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2017年12月15日

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

人間は人生の1/3もの時間をベッドの中で過ごします。大切な睡眠時間を充実させるため、寝具にはこだわって選ぶ必要があります。毎日使用している掛け布団も同じ。睡眠の質を向上させるために重要なアイテムです。掛け布団のおすすめと人気商品をランキング形式でご紹介します。

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

掛け布団の種類と選び方

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

理想的な睡眠環境を整えるために必要な掛布団、まずはどんな種類があるのかを確認しましょう。続いて、掛け布団を選ぶ時に気をつけたいポイントをご紹介します。

掛け布団の種類

ひとくちに「掛け布団」と言っても種類はさまざまです。掛け布団に使用されている中材によって性質は異なります。まずは掛け布団に使用されている中材の種類ごとに簡単にご紹介します。

羽毛掛け布団

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

メリット:保温性が高い、軽い
デメリット:ピンからキリのお値段、臭いがある場合がある

寝具に使用されている羽毛のほとんどは水鳥の胸毛部分です。一つの羽毛は「ダウンボール」と呼ばれるもので、真ん中から外に広がったような構造になっています。こうした形の羽毛がたくさん集まることで多くの空気を取り込み、空気層を形成します。この空気層は保温層として機能するため、熱をしっかりとキープすることが可能です。

羽毛が柔らかく質が良いほど空気を含む量が増えるため、保温性が高くなります。羽毛の品質によって温かさが全く異なるのはこのためです。通常寝具には緯度の高い地域のガチョウやアヒルの羽目が使用されます。より温かいのは体が大きいガチョウ。良質な羽毛が取れます。羽毛掛け布団は羽毛(ダウン)が50%以上使用されているものを指します。

羽根掛け布団

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

メリット : しっかりしたボリューム感がある、羽毛掛け布団よりは安い
デメリット:扱いにくい

こちらも中材は鳥の羽根ですが、羽毛のようなふわふわの綿毛ではなく、芯のついた羽根です。羽ペンの羽根のような形の羽根と考えるといいでしょう。羽毛(ダウン)に対しフェザーと呼ばれます。芯があるためダウンよりは硬めの感触の掛け布団です。

ダウンよりはボリューム感を出しやすいですが、保温性ではダウンに劣ります。羽根布団は羽根(フェザー)が50%以上使用されているものを指します。

木綿掛け布団

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

メリット:吸湿性が高い
デメリット:重い、お手入れが大変

湿度の高い日本で伝統的に掛け布団素材として使用されてきたのが「木綿」です。吸湿性が高く、汗をかいても布団の表面はさらっとして快適です。しかし吸湿性が高い反面、湿度の放出は苦手となります。布団を乾燥させずに使用すると、水分を含んで重く、不快な使用感になります。

羊毛掛け布団

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

メリット:暖かい、保湿性・放湿性・弾力性が高い
デメリット:天日干しNG、重い

羊毛掛け布団は羊の毛を中材に使用した掛け布団です。くるっと巻いた毛同志が絡み合う事で空気層を形成し、熱を閉じ込める性質があります。保温性と共に吸湿・放湿性が高いので、汗を吸い込んでもすぐに発散され、不快なじめじめをため込みにくいのが特徴。快適な使い心地をキープできます。しかし、日光によって変色・変質しやすいため、布団干しは日陰で行わなければなりません。

ポリエステル掛け布団

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

メリット:お値段が安い、手入れが簡単、軽い
デメリット:品質低下しやすい

お手軽価格で人気なのがポリエステル掛け布団です。化学繊維で作られているため、天然素材の掛け布団よりはお手入れに手がかかりません。万が一破損しても、買い替えしやすいのもおすすめポイントです。ただし、ホコリやハウスダストを吸いやすい・吸湿性が低く、湿気が籠りやすいなどお値段なりの部分があります。

掛け布団の選び方

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

掛布団で重要なのは「保湿性」「吸湿・放熱性」「重量」です。就寝時は、掛け布団の下に入った際に、寝具と体の間にできる空間の温度・湿度が重要になります。寝具内の温度・湿度を「寝床内気候」と呼び、もっとも適切な温度は32~34℃、湿度では45~55%の状態が最も質の高い睡眠を得ることができます。

掛け布団を選ぶ際は、理想的な寝床内気候を作る事ができるものを選びましょう。しかし実際のところ、どのくらいの温度や湿度や重みを快適と感じるかは微妙に異なります。ここでは暑がりの方・寒がりの方の選び方をご紹介します。

暑がりの人におすすめの掛け布団選び

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

暑がりの方は、汗をかきやすくなります。そのため、掛布団は蒸れにくく熱がこもりにくいものがおすすめ。安眠のためには保温性も重要です。また、頻繁にお洗濯したい方はウォッシャブルのポリエステル掛け布団がおすすめです。

おすすめの掛け布団:羽毛掛け布団、ポリエステル掛け布団

寒がりの人におすすめの掛け布団選び

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

寒がりの方にとって一番重要なのは「保温性」です。温かさを実感できる掛け布団がおすすめです。ある程度の重みがある方が、温かさを閉じ込める力が強いので適度な重みがあるものがおすすめとなります。木綿の掛け布団はきちんと手入れをすれば温かく過ごせますが、湿度をため込むと冷たい感触になりますので、おすすめしません。

おすすめの掛け布団:羊毛掛け布団、羽毛掛け布団

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ここからは口コミなどでも人気の高いおすすめの掛け布団を見ていきましょう。おすすめ順に、ランキング形式でご紹介します。

おすすめ第3位 ローズ羽毛ふとん

ローズ羽毛ふとん
ローズ羽毛ふとん

おすすめポイント
・ポーランド産高品質ホワイトマザーグースダウン95%使用
・2層構造で優れた保温力
・安心の「西川」ブランド

中材にはダウンの中でも「最高品質」と呼ばれるホワイトマザーグースダウンを使用しています。羽毛の品質そのものを数値化した「ダウンパワー」では440㎤/g。これは1gあたり羽毛の体積がどれくらいあるかを示したもので、こちらの掛け布団は440㎤。かなりの「ふわふわ感」があることが分かります。

また、掛け布団生地は上下のキルティングを2枚あわせにした2重構造です。羽毛布団特有の空気の層をしっかり閉じ込め保湿力をアップします。生産は京都西川の自社工場の中で行われています。品質を守るため、専用の「不織布」のケースつきです。

サイズ:150×210cm
羽毛:ダウン95%、フェザー5%
羽毛量:1.2kg

おすすめ第2位 シンサレート ウルトラ 150

シンサレート ウルトラ 150
シンサレート ウルトラ 150
口コミ

子供がアレルギーでホコリが気になり、この布団を購入しました。まだ一週間ですが、一枚でも暖かいです。

おすすめポイント
・洗濯機で丸洗いできる
・羽毛並みに温かい「シンサレート」仕様
・お値段が安い

羽毛布団は温かいけれど、お値段が気になるという方におすすめなのがこちらの掛け布団です。使用されているのは「シンサレート」という素材です。

マイクロファイバーが組み合わさってできた細い繊維は、羽毛の先とほぼ同じ大きさとなります。羽毛のように空気をたっぷりと含んで、羽毛のような空気層を形成します。キメの細かいマイクロファイバーが造り上げる層は厚いです。保温性は羽毛の1.5倍~2倍もあります。

さらに中綿には「東洋紡」の高性能で衛生的な「フィルハーモニィ」を使用しました。吸湿。速乾性に優れており、ハウスダストや防ダニ効果も高い新素材です。お値段も羽毛布団の半分以下で購入できるので、とりあえず掛け布団を購入したいという方におすすめです。

サイズ:190×210cm
重量:約2.6kg

おすすめ第1位 ホワイトダックダウン ゴールドラベル

ホワイトダックダウン ゴールドラベル
ホワイトダックダウン ゴールドラベル
口コミ

とてもいいです。フワフワし軽いし この値段で とてもいいです 。買ってよかった

おすすめポイント
・ダウンパワー400
・日本製でお安い価格
・「アレルGプラス」で高い消臭・抗菌効果

「羽毛布団を使いたい、化繊はイヤ、高いのも困る」という方におすすめなのがこちらの掛け布団です。高品質のホワイトダックダウンを使用し、ダウンパワーは400㎤/gですから、かなりのダウン量です。カサが高く、ふわふわした質感を楽しむことができます。

ダウンは日本国内の専用工場でゴミや不純物を徹底的に取り除かれているので、清潔です。さらに「アレルGプラス」効果で羽毛に付着する寝汗やホコリをブロックし、ダニや細菌の繁殖を防いでくれます。

抗菌、防臭など衛生にこだわった羽毛掛け布団です。7年間の保証付きとなっています。日本の職人の手作業で作られた高品質の羽毛掛け布団ですが、お値段は独身者にもおすすめの1万円台のプチプライスです。

サイズ:150x210cm
重量:約1.9kg

特徴・用途別おすすめの掛け布団

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

掛け布団はどれでもいいというわけではありません。使用者・用途に合わせて購入する必要があります。ここでは子供用・羽毛・ダブルサイズ用掛け布団のおすすめをそれぞれご紹介します。

子供用のおすすめ掛け布団

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方
東京西川/ジュニア掛けふとん
東京西川/ジュニア掛けふとん

おすすめポイント
・ポリエステル綿で扱いが楽
・安心の東京西川ブランド
・子供が喜ぶキャラクター柄

こちらは老舗寝具ブランド「東京西川」のジュニア用掛け布団です。軽くて扱いやすいポリエステル綿を中材に使用しています。弾力があり、ふわふわの感触。体の小さな子供も、重みを感じません。

掛け布団生地の染色・縫製まで全て日本の工場で行われ、高い品質・技術を実感できます。子供も喜ぶキャラクター柄は「機関車トーマス」「アンパンマン」「ハローキティ」から選べます。

サイズ:130×180cm
側生地:綿100%
中材:ポリエステル100% 
重量:約2.1kg

羽毛のおすすめ掛け布団

ポーランド産ホワイトダックダウン 羽毛布団
ポーランド産ホワイトダックダウン 羽毛布団
口コミ

娘の里帰り用に買ってやりました。 今までの羽毛布団とは違い、とても暖かいと喜んでいました。二層キルトと400dpが、効いているのではと思います。

おすすめポイント
・2層のキルト生地で保温力抜群
・ダウンパワー400以上
・最高級のポーランド産ダウン使用

羽毛掛け布団の中材には最高級と言われるポーランド産のホワイトダックダウンを使用しています。生地は2枚あわせにした二重構造になっており、羽毛の作る空気層をしっかりキープ、温かさを逃がしません。羽毛の偏りも防ぐ効果があるので、体への高いフィット感を得られます。

また、ダウンパワーは400でゴールドラベルで2番目に高い「ロイヤルゴールドラベル」を獲得しています。国内の最新機械によって丁寧に洗浄されたダウンは不純物が少なく、ダウンのふわふわ感が生きているので、掛け布団のカサも高くなっています。温かくコスパの良い羽毛布団をお捜しの方におすすめです。

サイズ:150×210cm
側地:ポリエステル85%、綿15%
中材:ダウン比率:ダウン93%、フェザー7%
重量:約 2.4kg

ダブルサイズのおすすめ掛け布団

フランネル掛布団 ダブルサイズ
フランネル掛布団 ダブルサイズ
口コミ

すごく温かいです!寒がりな旦那さんもすごく気に入ってます!布団カバーの購入も考えていましたが、これならカバー必要なく、触り心地もすごくいいです。

おすすめポイント
・発熱綿とフランネル生地でダブルの温かさ
・中綿が汗を吸収し、布団の湿度をコントロール
・抗菌防臭加工

中綿が汗を吸収し、熱に変える発熱綿を使用しています。布団内の湿度をコントロールし、冬でも汗で体が冷えるのを防いでくれます。軽くて暖かいので、毛布いらずです。布団干しも楽々なので、女性やお年寄りにもおすすめです。

掛け布団の柄はバリエーション豊かな11種類から選べるので、インテリアにもなじみます。ダブルサイズでゆったりした大きさ、2人寝でも快適な使用感です。

サイズ:約190×210cm
側生地:ポリエステル 100%
中綿:ポリエステル 70% レーヨン30%

季節別おすすめの掛け布団

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

掛け布団は就寝時の環境を整える助けとなります。四季がはっきりと分かれている日本では、季節に適した掛け布団を使用することで快適な睡眠を得ることができます。ここでは、季節ごとのおすすめ掛け布団をご紹介しましょう。

春におすすめの掛け布団: ダウン85% 洗える 羽毛肌掛け布団

東京西川 洗える 羽毛肌掛け布団
東京西川 洗える 羽毛肌掛け布団

おすすめポイント
・裏側がパイル地でさわやかな使用感
・ウォッシャブル
・防ダニ加工で衛生的

調温効果のある掛け布団は、気候の安定しない春におすすめです。肌に当たる部分はタオルに使用されるパイル生地。肌当たりも優しく、爽やかな使い心地です。ダウン使用率は85%で、肌寒い春の夜にもおすすめです。

また、汗をかいてしまっても、丸ごと洗える羽毛なので、清潔感をキープしやすくなっています。東京西川ブランドながら、お安めのお値段も魅力的です。

サイズ:約190×210cm
側生地:ポリエステル 100%
中綿:ポリエステル 70% レーヨン30%

夏におすすめの掛け布団:エンボス 接触冷感 掛け布団

エンボス 接触冷感 掛け布団
エンボス 接触冷感 掛け布団
口コミ

とっても軽くて、洗濯してもすぐ乾いて、この夏助かってます。値段もお手頃。

おすすめポイント
・湿気を素早く拡散する新素材「ルクール」使用
・側生地はエンボス加工でさわやか
・ホコリの出にくいポリエステル綿

表地には、肌に当たる面を減少させるエンボス加工が施されています。吸水性にすぐれ、すぐに乾くので暑い夏でも快適な肌当たりです。襟部分と裏地には、「ルクール」を使用しています。冷たさが心地よい接触冷感効果のある新素材です。

また、中綿にはポリエステル綿を使用しています。強度の高い綿なので、ちぎれにくく綿埃がでません。気になるホコリが減少し、細菌の繁殖を抑える効果があります。エアコンなどで体が冷えるけれど、通常の掛け布団では暑いという方におすすめです。

サイズ:135×185cm
表生地:ポリエステル80% 綿20%(エンボス加工)
中綿:ポリエステル100%(0.5kg)

秋におすすめの掛け布団: BOMA 羽毛本掛け布団

BOMA 羽毛本掛け布団
BOMA 羽毛本掛け布団
口コミ

ふんわり感と軽さに大満足です。まだ使い始めたばかりですが、こちらだけで冬は越せそうな暖かさです。

おすすめポイント
・ファイングレードホワイトダックダウン使用
・「パワーアップ加工」で羽毛がさらにふんわり
・「タタキキルト加工」で羽毛が偏らない

寒さを感じ始める「秋」には、軽くて暖かい羽毛掛け布団がおすすめです。こちらの羽毛布団はファイングレードのホワイトダックダウンを85%使用し、ダウンパワーは352。パワーアップ加工が施してあるので羽毛のふんわり感が強く、保温性と吸湿性に優れています。

日本羽毛製品協同組合に認められた「エクセルゴールドラベル」付きです。タタキキルト加工が施してあるので、掛布団内の羽毛が一か所に偏りません。まだ少し暑さが残る初秋から、冬の訪れが近づく晩秋まで快適に使用できるおすすめの掛け布団です。

サイズ:150×210cm
側生地:ポリエステル85%綿15%
詰め物:カナダ産ホワイトダックダウン85% フェザー15% 1.1kg

冬におすすめの掛け布団:エアウィーヴ 機能性かけ布団 ハイパーダウン

エアウィーヴ 機能性かけ布団 ハイパーダウン
エアウィーヴ 機能性かけ布団 ハイパーダウン
口コミ

寝返りをうつとその重さと素材の特性でピタッと身体にまとわり付いてくる。これが快適。保温性は文句なし。

おすすめポイント
・保温力が高く温かい
・自宅で手洗い可能
・抗菌防臭機能付き

エアウィーヴ独自の極細合成繊維を使用した掛け布団です。繊維が暖かい空気を抱え込み、逃がしません。合成繊維ですが、羽毛布団以上の暖かさがあります。肌にあたる側生地は、なめらかなサテン生地です。

ドレープ性が強いので体にぴったりフィットして掛け布団と体の間に隙間をつくらないので、暖かさをしっかりキープしてくれます。自宅での手洗い、ドライクリーニングが可能なので、お手入れも簡単です。

アンケートでは使用者の95%が友人や知人におすすめしたいと答えた、寒い季節におすすめの掛け布団です。

サイズ:幅 約150×長さ 約210cm
重さ:約2.1kg(中綿量:約1.3kg)

オールシーズンおすすめの掛け布団:ダクロン 洗える掛布団

ダクロン 洗える掛布団
ダクロン 洗える掛布団
口コミ

柔らかく、ボリュームもあり、暖かいです。 若干のアトピー体質で、湿度は気にするほうですが、蒸れるということもありません。

おすすめポイント
・「ダクロンアクア中綿」使用
・高い耐選択制
・お手入れ簡単

季節を問わず使用する掛け布団なら、お手入れのしやすさが重要です。

こちらの掛け布団は「インビスタ社」が開発した「ダクロンアクア中綿」を使用しています。繰りかえしお洗濯をしてもへたりにくく、ふわっとした感触が失われません。水につけたあとも乾きやすいので、気になった時にすぐに丸洗いできます。掛け布団の清潔さをキープすることで、気になるダニやチリ、ホコリなどのアレルゲンを減少することができます。

布団の清潔さが気になる方、アレルギーの方にもおすすめです。

サイズ:150×210cm 
生地:ポリエステル65%、綿35%
重量:約2.6kg

おすすめの掛け布団のメーカー・ブランド3つと代表製品

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

掛け布団を購入する際に、やはり人気のブランドなら安心です。ここではおすすめの掛け布団メーカー・ブランド3つとと代表製品をご紹介します。

おすすめ寝具メーカー・ブランド①:danfill(ダンフィル)

1918年創業の北欧・デンマークの寝具ブランドです。医療器具開発に携わってきたノウハウを生かし、安眠と快眠を約束する、人に優しい寝具を製造・販売し続けています。通気性・保温性が高く、世界中の医療現場やホテルなどで愛用されています。

Danfill ダンフィル フィベール mono

Danfill ダンフィル フィベール mono
Danfill ダンフィル フィベール mono

¥ 17,064

口コミ

喘息気味だった息子、私も、この布団にしてからほとんどでなくなりました。 軽くて快適です。

おすすめポイント
・羽毛に負けない軽さ
・高い保温性
・家庭での丸洗いOK

医療寝具を扱うブランドの掛け布団らしく、アレルギーや健康面を考えて作られています。

中綿には、ダンフィルが独自に開発した「トレビラ・フィル・フィベール」を採用。繊維の一つ一つが空洞になっており、その中に空気を取り込みます。体温で温められた空気は暖かい空気層を形成。冬でも暖かく、心地よい眠りを体感できます。

繊維はポリエステルでできているので、家庭内での丸洗いが可能です。へたりにくく復元力が高いので、乾けばすぐに元どおりのふんわり感が蘇ります。

福祉大国北欧の人気ブランドの品質を試してみたい方におすすめです。

サイズ:150×210cm
本体重量:約2800g
材質:側地/綿100%、中わた/ポリエステル100%

おすすめ寝具メーカー・ブランド②:京都ロマンス小杉

昭和21年創業の、日本を代表する寝具メーカーの一つです。寝装寝具をはじめ、インテリアなども販売しています。徹底した品質管理と「京都ロマンス小杉」独自の厳しい品質管理基準を持ち、販売される製品は全て高い品質と信頼性を持っています。

清潔家族 京都ロマンス小杉

清潔家族 京都ロマンス小杉
清潔家族 京都ロマンス小杉

¥ 15,120

おすすめポイント
・ダニ・ハウスダストを防ぐ
・洗いやすい
・優れた速乾性・吸湿性

「からだをマスクする」というコンセプトで開発された掛け布団です。ダクロン社の特殊繊維を使用しているので、何度洗濯を繰り返してもへたりません。乾くとすぐにカサがアップし、弾力のある寝心地が蘇ります。

肌にあたる部分には新合繊「レモールQ」を使用。暑い季節でも蒸れにくく、べた付かないので快適な寝心地をキープできます。

サイズ:150x210cm
重量:約2.4kg
材質:表、裏生地/ポリエステル80%、綿20%・詰め物/ポリエステル100%

おすすめ寝具メーカー・ブランド③:昭和西川

寝具ブランド西川にはこのほかに東京、京都などありますが、ここでご紹介するのは「昭和西川」です。体圧分散効果に優れる敷き布団「ムアツシリーズ」が大人気。人間工学的見地から健康と快眠を追求した製品は人気が高く、高い信頼性を誇っています。

カナダ産ホワイトダック羽毛布団

カナダ産ホワイトダック羽毛布団
カナダ産ホワイトダック羽毛布団
口コミ

軽くて暖かいです。以前使っていたものは15年くらいでしたが、中身が違います。奮発した甲斐がありました。

おすすめポイント
・高品質カナダ産ホワイトダック使用
・羽毛は抗菌効果の高い「SNフレッシュ加工」済
・羽毛がかたよりにくい立体キルト加工

羽毛布団に使用されている羽毛は、「カナダ羽毛協会」の品質証明を受けた、シリアルナンバー付きです。カナダ産の羽毛はダウンの品質を左右する「ダウンボール」が大きく、保温効果が高いのが特徴です。さらに羽毛には臭いや菌のもととなるたんぱく質の発生を抑える「SNフレッシュ加工」が施されているので、安心・清潔に使用できます。

生地には立体キルト加工が施されているので、気になる羽毛の偏りもありません。軽くてあたたかな最高品質羽毛布団です。

サイズ:190×210cm
側地:ポリエステル85% 綿15%
詰めもの:カナダホワイトダック90% フェザー10%

掛け布団の使い方・活用方法

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

掛け布団は個人が使用する、極めてパーソナルな物です。若いうちは適当な掛け布団で済ませる方が多いですが、年をとると睡眠環境を整える、重要なものになります。

そこでおすすめなのが、おじいちゃんおばあちゃん、あるいは定年退職された方へのプレゼントとして掛け布団を送ることです。特別な掛け布団をプレゼントすれば、相手もきっと嬉しくなります。大好きなおじいちゃんおばあちゃん、あるいはお世話になった方に贈りたい特別な掛け布団をご紹介します。

プレゼントにおすすめ: ロイヤルマジェスティ 高級羽毛掛け布団

西川リビング ロイヤルマジェスティ 高級羽毛掛け布団
西川リビング ロイヤルマジェスティ 高級羽毛掛け布団

おすすめポイント
・限定生産羽毛を使用
・超長綿生地使用
・超高級ファブリックブランド「ルベリ」のカバー付き

人口飼料を一切使用せず、オーガニックな環境で育ったダウンのみを厳選した、最高級羽毛布団です。特に高いクオリティを持つといわれる「サードプラック」の大きなダウンボールだけを選び、採取しました。選び抜かれたダウンを使用した羽毛布団は、他の羽毛布団とは全く異なる最高の寝心地です。

さらに側生地には「超長綿生地」を使用。高級感溢れる光沢としなやかさで、羽毛掛け布団のグレードをさらにアップしてくれています。ダウンパワーは460㎤/gですから、驚くほどの心地よさです。お世話になった方に、最高の眠りをお届けできます。

サイズ:150cm×210cm(シングルサイズ)
側地:綿100% 極上超長綿糸使用
中材:ロイヤルマジェスティーホワイトグースダウン95%、フェザー5%
重量 1.2kg

掛け布団におすすめのカバー

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

自分にぴったりの掛け布団を見つけたら、次は掛け布団カバーが必要です。掛け布団カバーを選ぶ時に気をつけたいのは以下のポイントです。

・インテリアとの兼ね合い
・洗濯のしやすさ
・生地

お使いの敷き布団がすでにある場合は、敷き布団カバーと併せて購入すると統一感がでるのでおすすめです。また、汗ばむ季節は洗濯頻度がアップします。できれば洗い替えも購入しておきましょう。

さらに、生地の選択も重要です。春夏ならさらっとした綿、麻などがおすすめですが、秋冬はフリース素材や起毛素材など、温かみのあるものにチェンジしましょう。

掛け布団カバーは個人の趣味やセンスが現れます。こだわりを持って選びましょう。

素敵な掛け布団カバーが選べるおすすめブランド

バリエーションが豊富で選びやすいブランドをあげますので、参考までにご覧ください。

ニトリ

ベーシックで低価格な掛け布団カバーをおさがしの方におすすめなのがニトリ。色違いで揃えるのもおすすめです。

無印良品

素材にもこだわりたい方、ナチュラル系がお好きな方は無印良品がおすすめです。家具などともトータルコーディネートしやすい、落ち着いたカラーが揃っています。

IKEA

個性的な柄をお求めの方におすすめ。北欧テイストのオシャレなカバーが見つかります。

ぴったりの掛け布団で癒しのベッドタイムを過ごそう

掛け布団おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

睡眠環境を整えるために重要な役割を果たす掛け布団。種類は色々ありますが、大切なのは「自分が心地よく眠れる」ことです。

重さ、大きさ、中材など自分なりの快適ポイントをみつけて、好みのものを選びましょう。お気に入りの掛け布団が見つかれば、ベッドはたちまち最高のリラックススペースになります。掛け布団購入を検討する際は、このたびご紹介した色々な掛け布団も、ぜひ選択肢に加えてみて下さい。

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