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2017年12月20日

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

家を建てようと思った時は、ほとんどの人がハウスメーカーの利用を検討するでしょう。しかし、ハウスメーカーにはたくさんの種類があり、それぞれに特徴があります。そんなハウスメーカーを選ぶポイントとは、いったいどんなものがあるのでしょうか。

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ハウスメーカーの種類と選び方は?

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

夢のマイホームを建てるにあたって、ハウスメーカー選びはとても大切です。ハウスメーカーにはさまざまな種類があり、それぞれに特色があります。

たくさんの種類があるハウスメーカーですが、ハウスメーカーにはいったいどんな種類があるのでしょうか。また、どんな基準でハウスメーカーを選べば良いのでしょうか。ハウスメーカーの種類と、選び方について解説していきます。

ハウスメーカーの種類は?

まず、ハウスメーカーの種類について解説していきます。ハウスメーカーにはたくさんの種類があり、それぞれに特色があります。ハウスメーカーにはいったいどんな種類があるのでしょうか。

輸入住宅

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ハウスメーカーの種類の1つに、輸入住宅があります。輸入住宅は、「スウェーデンハウス」や「セルコホーム」があります。

輸入住宅の特色としては、日本の住宅にはないお洒落な雰囲気や、洗練された雰囲気の住宅を建てられることや、デメリットとしては、輸入材木などを使用して作られるため、工期が長くなることや、実際に輸入してみないと現物が見られないことなどがあります。

また、輸入住宅の場合は、外構や内装の面で、日本の気候向けではない施工方法になることがあります。日本の気候に合った建築方法かどうかは、しっかりと担当者に確認したいところです。周りと違う家を建てたい・外国に憧れがあるという方には、輸入住宅がおすすめです。

ローコスト住宅

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ローコスト住宅は、名前のとおり、低い金額でマイホームを建てることができるハウスメーカーの種類です。ローコスト住宅には、「アイフルホーム」や「タマホーム」などがあります。そんなローコスト住宅は、一見安っぽい家と思われがちですが、全くそんなことはなく、最近ではデザイン性の高い住宅も多く建設・販売されています。

ただし、家を建てた後のアフターサービスなどが、一般的なハウスメーカーより劣る場合があるため、その辺りはしっかりと確認するようにしましょう。安いお値段でマイホームを建てたいという方には、ローコスト住宅がおすすめです。

耐震・免震住宅

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

耐震や免震を売りにしている住宅も、ハウスメーカーの種類の1つです。東日本大震災などをきっかけに、大きな地震から家族を守るために、耐震や免震構造のマイホームを建てる方は増えてきています。

そんな耐震・免震住宅には、「積水ハウス」や「三洋ホームズ」などがあります。どちらの住宅も免震システムが導入されており、地震に強い家を実現しています。軽量鉄骨などの鉄筋コンクリートを使用していることも、耐震・免震住宅の特徴です。

耐震や免震構造がある住宅は、お値段も割高になりがちですが、家族やご自身の安全を考えても、耐震や免震に力を入れることは、とても大切になります。安全面を第一に考えたい人は、耐震・免震住宅がおすすめです。

ハウスメーカーの選び方は?

続いて、ハウスメーカーの選び方について解説していきます。たくさんの種類があるハウスメーカーの中から、いったいどのようにしてハウスメーカーを選べば良いのでしょうか。ハウスメーカーを選ぶポイントや、選び方について解説していきます。

予算で選ぶ

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ハウスメーカーを選ぶ際に大切になるのは、やはり「予算」です。ない袖は振れませんから、ご自身の予定している予算からハウスメーカーを選ぶ必要があります。

予算を無視して自分の希望ばかりを叶えようとすると、大幅に金額が膨らみ、住宅ローンが組めない・返済が難しくなるなど、本末転倒な事態になってしまうことがあります。そのため、ハウスメーカーを選ぶ際には、まず予算から検討することが大切です。

また、坪単価が予算内に収まっても、住宅建築には「オプション」があります。特に、お風呂やキッチンなどの水回りは、オプションで大きく金額が跳ね上がることが多いため、余裕を持った予算設定と、ハウスメーカー選びが大切になります。

間取りで選ぶ

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ハウスメーカーによっては、「二世帯住宅」を得意としているハウスメーカーや、「高齢者住宅」「ペットが居るお家」などを得意としているハウスメーカーもあります。ハウスメーカーによって、間取りの作り方や、住宅の構造はさまざまです。ご自身の希望する間取りやプランに合わせてハウスメーカーを決めることも大切になります。

また、注文住宅にする場合も、希望の間取りを叶えられないハウスメーカーもあるため、事前に建築士さんと相談し、希望を叶えることができるハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

担当者で選ぶ

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ハウスメーカーを選ぶ際には、担当者を見て選ぶことも大切になります。ハウスメーカーの営業担当者と話すと、そのハウスメーカーの社風が伝わってきます。ちょっとでも嫌だな・不安だなと思うことがあれば、担当者を変えてもらうか、そのハウスメーカー自体を辞めましょう。

最初の不安は的中することが多く、後々大きなトラブルに繋がることがあります。担当者の人柄をよく判断してハウスメーカーを選ぶことも大切になります。

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3は?

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ハウスメーカーにはさまざまな種類や特徴がありますが、ハウスメーカーの中でも人気のおすすめハウスメーカーはどこなのでしょうか。おすすめの人気ハウスメーカーを、ランキング形式でご紹介していきます。

第3位「一条工務店」

おすすめの人気ハウスメーカー第3位は、一条工務店です。お洒落な外観や、こだわり抜いた間取りを実現することができる、注文住宅を得意とする一条工務店は、高性能住宅を売りにしており、「一条工務店に行ったら、他では建てられない」と言われるほどのクオリティの高さです。

電力自由化に伴い再び注目を集めている「太陽光発電システム」も、初期費用0円で搭載できる「夢発電システム」を提供しており、おすすめポイントの1つです。

また、一条工務店は、高気密・高断熱性を誇る「i-cube」「i-smart」も人気を集めていて、快適に過ごせる家づくりも実現することができます。注文住宅を検討中の方は、一条工務店はおすすめのハウスメーカーになります。

第2位「レオハウス」

おすすめハウスメーカーランキング第2位は「レオハウス」です。レオハウスも、注文住宅を得意とするハウスメーカーの1つですが、他のハウスメーカーよりも価格が安く、注文住宅なのにローコストでこだわりのマイホームを実現できるところが、何よりの魅力です。

レオハウスは営業担当者の評判も良く、営業担当者に嫌な思いをした経験がある方にもおすすめのハウスメーカーの1つです。また、全国に展示場が設けられているのも、レオハウスのおすすめポイントの1つです。

レオハウスのデメリットを挙げるとするならば、ローコスト住宅が基本のため、注文住宅と言えども選択できる家の仕様が少ないというデメリットもあります。間取りなどに強い希望がある場合は、レオハウスで叶えられない部分も出てきてしまうでしょう。

第1位「タマホーム」

映えある人気おすすめハウスメーカーランキング第1位は、「タマホーム」です。タマホームはローコスト住宅として有名なハウスメーカーですが、ローコストにも関わらず、質の良い家づくりができると評判で、おすすめのハウスメーカーです。

「20代のタマホーム」と言うキャッチフレーズのCMを作成するほど、価格には自信があるタマホームですが、家づくりにかかる品質にもこだわり、低価格良品質の住宅の建築を実現しています。

しかし、やはりローコストということもあって、デメリットや悪い評判も耳にすることが多いです。例えば、アフターサービスに関しては、対応が遅い・悪いなどの評判を耳にすることもあります。しかしながら、低価格で良質な夢のマイホームが手に入るため、人気のハウスメーカーでもあり、おすすめのハウスメーカーになります。

状況別おすすめのハウスメーカーは?

ハウスメーカーを選ぶ際は、ご自身のライフスタイルや家族構成などの状況によっても、選ぶべき、おすすめのハウスメーカーが変わってきます。状況別に、おすすめのハウスメーカーをご紹介していきます。

二世帯住宅の場合のおすすめは?

二世帯住宅の場合は、耐久性や、家が広くなる分コスト面が懸念されます。そんな二世帯住宅を建てる場合におすすめのハウスメーカーは、「積水ハウス」です。積水ハウスは、家の骨組みに鉄筋構造を採用しており、耐久性が高く、世代を超えて長く住み続ける家にはおすすめのハウスメーカーです。

積水ハウスは予算の面では「安い」とは言えませんが、最近では「シャーウッド」という木造軸組工法も手掛けており、坪単価も50万円台~と、値段を抑えることも可能です。耐震や免震にも力を入れている積水ハウスですから、長く住み続ける二世帯住宅にはおすすめのハウスメーカーです。

平屋の場合のおすすめは?

平屋の場合は、狭い敷地内であれば、間取りの工夫が必要になるなど、住宅設計には意外にも工夫が必要になります。そんな平屋の場合におすすめなのは、ハウスメーカーではなく、地元にある工務店がおすすめです。

工務店の場合、大工さん、もしくは工務店と契約している建築士さんと住宅の間取りなどを決めていくことになります。大工さんや建築士さんと直接お話をすることで、細かい要望や、間取りのこだわりなどにも応えてくれることがあるため、直接工務店と契約し、家づくりをすることもおすすめです。

ハウスメーカーの中では、「パナホーム」がおすすめです。パナホームは、さまざまな仕様の住宅を建築しているため、細かい要望にも応えてくれる可能性が高く、間取りに工夫が必要になる平屋にはおすすめのハウスメーカーになります。

木造住宅の場合のおすすめは?

日本の住宅は、木造住宅が圧倒的に多いですが、木造住宅で心配なのは、「地震」による倒壊ではないでしょうか。そんな木造住宅でおすすめのハウスメーカーは、「三井ホーム」です。

三井ホームは、「ツーバイフォー工法」という建築方法を採用しており、このツーバイフォー工法で建築された住宅は、地震に揺れにくい・倒壊しにくいという特徴があります。しかし三井ホームには、他のハウスメーカーに比べて価格が圧倒的に高いというデメリットもあるため、予算と相談して決める必要があります。

新築の場合のおすすめは?

家を建てるときは、圧倒的に新築する人が多いでしょう。家を新築するときにおすすめのハウスメーカーは、「ダイワハウス」です。

ダイワハウスの魅力は、何と言ってもアフターフォローです。家を新築するならば、アフターフォローは欠かせません。ダイワハウスはアフターフォローが40年と長く、こだわって新築をした場合にはありがたいサービスです。アフターフォローの手厚さは、ダイワハウスのおすすめポイントになります。

また、鉄筋構造と木造構造の2種類から建築方法を選ぶことができ、坪単価も40万円代~と、高すぎない価格もおすすめできるポイントです。

注文住宅の場合のおすすめは?

注文住宅を建てる際は、ご自身のこだわりや、間取りに関してどこまで希望が反映できるかということが最大の課題になります。そんな注文住宅を建てる際におすすめのハウスメーカーは、「ヘーベルハウス」です。

ヘーベルハウスは、限られた土地やスペースの中で最大限に希望を反映させた間取りやデザインに注力してくれることや、「ホームドクター」を自負しており、メンテナンスやアフターフォローが充実していることがおすすめのポイントです。

また、耐震性にも優れており、こだわった注文住宅を大切にしていきたいと考えている人にはおすすめのハウスメーカーになります。

鉄筋コンクリート住宅の場合は?

鉄筋コンクリート造の住宅のメリットは、やはり耐震性に優れていることです。そんな鉄筋コンクリート住宅でおすすめなのは、「大成建設ハウジング」です。大成建設ハウジングは、鉄筋コンクリートの住宅建設を得意としており、地震の他にも、豪雪や火災、暴風・強風、劣化や防音などにも強い家づくりが可能です。

しかし、デメリットとしては、やはり鉄筋コンクリート住宅と言うこともあり、坪単価が高くなることです。気になる坪単価は、75万円を上回ることが多いです。お値段はお高めですが、耐久性と安全性が高く、鉄筋コンクリート住宅の建設においては、おすすめできるハウスメーカーです。

ローコストで出来るおすすめのハウスメーカーは?

家を建てる際に気になるのは、やはりローコスト住宅でしょう。ローコスト住宅は、安く夢のマイホームが手に入るという魅力がありますが、そんなローコス住宅の、おすすめのハウスメーカーはどんなところがあるのでしょうか。

アイフルホーム

ローコスト住宅として有名なアイフルホームは、何と言ってもその価格の安さが魅力です。低価格で夢のマイホームが手に入ることから、ローコスト住宅の中でおすすめのハウスメーカーの1つです。

ただし、アイフルホームは全国的なフランチャイズのハウスメーカーのため、その対応や評判は地域によってさまざまで、お住まいの地域によってはハズレの可能性もあります。評判はさまざまですが、お値段に関してはとってもお安いため、ローコストで家を建てたい方にはおすすめのハウスメーカーです。

タマホーム

ローコスト住宅でおすすめのハウスメーカーの1つは、「タマホーム」です。タマホームについては先ほども紹介しましたが、ローコストながら、高品質な住宅を建築できることが何よりの魅力です。

しかしながら、タマホームはアフターサービスが行き届いていないところもあるため、その辺りは注意が必要になるでしょう。タマホームも、ローコストということで評判はさまざまですが、低価格高品質なマイホームをお望みなら、おすすめしたいハウスメーカーになります。

ハウスメーカーとの関わり方は?

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ハウスメーカーは、実際に家を作ってくれる職人さんと、家を購入する私たち消費者との間に立つ立場になります。ハウスメーカーの担当者とは、家を建てる前から綿密な打ち合わせをするため、マイホームを建てるにあたって、関わる機会が多くなるでしょう。

ハウスメーカーの担当者によっては、きちんと要望に応えてくれなかったり、ミスや伝え漏れが多かったりなど、トラブルが多い人が居ることもあります。一生ものの家づくり、失敗したくないと思うならば、ハウスメーカーの担当者とはどのように関わっていけば良いのでしょうか。ハウスメーカーとの関わり方について解説していきます。

妥協はしない

ハウスメーカーと関わっていくうえで、絶対に必要なことは、「妥協しないこと」です。家は一生のうちの大きな買い物です。やはりどこかで妥協してしまうと、ずっと後悔することになります。

こちらの予算面などの仕方のないことは別として、ハウスメーカー側の力量のなさでの妥協は、絶対にしないようにしましょう。他のメーカーで叶えられることならば、思い切ってハウスメーカーを変えることも大切です。

言い辛いことも思い切って言う

ハウスメーカーの担当者とは、何度も打ち合わせを重ねるため、だんだんと親しくなることも多いです。しかし、親しくなってくると、不満があっても言い辛くなったり、クレームも言い辛くなったりしてしまいます。

こちらのプライベートな部分まで話している分、文句やクレームをつけ辛い気持ちになりますが、ハウスメーカーの担当者はお客様の要望にお応えすることがお仕事です。そのため、言い辛いことがあっても、はっきり伝えるようにしましょう。「あの時言っていれば」と、後悔してしまうのは私たち消費者です。

わからないことは聞く

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

わからないことがあっても、素直にハウスメーカーの担当者に聞くことができないというのは、特に年配の方に多いです。年を重ねると、自分よりも若い人にいろいろな質問をするのは気が引けますが、家づくりに関して素人の場合は、わからないことがあって当然です。

わからないことは、そのままにしておくと、大きな不満や不安に繋がります。わからないことはその都度ハウスメーカーの担当者に聞くよにして、少しずつ疑問を解消していきましょう。

担当者を変えてもらうこともできる

ハウスメーカーと関わっていく中で、担当者に不満や不安を感じることは、少なからずあるでしょう。しかし、ハウスメーカーの担当者のせいで、家づくりが失敗してしまうことは何としてでも避けたい事態です。

いつも時間を守らない・伝え漏れが多いなどのいい加減な担当者や、自分の利益ばかりを優先させる担当者などは、こちら側が我慢せず、ハウスメーカーの担当者を変えてもらうようにしましょう。途中で担当者が変わることも不安に感じますが、いい加減な担当者に担当されるよりはよっぽどマシです。担当者に不安が大きいときは、担当者を変えてもらう方が良いでしょう。

後悔しない家づくりを!

ハウスメーカーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

今回は、ハウスメーカーの種類や、ハウスメーカーの選び方、また、状況別のおすすめのハウスメーカーや、おすすめのハウスメーカーランキングなどについて解説しました。

ハウスメーカーにはさまざまな種類があり、それぞれに特色があります。自分の希望するマイホーム像や、予算、ライフスタイルによっても、選ぶべきハウスメーカーは変わってくるでしょう。ぜひ今回の記事を参考にして、自分に合ったハウスメーカーを選び、後悔しない家づくりをしてください。

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