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2017年12月09日

リングノートおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

リングノートは折り返してもそのままでもフラットに使えるところが魅力の一つです。最近では切り離しがしやすいタイプやページが差し替えらるタイプなどさまざまなリングノートが販売されています。リングノートのおすすめランキングや、おすすめの活用方法も紹介します。

リングノートおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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リングノートの種類と選び方

普段使っているノートはどんな種類でしょうか。ノートは大きく分類すると、大学ノートなどの「綴じ」があるタイプと、「綴じ」がないリングノートやルーズリーフに分かれます。

リングノートは見開きでも折り返して半分のサイズでも使用でき、紙面がフラットになることがメリットです。半分に折り返す使い方は、大学ノートやルーズリーフにはない特徴の一つと言えるでしょう。

そんなリングノートには種類があり、どれを選んだら良いか迷ってしまうのではないでしょうか。そこで、リングノートの種類と選び方について紹介していきます。使用する場面や好みに合わせて最適なリングノートを見つけてみてください。

リングノートの種類

リング部分の素材や形状はさまざまあり、それにより使いやすさやデザインを選べるようになっています。リング部分の素材には針金かプラスチックが使用されることが多いでしょう。

細い針金素材は軽くて柔軟性がありますが、リング部分が変形してしまうという懸念があります。対して太めの針金やダブルリングという2重構造の場合は、丈夫でつぶれにくいというメリットを持っています。

また、プラスチック素材を使用したリングで取り外しが可能なタイプもあります。このタイプは開閉して紙を差し替えることが可能なため、順番を入れ替える必要がある場面で重宝するでしょう。

リングノートの選び方

リングノートの違いを見分けるには、「サイズ」「罫線や方眼」「リング」「紙質」「枚数」「デザイン」に注目すると良いでしょう。用途や好みによって重視するポイントは異なりますが、これらの6つの要素はリングノートを選ぶ際の基準となるでしょう。

では、用途によるサイズの選び方、罫線や方眼の有無、リングの素材と形状、書きやすい紙質、用途による紙の枚数、デザインの種類についてを詳しく紹介します。

サイズの選び方は?

サイズは、A4・A5・A6・B5などが一般的に使用されています。AやBという規格の紙を何分割にしたかによってつけられた名称で、例えばAという紙を4分割にした場合はA4と呼ばれます。実際の大きさは以下のようになります。

・A4(210mm×297mm)
・A5(148mm×210mm)
・A6(105mm×148mm)
・B5(182mm×257mm)

A4サイズのリングノートは、学生にも社会人にもおすすめです。事柄について整理したり表や図形などが書きやすいサイズでしょう。A5やA6サイズは、日記帳やレシピノート、メモ帳としてもおすすめです。B5サイズは、学校でノートをとったり、付箋を貼って事柄を整理したり、幅広い用途に使用できるでしょう。

罫線や方眼の選び方は?

罫線や方眼にはさまざまな種類があります。例えば決められた幅で横線もしくは縦線が書かれているタイプ、ドットで罫線が書かれているタイプ、5mm幅の方眼が書かれているタイプなどがあります。

横や縦に引かれた罫線は、パソコンで文字を打つようにまっすぐ文字を書く際のガイドになります。ドットの罫線や方眼は、図形や表を書く際に便利です。

これらの罫線や方眼は、印刷の濃淡があります。濃い物は、文字などをきっちり収めて書きたい人におすすめです。薄い物は、罫線や方眼を目安として使用したい人におすすめです。用途や好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

また、罫線や方眼が全くないタイプは、構想を記したり絵や文字を自由に書きたい人におすすめです。そのほかの種類として、英語や楽譜を書くための罫線もあります。

リング部分はどれがおすすめ?

先にも説明したように、リング部分は針金やプラスチックが使用されたタイプがあります。針金タイプのリングノートは、切り離しがしやすいというメリットがあります。あるページだけを切り取って保管したり貼ったりする場合に便利です。

また、2重のリングは丈夫なため、カバンに入れた時などにつぶれる心配がないでしょう。長く使用する場合にもおすすめです。プラスチックで取り外しが可能なタイプは、ルーズリーフのように使用したい人におすすめです。

書きやすい紙質は?

ノートで使用される紙は、一見するとどれも同じように感じますが、厚さやコーティングなどが製品により異なります。それにより紙の丈夫さ、書き心地、インクがにじみにくいなどの使い心地が左右されます。

また、用途により、使用する筆記用具はさまざまですが、サインペンなどを使用する場合には裏移りしにくい紙を選ぶと良いでしょう。

使いやすいのは何枚?

ノートや本は1枚が2ページという数え方です。ノートで広く使用される枚数は30枚、つまり60ページです。しかし、製品により20枚程度のノートから、100枚以上の厚みのあるノートまでさまざまあります。

例えばノートを毎日持ち歩く学生や、営業などのサラリーマンは、100枚もの厚みのあるノートは重く、使用しやすいとは言えないでしょう。反対に枚数が少ないと、頻繁に多く書き込む人にとっては、すぐに新しいノートに交換する必要があり、効率が良くありません。

1つの事柄が1冊のノートで収まりきらないと都合が悪い場合も考えられるでしょう。例えばある事柄について、長期的に見てどれくらいの情報量を書き込むかが予想できる場合、それに合った枚数を選ぶのが最適と言えるでしょう。

TPOに合わせたデザイン選びも大切

リングノートにはさまざまなデザインがあり、表紙の質感や素材もさまざまです。プライベートで使用する場合は好みに合わせて選べば問題ありませんが、仕事などで使用する場合はTPO、つまり時と場合、場所によって使い分けることも大切でしょう。

会社などの記録用として使用する場合は、シンプルなデザインや表紙にタイトルが書けるタイプが良いでしょう。内容ごとに仕分けしたい場合は、カラーバリエーションが選べるタイプがおすすめです。

ハードタイプの表紙は、日記などにおすすめです。また、営業の商談などでノートを開くとき、簡素なノートより皮などの上質なカバーがついたノートは目を引き、話題作りにもなるでしょう。持ち物にも気を遣うことで、相手に良い印象を与えられるチャンスになるのではないでしょうか。

リングノートおすすめ人気ランキングTOP3

ここでは、おすすめのリングノートのおすすめ人気ランキングTOP3を紹介していきます。使いやすさは人それぞれですが、どんな商品が人気があるのかの目安として参考にしてみてはいかがでしょうか。

ランキング3位:「マークス アイデア用ノート」

マークス アイデア用ノート・エディット
マークス アイデア用ノート・エディット
口コミ

ドットが付いているので、表なども書きやすいです。 他の文具は地味ですが、このノートだけオレンジにしているので、書くときに一瞬テンションが上ります。 ただ、しっかりしている分、持ち運びには不向きかもしれません。

思考を伸ばしやすいと言われる横長タイプのリングノートです。プレゼンの企画やアイデアを整理するのにおすすめです。また、パソコンと同じ横型なので、パソコンと見比べて作業がしやすく、効率が良いでしょう。

紙面は7mmのドット方眼が使用されていて、図形や表などを描くガイドになるでしょう。また、さまざまな大きさの付箋がセットになっていて、ページの目印としたり、アイデアを書いてノートに貼り付けるなど、幅広い用途で活躍するでしょう。

付箋セットはリング部分につけて使用することができるため、ノートごと持ち運ぶことが可能です。そして、色にもこだわりが見られるゴムバンドは、バッグの中でノートが広がるのを防いだり、中に貼った付箋が落ちにくくなるなど利便性が優れています。

ランキング2位:「マルマン ノート ニーモシネ」

マルマン ノート ニーモシネ A4 方眼罫
マルマン ノート ニーモシネ A4 方眼罫

¥ 1,069

口コミ

用紙の表面がツルツルしているので、どんな筆記具でもスラスラ引っかからずにかけました。方眼がひいてあるので、字の大きさも調節でき、大変気に入りました。

高級感がある外観で、ビジネスシーンなどにおすすめです。紙面は方眼タイプで、裏面は無地となっています。図形や表、グラフなどを書くのは方眼の面に、アイデアなどのメモを書くのは無地の面にというように、使い分けをして活用してみてはいかがでしょうか。

また、ミシン目で切り取ることができ、そのサイズはA4正寸となります。スキャンしたり他の書類と一緒にファイリングするなど、A4書類と同じように扱えるところもおすすめのポイントです。

ランキング1位:「コクヨ ノート ソフトリング」

コクヨ ノート ソフトリング 80枚 セミB5 方眼罫
コクヨ ノート ソフトリング 80枚 セミB5 方眼罫

¥ 594

口コミ

革のカバーつけて商談メモとして使ってます 全開出来てリング部分が手に当たっても 痛くないのはイイですね

リングノートは「手がリングに当たるからきらい」という人もいるでしょう。そんな人におすすめなのがこの商品です。リング部分は柔らかいため、手に当たっても気にならないでしょう。また、リングがD字型なのでページの端がきれいにそろいます。

紙面は5mm幅の方眼タイプを採用していて、文字や図形、表などを書くガイドになります。80枚というたっぷりのページ数にも関わらずリーズナブルな値段のため、普段からたくさんノートを取るという人にもおすすめです。

特徴・用途別おすすめのリングノート

リングノートにはさまざまな製品があり、ある機能に特化したタイプもあります。ここでは、その中でおすすめのリングノートを紹介します。

手帳用におすすめ

コクヨ カバーノート システミック リングノート対応 A5
コクヨ カバーノート システミック リングノート対応 A5

¥ 2,160

口コミ

とても便利です。ポケットがあるのが助かります。こういったノートカバーが欲しかったです。ノートの入れ替えも出来て良いです。大きさも丁度良いです。 おすすめです。

ビジネスシーンでおすすめなのがこのリングノートです。一般的な手帳は、使い終わったら新しい手帳を購入しなくてはなりませんが、この手帳型のリングノートは中のノートを差し替えることができます。つまり、カバーがついたリングノートということです。

しかし、ただのカバーではないところが人気の理由でしょう。内ポケットはもちろん、名刺や資料を挿入することができるポケットがついていたり、付属のノート以外にも別のノートを挟み込むことができます。しおりが複数ついているところもオススメのポイントです。

おすすめの方眼タイプ

オキナ プロジェクトリングノートA4 50枚 PNA4S
オキナ プロジェクトリングノートA4 50枚 PNA4S

¥ 680

口コミ

やはりプロジェクトノートはいいです。書きやすいし使いやすい。 リングノートだからバラバラにならいし、ミシン目付きなので切り離してドキュメントスキャナに読み込める。 とてもお勧めです。

方眼タイプのリングノートはいくつか紹介してきましたが、中でも人気があるのがこの商品です。2010年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞していて、リピーターが多いリングノートです。

ミシン目で切り取ることができ、書いた物を整理したりシェアするのに便利です。紙質がなめらかで、インクがにじみにくいため、さまざまな用途におすすめです。また、方眼の色が薄いブルーなので、コピーした際に写りにくいのもおすすめのポイントです。

リングに工夫がされたタイプ

キングジム リングノート テフレーヌ B5 青 9855TTEアオ
キングジム リングノート テフレーヌ B5 青 9855TTEアオ

¥ 540

口コミ

リングノートが便利で色々と使用していますが、中央のリングがいつも気になっていました。 このノートはその点が気にならずに使用できるのでとても良いです。

このリングノートは中央部分のリングが省略されているため、書く時に手が当たって書きづらいということを防げます。また、リング部分は開閉式になっていて、紙の入れ替えや追加ができます。書いた紙を別の用途で使いたい、ルーズリーフのように使用したいという人におすすめです。

水に濡れても大丈夫!

オキナ プロジェクト耐水ノートB6 PWB6
オキナ プロジェクト耐水ノートB6 PWB6
口コミ

こんなノート探していました!♡ 仕事中、濡れてしまっても切れないしふにゃふにゃにもならなくて破こうとしても破れないのにリングのところからは簡単に切り離すことができます。

耐水性の用紙なので雨や湿気に強く、シワになったり破れたりする心配がほぼないのがこのリングノートです。雨の日の自然観察や、アウトドアのスポーツでの記録におすすめです。方眼罫なので、図形や表が書きやすく、自由度が高いところもおすすめのポイントです。

サイズ別おすすめのリングノート

ここではリングノートのサイズ別のおすすめ商品を紹介します。サイズはリングノートを選ぶ際に最も重要なポイントと言えるでしょう。用途に合わせたサイズを選びましょう。

A4

コクヨ キャンパス ツインリングノート 大人キャンパス
コクヨ キャンパス ツインリングノート 大人キャンパス
口コミ

電話メモや会議メモ用にキングジムのノートカバーにセットして使っています。方眼が使いやすいです。

裏移りしにくい素材で、表紙のブラックがシックでかっこいいと評判のキャンパスノートです。方眼タイプなので図形や表が書きやすく、ノートを横にして使用するのもおすすめです。また、方眼の中心に目印がついているため、ノートを4分割または2分割にしても使えます。

A5

マルマン ノート セプトクルール A5 ライトブルー N572B-52
マルマン ノート セプトクルール A5 ライトブルー N572B-52

¥ 432

口コミ

見開きで1週間として、日記帳として10年くらい愛用しています。 一冊で約1年半もつので、次の表紙の色を選ぶのも楽しみになっています。

A5サイズのおすすめはこのリングノートです。紙は80枚という比較的多い枚数なので、日記帳として使用している人もいます。ミシン目がついているため、メモとして使用して切り取るのもおすすめです。

また、カラーバリエーションが豊富で、イエロー、オレンジ、グリーン、ピンク、ブルーなど、好きな色から選べるところもおすすめのポイントです。

A6

リヒトラブ ツイストリングノート A6 17穴 青 N1664-8
リヒトラブ ツイストリングノート A6 17穴 青 N1664-8

¥ 238

口コミ

後から追加とかし易いから、社会人になってからの勉強ノートに最適! 制服のポケットにも丁度良い。

紙の差し替えが可能なリングノートです。紙の上部に印刷されている目印と下の部分をひっぱるとリングが開きます。ノートをメモ代わりにして別で保管したいという人におすすめです。背広の内ポケットに入るため、ビジネスマンにもおすすめの商品です。

B5

マルマン スパイラルノート80枚 5mm方眼 N246ES
マルマン スパイラルノート80枚 5mm方眼 N246ES
口コミ

オキナのProject Paperと比較して、紙が厚く硬いです。故に一冊が結構分厚いです。 水性ボールペン、万年筆共にインクの馴染みも良く、紙の表面もツルツルでペン先の滑りも良いので大変書きやすい。 メモ程度に使うには勿体無いほどしっかりしていて高級感があります。 これは良いです。

持ち運びを重視し、軽さを追求した薄い紙を使用しています。しかし、書き心地が良く裏移りしにくい工夫がされています。方眼タイプでミシン目がついていて、自由度の高いところもおすすめのポイントです。また、表紙部分が硬いクラフト素材でできているため、立ったままの筆記にもおすすめです。

おすすめのリングノートのメーカー・ブランド3つと代表製品

ここでは数あるリングノートのメーカーからおすすめのメーカーと代表的な商品を紹介します。参考にしてください。

コクヨ

コクヨ カバーノート システミック リングノート対応 B5
コクヨ カバーノート システミック リングノート対応 B5

¥ 2,376

口コミ

以前は、バインダーを使用していましたが 使い勝手が悪く、何か解消できるアイテムがないか探していて 出会いました。 今の私の仕事柄、大変重宝しています。

さまざまな文房具を作っている「コクヨ」は、罫線や紙の素材、デザインにこだわった製品が多くあります。中でも代表的な商品は、「システミックリングノート」です。

先にも紹介したように、付属のリングノートと別のノートを表紙に取り付けることができる便利なノートです。レザー調で高級感のあるカバーは、ビジネスシーンでも堂々と使えるアイテムの一つとなるでしょう。

マルマン

マルマン ノート ニーモシネ 7mm罫 A4 N199A
マルマン ノート ニーモシネ 7mm罫 A4 N199A

¥ 1,069

口コミ

いつも、このノートを購入。見た目もいいし、書きやすい。 仕事で使っていますが、見開きで見られてはいけないページがある場合、片面のみに折りたためるのは本当に良いですよ!

スケッチブックやルーズリーフなど、さまざまな文具を扱うメーカーです。「マルマン」のリングノートで代表的な「ニューモシネ」というブランドは、紙や書き心地、使いやすさにこだわった製品です。

シンプルなデザインの罫線タイプの紙面ですが、間の太い罫線で3つのブロックに分割されています。1枚の中で内容をかき分けるのもおすすめです。また、ミシン目できれいに切り離すことができるため、書類と一緒に整理したりファイリングにもおすすめです。

キングジム

キングジム リングノート テフレーヌ A5 透明 9854TTEトウ
キングジム リングノート テフレーヌ A5 透明 9854TTEトウ

¥ 518

口コミ

コンパクト!デザインが良い!ダメなポイントがない。最高の買い物をした。

「テプラ」という商品をご存知の人も多いでしょう。そのメーカーが「キングジム」です。「キングジム」のリングノートはで代表的なのが、先にも紹介した「テフレーヌ」です。ページの入れ替えができるだけでなく、リングノート特有の手が「リングに当たる懸念」を払拭した画期的な商品です。

リングノートの使い方・活用方法・楽しみ方

リングノートをどうのように活用するかはあなたのセンス次第です。一目でわかる家計簿をつけたり、写真を貼っておしゃれで見やすいレシピノートにするのも良いでしょう。欲しい物リストに目安の金額を書き込んだり、手帳代わりや仕事の整理として使用するアイデアもあります。

ここでは、さまざまなリングノートの活用方法を紹介していきます。あなたの生活が豊かになる活用方法を見つけて、ぜひ実践して楽しんでください。

方眼ノートは縦横どちらでも使える

横の罫線と違って図形や表が書きやすく、自由度が高いのが方眼タイプのノートです。方眼ノートの良いところは、縦でも横でも使いやすいところです。そのため、リング部分が手に当たって書きにくいと感じたら横にして書いても良いですし、文字を縦書きにするという使い方もできます。

レシピはネットよりも手書きノートがおすすめ?

最近ではネットで料理のレシピを検索する人は多いでしょう。写真や動画などのレシピ紹介はネットならではの方法です。しかし、いざ料理を作ろうとした時に、ちょっとした加減やコツが必要だったり、レシピに書いていないこともあるでしょう。

そんな時には手書きのレシピノートがおすすめです。手書きなら、ネットで書いてある情報に付け足して書いたり、反対に必要ない項目を省いたりすることができます。また、料理だけでなく材料や道具などの写真をプリントアウトして貼り付けても良いでしょう。

リングノートにレシピを書き込めば、ノートを折り返すことができるため、調理台などの狭いスペースでも置くことができるでしょう。ぜひ活用してみてください。

旅行ノートを作って楽しもう

旅行に行くとさまざまな思い出ができ、感じたことなどを書き留めておきたくなるのではないでしょうか。最近はスマートフォンで写真や動画を撮って思い出として保存できますが、オリジナルの旅行ノートを作って楽しむのも人気があります。

旅行ノートには旅の思い出を書いたり、写真やチケットなどを貼ったり、マスキングテープでデザインするのも良いでしょう。さまざまな物を貼ったり挟んだりしていくうちに、どうしてもかさばってしまうため、大学ノートなどでは書きづらくなってしまいます。

そこで、差し替えが可能なリングノートを使用するのがおすすめです。いったん取り外して書いたり貼り付けた後にリングで留めましょう。差し替えができるリングノートなら、リーフをたくさん増やせるところもおすすめのポイントです。すてきな思い出を綴って楽しんでみてはいかがでしょうか。

付箋とノートを使った勉強方法とは?

勉強というと、ノートにびっしり文字を書いて、マーカーペンでテストに出る用語に線を引くというイメージではないでしょうか。しかし、最近では文字は付箋に書き、それをノートに貼るという方法が話題になっています。

注目したい文章だけを色付きの付箋に書けば、一目で大切な部分がわかるでしょう。また、付箋はノートよりも小さいため、文章を簡略化して書くという能力が身につくとも言われています。

覚えたい用語を付箋に書いて、覚えた物だけを別ページや別の欄に貼り直すという活用方法もあります。付箋を貼るとかさばるため、開いた時にフラットになるリングノートがおすすめです。

楽しめるリングノートを見つけよう!

いかがでしたか。一口にリングノートと言ってもさまざまな種類があり、大きさや罫線・方眼などによって書きやすさ、整理のしやすさが左右されます。書き込んだり後で読み返した際に、使いやすく見やすいリングノートがおすすめです。

使用する場面によって使い分けたり、テンションの上がるデザインを選ぶのも良いでしょう。考えを整理したり、必要な情報をきれいに書けると作業効率が上がり、達成感を得られるでしょう。ぜひ、使いやすく楽しめるリングノートを見つけてみましょう。

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