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2017年12月12日

筆ペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

筆ペンは、けっして「使い道が少ない地味な筆記用具」ではありません。筆ペンは、メーカーや商品によって見た目・書き味・インクの色などがちがい、活躍の場も使い勝手もさまざまです。ここでは、おすすめの筆ペンと、おすすめポイントをランキング形式でご紹介していきます。

筆ペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

筆ペンには「種類」がある!

筆ペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

「筆ペンは、どれを買っても同じだ」と考える人は多いのではないでしょうか。しかし、実は筆ペンには種類があり、それぞれ特徴や使い心地がかなりちがいます。そのため、種類を知らないで買ってしまうと、「欲しかった筆ペンと違う」ということにもなりかねません。筆ペンの種類を知り、欲しいタイプの筆ペンを確実に手に入れいましょう。

筆ペンの種類とは

筆ペンには、大きく分けて「軟筆タイプ」「硬筆タイプ」「毛筆タイプ」の3種類あります。

「軟筆タイプ」の特徴

一般的に「筆ペン」と呼ばれているのが、この軟筆タイプです。軟らかな穂先はウレタンでできており、字を書くときにキュッキュッと音が鳴ることがあります。

軟筆タイプの筆ペンは穂先がきれいな形を保っているため、線のコントロールがしやすく、太い筆ペンで細い字を書くことも可能です。また、筆ペンの穂先が広がることはほとんどなく、インクが少なくなるまで美しい線を書き続けられます。誰にでも扱いやすく、どんな場面にもおすすめできるタイプの筆ペンです。

「硬筆タイプ」の特徴

硬筆タイプの筆ペンは、その名のとおり、穂先が硬いタイプです。見た目も書き心地も「尖りのあるサインペン」に近いですが、サインペンよりもトメ・ハネ・ハライの表現に長けています。軟筆タイプの筆ペンよりも、なじみのある文房具に近い書き心地のため、毛筆が苦手だと感じている人におすすめのタイプです。

「毛筆タイプ」の特徴

毛筆タイプの筆ペンは、本格的な毛筆に最も近いタイプです。穂先は軟筆タイプよりもさらに軟らかく、初心者にはコントロールが難しいですが、うまく扱えば毛筆のように品のある字を書くことができます。毛筆初心者よりも、毛筆を扱い慣れている人におすすめのタイプです。

筆ペン選びのポイント

筆ペンを選ぶときのポイントは、「毛筆が得意かどうか」です。毛筆が得意、もしくは毛筆にチャレンジしてみたいと考えている人は、毛筆タイプの筆ペンを選びましょう。

毛筆は苦手だと感じている人は、硬筆タイプの筆ペンを選べば、ストレスをあまり感じずに字を書くことができます。判断がむずかしいという人は、スタンダードな書き心地の軟筆タイプを選ぶのがおすすめです。

筆ペン選びの参考に!おすすめ商品ランキングTOP3

ランキング3位

ゼブラ 筆ペン 太・細 両用 FD-501
ゼブラ 筆ペン 太・細 両用 FD-501
口コミ

昔から、書き味がよいので愛用している。妻にもプレゼントしたが大変喜ばれた。特に細字の書き味が良い。

老舗文具メーカー・ゼブラの「太・細両用」は、太字と細字がひとつになったツインタイプの筆ペンです。穂先は太字・細字ともに軟筆なので、筆ペン初心者でも手軽に筆のタッチを楽しめます。

「太・細両用」のここがおすすめ!

「太・細両用」は太字と細字が1本になっているため、多くの場面で活躍が期待できる筆ペンです。たとえば、ご祝儀袋を書くときに「太・細両用」の備えがあると便利です。表側の記名は太字を使用し、裏面の住所などは細字を使用すれば、1本の筆ペンでご祝儀袋を完成させることができます。

「差し迫った用途はないが、筆ペンを1本常備しておきたい」という人には、1本で多くの場面に対応できる、ゼブラの「太細両用」をおすすめします。

ランキング2位

呉竹 筆ペン 美文字 完美王 XO50-10S 毛筆中字
呉竹 筆ペン 美文字 完美王 XO50-10S 毛筆中字
口コミ

今までの筆ペンでも満足していたものの、「これ以上の使い勝手を筆ペンに求めるのは贅沢…」と思っていたが、使ってみたら、もう元には戻れないほど、満足です。

「完美王」は、書道用具メーカー・呉竹が作った、本格的な毛筆を味わえる筆ペンです。黒墨のほかに、薄墨、朱墨のタイプがあります。薄墨は香典袋を書くときに、朱墨は習字などの添削に使用するのがおすすめです。

「完美王」のここがおすすめ!

「完美王」は書道用具メーカーの製品というだけあって、書き味が本格的な毛筆に近く、毛筆が得意な人にはうってつけの筆ペンです。また、穂先には筆ペンならではの復元性があり、筆先が乱れることはほとんどありません。

「完美王」の穂先は耐久性も優れており、1本を長く使うことができます。カートリッジ式のインクを換えれば、さらに長く使用することができるのも、おすすめポイントのひとつです。

ランキング1位

ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 中字 XFL2L 黒
ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 中字 XFL2L 黒

¥ 540

口コミ

中字でありながら、サイズの微調整も 思いのままで、書いていて楽しい。

サインペンやボールペンをはじめ、一般的になじみ深い文房具を多く製作しているぺんてる。そんなぺんてるが手掛ける筆ペン「ぺんてる筆」は、毛筆タイプでありながら、毛筆に慣れていない人でも比較的扱いやすい筆ペンです。

「ぺんてる筆」のここがおすすめ!

「ぺんてる筆」は毛筆タイプの筆ペンですが、穂先に弾力があり、筆先のコントロールが効きやすい商品です。そのため、毛筆タイプの筆ペンにチャレンジしたいと考えている人には「ぺんてる筆」をおすすめします。

「ぺんてる筆」はインクジェット紙にもクリアに書くことができるため、年賀状や挨拶状などで大いに活躍するでしょう。

特徴・用途別にご紹介!おすすめの筆ペン

結婚式の招待状用に

ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 XFL2F 極細 黒
ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 XFL2F 極細 黒

¥ 540

口コミ

極細となっていますが、実際は中字と極細の中間位の太さです。

結婚式の招待状用におすすめの筆ペンは、ぺんてるの「ぺんてる筆」です。中字・太字・極細と、太さが3種類あるところも、「ぺんてる筆」の魅力のひとつです。さらに、和紙専用の商品もあるため、招待状の封筒の質感に合わせてタイプを選ぶことができます。軟筆でベーシックな書き味の「ぺんてる筆」は、慣れない結婚式の招待状でも堅実に活躍してくれるでしょう。

初心者向き

筆ペン 筆サイン【細字】 WF1
筆ペン 筆サイン【細字】 WF1

¥ 162

口コミ

とても書きやすい。 細すぎないか、と思い最初は少し太めのを使ってみたのですが、この細字が一番でした。 葉書、文書、伝言など全般に使えます。

筆ペン初心者におすすめなのが、ゼブラの「筆サイン」です。パッケージにも書かれているとおり、筆ペンが苦手な人でも手軽に扱うことができます。その理由は、「筆サイン」が硬筆の筆ペンでありながら、サインペンに非常に近い感覚で文字を書けるためです。初心者の人は、まずは「筆サイン」を使い、トメ・ハネ・ハライを楽しむことをおすすめします。

手軽に水彩を楽しむなら

呉竹 水性ペン 筆日和 CBK-55/12V 12色セット
呉竹 水性ペン 筆日和 CBK-55/12V 12色セット
口コミ

これは、筆一本ですぐ描けるので、水やパレットや絵の具を出さなくていいので、便利!

筆ペンでの水彩画にチャレンジしたいなら、呉竹の「筆日和」がおすすめです。「筆日和」を使えば、水彩画につきものの準備や片付けの必要もなく、手軽に水彩を始めることができます。

持ち運びにも便利な「筆日和」は屋外でのスケッチにも適しているため、水彩初心者だけではなく、普段水彩絵の具を使っている人にもおすすめの商品です。まずはベーシックな12色セットを購入してみてはいかがでしょうか。

カラーバリエーションの豊富さが魅力

呉竹 筆ペン 水性 ZIG クリーンカラー リアルブラッシュ 12色 RB-6000AT/12VA
呉竹 筆ペン 水性 ZIG クリーンカラー リアルブラッシュ 12色 RB-6000AT/12VA
口コミ

大人の塗り絵用に購入しました。そのまま塗っても、水彩風でぼかしても使えて、とても気に入っています。

たくさんの色の筆ペンを使いたい、と考えている人には、呉竹の「クリーンカラー リアルブラッシュ」がおすすめです。「クリーンカラー リアルブラッシュ」の最大の特徴はカラーバリエーションの豊富さで、なんと全80色ものラインナップがあります。絵が好きな人にはたまらないボリュームです。

1色ずつのばら売りはもちろん、ベーシックな12色、少し奮発して48色、全ての色が入った80色といったセット売りもあるため、財布と相談しながら、一番惹かれるものを購入してください。

絵を描くときに

あかしや 筆ペン 水彩毛筆 彩 20色セット CA200/20V
あかしや 筆ペン 水彩毛筆 彩 20色セット CA200/20V

¥ 4,320

口コミ

ペンに加わる筆圧で線のタッチに幅が出たり、かすれを作ったり、おえかきの幅が広がります。

あかしやの水彩毛筆「彩」は、伝統ある筆メーカーが生み出した色彩鮮やかな筆ペンです。インクは日本の美しい伝統色で、全30色のラインナップがあります。

毛筆タイプならではの繊細な表現が可能なほか、穂先に水を含ませることでぼかすこともでき、筆ペンでありながら本格的な水彩画を楽しむことができます。はやりの「大人の塗り絵」や風景画など、大人が趣味を楽しむためにおすすめの商品です。

字の練習用に

呉竹 くれ竹写経用筆ぺん毛筆かぶら 90号セリース DJ160-90S
呉竹 くれ竹写経用筆ぺん毛筆かぶら 90号セリース DJ160-90S
口コミ

写経をはじめて購入しました。毛の感じも良く太さもしっくりなじんで、書きやすいペンでした。

字の練習用の筆ペンとしておすすめなのが、呉竹の「かぶら」です。「かぶら」の穂先は軟筆で、書き味が軟らかく適度に弾力があります。筆の感覚を味わいながら字の練習をするのに適した商品です。値段が手ごろなところも、字の練習用に「かぶら」をおすすめする理由のひとつです。

イラスト用に

ぺんてる 筆ペン アートブラッシュ XGFL-109 ピンク
ぺんてる 筆ペン アートブラッシュ XGFL-109 ピンク

¥ 540

口コミ

ポップを書くのに使用してます。何色もあるのでメリハリのあるポップに仕上がりお客さんからも好評です。

イラスト用の筆ペンとしておすすめなのが、ぺんてるの「アートブラッシュ」です。「アートブラッシュ」には全18色のカラーバリエーションがあり、どの色もパキっと鮮やかな発色をみせます。穂先は軟筆でコントロールしやすく、味のある筆のタッチを手軽に出すことができます。

また、穂先を水に浸けたり、異なる二色の穂先を直接付けることで、ぼかしやグラデーションなど多彩な表現ができるのも、「アートブラッシュ」の魅力です。別売りの「水筆」を使えば、水を用意する手間もはぶけ、より手軽にイラストを楽しむことができます。

「アートブラッシュ」は特に、年賀状のイラストを手書きで描く人におすすめです。日本の伝統文化である年賀状には、やはり筆のタッチがよくなじみます。豊かな筆のタッチと、明るく多彩なカラーをあわせ持つ「アートブラッシュ」は、まさに年賀状イラストにうってつけの商品です。

太字を書きたいときに

開明 書写筆
開明 書写筆
口コミ

面倒臭がり屋の私にはとてもいいアイデア商品です。準備作業もいらなず、すぐ書けるし、片付けも不要です。

書道で使うような太筆をお探しの人には、開明の「書写筆」をおすすめします。「書写筆」は、本物の書写筆に非常に近い筆ペンで、穂先には書道筆と同じように馬毛が使用されています。穂先の太さや長さ、書き心地は、筆ペンとは思えないほど本格的です。しかも、使い終わったあとはキャップを締めるだけでよく、洗う手間がかかりません。

また、穂先は書写筆の中筆程度の太さ・長さがあり、一般的な筆ペンの太字よりもさらに太いです。手軽に書道や書写の練習がしたい人は、「書写筆」を使ってみることをおすすめします。

毛筆にチャレンジしたいなら

あかしや 筆ペン 新毛筆 SA-300
あかしや 筆ペン 新毛筆 SA-300

¥ 324

口コミ

筆ペンが苦手なわたしがやっとみつけたお気に入りです。 筆ペンが苦手という方に一度試して頂きたいです。

あかしやの筆ペン「新毛筆」は、毛筆にチャレンジしたい人におすすめの筆ペンです。伝統ある筆メーカーならではのこだわりある穂先は、書き味が実際の毛筆に近いだけではなく、強いコシがあり、初心者でも使いやすいのが特徴です。

また、「新毛筆」は軸の部分にも魅力がつまっています。見た目は竹の風合いに近く、「新毛筆」を使う姿は、はたからは本物の書写筆を使っているように見えます。軸の太さも細筆に近いつくりになっているため、使い心地も書写筆そっくりです。毛筆にチャレンジしたい人は、ぜひ「新毛筆」で本格的な書き味を堪能してください。

大切な人へのプレゼントに

呉竹 筆ペン 万年筆 万年毛筆 本毛 べっこう調 金 DW141-50
呉竹 筆ペン 万年筆 万年毛筆 本毛 べっこう調 金 DW141-50

¥ 5,400

口コミ

簡単に繊細な線が引け、弾力も申し分なく、小さな字も非常に書きやすいです。

大切な人へのプレゼントには、呉竹の「万年毛筆」がおすすめです。心惹かれる商品名のとおり、毛筆タイプの筆ペンでありながら、見た目と持ち心地は万年筆に近く高級感があります。

「万年毛筆」は、ボディや穂先の材質などによって、豊富なタイプが揃っています。商品の選択肢が非常に多いのも、「万年毛筆」を大切な人へのプレゼントにおすすめする理由のひとつです。ギフトボックスに入っているタイプや、名入れのサービスなどもあり、「万年毛筆」はまさに大切な人へのプレゼントにぴったりの商品です。

おすすめの筆ペンのメーカーはこの3つ!

筆ペンを探すときには、まず、この3つのメーカーを見ることをおすすめします。どのメーカーの筆ペンにも、筆づくりや文具製作など、それぞれのメーカーならではのノウハウが活かされています。用途や欲しい筆ペンのタイプに合わせて、メーカーや商品を選びましょう。

老舗の書道用具メーカー:呉竹

プライベートでもビジネスシーンでも、「筆ペンが欲しい」と思い立ったら、まずは呉竹の商品を見てみることをおすすめします。呉竹は、明治に創業した歴史ある書道用具メーカーです。書道用具に関する確かなノウハウを活かして、さまざまなタイプの筆ペンを製造・販売しています。

老舗の書道用具メーカーでありながら、商品が非常にバラエティ豊かで、遊び心に富んでいることも呉竹の特徴です。軟筆・硬筆・毛筆それぞれの本格的な筆ペンはもちろん、全80色という豊富なカラーラインナップを誇る水彩筆ペン「クリーンカラー リアルブラッシュ」や、高級万年筆のような見た目が個性的な「万年毛筆」など、ほかのメーカーにはない独創的な商品が揃っています。

代表製品:「完美王」

呉竹 筆ペン くれ竹美文字 完美王 極細 XO50F-10S
呉竹 筆ペン くれ竹美文字 完美王 極細 XO50F-10S
口コミ

カートリッジを交換できるので長く使えるのも良い。 穂先も綺麗に揃っており、整った筆運びが出来そうだ。

「完美王」は、カートリッジ式の毛筆筆ペンです。インクのボタ落ちや泡の破裂など、筆ペンを使ううえでストレスになることを徹底的に防止し、使い心地の良さが追求されています。

インクはくっきりと濃く、乾くと耐水性ができるため、ハガキや封筒の宛名書きにも適しています。本格的な毛筆の筆ペンでありながら、比較的買いやすい値段なのも、「完備王」が多くの人に愛される理由のひとつです。

伝統ある奈良の筆メーカー:あかしや

あかしやは、創業から300年以上もの間、筆の製造・販売を続けているメーカーです。あかしやの筆ペンは、穂先だけではなくボディや書き心地にもこだわった商品が多く、特に毛筆の筆ペンを探している人にはあかしやをおすすめします。

また、天然竹を使用した高級感あふれる商品も製造しており、大切な人へのプレゼント探しにもおすすめのメーカーです。

代表製品:「彩」

あかしや 筆ペン 水彩毛筆 彩 20色セット CA200/20V
あかしや 筆ペン 水彩毛筆 彩 20色セット CA200/20V

¥ 4,320

口コミ

発色がよく、広い範囲に塗りつぶしたい時も色むらが出にくく、水彩絵の具みたい。

あかしやの代表製品「彩」は、水彩絵の具のように使用できるカラフルな筆ペンです。日本の伝統色で揃えられたカラーラインナップが特徴的で、和色や和風の絵が好きな人にはたまりません。色は全部で30色あり、どれも色名と合わせて楽しみたい優しい発色です。

穂先は毛筆で強弱をつけやすく、さまざなや絵柄に対応できます。また、塗ったインクの上から水筆でなぞったり、筆ペンに直接水を付けたりすることで、より水彩画に近い多様な表現をすることができます。シンプルな絵筆のような見た目も魅力的な、あかしやらしい商品です。

サインペンの生みの親:ぺんてる

サインペンの生みの親であるぺんてるは、子供から大人まで愛される文具を多く手掛ける、有名なメーカーです。そんなぺんてるは、さまざまなタイプの筆ペンも製作しています。

ぺんてるの筆ペンの特徴は、なんといっても書きやすいことです。筆先のコントロールがしやすいぺんてるの筆ペンは、どんな場面でも堅実に活躍してくれます。

代表製品:「ぺんてる筆」

ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 XFL2B 太字 黒
ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 XFL2B 太字 黒

¥ 1,080

口コミ

細い線は穂先で書けば書けます。太い字は側筆(ねせて)書くと良いです。

「ぺんてる筆」は毛筆タイプの筆ペンですが、穂先にはコシがあり、筆圧や筆跡のコントロールがしやすいため、筆ペン初心者にもおすすめの商品です。急に筆ペンがい要りようになったときでも、ためらわずに買える価格設定も嬉しいところです。

また、「ぺんてる筆」はインクジェット紙にも書くことができるため、ハガキやコピー用紙への筆記にも長けています。特にビジネスシーンや年賀状などで活躍してくれるでしょう。

筆ペンの使い方・活用方法のすすめ

筆ペンの真骨頂といえば、やはり文字を書くことです。しかし、文字を書くだけが筆ペンの使い方ではありません。ここでは、筆ペンのおすすめの活用方法をご紹介します。

イラスト・絵

筆ペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

筆ペンは、イラストや絵での使用もおすすめの文房具です。筆ペンでしなやかに描き上げた線には、他の文房具では出せない味があります。また、筆ペンを主線に使うのはもちろん、ベタ塗りに使用するのもおすすめです。

豊富なカラーが揃った水彩筆ペンも、現在は多くのメーカーが製作しています。準備や片付けの手間もなく、手軽に水彩画を楽しめるため、絵をたしなむ人にはおすすめの文房具です。水彩筆ペンはメーカー・商品によってカラーバリエーションや色調が異なります。ぜひ、自分の絵柄や好みに合った水彩筆ペンを探してみてください。

年賀状

筆ペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

日本の伝統文化である年賀状は、筆ペンの活躍の場です。宛名書きに筆ペンを使うだけでも、普段よりかしこまった雰囲気をかもし出すことができます。また、「賀正」や「あけましておめでとうございます」の文字に筆ペンを使うのもおすすめです。

年賀状のイラストを自分で描く人は、和風な表現ができる筆ペンで描いてみてはいかがでしょうか。さらに、水彩筆ペンで明るく着色すれば、よりめでたく、より年賀状らしく仕上げることができます。

丸つけ・添削

テストの丸つけや添削には、朱字の筆ペンがおすすめです。赤ペンで丸つけをすると、指や肩に力が入るため、どうしても疲れてしまいます。その点、朱字の筆ペンを使えば、指や筆先に力をこめずに済むため、使い慣れればかなり疲れが軽減されます。また、筆ペンで添削をすると字がきれいに見えるので一石二鳥です。

お気に入りの筆ペンで楽しく字を書こう!

筆ペンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

筆ペンには軟筆・硬筆・毛筆の3タイプがあり、それぞれちがう書き味・特性を持っています。さらに、メーカーによって多種多様な筆ペンが流通しており、商品ごとに特徴やおすすめの使い方もちがいます。

ぜひ、ここでご紹介したおすすめの筆ペンや、おすすめランキングを参考に、自分に合った筆ペンをじっくり探してみてください。お気に入りの筆ペンで書いた文字は、きっと今まで書いた文字よりも美しく感じるでしょう。

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