Search

検索したいワードを入力してください

2017年12月05日

キャットタワーのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

初めてキャットタワーを購入する人や、新しいキャットタワーの買い替えを検討している人のために選ぶためのポイントをご紹介します。また猫の性格や猫種、身体の大きさなどにより選ぶタイプも異なります。それぞれ目的や用途に合ったおすすめのキャットタワーをご紹介します。

キャットタワーのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

キャットタワーの種類と選び方

キャットタワーのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

猫と一緒に暮らし始めると、キャットタワーを買うかどうか迷いませんか。猫にとってキャットタワーは必要なのでしょうか。

猫にとってキャットタワーが必要なわけ

猫は高いところを好む

猫の先祖は高い木の上で生活をしていたので本能的に高い場所が好きです。そのため猫は周囲の様子が良く見える場所にいることで安心できます。

猫は自分の居場所が必要

猫にも人間と同じように自分だけのリラックスできる場所が必要です。居場所を作ってあげることで猫は落ち着いた気分で暮らすことができます。

運動不足が解消できる

キャットタワーの昇り降りで肥満防止になります。また、猫は上下運動が好きなのでストレスを発散することができます。

爪とぎができる

猫にとって爪とぎは、ストレスを発散させるためにとても大切なことです。ほとんどのキャットタワーの柱には麻縄の爪とぎがついています。爪とぎがあると家具や家の柱を傷つけられずにすみます。

キャットタワーには、どんな種類があるか

キャットタワーは、突っ張りタイプと据え置きタイプが一般的でおすすめです。

突っ張りタイプ

◎特徴
突っ張り棒のように天井まで伸ばし、天井に固定して使用します。

◎メリット
・天井に固定するので、安定感があります。猫はキャットタワーに飛び乗ったり下りたりして活発に動くので、固定するタイプの方が体重の重い猫にも安全でおすすめです。
・高い場所が好きな活発な成猫に向いています(老猫や子猫には、やや不向き)。
・天井と床で支えるので、キャットタワーの床面の面積が狭く、スペースを取りません。

◎デメリット
・天井に突っ張るので跡がつきます。高さは2mを超えるものが大半です。そのため窓際に置くと日光を遮ったり、圧迫感を感じたりします。
・気軽に移動することができません。そのため部屋の模様替えや掃除する際に不便です。

据え置きタイプ

◎特徴
床に置いて使用します。

◎メリット
・高さ100㎝程度の小型タイプから、180㎝程度の大型タイプまでサイズが豊富なので部屋のスペースに合わせて選べます。
・小型タイプなら掃除や模様替えの際に移動しやすいです。また、部屋の温度や天候に応じて窓際または、日陰などへ移動できる点がおすすめです。
・小型のタイプだと比較的安価なので、気軽に買い替えができます。

◎デメリット
・突っ張りタイプは、天井と床で支えますが、据え置きタイプは床だけで重さを支えるの安定性を保つには、床面の面積が広くなります。そのため突っ張りタイプより広いスペーが必要です。
・小型サイズだと、活動的な猫の場合は満足できない可能性があります。また多頭飼いの場合は、大型サイズでないと対応できません。

そのほかのタイプ

棚のようなタイプや、段ボールでできたタイプもあります。棚タイプは爪とぎがなく、表面も木材のみの場合が多いです。段ボールタイプは組み立てやすく軽いですが安定性や耐久性は高くありません。

キャットタワーの選び方

キャットタワーの選び方には、いくつかのおすすめポイントがあります。

突っ張りタイプか据え置きタイプか

それぞれのメリットとデメリットを比較して何を重視するのかで決めましょう。

◎移動しやすさを重視
マメに掃除をしたい、室温や天候などで場所を移動したい、という場合は移動がしやすい小型の据え置きタイプを選ぶと良いでしょう。

◎部屋が狭いので省スペースを重視
据え置きタイプは、設置面積が広いので突っ張りタイプがおすすめです。

◎活動的な猫の場合、運動量の満足度を重視
猫の種類、性格や年齢によって、活動量が異なります。活発な猫の場合は200㎝程度の高さがある突っ張りタイプがおすすめです。

◎賃貸なので天井に跡が残らないことを重視
突っ張りタイプは、どうしても天井に跡が残るので、据え置きタイプがおすすめです。

◎安定性を重視
活発な猫や体重の重い猫、多頭飼いの場合は、安定性の良い突っ張りタイプがおすすめです。

どのような材質が良いのか

◎キャットタワーの表面の材質
多くのキャットタワーの表面は、柔らかい布で覆われていますが、板のままの場合もあります。板は掃除がしやすく清潔に保つことができますが、猫にとってはあまり居心地が良くありません。クッションを敷くことも考えられますが、猫が飛び乗ったりする際、滑る危険性があります。

◎爪とぎの材質
爪とぎは麻縄が巻いてある場合と、綿縄が巻いてある場合とがあります。麻縄は買ったばかりの時期には多少匂いが気になります。猫は麻縄の感触を好む傾向にあります。綿縄の良さは匂いがない事、爪とぎの屑が出ない事です。耐久性という点では麻縄の方がおすすめです。

日本製か外国製か、どこのメーカーか

中国製のキャットタワーが多く出回っています。値段は安価ですが、日本製の方が、品質面で安心感があります。また、キャットタワーのパーツなど細部にわたって安全性を重視しているかどうかを見極めることが大事です。

例えば、ステップ台の角が丸くなっているか、金具が突き出していないか、組み立てた際にグラつきがないか、などです。実物を確かめないとわからない面もあるので、メーカーやブランドで選ぶことも大切です。

キャットタワーおすすめ人気ランキングTOP3

キャットタワーおすすめ人気ランキング№3

Mauタワーミルキーエッグ
Mauタワーミルキーエッグ
口コミ

女性一人でも組み立てられました。部屋のインテリアとしてもいい感じです。猫も2,3日したらすっかり慣れて今はこのタワーにいる時間が一番長くなりました。

Mauのキャットタワーは、シンプルなデザインが多いです。またインテリア性に優れている商品が多く自然にお部屋に溶け込みます。お部屋が落ち着いた優しい雰囲気になるのでおすすめです。

ここでご紹介する「Mauタワーミルキーエッグ」は、ミルキーというネーミングがぴったりのソフトなベージュ色です。また、たまごを連想するフォルムになっています。ステップ台に角がなく全部卵のような曲線で設計されています。

お部屋にやわらかい雰囲気を醸し出すだけでなく怪我の防止にもなります。また、大きさもコンパクトなので組み立てや移動、掃除が楽な点もおすすめです。

・全長:156㎝
・重量:16㎏
・台座:49㎝×49㎝
・ハウス:46㎝× 28㎝× 28 ㎝
・材質:台座、ステップ台は集成材に生地貼り 。ハウス:集成材に生地貼り。ハウス:集成材に生地貼り。ポール:紙管に麻縄巻き 。

キャットタワーおすすめ人気ランキング№2

キャットタワースタンダード多頭飼い
キャットタワースタンダード多頭飼い
口コミ

【口コミ】注文日の翌日、商品が到着しました。 説明書が非常にシンプルなので戸惑ったが、順番通りに組立ることと説明書をよく見るとビスのアイコンがサイズ別にわずかに異なっていることに気付いた後はスイスイと組み立てられました。

ソファーベットが3つ、隠れ家ハウスが大小2つあり、多頭飼いの猫ちゃんにおすすめのキャットタワーです。ソファーベットはふかふかでゆったりしたサイズなので、シニア猫ちゃんも心地よくお昼寝ができます。爪とぎは全部で10ヵ所あり、取り合いをせず仲良く使えるのも多頭飼いにおすすめのポイントです。

スロープが2ヵ所ついているのでシニア猫ちゃん、子猫ちゃんも安心して昇り降りできます。高さは190㎝あるので運動不足の猫ちゃんには特におすすめです。

設置面積:48㎝×58㎝
高さ:190㎝
サイズ:全体約/★幅58.5×奥行90.5×高さ187cm★ 重量:24kg
素材:本体/紙管・パーティクルボード、張り材/ポリエステル・麻

キャットタワーおすすめ人気ランキング№1

アイリスプラザキャットランド据え置き
アイリスプラザキャットランド据え置き
口コミ

今回の商品は希望していたスペースサイズだったので購入しました。サイズと高さのバランスで強度を心配しましたが、しっかりとした素材と構造でとても満足しています。

人気№1の理由は、購入者の要望を反映して開発された商品だからです。お値段もお手頃価格でおすすめです。住宅事情により、圧迫感のないコンパクトな大きさのキャットタワーが人気があります。この商品は高さが155㎝でちょうど良い高さです。据え置きタイプで天井に跡がつく心配がない点がおすすめです。

ハンモックがついていることも人気の理由です。ハンモックは棚版に直接繋がっているので安定感があり丈夫なので猫ちゃんも安心してくつろぐことができます。爪とぎスポットがたくさんあることや、おもちゃが3ヵ所ついていることも人気の理由です。消耗しやすいおもちゃは、替えのおもちゃが3つ付いて来ます。これも人気の秘密で、おすすめポイントです。

・サイズ :(約)幅70㎝×奥行45㎝
・高さ:155㎝
・材質 支柱: 紙管、麻巻き 張り材: 生地(ポリエステル) 板材: パーティクルボード
・重量: 13㎏、
・ 組み立て時間の目安:20~30分

特徴・用途別おすすめのキャットタワー

キャットタワーを選ぶ際、大切なことはそれぞれのキャットタワーの特徴を知り、用途に合わせて選ぶことです。例えば、キャットタワーを置くスペースはどのくらい確保できるのか、自宅は賃貸なのかなどの住宅事情に合わせて選ぶことが重要です。写真や店頭で見たイメージと実際に自宅に設置した時のイメージが異なり、圧迫感を感じることがあります。

商品のサイズを確認すると同時に、設置場所の天井までの高さや設置面積を測ることも大事です。また猫は何匹いるのか、子猫なのかシニア猫なのかによっても選ぶキャットタワーは異なります。ここでは、それぞれ用途に合わせたおすすめのキャットタワーをご紹介します。

大型タイプ、おすすめのキャットタワー

突っ張り式ツインタワー
突っ張り式ツインタワー
口コミ

室外で組み立てて、1日ほどは室内に入れないことをおすすめします! ただ、品物的にはお値段以上かと\(^^)/ 耐久性の問題は若干あるかとは思いますが、うちの子達は元気に遊んでくれてます♪

突っ張り方式は、天井までの高さを上下運動することができるので猫ちゃんの運動不足が解消できます。活動的な成猫におすすめのキャットタワーです。ハンモックとバスケットでのんびり休憩できる癒しのコーナーが3か所あります。

中段には隠れ家のようなハウスがあり、狭いところが好きな猫ちゃんが中に入ってお昼寝するのにぴったりです。階段がついているので小さな子猫ちゃんやシニアの猫ちゃんにも昇り降りしやすくなっています。

・設置面積:123㎝×40㎝
・高さ:240~260㎝
・カラーバリエーション:ベージュ、ブラウン、ネイビー、ホワイト、モスグリーン
・サイズ: (約)幅123cm×奥行40cm×高さ235~255cm
・材質: 本体 / ポール部分 : 紙管 その他 : パーティクルボード、他 張り材 : 生地(ポリエステル)、下段ポール(麻)
・ 重量 :(約)22.4kg 耐荷重 (約)15kg 組み立て時間の目安 約30分

子猫におすすめのキャットタワー

キャットタワー 据え置き、子猫向きかわいい
キャットタワー 据え置き、子猫向きかわいい
口コミ

【口コミ】3ヶ月近くの子猫の里親になった為、あわせて買いました。作りは想像したより丈夫でした。のぼりおりしたり、付属の玉にじゃれて遊んだり、爪とぎしたり、疲れたら丸のベッドの中で寝ています。生地もふわふわツルツルで暖かいです。

子猫ちゃんにおすすめのキャットタワーです。見晴らしの良い高台、ゆったりくつろいでお休みできるハンモック、子猫ちゃんにちょうど良い高さの爪とぎ、猫パンチ用のおもちゃなどコンパクトな作りですが、夢いっぱいの機能が揃ってるので、小さい子猫ちゃんには特におすすめです。

落ち着いた色合いと柔らかい触感は、インテリアとしてお部屋に溶け込みやすいです。高さ67㎝とコンパクトなのでどこでも自由に移動でき、お掃除するのにも楽です。ジャンプの苦手な猫ちゃんにもおすすめです 。

材質:支柱-紙管、麻紐/張り材- ポリエステル/板材-パーティクルボード
重量:本体重量(約):4.35kg

多頭飼いにおすすめのキャットタワー

キャットシェルフ
キャットシェルフ
口コミ

【口コミ】組み立ては女1人で行いました。2時間ほどかかりましたが、説明書が分かりやすかったので、休み休み組み立てることができました。立て掛け式なので、壁を傷付けないか心配でしたが、クッション材も入っていたので、配慮されてて助かりました。

デザインにこだわった家具調タイプです。猫ちゃんの指定席の棚がたくあんあるので多頭飼いの猫ちゃんにおすすめです。棚板の角が丸くなっており安心して遊べます。一番上の高さは175㎝で、高いところが好きな猫ちゃんも大満足です。棚板は左右の位置で入れ替える事ができます。省スペースタイプでお部屋を邪魔しない点もおすすめです。

サイズ:幅60㎝×奥行き75㎝×高さ175㎝ ※本体のみのサイズとなります。
• 重量:20㎏
材質 メラミン樹脂化粧中密度繊維板

据え置きタイプのおすすめキャットタワー

広い猫ハウス、かわいい見た目
広い猫ハウス、かわいい見た目

据え置きタイプでおすすめのキャットタワーです。大きい隠れ家ハウス、見晴らしの良い高台、猫パンチの吊り下げおもちゃに、猫ちゃんは大喜びです。遊び疲れたらゆったりと休憩できるハンモックがついています。

やさしい色合いとふわふわな触感は、インテリアとしてお部屋に溶け込みやすいです。登り降りしやすい高さなので子猫やシニア猫におすすめです。比較的コンパクトで移動することができ、掃除をするのに便利です。一番下の台座にも爪とぎがついているのがポイントです。

高さ:148㎝
設置面積:45㎝×60㎝
材質:支柱-紙管、麻紐/張り材- ポリエステル/板材-パーティクルボード
本体重量(約):15.85kg

突っ張りタイプでおすすめのキャットタワー

支柱3本、突っ張り、ハンモック
支柱3本、突っ張り、ハンモック
口コミ

最後の天井に突っ張る部分だけは、夫にやってもらいましたが、他は全部、女性1人でも1時間位で組み立てられました。匂いもあまり気になりません。

天井までの高さ230~253㎝の突っ張りタイプのキャットタワーです。隠れ家ハウスが1ヵ所、バスケット2ヵ所あり、猫ちゃんのお昼寝やくつろぎタイムに使えます。全面をファブリック生地で覆われているので、サラリとした感触でお掃除がしやすいです。麻縄が巻かれた爪とぎ支柱が3本あるので多頭飼いにもおすすめです。爪とぎ支柱の麻縄が上から下まで巻かれていることがポイントです。麻縄が一部分だけだと生地が剥がれてしまうことがあります。

設置面積:40×60㎝
高さ:230~253㎝

スリムタイプのおすすめキャットタワー

自由気ままな猫にぴったり
自由気ままな猫にぴったり
口コミ

棚は猫が寛ぐには狭いのですが、それゆえに、うちの子は木登りと同じ感覚で上まで登っているので楽しそうで嬉しいです! 天井の支えが安定してないので、Etachなどのジェル状の丸い耐震粘着マットで補強したら改善できました。

部屋のスペースを取らず、圧迫感を感じさせないスリムなタイプのキャットタワーです。突っ張りタイプなので、天井まで伸びてしっかり固定することができます。高さは286㎝のビックサイズで高いところが好きな猫ちゃんにおすすめのキャットタワーです。素材もふかふか素材で安心・安全です。色合いもデザインも美しく、お部屋のインテリアにマッチします。

・サイズ:24×43×286㎝
・重量:約9㎏
・高さ:230~286㎝
・カラーバリエーション:ブルー、ベージュ

国産のおすすめキャットタワー

オリジナル猫タワー、国産品
オリジナル猫タワー、国産品
口コミ

高さのあるタワーですが、色が明るいベージュなので圧迫感もなかったです。 乗るところはふかっとしていて手触りがく支柱にはしっかり麻が巻かれていて、爪研ぎやすそうでした。安定もしていて、大満足す!

日本で職人さんが丁寧に作ったねこタワーです。仕上がりも、機能性も安定性も抜群です。 下の台座は美しいプリント合板になっており、インテリアとしてもおすすめです。また、濡れた場合もサッと拭くことができます。ねじ穴は深く削ってあるのでねじの頭が飛び出して来ることがなく安全です。

大きな猫ちゃんでもくつろいで使えるように大きなステップ台や大きな座椅子が配置されています。

・設置面積:55㎝×55㎝
・高さ:167㎝
・重量:22.2㎏
・カラー:ベージュ
・材質:台座は集成材に化粧板貼り、ステップ台とハウスは集成材にフリース生地貼り、ポールは紙管に麻縄巻き 、生地はフリース

お手頃価格のキャットタワー

キャットタワーミニ
キャットタワーミニ
口コミ

前買ったタワーが重さで折れてこちらの商品を差し替えのため購入しました。本日に届いてすぐ組み立てってすごく簡単でした。猫たちも興味ありそうでよかったです。

お手頃な価格のおすすめキャットタワーです。ねずみのおもちゃがついているので、猫ちゃんは大喜びで遊びます。コンパクトな大きさなので部屋の中で自由に移動できます。組み立ても簡単にできることもおすすめポイントです。

・ サイズ:高さ34㎝
・設置面積:28㎝×28㎝
・ 保障:商品が不良だった場合は返品可能

猫の種類別おすすめのキャットタワー

ノルウェージャンフォレストキャットのように大型の猫ちゃんには、安定感のあるビックサイズのキャットタワーがおすすめです。また、運動量の多いアメリカンショートヘアの猫ちゃんには、充分な高さのあるキャットタワーがおすすめです。あまり運動を好まないペルシャやエキゾチックショートヘアなどの猫ちゃんには、ゆったりとくつろげるスペースを重視しキャットタワーがおすすめです。

大型の猫におすすめのキャットタワー

大きな猫ちゃん対応
大きな猫ちゃん対応
口コミ

ベンガル 1歳 オス 5.2㎏ の為に購入。 組み立ては1人でも30分位で完成させる事ができ、商品情報通りの頑丈な造りに驚かされました。

広々とした最上段のベットと見晴らし台は、クッション入りでふかふかで、猫ちゃんも大喜びです。隠れ家ハウスは大型の猫ちゃんでもすっぽりと入ってお昼寝できます。何といっても丈夫な作りになっているので大型の猫ちゃんにおすすめです。

柱の直径は90mmです。人間用家具レベルの高密度MDF木材を使用し、木材の密度が高いため頑丈です。強度と耐久性を持たせるため、材料は再生プラスチック材は使用せず全て純粋材料を使用しています。

・サイズ:約W61×D51×H228-268/cm
・発送重量:約40kg
・構造部材:MDF(低ホルマリンE1規格)
・紙管・樹脂:サイザル麻(匂いの少ないアジア産)、ポリエステル  
・接着剤:(SVHC含有量0%)、ホットボンド(無臭)

運動量の少ない猫種におすすめのキャットタワー

お昼寝台つき猫タワー
お昼寝台つき猫タワー
口コミ

【口コミ】説明書もわかりやすくて女1人で組み立てて20分くらいで完成しました!汚れもネジ穴ずれもなかったのですごく満足してますヽ('▽`)/

運動量の少なめの猫ちゃんにおすすめのキャットタワーです。ふかふかのお昼寝台や、ふわふわのソフトな布製の隠れ家ハウスで落ち着いてお昼寝できます。ストレス解消には、パンチロープや毛玉のおもちゃがついています。また、組み立て工具付きで、組み立て時間はひとりで25分が目安です。

・本体サイズ:幅40㎝×奥行き40㎝、高さ112㎝
・素材:ポール/紙管、麻巻き、張り材/生地(ポリエステル)、板材/パーティクルボード
・重量:7.4㎏

おすすめのキャットタワーのメーカー・ブランド

おすすめのキャットタワーブランド「ottostyle」

据え置きワイドタイプ
据え置きワイドタイプ
口コミ

今回の商品は希望していたスペースサイズだったので購入しました。サイズと高さのバランスで強度を心配しましたが、しっかりとした素材と構造でとても満足しています。

「ottostyle」のキャットタワーは、種類の豊富さが目立ちます。例えば、「キャットタワーシェルフ」は、まるで棚のように見えるキャットタワーです。多頭飼いの猫ちゃんに向いているタイプです。

また、「キャットタワーツリー」は、ツリーのようなデザインで、スリムなタイプです。他には、シニアのポチャリ猫ちゃん用の横幅たっぷりのタイプのキャットタワーもあります。ご自宅の猫ちゃんにぴったり合うキャットタワーを選ぶことができる点が「ottostyle」のおすすめポイントです。

ここでご紹介したキャットタワーは、大小2か所の隠れ家ハウスがあり、大きい方はゆったりタイプなので大きい猫ちゃんにも充分対応できます。上の台には、ねずみのおもちゃが3ヵ所ついていて活発な猫ちゃんの遊び心を存分に満たしてくれます。階段つきなので子猫ちゃんも安心して昇り降りできます。

・サイズ :(約)幅88㎝×奥行55㎝
・高さ:170㎝
・材質 支柱: 紙管、麻巻き 張り材: 生地(ポリエステル) 板材: パーティクルボード
・重量: 25.2㎏、 耐荷重 :10㎏
・組み立て時間の目安:20~30分

おすすめのキャットタワーブランド「アイリスプラザ」

キャットランドおうちつき
キャットランドおうちつき
口コミ

デザインが良いので大きい割に邪魔な感じがしません。台座にキャリーバスケットが丁度納まりました。色はベージュですがアイボリーホワイトという感じでカワイイです。ニオイは特に気になりませんでした。

アイリスプラザのキャットタワーは、品数豊富なので選択肢が広がりおすすめです。猫が喜ぶ隠れ家ハウスのバリエーションも多く、遊び場が工夫された商品が多いです。階段がスロープ状になった商品もあり、スロープに爪とぎがついているのがポイントです。ポール状の爪とぎより、スロープ状になった場所での爪とぎを好む猫もいます。

ここでご紹介する「キャットタワーおうちつき」は、高さのあるタワーで猫ちゃんの運動不足解消になります。三角屋根の隠れ家は、見た目も可愛らしくお部屋の雰囲気にマッチします。三角屋根は、面ファスナーで屋根が外せて、お掃除に便利です。一番上の見晴らしの良い場所ついているU字ベットは体にフィットして猫ちゃんのお気に入りの場所になります。

・設置面積:48×39.5
・本体サイズ:幅:75㎝、奥行:55㎝、高さ:172㎝
・本体重量:20㎏

おすすめのキャットタワーブランド「Mau」

Mauタワートルテ
Mauタワートルテ
口コミ

組み立ても女一人で1時間位、よく説明書を見ながらやったら簡単です。 部屋の角に設置しました。コンパクトだし、圧迫感もないです。 3カ月の子猫で、まだ2段目位までしか乗ってはいませんが、そのうちきっと遊んでくれるでしょう。匂いも特にないです。

Mauのキャットタワーは、シンプルなデザインが多いです。またインテリア性に優れている商品が多く自然にお部屋に溶け込みます。お部屋が落ち着いた優しい雰囲気になるのでおすすめです。

ここでご紹介する「Mauタワートルテ」は、シンプルでスリムなタイプです。タワーの高さは、234~266㎝で高いところが好きな猫ちゃんには特におすすめです。

台座は直径50㎝と省スペースでお部屋の邪魔をしません。ポールも長く全面に麻縄が巻かれているので、猫ちゃんは思う存分爪とぎができます。ステップ台は全て円形の板を採用しているのですっきりとした印象です。インテリアにマッチします。

・全長:234~266㎝
・重量:21㎏
・台座:直径50㎝
・材質:台座、ステップ台は集成材に生地貼り 。ハウス:集成材に生地貼り。ハウス:集成材に生地貼り。ポール:紙管に麻縄巻き 。

キャットタワーの使い方・活用方法・楽しみ方

警戒心の強い猫ちゃんの場合、最初は近づかずに遠くから観察していることがあります。しかし、猫が自然にキャットタワーに近づくまで静かに見守ることが大事です。

猫がキャットタワーを使わない理由

新品の独特の匂いを嫌がっている

購入したばかりのキャットタワーは強い匂いがあることが多いです。数日して匂いが薄れるまで部屋の空気を入れ替えるなどして、自然に匂いが落ち着くのを待ちましょう。

キャットタワーの足場が不安定

猫は振動に敏感なので、足場がグラついていると不安に感じてしまいます。しっかり固定できているか確認しましょう。

元々、高いところに上りたがらない猫もいる

猫によっては、高い場所を嫌がる猫もいます。以前、高いところに上ろうとして失敗した経験があると臆病になっています。また、肥満気味の猫の場合は上るのが億劫になります。キャットタワーを購入する前に猫の様子をよく観察しましょう。臆病な猫ちゃんや肥満な猫ちゃんも安心して登れるような工夫があるものを選ぶことが大切です。

キャットタワーに興味を示さない

新しいものに警戒している場合はキャットタワーの置き場を変えることにより、安心できるようにすることも大切です。また、おやつやフードを近くに置いて毎日少しずつ慣れさせましょう。

猫にとっても人にとっても幸せな空間になるように

キャットタワーのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

猫ちゃんの年齢や、猫種、身体の大きさや性格にぴったり合うキャットタワーを選んであげましょう。キャットタワーのお気に入りの場所で、気持ち良さそうにお昼寝する愛猫の姿には人間も癒されます。キャットタワーがお部屋にマッチするように、また大きすぎて圧迫感が出たり、お部屋が暗くなったりしないようにキャットタワーを選びましょう。

Related