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2018年02月21日

セラミックファンヒーターおすすめ人気ランキングTOP3

暖房器具と一口に言っても、その種類は多くそれぞれに個性があります。上手に暖房器具を使うためにも特徴はぜひ確認しておきたいところです。今回はセラミックファンヒーターに焦点を当て、その特徴や選び方、おすすめの機種をご紹介します。

セラミックファンヒーターおすすめ人気ランキングTOP3

セラミックファンヒーターの特徴と選び方

セラミックファンヒーターおすすめ人気ランキングTOP3

暖房器具と一口に言ってもその種類はさまざまで、それぞれに得手不得手があります。知らずに買うと寒い部屋で「こんなはずでは」なんてことにもなりかねません。そうならないためにも、暖房器具の特徴は購入前にぜひともチェックしておくことをおすすめします。

今回は数ある暖房器具のうちの一つ、セラミックファンヒーターに焦点を当ててご紹介します。では早速、セラミックファンヒーターの特徴や選び方を確認してみましょう。

セラミックファンヒーターの特徴

セラミックファンヒーターは電気で発熱し、ファンで放出する暖房器具です。灯油ストーブのように燃料を使わないので空気が汚れにくく、もちろん燃料補給の手間もないのがうれしいところです。さらに速暖性が高いので、冬場のトイレや脱衣所などのすぐ暖まりたい場所での使用におすすめです。

また、灯油ストーブのような火を伴う暖房器具ではないので火事の心配が少ないのもうれしいポイントです。消し忘れや火傷の心配も減るので、ご高齢の方や小さなお子さんのいるご家庭におすすめです。

しかし難点は空気が乾燥しやすいことと、広範囲の暖房には向いていないことです。先ほど挙げたようにトイレや脱衣所のような狭い空間や、足元だけ暖めたいといった場合にセラミックファンヒーターは重宝します。

セラミックファンヒーターの選び方

いざセラミックファンヒーターを選ぼうと店頭に行ってみると、セラミックファンヒーターだけでもいろんな機種が並んでいて目移りしてしまうものです。そうならないためにも、自分に合ったセラミックファンヒーターを選びやすくするポイントをご紹介します。

適応面積で選ぶ

使用を検討している場所の広さを事前にチェックしておきましょう。ちなみにセラミックファンヒーターの適応面積はおおよそ木造家屋で4畳半、コンクリート造で6畳程度が平均です。

ただしハイパワーをうたっている機種やコンパクトさに特化した機種などによって多少の前後があります。気になるセラミックファンヒーターを見つけたら、まずはどれくらいの広さを温められるのか確認しておくことをおすすめします。

暖房力で選ぶ

適応床面積と通ずるところはありますが、どんな場所を温めたいかによって求められる暖房力は変わってきます。足元だけを温めたい、自分に温風が当たれば十分というスポット暖房として使うのならそこまで高い暖房力は必要ありません。あまり高すぎると温風でも火傷の心配があります。

一方、トイレや脱衣所といった狭いとはいえ一つの空間を温めたい、部屋に他の暖房器具が置けないといった方にはしっかり温めてくれるパワフルなセラミックファンヒーターがおすすめです。

加湿機能の有無で選ぶ

冬場の乾燥はお肌だけでなく健康面にも影響してくるので対処したいところです。加湿機能を搭載することで、セラミックファンヒーターの空気が乾燥するという欠点を克服した機種もあります。

各メーカーの上位機種に搭載されている傾向があるのでやや価格は高めですが、加湿機とセラミックファンヒーターをひとまとめにしたい方にはおすすめです。

最近では加湿機能も向上し、通常の加湿機と同程度の性能を持ったセラミックファンヒーターも増えています。冬場はいつも加湿機を付けている、という方には暖房と加湿が一まとめになった加湿機能付きセラミックファンヒーターは省エネ・省スペースになるのでおすすめです。

付加機能で選ぶ

セラミックファンヒーターをより便利に使える付加機能で選ぶのもいいでしょう。暖めすぎを防ぎ一定温度を保つ室温センサーや自動運転機能、人がいなくなると運転をセーブする人感センサーは省エネ効果も高いのでおすすめです。静電気や衣類のにおい移りが気になる方におすすめなのは、それらを軽減するイオン発生機能が付いた機種です。

セラミックファンヒーターおすすめの人気ランキングTOP3

セラミックファンヒーターの特徴や選び方のポイントを押さえたところで、おすすめのセラミックファンヒーターをご紹介します。ぜひセラミックファンヒーター選びの参考にしてみてください。

第3位

パナソニック DS-FN1200-W
パナソニック DS-FN1200-W
口コミ

風呂を入れる時点でオンにして脱衣所を暖めると脱ぐ時も暖かく、 上がった時も暖かく満足です。

画像からもわかるとおり、操作は上部にあるツマミで「強」「弱」「切」の切り替えのみという至極シンプルな機種です。付加機能なんていらない、純粋にセラミックファンヒーターとして使いたい、という方に強くおすすめします。

風向を手動で変えられるルーバーと転倒時に自動で電源を落とす安全装置が数少ない付加機能と言えます。補助暖房としての使用に徹し、無駄をそぎ落としたセラミックファンヒーターとしておすすめ機種3位にランクインです。

第2位

ダイニチ EFH-1217D-W
ダイニチ EFH-1217D-W

「強」運転で1200ワットというパワフルな加湿機能付きセラミックファンヒーターです。おすすめする点は、このハイパワーはもとより、充実した付加機能です。

人の動きを検知して電源を自動でオンオフしてくれる人感センサーと、室温22℃をキープする自動運転モードは暖房費が気になる方におすすめの省エネ機能です。

静音性もおすすめポイントの一つです。「強」運転時でも人のささやき声と同程度の静かさなので、勉強や読書など集中したい場面でも邪魔をしません。

加湿機能については8時間連続運転が可能なタンクを搭載しています。ただ湿度センサーが付いていないので、加湿のしすぎに注意が必要です。その点で1位の機種に及ばずおすすめ機種2位にランクインです。

第1位

シャープ  HX-G120-W
シャープ  HX-G120-W
口コミ

暖房と加湿ができてこの価格はいうことなしです。4畳半の部屋に最適です。

イオン発生機能であるプラズマクラスターを搭載した加湿機能付きセラミックファンヒーターです。

この機種のおすすめすべきは充実した加湿機能です。2位のEFH-1217Dと違い、温度センサーだけでなく湿度センサーも付いているので、加湿のし過ぎがなく、湿度に合わせて温度を調整することができます。加湿機能そのものも520~540ml/hと、通常の加湿機と同程度の性能があります。

また加湿機能を使う上で気にしなくてはいけないのがタンク周りの衛生面です。抗菌効果のあるフィルターだけでなく、自動フィルター洗浄機能で加湿フィルターの水あかや汚れの付着を防いでくれます。

暖房性能については「強」運転で1200ワットの高い暖房力を持ち、適応面積は木造家屋でも6畳、コンクリート造なら8畳と、メイン暖房顔負けです。

冬場は日頃から加湿機を導入しているという方、暖房による空気の乾燥が気になる方におすすめです。

特徴・用途別おすすめのセラミックファンヒーター

省エネで気になる暖房費を抑えましょう

アイリスオーヤマ JCH-125T-P
アイリスオーヤマ JCH-125T-P
口コミ

人を感知した途端暖かい風が出てきてすぐに足元から温まります。薄型で裏面に出っ張りもないため、さほど広くないトイレでも気兼ねなく置けるコンパクトさです。人感センサーの感度も良好。

暖房費は冷房費に比べ高くつきやすいので、新しく暖房器具を導入したいけどまた電気代が増えるのが気になる、という方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、このJCH-125Tのように人感センサーがついたセラミックファンヒーターです。

人感センサーは人の動きを検知し、自動で電源のオンオフをしてくれる機能です。人がいない空間を温めるといった無駄がなくなるので省エネに効果があります。人感センサーを搭載したセラミックファンヒーターの中でも、このJCH-125Tはセンサー内に人の動きがなくなってから電源を落とすまでの時間が3分間と短いため、より省エネです。

トイレや洗面所といった出入りが多く、滞在時間の短い場所での使用を検討している方には、いちいち電源のオンオフをする手間もないのでおすすめです。

軽いからキャンプにもおすすめ

山善 DF-J121(W)
山善 DF-J121(W)
口コミ

強度の切り替えが出来るので強くすると期待以上のパワーでしたよ。 一番気に入ったのは持ち運びが軽くて楽だと言うこと。必要な場所にすぐに移動出来るので子供でも楽々運んでいます。

冬場のキャンプに欠かせないのが暖房器具です。たき火や電源を必要としない灯油ストーブが大活躍しますが、一酸化炭素中毒や引火の心配からテント内での使用ができないのが現状です。電源付きサイトに限られてしまいますが、空気を汚さず火も使わないセラミックファンヒーターはテント内の暖房器具としてもおすすめです。

DF-J121は荷物の多いキャンプでも邪魔にならないコンパクトさと軽量さが魅力です。しかも最大1200ワットとパワフルな暖房能力があるので、断熱性のほぼないキャンプでも十分対応できます。

転倒時には自動で運転を停止する安全装置もついているので、誤って倒してしまっても安心です。

狭い場所におすすめの小型セラミックファンヒーター

アイリスオーヤマ JCH-TW122T-W
アイリスオーヤマ JCH-TW122T-W
口コミ

思ったより小型でしたが性能(人感センサー付)が良く、直ぐ暖かくなり気に入っています。 部屋の隅(コーナー部)にぴったりおさまり配置的にも気に入ってます。

コンパクトなセラミックファンヒーターは、置くスペースが限られる場所でも使う時に邪魔にならず最適です。特に縦長のフォルムのものなら床の専有面積も少ないのでおすすめです。

JCH-TW122Tも縦に長い形で、約16センチ角のスペースさえあれば置けてしまうほどのコンパクトさです。さらに人感センサーを搭載しているので、トイレのように出入りが多く、スペースの限られる空間の暖房器具として重宝するのでおすすめです。

また、このセラミックファンヒーターは横に倒した形でも使用できるのが特徴です。横にすれば広い範囲を温められるので、ダイニングテーブルやソファの足元暖房としてもおすすめです。

6畳の広さも温めてしまうハイパワー

ダイニチ EF-1216D
ダイニチ EF-1216D
口コミ

エアコンが設置不可かつ、ガスがひかれていない部屋のためガスファンヒーターも使えない部屋です。 朝が寒すぎて起きれないので、入りタイマー機能が付いている当商品を購入しました。

セラミックファンヒーターは広い範囲の暖房には不向きとはわかっていても、燃料補給の手間がない点や空気が汚れないという魅力から部屋の暖房器具として導入したい方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、パワフルな暖房力のあるセラミックファンヒーターです。

おすすめするEF-1216Dは「強」運転時には1200ワットで温めてくれるので、木造家屋でも6畳まで対応しています。しかしどうしても石油ファンヒーターやエアコンほどは部屋全体をすぐ暖めることは難しいのは変わりません。

そんな時は入りタイマーが活躍します。6時間後と8時間後の2種類が選べるので、寝る前に入りタイマーをセットしておけば、朝起きてくる時間までに部屋を暖めることができます。

暖房による空気の汚れが気になる方はセラミックファンヒーターをメイン暖房として検討してもいいのではないでしょうか。

冬場の乾燥が気になる方には加湿機能付きがおすすめ

パナソニック DS-FKX1205-W
パナソニック DS-FKX1205-W
口コミ

加湿のタンク容量が大きい。(スチームも高温ではないので安心・安全) 暖房機としての機能も高い。

冬はただでさえ乾燥に悩ませるのに暖房でさらに乾燥してしまうのは我慢ならない、という方には、加湿機能付きのセラミックファンヒーターをおすすめします。セラミックファンヒーターと加湿機の2台を1つにまとめられるので、省スペースかつ省エネです。

おすすめするDS-FKX1205の加湿方式は加熱気化式で、加湿量は最大580~600ml/hになります。これは同じパナソニックから出ている加湿機とほぼ同程度の性能です。さらに湿度センサーがついているので、「おまかせ」運転時には快適な湿度を保つように加湿を調整してくれます。

加湿機能が付いている分、他のセラミックファンヒーターよりも少々値は張りますが、加湿機との2台分と思えばリーズナブルです。

ただ注意しなくてはいけないのが、加湿のみ使用した時の消費電力です。単体の加湿機に比べ圧倒的に消費電力は高いので、加湿機能のみで使うのはおすすめできません。

おすすめのセラミックファンヒーターのメーカー・ブランド3つと代表製品

日本のセラミックファンヒーターをけん引するおすすめのメーカーと、その代表製品をご紹介します。

シャープ

HX-GS1-W
HX-GS1-W
口コミ

弱でも十分に足元を温めてくれ快適に作業を行える様になりました。 デザイン、サイズについてもスタイリッシュで机の下に十分収まり、邪魔になる様なこともありません。

セラミックファンヒーターに力を入れている国内家電メーカー大手の1つです。全機種にプラズマクラスターを搭載し、全体的に付加価値の高いラインナップの印象があります。

コンパクトな縦長のフォルムが特徴的なHX-GS1はスポット暖房としておすすめです。また搭載されている人感センサーは人の動きの多い少ないまで感知し、運転停止までの時間を自動で調整してくれる賢い機能を持っています。なので、トイレや脱衣所といった滞在時間が短く、範囲の狭い場所を温めるのにおすすめです。

もちろんプラズマクラスター機能も付いているので、空気の浄化や静電気予防などの効果も期待できます。

パナソニック

DS-FTX1201-W
DS-FTX1201-W
口コミ

コンパクトなのに暖かいので気に入ってます。買って良かったです。

言わずと知れた日本を代表する大手家電メーカーです。白物家電から黒物家電まで幅広く、かつどの分野においても高い品質と信頼性で評価されています。最近ではロティサリーグリルや脱臭ハンガーといった、今までにない製品も手掛けています。

セラミックファンヒーターについては、付加機能が充実したハイエンドなものから、必要な機能だけを残したシンプルなものまで、多様なニーズに応えている印象を受けます。

代表製品としておすすめするDS-FTX1201は縦置きと横置き両方で使えるセラミックファンヒーターです。デスク下の足元暖房として使う時は横置きに、トイレのような狭い空間を温めるなら縦置きに、といった感じで状況に応じ置き方を変えられます。

ダイニチ

EF-1215D
EF-1215D

¥ 24,840

口コミ

同じワット数の他社の格安のセラミックヒーターと比較して、作り自体がしっかりしてる上に、オートでの設定や、操作部分もシンプルなデジタル方式になっているので扱いやすいです。

先に紹介したシャープやパナソニックのようにメジャーではありませんが、暖房器具や加湿機の部門では非常に定評のあるメーカーです。その高い信頼性の要因となるのが、製造を新潟にある自社工場で行っていることと、メーカー保証3年間という長い保証期間です。

おすすめするEF-1215Dもダイニチを代表する堅実なセラミックファンヒーターです。「強」運転時には1200ワットのハイパワーで、木造家屋でも6条の広さに対応できます。部屋の温度を約22℃に保つ自動運転機能と人感センサーを搭載しているので、省エネ性能も高いと言えます。

セラミックファンヒーターの使い方・活用方法

セラミックファンヒーターおすすめ人気ランキングTOP3

使い方

セラミックファンヒーターは電源さえ確保できればすぐに暖を取れる便利な暖房器具です。ただし空間全体を温めるのは基本的に苦手なので、冷たい空気が滞りがちな足元のスポット暖房という使い方がおすすめです。

活用方法

速暖性の高いセラミックファンヒーターは、使い方によっては命まで救ってしまう素晴らしい暖房器具です。そんな冬に大活躍するセラミックファンヒーターのおすすめの活用方法を2つご紹介します。

冬の朝一番でやってくる試練、着替え

冬の朝、なんとか暖かい布団からは出られたものの、次に待っているのは寒い中での着替え、なんて方も多いのではないでしょうか。そんなときにセラミックファンヒーターの速暖性が光ります。

着替えの間、自分の周りだけを素早く温風で温めてくれるので、寒さで震える心配がありません。エアコンなどのメイン暖房が部屋を暖めている間のつなぎとしておすすめです。

ヒートショック対策

ヒートショックという言葉をご存知でしょうか。急激な温度変化に体がついていけず、血圧や脈拍に大きな負荷を受ける現象をヒートショックと言います。心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなり、1年間でこれにより亡くなられる方は、なんと交通事故で亡くなられる方より多いそうです。

冬場は暖房の利いた部屋と暖房のない部屋で大きな温度差が生まれ、ヒートショックが起きやすい環境になっています。特に衣類を脱ぐトイレや脱衣所はより体は冷えるので注意が必要です。セラミックファンヒーターはそんな問題対策にもおすすめです。

速暖性が高いので、事前に温めておく必要がなく、使いたい時に使いたい分だけ温められるので省エネです。トイレに入るたびに電源を入れるのは面倒くさいという方には、人感センサーを搭載した機種をおすすめします。これらな手間もない上に、消し忘れの心配もありません。

セラミックファンヒーターで温かい冬を

セラミックファンヒーターおすすめ人気ランキングTOP3

以上、セラミックファンヒーターの特徴や選び方、おすすめの機種などをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。暖房器具なのに部屋全体を温められないと侮ってはいけません。セラミックファンヒーターはここぞという場面で活躍する取り回しのいい暖房器具です。

近年の住宅は気密性の高いものが増え、より部屋の内と外との温度差も大きくなっています。ちょっとの間だから大丈夫と我慢せず、小回りの利くセラミックファンヒーターの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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