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2018年05月28日

ワゴンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

積載量の多さや重量感が人気で、メディアでもたびたびおすすめされるワゴン車は、日本でも多くのメーカーが開発・取り扱いをしています。そこで今回は、国産車を中心におすすめのワゴン車と、ワゴン車の選び方や種類について紹介していきます。

ワゴンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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ワゴンの種類と選び方って?

ワゴンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

自動車の中でも特に人気があり、家族連れや大人数で乗るのに適した「ワゴン」と呼ばれるタイプの車は、日本でも古くから愛されているタイプの自動車です。国内メーカーだけでなく海外から取り寄せ使用している方もおり、性能や安全性への評価が大変高いのが評価の理由と言えるでしょう。

ワゴンの語源は「荷台のついた馬車」をルーツとしており、1970年に乗用の3列シートタイプの車が開発された時にそれをワゴンと呼んだことから自動車にワゴンと言う名前を使用する文化が広がりました。現在はワゴン車=ワンボックスカーと言うイメージに発展しています。

ワゴンの種類

ワゴン車に分類される自動車には、「ステーショーンワゴン」「ミニバン」「ワンボックスカー」「軽ワゴン」があります。それぞれの違いは、エンジンの搭載位置やサイズ・ボンネットの有無などにあります。

ステーションワゴンは2BOXタイプと呼ばれる運転席前方にエンジンが搭載されているのが特徴です。ミニバンはステーションワゴンよりも車高が高く3列シートが標準となっています。ワンボックスカーはボンネットが非常に短い四角形をした大き目のワゴンを指して言い、軽ワゴンはミニバンを小さくした形状のものがそれに当てはまります。

ワゴンの選び方

ワゴンを選ぶ際は、使用する条件などをしっかりと明確にしたうえでそれに見合う性能があるかを見てゆく方法を撮る事をおすすめします。住宅街で使用するのであれば燃費の良さや小回りが利くかどうかなどを考える、人の多い所で使用するなら安全装置のあるものを選ぶなど、基本性能だけでなくオプションの面にも注目すると良いでしょう。

一番おすすめする選択方法は、各メーカーのディーラーの方に、使用条件を説明したうえでそれに合致したワゴンを探す方法です。各メーカーによって搭載されている安全機能・走行機能に差があるため、メーカーをいくつか回って見積もりしてもらうと良いでしょう。

ワゴンの使い方と活用方法

ワゴンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ワゴンは積載量の多さが売りの自動車なので、人数の多い家庭やキャンプ・旅行と言った持ち運ぶ荷物が多い方におすすめです。後部座席を移動し自分の好きなようにカスタマイズする事が可能なので、用途に合わせて自分なりに作り変えていきましょう。

おすすめのワゴンのメーカー・ブランドはどこ?

ワゴンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

自動車産業の発達した日本では、現在多くのメーカーがワゴンの生産に取り組んでいます。テレビでもたびたびCMなどで商品を見る機会も多くなり、ワゴンを購入検討していると言う方も多いのではないでしょうか。 

そこでここからは、ワゴンを開発しているメーカーを、日本のメーカーに限定して紹介していきます。世界でも安心・信頼度の高い日本の自動車メーカーと、その代表商品を同時に説明していきます。

トヨタ

日本のみならず世界でも安定の人気を誇るメーカー「トヨタ」が開発するワゴンは、広々とした空間に重厚感の漂う内装が人気となっています。その中でも「アルファード」は、独身世帯~家族連れまで多くの世帯に好まれるおすすめの商品と言えるでしょう。

自動ドアや静音で滑らかなエンジンはもちろん、ルームランプやエアコンなどの細かい部分や走行時の注意案内と言った安全性能まで細かく設計されている点で優れています。車体自体が重量級なので燃費に関しては12km/Lとやや劣りネックとなっていますが、性能と大きさから差し引いてもおつりがくるほどのスペックだと評価できるでしょう。

ホンダ

「ホンダ」が開発するワゴン系の自動車は、乗る人だけでなく周りの歩行者や運転者の安全も考えて作られている点が大変優れています。その中でも「オデッセイ」は、安全性・走行性共にハイクラスな上級ミニバンとなっています。

最近改良されたオデッセイにはホンダ独自のセンシング機能が搭載され、ミリ波レーダーと単眼カメラによって機体周辺の安全を確認する事ができるようになりました。

他にも、衝撃に強い「G-CON」技術の強化やエアバッグ・チャイルドシート・シートベルトへの配慮も選ばれる理由の一つとなっています。燃費も26.0km/Lの低燃費で、遠くへ出かける際にも重宝したい1品です。

日産

アーティスト矢沢永吉さんの台詞が印象的なCMで有名な「日産」も、日本を代表するワゴン車開発メーカーです。家族連れや大人数を要するワゴンを求める方におすすめしたいメーカーと言えるでしょう。

中でも特に人気なワゴンが、「セレナ」と言う車種です。車内の広さと走行時の滑らかさに定評のあるワゴンで、エマージェンシーブレーキやパーキングアシスト、渋滞時などに活躍するプロパイロットモードなどと言った細やかな気配りが人気を呼んでいます。グレードによって燃費は異なりますが、最高で約26km/Lの走行を実現します。

おすすめの人気ワゴンランキングTOP3

ワゴンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

一口にワゴンと言っても、ミニバンやステーションワゴン・軽ワゴンと言ったように、ワゴンにはさまざまな種類があります。軽タイプのようにコンパクトで価格の低いものからステーションワゴンのようなセダンタイプのものまで多くあり、どれを選べばよいのかわからないと言う声も多く上がっています。

そこでここからは、今おすすめの人気ワゴン車を、ランキング形式で第3位から順に紹介していきます。各メーカーが自信を持って世に送り出した一級品たちの中でも特に売れ行きが良く、皆からおすすめされる商品を見ていきましょう。

3位:「ワゴンR」

スズキの「ワゴンR」は、古くから日本人に親しみのある車種の一つです。運転時の疲れを最小限にするため、ハンドル・運転席シートリフター・フロントシートを細かく自身で設定する事ができるのがおすすめのポイントとなっています。

ワゴンRの搭載するセーフティーサポートでは、誤発進抑制装置やデュアルセンサーブレーキサポートの他に6種類の安全機能が運転時に安全性をサポートしてくれます。軽ワゴンナンバーワンの低燃費(33.4km/L)となっており、遠出の際にも重宝されるでしょう。同車種のワゴンRスティングレーやハイブリットタイプもおすすめです。

2位:「カローラフィールダー」

トヨタから開発されたこちらの「カローラフィールダー」は、ステーションワゴンと呼ばれるタイプのワゴン車です。セダンと呼ばれる車の形状に合わせて作られたもので、ワゴンの積載量とセダンの走行性の両方を長所に持つ優秀なワゴンと言えるでしょう。走りと貨物性に優れたものを選びたいと言う方は、セダンタイプをおすすめします。

「見やすさ」と「運転のしやすさ」をテーマに設計されたカローラフィールダーは、クリアランスソナーやレーザーレーダー・単眼カメラで衝突事故を回避する安全性に富んだシステムや、自動でアイドリングストップをしてくれる走行時などの配慮が評価されています。重量級ワゴンながらリッター30km越えのパフォーマンスで、家計にも優しい車と言えるでしょう。

1位:「Nワゴン」

価格の良さ・性能の良さを加味した際、トップクラスの成績となるのはホンダの「Nワゴン」でしょう。軽自動車ながら爽快な走りを実現し、予防安全性能評価において、「ASV+」を獲得しているほどの安全性の高さがおすすめする理由となっています。

高齢者の方にも優しい低速域衝突軽減ブレーキと誤発信抑制装置、駐車が苦手な方でも安心のリアワイドカメラなど、運転に危険・支障が伴う可能性のある方の運転にもしっかりとした配慮が取られている所がさらなる魅力の要因でしょう。軽なので価格も100万円ほどとリーズナブルな上に29.4km/Lの燃費を実現した、おすすめの逸品となっています。

特徴・用途別にみるおすすめのワゴン

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ここからは、さらに細かく性能の違いを求めていると言う方のために、特徴・用途別に見るおすすめのワゴンについて紹介していきます。使用状況やエンジンの状態、メーカーによってさまざまに異なるワゴンを取り上げていくので、自身の都合に合う最もよいおすすめの一台を見つけていきましょう。

おすすめのステーションワゴン

トヨタのカローラフィールダーと並んで人気のステーションワゴンと言えば、ホンダの「シャトル」です。フィットのプラットホームを流用して作られているため、分類的にはコンパクトカーとなっていますが、コンパクトタイプとは思えないほどの積載量と重厚感を誇っています。

シャトルシリーズの中でも特におすすめする種類は、上級モデルの「ハイブリッドX」です。一つ下の級モデルではオプション扱いされているSモードスイッチやパドルシフト他4種類の機能が初期装備として搭載されています。1グレード下げたモデルで我慢するよりも、上級モデルで安心・安全・快適なカーライフを実現する事をおすすめします。

キャンプに便利なおすすめのワゴン

キャンプに使用するワゴンを選ぶのであれば、悪条件の地面でもスイスイ走れるパワフルなパフォーマンスや、かさばりやすいキャンプ道具を積載できるだけの容量があるものをおすすめします。そこで紹介したいのが、三菱の「デリカD:5」です。

最大で8人を乗せる事ができる大容量の列シートに加え、シートを組み替えればキャンプ用の道具を乗せるための空間をつくる事も可能です。ワンタッチでオープンできるスライドドア機能搭載で、荷物を持っている時、狭い場所でも難なく乗車・降車を行う事ができます。燃費は11km/Lほどとやや心配な所もありますが、大型としてはまずまずの成績でしょう。

軽自動車でおすすめのワゴン

軽自動車でおすすめのワゴンと言えば、ホンダのN₋BOXです。ホンダならではの運転者・歩行者・他運転者への安全配慮がしっかりとなされているのはもちろん(予防安全性能評価
最高ランクの「ASV++」を獲得)、用途に合わせて3種類の中から最適な1台を選べるのがおすすめのポイントです。

3種類の中で最もおすすめなのが、エントリーモデルタイプのN-BOXです。最もオーソドックスで、オプションなども自分で決定することができます。他には、オプションが既に搭載された充実型と車いすの介護にも便利なタイプがあり、組み合わせによって最適なものを選ぶ事ができるようになっています。

輸入・外車でおすすめのワゴン

輸入車・外国車のなかでもおすすめのワゴンは、その洗練されたスタイルの良さから憧れる方も多い「アウディ」です。落ち着いたステーションワゴンタイプの形状に内装の上品さから、大人のドライブにおすすめの一台と言われています。

値段・燃費・維持費においてやや値が張るのがネックだと言われていますが、走行性能や安全性能・デザイン性においては車好きの方も唸らせるほどのレベルとなっています。荷物の積載量も申し分なく、住宅街で使用するのにピッタリでしょう。ゆっくり・広々としたドライブを楽しみたいと言う方におすすめしたい逸品となっています。

4WDのおすすめワゴン

力強い4WDタイプのワゴンを選びたいと言う方におすすめなのが、スバルの「レヴォーグ」です。燃費の良い他のワゴンから見ると、やや劣る部分があるのがネックとなっていますが、走行時の快適さとパワフルさが一級品の、おすすめ商品となっています。

スバル独自の技術ツーリングアシストによって長距離のドライブもストレスなく、アクセル・ブレーキ制御やステアリング制御によって、事故の可能性を低くしてくれるポイントが選ばれる理由と言えるでしょう。シックなインテリア・エクステリアが購買欲をそそる、大人のためのおすすめの一品となっています。

色別でおすすめのワゴンはある?

ワゴンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

オーソドックスなホワイトタイプや少し目立つ赤色、クールにブラックなど、趣味によって車の好みは異なります。各メーカーの色の傾向を抑えておけば、自分好みの一台を見つける事ができるでしょう。

パステル傾向の色合いで、柔らかな印象のものを選ぶ方は三菱を、三菱よりもやや色味が強く、カジュアルなものを選びたいと言う方は、トヨタのラインナップを覗いてみてください。春っぽい印象のカラーバリエーションが取り揃えられています。

クールでパキッとした色合いが好きと言う方は、スバルやホンダ・スズキを見てみましょう。濃い赤や青と言った、主張の強い色合いも楽しむ事ができます。特にスズキは変わったニュアンスのワゴンも多いため、色被りしたくないと言う方におすすめします。

用途にピッタリのワゴンを見つけよう!

ワゴンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

今回はワゴンの種類や選び方、おすすめのワゴンランキング、用途・特徴別に見るおすすめのワゴンなどについて紹介していきました。おすすめのワゴンや選び方などをたくさん紹介しましたが、自分の理想となるワゴンに出会う事ができたでしょうか。

今回は国産のワゴンを中心におすすめのワゴンを紹介しましたが、外国車なども含めると紹介しきれないほどのワゴンが存在しています。今回紹介したおすすめの中には自分の理想の商品が無かったと言う方は、外国車にも目を向けて探してみましょう。

車は決して安い買い物ではありません。特に大きさのあるワゴンは軽であっても100万円を超えるものがほとんどです。メディアやネットでおすすめされている商品の中にも自分の理想が見つからないと言う方は、実際にメーカーに訪れてみましょう。そして、自分だけのおすすめのワゴンを見つけましょう。

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