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2018年01月24日

ロボット掃除機のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロボット掃除機は「高い」「ゴミの取り残しが多い」「時間がかかる」と思っていませんか?。そんなあなたにおすすめの一台はこれ‼。口コミ情報から選んだロボット掃除機のおすすめ人気ランキングと特徴・用途別におすすめロボット掃除機を紹介します。

ロボット掃除機のおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロボット掃除機の種類と選び方

ロボット掃除機の種類

掃除機タイプ

ルンバ870
ルンバ870
口コミ

寝室とリビングに使用しています。冬季なのでリビングにも寝室にもカーペットを敷いているせいもあるかもしれませんが、部屋にこんなに埃があったなんてという驚き。敷物の段差は難なく越えていきます。ゴミも簡単に捨てられるし、迷っていたけど買ってよかった。

ロボット掃除機の主流はこの掃除機タイプです。ホコリや髪の毛、ペットの毛などを吸引してくれるロボット掃除機です。フローリングだけでなく、カーペットや畳も対応しており、全面的に掃除機かけをしたい方におすすめです。

床拭きタイプ

ブラーバジェット240
ブラーバジェット240

¥ 32,270

口コミ

かいがいしく掃除してくれます。部屋の中を効率よく動くときと、ぐるぐる迷子になってしまうときがありますが、どこからスタートさせれば効率よく動いてくれるか少しずつ分かってきました。

雑巾かけをしてくれる床拭きタイプです。使用できるエリアはフローリングに限られてしまいますが、キッチンやダイニングなどベタつきや食べこぼしなどが気になるエリアには特におすすめです。面倒で負担の大きい拭き掃除を自動で行ってくれるので、人気が高まっています。

ロボット掃除機の選び方

安価なロボット掃除機は、ゴミを吸収するのみですが、製品によってはさまざまなブラシを搭載し、ブラシごとに特徴が異なります。チェックし忘れがちで、実はとても重要なので、事前に確認しておくことをおすすめします。

自宅のカーペットや畳は使えるか、テーブルや椅子の足に付いたホコリは取れるかなど、目的に合ったブラシをチェックしましょう。

<サイドブラシ>

ロボット掃除機本体のサイドに飛び出たブラシを回転させて、壁際のゴミを吸い取るタイプです。サイドブラシのある機種は人気が高く、おすすめです。部屋の隅々までゴミを吸い取ってほしいのであれば、チェックしておくことをおすすめします。サイドブラシがなく、吸い取り口を近づけて壁際のゴミを吸い取るタイプもあります。

<床ブラシ>

掃除機の回転ブラシのようなもので、カーペットや畳の奥にたまっているゴミを強力にかき出して吸い取ります。自宅のカーペットに対応しているかなどチェックしましょう。毛足の長いラグなどは基本的に使用できません。また、カーペットの上でも使用したい場合は、乗り越えられる高さとカーペットの厚みを事前にチェックしておくことをおすすめします。

<クロス・モップ>

雑巾かけの「拭き」掃除をしてくれるロボット掃除機に搭載されているブラシです。最近、人気が高まっており、おすすめです。使い捨てのシートを使用するタイプや給水が必要なタイプなどがあります。ダイニング・キッチンに使用する場合や裸足で生活する場合、小さなお子さんのいる家庭におすすめです。

機能や装備をチェック

<サイズ>
とても重要です。部屋の動線、ソファやベッドの高さなどをチェックして、ロボット掃除機がどこまで動けるかチェックしておきましょう。また、カーペットなどの段差を乗り越えられるかも重要です。何センチまで可能かチェックしておくことをおすすめします。

<動作音>
家族構成や可動する時間帯を考慮し、チェックしておきましょう。メーカーの公表がない場合は、クチコミに書いてあることがあります。

<バッテリー>
自宅が広くこまめに充電が必要になってしまったり、安価なロボット掃除機を購入したにも関わらず充電によって電気代が高額になってしまっては良くありません。また、バッテリーの交換も費用がかかる場合があるので、バッテリーの寿命をチェックしておくことも重要です。一人暮らしの場合は充電時間も稼働時間も短いものもおすすめしますが、部屋が広く掃除するエリアが多い場合は長時間稼働できるものをおすすめします。

<ナビゲーション機能>

主に2パターンあります。機種によって搭載されているものが異なります。

・ランダムナビゲーション
搭載されたプログラムに従って、部屋の中をランダムに行き来して掃除します。そのため、何度も同じ場所を行き来するので、効率が悪く感じる方もいますし、遠距離を移動するので広範囲の掃除には適していません。ただし、同じ場所を繰り返し吸引するので、ゴミの取り残しは比較的少ないと言えます。限られたエリアを徹底的に、という方にはおすすめです。

・システムナビゲーション
搭載されたセンサーにより部屋の形状を把握し、効率的に短時間で部屋の中を動いて掃除してくれます。ランダムナビゲーションと異なり同じ場所を何度も行き来することがないため、ゴミの取り残しが発生する可能性もあります。吸引力が強いものを選びましょう。広い部屋を効率よく、という方にはおすすめです。

<スマートフォンとの連携機能>

スマートフォンからWi-Fiやアプリを使い、掃除の指示や予約などを行うことができる機種が増えています。また、自宅で使っている家電のリモコンとして登録、使用することができる機種もあります。自宅にいる時間が少ない方におすすめの機能です。

<衝突防止機能>

ロボット掃除機が壁や机、椅子、棚などに衝突しお互いが傷つくことがないように、「衝突を防止」したり、「ショックを軽減」させたりする機能が搭載されています。衝突防止機能が優れているロボット掃除機は、丁寧に掃除する分、掃除時間が長くなる傾向があります。

<バーチャルウォール>

子どもが寝ている布団やペットのトイレ、床に置いてある花瓶や壺など、ロボット掃除機に近づいて欲しくないエリアにバーチャルウォールを置くことで、ロボット掃除機を近づけないようにする機能が搭載されている機種もあります。

<ダストボックス>

ロボット掃除機はパワフルかつ細かいゴミを吸い取るので、大量のゴミを集めすぐにダストボックスがいっぱいになってしまいます。ダストボックスの容量や捨て方などをチェックしておくことをおすすめします。充電器に戻った際に、ゴミを充電場所に貯めておく機種もあります。

上記以外にもメーカーや機種によってさまざまな機能があります。部屋の状況や予算などを考慮しつつ、メーカーの紹介ページやクチコミをチェックしてみましょう。

ロボット掃除機おすすめ人気ランキングTOP3

3位:「アイロボット」

ルンバ890(アイロボット)
ルンバ890(アイロボット)

¥ 75,470

口コミ

正直今まで馬鹿にしていた。そんなにゴミ取れるはずがないと。いざ使うとどこにそのゴミあるんだ?というぐらい取れる。掃除という概念がかわった!満足!

ロボット掃除機「ルンバ」で有名な「アイロボット」。ロボット掃除機の先駆けと言えるメーカーです。そのため、品質の信頼度は高いと言えます。
スマートフォンのアプリを使って外出先から清掃を開始させることができる機能も搭載しているものもあります。

また、最近では、「ブラーバ」という床拭きロボットが人気を集めています。子供が床にジュースをこぼしてしまったとき、自分は子供に着替えをさせている間に、ブラーバが床を水拭きしておいてくれます。面倒な雑巾かけをボタンひとつでロボットが済ませておいてくれるので、たくさんの番組で紹介されているおすすめの人気商品です。

2位:「ツカモトエイム」

ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ
ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ
口コミ

複数の雑誌等で評価が高かったので購入したのですが今年購入した家電の中で1番のHITでした◎

ロボット掃除機の中でも、安価で購入しやすく人気を集めているのが「ツカモトエイム」。コストパフォーマンスがよく、「買ってよかった」の声が多く上がっています。

掃除機かけと雑巾かけを1台で担ってくれる「2in1モップロボットクリーナー」や簡単操作で手軽に扱える小型のロボット掃除機「ロボットクリーナー ミニ ネオ」など、安価で手に入りやすくおすすめの人気商品です。

1位:「ダイソン」

Dyson 360 Eye
Dyson 360 Eye

¥ 149,040

口コミ

ロボット掃除機は初めて使うので、量販店の店頭の展示で見かけるように壁に ぶつかりながら掃除していくのかなと思っていましたが、こちらはそういったことがありませんでした。

「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」というフレーズで有名な「ダイソン」。掃除機といえばダイソンと決めている方も多いです。ダイソンの掃除機の特徴は、パワフルな吸引力です。バッテリー不足になった際には、掃除機自ら充電器に戻り充電を開始する賢い機能も搭載しています。

また、スマートフォンのアプリを使って清掃の指示を出したり、清掃の予約をしたり、清掃モードを切り替えたり、ロボット掃除機の操作をすることも可能です。ハイテクな機能やスマートなデザインでおすすめする不動の人気商品です。

特徴・用途別おすすめのロボット掃除機

一人暮らしにおすすめのロボット掃除機

ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ ロボット掃除機 AIM-RC03
ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ ロボット掃除機 AIM-RC03
口コミ

複数の雑誌等で評価が高かったので購入したのですが今年購入した家電の中で1番のHITでした◎

一人暮らしの特徴として、まず間取りは部屋数が少なく、あまり広さもない部屋が一般的です。そのため、小回りのきく小型のロボット掃除機が一人暮らしには向いていると言えます。

そんな一人暮らしの方に最適なロボット掃除機がこちら、ツカモトエイムの「ミニ ネオ」です。本体重量は約1.2kg、本体サイズは直計23.5、高さ7.5cmと小型ながら機能が充実しており、らせん走行や壁沿い走行、好感度ショックセンサーなどで、細かな部分もしっかり掃除できます。操作もワンタッチで簡単です。

小4時間の充電で稼働時間は50分ですが、一人暮らしには充分です。金額もなんと1万円を切る破格のお値段で、ロボット掃除機を初めて購入する方にはおすすめです。

なぜ一人暮らしにロボット掃除機なのか

一人暮らしの方、仕事や学校から帰ってきて、家の中が汚れていたら、せっかくの我が家なのに、体を休めることができません。でも、休日は寝ていたいし、友達や恋人と出掛けたり、買い物したり、家の掃除をしている時間や体力はなかなかありません。

ロボット掃除機は、一人暮らしの方こそ、ぜひ使うべきものでしょう。仕事や学校に行っている間に、家の中の掃除機かけを済ませておいてくれる存在、それがロボット掃除機です。

スマートフォンからロボット掃除機に掃除の指示を出せる機種を選べば、突然の来客にも安心ですし、掃除のし忘れも防止できます。自動的に充電してくれる機種を選べば、充電のし忘れもなく、いつも家をきれいにしておけます。

フローリングにおすすめのロボット掃除機

iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j
iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j
口コミ

当機は前評判どおり、かなりの優れものです。 とにかく静かだし、拭きむらがなく使うのが楽しくなります。

掃除機かけ「吸う」と雑巾かけ「拭く」がひとつになったロボット掃除機です。掃除機かけだけでなく、裸足で生活するから皮脂汚れを取りたい方や、花粉や細かいハウスダストが気になる方、拭き掃除で取り除いてくれます。フローリング、タイル、クッションフロアなどに適しています。カーペットなどに乗り上げることはありません。

充電時間は4時間で、ドライモードは56畳、ウェットモードは20畳とバッテリーの保ちはとても優れています。フローリングを徹底的に磨きたい方、裸足で生活する方、小さいお子さんのいる方におすすめです。

低価格でおすすめのロボット掃除機

ツカモトエイム ecomo 2in1モップロボットクリーナー AIM-MRC01
ツカモトエイム ecomo 2in1モップロボットクリーナー AIM-MRC01
口コミ

値段の割に良いです。子どもたちも可愛がっています。ルンバを使ったことがないのでなんとも言えませんが。

掃除機かけ「吸う」と雑巾かけ「拭く」がひとつになったロボット掃除機です。掃除機かけだけでなく、裸足で生活するから皮脂汚れを取りたい方や、花粉や細かいハウスダストが気になる方、拭き掃除で取り除いてくれます。


6時間の充電で連続稼働時間が50分と短く、壁の隅には少し弱い印象ですが、2パターンの掃除を行うロボット掃除機の値段が1万円以下とお手頃なので、フローリングの掃除におすすめです。

おすすめのロボット掃除機のメーカー・ブランド3つと代表製品

シャープ

「COCOROBO」

cocorobo RX-V95A
cocorobo RX-V95A
口コミ

とってもとってもいい子です(笑) もっと早く購入すれば良かったです。家中をいつもキレイにしてくれて感謝の気持ちでいっぱいです!

シャープが展開するロボット家電「COCOROBO」は、ココロエンジンを搭載し、会話をすることができる機能がついています。「きれいにして」の掛け声で動かすことができます。それだけでなく、挨拶や会話もできるので楽しく操作ができます。

ダストボックスが満杯になったときやその日の掃除時間などのお知らせも音声で知らせてくれます。標準語だけでなく、関西弁にも対応しています。一人暮らしの方やお年寄りの方におすすめです。

それだけでなく、強力な吸引力やゴミが多い箇所は8の字走行をしたり、部屋の角では首振り走行でくまなく吸引したりなど、ロボット掃除機としての機能も充実しています。

東芝

「トルネオ」

TORNEO ROBO VC-RVS2
TORNEO ROBO VC-RVS2
口コミ

自動吸引機能が付いていて本体へのゴミ収納が非常に後片付けが簡単、楽な作業となり大変満足しております。

東芝のトルネオのこちらの機種は、本体にたまったゴミを充電ステーションに圧縮した状態で貯めておくことができ、1ヶ月間ごみ捨てが不要です。また、充電ステーションにはダストポケットが付いており、ワイパーやモップなどで集めたゴミを吸い取ってくれます。

それだけでなく掃除機としての機能も充実しており、大きなサイドブラシは壁際もホコリもしっかり絡め取ってくれます。Wサイドアームブラシは壁のコーナーにも強く、四隅のゴミを丁寧に吸い取ります。フローリングはもちろん、畳やカーペットにも適しています。お手入れも水洗いができ簡単なので、主婦の方の毎日のお掃除におすすめです。

パナソニック

「ルーロ」

RULO MC-RS800
RULO MC-RS800
口コミ

ロボット掃除機はこれが初めてです。自分なりにルンバ新型と比較して、結果これを購入。 ダストカップ、水洗いできるのが嬉しいです。 少々高いですが、掃除は自分でやるよりキレイにしてくれます。

パナソニックのルーロは、床の種類に応じて、ブラシの回転数や吸引力を調整できる床面検知センサーを搭載しています。そのため、フローリングもじゅうたんもこまかく掃除したい方におすすめです。

また、人工知能「RULO AI 8.0」搭載で部屋の間取りとゴミの多いところを学習、効率よく掃除して、ゴミの取り残しの心配がありません。部屋の隅や家具の際に強く、ハウスダスト発見センサーも付いています。こちらの機種からは、スマートフォンと連携する機能も搭載されました。

おすすめのロボット掃除機の使い方・活用方法

ワンタッチで簡単操作

今はワンタッチで操作できるタイプや声で操作できるタイプ、スマートフォンから操作できるタイプのものまで、簡単に使えるロボット掃除機が主流になっています。自分の生活スタイルに合ったタイプのロボット掃除機を選びましょう。

たとえば、一人暮らしならスマートフォンで操作できるものがおすすめですし、お年寄りやお子さんには声で指示が出せるものがおすすめです。ロボット掃除機で効率よく部屋中すみずみまできれいにできるように、上手に活用しましょう。

障害物は避けておく

ロボット掃除機のサイズと家具と家具の間の幅を調べておきましょう。たとえば、椅子の足と足の間を移動したいのに入れない状況になると、せっかくのロボット掃除機が掃除できません。クッションやカバンなども障害物と認識しますので、避けて走行します。クッションの下は掃除しほしいエリアなので、事前にベッドなどに避けておきましょう。

反対に、小さすぎて障害物と認識されないものもあります。故障の原因となり危険ですので、事前にしっかり確認しておくことをおすすめします。階段などは避けて走行しますので、1階と2階を行き来することはできません。今日は1階、明日は2階を掃除するなど計画しておくと良いでしょう。

また、ロボット掃除機は機種によってそれぞれ乗り越えられる高さが異なります。自宅のカーペットなどの厚みを事前に確認しておくことをおすすめします。

ダストボックスはこまめに処理する

ロボット掃除機はその形状から、ダストボックスも小さめのものが多いです。そのため、大量にゴミを貯めておくことができず、すぐに満杯になります。ダストボックスが満杯で予定しておいた掃除ができなかった、なんてことがないように、こまめに確認しておくことをおすすめします。

こまめにゴミの処理が難しい方には、充電器にゴミを貯めておくことができるタイプのロボット掃除機がおすすめです。長期間ゴミを貯めておけるものもあるので、チェックしてみてください。

ロボット掃除機で生活が便利に

ロボット掃除機の国内シェア率は、たったの5%しかありません。ロボット掃除機といえば、「高級品・高い」「納得がいく掃除ができない」「効率が悪い」などのイメージが一般的でした。

しかし、現在さまざまなメーカーがロボット掃除機を発売しており、機能も日々進化しています。安価なものから機能が充実したものまで、さまざまなニーズに応えてくれるため、これからもっと普及してくることでしょう。家電量販店などで実演販売をしていることも多いので、ぜひチェックしてみてください。

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