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2018年01月22日

万年筆インクおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

最近ひそかにブームになってきている万年筆。プライベートやビジネス用としても使用できると幅広い世代の方に人気です。そこで今回は万年筆のインクに焦点を当ててご紹介していきます。万年筆インクはどんなものがあるのか、どんな楽しみ方があるのか必見です。

万年筆インクおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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万年筆のインクの種類と選び方

最近以前にもまして注目されることが多くなった万年筆。プライベートで日記やスケジュール帳に予定を書き込むときなどに使う方が多かったのですが、最近はビジネス用として持ち歩く方もぐんと増えています。そこで今回はこれから万年筆を買おうか悩んでいる方におすすめの万年筆用のインクについてご紹介します。

意外と知らない万年筆のインクの選び方や種類など、これから購入するうえで大事なことがたくさんあるので要チェックです。

選んだ万年筆の種類によっても万年筆のインクの選び方など変わってきますのでもう万年筆を持っているという方はお手持ちのものと比べながら見ていくとよいでしょう。選び方、酒類の墓にも人気のあるおすすめの万年筆インクのブランドやおすすめのカラー、おすすめのメーカーなどもご紹介していきます。

万年筆インクの種類

まず、万年筆用のインクは大きく分けると3つ種類があります。それぞれがもつ特徴や性質がかなり違うので、用途によって使い分けるとよいでしょう。下記でご紹介する特徴をしっかり押さえたうえでインクを選びましょう。

顔料インク

顔料インクとは、インクの粒子が大きく、紙の上に張り付くことで書くことができるタイプのインクです。カラーバリエーションは少なめで、黒や濃紺、青系統のカラーが多いことが特徴です。

耐水性に優れ、水を垂らしてもにじみにくいのが特徴。その反面、水に強いがゆえに万年筆のペン先に詰まりやすいという欠点もあります。そのため定期的なお手入れが必要とされる万年筆のインクです。

また、耐光性にも優れているので、色あせがしにくいという一面も。長い間の保管が可能になるので、定期的に万年筆のお手入れの時間が取れる方におすすめのインクです。このインクはどちらかといえば万年筆になれてから使うことが望ましいでしょう。

没食子インク

この没食子インクは化学反応によって紙の上に色をのせるタイプのインクです。現在はあまり多く発売されていない種類のインクになります。

ですが、化学反応で色を付けるので経年劣化などにより、色の移り変わりを楽しむ方が多く、今でも万年筆を愛する方に親しまれているインクです。色の移り変わりはあるものの、耐水性にも優れているので長期にわたって保存が可能なことも魅力のひとつです。

上記でご説明しましたが、耐水性に優れているものなのでこちらも万年筆のペン先のつまりには注意したいインク。万年筆になれてきたころから使うことが望ましいといえるインクです。

染料インク

染料インクは現在発売されている万年筆のインクの中で一番多いインクの種類です。粒子が小さく紙にしみ込んで色が付くタイプ。カラーバリエーションが多いのでたくさんのカラーを楽しむことができるのが魅力です。

また、水に溶けやすい性質を持っているのでもしも万年筆のペン先に詰まっても上記ふたつのインクよりは簡単につまりを解消できることもポイントです。

ですが、耐水性はあまりないので色あせや滲みもしやすい一面も。長期にわたっての保管には向かないので、室内で短期の保管用として使うのがいいでしょう。また、期間限定で1年前後しか使用しないスケジュール帳などに使用するのは色あせもほぼないのでおすすめです。

万年筆インクの選び方

万年筆のインクは、ボトルタイプとカートリッジタイプの2つがあります。使用する万年筆によってインクのタイプは変わるので手持ちの万年筆をチェックしてみてください。

また、インクタイプを選ぶ際は上記にも記載しておりますが、別途コンバーターという道具が必要になります。また、使用するコンバーターによってインクの量に差が出ることにも注意が必要です。慣れるまで時間がかかりますが、ボトルタイプのインクのほうがコストパフォーマンスがよく、カラーの種類も豊富なのでおすすめです。

ボトルインクを選ぶ際には下記のおすすめインクを参考にしてください。

ボトルインクを使うときは、コンバーターという道具を使用して、万年筆にインクを吸引します。本体に吸引できるタイプの万年筆もありますが、コンバーターで吸引するタイプが大半。コンバーターで吸引できる量はメーカーによって差がありますが、だいたい0.5cc~1.5ccほどです。

出典: https://my-best.com/1243 |

万年筆インクおすすめランキングTOP3

ここからはおすすめの万年筆のインクについてご紹介します。人気のボトルインクを集めたのでこれから万年筆デビューを考えている方や、今使っている万年筆のインクから他のインクに変えてみようか悩んでいる方は参考にしてください。

また、ここでご紹介するおすすめのインクはカラーバリエーションもあるので、使いたいカラーを探すのもいいでしょう。ここでは特に人気のあるブラックやブルーブラックを中心におすすめインクをご紹介します。

ランキング3位「パイロット」

パイロット 色彩雫
パイロット 色彩雫

¥ 1,620

口コミ

今まで赤と黒しか使った事がなかったんですが、このシリーズがある事を知り気になっていました 他の色もおしゃれな名前がついていてどれも魅力的でしたが仕事でも使えそうなこちらを購入しました 落ち着いた紺でカジュアルでもフォーマルでも合いそうです

ランキング3位は「パイロット」です。特におすすめのインクは色彩雫のシリーズです。たくさんのカラーバリエーションがあるのでカラーを楽しむこともできますし、ひとつの色のバリエーションも豊富なことが特徴です。

日本古来の色彩をモチーフに青は青でもつゆ草、天色、紺碧などがあります。独特の雰囲気や味わいがぐっと心をつかむと万年筆ファンの方に愛されているインクのシリーズです。ビジネス用として月夜(黒)など購入する方が多いので、プライベートにもビジネスにも、カラーによって使い分けができるインクです。

カラーを楽しみたい方に特におすすめの万年筆のインクです。

ランキング2位「ラミー」

ラミー ブルーブラック
ラミー ブルーブラック

¥ 1,404

口コミ

ブルーブラックはメーカーによって色合いにかなりの幅があるようだが、LAMYは黒に近いブルーブラックだ。極細の万年筆で書くと、見た目はほとんど黒になる。Fニブ(細字)ぐらいだとインクの濃淡がきれいに出るので、僕はこれをLAMY 2000の万年筆と組み合わせている。

ランキング2位は「ラミー」です。おすすめポイントとしてはやはり書き心地でしょう。ご存知の方も多いでしょうが、「ラミー」はドイツの万年筆のブランドです。最近は書き心地の良いボールペンも販売していることでビジネスマンの間ではひそかに人気になってきています。そんなラミーのインクは書き心地がいいことが特徴。そのため、忙しいビジネスの場でもガシガシ書くことができるのでおすすめです。

インク同様、万年筆も書き心地が良いと人気の一品。価格帯は広いので、用途や予算に応じて購入を決めるのもよいでしょう。万年筆とインクのメーカーを合わせて使うとより一層万年筆が楽しめるのでおすすめです。

ランキング1位「モンブラン」

モンブラン ブラック
モンブラン ブラック

¥ 2,160

口コミ

モンブランは他にRoyal Blueを使用し、またパイロットの「朝顔」と併せ、3本の万年筆に3種類のインクを使用している。 それぞれに美しく、良い色である。

ランキングの1位は「モンブラン」。モンブランは安定して万年筆も人気の一品です。特にインクが注目されている理由の一つとして、定番のブラックなどの色がしっかりと深いカラーなことが評価されています。さらに、限定モデルの万年筆と合わせて限定カラーのインクが販売されることも人気&おすすめのポイントです。

書き心地だけでなく限定というインクのカラーがあることで、書くことの楽しみやインクのカラーを楽しむことができます。さらに、限定インクではファンがうなるほど秀逸な青系統のカラーが多く、愛されるブランドです。特に幅広い世代の方に支持されています。

特徴・用途別おすすめの万年筆のインク

ここからは特徴・用途別におすすめの万年筆のインクをご紹介していきます。上記のインクの種類と選び方も参考にしつつ見ると、今後の購入の際にも参考になりやすいので比べつつ見るのがよいでしょう。

カートリッジ

ラミー インク カートリッジタイプ
ラミー インク カートリッジタイプ

特徴的なものはやはり「カートリッジタイプ」のインクでしょう。その中でも特に「ラミー」のものがおすすめです。カートリッジタイプのものでも万年筆になると書いている途中で詰まりやすいものもあるのですが、ラミーはほかのブランドに比べて万年筆のペン先が詰まりにくいのが特徴。さらにかなりの容量が入ったカートリッジタイプが販売されているので何度も購入しなくてもよいという利点もあります。

ビジネス用としてカートリッジタイプを愛用している方から熱い支持を得ているインクです。カートリッジタイプは比較的染料インクのものが多いので、短期的に使う場合に使用することをおすすめします。

色別おすすめの万年筆のインク

近年、万年筆のインクで注目されているのがカラーの豊富さ。万年筆はそこまで本数は持っていないという方でもインクはたくさん揃えている・揃えたいと感じる方もおおくなってきています。

そこで今回は今後万年筆のインクのカラーを増やして購入しようと考えている方必見。カラー別インクのおすすめをご紹介していきます。ビジネスで使用できるカラーからプライベートで使用する際に楽しむカラーまで幅広くご紹介します。

モンブラン
モンブラン

¥ 2,160

口コミ

さすがモンブラン、きれいな黒色です。

まずは定番の黒からです。やはりビジネスにもプライベートにも使用できる万能な色は必ず押さえて持っておくと万年筆で書くという場面も増えますし、楽しみの幅も広がるのでひとつは持っておくのが良いでしょう。

上記でもご紹介した「モンブラン」のインクは黒の色味がしっかりと深く、綺麗に発色することがポイントです。やはり黒でも薄く印象に残りにくいインクもある中で「モンブラン」のインクはしっかりと印象に残る上に深い色が綺麗なのが特徴。長期間使っているというリピーターもたくさんいるほど人気&おすすめのインクです。

ビジネスにも使用するのであればしっかりと深い色味の「モンブラン」がおすすめです。

ブルーブラック

ペリカン
ペリカン

¥ 2,700

口コミ

インクのフローはよさそうです。色合いには驚きました。神秘的な、引き込まれるような色合いです。

インクを集める上でかなり幅が広い色合いのものが多いのがこの「ブルーブラック」。ブラックにかなり寄っているものもあれば、限りなくブルーに近いものもあるので万年筆のインク収集家の方たちはかなりのメーカーの「ブルーブラック」を購入するそうです。

今回おすすめのインクは「ペリカン」です。書き始めはかなり青紫に近い色合いなので色を間違えたのかと思う方もいるそうですが、だんだんと深くて高貴な印象の濃紺に落ち着いてくるのが特徴。色の移り変わりを楽しむこともでき、さらにぐっと引き込まれる色なので、ブルーブラックとして初めに購入するメーカーとしておすすめです。

セーラー
セーラー

¥ 1,080

赤のおすすめインクは「セーラー」の囲炉裏です。限定カラーのためメーカーからの発売は現在ないですが、インターネットショッピングや街の文具屋さん、ネットオークションなどで販売されているので要チェックです。

こちらのインクは書いた直後は朱色のような明るめの色ですが、時間が経つと落ち着いた色合いの赤へと変化していきます。ネーミングのごとく。囲炉裏の火の移り変わりを表現したような色合いにぐっと心をつかまれる方が多いです。限定カラーなのがもったいないですが、見かけたら買って損はないというほどのおすすめインクです。

パイロット
パイロット

¥ 1,575

口コミ

深緑なので、若干暗めの緑色ですが、手帳(モレスキン)に書いたときの 文字の視認性は高いので、実用的な緑色だと思います。

万年筆のインク、緑のカラーでおすすめなのが「パイロット」のシンリョクです。上記のインクでご紹介した色彩雫のシリーズのうちの一色。こちらの緑色はほかのインクと比べてぐっと緑色が鮮やかなことがおすすめポイント。名前のとおり、新緑のようなさわやかでぐっと目を惹く明るい緑色が特徴です。

ありそうでなかった色合いだと日記やスケジュールの管理の際に使う方が多いです。プライベートで楽しむ緑色は明るい色のものだとより一層気分も明るくなりますし、万年筆で書くことをぐっと楽しめるのでおすすめです。

セーラー
セーラー

¥ 1,620

口コミ

青墨・極黒の流れをくむ顔料インク。パイロット色彩雫の朝顔と紫陽花の中間というイメージ。

紫色のおすすめインクは「セーラー」のストーリア。こちらのインクは顔料インクなのにもかかわらず、耐水性に優れていることやペン先のつまりを起こしにくいと人気&おすすめのインクです。また、裏抜けしにくい所もおすすめポイントのひとつです。

こちらは原色に近い色合いで鮮やかなカラーなことが特徴です。他のインクは書くまでインクの色が不安だという方も多いですが、こちらは瓶の状態で見た色とほぼ変わらないので選ぶ際にわかりやすいと人気です。インクの瓶も可愛らしいので、万年筆と一緒に女性への贈り物にするのもおすすめです。

エルバン トラディショナルインク
エルバン トラディショナルインク

青のカラーでおすすめのインクは「エルバン」のトラディショナルインクです。こちらは容量が選べることが大きなポイント。基本的に万年筆のインクは大きい容量のものが大半でなかなかカラーを揃えての購入は難しいと思う方が多いのですが、こちらのインクは10mlの小さな容量でも販売していることが最大の特徴です。

発色が良くしっかりとした青色で、ブルーブラック寄りでない青色を楽しむことができます。また、豊富にカラーも揃っているので青から揃えて他のカラーも、という万年筆ファンの方がたくさんいます。

おすすめの万年筆インクのブランド・メーカー3つと代表製品

ここまでは特徴やカラー別におすすめ商品をご紹介してきましたが、ここからはおすすめのメーカーに注目してインクをご紹介していきます。

各メーカーでいい部分はやはり違いますし、書き心地も違ってきます。インクにしても、同じ色でも少なからず発色が変わってくるので奥が深いです。そんな万年筆メーカーごとにメーカーの特色やおすすめインクの代表製品をご紹介します。

「エルバン」

トラディショナルインク
トラディショナルインク

¥ 1,512

口コミ

インクのフローはペリカンのインクよりもいい気がします。細いペンに使ってちょうどいいかんじ。 色合いはすてき。落ち着いたい色なので仕事のメモを書くのにも使っています

上記でもご紹介したエルバンのインク。それぞれのインクの名前には一色ごとに違う物語を想像してインクの名前を付けています。エルバンを代表するカラーの「ヴィオレパンセ」はすみれから生まれた濃い紫色。他にも星の輝く夏の夜空をイメージさせる「ナイトブルー」など、他の色にもそれぞれの物語があるのでそれを想像しながらインクを選ぶこともおすすめです。

エルバンのトラディショナルインクはブランドのおすすめ品。また、万年筆ファンの根強い人気もあり、代表製品としてブランドを支えています。

J.エルバンは1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれたシーリングワックスとインクの老舗ブランドです。フランス人が最初に指名するインクは、エルバン。これはナポレオン以来の国民的伝統でもあります。

出典: http://www.quovadis.co.jp/brand/herbin.html |

「ペリカン」

ペリカン
ペリカン

¥ 2,700

口コミ

黒に近いブルーブラック。 男性的な感じです。 SHIZUKUの月夜からこちらに乗り換えました。

次におすすめなのがペリカンのボトルインクです。こちらは新しさではなく、伝統や昔ながらのモノづくりの精神を大切にしているブランド。万年筆のインクだけでなく、ほかの筆記具も自信を持ってお勧めできる品が多いとブランドのファンも多くいます。

特にピストン吸入式万年筆・カートリッジ式万年筆は自分へのご褒美やプレゼントによく選ばれるほど。いいものとして長年愛され、おすすめされてきた一品です。インクはほかのブランドに比べてぐっと落ち着きのある色が多いので特にビジネスでよく万年筆を使用する方にリピートされています。

ペリカンは幅広い商品展開を行う信頼できる 筆記具 ブランドです。私たちは 伝統 を大切にし、長年の経験を生かし 万年筆、 ローラーボール 、また ボールペンであっても一本一本を個性ある筆記具として生産しています。もしあなたが信頼できるものを求め、正確で洗練されたデザインを楽しみ、あるいは純粋に優雅なものを望んでいるならば、ペリカンがそれに応えます。伝統的な 筆記具の製造を大切にし、完璧で洗練され、またエレガントで信頼できる最高品質の商品を提供してまいります。

出典: https://www.pelikan.com/pulse/Pulsar/ja_JP.CMS.displayCMS... |

「セーラー」

セーラー
セーラー

¥ 1,080

セーラーは、上記でもご紹介しましたが日本特有の色合いを表現したインクがおすすめです。同じ色でもたくさんの種類があるように、自然の色をモチーフにしたインクが人気です。

また、セーラーは「書く」ということを大切にしており、そのために寄り添うインクを開発しているところも魅力的です。特にそれを如実に表しているのがインクのオーダーブレンドサービス「インク工房」。今までになかった視点を持っているとファンが多いです。

1911年(明治44年)の創業以来、優れた職人による、優れた書き味の万年筆を作り出してきました。他社が真似できない柔軟性は日本の伝統文化、伝統工芸と融合し、国内だけではなく、世界中の国々で評価されています。DAKSなどの海外ブランドを加えつつ、多彩な筆記具、ステイショナリ-商品群を構成。高機能、高品質と洗練されたデザインによって、多くの人々に愛され親しまれています。

出典: http://www.sailor.co.jp/ |

おすすめ万年筆インクの使い方・活用方法・楽しみ方

おすすめの万年筆インクの使い方とインクの楽しみ方をご紹介します。まずは、万年筆のインクの使い方ですが、初心者の方は万年筆を選ぶ際に特に気を付けてほしいのですが、インクの入れ方に注目してください。カートリッジ式とコンバーター式の2種類があり、基本的にカートリッジ式が楽にインクを変えることができますが、コンバーター式のほうがインクのカラーをより多く選べるので自分に合った万年筆を選んでください。

カートリッジ式はペン先を上に向け、カートリッジを真っ直ぐ差し込めばOK。コンバーター式はノブを5から6回押して吸入すればOKです。タイプによって変わるのでわからない場合は販売員の方に聞いてみるのもよいでしょう。

インクの楽しみ方

やはり万年筆のインクの一番の楽しみ方は、たくさんのカラーを使ってみることでしょう。しっかりと洗浄をしてお手入れをすれば、1本の万年筆でたくさんのカラーを楽しむことができます。

メーカーやインクの種類によって同じカラーでも微妙な色の違いや時間の経過によってカラーが少し変化するなどの楽しみがあるので自分に合ったインクを探すことが一番楽しいでしょう。小さい容量のボトルもあるインクが増えてきているのでたくさんのカラーを少しづつ楽しむのもいいでしょう。

おすすめのインクで楽しむ幅を広げて万年筆ライフ満喫しよう

いかがでしたか。こうしてみるとたくさんの万年筆のインクがあり、さらにその中でもインクの種類が違うことがわかったことでしょう。それぞれの特徴を踏まえつつ、たくさんのカラーを集めたり、これから万年筆デビューしてみるのもよいでしょう。

最近はインターネットやスマートフォンの普及によってより一層書くということ自体から離れている方も多いでしょう。どんな今だからこそ万年筆を使って書くということを楽しみ、たくさんのものに触れる機会を作るのもいいでしょう。

上記でおすすめしたインクを参考に、インクを楽しみましょう。

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