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2019年04月11日

コードレス掃除機のおすすめ人気ランキングTOP3・種類

最近、掃除機といえばコードレス掃除機といえるほど、コードレス掃除機は人気があります。そこで、おすすめのコードレス掃除機を調べてみました。コードレス掃除機の種類や特徴を知り、自分に合った掃除機を探す際の参考にしてください。

コードレス掃除機のおすすめ人気ランキングTOP3・種類

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コードレス掃除機の種類と選び方

掃除機はほとんどの家庭で活躍していることでしょう。家庭用の掃除機は大きく分けると「コード付きキャニスター」「コードレス」「ロボット」の3種類のタイプがあります。また、掃除の集じん方法では「紙パック」と「サイクロン」の2つに分けることができます。

このように、掃除機とひとことで言ってもいろいろな種類と機能があり、自分に合った掃除機を選ばなければ使い勝手の悪さからストレスになってしまいます。今回は特に最近人気の「コードレス」のおすすめに着目して調べました。以前はキャニスター型に比べてパワーに劣るイメージがありましたが、現在では同じくらいのパワーを持つコードレスも増えました。

スペックはきちんと調べよう

また、掃除機を使う人によって求めるスペックは異なります。「とにかくパワフルな掃除機が欲しい」「ゴミ捨てや手入れが簡単なものが良い」「音が静かで排気がクリーンであるものが望ましい」など、自分の欲しい掃除機を明確にする必要があります。

細かくて調べるのは面倒と思う方も多いでしょうが、ほぼ毎日使用するものですので自分に合った使い勝手の良いものを選択することをおすすめします。高額のものも多いので、せっかく買ってもあまり出番がないのはもったいないです。

今回は「コードレス掃除機」について少し詳しく知っていただいて、今後掃除機を購入する際に参考にしていただければ幸いです。

コードレス掃除機の歴史

今までのコードレス掃除機はキャニスター型のサブ機として重宝されてきましたが、2013年にダイソンがメイン機に匹敵するパワーを持つ「DC62」を発売して以来、その勢力図が激変しました。それまで人気であったキャニスター型のデメリットであった、コードの抜き差しと収納・利便性をカバーしたため、メイン機にとって代わりました。

以降、ダイソンがコードレスをけん引する形でコードレス掃除機が販売数を伸ばしています。

コードレス掃除機の種類

コードレス掃除機には「ローエンドタイプ」と「ハイエンドタイプ」の二種類があります。ローエンドタイプはサブ機として購入される方が多く、逆にハイエンドタイプを購入する方はメイン機として利用している場合が多いです。

ローエンドタイプとハイエンドタイプでは特徴が異なるので、自分の目的やライフスタイルに合ったタイプを選択しましょう。

ローエンドタイプ

キャニスター型の掃除機のサブ機に向いています。価格は1万円前後で低価格のものが多く、他と比べてバッテリー電圧も低い(7.2~10.8V)です。そのため、1㎏あたりの軽量型がほとんどで、力のない主婦やシニアにおすすめです。ヘッドは軽くてコンパクトな「ノーマルヘッド」が標準装備です。

サブ機といわれていますが、実際は使い勝手の良さから、メイン機として利用している家庭も多く、忙しい平日はコードレス掃除機のローエンドタイプを使用し、休日にキャニスター型を使う人もいます。

メリット

メリットは、軽量、フローリングが得意、髪の毛などが絡みつかない、固形のゴミも吸引できる、という点です。逆にデメリットは、吸引力が弱い、バッテリーが小さいため広範囲は持続しない、コンパクトヘッドのため広範囲かけるのに時間がかかる、カーペットやラグは不得手、という点です。

主にフローリングの掃除にコードレス掃除機を使いたい方におすすめです。

ハイエンドタイプ

キャニスター型のような吸引力が自慢のハイエンドタイプ。価格は3万円を超えるものが多く、18V以上の高電圧のバッテリーを搭載しています。そのため、一回の充電で家中を掃除できるものがほとんどで、サイクロン型が多いためフィルターの目詰まりがなく、吸引力が落ちにくいです。ヘッドは集じん力の高い「モーターヘッド」がほとんどです。

メリット

メリットは、カーペットやラグが得意、一度の充電で広範囲を掃除できる、アタッチメントが多いため幅広い用途がある、という点です。逆にデメリットは、重いため手首に負担がかかる、ヘッドに髪の毛などが絡まりやすい、固形のゴミを弾き飛ばしてしまう、という点です。

一台で家中を掃除したい方やいろんな場面で使用したい方におすすめです。

コードレス掃除機の選び方

コードレス掃除機には上記の「ローエンドタイプ」とハイエンドタイプ」のほかに、形状、重量、吸引力、集じん方法、バッテリー、収納方法などで種類が分かれ、それぞれ自分に合った特徴を併せ持つ掃除機を購入することをおすすめします。

では、それぞれの特徴をみていきましょう。

形状:キャニスター型

形状には「キャニスター型」「スティック型」があります。

キャニスター型は今までのコード付きと同じような形で、ヘッドにホースが付き本体にはキャスターがついているので手の負担が少なく、ゴミの容量が多いのが特徴です。ただし、ホースの先に本体が付いて回るので、扱いにくい場合もあります。キャニスター型の集じん方法は紙パックとサイクロンの2種類があります。

キャニスター型はゴミを大量に収容したい人や、ゴミ捨て方法が紙パックが良い人、強力なモーターによる吸引力が欲しい人などにおすすめです。ただし、収容スペースが大きいことを念頭に入れましょう。

形状:スティック型

スティック型は文字のとおり棒のような形で、ゴミの収容が上部にあるタイプと下部についているタイプの2種類あります。スティック型はサイクロンを採用している機種がほとんどです。また、スティック型はゴミの収容部にモーターがついているので、その重さから取り付け個所によって、重心が上部と下部に分かれます。

スティック型はその重心からさらに、重心が上にある「ハンディタイプ」と重心が下にある「スタンドタイプ」に分かれます。「ハンディタイプ」は単独で独立できるものが少なく、「スタンドタイプ」は独立して起立させることができます。

ハンディタイプ

ハンディタイプはパイプを取り外してクリーナーとしても使用できる場合が多く、手元にモーターがあるため、上方(エアコンや天井など)の掃除にも適しています。ヘッドのアタッチメントで布団クリーナーとして使えるものも多く、そのバラエティの豊富さが最大のメリットです。

ハンディタイプは一台でいろいろな用法をしたい人、手軽に掃除機をかけたい人におすすめです。ただし、手元に重心が来るので手首の負担が大きいのがデメリットになります。

一方、スタンドタイプは重心が下にあるので手首の負担は少なく、独立できるので、力の少ない人や、掃除の合間にちょっと立てかけたい人におすすめです。手首に負担も少なく小回りも聞くので、子供でもかけやすいでしょう。ただし、下部にモーターがついているので、上方部の掃除には不向きです。

重量

掃除機の重量は本体そのものの重量よりも、手元にかかる重量が重要になります。キャニスター型やスタンド型は重量があっても、手首にかかる重さが少ないのが特徴です。その一方、ハンディ型のように手元にかかる重量が大きく感じるものもあります。

手首の力に自信がある人はあまり関係ないでしょうが、手首を傷めたり、使いにくさを感じたりしないためにも、実際に家電屋さんなどで使用体験させてもらうことをおすすめします。

吸引力

掃除機のスペックでいう「吸引仕事率」のことです。掃除機の吸引力をW(ワット)を使って表しています。ただし、日本ではコードレス掃除機の記載は義務付けられていないので非公式になっています。コードレス掃除機の海外メーカーでは「ダストピックアップ率」を参考にするとよいでしょう。

ちなみにコード付きの場合は、紙パック式のキャニスター型では200~500Wくらい、サイクロン式のスティック型では20~100Wくらいの開きがあるのが一般的です。こちらは、ヘッドをつけない状態の空気の吸引量ですので、ヘッドやフィルターの目詰まり具合によってもゴミの吸引力は変化します。

集じん方法

集じん方法は大きく分けて「紙パック式」と「サイクロン式」に分かれます。

紙パック

紙パック式は使い捨ての紙パックを本体に設置し、使用後に紙パックごとゴミを捨てます。紙パック自体がフィルターの役割もし、ゴミがたまってくるとフィルターの目詰まりと同じように、吸引力が落ちてくるのがデメリットです。

また、紙パックは消耗品ですので、ランニングコストがかかるのも欠点といえるでしょう。ただ、紙パックごと捨てられるので、周囲に集じんしたゴミやホコリが舞い散らなくて済みます。さらに、フィルターの掃除などの手入れが簡単で、フィルターの交換といったコストはかからないのがメリットでしょう。

ダストボックスのお手入れが面倒な方や、ゴミ捨て時にゴミの舞い散るのが苦手な方は紙パックがおすすめです。

サイクロン式

サイクロン式の特徴は吸引したゴミと空気を遠心分離で分離し、ゴミだけを集められるタイプになります。ゴミだけを集めるので、フィルターの目詰まりを抑え、吸引力の低下を防ぎます。ただし、紙パックに比べてこまめにゴミを捨てる必要があり、ダストカップからゴミを捨てるのでゴミやホコリが周囲に散りやすい欠点があります。

また、ランニングコストはかかりませんが、ダストボックスをこまめに手入れする必要があったり、目詰まりしたフィルターの交換費用がかかったりします。

ゴミの吸引量によって吸引力が落ちるのが気になる方や、ランニングコストがかかるのが嫌な方におすすめです。

ヘッド

ヘッドの種類には「モーター式」「エアタービン式」「ノーマルヘッド」の3つがあります。それぞれヘッドの集じん方法が異なり、得意・不得意な掃除場所があります。掃除する箇所によってヘッドを交換するのが理想的ですが、自分の掃除機をかけたい場所でヘッドを選択することをおすすめします。

モーター式

モーター式はモーターによってヘッド内部のブラシを回転させ集じんするタイプです。ゴミをかきだせるので集じん力が高く、フローリング、じゅうたん・カーペットも得意です。しかし、回転ブラシの部分に髪の毛などの長いゴミが巻き付きやすいのがデメリットになります。

さらに、自走モーター式と呼ばれるものは上記のモーター式と集じん方法は同じですが、モーターの回転によってヘッドが自動的に進むタイプです。このため、手首にかかる負担が少ないのが特徴です。

エアタービン式

エアタービン式はゴミを吸引する際の風を利用してブラシを回転させて集じんします。従来はこのタイプが主流でモーター式に比べて集じん力が弱いのがデメリットです。しかし、モーター式より安いためコストを抑えられるのがメリットです。

ノーマルヘッド

ノーマルヘッドはブラシがついていないタイプで、吸引したときの風のみでゴミを集じんします。3種類のヘッドの中で一番集じん力が弱いですが、一番コストが抑えられます。

バッテリー

コードレス掃除機の最大の特徴である、バッテリーは各メーカー、各機種によって規格もバラバラです。一般的には充電時間と最大稼働時間は比例します。自分の用途に合った、充電時間や稼働時間のものを選ぶことをおすすめします。

また、本体にバッテリーが組み込まれている「内蔵型」と取り外して充電できる「セパレートチャージ型」の2種類に大別されます。

内蔵型は充電がゆっくりで、バッテリー交換時には本体も送付する必要があるのがデメリットです。また、保証期間であれば修理に対応してくれるところが多いですが、保証期間を過ぎると交換してくれないメーカーさんもあるので注意が必要です。

注意点

バッテリーは電池と同じように寿命が訪れるので、長期間使用する掃除機にとってはその交換方法も確認しておきましょう。

ダイソンは内蔵型ですが、ドライバー一本あれば自分で交換できるので、バッテリー代の8,640円(送料別)しかかりません。その他に、バッテリーが1万円以上するものや自分で交換できないタイプなどは持ち込んだり送付しなければならず、別途交換費用を請求されたりするので注意が必要です。

自分のライフスタイルやコードレス掃除機の利用率などを加味して、バッテリーも選ぶポイントに入れることをおすすめします。

収納方法

収納方法としては、「壁掛け式」と「スタンド式」の2種類があり、壁に穴があけられない賃貸住宅に住む人は良く確認しましょう。賃貸に住んでいる方には、スタンド型充電器を搭載しているスタンド式か、セパレートチャージ型で充電できるタイプのものがおすすめです。

ただ、「ディアウォール」や「クリーナー専用スタンド」などを購入すれば対応できる機種もあります。

コードレス掃除機おすすめ人気ランキングTOP3

おすすめランキング3位:「シャープ」

シャープ RACTIVE Air イエロー EC-A1R-Y
シャープ RACTIVE Air イエロー EC-A1R-Y
口コミ

値段と軽さ、網部分が布ではなくてステンレス製になっていたのと、セパレート式のバッテリー、あと値段が3万円台だったのが決め手です。

スティック型のハンディタイプです。ヘッドは自走モーター式で集じん方法はサイクロン式を採用。本体のパイプ部にドライカーボンを使用することで、自走モーターでありながら、1.5㎏という軽量が特徴。軽量でハンディタイプなので、エアコン掃除などを得意とし、「はたきノズル」というアタッチメントもあります。

また、集じん容積は0.13Lで、充電時間は約80分です。最長連続使用時間は標準モード約30分と長いです。コードレス掃除機をメイン機として一台で家全体を掃除したい人におすすめです。

本体にはラバーフックがついているので、テーブルやイスなどに立てかけることができます。さらに、バッテリーの取り外しができるので、バッテリーのみの充電や、バッテリーの寿命が来ても本体を送付せずバッテリーのみの交換で済むことも大きな利点です。

おすすめランキング2位:「マキタ」

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW
マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHW
口コミ

T字ヘッドの小回りが利くので階段掃除しやすかったです。家中やろうと思いましたが、充電がもたず全部屋は無理でした。でも充電時間も思ったより短く30分くらいですが満タンになります。

おすすめランキング1位:「ダイソン」

ダイソン【Dyson V8 Fluffy】SV10 FF2
ダイソン【Dyson V8 Fluffy】SV10 FF2
口コミ

V8で消音がさらに進み、かつ吸引力はアップと素晴らしい変化を遂げました。 バッテリー性能も大幅に向上し40分間使え、1週間に一度の充電で十分持ちます。残念なことは重くなっていることです。

スティック型のハンディタイプ。ノーマルヘッドの集じん方法は紙パック式を採用しています。電動工具のメーカーさんですので、業務用の採用実績が高く、一部で高い評価を得ています。本体重量は1.1㎏と軽量で小回りが利くのが特徴。ノーマルヘッドですので、フローリングに使いたい人にはおすすめですが、カーペットやじゅうたんには向いていません。

また、集じん容量はダストバッグで500mL、紙パックで330mLと大きめで、充電時間は約22分、連続使用時間はパワフルで約10分、強で約12分、標準で約25分です。容量が大きく、充電時間が短いので、手軽に使えてお手入れが簡単です。

充電はバッテリーを取り外して行うため面倒に感じる人もいるでしょうが、シャープと同様、電池の寿命が来ても電池のみの交換で済みおすすめです。

発売以来、コードレス掃除機では独走状態のダイソンです。スティック型のハンディタイプで、ヘッドは独自のソフトローラークリーナーヘッド、集じん方法は特許技術の二段サイクロン式です。独自のヘッドはフローリングはもちろん、カーペットやじゅうたんもOKで、大きなゴミも弾き飛ばさずに吸引できます。

本体重量は1.58㎏ですが、ハンディタイプですので実際より重く感じる人が多いでしょう。しかし、その欠点を補って余りあるスペックの高さが人気の秘訣です。充電時間は約5時間、連続使用時間はパワフルで約7分、標準で約40分ですが、モーターヘッドを使用すると約30分です。こまめに充電する必要がなく、ゴミ捨ては衛生的なワンタッチ式で、前モデルよりも静音が改良されました。

最大のデメリットといえば価格ですが、価格に不満を感じない人には大変おすすめの一台です。

特徴・用途別おすすめのコードレス掃除機

低価格

マキタ 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW
マキタ 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW
口コミ

予想以上でした。軽いし、コンパクト。吸引力も大満足。充電時間も短いです。何より階段のお掃除が楽‼ モップをかける感覚で手軽にお掃除できます。

低価格で選ぶなら、ダントツでマキタの充電式クリーナ CL107FDSHW がおすすめです。ヘッドがフローリング対応なので、カーペットやじゅうたんを掃除したい人は他の商品と比較してからが良いでしょう。

スティックタイプ

三菱電機 iNSTICK(インスティック)ピンクゴールド HC-VXG30P-N
三菱電機 iNSTICK(インスティック)ピンクゴールド HC-VXG30P-N
口コミ

・良く吸う ・見た目はとてもお洒落でリビングにそのまま置いておける 空気洗浄機としては、highの設定だと音が煩くて我慢できない。lowだと今までの空気洗浄機より静か。

スタイリッシュでオシャレなフォルムが特徴のスタンドタイプです。スタンドタイプはいろいろありますが、リビングにおいても違和感のないインテリア性が、収納場所に悩んでいる人におすすめです。

ハンディタイプ

エルゴラピード・リチウム タングステン ZB3113AKB
エルゴラピード・リチウム タングステン ZB3113AKB
口コミ

また、セパレート式なので車内清掃にも利用可能。 また、布団用のノズルもついていて、いろいろなところで大活躍です。 家中いろいろなところで活躍するので重宝します。

ワンタッチでハンディタイプになるスタンドタイプのコードレス掃除機です。重心が下方にあるので手首の負担が少なく、ヘッド付近で取り外しができるのでハンディとしても使いやすい掃除機です。

ブラシに絡まったゴミを取り除く「ブラシロールクリーン機能」がついています。布団クリーナーや車内用掃除機としても使いたい人におすすめです。

サイクロン

日立 パワーブーストサイクロン PV-BEH900

日立 パワーブーストサイクロン PV-BEH900
日立 パワーブーストサイクロン PV-BEH900
口コミ

一番使い勝手がよかったです。オプションが充実しています。難点は充電する時、延長パイプを外さないと充電出来ないことです。そのまま充電出来たら、あと掃除中に自立すれば満点でした。

東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1200

東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1200
東芝 トルネオ ヴイ コードレス VC-CL1200
口コミ

軽い、ありえないくらい滑らかに動く、スティックとホースのつなぎ替え、丸ブラシと通常のヘッドなど様々な組み合わせが可能で、本当に片手ですいすい掃除ができます。車でも大活躍です。

コードレス掃除機はサイクロン式のものがほとんどですので、選ぶ基準になるのは使い勝手の良さになります。自分が求める機能がついているものやスペックのものがおすすめです。

日立のパワーブーストサイクロン PV-BEH900はパワフルさと豊富なアタッチメントが特徴です。延長パイプとスマートホースの使い分けもできます。

東芝のトルネオ ヴイ コードレス VC-CL1200は上記のパワーブーストサイクロンと同じで、パワフルさと豊富なアタッチメントが特徴です。延長パイプとスマートホースも付属品としてついてきます。充電時間が長く約5時間かかります。

吸引力

ダイソン 掃除機 コードレス V8 Fluffy SV10 FF2
ダイソン 掃除機 コードレス V8 Fluffy SV10 FF2
口コミ

通常のダイソン掃除機は所有していますが、コードレスが欲しかったため購入。想像していた以上に重量はありましたが、コードがないための自由度はやはり捨てがたく、重量も階段の掃除で苦になるほどではないです。

やはり吸引力で選ぶなら、ダイソンがおすすめです。購入すれば納得のパワーです。独自のヘッドでどの場面でもどんなゴミでも吸引できるので、ライフスタイルや住宅事情に左右されずに、快適に使うことができます。静音が改善されたのでより快適に使用できるようになりました。

軽量

シャープ RACTIVE Air(ラクティブ エア)
シャープ RACTIVE Air(ラクティブ エア)
口コミ

軽くて扱いやすいので掃除機をかけるのがとても楽です。 従来品にないフトン用ヘッドやタテヨコ曲がるスキマノズル等も付属。 別で揃えるよりお得なのと色がシックなのも◎です。

他にはない軽さ(1.5㎏)が特徴のハンディタイプのコードレス掃除機です。充電方法はセパレートチャージ式ですので、充電時間も早くバッテリー交換も経済的です。とにかく軽いものを求めている人におすすめの一台です。

おすすめのコードレス掃除機のメーカー・ブランド3つと代表製品

コードレス掃除機の革命者 ダイソン

Dyson V8 Fluffy SV10FF2
Dyson V8 Fluffy SV10FF2
口コミ

使ってみた感想は「もう従来機には戻れない」です。 コードレスなので手軽。吸引力が強いこと、そしてゴミ捨てが簡単です。うちは室内犬がいますが、カーペットの毛も難なく吸引してしまいます。

おすすめのメーカーといわれたら、やはりはずせないのがダイソンです。コードレス掃除機を発売以来ずっとトップをひた走っています。何よりおすすめする理由は、ユーザーの満足度の高さです。確かに高額な商品ですが、改良するたびに人気が上がるメーカー努力には感嘆するほかありません。

今回の「V8 Fluffy SV10FF2」では、ヘッドも新しくなり、さらに静音の改良までできています。この変わらない革新姿勢にユーザーも魅了され続けているのでしょう。一度買うと、他社製品には戻れないといわれるほどです。

ダイソンはおすすめコードレス掃除機メーカーとしても独走状態です。

愛される日本の工具メーカー マキタ

マキタ CL107FDSHW
マキタ CL107FDSHW
口コミ

予想以上でした。軽いし、コンパクト。吸引力も大満足。充電時間も短いです。何より階段のお掃除が楽‼ モップをかける感覚で手軽にお掃除できます。

おすすめコードレス掃除機の日本メーカーとしてはずせないのがマキタです。業務用に適していて、業者から高い支持を持ち続けています。もちろん家庭用としても大活躍ですが、充電の速さや、吸引力など工具メーカーらしい視点の商品です。

また、人気の理由は圧倒的なコスパの良さとその軽さです。1万円代で買えるコードレス掃除機はほとんどなく、1.1㎏という軽さは他の追随を許しません。また、集じん方法が紙パックというのも他のメーカーとの大きな違いです。

さらにマキタの製品は同じバッテリーで動く製品ばかりなので、工具製品を使う人に人気があります。最近はDIYも流行っていて、電動工具を持っている方も多いので、より使い勝手がよいのでしょう。

ダイソンに次ぐ人気を誇るメーカーです。

インテリアの都の北欧の老舗 エレクトロラックス

エレクトロラックス エルゴラピード・リチウム プレミアム
エレクトロラックス エルゴラピード・リチウム プレミアム

¥ 69,984

エレクトロラックスの「エルゴラピード・リチウム プレミアム 」は他社メーカーのハンディタイプとは違い、スタンドタイプです。ゴミの収容部とモーターが下方にあるので手首の負担が少なく、独立性に優れています。

またおすすめする理由としては、手首の対体感重量が500gという軽量さとスタンドタイプにもかかわらず、取り外せてハンディとしても使用できる点です。ハンディタイプの手首への負担というデメリットを克服しつつ、ハンディとしても使えるという独自のスタイルは、他社にはありません。

さらに、改良を重ねた結果、排気性能が高いこともおすすめの理由の一つです。PM2.5以下の微粒子さえも99.99%除去できるフィルターが搭載されています。あとは、連続使用時間が48分という長さも魅力の一つです。

コードレス掃除機の活用方法・楽しみ方

いまや、掃除機といったら、コードレス掃除機といっても過言ではありません。サブ機ではなくメイン機として使用している人がほとんどです。

コードレス掃除機の特徴は何と言っても、コードの抜き差しという面倒からの解放と持ち運びやすさが挙げられますが、もうひとつの大きなメリットは使用用途が幅広いということです。アタッチメントの豊富な商品が多く、一台あれば普通の掃除機としての利用だけでなく、ハンディクリーナーや布団クリーナーとしても使用できます。

小回りがきくので、車内清掃や階段、フロア違いの掃除なども格段にしやすくなりました。子供やシニアの方にも使いやすくなり、掃除をする楽しみも増えることでしょう。両親へのプレゼントとして購入したり、子供に掃除をお手伝いしてもらったり、家族のつながりを強める一助にもなっています。

コードレス掃除機で明るい部屋を!

せっかく掃除機を買っても、自分に合わずに使い勝手の悪さを感じていたら、掃除をするのもイヤイヤになってしまいます。でも、住むならキレイな部屋の方がいいに決まっています。ちょっと気になったらササっと掃除できるコードレス掃除機があれば、クリーンな部屋を保つのに心強いことでしょう。

自分に合ったコードレス掃除機を見つけられれば掃除も苦ではなくなり、目に見えてほこりが取れれば楽しくなります。キレイな部屋はキレイな心を育みます。部屋をキレイにして、心の中もキレイにしましょう。

あなたに合った一台を探してみましょう。

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