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2018年05月16日

ワイパーブレードおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ワイパーは車の購入時から取り付けられているため、普段あまり気にすることはありませんが、なかには音や跳ねが気になるという方もいるでしょう。快適な走行環境を作るために、ワイパーの種類や形状の違いを覚え、交換を検討してみてはいかがでしょうか。

ワイパーブレードおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

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ワイパーブレードの種類と選び方

ワイパーブレードおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ワイパーブレードのの交換で一番大事な車種適合サイズはネットで簡単に調べられますが、カー用品店に行くとたくさんのメーカーと種類別のグレードがあって、何を選べばいいのかわからなくなってきます。

そこで今回は、ワイパーブレードの種類と選び方、人気ランキングなどをご紹介していきます。

ワイパーブレードの種類

ワイパーブレードの種類はいろいろありますが、素材やカバーの有無による違いだけでなく、形状そのものにもいくつかの種類があります。ほとんどのメーカーで同じように基本としている形状の種類は、「トーナメントワイパー」「フラットワイパー」「デザインワイパー」の3種類になります。

さらに、その3つに加えてゴムの種類が「ノーマル(スタンダード・生ゴム)」「グラファイト」「撥水」の3種類に分けられます。それでは、それぞれの特徴を説明しましょう。

「トーナメントワイパー」

トーナメントワイパーは一般的な形状のワイパーで多くの車種で採用されています。可動式の拭き取り部なので、曲面に適していて拭き取り能力も高いのですが、高速走行時には他の形状と比べて性能が低下してしまう傾向があります。

「フラットワイパー」

フラットワイパーは拭き取り部分のラバーとそれを支えるフレームが一体化したワイパーです。エアロフォルムを搭載しているものが多く、空気抵抗を発生させ浮き上がり防止に役立ちます。そのため高速道路走行中も安心でおすすめです。ラバーとフレームが一体化することでガラス面への均一な圧力がかけられるため、払い拭き能力が高いのが特徴です。

「デザインワイパー」

デザインワイパーはトーナメントワイパーとフラットワイパーの良い部分を取り、エアロフォルムを採用したワイパーで、払い拭き能力に長けているおすすめのワイパーブレードです。

「ノーマル(スタンダード・生ゴム)」

一般的な標準のワイパーゴムです。フロントガラスにガラコなどの撥水剤やコーティングをしていない場合は、このタイプがおすすめです。「ノーマル」「スタンダード」「生ゴム」など呼び方がいろいろあります。

なお商品パッケージに何も書いていなことが多いので「グラファイト」「撥水」などと書かれていないものが、このワイパーゴムと考えて大丈夫です。このタイプを選ぶポイントとしてはやはり価格です。一番安いタイプになりますので、使用感に問題がなければこのワイパーで十分です。

「グラファイト」

今では標準的な価格帯のグラファイトです。手に入れやすい価格でビビリ音対策もできるので、最近はこちらがスタンダードの商品になってきています。基本的にはフロントガラスに撥水剤やコーティングをしている場合のためワイパーゴムですが、コーティングをしていないガラスでも使用できます。

グラファイトタイプはコーティングしていないガラスで、ノーマルタイプを使用していてガラスのとの相性が悪く「ビビリ音」などが出る場合にとてもおすすめです。ワイパーゴム自体にコーティングをしてガラスとゴムの摩擦抵抗を減らしているので、「ビビリ音」がなくなります。摩擦の抵抗が少ないのでコーティングの撥水を長持ちさせてくれます。

基本的には普通のワイパーブレードでも使用できますが、最大限に効果を発揮するためにはグラファイト専用のワイパーブレードをおすすめします。

「撥水」

撥水ワイパーゴムは使用すればガラスが撥水コーティングされるといった商品です。ゴムの材質がシリコンになっていたり、独自コーティングされたゴムなどメーカーによっていろいろな種類がありますが、価格的には「ノーマル」や「グラファイト」に比べて基本の役割以外に付加価値が付いた商品なので少し高めです。

撥水コーティングはしたいけど、ガラコなどの撥水剤をいちいち塗るのは面倒くさい方におすすめします。こちらの「撥水タイプ」は、専用のワイパーブレードを使用するほうがより効果的でおすすめです。はじめはワイパーブレードとゴムのセットを買い、定期的にゴムを交換するのがいいでしょう。

ワイパーブレードの選び方

ワイパーブレードの選び方というと、まず長さを思いつくのですが、長さだけで安心はできません。実は、メーカーによって微妙に取り付ける部分の大きさや形状が異なるため、メーカーを合わせなければならないことがあります。もちろん、中には汎用もありますが事前に確認をしておくことをおすすめします。

また、ブレードごと交換する場合にはアームの接合部分が合うかどうかを確認しましょう。場合によってはアダプターの装備が必要になったり、交換にネジ止めのためのドライバーを用意しなければならなかったりする場合もあります。

そして、ガラスをコーティングしている場合などには専用のゴムを使用しなければならない場合もあります。ワイパーブレードもさまざまな種類がありますので、わからない場合は店員さんにしっかりと確認し、間違いのないようにしましょう。

「ワイパーブレード選びのポイント」

それではワイパーブレードの選び方のポイントを簡単にまとめておきます。まず一つ目は、ゴムおよびブレードの長さと種類、機能性は同じものか確認する。そして二つ目は、ゴムだけを交換する場合にワイパーブレードとぴったりフィットするものを選択する。

三つ目は、ブレードごと交換する場合にはアームとの接続部分に問題はないか確認する。以上が選び方のポイントになります。

ワイパーブレードおすすめ人気ランキングTOP3

皆さんはワイパーブレードをどのように選んでいますか。先ほども説明したようにワイパーブレードにはいろいろな種類があり、最近はデザイン性が高いものも販売されていて、なかなか奥が深いパーツです。ここではワイパーブレードの人気ランキングのおすすめ商品をご紹介します。

3位

NWB(エヌダブルビー) デザインワイパー 400mm Uクリップ D40
NWB(エヌダブルビー) デザインワイパー 400mm Uクリップ D40

¥ 1,944

口コミ

拭きムラ、ビビリ酷いなど良い事無し。 これに交換する事で悩みは一掃されます。はい。 満足度高し

こちらはデザイン性と払い拭き能力を極めたハイグレードなワイパーブレードです。スタイリッシュなフォルムを採用し、風の流れをスムーズにしています。グラファイトタイプのラバーで摩擦抵抗を激減させてビビリ音を解消します。曲面ガラスにピッタリフィットし、 払拭性能が大幅にアップしたスタイリッシュなデザインでおすすめです。

2位

BOSCH FIAT500(右ハンドル) フロントワイパー+リアワイパーセット A300S+H840
BOSCH FIAT500(右ハンドル) フロントワイパー+リアワイパーセット A300S+H840
口コミ

こちらに交換し拭き取り性能も向上し泣きも無く、純正品より良いように感じます。 交換もワンタッチで簡単、部品を見れば感覚的に解るかと思います。

こちらは「ボッシュ」のワイパーブレードです。曲面ガラスにもぴったりとフィットして、払い拭き能力を極めたワイパーブレードです。口コミ評価はとてもよく、リピーターも多いです。さらに機能性だけでなく、デザインにも優れていて、スタイリッシュなフォルムで人気が高く、価格もリアとセットでこの価格なのでおすすめです。

1位

PIAA ( ピア ) グラファイトワイパー 【クレフィットプラス】 No.5 400mm CFG40
PIAA ( ピア ) グラファイトワイパー 【クレフィットプラス】 No.5 400mm CFG40
口コミ

ゴムが擦過音を出すようになったので、安価なこれを購入しました。 ゴムのみを交換するより簡単なので、お勧めです。

こちらは「ピア」のグラファイトワイパーブレードです。高品質の天然ゴムを採用しており、ゴムの先端部分は高精度のカット工法により、水滴を逃がさず拭き取ることができておすすめです。

さらに、ゴム表面にはグラファイトをコーティングを施しているので、フロントガラスとの摩擦抵抗がなくスムーズな動きを実現しています。グラファイトは、不快な音やビビリをなくす画期的な素材なのでおすすめです。

特徴・用途別おすすめのワイパーブレード

続いては、ワイパーブレードにもたくさんの種類と形状がありますが、それぞれの特徴と用途別におすすめのワイパーブレードをご紹介します。

雨用

BOSCH(ボッシュ) ワイパーブレード エアロツイン FIA 500 RHD 3397007300
BOSCH(ボッシュ) ワイパーブレード エアロツイン FIA 500 RHD 3397007300

¥ 2,808

口コミ

このBOSCHのワイパーは全くビビらないのです。某車掲示板でも紹介されてます。 何故これが純正じゃないのかなと思う程、しっかりしていて、全くビビらず馴染んでいます。

いつもの雨用におすすめのワイパーブレードは、ポリマーコーティングゴムを採用した「ボッシュ」のワイパーブレードです。フロントガラスへの密着性を向上させ、高速走行時でも確実なワイピングを発揮します。さらに風切り音も大幅に低減させました。雨天時での運転がより安全により快適になります。

雪の日におすすめ

PIAA:シリコートスノー 型式:WSC40W
PIAA:シリコートスノー 型式:WSC40W

雪に日におすすめのワイパーブレードは、こちらの「ピア」のシリコンスノーです。寒冷地にお住まいの方はもちろん、スキー場などの寒い場所に出かけることが多い方の場合は、フロントガラスが汚れていたり、寒さで凍ってしまって見えなくなり危ないことになる前に、冬用のワイパーに交換しておくことをおすすめします。

ワイパーを動かすとフロントガラスをきれいに拭き取るのと同時に、撥水コートを施してくれます。雪や氷の張り付きを軽減できて安心して雪の中を走ることができます。雪用ワイパーではピアだけがもつ技術でゴム交換ができるため、一般のワイパーと比べて少し高めの雪用ワイパーにとっては、とても経済的でおすすめです。

アームが錆びにくい素材でできているのも特徴で、ワイパーブレードが低温下でも固くなりにくい特殊なゴムを使用したゴムカバーで覆われているため、冷たくなっても凍りにくく設計されています。

安くておすすめ

NWB(エヌダブルビー) デザインワイパー 400mm Uクリップ D40
NWB(エヌダブルビー) デザインワイパー 400mm Uクリップ D40

¥ 1,944

口コミ

今まではゴムのみの交換でしたが、初めてブレードまで交換しました。拭き取りはゴムだけの交換と違いますね。あと、純正品と同等なので安心して使用できます。値段も純正よりぜんぜん安いし。

性能を考慮すると、こちらのワイパーブレードが安くておすすめです。スタイリッシュなフォルムのデザインと曲面ガラスにもピッタリフィットする拭き取りを極めたハイグレードなワイパーブレードです。

そのスタイリッシュなフォルムが風の流れをスムーズにし、グラファイトラバーで摩擦抵抗が激減しているので、静電気が解消されます。そのため、払拭性能が大幅アップしたおすすめの商品です。

撥水性が高くておすすめ

SOFT99 ( ソフト99 ) ガラコワイパーパワー撥水輸入車用ブレード PY-12 05412
SOFT99 ( ソフト99 ) ガラコワイパーパワー撥水輸入車用ブレード PY-12 05412
口コミ

BMWの純正ワイパーはゴム交換ができないので、長い目で見るなら経済的。フロントガラスの小さな汚れが気になる人も納得できると思います。

撥水性が高くておすすめのワイパーはこちらの「ソフト99」です。ワイパーアーム圧が高く、圧力分散が得られにくいエアロデザインワイパーで撥水ワイパーに不利な条件の輸入車でも、雨を弾きクリアな視界を実現できます。

エアロデザインワイパーの特長を持ち、デザイン性に優れていて、トーナメントワイパーのあらゆるガラス面にフィットし、安定した払拭性能を発揮する特長をあわせもった、おすすめのワイパーです。

さまざまな輸入車のアーム先端に合わせて選べるように6種類のアダプターをあらかじめセットしていて、幅広い車種に対応しているので輸入車の方におすすめです。

耐久性が良い

PGMARO 日本車専用 三段骨式 カー エアロ ワイパーブレード 強力撥水コート
PGMARO 日本車専用 三段骨式 カー エアロ ワイパーブレード 強力撥水コート
口コミ

30プリウスに装着。 コスパ最高、クォリティーも想像以上に良くて申し分なし。 ブレードも柔軟で拭き残しなし。 リピート間違いなし。

こちらの「PGMARO」のワイパーは通常ゴムに比べ2倍の耐久性があり、長く使用できるのでおすすめです。エアロ3段骨構造で圧力が分散され均一な押さえつけを実現しました。ゴムは二層構造でコーティングラバーを使用しているので、ガラスコーティング剤の撥水効果を最大限に引き出すことができます。また、さまざまな車種へ対応できるのでおすすめです。

初めての交換

NWB(エヌダブルビー) デザインワイパー 650mm Uクリップ D65
NWB(エヌダブルビー) デザインワイパー 650mm Uクリップ D65

¥ 4,644

口コミ

ヴェゼルのワイパーが特に寒い時期はだめだ。そこで,NWBの国産品質に目がいった。長さは,650mmと400mmでちょうど良い。音は静かになり,拭きムラもない。さすがです。

はじめてワイパーブレードを交換される方におすすめなのはこちらの「NWB」のワイパーです。こちらは多くの国産車に対応したワイパーブレードを販売していて、純正品と同じ性能を出すことができるので安心です。

デザインもスタイリッシュでグラファイトラバーを使用しているので摩擦抵抗を激減し、ビビリを解消します。曲面ガラスにもぴったりとフィットして払拭性能も大幅アップしているのでおすすめです。

こちらののワイパーであれば、純正品と変わりない性能を発揮することができるので、新車の時と同じ性能のワイパーを探している方におすすめの会社です。また、安心できるメーカーでワイパーブレードを選びたい方にもおすすめのワイパーブレードでしょう。

おすすめワイパーブレードのメーカー3つと代表製品

たくさんの種類や特徴があることが分かったところで、こちらではおすすめのメーカーについてご紹介します。3つのメーカーに絞ってみましたので参考にしてください。

「NWB」

NWB(エヌダブルビー) 強力撥水コート デザインワイパー 425mm HD43A
NWB(エヌダブルビー) 強力撥水コート デザインワイパー 425mm HD43A

¥ 2,808

口コミ

形状は純正品よりかっこよく、性能も純正品と比べても遜色ありません。耐久性はわかりません。取り付けも至って簡単で純正品と変わりません

まずご紹介したいおすすめの会社はこちらの「NWB」です。こちらで製造されているワイパーは多くのメーカーに純正採用されていて、自動車はもとより船舶や鉄道車両などさまざまな乗り物のワイパーを製造・開発している会社です。

こちらの「強力撥水コートデザインワイパー」は新開発の特殊ラバーにより、ワイパーを作動させることでシリコンオイルをガラス面に付着させて、撥水被膜をスピード形成します。撥水被膜の形成には、ワイパーを乾拭き状態で作動させることが重要です。これによって強力な撥水効果が発揮できます。

どこの会社のものにしようか悩んでいる方は、こちらの商品を買っておけば間違いないのでおすすめです。

「PIAA」

PIAA ( ピア ) グラファイトワイパー 【スーパーグラファイト】 No.6 430mm WG43
PIAA ( ピア ) グラファイトワイパー 【スーパーグラファイト】 No.6 430mm WG43

¥ 1,522

口コミ

純正ワイパーのふき取りが悪くなったので交換した。 クリッパーリオは運転席側・助手席側とも同じやつでいいから間違えることはないのがいい。

続いてご紹介するおすすめの会社は「PIAA」です。東京都文京区に本社があり、自動車部品や自動車用品のメーカーです。カーキャリア・ワイパー・アルミホイールなども扱っています。

こちらのおすすめの商品はグラファイトワイパーです。高級天然ゴムにグラファイト粒子とモリブデン粒子をコーティングし、この粒子で摩擦抵抗が激減し、不快な音やビビリのないスムーズな動きを実現しました。

さらにガラス撥水コーティングを施している車に対しても、静粛性にすぐれた払拭性能を発揮してくれるのでおすすめです。フレームは高剛性オリジナルフレームを採用し、空力や剛性・分圧などを追及しています。

また、ワイパーの浮き上がり防止やガラスにかかる分圧を独自に設計し、きれいな拭きとりを実現しました。

「BOSCH」

Bosch (ボッシュ) 国産車用ワイパー エアロツインJ-フィット(+) 475mm AJ48
Bosch (ボッシュ) 国産車用ワイパー エアロツインJ-フィット(+) 475mm AJ48

3つ目にご紹介するおすすめのメーカーは「ボッシュ株式会社」です。世界でもトップクラスの自動車機器サプライヤーとして国内はもとより、グローバルな市場への対応もサポートしています。未来を見つめた次世代のエネルギー技術などに挑戦しつづけているメーカーです。

ここでおすすめする商品は「国産車用ワイパーエアロツイン」です。オールシーズン使用で最新のグラファイトを配合した天然ゴムにより静粛性があります。カーブを描くフラットなフォルムでフロントガラスへの圧力が均一になるため、拭き取り性能がアップし、さらにゴムへの負担が分散されるため長持ちするワイパーブレードです。

ワイパーブレードの使い方・交換時の注意点

それではここでワイパーブレードの使い方をご説明しましょう。ワイパーブレードの交換は車種によって方法が変わってきますが、多くの国産車は簡単に交換することができます。新品のワイパーブレードにはワイパーゴムも付いているのでそのまま交換すれば新品のようになります。

ほとんどのワイパーブレードはツメで引っ掛けてあるだけです。樹脂でできたツメを押しながら横にスライドさせると取り外すことができます。ワイパーブレードが外れたら、カーブの向きに気をつけながら買ってきたワイパーブレードをはめ込み、カチッと音がすれば正しく取り付けることができた証拠です。

落ち着いて作業すれば、だれにでもできるので初めての方も気軽に挑戦してみましょう。それでも心配な方のために、少し細かく注意点をまとめましたので参考にしてください。

交換時の注意点

まず、ワイパーを取り外す準備として、アームを立てておきましょう。アームの立て方が中途半端だとバネの力で戻ってしまうので、必ずアームが止まるまで立てましょう。アームをしっかりと持ち、ボタンを指で押しながらワイパーを持ってスライドさせて取り外します。

古いワイパーだと錆びていて、少々取りづらいので慎重に外しましょう。次に外したアームを上げたままで交換すると、何かの衝撃でアームが戻ってしまいます。そうなるとフック部分がガラスに直撃し、ヒビが入る場合がありますので、ワイパーを取り外した後は、タオルをガラスとアームで挟んで保護することをおすすめいたします。

あとはワイパーを取り外した時と反対の作業をすれば大丈夫です。「カチッ」と音が鳴るまでスライドさせます。きちんと取り付けられていない場合には、ワイパーを動かした際に徐々に外れてきてしまいますので、必ず確認しましょう。

雨の日の運転が快適に

今回はおすすめのワイパーブレードや、種類・特徴・交換方法についてご紹介しましたが、劣化したワイパーブレードはガラス面に傷を付けてしまったり、雨の日の視界が悪くなるなどの危険性があります。

ワイパーブレードを交換するときはどのメーカーのものを選ぶべきか悩みますし、おすすめのメーカーは車の使い方によって変わってきますから、各メーカーの特徴を把握しておけばどのメーカーを選ぶべきか判断することができるでしょう。

数あるワイパーのメーカーから適切な種類やメーカーを選び、雨の日の運転が快適にできるようにしておきましょう。

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