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2018年05月31日

ラチェットハンドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

まだメガネレンチを使っている皆さん、ラチェットハンドルを使ってみませんか。ラチェットハンドルなら、往復運動だけでボルトやナットを締めることができます。大きさや機能も豊富なので、ボルトがかたい、狭くて作業がしづらい、というお悩みも解消できます。

ラチェットハンドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

まだメガネレンチ派?コレを使うともっと楽になる!

ラチェットハンドルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ボルトやナットを締める時、どんな工具を使っていますか。メガネレンチを使っている方が多いでしょう。しかしメガネレンチを不便に思ったことはないでしょうか。

メガネレンチを使ってボルトやナットを締めようとすると、レンチ自体を回転させなければなりません。しかし回転運動は意外と大変ですし、レンチを回転させるだけのスペースがない場合も多いです。

そこでレンチの往復運動で締めようしますが、いちいちレンチをボルトやナットからはずしてかけ変えなければなりません。それも面倒です。

実は、こうしたレンチのお悩みを解決できる工具があります。それが「ラチェットハンドル」です。

ラチェットハンドルって何?

ラチェットハンドルは、「ラチェット機構」というシステムを利用した工具です。

ラチェット機構は、自転車をイメージしていただけると分かりやすいです。ペダルを前にこぐと自転車は前に進みますが、後ろにこいでも、後ろには動きません。つまり、一方向にしか回転しないような仕組みのことです。

このラチェット機構のおかげで、一度ハンドルをボルトに取り付けてしまえば、何度もハンドルをかけ替えることなく、往復運動だけでボルトを締めることが可能になっています。

ラチェットハンドルには、ボルトやナットの形状に合わせたソケットがいくつかあり、そのソケットと組み合わせて使用します。ソケットを換えれば、どんなサイズのボルトやナットでも、同じラチェットハンドル一つで対応できます。

また、回転方向も簡単に切り替えることができるようになっています。

どう使うの?

まず、ボルトやナットに合ったソケットを選んで、ラチェットハンドルに取り付けます。次にボルトやナットを、手で締められるところまで締めておきます。ある程度手で締めたら、ラチェットハンドルの出番です。後はラチェットハンドルを回転させることなく、ハンドルを往復させるだけでボルトやナットを締めることができます。

使う時の注意点は?

ソケットをラチェットハンドルに取り付ける時は、正常な角度で、奥まで差し込みましょう。角度が曲がっていたり、差し込み方が浅かったりすると、作業中にソケットが急に外れることがあります。また、ボルトやナットが斜めになって、きちんと締めることができません。

また、ラチェットハンドルは工具の中でもかなり精密なものです。乱雑に扱ったり、必要以上に力をかけたりすると壊れやすいので気をつけましょう。

ラチェットハンドルにもいろいろあるけどどう選ぶ?

ラチェットハンドルは、それ自体の長さや、ラチェット機構の構造の違いによってさまざまに分類されますし、いろいろと便利な機能がついているものもあります。

長さによる分類

まずは、長さによる分類です。

スタンダードタイプ

HAZET(ハゼット) ラチェットハンドル スタンダード小判型ヘッド 差込角9.5mm 8816P
HAZET(ハゼット) ラチェットハンドル スタンダード小判型ヘッド 差込角9.5mm 8816P
口コミ

コマの保持力は言うまでもなく、正転逆転の切り替えもカッチリと決まります。ハンドルは、革手袋をしたり濡れた手ての扱い時にはむしろ滑らない。非常に良く出来てきます。

全長が約20センチほどで、一番基本的なラチェットハンドルです。ボルトやナットをねじる方向の力のことを「トルク」といいますが、スタンダードタイプはトルクが適度なので、これ一本あればほとんどの作業をこなすことができます。

初めて購入するなら、おすすめのラチェットハンドルです。

ショートタイプ

トネ(TONE) コンパクトショートラチェットハンドル(ホールドタイプ) RH3CHS 差込角9.5mm
トネ(TONE) コンパクトショートラチェットハンドル(ホールドタイプ) RH3CHS 差込角9.5mm

¥ 6,437

口コミ

とても軽くクオリティーも高く持ち運びにも便利です。 プラグ交換に使おうと思い対応トルクをメーカーに尋ねたところ、必要十分であることも分かり安心してとかっています。

全長が10センチ前後で、手のひらにすっぽりおさまるラチェットハンドルです。周りの部品が邪魔で、長い工具が使えない場合には役に立ちます。

短いがゆえに、トルクがあまり大きくなりません。ゆるめたり締めたりするのに、かなり大きな力が必要な部分にはおすすめできませんが、ショートタイプしか入らないような、狭くて小さな部分は、あまり大きなトルクは必要ないことがほとんどですので、十分対応できるラチェットハンドルです。

ロングタイプ

KTC(ケーテーシー) ロングラチェットハンドル 9.5mm (3/8インチ) BR3L-H
KTC(ケーテーシー) ロングラチェットハンドル 9.5mm (3/8インチ) BR3L-H

全長が30センチから、ものによっては1メートル近くある大型のラチェットハンドルです。ショートタイプとは逆に、長さがあるので、トルクがものすごく強くなります。錆びついたボルトやナットをゆるめたりするのには便利です。

ただ、トルクが強いため、あまり安いものを購入するとすぐにヘッド部分が壊れてしまいます。また、強いトルクが必要ないところで使用すると、ボルトやナットを傷めてしまう可能性がありますので気をつけましょう。

また、使用する時の力加減が難しいので、上級者もしくはプロ用のラチェットハンドルといえます。

内部構造による分類

ラチェットハンドルを構造の違いで分類すると、2種類に分けられます。

内歯式

FACOM(ファコム) 1/4" ラチェットハンドル PALM CONTROL R.161
FACOM(ファコム) 1/4" ラチェットハンドル PALM CONTROL R.161

¥ 12,571

口コミ

狭い箇所では作業しやすいです。使用上の難点を言えば回転方向の切り替えがしにくいということでしょうか。油まみれの指で切り替えをしようとすると滑る場合があります。

内歯式のラチェットハンドルは、ヘッドの部分が円形で、回転方向を切り替えるためのダイヤルがついています。

内歯式の利点は、ギア(歯)の数が多いことです。最大で72枚ギアがついているラチェットハンドルもあります。

ラチェット機構は、ギア1枚進むごとに一度動作するので、ギアが多いほど動かす角度が少なくてすみます。ラチェット機構が一度動作するのに必要な角度のことを、「最小作動角」といいますが、ギア数が24枚のものは15度(360度÷24枚=15度)、72枚なら5度ですみます(360度÷72枚=5度)。作業効率がよく、狭いところで使うには便利です。

難点は、構造上ヘッド部分に厚みができてしまうこと、回転方向の切り替えがダイヤル式なので、手に油などがついていると滑って扱いづらいということです。

外歯式

スナップオン ラチェットハンドル スタンダードハンドル 差込み角:12.7mm 1/2" S80A
スナップオン ラチェットハンドル スタンダードハンドル 差込み角:12.7mm 1/2" S80A

外歯式のラチェットハンドルは、ヘッド部分が小判のような形をしており、回転方向の切り替えレバーがついています。内歯式に比べると、ヘッド部分がかなり薄めにできています。

内歯式ほどギア数が多くなく、最小作業角も大きめのものが多いので、少しでも作業効率をよくしたいなら、なるべくギア数が多いものを選びましょう。また、内歯式に比べると強度があまり高くないので、強いトルクが必要なところには向きません。

ただ、回転方向の切り替えは非常に楽です。ダイヤルではなくレバー式なので、手が少々滑りやすくなっていても簡単に切り替えることができます。ただ、落としたり、ちょっとレバーに手が触れただけでも、知らず知らずのうちにレバーが切り替わってしまうことがあるので、使用中はレバーに注意を払っておくことが必要です。

便利な機能付き

ラチェットハンドルには、便利な機能がついているものも多数あります。

プッシュリリース式

水戸工機 ラチェットハンドル プッシュリリースタイプ 3RH200RG サイズ:200×3/8インチ
水戸工機 ラチェットハンドル プッシュリリースタイプ 3RH200RG サイズ:200×3/8インチ

ラチェットハンドルは、ボルトやナットの大きさや形状に合わせた、ソケットを取り付けて使用しますが、手が滑りやすくなっていると、ソケットを途中で取り換える時、引き抜きづらくなります。

プッシュリリース式のラチェットハンドルには、ソケットをワンタッチで取り外すためのボタンがついており、油まみれの手でも簡単にソケットを取り外すことができるようになっています。

フレックスヘッド

PWT 3/8インチ (9.5mm)フレックスヘッド ラチェットハンドル IRHFL38D
PWT 3/8インチ (9.5mm)フレックスヘッド ラチェットハンドル IRHFL38D
口コミ

なかなか使えますね 安いし長さもいいですね これなら壊れてもすぐに買い換えられる値段です!

ハンドル部分に、最大で180度まで角度がつけられるラチェットハンドルです。ハンドルがまっすぐでは作業がしづらい場所にはおすすめです。

ものによっては、角度を固定しておけるロック機構つきのフレックスラチェットハンドルもあります。まっすぐのまま固定すれば、普通のラチェットハンドルとしても使用できます。首が曲がるものもあると便利だけど、まっすぐなものがいいという方には、一番おすすめです。

スイベルタイプ

SK11 スイベル ラチェットハンドル ショートタイプ 差込角 9.5mm 3/8インチ SRH3FRS
SK11 スイベル ラチェットハンドル ショートタイプ 差込角 9.5mm 3/8インチ SRH3FRS
口コミ

このラチェットハンドルは短くまたヘッドが自由に動くので狭いスペースでも角度を変えながら短時間に仕事を済ませることができます。

フレックスヘッドのラチェットハンドルの進化型です。ハンドルが360度動くので、角度を自由自在に、使いやすいように変えることができます。もちろん、角度をロックすることもできます。

ハンドルを90度起こしたところで固定すれば、ドライバーのように使うことも可能です。ボルトやナットが少し奥まったところにあり、通常のラチェットハンドルの動きができない時には、ドライバー型にして使うと便利です。

「差込角」にも気をつけよう

ラチェットハンドルを選ぶ時、もう一つ気にしていただきたいことがあります。それは「差込角」の大きさです。差込角というのは、ソケットの差込口の大きさのことです。

差込角には一般的に、6.35ミリ(1/4インチ)、9.5ミリ(3/8インチ)、12.7ミリ(1/2インチ)、19ミリ(3/4インチ)、25.4ミリ(1インチ)の5種類があります。

ソケットを選ぶ際は、手持ちの(もしくは購入予定の)ラチェットハンドルの差込角に合ったものかどうかを確認して、「ソケットとラチェットハンドルが合わなかった」という失敗をしないようにしましょう。

あなたに合ったラチェットハンドルは?

このようにラチェットハンドルにはいろいろな種類があります。

すべての長さのものに対して、内歯式と外歯式、すべての差込角、いろいろな機能付きのものがあり、用途によって、使いやすかったり使いにくかったりするので、自分がどんな用途で使用したいのかをハッキリさせた上で選びましょう。

例えば、狭い部分で作業をすることが多いなら、ヘッド部分が薄めの外歯式で、ショートタイプのものを選べば使いやすいでしょうし、油のついた手で扱うことはないから、ギアの多い内歯式で作業効率を重視しよう、という選び方もあります。

特徴をつかんで用途に合ったものを選ぼう

「自分の用途に合ったものを」と言われても、種類が膨大すぎてどれを選んだらいいか分からない、という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方の参考になるように、用途ごとにおすすめのラチェットハンドルをご紹介します。

バイクでも自動車でも「差込角9.5ミリ」が基本

KTC(ケーテーシー) ラチェットハンドル 9.5mm (3/8インチ) BR3E-H
KTC(ケーテーシー) ラチェットハンドル 9.5mm (3/8インチ) BR3E-H
口コミ

ギヤの感覚も良く、少々のことでは壊れそうな感じはまずない。使いやすく丈夫。メイドインジャパンという質感。色々なツールメーカーがありますが、DIYならこれで充分過ぎるほど。

差込角5種類の中でも、9.5ミリのものは基本中の基本です。市場に出回っているラチェットハンドルも、差込角9.5ミリが一番多いです。

こちらのラチェットハンドルは、差込角の大きさはもちろんですが、形状や機能の上でも一番基本的なものです。バイクの整備でも自動車の整備でも、家具の組み立てでも、これ一本あると重宝します。

まず最初に購入するとしたら、このタイプがおすすめです。

自動車整備なら「差込角12.7ミリ」もあると便利

SK11 コンパクトラチェットハンドル SRH4CH 差込角:12.7mm
SK11 コンパクトラチェットハンドル SRH4CH 差込角:12.7mm
口コミ

昔の廉価ラチェットと全然ちがい、使った感じは他の国産一流メーカーと比べ遜色ありません。ラチェットはカム式で操作方向も自然です。頭14mm(M10)以上のボルトにガンガン使ってます。

自動車整備だと、強いトルクが必要な部分が多く、差込角9.5ミリのものではちょっと不安なところもあります。そういう方は、差込角12.7ミリのものも持っておくとよいでしょう。

一般的に差込角12.7ミリのものは大きめに作られているので、狭い部分での作業がしづらい、と言われていますが、こちらのラチェットハンドルは、ヘッド幅が34.5ミリと小さめにできており、「今まで12.7ミリのものが窮屈で使えず、諦めていた」という方にもおすすめです。

さらに、外歯式でありながらギア数が72枚もあり、作業効率アップも期待できます。

9.5ミリ・12.7ミリ以外のサイズは必要?

差込角が19ミリ、25.4ミリと、大きなものになってくると、トルクがかなり強くなってきますが、これだけ強いトルクを必要とするのは、一部の専門職の方たちだけです。このサイズの購入を考えなければならないことはまずない、と考えて大丈夫です。

狭すぎて9.5ミリも無理な部分で作業をするなら

トネ(TONE) ショートスイベルラチェットハンドル(ホールドタイプ) RH2VHS 差込角6.35mm
トネ(TONE) ショートスイベルラチェットハンドル(ホールドタイプ) RH2VHS 差込角6.35mm
口コミ

小型の工具なので、狭い場所用に購入しました。1本あると便利です。

バイクにしても自動車にしても、車種によっては工具の動作が不可能なほど、狭い部分で作業をしなければならないものもあります。

9.5ミリのものでも作業が難しい、と考えられる場合は、差込角6.35ミリのものもあれば安心です。

こちらのラチェットハンドルは、差込角が6.35ミリである上に、ショートタイプでコンパクトです。また、ロック機構付きのスイベルタイプなので、ドライバーのような形状にして使用することが可能です。

ソケットのセットと一緒に購入するなら

WORKPRO 24PC ソケットレンチセット 差込角3/8インチ(9.5mm)【専用ケース付き】
WORKPRO 24PC ソケットレンチセット 差込角3/8インチ(9.5mm)【専用ケース付き】
口コミ

仕事用に購入しました。サイズが一通り揃っていて困る事はなさそうです。作りもしっかりしていて通常用途には問題無く使えます。 専用ケースもしっかりしていて便利です

ラチェットハンドルは、それ単体では使用できません。必ずソケットが必要です。なので初めてラチェットハンドルを購入する際は、必ずソケットも一緒に購入します。

別々に購入することもできますが、ラチェットハンドルといろいろなサイズのソケットがセットになっているものも多数販売されているので、頻繁にバイクや自動車の整備をする方、車両整備の仕事をしている方など、複数のソケットを使う可能性のある方は、セットで購入した方が面倒がありません。

こちらのセットは、一番一般的な9.5ミリのスタンダードラチェットハンドルに、ソケットが21種類(インチ製が10種類、メートル製が11種類)、奥まった部分の作業を可能にするエクステンションバーがセットになっています。

専用ケースも付属しているので、片づける場所を決めやすく、ソケットの紛失も防げます。

メーカーやブランドでラチェットハンドルを選ぶなら

できればラチェットハンドルを得意としているメーカーやブランドのものを選びたい、自分が持っている工具と同じメーカーやブランドのラチェットハンドルがほしい、そう考えている方のために、特に代表的なメーカー・ブランドをピックアップしました。

種類の豊富さなら「トネ(TONE)」

トネ(TONE) ラチェットハンドル(ホールドタイプ) RH3H 差込角9.5mm
トネ(TONE) ラチェットハンドル(ホールドタイプ) RH3H 差込角9.5mm

¥ 6,075

口コミ

ヘッドのコンパクトさは最高です。長さもちょうどいいが回転の切り替えがしづらいのが難点。もう少しレバーが長ければ良かったと思います。整備士として使ってますが使えると思います。

トネのラチェットハンドルは、長さ・差込角・フレックスやスイベルタイプなど、実にさまざまな種類があります。同じメーカーで違うタイプのものがいくつかほしい、という場合はトネがおすすめです。

ソケットとのセットになっている製品も充実しています。

丈夫さ重視なら「KTC(京都機械工具)」

KTC(ケーテーシー) フレックス ラチェットハンドル 9.5mm (3/8インチ) BR3F-H
KTC(ケーテーシー) フレックス ラチェットハンドル 9.5mm (3/8インチ) BR3F-H
口コミ

普段使うには高すぎて手が出ないが、仕事で使うには問題はないでしょう。安物を使って短期間で壊れてしまうよりは、値段は高いが簡単には壊れずに使えるので良いと思えます。

KTCは、プロの整備士の方に人気の工具メーカーです。少し値は張りますが、その分頑丈にできています。ラチェットハンドルは精密な工具ゆえに壊れやすいという難点があります。できるだけ壊れにくいものを、とお考えなら、TKCのラチェットハンドルがおすすめです。

お手頃価格の「SK11」

SK11 コンパクト スタビー フレックス ラチェットハンドル 差込角 6.35mm 1/4インチ SRH2CSF
SK11 コンパクト スタビー フレックス ラチェットハンドル 差込角 6.35mm 1/4インチ SRH2CSF
口コミ

小型の片手で収まるラチェットがあるとかなり便利です。持ち手も角度がつけられるので、狭い場所でまっすぐだと使用できない場所等にも使えるので、一つは持っておいて損はないと思います。

KTCとは対照的に「使うとしたらDIY程度」という方にとってもお手頃な価格設定になっているのがSK11です。一般的なタイプのラチェットハンドルが1000円台で手に入ります。

たまに使う程度、ちょっとあったらいいな、と感じる程度で、高価なものに抵抗があるようであれば、まずはSK11製のラチェットハンドルがおすすめです。

みんなのおすすめラチェットハンドルランキング

Amazonの売れ筋ランキングを参考に、人気のラチェットハンドルを選びました。「みんなが使っている、人気のあるものがほしい」という方は参考になさって下さい。

第3位「SK11 SRH2CSF」

SK11 コンパク トスタビー フレックス ラチェットハンドル 差込角 9.5mm 3/8インチ SRH3CSF
SK11 コンパク トスタビー フレックス ラチェットハンドル 差込角 9.5mm 3/8インチ SRH3CSF
口コミ

小型の片手で収まるラチェットがあるとかなり便利です。持ち手も角度がつけられるので、狭い場所でまっすぐだと使用できない場所等にも使えるので、一つは持っておいて損はないと思います。

ラチェットハンドルの中でも、手のひらのおさまるショートタイプは持ち運びにも便利なので、人気があります。

こちらのラチェットハンドルは、小さい上にフレックスタイプで、狭い場所で作業をする方なら一つはあると作業がはかどります。SK11製ですから誰にでも手が届くお値段ですので、ちょっとした応急処置用に用意しておくのもいいでしょう。

第2位「PWT IMS14D」

PWT 1/4インチ (6.35mm) ミニヘッド スタビー ラチェットハンドル IMS14D
PWT 1/4インチ (6.35mm) ミニヘッド スタビー ラチェットハンドル IMS14D
口コミ

発電機の整備で10㎜を使うのですが、簡単にやれる様になりました。今まではスパナでチマチマ回してたのですが…これはお買い得かも?

「お手頃なお値段」ということであればPWT製も人気です。

特にこちらは、差込角6.35ミリでショートタイプなので、「そんなにしょっちゅうは使わないけれど、時々ちょっと使う」という方には、使いやすいということで人気のラチェットハンドルです。

第1位「コーケン 3753N」

コーケン 3/8(9.5mm) SQ. ラチェットハンドル(ローレットグリップ) 全長200mm 3753N
コーケン 3/8(9.5mm) SQ. ラチェットハンドル(ローレットグリップ) 全長200mm 3753N

¥ 5,217

口コミ

非常に空転トルクが軽く,カチカチという音が非常に心地よいです。グリップもローレット加工され滑りにくく高級感があります。おすすめです。

コーケン(山下工業研究所)は、日本の工具メーカーですが、日本国内のみならず、海外でも絶大な人気を誇ります。「工具はコーケン製しか使わない」という方もいるくらいです。

コーケン製ラチェットハンドルの人気の秘密は、空転トルクの軽さです。空転トルクとは、ラチェット機構が回るのと反対方向にハンドルを回す時の重さのことです。空転トルクが重いと、せっかく締めたボルトやナットがまたゆるんでしまうことがあり、効率よく作業をすることができなくなります。

ボルトやナットをスピーディーに締めるなら、空転トルクが最高に軽い「世界のコーケン」がおすすめです。

ラチェットハンドルで作業のイライラを解消しよう

ラチェットハンドルは、一本持っていれば、ほんの少しの動作でボルトやナットを締めることができる便利なツールです。強いトルクが必要な部分、狭くて工具すらなかなか入らない部分などにも、さまざまな大きさや機能で対応できます。

プロの整備士の方からDIYが趣味の方まで、作業時のちょっとしたイライラは、ラチェットハンドル一本で解消できることが多いです。価格帯も広いので、まずはご自身の予算にあったものを手に入れてみてはいかがでしょうか。

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