラスチックカードなど多彩な原稿に対応。最大5,588mmの長尺原稿やパスポートもADFからスキャンできます。
このスキャナーの素晴らしいところは「交換ローラーキット」がある点です。
給紙ローラーと分離ローラーがセットになっていて、すばやく取り換えることができます。

富士通の最新スキャナー

ScanSnap iX500
ScanSnap iX500

¥ 52,687

口コミ

内蔵されるWiFi機能がものすごく便利で、スキャンした内容をPCに送ったり、スマホに送ったりと自由自在。 また読み取りスピードが早くなっているので、使い勝手が向上しています。

両面同時読み取りができ、光学解像度 600dpi、自動解像度モードで両面・片面 25枚/分と早い読み込みで、サイズ自動検出、A4、A5、A6、B5、B6、はがき、名刺、レター、リーガル、カスタムサイズ(最大: 216mmかける360mm、最小: 50.8mmかける50.8mm)、またA3キャリアシート使用もできます。もちろんプラスチックカードの読み取りも可能です。
WIFI対応(アクセスポイント接続モード)、グリーン購入法、国際エネルギースタープログラム、RoHS指令準拠と優れた艦橋を考えた製品です。

スキャナの使い方・活用方法・楽しみ方

スキャナおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

スキャナーといえば、文書の取り込みというイメージや、書籍の自炊が主な活用法と思いがちですが、「思い出」を残すこともできます。例えば子供の落書きなどは、日々溜まって行くものですが、少しずつ成長して行く過程を残すのに有効です。紙で残すととてもスペースをとりますが、デジタルデータにすれば、省スペースです。

また紙に焼いてある写真も取り込んでおけば、アルバムを作成したり、今ではメジャーになった結婚式のスライドや動画に組み込むことも容易になります。戦前などの古い写真やモノクロの写真、100年プリントと言われるようになる以前の、少し色褪せた写真でも取り込んで、カラーバランスの調整をすれば、昔のクオリティが戻ります。

ネガも保存が難しいですが、スキャナーで取り込んでおけばくっついてしまったりすることもなくデータ化できます。

また年々劣化して行く過去帳も、将来家系図を作るのに役に立つでしょう。

スキャナー選びの総括

色々な機種を紹介してきましたが、用途によって使い分けることができるので、非常に便利です。一般家庭であれば、プリンター複合機をおすすめいたしますが、ビジネスで営業職など外に持ち歩く機会の多い方はハンディタイプのものをおすすめいたします。

年々増えて行く書籍も紙で読みたい方は、読み終わったらばらして自炊してとっておき、古紙回収で処分すれば、地球に優しく、「断捨離」にもなります。

なんの目的で使うか、予算はいくらかというところが大きなターニングポイントになりますが、スキャンの機会の多い方はやはり専用機がおすすめです。dpi(解像度)の大きなもので取り込んでおけば、拡大しても粗さが目立つこともありません。

立体のものも取れたり、投影できる機種も出てきたこともあり、将来的には立体のものを3D化できるスキャナーが登場することも想像できます。立体スキャナーの登場が待ち遠しいところです。

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